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6月最終日で週末金曜日。 6月はどうだった? 2006年上半期はどうよ? 少しは進化した? 遊んでる? 変わったことは何? 変わらないことは何? 来週の予定 1ヵ月先の予定 3ヵ月の予定 半年先の予定 1年後の事実 3年後の事実 10年後の事実 今と未来の接点 ちゃんと見えてるかい~? 区切りは結構チャンスだと思うよ~。 と どこからともなく “区切りのカミサマ”の声が・・・。 「リズムの基本は歩く時のテンポ。 ゴルフコース以外の場でも 同じリズムで歩くように 心がけています。 岡本綾子」 自分のテンポを崩さないこと・・・ですね。
2006.06.30
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毎日なんやかんや過ごしてるといろんなことが分かってくる。僕が確信的に最近感じているのは「あらゆる“人”の“人生”はすべからく“エンターテインメント”である。」それから人生の中に“遊び”の選択肢や“余白”の幅が多い人は“ピンチ”を乗り切る力が強い。つまり“へこたれにくい”“折れにくい”モノの見事に変化する。“遊び”や“余白”って凄いよなと思う。できればそういう“折れない”ヤツになりたい。「自分を変えられないことこそがつまらない日常をもたらしている原因だ。(養老孟司)」毎日何かを変えようと何か一つでも行動してる人は圧倒的に楽しい日常を過ごしているし必然的に“選択肢”が多くなる。“選択肢”と“選択肢”の間には“余白”ができる。毎日はそんな“余白”の積み重ねでできている。木曜日“yojohon book store”から狙っていた古本「NO IDEA(和田誠・安西水丸)」が届いた。紙類が無駄に散乱している自分のデスクに飾れそうな絵本で嬉しい。。最近、yojohonセレクトの古本がかなり“ツボ”だ。 あとはなにげにいろいろ背景を知ってしまったサッカーくじ“toto”の仕組みについてW杯開催中に研究してみる。これでJリーグが少しは楽しめるかもなのだ。“余白にダイヴする”を合い言葉に“独り遊び”の選択肢を増やしてみましょう。
2006.06.29
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個人的に後方支援しています講演会イベントが来週にせまりましたのでメルマガ風告知文面作りました。blogでは、各講演者の著作の表紙を楽天Booksさんの画像で貼り付けてみました!会場の「東京第一ホテル福岡」は中洲にありますので、7/7は追い山1週間前の独特な雰囲気ですね。ピンと来た方、あと少し空席あるようです!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ がんばれ!社長(特別編) 出版記念講演会IN博多 臨時告知版━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━~ビジネス系新刊著者による出版記念合同セミナー~ 詳細/お申込み→http://www.flc-office.com/ganbare/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━皆さん、こんにちは!武沢信行氏の人気メルマガ「がんばれ!社長」の読者有志で結成する各地の「非凡会」「非凡塾」関連のイベントが福岡にて決まりましたので、お知らせさせていただきます。 福岡地区においては、昨年10月にて第1期の「博多非凡会」を終了させていただきましたが、この会にゆかりの深い方々が今年2006年各分野からめでたく商業出版を果たしました。 今回のイベントは、自らも多数の著作を持つビジネス作家でありコンサルタント、全国「非凡会」の主幹でもある武沢信行氏のコーディネートにより開催される「合同出版記念講演会」となります。 新刊の著者3人はそれぞれに志のあるビジネスマンであり、全国の「非凡会」の常連参加者でもありました。メルマガ「がんばれ!社長」からつながって、ビジネスに加速をつけた3人が各地から博多に集結し、メッセージや、「出版」をテーマ・キーワードにした話、「ビジネス書」をきっかけに広がる交流や、今後の出版戦略についても語ります。“ビジネスマン”が生き抜くためのヒントがいっぱいの一夜にぜひご期待ください。 2006年7月7日(金)にお会いしましょう! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ■がんばれ!社長 出版記念講演会IN博多 ~ビジネス系新刊著者による出版記念合同セミナー~ 主催:がんばれ!社長 出版記念講演会事務局 講演者 マツダミヒロ 著作:「こころのモヤモヤを解き放つ魔法の質問(サンマーク出版)」 「こころのエンジンに火をつける魔法の質問(サンマーク出版) 」 坂之上博成 著作:「小さな会社の富裕層マーケティング(同文館出版)」 中村伸一 著作:「感動を売る!「人とお金が集まる」仕事術 (ナツメ出版)」 コーディネーター:有限会社がんばれ社長 代表取締役 武沢信行氏 ●日時:2006年7月7日(金) 19:00~ (18:30より受付開始) ●場所:東京第一ホテル福岡 福岡市博多区中洲5-2-18 (地下鉄利用「中洲川端駅(2番出口)」から徒歩 1分) タイムスケジュール 18:30 開 場 19:00 開 始 19:00 坂之上博成 19:20 マツダミヒロ 19:40 中村伸一 20:10 武沢氏と講師のパネルディスカッション 20:50 セミナー終了 21:00 懇親会(会場は同場所で行います。) 定員50名 講演会参加費=8,000円(税込、事前振込) 参加費は事前振込をお願いいたします。振込先はお申込み後に配信されるメールにてご連絡します。領収書の必要な方は申し込み時にお知らせください。なお、振込手数料は各自ご負担ください。内容が一部変更になる場合があります。ご了承ください。 ●懇親会:21:00~懇親会は講演会場と同場所にて開催いたします。会費は4,000円を予定しています。懇親会会費は当日徴収となります。 ★お願い★懇親会は予約いたしますので、事前お申し込み時にお知らせください。また、人数変更・キャンセル等の変更が生じた場合もご連絡いただけますと助かります。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆コーディネーター有限会社がんばれ社長 代表取締役 武沢信行氏http://www.e-comon.co.jp/2000年創刊の経営メールマガジン『がんばれ社長!今日のポイント』 が大ヒット、日本一の経営者専用マガジンに。日刊で届く言葉は常に示唆に富んでいる。経営顧問として数々の企業顧問をつとめるかたわら、執筆・講演活動で日本各地から海外まで東奔西走中の経営コンサルタント&作家。その熱き言葉と行動力は全ての社会人の行動を後押しする! がんばれ社長!今日のポイントhttp://www.mag2.com/m/0000041796.htm最新刊『勝ち抜く経営者の絶対法則~「志経営」のすすめ~ 』 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━出版記念講演会IN博多 臨時告知版 2006年6月30日発行―――――――――――――――――――――――――――――――□編集・発行 がんばれ!社長 出版記念講演会事務局□WEBサイト 参加お申込み・詳細はコチラから!! ―――――――――――――――――――――――――――――――━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006.06.29
