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8/30水曜日 福岡市は雨 2016オリンピック国内誘致レースが決着した。 おおかたの予想どおりの結果だったワケですが 事務所のお隣さんに “誘致対策本部”(写真) が越してきて数か月 すっかり見慣れた光景になってました。 不思議にスペシャルカーも今日は寂しげ・・・。 なんとなく僕の心中も寂しげ 涙雨はきっと“山崎市長”が降らせたね。 これから巻き起こる “2億円の税金無駄遣い”への 各方面からのプレッシャーを思っての涙雨・・・。 「けがは運命だから仕方ない。 あとはけがをどうプラスに持っていくか。 (松井秀喜)」
2006.08.30
いい舞台に出会った時の衝撃は 本のソレや映画のソレに比べると はるかに 心にズシリとくる“震度”が重いのだ。 9/28火曜日 出会いは偶然 いや たぶん“必然”だな。 秀逸な作品 大好きな作品に出合ってしまったよ 西鉄ホールにてこの日1公演のみ開催の舞台 「骨唄」 嬉しいなぁ。 深く心に突き刺さる“言葉” いぶし銀の“男優”と 狂気の“女優” 3人の“役者” 高橋長英 新妻聖子 富樫真 そして 懐かしくて琴線に触れた“舞台美術” 象徴として描かれた“風車” “エミュ” “九州弁” “骨咲キ乱レテ風車”というフレーズ この“世界”を生み出した 作・演出の“東憲司”氏 この舞台を福岡に招聘した “中村プロデューサー” 全ての人にハグしたいくらい衝撃を受けた夜 「尊敬する人がいても刺激にはならない。 僕を刺激するのは僕自身だ。 (アル・パチーノ)」
2006.08.29
8/28 朝から 悲しい記事ばかりの本日の朝刊に“ウググ”。 “飲んだら乗るな”ですな。 大名地区に 昔ながらの喫茶店 “コーヒー峯”がある 時々ふらりと立ち寄りたくなる場所 久々に“アメリカン”飲むために入ったら 隅のほうで “一風堂の河原社長”と “滝悦子さん”ほかもろもろ 地元の有名人が 何やらディープな話をしていた ミーハーごころ全開で“聞き耳”たてつつ カリカリ書き物 考え事が意外にまとまった。 追伸 “Gmail”のフリーアドレスを取得した。 確か“招待制”だったけど いつの間にやら“フリー”で取得できるようになっていた。 コレかなり使えますね。 「愛を止めないで そこから逃げないで(小田和正)」
2006.08.28
振り返れば “口内炎が痛い”1週間だった。 “チョコラBB”と“フルーツ”で 体のバランスを計る。 8/26土曜日 口内炎も吹き飛ぶ“超絶技巧”×2 二度目の“横山大観展”を見に行く。 展示替えあったので 未見だった“夜桜”を中心にさくさくと。 “横山大観”の顔って “唐十郎”に似てますね。 夕方 “福岡市美術館”を出ると 強烈なスコールに見舞われる。 あぁ“ヒートアイランド現象”かなぁ 最近この手のさっぱりした“にわか雨”が多い。 雨宿りで入った“NHK福岡放送局”で 広島原爆の“アーカイブ”資料に引き込まれる・・・。 雨止んで“福岡サンパレス”に移動。 上海バレエ「アクロバティック白鳥の湖」を観劇。 これが予測を覆すスサマジサ。 中国雑技おそるべしっ 約2時間30分の間に “凄い” “す、すごい” “スゲェ” “ふぅ” “凄すぎる” “人間じゃないっ” 何度こんな言葉が出ただろうか? バレエというより“ビックリ雑技” それでいてあの“白鳥の湖”を 最後まで脱線せずに完結させる演出も尋常じゃない。 これはたぶん本年の来日ステージでは かなり突出した貴重なモノだよね。 少なくとも 福岡では2公演しかやらないのは うーん“もったいない”。 超絶技巧という言葉は彼らのために存在する “シルクドゥソレイユ”にも匹敵するんじゃないかな? これはいくら文字にしても伝わるまい。 いやはやスゴイもの見た感じだなぁ。 (それしか言えない) 「決定されているが故に僕らの可能性は無限であり 止められているが故に僕らの飛翔は 永遠である ( 三島由紀夫)」 人間ってスゲェッ
2006.08.26
