2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
10/31火曜日 さすがに10月最後は息切れ寸前の駆け足だった。 なんとも密度の濃い10月だったなぁ。 毎朝冬の空気が濃くなる。 そろそろ 沖縄に行きたい“病”が発症しそう。 blogの更新もまとめて一度にみたいな状況 この状況あんまりよろしくないんだけどね でも後から やっぱり記録しといて良かったと思えるので しこしこと移動中なんかに 携帯の“指業”がキラリと冴え渡る今日この頃 夜 大濠公園能楽堂で能「松風」を見た。 このチラシ、表面はイメージビジュアルとキャッチのみ。 “成らぬ恋、だから美しい ” いったいなんのフライヤーだろうって 裏をめくると公演のデータ。 “能”は想像力の芸術だから 舞台セットだけでは見えない“世界観”が ちゃんとあって それを分かってないと たぶんオモシロさは半減しちゃいます。 この“月”と“海”と“恋”を伝えるビジュアルだけで この芝居の世界観が伝わってきた。 (解説書の写しみたいな文面よりダイレクトに伝わる) 個人的にかなり“感心”した1枚のチラシなんです。 久々の“夕暮れの大濠公園”も見ることができて ご満悦な月末。
2006.10.31
忙しさにかまけて こういう情報を見逃していた。 「ソトコト」の増刊 「エロコト」(9月末発行)の実物を見た。 編集長は 「ロハスに欠けているのはエロだ!」を提唱する坂本龍一。 キャッチは 「エロい女は、存在そのものがエコである」 アート・ディレクションは 信藤三雄。 執筆陣は リリー・フランキー みうらじゅん しりあがり寿 中沢新一ほか(凄い) あぁ“木楽舎”の遊びと 発行人“小黒一三”氏の自由が 疲れた体にしびれる・・・。 こんなのアリかよっ、イィなぁ(本音)。 野性の中に“知性”を 知性の中に“野性のスパイス”が効いていてスバラシイね。
2006.10.30
“ご遠慮くさだい”な一日。 10/29 10月最後の日曜日 水で顔を洗うのもそろそろ終わりだろうか。 髭を剃るのが ほんとメンドクサイよ。 季節は晩秋から初冬へと移ります。 早朝の空気が“冷たい” 朝から事務所でせっせとお仕事 緊張感が無くなったので 気分転換に北天神まで歩き マックの 間仕切りのあるモバイルブースで 仕事の続き。 朝から何にも食べてないのにふと気付く。 数年ぶりに“ハンバーガー”“ポテト”を食す。 免疫がほとんどないので やっぱりお腹壊したよ。 もう食べるのよそう。 “ジャンクフード”は “ご遠慮くさだい”な気分の日曜日。
2006.10.29
![]()
10/28(土)の日記(これ書いてるのは11/13月曜日)そうそう、この日は金曜日の夜から途切れなくやや酩酊状態で時々お世話になるカプセルホテルに泊まったのだ。カプセルホテルといっても、わずか3時間程度寝るためなので仮眠室で充分。仮眠室だと1700円くらいで泊まれて、尚且つ物凄く豪華なお風呂に入れてしまう「ホテルキャビナス福岡」をかなり愛している。残念ながら男性専用なのでこの楽しみは女性には味合わせることができないかもしれない。この日の朝、届いたばかりの本「物語の体操」を読みつつ思いのほか爽やかな朝を堪能した。極私的に、嬉しくなる本だった。(手帳の書き込みが激しい)夜友達夫婦に招かれて白木原のマンションにお邪魔する。温かくて暖かくて美味しいお食事をいただいた。なんというかふり幅の大きい、充実した土曜日だった(しみじみ振り返る)。
2006.10.28
友人のシュンさんと久々に飯を食べた。 続く
2006.10.27
「持っているわ、オレ 漫画みたいなストーリー (新庄剛)」 10/26 木曜日 近所のバーでご飯食べながら日本シリーズを見た。 今夜はこの言葉につきる 「持っているわ、オレ 漫画みたいなストーリー (新庄剛)」 日ハム優勝オメデトウございます。 今頃ススキノは盛り上がってるんだろうなぁ~。
2006.10.26
昨夜は珍しく、体は疲れているのに 意識がハッキリし過ぎて眠れない状態だった。 季節の変わり目だからね。 翌朝、某新聞を見て愕然 “ファンタジック”と書いたハズのキャッチが なんと “ファンタスティック”に変換されてしまい 掲載されてしまっていた。 そんなのどっちでもいいじゃんと言われそうだが 全然違うのよ、伝わり方が。 そういうコダワリだけは捨てないでおこうと しみじみ思った一日だった。 「虚構としての革命こそが 決定的な革命である (アルベール・カミュ)」