つい先日、記者さんに取材された “九州人の消費動向”についての内容が 今朝の“日経新聞”九州ページに載っていた。 わずか2行ほどだけど 自分の実名入りコメントだったので “おっ”と思ったよ。 ただ、残念なコトに アーティスト名の誤字があるし 言いたかったことと 微妙にニュアンス違ってる・・・。 うぅ。 文字で見せるのは難しいし 人にモノをきちんと伝えるのは 難儀なコトですね。 取材する側の文脈でモノを書くことが多いので 客観的にしみじみ思った。 さて 夕方から 芝居の“稽古場”見学。 大橋駅のすぐそばにある “ゆめアール”にて。 (財)福岡市文化芸術振興財団の プロデュースによる舞台。 シェイクスピアの名作「あらし(テンペスト)」を 舞台“演出家”と コンテンポラリーダンス“振付け家”が 創作する芝居。 エッヂの効いた二人の姿 に チクチク刺激される。 演出家の“山田恵理香”サンが 役者をオーディションで採用する際に 大事にしてるのは二つ。 1.人として面白い 2.その人が人として存在できている “何か”を感じさせる。 意気込みは? =“意気込まないこと” いくつかの新しい試みにも関心。 “演劇”は積み上げ型のプロジェクトなので “プロセス”を実際見ることができるのは ヒジネス視点で見てもたくさん参考になる。 舞台が出来上がっていく“空気”がとても好ましい。 「経済は文化のしもべであり 経済が目的化した日本はおかしい。 (福武総一郎)」 “ベネッセ”の社長が こういうことを発言する記事を新聞で見つけた。 うん 限りなく元気が出たなぁ。
2006.06.28
火曜日 ここのところ 気温が30度ぐらいまで上がる日が多いですね。 湿度もやたら高いんで汗が“だらだら” プラス思考で言うなら 風呂に入る または シャワー浴びるのが “最高”に気持ちイイ季節。な一日。 社内打ち合せ2本 外部プレゼン2本 “シティ情報フクオカ”の発売日 第一子が生まれた “スピンアウト”の高橋サンを訪問 有意義な情報交換 高橋サンとは47年生まれの同年 久々にお会いしたけど 相変わらず“エッヂ”が効いてる。 アイディアがフラッシュで湧いてくる。 帰りぎわに 同年の“47年会”について話す。 僕は“マニアック”で“天の邪鬼”なんで “現在の”「堀江貴文」さんとか “現在の”「貴ノ花光司」さんとかを 仲間に入れるにはどうすればいいんだろう? とか思った。 その後 ドームで野球見ながら 8人で“プレゼン大会” さらに 火曜なので 大名のバー“ステレオ”で “火曜”の“歌謡”ナイトに出没。 くたくたなハズなのに まだまだ意外に元気です。 「よく食べられること よく飲めること よく眠れることというのは ある意味では技術以上の素質です。 (故・仰木彬)」 うむ、分かるなぁ。 まだヤレルぞ“自分”
2006.06.27
否応なく“夏”はやってくる。 今年は元気出して 野外とか行っちゃおうかなぁ。 8月 福岡で“サンセットライブ” 北海道では“ライジングサン・ロックフェス”で キャンプしたい。 そんな計画を立てるのは かなり“ワクワク”する。 その隙間に “琉球フェス”“沖縄ナイト”なんかを巡る 極私的“沖縄WEEK”イン福岡。 9月は 大阪ドームで“マドンナ”を見る。 今年の夏は より充実しそうだね。 遊んだら仕事も“キッチリ”やりますからね。 遊びがモチベーションとアイディアの“源”ですから~。 「どうすれば自分がいちばん楽しいか いちばん気持ちいいか。 それを自分で考えて 自分で選ぶこと。 しかもそれは、今まではこうだったとか 他の大勢の人から見てこう思われるとか そうゆう枠すら取っ払った もっと自由で自然体なもの (中田英寿)」 そんなスタンスで仕事するのが 今の自分にとっての“豊かさ”なんです。
2006.06.26
日曜 部屋とか片付け 掃除な一日。 気持ちイイ。 汗だらだら・・・。 “ブックオフ”に12冊本を売却 950円也(一応記録) さらに 買い蓄めてた一部を 土日で読んだ(読みかけ含む) ソファー周りに積み上げて 同時平行的に本を読むが好きなので “ビジネス書”と“物語”をあえて混在させる。 頭の中の ストックされる場所が違うんです。 刺激的で贅沢な読書体験。 「ダ・ヴィンチ・コード/上・中(ダン・ブラウン)」 「サービスの達人たち(野地秩嘉)」 「仕事はかけ算(鮒谷周史)」 「放蕩記(佐藤正午)」 「アスピレーション経営の時代(江幡哲也)」 本を“見る目”にはちょっとだけ自信がある。 どうでもいい本をたくさんこなしてるので・・・。 今日の5冊はかなりイイ。 極私的 “幸福”な日曜日だった。 “食”の記録 土曜・昼 大名「クアトロオットー」 ここの明太パスタが激ウマ。 いつ行っても多いけど ランチは16時までなので 15時頃行くとゆったり座れる。 (全てM嬢の受け売りですが) 土曜・夜 中洲「王餃子(ワンギョウザ)」 ここは場所柄24時すぎると メチャメチャ客が増える 21時頃はガラガラなのだ。 定番の醤油ラーメン。 日曜は胃を休める 昼 “玄米パン” 夜 “まぐろハンバーグ” そんな感じで時を過ごす。 「時は、いつも荷物をまとめて 去っていくサーカスである。 (ベン・ヘクト)」
2006.06.25
土曜日 寝溜め(できたような気がする) 夕方 映画「ダ・ヴィンチ・コード」を見た。 原作本には 「この小説における 芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は すべて事実に基づいている。」 とあったよね。 映画では 「この映画における・・・ すべてフィクションであり・・・ 事実とは関係ない」 的な記述が最後の最後に出てくる。 物語の事実性よりも そんな“映画的公共メディア的”記述に至るまでの もろもろの背景にあるであろう“事実”のほうが 人間臭くてリアルで興味深い。 トム・ハンクスとジャンレノが 役柄にマッチしてない気がした。 あくまで個人的感想だけど。 今日覚えたキーワード 「フィボナッチ数列」 「アナグラム」が多用される場面で “小林賢太郎”のテーブルコント 「アナグラムの穴」を思い出した。 それはよしとして 映画がらみのメディアミックスは楽しいぞ。 本物の“ルーブル美術館”ロケは凄い。 これぞ映画の醍醐味。 ヨーロッパの美しい景色とか 小説では想像するしかないものね。 でも地の文にあたるナレーションは 存在しない映画なので ところどころ分かりにくい。 映画見て 分かりにくかったディテールを“小説”で補うのが 理解を深めてくれそうで宜しいかと。 「“絵は魂の食べもの”と彼は言った。 同じように音楽も文芸も芝居も 魂の食べもの。 (五木寛之)」 自分を含めて“宗教的感性”が稀薄な日本人には 微妙なニュアンスは分からないのかも・・・ とか思いながら見た。 でも はっきり分かったのは 芸術作品、建築物、文書、秘密儀式 どれもバックグラウンドに “宗教的感性・情念”が 結び付いている。 だから時空を越えて“偉大”なんですよね。 そういう“精神的背景”“魂”が 風化しちゃってるのが “今の日本”の 危機的カサカサ感じゃないかなぁ?