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日中は相変わらず30度オーバーで余計な疲労が体にまとわりつく毎日ちょっとづつ朝方が涼しくなってきてちょっとづつ疲労の固まりも剥がれていくような一日の始まり。来月“京都”に行くことにしてるので時々頭を京都モードにしてみる。最近入手した情報源二つ。極私的にはかなりヒットです。その1文庫本「梅棹忠夫の京都案内」その2blog「京の都・邪道を行く」http://d.hatena.ne.jp/erikosama/何げにマニアックに縦横無尽に京都予習中 8/25金曜日午後1周年を迎えた“天神経済新聞”のフォーラムに出席。 “マス”じゃなく“パーソナル”でもない“ミドル”な地域Webメディアである“天神経済新聞”オモシロイです。この日のコーディネーターだった天神FMの営業部長に“定村さん”というイケ面兄さんがいるのですが最近僕が顔出すところにやたらと彼の姿を見かける。興味の対象が似ているのだと思うのだけど昼だけでなく“夜”の中洲の“路上”とかでもやたらすれ違うようになるとこれはなんか縁がありそうで神様が“仕事でコラボしなさい”と言ってるとしか思えないそんな理由でいろいろ考え中。夜イムズホールにて舞台「すべての犬は天国へ行く」を見る“ケラ”の作品を福岡の女優たちが創り上げた異色の舞台。“女優”ってあらためて凄いよね。いや女性はすべからく“圧倒的”なのです。作品そのものは救いのない“殺戮”で幕を閉じる。うわぁヘビィな芝居だなと思いつつも観劇後にスガスガしい気分になった。「永遠にダメだとは言ってない。今日がダメだったってことさ。今日は明日じゃない(マイケル・ジョーダン)」そんなふうに作品の内容では考えられないくらい“オレも頑張るぜ”的な“明日に向かって撃て”ふうなトンがった気持ちで同行のM氏と“じゃんくう”で打ち上げしました。このキャストで何度もやれば凄いクォリティまで突き抜けそうな期待の持てる初日福岡演劇シーンに記念すべき歴史を刻んだ“幕開け”を目撃できてハッピーな夜でした~。
2006.08.25
クーラーの“キンキン”に効いた空間から 外に出た時の“太陽”の暖かさよ。 毎朝7:30 クーラー効きすぎの“マック”から外に出て しみじみ感じるこの頃。 “がんばれ!社長”経由で ソシアというSNSに加入する。 このタイミングでスタートするSNSは どんな形で成長するのかな? mixiがあれだけ巨大化した今だから プラスとマイナスの両面出てくるでしょうし 新規の“軽さ”と “始まったばかりの世界を見渡せる”ところ それから “大人向け”なところは注目ですね。 夜 レイトショーで “ゲド戦記”を見る。 酷評が多かったんで心配してたけど そんなに悪くないじゃん。 っていうか“好き”な映画だったよ。 わかりやすさはマイナスではない。 これが1000円(レイト価格)で見れる幸せを感じたもの。 最後のシーン辺りで “龍の子太郎”思い出したのは オレだけかな? 「朝起きてから夜床につくまでに やりたいことやるものは成功者である (ボブ・ディラン)」
2006.08.24
9月に入ったら 頭から出張で毎週末は どこかしらで何かしらの大型ライブ会場に滞在することになりそうなので 本日午前中にまとめて手配関係を済ませる。 出張なれど自分的には“旅”の一環なので 心踊る手配だなぁ。 一週目は“宮崎” 二週目は“鹿児島” 三週目は“大阪・京都” 三週目はプライベートなので思いっきり散策予定。 この日の午後 某外資系銀行にて定期口座を開設手続き 担当してくれた女性の印象 “美人だけど無機質” あの“こなす感じ”の笑顔が苦手だなぁ。 それでふと思った。 “美人じゃなくても有機質” それが自分基準の“美しさ”なんだよね。 本日の嬉しいコト 個人的に応援してる宮古島のミュージシャン “下地勇”がニューアルバムを出す。 なんやかんやで沖縄まで行ったりしてたら マネージャーさんから電話があって “スペシャルサンクス”に “ヤナイチ”の名前載せさせてくださいね!と こちらこそ“スペシャルサンクス”なコト いっぱいもらってるのに その心づかいが本当に嬉しいのです。 「人生それ自体がなにかであるのではなく 人生は何かをする機会である (フリードリヒ・ヘッベル)」
2006.08.23
8/22火曜日 淡々と食べたもののことなど書いてみる。 すっかり乱れてきた食生活を振り返らないとね。 事務所の近くに“麹屋”がある。 ここのパンは美味いです。 中でも“くるみパン(100円)”がお気に入り。 最近は二日に一度はこれ食べながら 朝のメールチェックしとります。 昼 打ち合せと打ち合せの合間に慌ただしく 春吉の中華“竹園”でタンタン麺 中国人スタッフの会話が聞こえてくると 香港映画チックな雰囲気になって心地よい。 夜 誰か誘おうかとも思ったものの なんとなく結局ひとりで警固町辺りを徘徊。 ねらっていた立ち呑み屋が満席だったので あきらめて赤坂の“鈴木商店”に行く。 博多中華そばと生ビール でさらっと済ます。 (連続“麺”だったのね) 腹ごなしに少し歩いて アイリッシュバー“ケルツ”に顔を出す。 最近個人的にお気に入りなこの空間で いろいろ実験的なコトやりたいんです。 