2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
現在仕事をしている事務所か入居しているビルの すぐ斜め向かいのビルが 「2016福岡へオリンピックを!ワークプラザ」 に変身した。 “磯崎新氏建築”の 僕にとっても思い出深いこのビルの 役割の変化と“オリンピック誘致”の空気を 身近に感じながら、5月の最終日を迎える。 “オリンピックプラザ”と“事務所のあるビル”に囲まれて 一軒の古い民家がある。 僕好みの 春吉(ハルヨシ)の猥雑な街並への起点のようなこの家こそ 何を隠そう “猫の穴”である。 この辺りに事務所が引っ越してきて 丸1年と3ヵ月経ったのに いまだ この猫屋敷の全容は謎のまま。 トムとジェリーばりの 小さな猫の穴を見るたびに ルイス・キャロルの世界観を思い出す。 この穴から出てきた猫が 人間の言葉をしゃべりそうな雰囲気だ。 さて 夜 演劇でお世話になってる エルカンパニー率いる今井雅之氏の ライフワーク“ウインズオブゴッド”の 映画が完成したので 試写会に顔を出す。 この作品は舞台で何回も見てるのに またもや感動。 「この作品は18年間変わっていません。 変わったものはただ一つ “時代”が変わったんです。 (今井雅之)」 今井雅之氏の心意気を感じた5月最終日。 ぬるい空気漂う夜空に “赤い三日月”が出ていた。
2006.05.31
エッヂの効いた店が好きです。 独自の文化を“食”から発信している店が 好きなんです。 というワケで 今夜は久々に“ライフプランナーのオカネヤ氏”と 飯を食べた。 この集まりを なにげに“オカネンシャル・ミーティング”と呼んでます。 僕がこの集まりを大事にしてるのは “オモシロネタ出し会議”だからなんです。。 最近オモシロいと思ってる店や “企画”や“食物”や“本”の話をする。 先週行ったばかりなんだけど すっかりお気に入りの “B級グルメのゴールデンコース” “かんづめバーめでた屋” “福岡麺通団” で、ハシゴ酒 相変わらずの“エッヂの効いた店”で “男の文化比較論”について 熱くウタウ。 今夜も楽しき夜。 「酒にむかいてはまさに歌うべし 人生はいくばくぞ。 (曹操)」 うむ。
2006.05.30
月曜。 沖縄の余韻を少し引きずりつつ仕事 某ビジネス雑誌編集者と 「男と文化」について意見交換 “経済と文化は密接にリンクしてる” だから“文化”は 男にも絶対に欠かせない要素なのだ。 そんな話。 そうか 経済誌とのコラボも楽しそうだ。 “無用の用”という概念があります。 目先には特段必要ではないけど 長い目で見ると欠かせない。 目先の利益 つまり“有用”ばかり見てたら たぶん息詰まる。 世の中は“無用の用”でなりたってるのだ。 そんなコトを思った。 ちょうどこの日 中村勘三郎さんの「船乗り込み」があって これこそ“無用の用”だよな そんな事実に気付いた。 「人みな有用の用を知りて 無用の用を知るなきなり (荘子)」 昔の人はいい言葉を残してますね。
2006.05.29
昨夜の2軒目に“groove”という かなり薄暗い感じの ビル地下にある小さなライブBarに行った。 「アンダーグラウンドでいかがわしい店ですので yanaichiさん好みです」 大城サン、下地サンが口を揃える。 先程の“これぞ沖縄の夜”という騒がしさから一転 知る人ぞ知るという雰囲気の店には やはり小さいステージがあり “真夜中の実験室”といったキャッチを 付けてあげたくなるような猥雑な空間だった。 店内にはいかがわしい雰囲気の アロハシャツのマスターがいて フリージャズを淡々と演奏する人達が7人ほど (すでに酔っていたので定かじゃないけど) 僕ら3人がくる前は客がいなかったのだから 当たり前なのだけど、彼らは “客に見せる”というよりも “自分達の腕を磨く”ためにこのステージに存在している そんな感じだった。 扉が開いて人が入ってきても眉一つ動かさない。 いいとか悪いとかでなく そんなものだと言わんばかりに そこにいる演奏者全員の乾いた表情が やけに印象的なのだ。 何かつらいことでもあったのか?という佇まい。 これでヘタクソならば 「サービス精神がないヤツ」とでも思っただろうけど 驚異的に巧いんだコレが 「物凄くいい音出してるけど、どこの誰ですか?」と 揃って店主に聞いてしまうほど 返ってきた答えは 「彼らはほとんど20か21くらいの アマチュアだ」と !! 唖然とした・・・。 どんだけレベル高いんだ沖縄の音楽人。 この時点で25時過ぎていた。 彼らのストイックで超絶技巧の演奏は 終わる気配がない。 推測するに スペシャルなレベルを目指すミュージシャンが もくもくと自己研さんに励んでる場に 入ってきた“酔っぱらい客” という構図だったに違いない。 いろいろ分かったのは 1軒目の「PARAISO」は ディアマンテスがオーナーらしいし この「groove」のオーナーは 下地勇氏が活動する上で外せない 現役バリバリのベーシスト (BIGINのツアーとかレコーディングにも参加してるとか) ディアマンテスのライブの最中に デビューしたての女性ボーカルが歌う場面があって その女性は歌手でありながら「PARAISO」の スタッフ的な仕事(お酒を運んだり)をしているのに気付く。 「groove」ではオーナー自らが 演奏者を指導することでレベルが上がる。 この懐の深さが好循環を生み出している。 店の客にも、プロフェッショナルの音楽人がたくさんいて その精神的・物理的距離が近いので 新しい才能が発見されやすい。 なおかつ 唸るほど音楽レベルの高い人たちが 地元で生活してる光景を知っているので 拠点を東京に移そうという発想そのものが少ない。 なるほど いくつかまわったライブハウスから そんな仕組みが見えた。 次々に出てくる沖縄発信の個性的かつ、レベルの高い 音楽の秘密をちょっと垣間見た気がする。 日曜日 沖縄は雨大降り。 湿度は高くないので嫌な感じはしない。 多少濡れても気持ちがいいくらい。 最低気温でも26度なので半袖でちょうどいいくらい。 日曜だからなのか 国際通りの観光スポットにはわらわら人が増え始め それを避けるようにチェックアウトする。 酒が抜けていない・・・。 昨日5時まで付き合ってくれた大城サンが 時間があるので 11時に車で迎えに来るという なんていい人なんだ。 帰ったら絶対 “稚加栄”の明太子を贈ってあげよう。 沖縄民謡や沖縄ポップスの根底にある “琉球のリズム”は レとラの音がない 「ドミファソシドの音の組み合わせでできている。」 どこかで聞いたそんな話とか 沖縄の昔からのお店には“カンバン”がほとんどなくて 建物に直接文字を書く文化で (これは台風に関係がある) この辺りを“意識”しだしたら 不思議なことがいっぱいありすぎて仕方がない 僕らの知らない独自のPR手法を 持っていた凄い沖縄老人がいるはずだ とか 博多と沖縄の文化比較論的な話をしてたら 大城サンはオモシロガッてくれたみたいで 何げにいくつかの街を車で案内してくれた。 糸満にある “ひめゆりの塔・平和祈念資料館”にも行った。 沖縄は広いので 行くべきところが まだまだある。 ビールと泡盛のチャンポンは 今度から気を付けよう。 また来るぞ沖縄。 福岡戻ったら、少し時代を遡って 国立博物館の「うるまちゅら島琉球」を見に行くことにする。 8月には福岡(宗像ユリックス)で 2回目の“琉球フェスティバル”がある。 下地勇サンの新曲がそこで聴けるかもしれない。