2006.06.24
朝5時ごろ起きてTVをつけたら 「日本VSブラジル戦」は後半に入っていた。 日本は先制点を入れたらしいのだが 同点に追い付かれ、後半は手も足も出ない感じだった。 この試合は何故かくやしいという感情が少しも湧かず ただただブラジルのプレイに魅了された。 速くて高くて強い 激しく“美しい”。 あのわずかなスペースをつなぐ 縦ラインへの攻撃。 緻密に設計されてるかのような 精度の高いパスに なんとも芸術的なものを見た時の喜びに陥る。 ロナウジーニョの足捌きが あまりにも美しいのは何故だろう。 あらためて言うまでもないんだろうけど あのビジュアルとフォルムと 笑顔と精神性と肉体性のバランスは 絶妙だと思った。 一瞬二度寝してしまう 起きたら中田英がくやしそうに転がっていた。 午後 Coccoのニューアルバムを聴く 最近いろいろ聴いてる日本人アーティストの中ではピカイチ。 休養がうまく作品に昇華した感じ。 彼女はやっぱり“選ばれてる”感じがする。 聴いてる途中に 携帯にメルマガ“ちゅらしまニュース”が届く。 「“ちゅら”とは「美ら」「清ら」とも書き 外面の美しさだけではなく 心や精神的な内面の美しさをさす言葉。 そんな「ちゅら」精神が息づく島々を旅するのが 「美ら島物語」です。」 と始まるメッセージ。 あぁ、沖縄が呼んでいるなぁ。 今日は沖縄戦集結61年。 午後遅く 坂之上サンとランチ・ミーティング 出版記念講演会の集客のこととか 今後やりたい周辺企画のこととか 彼と話するのは刺激的 話が明瞭で力強い 赤坂近くにある 古くからの雰囲気が かなり自分好みの喫茶店を教えてもらった。 “ぱんぷきん”だったかな? あそこたぶんまた行きますよ。 夜 Yahooドームのスーパーボックスにて 仕事がらみのH社スタッフ5人と “ホークスVS楽天戦”を見る 交流戦も終わりこの日から リーグ戦が再開。 斉藤のピッチングが素晴らしく 淡々と試合が進む。 その間、H社の新メンバーの皆さんと 有意義にいろいろ話ができた。 ホークスが勝利すると球場内に花火が上がる。 照明と歌と3万人以上の歓声がミックスした演出は 何回見てもゾクゾクする。 帰りぎわ ホークスタウン内にある“フットサル”場を眺める。 うぅ、体がうずいてきた。 睡眠不足で“寝たい気持ち”もありつつ 体動かしたい気持ちが湧いてきた。
2006.06.23
雨の木曜日 梅雨らしく“不快”な雨です。 エアコンの温度調整難しいので 皆様体調崩さないようにご注意くださいね。 それにしても 福岡のN鉄バスの車内のエアコンは たいてい効きすぎている。 たぶん22度くらいだゼ。 いったい誰を基準に温度設定してるんだろうな。 そんなこんなで 梅雨の“不快”を楽しめるような 少し大人な人間になりたい。 大降りの夜 だいぶ気温も下がって気持ちイイ 最近このblogでも度々登場するアコーディオン奏者の “新井武人”サンと 彼の新婚ほかほかの奥サン(byアダチ宣伝社)と 情報誌編集H嬢と待ち合わせし 以前からの約束どおり 昭和ノスタルジック空間 “大人の社交場” 西中洲「サパークラブ太宰」へと 21時頃から4人でいざ出没。 30年モノの妖しい空間は 何度行ってもゾクゾクする ということで画像付き。 150人は入れる広さと シャンデリアと独特のカーブ形状を持つ天井の梁 そこに来るお客さん 不思議なオーナー 怪しいダンサー達 いちいち“絵”になるぞ。 やっぱりこの空間は圧巻だ。 流れてる時間の早さが違う感じがするのです。 気がつけば“朝”になってたみたいな感じ。 今夜の企みは3つ 1.音楽家と異空間の組み合わせから生まれる 新企画のきっかけづくり (中期的企み) 2.この妖しい空間での“ゲリラ・ライヴ” (突発的企み) 3.ただ単にここに来たかった (極私的欲望) 2.は、新井サンがあまりにもこの場所を気にいってくれて 「ゲリラじゃなく、ちゃんと準備して対峙したい」と 少しまともな計画に発展しそうな感じ ここに来たミュージシャンは ほぼ間違いなく “遊びゴコロ”と“プロ意識”をくすぐられるようで 僕らができるのは そこら辺のフォローだったり 演出だったりなのかもしれない。 この空間を亡くしてしまわないためにもね。 そういえば沖縄の“下地勇”のライヴも 今年中にここで実現しそう。 今夜は 太宰専属“司会”兼“シンセサイザー演奏家”の ショウを見ながら ステージ周りをいろいろチェックしつつ 珍しいアサヒ“小瓶”でビールを 美味しくいただいた。 美輪明宏みたいなド派手なオバサマが アクロバティックなダンスを踊っていた すでに真夜中で 外はさらに大雨 で ここはいったいどこで 僕らは何しに来てたんだっけ? でもハッピーな時間だったよね と 4人とも不思議な幸せ感で店を出た。 「世の中には好奇心を失わなきゃ 楽しいことが山ほどあるんだぜ。 (と、誰かの言葉)」
2006.06.22
水曜日 暑い熱い一日 昼 友人の井手さんと久々に“ランチミーティング”。 彼は同い年で、やってる仕事は違うんだけど 昔から “抜けがイイ”し “活きがイイ” だから時々会って情報交換するのが 僕にとっては“栄養”になる。 彼にとってもそうであれば嬉しいなぁと 秘かに思ったりしている。 だからついつい話がエスカレートし気味。 ちなみに彼は中洲の“福一不動産”で 独自のスタンスで仕事をしており “e中洲(イーナカス)”という Webサイト全般をプロデュースしている。 今日の話は「中洲進化論」だな。 凄いオモシロイ話が満載だった。 より深いデータを蓄積して もっと拡がりそうな雰囲気ですね。 今後とも“アイディア交換”求ム。 夜 こちらも久しぶりに“D2K”に出席した。 「誰かのために少しだけ世の中を良くする。 それがビジネスの意義だと思っているんです。 (江幡哲也)」 今夜のゲストスピーカーは 株式会社オールアバウト 代表取締役社長 江幡哲也氏 メディアに関わる人間として “オールアバウト”のビジネスモデルは 「美しい」の一言だ。 その仕組みを知れば知るほど 完成されてるのに まだ進化の余白を残してる 不思議なフォルムを持った 独自の美しさを感じる。 江幡氏は“リクルート”時代に 「企画の100本ノック」みたいな アイディア出しを信条として オモシロ新規事業を 数々立案・立ち上げしてきた かなり参考にしたいビジネスマンだ。 そんな彼はこう言う 「ネット環境のおかげで 企画を立てることは 今や高校生だってできる でもそれを現実にして 換金率の高いビジネスに仕上げるのに たくさん壁がある。 それを乗り越えれる人間は少ない。」 実際にオールアバウトの事業化に際して 関わった4割は今すでにいない。 何らかの形で壁を突破できず 「折れていく」のだそうだ。 ふむ。 美しいビジネスモデルの裏の 泥臭い側面が 刺激を与えてくれた。 彼のリクルート時代の上司のSKさんが 実は今の僕らの 事業に関わる役員だったりする 江幡氏と名刺交換した時に そんな話になった。 「SKさんは“ビジョナリー”だから 一緒に戦える人だよ」 そんな言葉も 自分のモチベーションを上げる材料として 充分すぎるくらいに機能してくれた。