孤軍奮闘のオーナーといろいろイベント案 “文化経済の起点はコーヒーハウスから”みたいな話を クールに熱くしみじみと (したような気がする・・・) ギネスビール立て続け2杯ですっかりゴキゲン。 気がつけば 某建設会社の若社長と 某電力会社の社員の方が 僕の両隣でそれぞれ“ひとり呑み”されており 初対面なれどゴキゲン同士 わいわい盛り上がる “オリンピック招致問題”についての話など (してたような気がする・・・) こうなると止まらなくなるんだけど この日はちゃんとバスで帰ったのだ。 偉いぞオレ 大人の正しい“飲み”を遵守中 「人は、楽しいから笑うのではない。 笑うから楽しいのだ(照屋林助)」
2006.08.22
北海道ラストデイ(20日)の記録はしばしお待ちを。 “ライジングサンロックフェス”が あまりに膨大で頭の中を整理できず。 こういう時は携帯からの更新では 伝えたい情報は伝わらない気がする。 3日間で果てしなく歩いたものの 福岡戻って速攻で“城山の湯”にて 温泉入ってマッサージしたので 体は大丈夫そうだ。 メンテが欠かせない年ごろです。 しかし福岡は暑いよ。 まともに仕事できそうな時間は 早朝くらいじゃないか? 月曜日 まだ体が浮遊している感じ。 広告制作の打ち合せしてても 予算書作ってても 外資銀行で投資の相談してても まだ社会的現実感が薄い。 困った・・・。 夜 沖縄で音楽の仕事してる知人から 電話があったので 北海道までトリップして “RYUKYUDISKO”で 別の意味で“トリップ”できて最高でしたよ・・・ みたいな話をしてたら 浮遊感がスッ消えて着地できた。 そうだ今週は 福岡で“沖縄”を味わえるライブが2本。 金曜日はシーホークの “沖縄ナイト” ディアマンテスが来る。 日曜日は宗像にて “琉球フェスティバル”だ。 下地勇、夏川りみ、 ほかもろもろ沖縄系アーティストがたくさん。 うずうず。 「粋について私はこう考えている。 どんな事態になっても それを面白がってしまうこと。 そういう心の持ち方。(山口瞳)」
2006.08.21
北海道二日目 石狩“ライジングサンロックフェス”に参戦。 大雨洪水注意報にもかかわらず 快適な空、気候! 雨はまったく降らず。 それで確信した 数万人の熱気や魂の高ぶりは天気を動かす うんなんとなく科学的にも根拠ありそうだしね このフェスは ちょっとした奇跡と平和に溢れていた 広い広い敷地 太古の昔から人間の祝祭には“音”が用いられた そうか DNAに残る祝祭感覚=フェスティバルなのだ。 会場内にて 疲れ切ってトランス(覚醒)状態を 何度となく体験した 23時から見た“琉球ディスコ”あたりから 完全にスイッチが入る。 脳内麻薬放出されまくり! 24時40分頃“ズボンズ”見ながら一瞬意識無くす ビール何杯飲んだか分からないしね・・・。 ここでは 足が動かなくなればその場に寝転がればいい 音はスグそばにある 生きているすばらしさを全身で味わいながら 朝を迎えた。 絶対に来年も来よう また楽しみがヒトツ増えた。 あらゆる人間意識を刺激する 今回の“北海道行脚”でした。
2006.08.20
昨夜はすすきのど真ん中の“サフロ”という スパ&カプセルにて、まったりゆったりと過ごす。 8/19土曜日。 ここから24時間ノンストップ アドレナリンドライヴな旅である。 朝5:30頃からいそいそと行動開始。 中洲と似た感じで 朝帰りのお姉さんと それにぴったりマークするナイトのお兄さん達が けだるく街を取り巻く 彼らを横目に始発の地下鉄に乗った。 向かったのは“札幌卸売り場外市場” 朝からガッツいて “うにイクラ丼”を堪能。 美味いっス。 魚介類をさくさく眺めつつしばらく歩く。 野宿用の寝袋と防寒着ほかを リュックに背負っているので ここまで ちょっとしたエクササイズ状態だった さらに 途中で、事務所“女子達”へのオミヤゲ用に “ロイズ”の“チョココーティングポテトチップス”を 3箱も購入してしまい 身動きが取れなくなった(アホだな)・・・。 そそくさとJR札幌駅に向かう 荷物をロッカーに預け いきなり傘1本の軽装になった。 ようやく大好きな列車の旅を ひととき味わえる。 “道新”こと“北海道新聞”を購入。 朝8:30発の稚内行き特急 “スーパー宗谷1号”に乗った。 旭川まで約1時間20分だけど その先は網走、和寒、士別、美深 音威子府、幌延、稚内へと繋がっている。 日本最北端は目の前だ。 列車の旅が何故楽しいか? “線路”というハードに 時刻表と目的地がハイパーリンクしていて 想像力を喚起しやすいからじゃないかなぁ。 バスの旅ではこうはいかない。 