2006.05.28
土曜日 福岡は雨 週末を快適かつ総括的に過ごすために 沖縄へ飛んだ。 結論から言うと 初めて来たわけじゃないのに 初めてのことばかりで 目的が違うと、こうも様子が違うのか・・・と 自分でも驚いた。 「カネも時間も予約もない それでも行きたい週末旅。」 と昨日書いたように 急遽決めた沖縄行き。 航空券は“割チケ.jp”で株主優待券を手に入れ 宿は“トクー”で前日予約した。 なんだか便利な世の中だ。 ANAのCAはかわいい女性が多いなぁとか 機内誌「翼の王国」は 相変わらずよくできた雑誌だとか 雲の上の晴れ間の光景に感動したり ジェットコースターに乗ってるみたいに 大揺れの機内すら楽しくて オレは、まじでヒトリ上手だなぁと思いつつ 今日は“観光”とか“海”とか“リゾート”はやらないで ひたすら酒を飲もうと心に決めた。 キーワードは “音”“酒”“街”“人” 昼ごろ那覇につくと 国際通りから、第一牧志公設市場を辺りをぶらぶら。 思いのほか雨も降ってなくて からっとして気持ちがいい。 人も少ないし、この季節に来て正解だったと喜ぶ。 なるだけ地元の人しかいないような店を探す。 太栄食堂という定食屋で ソーキそばを食べる。オリオンビールも飲む。 時間はたっぷりあるので ひたすらオリオンビール飲みながら ひたすら本を読む。 すぐ近くの“桜坂劇場”に行った。 確か 以前の映画館を改装して 映画とライブもできるような劇場に生まれ変わった所 「ナビィの恋」の監督の中江さんがオーナー(だったと思う) 理想的なシアター・シヨップも併設されていて すっかり気に入った。 (相変わらずの“劇場フェチ”) この日から公開の 映画「ナミィと唄えば」を見た。 八重山のおばぁ“ナミィ”の人生を 三線のリズムと唄に乗せて ドキュメント的に進行する シンプルな構成で笑いも結構あるのに 始めから最後まで涙が止まらない・・・。 思わぬ拾い物みたいな 心に響く映画でした。 6月に九州国立博物館で上映会があるハズ 福岡でそれ以外上映なければ 自主上映やりたいな・・・と思って 頭の中で収支計算などしながら またビールを飲んだ。 沖縄の空気には “オリオンビール”が絶対に美味い。 これは断言。 福岡でも沖縄料理は美味いんだけど 空気が違うとこんなにおいしさが違うんだと 再認識。 ホテルに入り しばらく読書しつつ 缶ビールを飲む。 (水のように飲む) 昼ビールはなんでこんなに幸せなのだろう。 その後また市場をぶらぶらして 高良レコードのお姉さんに 少し三線を教えてもらったり 19時頃、タコライスを食べた。 何を食べてもウマイ。 ホテルに帰って仮眠。 22時頃 仕事で“ヤンバル”まで行ってたという 大城サンが来てくれた。 一ヵ月ぶりの再開。 しかもなんと“下地勇”サンも一緒ではないか 嬉しい。 再開を祝して握手しつつ 彼らが連れていってくれたのは ライブBar「PARAISO」 ドアを開けたら “ディアマンテス”のライブ中。 凄い盛り上がり 飲めや唄えや踊れやのお客さん。 しかもディアマンテスのライブが メチャクチャかっこいい! あぁ、沖縄の夜だよ なんて贅沢なライブなんだと思う距離感。 しかも終わって酒飲んでたら ボーカルのアルベルト氏が それから ドラムのトウマツグアツ氏が 普通に僕ら3人のグループに加わって 酒を飲みはじめる なんなんだこの 沖縄ミュージックシーン いかん、楽しい・・・。 楽しすぎる。 その後さらなるディープな音楽Barで 衝撃の光景を目撃。 その辺りで記憶が朦朧とし始めた。 都合4軒はしご 沖縄の虜になりそうだ。 間違いなく二日酔いの明日は “もずく”を食べようと思いながら 朝5時頃ホテルに帰り着いた。
2006.05.27
金曜日 曇りのち雨 できたら 今日から週末3日間 沖縄で過ごしたかったのだけど 仕事が“にわかに”入る ええ、悪いことではナイ。 明日からの2日間の“旅”を思うと 仕事の集中度が格段に上がるものね うむ。 “ミーツ・リージョナル”の最新6月号のテーマは 「カネも時間も予約もない それでも行きたい週末旅。」 あぁ、まさに自分のコトではないか そういえば“no”も、旅の特集組んでましたね。 “うりずん”は“短い春”という意味の沖縄言葉。 短い春の“沖縄のニュアンス”を 自分の中にとりいれるのが今回の旅の目的。 今思いついた・・・。 すでに沖縄は“梅雨”らしいのだけどね。 「季節は暦が決めるものじゃない 風が決めるのだ」 ってな感じで 沖縄の風(ついでに雨)を感じたい だから特に行く場所を決めない 決めたことは3つだけ 1.昼間から酒を飲むぞ 2.じっくり本を読むぞ 3.夜は大城サンと酒飲むぞ そんな一人旅の予定。 最近の“極私的沖縄熱”には伏線がある。 その昔、ルポライター“竹中労”氏が立ち上げた企画 “琉球フェスティバル”。 巡り廻って昨年 福岡で第1回“琉球フェスティバル”が開催された。 その企画を “育てていく”お手伝いをさせていただいた辺りから じわじわと火が着いた。 沖縄の“芸能”“文化”“人”“文学”が じわじわと自分を取り巻いてる気がした。 今年になって “石川元則”サンというおじさまに逢った。 「夜が明けたら 車の右側通行が左側通行になっていた」 そんな“本土返還”のリアルな風景を見てきた人と 話してたら 近々、沖縄行こうという気持ちが起きた。 時同じ頃“下地勇”という 宮古の方言で歌う 同世代のミュージシャンと出会った。 福岡でのライブを手伝って 打ち上げで朝までみんなで酒を飲んだ。 そこで下地さんのマネージメントをしてる“大城”サンと 話してみたら、妙にウマが合った。 仕事がらみでは珍しく 友達になれそうな気がする。 それが先月の話。 その時の約束で 彼と再び“飲む”ためもあり 週末沖縄に行くことにした。 「“特別”がなくっても 旅はすべてを スペシャルにしてくれる (溝口久美/Meets)」 こういう“旅”には ふだんなかなか読めない“小説”を持参する。 自分の旅と、本の中の“物語”を同時進行させる。 今回選んだ本 「溺れる魚(戸梶圭太/新潮文庫)」 せっかくなので自分の5月を 沖縄で“総括”してきます。