2006.10.25
![]()
「偶然しか信じぬ者は下ごしらえをする者を笑う。 下ごしらえをする者は なにも気にしなくていい (アレックス・ロビラ)」10/24火曜日・夜福岡サンパレスにて“矢沢永吉”のコンサートを見た。圧巻。スペシャルだった絶対現役感バリバリうーむ、アスリート系です。(イチローとの対談本も良かった)なんかギリギリまで“削ぎ落としてる”感じがした。もちろんそれだけじゃない。精神性とか、言動が目立つけどこの人って稀有な“メロディメーカー”ですよね。永ちゃんのバラードいいんだよなぁ。メロディはたくさん閃くけど詞は書けない・・・本人はそんなこと言ってたけどそれが却って彼の“世界”を限定しない感じがしてとてもイイなぁと思う。今まで詞を書いてくれた作詞家への敬意をしみじみと語る場面もあった。ノンストップで歌い続けるエネルギーはミックジャガー顔負けかもしれない。すさまじい“鍛練”と“下ごしらえ”を感じたよ。コンサートに行くのは今回初めてでいろいろと噂には聞いていたのでドキドキ会場の雰囲気は“アルフィー”のコンサート見たときと同じぐらい独特で激しい盛り上がりにもちろんついていけない初心者なオレタオル投げを身近で見られてちょっと嬉しかった。
2006.10.24
10/23月曜日ここのところ、久々に曇り空で雨なんか降ったりしていつもと少し違う気分でいられる。一緒に食事していた女性に「雨の日の猫は眠いらしい」という話をした。それを発端に「男と女はどちらがセンチメンタルか?」みたいな話になる。そりゃあ、やっぱり男のほうがなんか切ない感じがするもんなぁ~そんな話をしていた。“東良美季さん”というライターさんの書く淡々とした文章のリズムが好きで携帯からblogを時々チェックしている。会ったこともない方なのにどこかセンチメンタルな雰囲気がいつも気になってしまうのが自分でも不思議なのだ。ただの日常をもくもくと紡ぎ少しの昔を懐かしんだりそういう淡々とした感じが染みるのだろうこの人のシンプルな日記読んでると無理矢理ニュースを見つけて膨らまそうとしてる“自分”がな~んとなく卑しく感じちゃうんだよなぁ。そう日々というやつはそんなにドラマティックなものではないのである。前置きが長くなりましたが東良さんの日記に「雨の日の猫は眠い」という記述があってその“男性的せつなさ”が妙に心に染みてしまったのだ。(最初に戻る)追伸ところで人間だって「雨の日は眠い」。眠くありませんか?
2006.10.23

10月っていうのは上期の総括をしつつ下期のスタートダッシュを意識しながら来年の計画なんかも考えたりし始めて慌ただしい月ですね。来年の手帳も届いた今日この頃知人から“ウィルコム”の(やや)新しい端末“W-ZERO3[es]”を譲り受けた。契約を済ませたので週末でいろいろいじって晴れて月曜日から使いこなそうと思ったが甘かった・・・。使用感がPCとも携帯とも違うのでそう簡単には手に馴染まず。分厚い取説読むのもうんざりだ。こういうことでストレスになると本末転倒なんではやる気持ちを押さえ気長に焦らず、ゆっくりと楽しくヤリます。・・・ということで相変わらず携帯からblog更新今のところこれが一番早い。10/22日曜日久々に雨が降った。一日中事務所で仕事し家に早めに帰り、遭難気味に眠った・・・。
2006.10.22
10/21 土曜日 あまりにも気持ちのいい日だったので 街をぶらぶら散歩することにした。 清川方面歩いていたら “七半”という洋食屋を見つけたので立ち寄る。 柳橋市場を抜けて、住吉方面へ歩く。 住吉神社横の“亀の聖地”天龍池をしばらく観察した。 キャナルシティまで歩き映画を見たら、もう夕方 お茶を飲んでから、バスで薬院へ移動。 駅の高架下にある、ビートステーションというライブハウスにて “ザ・ヤング”という地元のバンドのライブを30分見る。 楽屋などに挨拶を済ませ 会場をあとにする。 辺りはすっかり暗くなってきた バスに乗って大博通りに移動 「御供所ライトアップウォーク」に行ってみた。 博多地区に集中する お寺、神社仏閣とか庭園がライトアップされ 街の知られざる魅力を発見できるイベント。 写真は“灯明”の地上絵の一部。 空海が創建した“東長寺” 栄西禅師の“聖福寺”ほかを ゆっくりと味わいつつ歩く。 普段行かない場所なので 地元なのにかなり感動的な風景だった。 自分の住んでいる街のことを 無性に掘り下げたい今日この頃。