旭川からバスで30分。 旭山動物園に到着。 ミーハーではありますが 噂の“行動展示”を体感したかったのです。 人がメチャ多い 何しろ福岡から34歳の男性を 誘因してしまう場所だから 仕方ないけどね。 なんというか よい編集をされた雑誌がオモシロイのとおなじように この動物園の展示は“楽しい”。 正面から、上から、下から 極め付けは“中から”見る目線は 確かに新しい。 二次元と三次元の違い? 点または線→面への進化。 “ペンギン館”と“北極グマ館”が 噂どおりの楽しさ。 動物の行動にあわせて展示施設作ってるから 動物が“行動”する様子が見ることができる。 コロンブスの卵的な感じで “編集の極み”だな。 小さな動物園なので 急ぎ足で1.5時間でほぼ網羅。 また札幌まで戻る 往復で3時間以上 遠いね。 ここは日本最北端の動物園だもんね。 さて 今回の北海道は ここからが本番だ。 札幌駅から地下鉄で麻生駅まで移動。 そこからシャトルバスで30分 “石狩湾新港樽川ふ頭”へ ついに来たぜ “エゾロックフェス”こと “ライジングサンロックフェス2006” 会場につくと 7つある中の、メインステージでは 米米CLUBのライブが始まり 会場中からわらわらと人が集まってきた。 明日に続く
2006.08.19
暑さを避けるために “北海道”に行くことにしたんだけど にわかに台風が九州に接近。 結果的に台風脱出旅みたいだね。 5:50AM時点で福岡は大雨 ずーっとNHK見てたんだけど “台風”はジョジョに迫っており 天気図眺めてたら、台風っていうのは 極めて生きてる感じがして不思議な感情が湧いてくる。 なんとヤツは 九州と“北海道”にも激しい雨を降らせるらしい・・。 どちらにしても荒天 トホホ っていうか飛行機とぶのか?? そんな心配をよそに 13時 新千歳になんとか到着 涼しくて快適 雨も降ってない! (と思ったら降ってきた。不安定な空) 飛行機遅れちゃったので 予定変更。 “旭山動物園”は明日朝に置いといて とりあえず 高速バスと路線バスを乗り継いで “モエレ沼公園”に向かうことにした。 旅の不思議 携帯の文字より、紙の文字を読みたい。 移動中の読書がはかどる。 空港から約1時間かけて“モエレ沼公園”に到着。 イサムノグチのラストワーク(基礎設計)で知られる 広大な敷地全体を使ったアートスペース。 “ガラスのピラミッド”(写真)を はじめとするイサムノグチ作品が調和して “プレイマウンテン”という 山のてっぺんから全体を俯瞰すると 強烈なエネルギーを感じた。 うーむ凄いぞ。 イサムノグチのアートワークに思いを馳せつつ 19時頃には札幌中心部に戻る すすきの、寿司処“西鶴”本店でヒトリ上寿司。 う~ん幸せ。 すすきの散策。 歩いた歩いた。 疲れて呆然としてたら、東京の知人からTELアリ なんと目的同じく 石狩の“ライジングサンロックフェス”にて 一日目からキャンプサイトでスタンバイしてるらしい。 ラッキー これで少なくとも明日の雨天野宿は避けられそうだ。 明日は朝5時までオールナイトのメインイベント “ライジングサンロックフェス”に向かう。 今日のまったりとは正反対の 狂喜乱舞な北海道を満喫してきます。 石狩地区は大雨洪水注意報出てるんだけどね どうなることやらお楽しみ。。
2006.08.18
17日木曜日 来月からコンサルタント修業で東京に行く友人 “イマタツ”とランチ。 久々に今泉のスペイン料理屋“イビサルテ”へ。 スペインギターの調べを聴きつつ “旅”の話とか“10年後”の話とか。 旅が好きで、きっとどこまでも貧乏旅行できちゃうところとか 日本的情緒をベースにした経済活動(ビジネス)に関心が高いところとか ちょっと似てるとこあるなぁと思う。 “ベトナム”とか“マチュピチュ”とか “沖縄”とか“北海道”の話してたら イビサルテ店主の尾花兄弟の弟の方 光クンが、にこやかに拠ってきて 今年の“イビサ祭り”の写真集を見せてくれた。 イビサ祭りは 浮羽にあるイビサルテの本拠地で毎夏開催されている 国籍不明、ジャンルなんか関係ない感じの魂の祭り。 写真をまじまじと見る。 すごいね、音が聞こえてきそうで 汗が飛んできそう。 「総じてすぐれた写真は 音を出しているものだ。 (松岡正剛)」 相変わらずイビサルテのオーナー(光クンの親父)は ヒッピースピリッツそのままに 福岡にもきちんと根を張っているのが凄いよね。 来年こそは参加したい。 夜 春吉に激安で実に美味い中華のお店を見つけた。 ビール飲んで4品食べてデザートまで付いて 二人で3000円かからなかったものな。 春吉地区おそるべし。 明日からの旅の準備。 持参する文庫本2冊 「知の編集工学(松岡正剛)」 「沖縄文化論(岡本太郎)」 何故に北海道で沖縄?という感じだけど 北と南で共通点も多く。 それから おそらく大雨の北海道・石狩で ライブとビールを堪能しつつ ここ数週間で乱読してきた “松岡正剛”の編集理論を 咀嚼しちゃおうかなと考え中。