2006.05.26
木曜日 ばったり会った知り合いに 「顔が疲れてるねぇ!」と明るく言われる。 自分イメージ的には“亀田三兄弟”もたじろぐ 軽いフットワークなんだけど そうは見えないらしい・・・。 うん、最近食生活がだいぶ乱れてきたもんな 酸素不足、睡眠不足がピーク こんな日は“アート”のことがなかなか頭に入ってこない なんというか根源的欲求が 勝手に自分の体を支配して“重い”のだ。 こういう時は 「釣りバカ日誌」とか見ると元気になりそうなんだけどなぁ・・・ とか思う。 そんな疲れ方。 用事があったので中洲“ゲイツ”へ。 8階にある “ボディマッサージ”のお店に体が吸い込まれそうになる 今日はダメだっ・・・と葛藤 グッとこらえて移動 6階に、少しバブルのにおいのする 大型レストランバーができた。 “本物のフラミンゴ”を見ながら酒が飲める というお店。 個人的には凄く違和感。 違和感の原因を考えたけど 今イチ頭が冴えてないので考えるのを止めた。 ちゃんとお店に自腹で行ってから考えよう。 エスカレーターで6階を通る時に 開店前の ガラスケースに入った “本物のフラミンゴ” と目が合った。 確かここは中洲だよな 凄いミスマッチ感・・・。 そうこうしているうちに5月も終わります 意識的にも区切りを付けねば・・・ ということで今週末は “沖縄”で過ごすことにした。 沖縄、超ひさしぶりだ。 「私はもっぱらよそ者を書いている。 生まれた所にいない方が合っている人 帰るべき家がない人。 よそ者の第一の仕事は 独りであることを引き受けることです。 (絲山秋子)」 いつものごとく、本文とは微妙に関係ありません。
2006.05.25
水曜日かなりゴキゲンな天気。アクロス前の中央公園で野外ランチが気持ちいい。夜、某放送局にプレゼン半分好調半分厳しい。半分厳しい方の担当者と侃々諤々・・・。何だか互いに寝付きの悪い感じだったのでどちらからともなく“飯でも食べに行きますか?”となった。かなり“食”にうるさい人なのでどこに行こうかといろいろ考えて今夜のコンセプトは「B級グルメ」でいくことに1軒目弊社事務所から徒歩10秒の「缶詰バーめでた屋」“dantyu(ダンチュー)”4月号の“缶詰特集”でも取り上げられた路地裏のマニアックな店。300種類ある缶詰から選んで調理してもらう。コンビーフキャベツさばカレー江戸煮他もろもろ食べる。いい店見つけたなぁ。なんとサッポロ・ラガービール“赤星”を発見!嬉しい。何げに隣の席のオジサマ達と一緒に盛り上がってたら実は某広告代理店のアカウントプランニング局部長ではないか仕事はこんなところから発生するもんでやっぱりおとなしく家に帰ってる場合じゃないな。というか福岡狭すぎでハッピーなり。2軒目薬院・河合塾前オープンしたばかりの「讃岐うどん“福岡麺通団”」福岡では厳しいと言われたセルフ方式のうどんにチャレンジした注目の店大盛況。尊敬してやまない編集者3人が仕掛人オーナーはグルメ誌“epi”の編集者・弓削サン讃岐うどんブームの火付け役“田尾和俊”氏がプロデュースさらにコラムニスト“勝谷誠彦”氏も絡んでる。圧倒的なコストパフォーマンスの高さに感動。新たな福岡のうどん文化が生まれそうだ。何より“編集者発のうどん屋”っていうのがいいよね。3軒目大名“MISTY”友達である“居酒屋・もめん”の店長シュンさんからお誘い。「今からどうしても行きたい店があるんです」グットタイミングなのでその提案に“乗ります”いわゆるラウンジですね。めったに行かないジャンルなので新鮮。そして夜は更ける・・・。「崇高な理想と気合いが仕事の基本だろ?(飯島太郎)」いつも気合いとアィディアをもらう某放送局営業マンの今夜の名言。
2006.05.24

早朝、バス停についた瞬間にバスが来て運転手がカルロス・ゴーンも真っ青の合理的かつ迅速な運転をしてくれるとかなりスカッとする。そんな気持ちのいい場面にはなかなか出会えないのだけど。西鉄バスのヘヴィ・ユーザーですから何げに細かく観察してます(笑)時々いるんです。車内アナウンスの達人物真似やってんのか?しかも“森進一!?”とかよどみなくしゃべり続ける陽気な運転手が地球を回す・・・的な人とかあぁスター運転手が誕生する日も遠くないね。そんな人に出会ったら、楽しませてくれたお礼に運賃を50円増しで払ってあげましょう。火曜日ずいぶんいろんな人とお会いした。いろいろチャレンジできそうな事があるあれこれ中途半端にならないようにせねば。一日中、頭がスッキリしてたのは薦められて飲んだ“酸素水”のおかげか?うん、酸素が不足してたのだ。酸素水スゴい。「ウランバーナの森(奥田英朗)」の“ジョンレノン”状態からも脱却しちゃったよ。(↑意味不明・自分メモ)「“時代”と合気道をするんです。(秋元康)」
2006.05.23
警固(ケゴ)というのは、町の名称。 この辺りに“スリランカカリー”を食べさせてくれる 「ヌワラエリア」という、かなりお気に入りのお店がある。 対決という程大げさなものじゃないんだけど その1、僕は人並みにはカレーが好きだ。 その2、最近何故か警固で飯を食べることが多い。 その3、警固にはカレー屋がやたら多い。 以上3つの理由により 極私的企画を立ち上げます。 その名も「警固・カレー対決」 この辺りのカレー屋を一通り制覇した段階で いくつかの観点から採点。 いろんな方の口コミ情報も併せて カレー・マーケットを科学していきます。 そんな事をふと思ったので 忘れないうちに記録です。 「やっぱり、人のせいにできない仕事をやっていきたいんですよ。 忙しいのはどうしてだ? 辛いのはどうしてだ? 全部自分のせいだ っていうのがいい。 (宇多田ヒカル)」
2006.05.22