2006.10.21
「一日というやつは 自分のことを好いてくれる人を好きになる。 そういう性質らしいぞ (セフティ・マッチ氏の銀の言葉より)」 10/20 金曜日 届いていた“ほぼ日手帳”の封を解く。 新しい手帳が未来を創るのだと思うと 爽快な気分になる。 ツールの切り替えにあたって いろいろリニューアルしております。 知人から“ウィルコム”の新しい端末 “W-ZERO3[es]”を譲り受けた。 本日契約を済ませたので 週末でいろいろいじって 晴れて月曜日から使いこなしているでしょう。 使用レポートも近日アップしますね。 そうやって試行錯誤しながら “今の自分”に合った情報管理スタイルを バージョンアップしときましょう。
2006.10.20
10/19 株式会社オールアバウト 代表取締役社長兼CEO 江幡哲也氏にお会いした。 ビジョナリーとは 洞察力のある人。 先見の明がある人。 特にビジネスの分野で 先進的・独創的なビジョンによって経営を行い 社会に大きな影響を与え, それによって 広く尊敬を集めるような経営者のこと そんな事を教えてもらった。 続く・・・
2006.10.19
「自分の実感を大切にしろ さもないと君の中から 真の人間が逃げていく (浜野安宏)」 社会の時事ネタは“切なくなる”ので なるだけ書かないように規制してますが 学校で起こる事件は“痛い”ので 記録しときたい。 学校という小さなコミュニティに所属してたのは 随分昔なのに 生々しいから不思議。 時代が変わったって そんなに変わらないことがある。 実感として “いじめる” “いじめられる” “傍観する” 全部通ってるので分かるコト。 “学校は社会の一部” だということ。 どの立場にたっても “自分の実感”を失わないこと “親”も“先生”も 責任のなすりつけあいをしないで マスコミも “評論”しないで 自分の中の“人間の実感”で 向き合ったらいいのにね。 そんなこと書いてる自分も 果たして“向き合ってる”だろうか? 考えてしまった。 小さな社会である学校は 時間が経てば過ぎていく “社会”でもあります。 だから“逃げても”いい。 少し視点を変えれば救われることがある。 大人はそれを教えてやらなきゃです。 だって“オトナ”だもの。 一方 裏を返せば“社会”である以上 人を殺しちゃったら 逃げてはならない。 勝谷誠彦さんのblogに “いじめという言葉を生み出したのが悪い” “恐喝”“暴行”“殺人”じゃないか とあった。 うむ エスカレートしそうなので記録はこの辺りで。 10/18水曜日 昼間は蒸し暑いですね。 昨日、水炊きの“骨付き肉”食べてて 前歯が欠けた・・・ 数年ぶりに 歯医者に通うことになるのだろうなぁ。
2006.10.18
10/17火曜日の酔眠記録 とあるミュージシャンとマネージャーが キャンペーンで福岡に来た。 この前沖縄に行った際に、朝まで付き合ってくれたお礼に 個人的にベタではあるが オススメしたい スペシャルなトライアングルコースで中洲行脚を敢行 「水炊き“いろは”」→ 「バー樋口」→ 「サパークラブ太宰」という 夜の闇と共に時空もスリップ的な そんなロマンス・コースを巡ったのだった。 「水炊き“いろは”」 アーティストとスタッフご用達と 言い切ってしまってもよい 福岡は中洲・冷泉公園横の 超有名な“水炊き”のお店。 かなりの確率で誰かに会える(ハズ) そういえば“ホリエモン”が最近この店で 新恋人とイチャついているのを フライデーにスッパ抜かれていましたね。 この日、別の“もつ鍋”屋を候補にしていましたが 数人の“通風予備軍(笑)”から 「ヘルシーで尚且つ福岡らしくて美味いヤツ」との要望で 結局“いろは”に落ち着く。 独特のだしとポン酢が絶妙で 店のおかあさんは誰よりも アーティスト達に愛される存在なのです。 http://blog.drecom.jp/isamusicblog/archive/35 ここで“かしわ”をガッついていたところ 前歯が欠けた・・・。 