2006.06.21
存在は知っていたのに “目に入ってなかった”。 そんなことってありませんか? 結構あるんです 「オレの眼はふし穴か」と ベタなヒトリ突っ込み入れる出来事が。 事務所から徒歩30秒の 近所の花屋。 名前を「レ ミルフォイユ」という。 うん 存在は知っていた。 でも“目に入っていなかった” モノごとにはよく気付くほうだと思っていたし 美しいものは 意識・無意識かかわらず きちんと把握したい“スタンス”は持っている 自分ではそう思っていた。 でもさ “目に入って”いたのは 花屋の右隣の“ほっかほっか亭”と 左隣の“DoCoMoショップ”だったんだよね。 つまり生活に即していたのは “ほか弁”と“DoCoMo”であって “花屋”ではなかったと言える。 “花”を身近にしてない生活をおくっていたのだ その事実に客観的に気付いて 愕然としたわけです。 いかん 文化とか芸術とか美意識を語りながら 青い鳥的に 足元に2年間も存在していた 素敵な“花屋空間”に意識が向かなかった自分に 危険信号を感じた。 「世の中に一番必要なものは リズムかもしれない (松本隆)」 この花屋を“意識”したきっかけは “リズムとサウンド” 知人のアコーディオン奏者 “新井武人サン”が生演奏するとのことで、何げに行ってみた。 生音に酔いながら 花屋空間にも眼を奪われた。 そうか “リズム”が空間を活性化させて 新しい視点を与えてくれたんだな。 ちょっとしたことだけど 結構大事なことだよな そんなコトを しみじみ思ったのです。
2006.06.20
トップページに告知&申込みページの入り口をアップしました。7/7(金)に久々のビジネス系イベントをやります。友人・知人が同時期に本出したので今回のテーマは「商業出版」ということかいな?“ピン”と来た方、ぜひぜひご参加を。なんかこの集いをきっかけに、次の企みにつながりそうな匂いがぷんぷん致します。昨年まで「博多非凡塾」とか「博多非凡会」とかの勉強会とか講演会企画をやっていたのですがそこら辺に絡んでいた皆さんが“続々”“続々”と各自の業務分野で本を出しちゃったりしてるワケですよ。凄いですね。「えっ、あなたも本出すの!いつの間に書いてたの?」とか驚くこと多数。でもよくよく考えたら、「自分の本を世に出す」というのはきっと楽しいよね。出版とか印刷とか、雑誌の周辺に関わっている裏方の人間からすると実は、自分の本を出す・・というイメージは希薄なんです。でもあまりに身近に出版ラッシュなので、自分が書くなら・・とかそんなことを考えたりもしています。(ハイ、刺激を受けてます)そんな人にも来て欲しい。今年同時期に、なかなかオモシロな企画で3人(仙台・東京・福岡)が本を出すに至ったこともあり今回の記念講演となりました。共通の“師匠的”存在の“武沢信行さん”がわざわざ駆けつけてくれるとのことなので、僕も全面協力で周辺フォローまで含めてお祝い兼ねて、僕は裏方で働きますよ(結構楽しんでるけど)今回福岡で出版記念講演してくれる3人は書籍のジャンルがかなり違うので正直言うと、統一感なさそうだな・・とか思うんですが彼らの書いた本は面白かったし実際好調に売れてるし、自ら工夫して売ってるし有言実行しちゃう彼らから得るものはたくさんありそうなんです。そこら辺りに「共通のテーマ」を見出せそうな感じ。分かりにくい??下記ページ参照してください。周辺企画もいろいろやりたいです坂ノ上さん!↓がんばれ!社長 出版記念講演会IN博多~ビジネス系新刊著者による出版記念合同セミナー~ 7/7(金)開催決定! ■自分らしさの探求家「魔法の質問」の松田ミヒロ! ■旅で生き様を語る「地球探検隊」の中村伸一! ■古きを訪ね新しきを問い続ける「伊達塾」坂之上博成! そして■全国の経営者の羅針盤!「がんばれ社長」の武沢信行!! Supported by yanaichi
2006.06.20
小さなコミュニティの“風邪”問題というのは 結構深刻だ。 今、かなり流行ってませんか?風邪 僕が所属するコミュニティでは “目に見える”様子で伝染してるよ。 そんな中 ごめん すっかりオレは回復した模様。 (一抜けな感じで、なんとなく恐縮) 体調が戻ると無性に “肉”を食べたくなった。 我ながら“獣”を感じる瞬間。 しばらく“宴会”は自粛 してるので 吉野家の“豚生姜焼き定食”でお茶をにごす。 病み上がりに喰う肉は美味い。 まじで美味い。 今週は二つ新しい習慣を始めた。 1.毎朝のマックでの“コーヒー”を “野菜生活100”に変えた。 2.“西日本新聞”に加えて、“日経新聞”を 早朝の特定の時間に読むことにした。 「どんな賢明なことでも既に考えられている。 それをもう一度考えてみる必要があるだけだ。 (ゲーテ)」 今週は “もう一回考えてみよう”ウィークで。
2006.06.19
足が“むずむず”する試合だった。 W杯「日本VSクロアチア」 川口のスーパーセーブが無かったら 負けてたね。 でも 目が離せない試合だった。 うずうずしながら見た。 「ゴールが決まると、そのたびに そのときにしか起こりえない 不思議な感情が沸くものだよ (アレッサンドロ・デル・ピエロ)」 そんな場面も見れず “ギプスしてても入れれた点”とか “カチン”と来る表現するね 海外メディアは さすがに厳くて容赦無い “ジーコがかわいそう”とか 論調が “ふがいない日本のサムライ”みたいになってるのだ。 厳しいっす。 それにしても 韓国強いもんな 金子達人氏のレポートが読みたい。 まぁ 世界にこんだけ酷評される機会というのも そうそうないから 思いっきり叩かせてしまえ。 「悔しいと思ったら また強くなれると思う (中村俊輔)」 うんうん。 むずむず。
2006.06.18
この1週間 本当にご飯が美味いと思えなかった。 自分比ですが 食物に楽しみを見いだせないと 人生の25%ぐらい損してるような気になる。 土曜日 そんなしめじめとした気分を一掃してくれたのは 久々に行った「梅の花」だった。 あぁ、数々の豆腐料理たちが “食”の楽しみを思い出させてくれたよ 中でもここの“湯葉揚げ”って 絶品です。 レモンを絞って食べる幸せよ。 うん、ようやく人間に戻ってきた感じだ。 ありがとう“梅の花”さん。 「夜が更けたら 西に向かうのさ ネオンサインの文字が目印 待ち合わせよう (porco)」 図書館で文庫本を3冊借りた 「放蕩記(佐藤正午)」 「彼らの神(金子達仁)」 「スカートの中の秘密の生活(田口ランディ)」 “porco”という アコーディオンの新井クンが所属するバンドのCDを入手した。 いいですねぇ。 25%が回復したら、他の部分もつられて 感覚が戻ってきた。