日曜日 午後から小倉に行く。 天気がいいのでちょっとした旅行気分。 同行者Mのオススメで 小倉井筒屋近くの「OCM」というサンドイッチ屋さんで食事。 老舗で繁盛店らしく 確かに わらわらと人が列を作る。 客層若いなぁ・・・10代が圧倒的多数。女性率高し。 または高校生のカップル? 甘酸っぱいぞ・・・。 薦められない限り、こういう アメリカンテイスト溢れるお店には来ないので なにげに新鮮かつ心踊る ははは 客がムチャクチャ多いのに スタッフの手際がいいので混雑の窮屈感を感じない。 チェーン店化もされてないところ含め 感心歓心。 “オリジナル”と“チキン”をセレクトし 飲み物は“トマトオレンヂ” うんイケる。 ここのところ 西鉄ホールで舞台を見ることが多かったので ちょっと久々な 北九州芸術劇場(中劇場)へ 天井の高さとか 開演前の薄暗さが懐かしく心地よい 見たのは 「カラフルメリィでオハヨ ~いつもの軽い致命傷の朝~」 ナイロン100℃の舞台を見るのも久々 いつものケラ作品とはちょっと違う 解説によると 9年振りに再演された作品 脳梗塞で入院中だった父親の発言を ノートに書き溜め、それをもとに執筆された戯曲 3時間半のホリューム “みのすけ”のひょうひょうとした感じが相変わらずイイ。 支離滅裂な中にベタな笑いが “これでもか”とやってくる。 同行者Mはかなり疲れていた様子。 僕も個人的には他の作品のほうが好きかもしれない。 ナイロンの役者はいつもながらに好きだ。 「なかにはさむものでサンドイッチの値段は違ってくる。 はさむものは何でもいいんだ。 アイディアや夢をはさむんだ。 (ジェリー・ペレンチオ)」 追伸 リバーウォークのトイレで 「年長さんになったんだからね お尻を全部出さずにこうやって お兄ちゃんみたいに ズボンからチン○○を出してオシッコしないと だめっチャッ」 と 弟に指導する小学生らしき兄のプチ熱血に 小さな兄弟愛を見た。 ほほえましい気分になった。
2006.05.21
土曜日 カラッとしたいい天気。 さばけていない案件が溜まっているので 事務所カンヅメ 土日に仕事するのは結構性に合うらしく “追い立てられ感”からも自由になれるので 1.機械のようにこなす仕事 2.徹底的に思いを巡らせる仕事 この両方、存分にやれる時間は貴重なり だから“平日”に適当に休むほうが 自分らしいスタイルなのだろうな とか 油断してたら 朝からトラブル発生。 うーむ、オモシロすぎる 土曜の朝 昼過ぎからは無事仕事に集中。 夜 事務所に誰もいなくなったタイミングで こっそり “秋元康”氏の講演ビデオを見る。 最近忘れがちだった “自分のスタンス”を思い出した。 ・世の中を“オモシロガリたい”自分。 ・アートなモノごとを“掘り下げたい”自分 ・ビジネスの追求、稼ぐことに“こだわりたい”自分。 この3つが自分の本音 この3つは対立概念ではない。 “オモシロガる自分”を “ビジネスに乗せる自分”がフォローする。 秋元康氏の話がそんなイメージを後押ししてくれた。 「人間というやつ、遊びながらはたらく生きものさ。 善事をおこないつつ、知らぬうちに悪事をやってのける。 悪事をはたらきつつ、知らず識らず善事をたのしむ。 これが人間だわさ (池波正太郎/長谷川平蔵・鬼平犯科帳)」
2006.05.20
![]()
調べごとをしてるついでに池波正太郎の本を3冊手に入れた。時代小説は まとまって読む時間がなさそうなので朝から軽く読めるヤツをセレクト。 「日曜日の万年筆(池波正太郎/新潮文庫)」 「男の作法(池波正太郎/新潮文庫)」 「江戸切絵図散歩(池波正太郎/新潮文庫)」 この3冊全て“当たり本”だった。 “作家の日常”を知ると、物語を読む楽しみが増す。それから “生き方”とか“作法”とか何もそのまま真似する必要なんてないとは思うけど“あぁ、そういうの格好いいよなぁ”というスタイル、スタンスのお手本がこの3冊で手に入る。“てんぷら屋に行くときは腹をすかして行って親の敵にでも会ったように揚げるそばからかぶりつくようにして食べていかなきゃてんぷら屋のおやじは喜ばないんだよ。”とかね(笑)思わぬ拾い物をした気分。わずかでも時間が空いたら立ち寄る場所がある。イムズ8階の“三菱地所アルティアム”小さくてかなり贅沢なアートスペース。今やってる展示チェコの映像・造形作家「シュヴァンクマイエル展」を覗いてみる。おぉ、かなりの“澁澤龍彦”的世界だな。博覧強記でエロい。グロい。イメージの世界の現実化。頭の刺激になります。アィディアに煮詰まったらぜひ。400円でチケット手に入れたら期間中(6/4まで)何度でも入場できるのは嬉しい。個人的には6/5~の「BOX ART プラモデルパッケージと戦後の日本文化“タミヤ編”」をかなり楽しみにしてます。「すぐれた散文は窓ガラスのようなものだ。(ジョージ・オーウェル)」
2006.05.19
お約束通りに雨。 続きますね。 このまま“梅雨”にはいっちゃうのだろうか? ゴミみたいに溜まるビニール傘は 小さいイライラを募らせる。 いろんなイライラの種はあるんだけど 昔は“雨”のせいにしていたんです。 最近は昔みたいに雨が嫌いじゃなくなった。 雨だろうが雹(ヒョウ)だろうが 自然現象は自然現象でしかない。 そんなモノにイライラを募らせる前に 自分の目の前のモノから変えていかなきゃな 雨の日にできる“粋(イキ)”について今年も考える。 「世界はこのままでいい、自分にできることはなんにもない・・・という観念に対して ぼくは反逆している(BONO/U2)」 雨が降ると 何故かU2が聴きたくなる。
2006.05.18
水曜日。夜西鉄ホールで「明日のマコ」を見た。福岡演劇フェスティバルの最終の演目北九州芸術劇場のKさんから「久々に演劇らしい演劇を見た」といった意味のメールを数日前にもらっていた。北九州での公演をいち早く終え、そういう感想がざわざわと聞こえてきた。あぁ、そうだ演劇にはこんな表現があるのだと思いながら見た。「脚本だけ読んでもこの舞台のオモシロさは想像できないよね」と西田シャトナー氏が言われてたけど演劇の自由度は文字では表せない感覚を舞台に乗せるところにありますそういう当たり前なことに気付く。モノが違うというか高い次元で勝負してる“気概”をひしひしと感じた。物語そのものは、ちょっと重たい話なので少しぐったりしちゃったのだけど後から後からじわじわ甦ってくる(二日後に書きながらそう思う) そんな舞台ってあんまり出会えない。“さかな公団”というのは“飛ぶ劇場”派生のユニットなんだけど初めて“飛ぶ劇”の舞台を見た時の衝撃を思い出した。(その時は北九州、スミックスでの“カズクン”だった)むむむ・・・と唸る特別感がある。やっぱり僕にとっては特別な感じがする舞台でした。「どんなに遠くまで行ってもいや遠くに行けば行くほど僕らがそこで発見するものはただの僕ら自身でしかないんじゃないかという気がする。