「バー樋口」 敬愛する樋口氏が経営するスペシャルなバー。 自家製の“生ジンジャー”を使った モスコミュールが絶品。 チャージが付かないので 時々一人で来ては カウンターでシガーを吸っている 年に一度、オーナーの樋口さんと 北九州まで“山海塾”の舞台を一緒に見に行くのが 僕の中でも恒例行事。 誰かを連れていくと ほぼ間違いなく感謝されるので こちらも嬉しい。 「サパークラブ太宰」 昭和ムード歌謡の雰囲気をそのまま残すダンスホール 時間が止まったような そこだけ別の世界があるような雰囲気が秀逸 一緒に行くミュージシャンは 「ここでライブ絶対やりたい!」と言う。 ここで思いっきりまったり 深い眠りに落ちた・・・。 帰りぎわ 僕らと入れ違いに 一人の美しい女性が入ってきた。 深夜3時をまわっていたと思う。 100人は入るそのホールには 彼女だけの席が用意され 外国人歌手によるバースデイソングが ゆっくりと歌われる。 彼女は嬉しそうにワインを口にする。 幻想的で夢のような光景だった。
2006.10.17
![]()
朝、水の冷たさを意識するようになった。空気が乾燥しているのが鼻の周りのカサカサで分かる。事務所のそばのミニストップが閉店する。次は何がくるのだろう?個人的には“AMPM”希望なにしろ“Edy”が使えるからなぁさておきこの季節銀杏の木が街にこんなに多かったのかと改めて思う。路上に落ちた“ギンナン”がつぶれてぷ~んと微妙な薫りを放つ。そういえばギンナンとイチョウはどちらとも“銀杏”と書くんだよね。(どうでもいいけどさ。)そんな感じで秋の新しい1週間の始まり。そんな日にたまたま浜野安宏さんの「新・質素革命」を読んだ。自分の目指す方向性は間違っていないことをこの本で確信。そんな運命的な一日だった。 閑話休題中央区渡辺通りの“ロイヤルホスト”が閉店して数か月跡地に着々と工事が進むのは“ロイネットホテル”1Fに早朝から使えるカフェができることを期待しつつ“定点観測”しちゃいます。前回の撮影(10/4)から約2週間。だいぶ進捗するもまだ1階のお店は分からず。来週あたりに期待しましょう(画像参照)
2006.10.16
10/15 日曜日シネテリエ天神にて映画「太陽」を見た。イッセー尾形さんの舞台見たばかりなので感慨深い。淡々としたトーンで映画はモクモクと進行する。イッセーさん演じる昭和天皇の細かい表情と動きまでカメラが追いかける。なんだか凄い映画を見たような気がする。太陽 The Sun
2006.10.15
![]()
ここのところ舞台づいていたので今日は“音楽”の話。今個人的に一番注目してる日本のミュージシャンは誰かと聴かれれば“下地勇”と答えます。http://blog.drecom.jp/isamusicblog/オリジナル曲のほとんどを自身の出身地宮古島の方言でワールドワイドなジャンルの音楽にのせて歌う超異色のアーティスト。 外タレと同じような聴き方ができて刺激的。何しろ言葉の意味が全く分からないからねニューアルバムの「ATARAKA」は歌詞カード参照しながら聴き込み中。言葉というのは本当に不思議だ。宮古の方言というのは沖縄の方言とも全く違う。例えばアルバムの中に「んなまどぅバンズ」という曲がある。“今がその時だ!”という意味らしいのだが“ん”から始まる曲って凄いよね。例えば「スプースプーてぃきふみきうーてぃまい にんなりーり」↓翻訳すると「ジメジメと汗臭い中でも粘り腰」もう一つ書きます「とぅびーどぅインガナス」↓翻訳すると「際立って上品」日本語の欠けらすら感じられないこの不思議。恐らく、放置してたらだんだん無くなっていくだろう言葉が下地さんの独特のメロディとあらゆる楽器に乗って発信されているのが民族学的革命のような気がして興味深いんだよなぁ。10/14土曜日福岡の街は“ミュージックシティテンジン”一色なのに天の邪鬼にもあえて太宰府へ「内田勘太郎×下地勇」ライブを見に行った。太宰府の“文書館”という100年前に建てられたらしい畳敷きの、雰囲気のある施設での無料イベント。タイトルに「太宰府天満宮特別受験合格祈願大祭記念~登龍門伝説飛龍天神ねぶた~」とある。とにかく伝統的な空間に神様みたいなギタリストと黄金の言葉を駆使する歌い手がジョイントしたワケなのだ。