2006.06.17
日経新聞の若い記者からアポが入り 雑談気味にいろいろと取材を受けた。 「東京と福岡(九州)の消費動向比較」みたいなテーマ 彼は3月に転勤で福岡に来たばかりだけど この土地がすっかり気に入ってしまい 慣例的に、仕事では3年間しか 同じ場所に住めないことをすでに悲しみ 残りの2年9ヵ月あまりの福岡での生活を 美味い魚と一緒に 噛み締めながら生きたい・・・ みたいなコトを語るので 「そういう話に誰よりも喜ぶのが福岡人 そんな話をされたら “じゃあ、もっと美味い魚が食べれて 安い店に一緒に行こうか” となるのが 福岡の人に多く見られる行動だな」 と解説してあげる。 いろんな業界の人に話を聞いて 福岡でほぼ皆から出てきたキーワードは 「“熱しやすく醒めやすい”は真実」 ということらしい。 そうね、それは真実かもしれない。 あとは感覚的に感じてることをいろいろ 却ってこちらの方が教えてもらった感じで得したな。 夕方 何度か演奏を聴かせてもらったことのある アコーディオン奏者“新井武人”クンが ご近所の花屋の2周年で弾いている とのことなので顔を出す。 花屋の小さな空間は 植物の出す酸素に溢れていて アコーディオンの生音が絶妙で いや、どんな空間にも選曲含めうまく彩るなぁと 強く拍手をした。 「ぼくの仕事は俳優だから よくひとから拍手される。 でも拍手されるより、拍手するほうが ずっと心がゆたかになる。 (高倉健)」
2006.06.16
そういえばさ 近所にあった 旧「キャバレー・ミナミ」こと 現「マージャン・ミナミ」がついに閉店して 次に掲げられてたカンバンは 「駐車場ミナミ」だったんだよね。 「駐車場」・・・ なんというかさ 時代のうねりを象徴するような出来事に 動揺を隠せない今日この頃。 いかん、なんだか知らないけどこれはいかんよね・・・と 一度も「キャバレー・ミナミ」にすら行ったことがないくせに 時代にかき消される“魂”を 嘆いたりしたくなる。 「強いものがいつも勝つとは限らない。 それがサッカー、人生さ (ガブリエル・バティストゥータ)」 いや、深いなぁ 深いよサッカー 自分でプレイしてる時この深さに気付いてたら 少しは人生変わってたかな? サッカーやりたくなってきた? いやその前に 中洲の「キャバレー桃太郎」に 一度くらい行かなきゃな。 それから、来週 「サパークラブ太宰」で 秘密ライブをね。 以上“思ったこと記録”。 久々に“福岡市役所”15階の食堂でランチ食べた。 安っ! ここもっと活用しよう。 先日お会いしたデザイナーの“上村さん”から 味のあるイラストと文字で綴る “日めくり”が届いた。 こういうの憧れる。
2006.06.15
“復活”とまではいかないものの 低空飛行を続けながら テンション低めに仕事してます。 思考能力が著しく低下している時 どうすればいいか? 思考能力を使わなくていい仕事を ここぞとばかり淡々とやればいいのです。 あたりまえだけどね。 スパイク・リー監督の新作 「インサイド・マン」をソラリアシネマで見た。 結構期待度高かったので それ程心に響かず いや、結構おもしろい映画だったし 役者もかなりしぶめで好みなんだけど 見てる側の自分に 感性のスイッチが故障してる感覚があって 何を見ても同じような感想になりそうな気がした。 雨が降った後にどんな匂いがしたか 空気はどんなふうに震えたか 街に鳴り響く音楽はどんな熱を持ってたか たぶんそんなことには絶対に気付かない。 そういうコトに気付くのを 健康(心身ともに)な状態というのだろうな。 さて そんな時にはどうすればいいか? 思い切ってモノの見方を変える。 映画でいうなら 感じることを放棄して 監督の目線で見てみる。 目の前の事実を ただひたすら“物語”の構成を分解しながら 論理的に見る。 5分刻みで話の展開と演出を追い掛ける こんな見方をしてたら物語を感じることはできない。 でも そんな見方もある。 そんな見方を知ってたら まったく違う世界が見えてくる。 同じ映画5回くらい見ても飽きないから やってみて(時間のある学生向け) 就職活動にもたぶん役にたつハズ。 「植物の芽吹きから 生命の尊さを教えられ そのことをどう人々に伝えるべきかを わたしなりに考えている。 (佐木隆三/作家)」 本文とは全く関係ないけど “風林山房”と名付けられた北九州の風師山に “終の住拠”を築いた作家の文章を見つけた。 忘れないうちにメモ。
2006.06.14
昨夜のW杯の“オーストラリア”後半怒濤の 3得点のショックを受けて・・・ というワケではないんだけど 火曜日、朝からかなり調子悪い どうも自分は喉の粘膜がデリケートらしい。 やたら喉を痛める。 咳が出て止まらない。 のど飴を乱用するので 体が驚いて“口内炎”ができる悪循環 会議なんとか二本終えた後 とりあえず点滴打って 少し回復。 早めに帰って布団にくるまる 夜 NHKのBSにて“越路吹雪”の特集やっていて 思わず見入ってしまった。 圧倒的だなぁ。 シャンソンは言わば“ひとりミュージカル”ですね。 引き続きBSがおもしろい ロシア語通訳の“米原万里さん”の追悼番組(再放送) 「プラハの4つの国の同級生達」 いいドキュメンタリーだった。 こんなことでもなきゃ見てない番組。 ラッキーなのかもね? 「1日に5分 “思いをはせる”時間をつくるだけで ライフスタイルは変わっていく。 (枝広淳子)」 この二日間完全に 集中力が途切れた。 ドライヴかけようと思ってたタイミングに “ブレーキ”踏んでしまった。 頭切り替えて出直します。
2006.06.13
月曜日。周回遅れて更新。 「W杯サッカーinドイツ」が開幕。 この雰囲気いいね。 近所の祭りとも違うし、オリンピックとも違う WBCともスケールが違う 僕のイメージは、W杯は 「地鳴り」を思い出させてくれる。 このblogを2003年から運営してるけど 毎年6月に“思い出した”ように “サッカーの話題”を書くことにしている。 無意識にせよ、意識的にせよ “サッカーの話題”を6月に書くのは そこに関わる人への“敬意”みたいなものだ。 4年という単位のよさは 程よく時代を変えてしまう長さなところ 4年前 2002年は、ただがむしゃらに 目の前の出来事をこなしていた感じ。 そんな中「日韓共催のW杯」があって 大分に行ったのだ。 ゴキゲンな“地鳴り”は 駅から始まって 街中を異様な空気で包み スタジアムまで続いていた。 大分ビッグアイは 地響きのような応援とざわめき そこにいるだけでクラクラするような興奮。 仕事だったというのに 経験したことのない空気に 飲まれまくった 実際に現場を見たから W杯は特別、“唯一無二”だと確信できる。 今回、休み取ってドイツに行ってるヤツが周辺に割りと多い。 あぁ、あの麻薬みたいな狂乱が忘れられないんだなと 寛容なオレ。 さらに 思い出を美化しつつも ドイツまで行くアグレッシヴさは 持ち合わせていないらしい自分 頭痛を引きずりつつTV観戦の2006年 さて日本VSオーストラリア戦は惨敗。 相手の後半の押しの強さに飲まれた感じ。 出場を決めた去年6月に感じた あの ちょっとした“球際の差”が大きな結果になるスゴさ それをオーストラリアに見せられちゃいましたね。 しかし シンプルなだけにムチャクチャ深いですね サッカーって。 「僕にとって、というより ストライカーにとって ゴールは人生そのものだ (フィリッポ・インザーギ)」