(村上春樹)」劇中、マコが5人登場する。マコ(本体)マコ(本日)マコ(5年前)マコ(10年前)マコ(15年前)どれも自分なんだけどどれも別な存在という感覚はちょっと分かる。分かるんだけど考えだすと袋小路っぽい感じになるそんなヘヴィなテーマはなかなか広く受け入れられないかもしれないそれを舞台にした辺りにも“気概”をひしひしと感じた。追伸なにが恐かったかってアノ重い芝居の最中に僕の真後ろの席の男性がぶつぶつとつぶやくのです。「早く飛び込め・・・」「早く殺せ・・・」低くて、抑揚の全くない声で・・・一瞬幻聴かと思った。恐怖のサラウンド効果ですよ。そういうの勘弁してください隣に座っていた女の子は終演後にひとこと「うざい・・・」とつぶやいてたけど(笑)僕は後ろから首締められるんじゃないか?とかいろいろ妄想して気が気じゃなかったさらに後書き今回の演劇フェスで最初が“ギンギラ”最後が“さかな”というあまりにテイストが違う舞台だったのはスゴくよかった。チワワとセントバーナードを同時に目撃すると「これを“犬”とひとくくりにするのは、かなりヤバいだろ・・・」と思ったりする。(どちらにも全く違う個性がある)“演劇フェス”はあまりに違う個性が同じ舞台を使ってある特定の時間だけ作品を載せるそこに魅力を感じる。
2006.05.17
![]()
もろもろお世話になっている営業コンサルタント(かつ、ご近所の友人)の坂之上サンがビジネス書を出されました。5/17には東京で講演されてます(今頃準備中か?)(ちなみに、この宣伝顔写真↑ 坂之上サンのデジカメで僕が撮ったヤツだな。)こうやって、きちんと書籍にできる力っていうのは凄いよなぁ・・としみじみ思います。この坂ノ上サンというのは、かなり若い(ハズ)んだけど言葉が明確で、行動がシンプルで、ちょっととんがってる感じだけどなかなか“抜けがイイ”男です。はい“抜けがイイ”というのは、ここ数日、ちょっと使いたかった言葉です。“抜けがイイ”の使用例↓「1968年頃のクラプトンといえばエフェクターの使い方 奏法、音量ともにトップを走っていたわけで、その時代に クラプトンを聞かなければロックではモグリ呼ばわりされたわけです。 今でいえばレイディオヘッドよりとがっていて しかも“抜けがイイ”って感じでしょうか?(サエキけんぞう)」あっ、話戻しますですいません、5/16にblog 更新できなかったもので1日遅れでささやかながらキャンペーン後押しです。出版記念企画(プレゼント)キャンペーン。ちなみに6月には福岡でも記念講演予定しています。(これは個人的に手伝います)「富裕層」っていうキーワードは時代が生み出した新語ですね。Googleの検索結果 約 1,190,000 件もあるのです。富裕層を、1億以上の金融資産を持つ層と定義するなら日本ではなんと131万人(メリルリンチ日本証券調べ)もいるそうです。これ、日本の人口の1%ですから、100人に1人が富裕層という計算むぅ、すごいね。あぁ、あの人とかこの人とかは「富裕層」なのかな。凄いけど、そこにどう目を向けたらよいのか??それはこの本に書いてあります。「小さな会社の富裕層マーケティング (坂之上 博成)」僕も、富裕層の「エンターテインメント」について、いろいろ掘り下げたいんです。坂之上さんともその辺りいろいろ検証していきたいので、よろしく伊達塾なのです。「小さな会社の富裕層マーケティング (坂之上 博成)」1章 富裕層ビジネスは21世紀に生き残るためのキーワード2章 富裕層を顧客にするために必要なこと3章 富裕層販売システムの構築―基本編4章 富裕層販売システムの構築―インターネット活用編5章 富裕層ビジネス最前線6章 さあ、あなたも富裕層とビジネスをしよう7章 あなたの心を解き放つための富裕層ビジネスの心得 こちらは楽天BOOKS↓
2006.05.16
![]()
月曜日・曇り空。火事・オヤジな一日。夕方5時半頃、事務所にて慌ただしく仕事してたら遠くで消防車のサイレンが鳴っている。どこかで火事らしいなぁ・・・と人ゴトみたいに仕事する。ん?ん?ん?段々サイレンが近づく。これはかなり近いぞ?あれ?窓の外に黒煙が・・・・。嘘だろ!?弊社ビルの真横(隙間距離1メートル)のアパートから火が出てるよっ大きな火がメラメラと唸っていた。ひとしきり大騒ぎ30分かからず鎮火ほっその後会議を終わらせ近くの“セントラルホテル”に移動“中田宏・現横浜市長”が来月福岡に来るそれを機に立ち上がる“万縁の会福岡”という集まりの発起人の末席に加わることになってますのでその打ち合せ会合なのでした。(初参加)この日の出席者は11人で、うち7人は初対面。この雰囲気、この感じひさしぶり。先月、この動きを知って“中田宏”サンの書籍を“意識しながら”ほとんど読んだ。政治家としてというより人間として“シンプルな行動”に響くところが多くせっかくなので彼の“現在”を見たいので関わりを持たせていただこうと思う。打ち合せ・食事と終え立ち飲み屋“けご2の14”に移動総元締めの石川さんはいつもながら元気でゴキゲンで楽しい酒を飲む人です。このオヤジ好きだなぁと、飲みながら思った。(すいません偉そうに・・・。)泡盛が程よく回ってきたところで退席今泉の“もめん”まで酔いを覚ましながら歩き店長のシュンさんとしみじみ語り飲みいろいろ誉めてくれてありがとう。週始めからいい気分です。「群れたり交尾をしたりというのは犬でもすることですがフレームを打破して次のステージに上がろうというのは人間しかやらないことなんですよね。だからこそ、その際に生じる軋轢と戦い乗り越えようという様が僕に一番“人間”を感じさせてくれるんです(垣根涼介)」
2006.05.15
日曜・晴天。午後から高速バスで飯塚市に向かう。目指すは“嘉穂劇場”嘉穂劇場で“漫才”を見ようというのが目的。バスで45分予定より1時間前に町に入り周辺散策バスセンターから、嘉穂劇場までに場末のスナック、キャバレー分類不能な形態のお店が延々と軒を連ねるこの辺りの町並みがかなり個人的にツボなのだ。一瞬、人類滅亡後の世界を思わせる。かつて賑わった歓楽街な空気今もきっと営業はしているのだろうけど昼間だけに人がいない。“岩崎正裕”氏の芝居に出てくるセットみたいな町並みだなと思う。リアルじゃなくて“リアリティ”のある町並み。現実感がなくて「本物っぽい」印象が不思議でならない。1軒だけ開いてる“長浜ラーメン”のお店には続々人が入っていく。その先にある嘉穂劇場は75周年を迎え“江戸歌舞伎様式”を残す劇場として全国的にも注目されている。僕も、この劇場のたたずまいとか昔ながらの手書きの看板や回り舞台や、花道や、桟敷席を味わうために時々足を運ぶ。来るたびに、ホレボレする劇場と対照的な“周辺の町並み”この、でっかいギャップが妙に心を掴んでいくんだよね。15時、「吉本お笑いライブin嘉穂劇場」わらわらとどこからともなく、若いお客さんが1000人くらい2階席の座布団に座って見た。レイザーラモンHGの相方はRGというのですね。生RGを初めて見た。(お笑いには疎い・・・。)“麒麟” “笑い飯”この二組の漫才が飛び抜けてオモシロでした。「1966年が2006年を見たら、どう思うだろう。(40年目のトヨタカローラ)」なんとなく逆ノスタルジックな感じで。