相変わらず勘太郎さんのギターは渋くてスペシャルだし下地さんのライブパフォーマンスは格段に格好よくなっていた。いいライブだったなぁ。自分の眼に狂いがなかったコトを確信。かなりゴキゲンな気分で帰りの電車に乗った。来週火曜日17日に福岡・天神でラジオ局まわりするらしいのでお時間ある方はクロスFMか天神FMのサテライトスタジオに行きましょう!下地勇オフィシャルWeb Siteから抜粋下地勇(しもじいさむ)1969年生まれ 36歳 沖縄県宮古島市平良出身 沖縄県立宮古高校を卒業し18歳で上京。「音楽の道を志したことは一度もなかった」という言葉通り音楽とはまったく無縁の7年間の東京生活を終え25歳で沖縄本島に戻る。本島でサラリーマンをしながら沖縄国際大学二部に通い起業家になる夢を追っていたがひょんなことがキッカケとなって飲み会の場で宮古方言のみでブルースを歌うというこれまでに例のない即興芸をやってみせたところ友人達の間で大きな話題となった。 その後調子に乗った下地は中学の頃に覚えたギターを懐かしむように宮古方言のみでオリジナル曲を作り始める。 下地勇30歳のときである。父親を喜ばせようと、還暦祝いに録音テープを贈ったところ両親の友人をはじめ、島を離れて住む宮古出身者たちの間であっという間に話題となり宮古フツソングが急速に口コミで広まっていった。 2002年8月にインディーズでシングルCD『我達が生まり島』をリリース3ヶ月で7,000枚のセールスを記録同年12月に発売したアルバム『天~tin~』は10000枚を超えるヒット作品となった。これを期に、下地はサラリーマンを辞めプロのアーティスト・ミュージシャンに転向。2005年にはインペリアルレコード(テイチク)からメジャーデビューを果たす。下地の存在は、全国でも注目を集め現在は沖縄本島を拠点に県外でのライブ活動も精力的に展開中。現在まで5枚のオリジナルアルバムを世に出している。
2006.10.14
注文していた来年の“ほぼ日手帳”が到着した。 キンコーズでは“年賀状”の受け付けがスタートした。 そんなふうに 来年の準備的な出来事が見えてくる10月。 毎年必ずやってくるモノだけど 毎年変化するモノの存在が とても大切に思える。 「美よりも美しいものがある。 それは変化である。」 なのだ。 9/13 金曜日 北九州芸術劇場中劇場にて 「イッセー尾形ひとり芝居」を見た。 北九州にイッセーさんが来るようになってから ほぼ皆勤で見てるけど 毎回新しい発見がある。 今回は25周年ということで 初期作品と新作、最近のヒットキャラも登場して 過去最高に充実していた感じ。 一番感心したのは 二人のミュージシャンが舞台袖に鎮座し 演目と演目のつなぎ目に 見事な呼吸で種々雑多に生演奏を魅せてくれたこと。 イッセーさん演じるミュージシャンと 自然な形でセッションになった瞬間は ゾクゾクするほどシビレた。 独自の軸がぶれずに、この人ほど “積み重ね”て芸を磨き続けている人って あんまり知らない。 しかも進化し続けてる。 だから圧倒的にリピーターが多い。 かくいう僕も、毎回ホレボレしながら見てるもの 終演後に楽屋口から 演出家の森田氏が車椅子で現われる瞬間まで含めて “癖”になってます。 25年の積み重ねの偉大さに 頭が下がる思いだ。 最近のヒットキャラ “ビザ屋の兄ちゃん” “チェロ弾きのマダム”が見られて かなり嬉しい。 この夜飲んだビール美味かったなぁ。
2006.10.13
![]()
10/12 木曜日イムズホールヨーロッパ企画「ブルーバーズ・ブリーダーズ」を見た。たくさん演劇関係者いました注目度高いね~。地図の専門家益田さんがファミリーで来られていたのが印象的。「ヨーロッパ企画」を子供連れで見にくるのってなんだかHipでかっこイイなぁ飛ぶ劇場の泊サンはアバンギャルドな“お魚漢字シャツ”姿で来てました。“万能グローブガラパゴスダイナモス”のメンバーがゲスト出演していたいぃ関係性を築けてますねぇさてヨーロッパ企画う~む、嫌いじゃないけど(っていうか好き)今回のドタバタ劇はどうだろう個人的には作り込む芝居が好きなので・・・と書いたところでふと思う。そんな真面目なコメントなんか必要ない立ち位置にこの劇団は存在しているのだ何も考えず、何も与えず、ただオバカな時間だけが流れる舞台。そういう感じ大好きじゃんオレ。結論としてはヨーロッパ企画最高っプロ野球パリーグホークス連敗でパリーグ優勝ならずあぁ、日曜にヤフードームで観戦予定だったのに残念だ。日ハムは今や札幌の球団なので盛り上がりの“質”が福岡と似ている。それにしても新庄引退のメモリアルイヤーに華々しい優勝なんというかこの人の周りにだけ激しく強力にエンターテイメントの風が吹いているよね。