2006.08.17
冥王星 矮惑星セレス 「自己重力で球形」について書こうとしてたスペースです。(更新予定) 「粋について私はこう考えている。 どんな事態になっても それを面白がってしまうこと。 そういう心の持ち方。(山口瞳)」
2006.08.16
(再掲)「人生は願望だ 意味じゃない。(チャールズ・チャップリン/ モダン・タイムス)」8/15 火曜日。いい加減に暑い。夜九大生の“山羊くん”と久々に飲み。何やら相談があるらしく大名の夜半亭にて合流。何かと思えば野外のロックイベントを“0から”立ち上げたいとの相談本気?相変わらず楽しい若者(ヤツ)だ。でもそういうのアリだと思うよ失敗してもマイナスなんてないしさ人生は願望だもんね。その心意気を“買い”である。とりあえず今週末に北海道行って石狩の“ライジングサンロックフェス”見てくるからさキミタチは“サンセットライブ”を見に行くように。でっかい規模から想像していけばフェスの醍醐味が分かるよね~。
2006.08.15
月曜 東京は停電騒ぎ 真っ先にシステム系のセクションから “問題なく稼働中”のお知らせメール。 お盆で事務所付近の飲食店は軒並みお休み。 見慣れない光景に一瞬戸惑う。 大粒の夕立が気持ち良い 夏の日 さて 小学生の時“旅行計画クラブ”という 不思議な必修クラブに入っていた。 名前のとおりただひたすら旅行を“計画”する(だけ)のだ。 鉛筆と紙と時刻表と想像力だけで 40分かけて綿密な旅行日程を組み立てる(ただそれだけ) 恐ろしくバーチャルなクラブだったな。 今考えるとかなりクリエイティビティ溢れた活動だった気もする。 そんなワケで 今でも時刻表を片手に旅行の計画(だけ)を肴に酒が飲める。 変わったのは“計画”を自分の意志で実行できることですかね。 今週末から北海道ヒトリ合宿に出掛けます。 そこで「道内時刻表」を購入 時刻表といえばやっぱり“交通新聞社発行”のヤツ。 「あくる朝起きたら また違う風が吹いているからね (河合隼雄)」 追伸 いや~な感じで台風が接近中ですね。 来月も、“宮崎”“鹿児島”“大阪”“京都”と 野外ライブ起点の旅行計画中。
2006.08.14
日曜 終日事務所にてお仕事 仕事しながら考えたコト 僕らの周りには“デザイン”に溢れている。 あらゆる企画に“デザイン”が存在するのに 受ける印象はいろいろ だからこそあらゆるタイプの“デザイナー”の存在意義がある。 今や“儲かる系”のWebデザインやキャッチは “うんざり”するくらい同じモノばかり この“うんざり感”の正体について考えてみた。 一番しっくりくる理由を言い表わしてる “松岡正剛”さんの言葉を見つけて ストンと腑に落ちた 「デザインの本質は 人間と自然の関係が詰まっている箱のふたを おもいがけない場所から開くところにある。 この 〈おもいがけなさ〉がないデザインは、つまらない。 (松岡正剛)」
2006.08.13
昨日の夜は涼しかったです。クーラーをつけない生活は自然の空気にかなり敏感になります。さて8/11金曜日“免許更新”に行った。う~ん“優良”の文字が眩しい。相変わらず顔写真が間延びした感じでショッキングだし平成23年ってピンとこないのだけどとうとう(苦節16年?)免許がゴールドになった。他の人には当たり前かもしれませんが事故で“免許停止”も経験してるしたびたび“車の災難”にあってきた人間(自業自得ではあるが)にとってはささやかながら進歩である。優良者の免許更新にかかる講習は30分そこに自分がいるのが気恥ずかしいくらい(大げさ?)キラキラしてたよ。 そこで気付いた。優良運転者講習に来ている人は概ね“品がいい”“ちゃんと人の話を聞いている”“寝てる人がいない”いや、冗談じゃなく必ず“寝てる人”がいたんですって今までは・・・。それでそうか、あぁ、なるほどなぁと深く頷いたのでした。追伸舞台「開放弦」を見た。久々の充実感。感想は後日。最近読んだ本「イメージとマネージ(平尾誠二・松岡正剛)」ラグビーを通じて社会のコミュニケーションの秘密を語る対談本。古い本だけど、今でも新しい。「イメージはマネージされた時に加速する(平尾誠二)」「ぼくは、何か新しいことを思いつくとそのメリットを徹底的に探すんです。デメリットなんて最初からわかりきったことですからね (平尾誠二)」