2006.05.14
土曜昨日ちょっと飲みすぎたかな・・・。午後から始動。昨日からの雨も止んだので、六本松辺りから散歩がてら大濠公園に向かう敷地内にある福岡市美術館へ「ポーラ美術館の印象派コレクション展」を見に行った。予想はしてたけど人が多い・・・。じっくり見れそうもない音声ガイドを借りるのは止めにして人の列に並んで一つずつ見るのも止めにした。人の多い美術展は慣れっこだ。こんな時は“自分なりの編集を駆使した鑑賞術”で見る人にオススメできるかは疑問だけど何度も美術館に足を運ぶ覚悟を以て、時には試してください。カテゴリーの入り口には必ず解説があるので先にそれだけを全て見る。これで主催者がどういう構成で展覧会を成立させているかを確認できる。俯瞰でザクザク遠めで見ながら取りあえず一周。順路を逆流しながら“ピン”と来た絵を少し眺める。人が少ないところを見つけてピンポイントで眺める。気になった作品を起点にカテゴリーを網羅していく。動きはムチャクチャだし、見ない作品も出てくる。だけど、自分の中に“何か”は残ります。時間はただゆるやかに流れているだけそこには演劇とか映画みたいに決められた抑揚もない。クライマックスを作るのは見る人だからそれぞれに違うヤマ場を迎えることができるのが“美術展”の良さです。で、自分のヤマ場を誰かに押しつけちゃいそうで残念だけど誰かと手を繋いでの美術鑑賞というのは僕には無理っぽい。歩調を合わせることすらできない。初めてのデートでこんなことやると(言うと)ほぼ嫌われるので注意です。だからいつも“その時それぞれの見方”を尊重してくれる同行者には感謝してるんです。「絵画は不思議なことに重大な決断を後押しする勇気を与えてくれる。(鈴木常司)」素晴らしいと感じても「美しい」という文脈「有名な」という前提どうしても“先入観”が邪魔をする。ややこしいなぁオレ・・・と思いながら見た。僕は結構下世話な人間なのでコレクターだった鈴木常司氏のこととかアーティストの周辺状況が気になって“絵”以外に思いを巡らせたりする時間が長い。この美術展は“ポーラ美術館”所蔵のコレクションの中から“印象派”の作品をセレクトして、巡回披露されたワケですが元は、ポーラ化粧品の2代目社長だった“鈴木常司”氏が個人で40年かけて集めたという事実そのモノがドラマティックですしコレクションの魅力とあわせて見所満載だった。追伸この日六本松に、昔の雰囲気を残した懐かしい感じのジャズカフェを見つけた。
2006.05.13
今夜はホークス観戦。交流戦なのでVS阪神タイガースいやぁ独特の空気ですね。。福岡ドームには珍しく3分の1は“虎ファン”だったね。鷹虎対決。先発は斉藤。あぁ、相変わらずカッコイイなわぁーい、今季初観戦で勝利の花火久々に見たよ。ついてる感動した。東京から来たゲストも大喜びこちらも嬉しくなる。ホークスの試合には僕の知るかぎり“エンターテイメント”の要素が満載ですね。凄まじい集客力も納得二次会鷹勝という居酒屋で打ち上げ(何の?)ここの居酒屋もスゴいぞ。阪神ファンも入り乱れてスゴいことになってたね。久々の関西弁入り乱れた夜「みやげにもらったサイコロ二つ手のなかで振ればまた振り出しに戻るたびに陽が沈んでゆく。(吉田拓郎)」気分がイイので、本文とは関係なく好きなフレーズで締めてみた。
2006.05.12
ハッとした。心憎い演出だなぁ。ハッとした。心憎い演出だなぁ。と思う出来事に遭遇。芝居に喰らいついてきた女優が20人。鳥肌ものの女ばかりの西部劇!イムズパフォーミングアーツシリーズ06 Vol.4すべての犬は天国へ行くevery dog goes to heaven作:ケラリーノ・サンドロヴィッチ↑この芝居の記者会見に出席何にびっくりしたかというと会見に登場した女優さんたちの出で立ち思い思いのドレスに身を包んで登場したんだけど皆に統一されてたのは“黒地”のドレス。胸に真っ赤な薔薇一輪。記者一同から感嘆のため息が漏れるハッとした。心憎い演出だなぁ。(3度目)女優の鬼気迫る“意気込み”を感じた。こういうサプライズが大好きです。閑話休題ちょっと時間ができたら立ち寄る場所。福岡市役所前の広場。ここのベンチでバタバタしてざわざわした気持ちをニュートラルに戻す。「2016年オリンピックを福岡・九州へ」と書かれた横断幕が3つ掲げられた市役所の壁を眺めながらコーヒーを飲む。2016年か。43歳だぜ想像できないね・・・。たぶんあんまり変わってないような気もするし劇的に変わってる気がする。「後輩に対してあれもできないこれもできないなんて考えるな。発想を変えろ。ああ、こいつはこういう取り柄があるのかそういうふうに考えろ。いいところを見てやるんだ(奥田英朗/短篇・名古屋オリンピック より)」ベンチで開いたページがちょうど奥田英朗の短篇小説“名古屋オリンピック”でした。話戻して“全ての犬・・・”の解説原文ママ↓地元劇団「ギンギラ太陽’s」の活躍をはじめ福岡の演劇に関心が高まっていますその活況の中心的存在の女優ら20余名が一同に会し、女ばかりの出演による西部劇「すべての犬は天国へ行く」を上演することになりました。演出、照明、音響、衣裳、舞台装置から宣伝美術など全て福岡在住のスタッフで取組むもので福岡の演劇史上初めての試みだと思います。脚本は作・演出家として人気と実力を高く評価されているケラリーノ・サンドロウ゛ィッチの作品で2001年第一回朝日舞台芸術賞受賞対象の一つになったものです。主な出演者にギンギラ太陽’sの舞台で人気の上田裕子・杉山英美をはじめ同じくギンギラでもお馴染みの古賀今日子やあちこちの舞台へ引っ張りだこの酒瀬川真世砂川道子や草野千裕らカンパニー「ケカリーノ!/ケカリーナ!」の仲間たち。さらに子どもミュージカルの演出指導にも活躍の後藤香主宰の女性劇団「座″K2T3」の主要メンバーや熊本を拠点としながら福岡にも根強いファンを持つ池田美樹主宰の「劇団きらら」の主要メンバーに加えて「ギャングママMAX」の伊藤綾「ゲキダン;ロックンロールツアー」の庵原陽子「クロックアップ・サイリックス」の濱崎留衣ら福岡の演劇にこだわり喰らいついてきている女優たちがこの夏集結し異色の舞台に挑戦します。