2006.10.12

福岡コンテンツマーケットの一環でMTVジャパンの笹本社長の話を聴いた。世界最大のエンタテイメント・音楽チャンネルの日本版の番組構成の50%は今やオリジナルの自社制作コンテンツなのだそうだ。一見分かりにくいけど劇的に収益構造は変わっているのだな。ブランドにぶら下がっていたら簡単につぶれるこの時代のダイナミズムは刺激的だよね。かくいう“ぴあ”のエンタテイメント・チケット流通はこの5年でネットとコンビニに劇的に変化したし久々に行った“タワーレコード・ジャパン”ではナップスターでの定額課金による150万曲聴き放題のサービスを推進してる。あと5年でどんだけ世の中のエンタテイメント構造が変わるのだろうか?そんな時代のど真ん中にいるのはオモシロすぎる。夜福岡サンパレスホテル&ホール(最近名称変更)にてウクライナ国立歌劇場オペラ「トゥーランドット」を見た。こちらは“偉大なるマンネリ”クラシックというのは凄いよね。100年以上前に“プッチーニ”が作ったオペラが時空を超えて今尚16000円以上する公演に1000人以上の観客が入るのだものね。物語はもうどうしようもなく感情移入できない(笑)シロモノなのに・・・。だってさ、トゥーランドット姫のひとりよがりで世間知らずのワガママぶりにはイライラするし「三つの謎なぞを解いた男の妃になろう」と宣言しておきながら勇者が軽々と答えてしまうや「嫁になんか行きたくない・・・」とノタマウ。馬鹿な勇者は「明日朝までに自分の名前を知ることができたら私は死のう」って言いだす始末。おかしい、その展開はおかしいよ。さらに姫はそれを受け、「今夜は何人たりとも眠ることを許さずこの男の名前が分からぬ場合は全員死刑に処す」ってお触れを出す。う~ん、理解不能。勇者嫌われまくっとるし。さらに言うなら、トゥーランドット姫は絶世の美女で彼女に求愛するカラフは精悍な勇者なハズなのにどう見ても“ポッチャリ”としたオバサンとオジサン(笑)。結論、オペラはクラシック音楽を奏でる生オケとあの歌唱が肝やっぱり役者と物語にリアリティを求めるべきじゃない毎回見る度にそう思う。突っ込みどころ満載なのに圧倒されるのはやはり“歴史”を生き抜いたジャンルだものなぁ。オペラおそるべしっ(あぁ、スッキリした)
2006.10.11
「今完全に世界はリキッド化しているんです。 水をバシャーとこぼすと 大きな水の塊や、小さな水滴に形が変化するでしょう。 現在の世界の構造はこんな感じ。(高城剛)」 最近、本を読めていない。 時間そのものが作れないわけではなく 集中して本に向かう時間を作る “心意気”がないんだなきっと。 本をしばらく読まないとなんとなく不安になる 活字の紙メディアはそんな存在。 読んでなくて山積みなヤツが たくさんあるはずなのだけど 気分転換に、気になってた(少し古い)本を3冊注文した。 目先を変えて“心意気”を取り戻そうと思う。
2006.10.10
![]()
10/9月曜・祝日 快晴昼荒江四つ角の沖縄料理屋“58(ごーや)”にてランチを食べてたら店内のTVでプロ野球プレーオフ第3戦“ホークスVSライオンズ”の中継が始まったのでさっさと帰宅し昼からビール飲みながら部屋観戦することにした。詳しくは書くまでもないけど近年稀に見る好ゲームでしたね。地元びいきを差し引いても今のホークスは魅力的なチームです。ホークス逆転勝利の余韻に浸っていると慌ただしく“北朝鮮の核実験関連”ニュースで世界か騒つきだした。うーむ福岡は激しく朝鮮半島近いので何が起こってもオカシクない感じかな?“放射能汚染”“地震”とか・・・。緊急時の食料は“とりあえず確保”しときますか。これに関してはたくさん思うところありますがお隣“韓国”のノムヒョン大統領の会見とか映像を見るとときどき想像してしまうコトあの“仏顔”で“笑い顔”が突然“大魔神顔”に変身して巨大化して北朝鮮踏み潰しにいくんじゃなかろうか?最近の問題山積みで顔が、ぴくぴく引きつってるような気が・・・?夜ソラリアシネマで見た映画「キンキーブーツ」が思いのほかオモシロかった。多少の突込みどころはあってもあぁ、こういう物語って見てて気持ちがいいよねと思える映画。ちなみにKinkyとは「変態の・性的に倒錯した」「奇妙な・変わり者」といった意味らしい。“フルモンティ”みたいにミュージカルバージョンもつくりやすそうな音楽、ダンス的要素もたくさんで激しくオススメの映画です。休日雑感でした。