2006.06.12
梅雨なんだけど 意外に晴天続きの福岡。 ビアガーデンが繁盛しそうな湿度 セブン-イレブンの冷麺が 在庫切れを起こしかねない陽気。 午前中、事務所に顔を出し 書類関係をいくつか処理 メールにていろいろ新しい案件の相談が来てる 件名に「知恵貸してください」とか 「アイディアください」とあったら 妙にうれしい。 ピクリと反応してプリントアウトする。 何にしろ、自分に向けて 球を投げてくれてるのに違いない。 相手の懐向けて気持ちのいい球を 投げ返せるかどうかは自分次第なのです。 この“自分次第”というのがいい。 12時30分にセントラルホテルへ。 お手伝いしていた “中田宏横浜市長の講演会” “支援組織発足” “イシカワ経営企画研究所・創立20周年” “かたつむり根ット輪ーク・20周年” 同時開催のもろもろのイベント本番日 14時、中田宏さん登場、講演スタート。 存在感と歯切れの良さ 話のシンプルさとメリハリ 意志のある目とエネルギー 内容ある2時間が瞬く間に過ぎた。 「加治隆介みたいだ」と思った。 しがらみにガンジガラメの政治家が できなかったことを一つづつ変えていってるのが 凄い。 「加治隆介」は漫画だけど 「中田宏」は現実だ。 嬉しい現実。 ホントのことを語って おかしいことに向き合って 現実を変えていける そんな人間が 国の旗振り役になった方がいいに決まってる。 この人横浜市365万人の長でありながら はるか先まで見ているんだよなぁ。 でなきゃ、貴重な土日に 政治家の地盤である地元横浜を差し置いて 福岡でこんな熱いメッセージを送ったりしない。 “着眼大局着手小局”ってヤツです。 「昨日と同じことは今日できない 今日と同じことは明日できない」 そう彼は言った。 2期8年の市長の任期中に この人はどこまで横浜の現実を変えるのか 日本はどんなふうになるんだろう。 この人の好奇心とかモノの見方が好きだなと感じた。 この日の集まり関連で、石川さん、中田さんを始め 随分たくさんの人にお会いした。 不思議な集まりなんだけど 縁とはこういうものなのかなと思う。 「親しき中にも道理あり (中田宏)」 交流会とか、名刺交換会って 時に“うさんくささ”“怪しさ”が 付きまとったりするんだけど 今日の場は たぶん“道理”をわきまえた大人が多かったのだと思う。 違和感なく、楽しいお酒が飲めた。
2006.06.11
広島で船に乗って 川を巡りながら60年前を思う
2006.06.10
昨日、今日と広島は好天。 早めに用事を済ませ、 午後からは完全にプライベートタイム。 ホントはあと2本 企画案つくらなきゃなんだけど 煮詰まり気味なので気分転換 昨夜は朝まで20人以上の宴会だったので 今日はメリハリつけて一人街散策。 路面電車で移動。 世界遺産の原爆ドーム 平和記念資料館 その辺りを久々に(中学の修学旅行以来に) 巡ったのでした。 缶ビールを買って 元安川から、小さい“遊覧船”に乗った。 船からの目線が激しく新鮮。 解説付きでほぼ貸し切り。 贅沢な瞬間 ビールが美味すぎる。 広島は“川の街”であり“橋の街”なんだよね。 大きい川が6本あって、広島市中心だけで 100くらい、広島市全体では2700も橋があるのだ。 なんだか凄いぞ。 マイナスイオンを浴びながらリラックス。 陸地に戻ったら 去年、奥田民生が“ひとり股旅”やった “広島市民球場”へ。 昔の平和台球場を彷彿とさせるこぶりな空間。 この趣がかなり好み。 3年後に新しい球場ができるらしいんだけど 今じゃ貴重なタイプの小さな球場が持つ 思いを吸い込んだ 劇場空間特有の “いい空気”“いい風”が吹いていた。 「旅は真の知識の 大きな泉である (ディスレーリ)」 お好み焼き食べ過ぎて 胃がもたれ気味・・・。 そんな正しい広島の最後には さらに正しくベタに “にしき堂のもみじ饅頭”を買って帰った。
2006.06.10
金曜日 広島にいます。 トモダチの結婚式以来なので 約5年ぶりくらいかな 先日このblogで呼び掛けたら 連絡くれたRさんオススメの 福屋デパートの中にある “五エ門”で、広島ににつくなり お好み焼きを食べる。 うん 正しくベタな行動だな。 人気店らしくかなり待たされたけど 味には納得 夜には “はっこう”というお好み焼き屋で さらに満足。 明日は 駅ビルの“麗ちゃん”で またもやお好み焼き食べる予定。 食べ過ぎかな。 そんな“お好み話”はさておき 今日来たのは 全国担当者連絡会議 広島オフィスが 立町の東急ハンズ真向いのビルに移転したので 訪問を兼ねて広島開催。 事務所訪問した後“広島国際ホテル”の会議室で 21時までみっちりミーティング。 札幌、仙台、名古屋 東京、大阪、広島、福岡の7ヶ所から 同じような立場で仕事してる人間が 22人程集まって 地域特性やら、市場動向やら、媒体やら 仕事の進め方やら成功事例やらを披露しつつ 他地区で転用できること共有できること 他もろもろ議題をシュクシュクと こういう機会を待ち望んでたので 刺激的。 バイタリティの質を競う感じの空気は なかなかいいなぁと思いながら 話はいつまでも尽きない。 「人生における成功をA と仮定する さらに 仕事をX、遊びをY そして口を閉じることをZとすると A=X+Y+Zが成立する。 If A is a success in life, then A equals X plus Y plus Z. Work is X; Y is play; and Z is keeping your mouth shut. (アルベルト・アインシュタイン)」 ビルの8階にある DJバーのオープンテラスで モスコミュール飲みながら 広島の週末の歓楽街を見下ろす 広島の夜はディープに過ぎた。
2006.06.09