2006.08.11
“ゾディアック”の時計がメンテナンスから帰ってきた。 異常なく元気で復活。 元々美しい白のベルトだったのに 日々の汗とホコリと空気にやられて こんなに泥色になっていたのだ・・・。 左が使用前、右が使用後。 それにしても汚い。 我ながら“味”を越えた汚しっぷり。 メーカーメンテで一ヵ月かかりましたが あらためて愛着がわきましたよ。 目に見えるものはこうやってメンテする。 目に見えないものも“汚れ”落としていかんとヤバいよね・・・。 心の中とか、体の中とかさ。
2006.08.10
うーむ“遭難寝”は続くよいつまでもどこまでもという感じで相変わらず“気が付けば朝”を繰り返してます。でも気持ちいいよ“脱クーラー”オススメです。さて誕生日の区切りもあっていろいろ身辺整理中。最近この日記もマンネリだった感があったので今月は“楽天使い倒し月間に”設定。この日記2003年から書いてきたのに“楽天のサービス”とかほとんど気にしたことなかったもんな・・・。ポイントを気にするタイプの人間じゃなかったのだけど最近ちらほら、このblogで紹介する本を買ってくださる方がいていつのまにかポイントがたまっていたのでなにげに意識してしまう。意識したら集中的に数万円ぶんくらいたまりそうなので極私的“楽天使い倒し月間に”設定していろいろ調べてみる。とりあえずもろもろの引落に使ってる“JCB”“NICOS”のポイントを“楽天ポイント”に変換。それからキャンペーン中の“楽天カード”に申し込んだ。“楽天カード”つくるだけで2000ポイント(2000円ぶん)って太っ腹だね。↓結構意地になって貯めるO型(たぶん続かない)そうこうしてるうちにすっかり楽天さんにノセラレテル自分に気付いたりして・・・・“寝袋”も“腕時計”も楽天経由で買ったし来週行く“札幌”の宿も“楽天トラベル”で予約したのは言うまでもなくとりあえず納得するまで“消費”を遊びます。「人生は願望だ 意味じゃない。(チャールズ・チャップリン/ モダン・タイムス)」
2006.08.09
「終始一貫とは 明日の朝ひと朝のこと (丸山敏雄)」 この日の“がんばれ!社長”にそんな言葉があった。 うーむ。 まずは明日の朝をめざそう。 夜ご飯の話 九大の六本松校舎近くには、かなりいい感じのご飯やが多いのですが “長州”という名の定食屋の“納豆丼”が激しく美味い。 この日はBGMにクラシックギターの調べが聞こえてきた。 時々“日本の童謡”とか“NHKのラジオドラマ”が流れてたりして “アバンギャルド”かつ“パラダイス”な感じが嬉しくなる。 初めて食べた野菜炒めも美味かった。 隣に座ってた“下北サンデーズ”みたいな学生劇団(?)から聞こえてきた会話も 懐かしい感じがして良かったなぁ。 それはよしとして この数日、ご飯食べながら飲み、または外食して帰宅後 “家飲み”してたら やや遭難気味に、倒れるように眠ってしまう。 朝方、ひどい汗とまぶしい電気の明かりと つけっぱなしのコンタクトの違和感で目が覚める。 「また遭難寝してしまった・・・。」と 一瞬自己嫌悪に陥るものの 今年はクーラーを全く使ってないので かなり体調がいいし 大量の汗がその日体にまとわり付いた “どろどろした社会の情報”も一緒に流してくれるみたいで 起きしなに浴びるシャワーが 思いの外“快感”で やみつきになりそうなんです。
2006.08.08
“ハナの日”または“バナナの日”である8月7日 34歳になりました。 各方面の皆様もろもろお祝いメールとメッセージいただき ありがとうございます。 月曜日で、やたら忙しい一日だったからか 電話くれた人々には かなりそっけない(テンパり気味の) ダメダメな対応をしてしまい 史上空前の“感慨のナイ”一日を もくもくと過ごしてしまったのです。 あぁ、ゴメンなさい。 ・・・昨夜は前祝いで ワインのフルボトル空けて 薬院の“ビストロミツ”で 激ウマのフレンチ食べました。 少し酒が残っていますが 昨夜のご飯と、皆様の言葉と健康で 変わらず“俗物”でいられることが何より幸せです 34歳になった今でもなんとなく 「大人になること、歳を重ねることへの憧れ」 が残っているのは良いコトか 悪いコトか分かりませんが 40になっても50になっても 60になっても70でも “鮮度”をキープしたいものです。 なにかを始めるには必ずきっかけがあります。 ひとつ歳をとったコトだし ついでにこのblogも10万アクセス突破したし “何かのきっかけ”について 今後も悪あがきのように記録を残してみよう 365×34=12410日付き合ってくれてる自分の体もメンテしつつ。
2006.08.07