2006.10.09
伊達政宗のエピソードをひとつ 続く 仙台で食べたものいろいろ 特に“サンマの刺身”が 脂がのってて美味かったなぁ “牛タン”の横にいる“キュウリ”(のようなモノ)が “キュウリ嫌い(のハズだった)”自分を唸らせる美味しさで 34年間生きてきて 初めてキュウリに優しくなれた。 おそるべし仙台 続く
2006.10.08
10月7日 仙台では、地下鉄の駅にもせんくらのチラシラックが設置されている。 続く
2006.10.07
昨夜は激しく“中洲まつり”行脚しちゃったので 10/6金曜日は 5時起きで締切の仕事を終わらせ サクッと“仙台”に飛びました。 今回の目的は “せんくら2006”というクラシックフェス↓ http://info.pia.co.jp/et/promo/classic/sencla0603.jsp 何が凄いって 3日間で同時多発に 101のクラシック音楽の演奏会が催され しかも入場料は一律1000円 チケットは総キャパ4万枚のうち すでに“3万枚”以上売れている賑わいっぷり お祭りなので たくさんの仕掛けが施されてるようで 開催1回目の今年は なんとしても行きたかった。 地下鉄沿線の 仙台市内4つの施設内のホールが スサマジイ活躍ぶり これが“東京”での話なら そんなに興味は持たないのだけど “仙台”地区 言わばローカル地区で実現される “だからこそ”興味深いプロジェクトなのです。 無理言って 事前準備および 当日の会場周りの現場スタッフに加えてもらい 視察もろもろ合わせて3日間の出張です。 今年は 遠出すると何故か台風に遭遇する運命らしい。 仙台は大雨・・・ もちろん大風 だけどやっぱり “フェスティバル前夜”の空気は 緊張感溢れてよかった。 前日の仙台営業所スタッフの決起集会で 美味いモノ(牛タンとか、サンマの刺身とか)を食べてゴキゲン。 そんなふうに 前代未聞の“仙台クラシックフェス”が開幕です。 (同時期に街中で“よさこい祭り”もやってるらしい)
2006.10.06

いろいろ経験しときたいしせっかくだから仕事にも結び付けたいそんな“出来事貧乏性”が時々嫌になることもある一方“仕事”にしようと“希望的観測”を持つと“遊び”もまたアグレッシブになれるものだ。・・・という大義名分で社内男子スタッフふたりを巻き込み「中洲○○プロジェクト(NTPJ)」を立ち上げた。中洲遊びを共有して“新企画”へと繋げるプロジェクトである。その活動の一環として「中洲まつり 10/5~7」の目玉企画“はしご酒大会”に参加した。だいたいこの時期はいろいろイベント重なって忙しいのだけど「参加するゾ」と事前に宣言し有無を言わさずチケット3人分買ったからには“忙しい”は言い訳になりません。“中洲はしご酒大会”というのは2時間の制限時間内に4軒のお店をはしごしてスタンプを押してもらいゴール地点で景品をもらえるイベント形式。わずか3000円で“ワンチャーム・ワンドリンク”で4軒行けるメチャクチャにコストパフォーマンスが高い↑1軒ラーメン屋が混じっているのがポイントですね。ちなみにラーメン屋では“ビール”と“おでん”が食べられました。小雨降ってたけど中洲の街はかなりにぎわっております。最初の写真は中洲まつり恒例の“女みこし”。ゴキゲンに終了。中洲の歩行者天国でやたら知り合いに遭遇して可笑しいよ。明日早朝から仙台出張・・・それなのに中洲でこんなに楽しんでいいんだろうか(それもヨシ)今夜も楽しく夜が更ける。
2006.10.05