木曜日。 雨が本格的に降ってきました。 今朝の西日本新聞に “独占インタビュー”でジブリの映画「ゲド戦記」の 主題歌と声優をやってる女の子の記事があった。 ヒロインの声優に抜てきされた 福岡都市在住の手嶌葵(てしまあおい)さん(18)は 映画の主題曲を歌う新鋭の歌手。 透き通った歌声は中性的で多面な魅力を持つ。 うむ 映画の予告編の歌声だけで 僕もすっかり魅了されてたウタゴエの持ち主が 福岡にいた事実がハッピーだな。 ジブリの凄さは 新しい才能をいとも簡単(そうに)見つけるところ “目利き”のオモシロさ。 「歌うことは自然なこと。 いつも思いついたら歌っている (手嶌葵)」 来月から福岡で開催される ビッグイベント “吉村作治の早大エジプト発掘40年展” この販促の仕事に絡むことになった。 制作発表に出席。 世にエジプト展は数あれど スケールが桁違い。 全て日本人が発掘した250点の“世界的遺物”を 世界初公開が福岡にて 吉村作治氏の熱い思いが その場にいた関係者を巻き込んだ 記念すべき エジプト・デイ 最大の目玉は 昨年1/5に発見されたばかりの 3800年前の未盗掘・完全ミイラ 名前は“セヌウ” 鮮やかな青いマスクが世界初公開。 あぁ、ノスタルジック。 今後、随時レポートします。
2006.06.08
勝谷誠彦氏のblogを読んでたら そういえば昨日は 06年6月6日だったんだと気付いた。 朝6時に起床したので、6のゾロゾロメ。 こういう時の時事ネタは 時代を思い出すきっかけになるハズなので 一応記録。 “666”は“ヨハネの黙視録”で 「獣の数字」と言われて 欧米で不吉の象徴みたいに言われてるらしいので 悲しいかな この時期の出来事は日本でも たぶんそういう “不吉”な文脈で今後も語られるんだろうな。 ・村上ファンド“村上世彰氏”逮捕 ・秋田の“米山豪憲君殺害”の容疑者とミステリー “シンドラーのリフト”こと シンドラー社の恐怖のエレベーター 現実は凄いな・・・。 7日水曜日 マリンメッセ福岡でやってる 「福岡インターナショナル ギフト・ショー」に行ってみた。 販促グッズのリサーチと アイディアのヒントをいただきに。 こういう“見本市”って楽しいよなぁ。 モノの値段って 本当のところなかなか分からないもので こういう場でいろいろ業界事情を教えてもらうのは かなり参考になる。 おもしろそうなグッズを いくつか見つけた。 イベント終了間際に行ったので 出展社のスタッフの方もだいぶお疲れの様子でしたが それでも 工夫のある所には人が集まり 会社の指示で“とりあえず”ここに出してみました・・・ みたいなところには活気がない。 うーむ、分かりやすい。 あと主催者の運営コストとか気になる。 ブース少なくても150社以上出てたので 1ブース出店30万円として 出店料売り上げ4500万円か 広報宣伝費に○○○万円くらい? 会場制作に○○○万円? うーむ。 損得抜きにしても こういう“見本市”系の大型イベントは 大変だろうなぁ・・・ と興味深い。 「空気は醸し出す方がエライ 空気が読めるより、ずっとエライ。 (オオクボ-T)」
2006.06.07
朝から酸素水を1本それから“深呼吸”酸素補給が疲れを軽減する最新かなり実感してます。「働かされても 働いても 仕事 (中谷彰宏)」せっかくなら“先手必勝”で楽しく仕事やりたい。しかし時間経つの早すぎ・・・。今日、明日でやりかけの企画とか取材とか資料とかにメドつけます金、土曜で広島に出張美味いお好み焼き屋情報求ム日曜は横浜市長の中田宏氏が福岡で講演会やるので出席。今週の予定はそんな感じ中田宏氏の話は“明快”。(著作を読んだ印象)魑魅魍魎の世界にこんな政治家が存在してる事実が“痛快”。生き方が“爽快”6/11の14時からセントラルホテル。まだ若干入れるようなのでご興味ある方いましたら連絡ください。一緒に行きましょう。
2006.06.06
「私が一番大切にしているもの? “音”よ。自分だけの音 誰が弾いても同じなら 私が弾く意味がないじゃない。 (フジコ・ヘミング)」 今月はランチタイムミーティングを 意識的にやります。 ということで 月曜 川端商店街のカレー屋“バークレー”にて ハンバーグカレーを食べながら SP関連のMさんと近況報告とか ほかもろもろ 夜 親富孝通り、DRUM LOGOSに Ben Harperのライブへ この場所に来たのは3/4“清春”以来 あの日はライブレポートのお仕事だったけど 今回は軽く打ち合せ終わったらフリー。 極私的にミーハーに楽しむ時間。 18:50頃、長蛇の列。 見慣れたこの光景をしばらく 長浜公園側から観察する。 大人の客が多い 外国人客が多い すでに“絵になる”光景だった。 昨年、ジャック・ジョンソンのライブを見逃してたので 今夜のベン・ハーパーには何が何でも行きたかった。 会場には 600人くらい入ってただろうか? 程よい混み具合 汗の匂いと酒の匂いが混ざって 濁った空気すら “Ben Harper”の音楽と一体化している。 立て続けにビールを2杯飲んだ。 音楽が頭から体に染みてくる感覚。 気持ちいい。 オーガニックでワールドワイドで サーフミュージックでスピリチュアルで アコースティックでファンクでブルージーで なおかつ激しくロック。 なにがなんだか分からないけど そんな音楽。 とにかくカッコよかった。 余韻の行間 こういう恍惚感を経験しちゃうと 余韻でご飯が3杯くらい食べれそう。
2006.06.05
映画「嫌われ松子の一生」に “筑後川”の風景が随所に登場して 懐かしい気がした。 僕は筑後川を臨む、自然と競輪場に囲まれた ローカルかつ牧歌的なエリアで ある時期を過ごした。 その“ある時期”に法律を学んでいたワケなのだけど 思春期が長かったのか どうにも勉強が頭に入らない。 鬱々とした気持ちですごした“ある時期” 何かに取りつかれたように たくさんの“トラブル”に見舞われた。 不思議なことに“トラブル”は 人が呼び寄せてる節があって、 起こる時には立て続けに起こるし パタリと消えると嘘みたいに静かになる。 どうしようもない事もたまにはあるけど あとから振り返ってみれば その人の“考え方”や“向き合い方”で トラブルの8割くらいは解決できるんじゃないかと思う。 “問題解決への思い”が稀薄な人間は 目の前の事実から逃げてしまう 目の前の問題から目をそらすと 消えていたかのように見えた問題は 膨張拡大して 忘れかけた頃に目の前に登場する。 そんな状況で“法律”に向き合うと 法律はあくまで“基準を示す言葉”でしかない 解決するのは“人間”で 人間には“感情”がある。 “良心”も“悪意”も人間は持っている。 そんなことを感じる6月初めの日曜日 近しい立場の人が “酔っ払い&居眠り運転”の車に 無意味にケガさせられた。 ケガの直接的な状況も重大な事実なんだけど 事実は事実として そこに付帯する様々な手続きが 被害者側にもたくさん発生する 現場検証とか保険会社とのやりとりとか 通院とか しばらく仕事を休んだり 誰かの時間を一方的に奪うのは でっかい罪ですよ・・・。 「人間はね 自分が困らない程度内で なるべく人に親切がして見たいものだ。 (夏目漱石/三四郎)」 自分が困った時に相手のことを 思うことができたら 凄いよね。 それができないから“法律”があるワケだけど シンプルに考えるなら 悪いと思ったら かけひき全然いらないから 「まず相手に謝りましょう」 そこで逃げ腰になるんじゃないぞ そういう時に腹を括れないヤツはカッコ悪いよ。 それは加害者に言いたい。 みんな楽しく暮らしたいんだからさ こんなシーンで 中途半端は楽しくないっスよ。