“・ら”というのは 「イッセー尾形・ら 株式会社」のことなんだけど 以前どこかの“劇場”でアンケートを書いてから 時折届く手紙が いつも心にじわりと響く。 イッセーさんの活動はマスメディアに頼ってないぶん 人との距離感がかなり近い。 “彼の活動”と“・ら”から伝わる空気感が好きだ。 DMでもなくニュースレターでもなく “手紙”という表現がぴったりなのです。 ロシア映画「太陽」が 東京でかなり話題になってますね。 イッセーさんが昭和天皇を演じています。 「この映画を通じて感じてほしいのは、人間の自然性です。 天皇ヒロヒトは存在した、この事実は拭い去ることはできない。 そして、私たちは未来のことを考えなければならないのです。 (昭和天皇のキャスティングは)4人候補がいましたが 最終的には全員一致で尾形さんに決めました。 尾形さんは1人芝居を中心に仕事をされているということで 不安はあったが、実際に会って その不安は払拭されました (アレクサンドル・ソクーロフ監督)」 福岡は“シネテリエ天神”で9月にやるそうです。 それから8/13の日曜、23:25~NHKにて 博多ロケの、イッセー尾形即興ドラマ 「たった二人の人生ドラマ」が放映されるらしい。 これは必見ナリ。
2006.08.06
8/5土曜日 ミュージカルの申し子“中川晃教”クン出演のイベントに行く。 先日の“井上芳雄”クンと合わせて “モーツァルト”ダブルキャストのワンペア成立である。 うーむ、ゼロからステージを作り上げるのって難しいのですよね。 そんなコトを感じたイベントでした。 映画“日本沈没”を見た。 “地震経験者”にはリアルすぎるぞ。 このご時世、どんなコトでも起こりそうな雰囲気なので やたら現実感があった。 日本の特撮すごいじゃん。 「見出しを大きくすれば 事件も大きくなる。 (オーソン・ウェルズ/市民ケーン)」 そうだなぁ“亀田問題”とか “ゲド戦記”の酷評ニュースとか・・・。 見出しが見出しを呼び どこまでも“大きな話題”に膨らむ感じは興味深いなぁ。
2006.08.05
あまりにも暑くてバカになりそうなので この夏は“北海道”に行くことにした。 思い立って、楽天内のショップで、寝袋を買った。 “野宿用”である。 今回の旅の日程は8/18~20。 目的は“避暑しながらハジケル”。 目標訪問地は3ヶ所。 その1.札幌「モエレ沼公園」byイサムノグチ その2.旭川「旭山動物園」by行動展示 そしてメインイベント その3.石狩「ライジングサンロックフェス」byオールナイト 旅行は“編集”なので 計画たてながら想像してる時がかなり楽しい。 今、ウキウキしながら手配中。 「編集でいちばん大事なことは さまざまな事実や事態や現象を 別々に放っておかないで それらの“あいだ”にひそむ関係を 発見することにある。 そしてこれらをじっくりつなげていくことにある。 (松岡正剛)」
2006.08.04
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福岡出身・井上芳雄クンのコンサートに行った。 随分前に、福岡で彼を取材したことがあってその時の彼を取り巻く空気感が素晴らしく良かったんです。なんというか、キラキラして屈託が無くて、嫌味が無くて“全然憎めない種類の人間”だなぁと感じた。その時書いた日記を見つけたあれから、1年半経った。彼の地元でのソロコンサート。ミュージカル役者がソロコンサートやるだけでも前代未聞だと思うのだけどすごい人気だ。地元だといっても、メルパルクホール1200人満席で、怒濤の3時間。 “いいコンサートだった” 心からそう思えるコンサートだった。 彼の魅力は“天性の朗らかさ”。 いやもちろん歌は巧い、表現力も雰囲気も。でも正直いえば 彼より巧い歌い手で踊り手で名演技な役者はいっぱいいるのです。 でも彼みたいに“なんか応援したくなる魅力”を持った人は少ない。 それが彼をMUSICAL☆STARたらしめているのだろうなぁ。歌の力は凄い。今日はへとへとに疲れて、今にも眠りそうな体だったのだけど井上クンの歌を聴いてすっかり元気になってしまった。「聴覚は、すごく触覚的な感覚だと思うんです。 音波は鼓膜に触れるわけだから。 それを通してからだに入ってくる。(谷川俊太郎)」「応援される才能」について2004年11月に書いた日記にも同じようなこと書いてる。一部抜粋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・早く世に出たことでの大変さを、蜷川幸夫氏に痛いほど思い知らされた・・とも言っていた。全く自分の演技が通用しないという悔しさも経験している。