10/4 水曜日 「弘法大師帰朝1200年記念奉祝声明コンサート 」を見た。 1800人の福岡シンフォニーホールは 平日なのに昼夜満席(凄いっ)。 1200年前に、空海によって 密教と共に伝えられた声明(しょうみょう)は 日本の伝統音楽の源流。 つまり宗教派生の“音楽”なのだけど 音楽と言うには あまりに情報量が多く 場のエネルギーにヤラレそうだった。 ステージの上に20人以上の僧侶 巨大な曼陀羅図 延々と続く教典の唱和 言葉の意味は全く分からないけど、荘厳で 個人的には新しい体験。 淡々としたお経のリズムが眠りを誘う(Zzz) そうそう 博多駅のちょい手前側にある“東長寺”は 空海が密教を日本に持ち帰ってから 日本で最初に建てたお寺なんだそうだ。 空海という人は 知れば知るほど“超人”で ありえない暗記術とか編集術を極めている 1000分の1でいいからあやかりたい マジでそう思う。
2006.10.04
10/3火曜日 この日の出来事を朝から晩まで抜粋版で 淡々と書こう。 5:50頃起床。 6:45くらいに天神 マックにて新聞読みつつ 日記更新、mixi更新 スケジュール確認 8:00頃出社 会議の報告書を作成 午前中、会議二本 14:00から年一の“健康診断”を受ける そういえば 昨年比較で、格段に体調がイイのです。 ツキモノが落ちたみたいに 肩凝りも偏頭痛も軽くなったし 一年前と比較して5Kgも体重が落ちて 今や“54キロ” (これは自分でも不思議) 30歳代中盤の男性で 一気に体重が落ちる人は珍しいらしく 一瞬 “大丈夫ですか?”と驚かれたけど マクロビ的に 食事内容をコントロールしていた話をすると 先生方からやたら“称賛の嵐” うーん照れ臭い でも 昨夜はビールを一杯だけと 軽い食事だけで切り上げた反動で この日の夜からが 意志薄弱な快楽主義な行動・・・。 1軒目 中洲の“王餃子(ワンギョーザ)”で チャーハンと生ビール 2軒目 同じく中洲“バー樋口”で モスコミュールとシガリロ 3軒目 アイリッシュバー“ケルツ”で ギネスのハーフでマッタリ 4軒目 大名の“Jカフェ”にいる 東京からの客人に合流 ビジネス界で著名な “NCAコンサルティング(株)”の 石井美鈴社長ほかとお会いできた。 美人で豪傑な感じの石井さんのエネルギーに 圧倒されつつ 気が付けば“26:00” ヘトヘトだけど有意義な一日は こうして終幕 「人間は固い水晶に穴を穿ちながら ゆっくりとすすんでゆく (サン・テグジュペリ)」
2006.10.03
「われ日に三たび わが身を省みる(孔子)」 極私的に “日記100%記入ルール”というものがあるんです このblogは、ストレスフリーでの運営を最優先してますので “書きたい時に書く” “書く気が起きない時は書かない” を基準にしつつ 1ヵ月前までの空白は 遡って更新することで“記入率を100%”にする そんな感じで 結果 ほぼ毎日更新するということを続けてきたのですが ついに 8月の3日間の空白を残したまま10月に突入し 前前月の新規記事が書けなくなりました(楽天ルール) そんなコトも省みながら 10/2月曜日に突入 午後 天神コア地下の「正福」にて 昼飯ついでに打ち合せ。 相変わらずの超人気店。 15分ほど待ってから席を確保した。 秋なので秋刀魚の塩焼きを選ぶ 旬の魚を安価で食べられるあぁ、福岡の幸せなり 同行した東京から出張の二人は “銀鱈みりん”の美味しさに感動して ほぼ仕事にならず(笑)。 ここは魚もイケてるけど オバチャンのキャラクターは もっとイケてますね。 10月は食生活改善キャンペーン中です。
2006.10.02
10月始めは日曜日ですね。 “神無月”は 神サマが“出雲”に集結するとのことで 本日日曜から 我が近所の神社からも不在になるらしく しばらく神頼みはできないらしいよ で 今月の決意 だらけきった“食生活”を見なおすぞ これは自らの“意志”の力でね (10月も飲みゴト多いぞ) 一気に涼しくなりました。 今日は少し時間があるので 自分のblogを振り返って見ようかなとか あれこれ 「温泉にでも入ってから」 と思い 万葉の湯で “お手軽”に体のメンテを試みる “お手軽”にというコトは それなりのマイナスも覚悟しとくべきで この日 やたらと小さい子供連れの ファミリー客が多く ちょっとしたテーマパーク状態・・・。 オレに子育ては絶対無理だな・・・と しみじみ思った。 そんなふうにスタートした10月 いろいろチャレンジしなきゃな 「いいかい、怖かったら怖いほど 逆にそこに飛び込むんだ(岡本太郎)」
2006.10.01
全31件 (31件中 1-31件目)
1

![]()
![]()