2006.06.04
映画「嫌われ松子の一生」を見た。 原作小説読んでないので 先入観なしに没頭。 人間の転落する感じをうまく描いていて 映画らしい表現とか演出が随時にちりばめられてて もう大満足。 何げにミュージカル仕立てな所 旧岩田屋本館ビルが再現されていたところ (松子は福岡生まれという設定) 重苦しい“破滅物語”だけど ピリッと笑える余白もある所 いい映画だったねぇ。 中谷美紀は凄い女優だ なんでこんなにくるくると表情が変わるんだろう 元々歌の美味い人だったけど 映画の中の松子さんの人生も “歌”がいつも身近にあって 彼女が歌う度に 背中合わせの“悲しさ”がやたら引き立っていた。 制作が“TBS”“アミューズ”だからだと思うんだけど “火曜サスペンス”とか“光ゲンジ”とかの レア映像の多さと 出演の顔触れに“ボニーピンク”“AI”“スカパラ”なんかの “音楽系”の匂いがして クロスメディアな感じがオモシロイ。 本筋以外のところでもかなり楽しみどころ満載。 トルコ嬢のシーンに“ボニーピンク”本人が登場して 昭和エロティック歌謡で デビュー当時の椎名林檎みたいなテイストの新曲に乗せ 物語の一場面が展開する 「なんと露骨なタイアップ」手法だなぁと 感心しつつ まるでミュージックビデオみたいな映像も うまくこの映画に溶け込んでて かなり好き。 個人的にはかなり気に入った 機会あればぜひ見てくださいな。 「人間というのは、誰かに必要とされて 信頼されるのが 一番うれしいことじゃないかな。 (中田英寿)」 映画の根底にも こんなメッセージありそうなんだけど 今回のW杯日本代表の ジーコと中田みたいな“信頼関係”を 築けるかどうかって 人の一生で結構大きなテーマですよね。 しみじみ。
2006.06.03
沖縄でお世話になった二人に “稚加栄の明太子”を発送した。 新しい月には何かを変えていきたいと思う。 「私はある時から全ての単語の下に “ブーム”と“プレイ”を付けてみることにした。 (みうらじゅん)」 あぁ、これ楽しいよ。 みうらじゅんリスペクトだ。 空を飛ぶ鳥の翼の先に 推進力を保つための“風切り羽根”がついている。 その役割比率は 75%で前に進み 25%を維持するため 保つコトに使う。 これを “風切り羽根の法則”というそうだ。 へぇっ ちょうど1年前の自分の日記に そんな法則が書いてあった。 自分の過去日記から学ぶヤツ・・・。 “攻める”と“守る” “フロー”と“ストック” この法則で6月は行ってみましょう。 6/2金曜日・夜 “福岡サンパレス”で 熊川哲也Kバレエカンパニー“ジゼル”を見た。 うーむ、美しい。 バレエダンサーを目の前にすると 自分の身が引き締まる思いがする。 人間という同じ種類なのに 根本が違うことを感じる 何かを捨てなければ あの肉体は手に入らない。 何かをたくさん捨てている人のステージは 潔い。 熊川哲也氏は 僕よりいくつか年上だったと思う。 久々に見た彼のジャンプは やっぱり高かった。 これだけのポジションを得た彼が ジャンプと共に “古典”にこだわるスタンスがとても格好いい。 脳みそがいつもと違ってリラックス状態になってるからか ステージを見ていると あれこれアイディアが浮かぶ。 忘れないうちに 暗闇でメモを書き続けた。
2006.06.02
って、かなり怪しいタイトルだな。 再編集版 今日から6月 少し蒸し暑いけど許容範囲内。 昨夜はプチ休肝日にしたので 頭も体もスッキリ。 早朝から 先日沖縄で入手したインディーズバンド “Shaolong To The Sky(シャオロントゥザスカイ)” のCDをリピート。 今週の私的ヘヴィーローテーションに決定。 何度も聴くとじわじわ効いてくる そんな音を出すバンド。 スリーピースの一人が 何と 沖縄の“いかがわしい”ライブハウスにいた 怪しい“アロハシャツ”のマスターだったことに気付いて 不思議な気持ちになる。 「人間というものは つくづく見るとこっけい。 だから許せる (今村昌平)」 6月の初日 気付けば “筑紫女学院”の会議室に昼から潜入。 平日の昼間の女子校に行く機会など そうあることじゃないので キョロキョロしてました。 この学校の校長先生は かなり文化的感覚が鋭い方で 数年前には “体育館”を全面使用して“劇場”にし 蜷川幸夫さんの芝居 「夏の夜の夢」の舞台としてしまった。 床に穴を開けるは、天井から砂降ってくるは それはそれは ぶっとんだ“幻想的光景”だったことを思い出す。 そんな“粋”な校長がいる学校は やっぱり全体的に“リン”とした生徒が多い気がする。 今年再び この学校と地元TV局の共催で舞台イベントやるとのことで 制作発表に顔を出した。 今回の舞台のメインは“中川晃教(ナカガワアキノリ)”君。 あのミュージカル役者の彼である。 去年、博多座で「モーツァルト」を演じる彼を見て 「凄い存在感と歌唱力」にほれぼれし 今年見た「劇団☆新感線/SHIRO(ゲキシネ版)」での 天草四郎役の彼を見て 「あぁ、凄すぎる・・・」 とすっかりファンになった。 そして今日 目の前で“素”の中川晃教を見て その礼儀正しさと 舞台でしゃべってるかのようなスピーチに ますます好感を持った。 午後から いくつか広告代理店をまわり 採用してもらいたいSPパッケージを案内。 夜 仕事がらみの仲間で 夜の中洲で、いっぱいお世話になったYさんが 名古屋転勤されるので送別会。 直接仕事で絡んだことはなかったのだけど 飲めば飲む程味のある人だった。 名古屋で再会を誓ってお開き。 深夜 中洲で仕事仲間と合流 みんな元気すぎる・・・ それにつられて空元気なオレ 数軒行って、Bar樋口のモスコミュールでひといき。 ちょっと寝たくて 一人フェードアウト気味に“サウナ”に行った。 27時過ぎなのに、お客さん多っ。 でかいジャグジーに浸かって 復活。 もう朝だ。 あぁ、オヤジ的楽しきかな6月のハジマリ。
2006.06.01
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