まだまだ上を向いている彼の姿にその場にいたオトナ達は溜息をもらす。宮本亜門氏が2003年、彼を大絶賛していたことがずーっと今まで記憶から離れなかった。実際本人と話して初めて分かることがある。ピンと一本筋が通っている人間はスガスガしいのだ。実力はもちろんあるのだろう、才能と運ももちろんあるのだ。だけど人から応援される才能というモノがあるのならその才能をモノにしている。わずかにその場を共有した人間を惹き付ける力を感じた。だけど、それは彼の努力とスタンスがそうさせている。物腰や視線や考え方ヒトツヒトツに恐ろしいまでの「プロ根性」を感じた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2006.08.03
ここ数年(いや、もっと前からかな?) アイルランドに残る ケルト文化や芸術が日本でもピックアップされてますよね 古くは“チーフタンズ”から “エンヤ”とか“リバーダンス”などなど 招聘イベントもいろいろで 今年は“トリニティ”とか“ケルティックウーマン”が来日します。 アイリッシュ繋がりで言うなら“U2”の延期公演も決まったし そんなこんなで アイルランド及びケルト民族関連がなんとなく気になって来ると 自分の周りに音を立てて情報が集まるのを感じる たぶん、体の中に “ケルティック・アンテナ”が立ってるんだと思われます。 たからシンクロ現象もいっぱい起こる。 この前NHKの“トップランナー”見てたら “湯川潮音”という女の子が アイリッシュ・ハープをバック に 「The Water Is Wide」を歌っていた。 この歌声聴いたことあるぞ? そうだ 映画「リンダ リンダ リンダ」に出てた あのムチャクチャ歌の上手い女の子だ。 警固から薬院方面に向かう通りにある “The Celts”というアイリッシュバーに ふとしたきっかけで最近行くようになった。 ギネスビール飲みながら オーナーの山本サンといろいろ話してたら “松岡正剛”さんの話でスゴく盛り上がって 一緒にイベントしましょうみたいな話になった。 “The Celts”には思わぬシンクロ的来客もあって そういう“現象”は不思議だけど これは何かを後押ししてるとしか思えない。 山本さんというのは“ケルト協会”の代表もされていて なんとなく すべての“情報”と“情報”がリンクしてきて 妙に楽しい今日このごろ The water is wide 「The water is wide an' I can't cross over Neither have I wings to fly Build me a boat that can carry two And both shall row my love an' I. Words & Music by unknown (traditional)」
2006.08.02
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なんとなくさらりと突入した8月。本日も快晴。福岡では毎年恒例の“大濠花火大会”。ここ数年は人混みに尻込みして出掛けず。今年も事務所で仕事しながら中継してるNHKでテレビ観覧。ゲストに小松政夫さん来てました。人混みと渋滞を避けるように珍しく“地下鉄七隈線”を利用して帰る。花火は嫌いじゃない。でもおかしいなぁ足がそっちに向かないんだよなぁ・・・。(以前ははりきって行ってたのにね)「いい精神状態の時には、見る前でも、撮るもの世界が待っているということを、びりびりと感じる。撮ろうと思って見る場合もあるがそれは非常にやましい。撮ろう、撮るまいという気持ちがなくなったときにふっと見えるのがいいものだ。(藤原新也)」西日本新聞の文化部が“ペリカン・カフェ”っていうトークイベントやっていて今まで10回くらいやってるのだけどこのゲストが毎回やたら凄い。7月は“藤原新也”氏で、その前は“つかこうへい”氏。毎回ゲストが“愛する5曲”を会場で流す趣向。こういう、内的掘り下げ企画にすごく共感を憶える。一度も行けてませんが気になって気になって仕方がない。藤原新也氏がセレクトしたという“ルイス・ボンファ”の“カーニバルの朝”の音源を探してた8月の初日。追伸懐かしのCDをちょこちょこiPodにDLしつつシャッフルして掘り起こし聴き。いまさらながらだけど“サニーデイ・サービス”のアルバム“MUGEN”がいいなぁ。ここ数日のヘウ゛ィーローテーションはサニーデイ・サービスで“八月の息子”
2006.08.01
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