発案者の古賀今日子は「女」の芝居をやるには女だけの出演者でということにこだわりました。それが今回の作品なのです。しゃれたナンセンスと不思議なリアリティで観るものの心を揺さぶる作・演出家のケラリーノ・サンドロウ゛ィッチならではの世界が楽しみです。果たして20余名の女優を集めることが出来るかどうかが一番の心配でしたが思いがけず先輩も後輩の女優たちも熱い賛同を送り返してくれました。みんな芝居にこだわり女優でありながら「女」に飢えていたんですね。そんな日常の閉塞感、どん詰まり感に対する怒りや不安、充満した欲望のようなものが女だけが登場する西部劇「すべての犬は天国へ行く」の世界とピッタリ重なりました。演出は地元舞台照明の第一人者荒巻久登。同じケラリーノ・サンドロウ゛ィッチの代表作「フローズン・ビーチ」を手がけて以来久々の演出になります。同様に音響から舞台装置、衣裳、宣伝美術イラストにいたるまで地元で活躍のベテランから若手までがこの公演プロジェクトに参加することになりました。これまでも様々な公演スタイルがありましたが地方都市で活動する女優たちがこれ程の規模で一同に会することになったことは奇跡に近いです。演劇活動している若い世代のみならず演劇ファンにとっても勇気と喝采を送りたくなるような刺激的な舞台にご期待ください。
2006.05.11
雨の一日。 午後から大降り。 昼 先日から熱く“スープカレー”を語っていたN氏と 打ち合せ兼ねて飯でもということになり 狙っていた“PANAPANA”に行く が なんと定休日 しかたない すぐ近く(今泉)の “心(こころ)”へ スープカレーを玄米でいただく。 骨付きチキンも肉がトロトロで美味。 じゃがいもとにんじんがダイナミックに入っており 気持ちよさげ。 うむ、なかなかだ。 コーヒーまで飲むと1200円程度 少し高いような気がするけどね。(いや、福岡人は厳しいっス) N氏は以前まで僕と似たような仕事をしていたので たまに現場で顔を合わせていた。 5年前に札幌に異動したまま疎遠だったものの めったに行かない札幌出張でばったり遭遇したり 今年になって福岡に戻った彼と これまた偶然に会ってから 全く違う仕事を始めたことを知ったので いろいろ興味深く教えていただいてます。 札幌の話とか 札幌発のスープカレー事情とかね。 その後H社の社長と打ち合せ。 この方に会うと 自分が全然仕事してないような気にさせられる。 まだまだ“臨機応変”に やんなきゃな・・・。 今年も盛り沢山でよろしくお願いしますと 心の中でつぶやきながら事務所を出た。 「大切にしてるのは、いかに臨機応変に動くかってこと。 感性なんて才能はどこにだって転がってると思うんだ。 人間の度量なんて「真面目さ」と「臨機応変さ」でしか 差が出ないんじゃないかと思うしね。 (佐々木勝俊/放送作家)」
2006.05.10
福岡演劇フェスティバルも中盤にさしかかりましたね。都合のつく限り極力いろいろと見たいと思っています。“ギンギラ太陽,s”“藍色りすと”に続き見ることのできた劇団3つ目。“劇団轍(WaDaChi)/ガラスの、ぶらんこ”を今夜観劇。チラシのビジュアルから伝わるイメージ(先入観)ははっきりいってあんまり良ろしくなかったんです。“大人の子供劇”というのもピンと来てなかった。しか~し舞台が始まると魅き込まれて飽きずに最後まで見せてくれた。うん、個人的に“福博桜館”よりも僕はこちらのテイストのほうが好きだ。いくつかのシーンが微妙に疑問を投げ掛けてくれるのが良い。アフタートークでの梁木さん、岩崎さんの目線と作・演出の日下部サンの解説とか、人間性まで含めてこの舞台が好きだなぁと感じた。“デジタルな水俣病”っていうキーワード聞いて演出意図が分かったというか作品の深みが増しただから“家に帰るまでが遠足”的な感じで言いますと“アフタートークまで含めて”作品だなぁと感じます。アンド“家に帰ってしみじみと振り返るまでが”観劇かな?いや、できれば“後日、作品について誰かとディスカッションしてみて” それで、ようやく完結としよう。たぶん今は、福岡演劇ムーブメントの初期段階で進化の瞬間を見てる感じがする。前回よりも今回、今回よりも次回って感じで見る側にとっても、刺激的なことになってます。ここまで見てきて驚くのはフェスティバルと劇場(西鉄ホール)が劇団を磨く現象が起こってます。作品もそうだし観客がたくさんいるのにも驚いた。スゴいそんな状況そのものにもいつになく感動したり。そんな状況を目撃できるのはそうそうないことです。「帰属する集団が無くてもバラバラで何か表現する面白さがいい。演劇には、社会からの「はみ出し者」を救う「駆け込み寺」的な要素があると思いますね。(梁木靖弘/演劇評論家)」今回のアフタートークで、梁木さんと岩崎さんが「演劇そのものを疑ってみる」「演劇の枠組みを外してみる」みたいなことを言われていたのが印象的。そこからオモシロイものは出現する。追伸入り口で配られる、チラシを眺めるのが好きだ。最近は福岡も“束”になってきて楽しいです。
2006.05.09
休み明け初日。 どんだけ忙しいかを緻密にシュミレーションしてたので 怒濤の一日なれど心は穏やか。 何事も“準備”だよなぁ・・・とホッとする。 いくつかの打ち合せと、文書づくり 隙間にアイディア出し(うなぎ発想源含む) なかなか冴えてる(自分比)。 夜 月イチ開催の○○○会。 今夜のお店はT社長行きつけの “親富孝通り”の“晴留屋(ハレルヤ)”という居酒屋。 何げにテーマは食べ物の話。 カレーは誰もが盛り上がる永遠のテーマだったりするよなぁ。 しばしスープカレー談義で盛り上がる。 そういえば、ココイチもスープカレーを始めたし 福岡でもじょじょに札幌系のスープカレー屋が増えてきた。 こういうムーブメントは楽しい。 さっそく明日にでも “パナパナ”と言うカレー屋に行ってみることにしましょう。 「僕ら人間について、大地が万巻の書より多くを教える。 理由は、大地が人間に抵抗するがためだ。 (サン・テグジュペリ)」 さておき 昔で言うところの “親不孝通り”の“マリア・ストリート” その昔の極個人的な 思い出のいっぱい詰まったストリートだけに この土地のあまりの変遷には、驚くばかり。 時の流れと“大地の抵抗”は街の風景を変える。 まだまだ“抵抗”は続きそうだけど “オヤ?不幸“な通りにはなってほしくないですね。 ちゃんちゃん。
2006.05.08
もう完全に 昨日と今日の区別がつかなくなってきたぞ。 昔はしょっちゅうそんな日を過ごしてた気もするけど ただただ近場をうろついただけの 時間の過ごし方も悪くないものだ。 連休最後の日 15時頃から“万葉の湯”でお湯につかりつつ 韓国人のオバサマに“アカスリ”をしてもらう。 山ほど出るアカは、区切りの日に相応しいなと思う。 “ミストサウナ”に籠もって喉をいたわり 夕方から生ビールを飲み 持ってきた文庫本を読みながらのんびり過ごす。 「このように辺境の消滅した時代にあっても 自分という人間の中には いまだに辺境を作り出せる場所があるんだと 信じることだと思います。 そしてそういう思いを追確認することが、即ち旅ですよね。 そういう見極めみたいなものがなかったら たとえ地の果てまで行っても辺境はたぶん見つからないでしょう。 そういう時代だから。 (村上春樹)」 泥みたいに眠った数日よ、さらば 何でももって来い明日。
2006.05.07
いい感じに曜日の感覚がなくなってきた。この数日で読んだ本。「最悪(奥田英朗/講談社文庫)」「東京物語(奥田英朗/集英社文庫)」「辺境・近境(村上春樹/新潮文庫)」「広告みたいな話(天野祐吉/新潮文庫)」「広告の天才たちが気づいている51の法則(ロイ・H・ウィリアムズ/きこ書房)」とりあえず“奥田英朗”の小説をようやくゆっくり読めてハッピーな休日。「人口あれば語る。人情あれば文をつくる。 春来つて花開き鳥歌ふに同じ。 皆自然のことなり。(永井荷風)」連休の人出、福岡のどんたくは200万人オーバーといつもながら地元民びっくりのすごいことになっていたらしいけど東京でのGWクラシック・イベント「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2006」 は、4日間で約50万人の来場者(関連イベント含む)があり、周辺合わせた人出は約70万人に達し、チケットは約16万枚を売り上げたそう2回目の開催でここまで大きくなるとは恐れ入った。いつかは行きたいですねぇ。
2006.05.06
去年辺りから、とんと車を使う機会が減ったので すっかり忘れていた。 5/17に車検が切れることが発覚して慌てる。 そういえば、前回車検に出した 感じのいい中古車販売店があって 随分良くしてもらったので 次回も出そうと思ってたのだけど お知らせもなかったし そんな時 近所の“オートバックス”から 魅力的なサービスのお知らせが 問い合わせたらとっても親切で丁寧。 料金も安い。 あっさり決定。 即決。 そんなものだ。 客観的に自分の行動をみて ふむふむと思ったり。 大手なのにキメ細やか いや 大手だからキメ細やか? いづれにしても オートバックスでここまでやれるなら いろいろ任せちゃおうって気になった。 追伸 好んで大きい車持ってるのでいいんだけど この時期の自動車税“約57000円”は 毎年ウググ・・・だな。
2006.05.05
「自分が一番よく知っていることをしろ。つまり、ランナーなら走れ。ベルなら、音を出せ(イグナス・バーンスタイン)」“ベルなら、音を出せ!”って表現好きだなぁ。247ミュージックの丸山茂雄氏のblogにて“ライブ・エンターテイメント”のポジションについて興味深いことが書かれていて、ちょっと考えた。結論から言うと“ライブ・エンターテイメントの重要性は時代環境によって意味合いが変化する。今、何故ライブというメディアが重宝されるのか?唯一携帯を切ることのできる=無二の集中した時間だからなのだ。”どういうことかと言うと“ウォークマン”以降の音楽の聴き方というのは全てにおいてBGM化しており“音楽を聴きながら”本を読む“音楽を聴きながら”仕事をする“音楽を聴きながら”食事するなんていうのは当たり前で“音楽を聴きながら”“PC触りながら”“雑誌めくりながら”“携帯で打ち合せしてる”なんていう行為を、当たり前にしてる。とにかく、あらゆることを同時多発的にやってしまいますね。うん。日本テレビの土屋Pいわく“TVも同じくBGM化している”と。だから、集中して見ないと前後のつながりが分からなくなるような緻密に作り込んだ番組は視聴率がとれなくなっているそれが今の時代。テレビもパソコンもない時代はラジオを集中して聴いたしレコードの前で音楽を聴く時間は独立した存在だった。コンサートやお芝居という“ライブ・エンターテイメント”は今でいうTVメディアのような役割を果たしていたのでそこいら中に劇場があったわけだ。いまはたくさんのメディアがありすぎて、よっぽど決意しない限り1つのメディアに集中するということが、無いですよね。そんな時代にあって“映画を見ている時間”“コンサートを見ている時間”“舞台を見ている時間”コレはすなわち携帯を切る時間帯携帯に出ない時間帯なんです。僕が何故、生の舞台を見る時間が特別に好きなのか少し分かったような気がする。集中する場を人は求めている。あたりまえだけど、携帯を切る場面ってそうはないよね。さて本日5/4福岡演劇祭の二本目に藍色りすと“デコラヴ”を“西鉄ホール”で見た。福岡の女性劇団。ようやく代表の太田サンにも会うことができた。演劇とひとくくりにしてはいけないような作品の数だけ、演出家の数だけ役者の数だけ、劇場の数だけあらゆる種類の表現方法があるいちいち関心しながら見てました。舞台というのはすごくぜいたくなメディアで貴重な時間だなぁとしみじみと思ったのでした。
2006.05.04
「毎日はいても落ち葉がたまる。 これが取りも直さず、人生である。 (田山花袋)」 落ち葉並みに蓄まる情報をはきながら連休モード。 旅には出ずに、近場に潜伏しつつ 思いっきりリフレッシュさせてもらってます。 昨日のお昼 ふと思い立ち 中洲にある「吉塚うなぎ本店」にて “うなぎの蒲焼き”を食する。 うん美味い。 “うな重”じゃなくて 一番安い“うなぎ丼(1150円也)”だけどね。 実はこのお店に来たの初めて。 皆さん着物で、雰囲気があっていいですねぇ。 場所柄、古き良き博多の空気 お客さんもご年配が多くて、どことなく品がある。 何げに元気が出た。 せっかくなので 愛読中の弘中サンのメルマガ“発想源”で募集中の “うなぎ発想源”にエントリーしようかと企み中。 あぁ、またうなぎ食いてぇ。 今日の出来事 車で近場をうろうろ マリノアシティとか。“九州の村市場”最高! 横断歩道をダッシュした瞬間 携帯が落下、一部破損・・・。 とほほ。
2006.05.03
2日火曜日。 ひとまず連休前の仕事にケリをつける。 久々にTVQに訪問。 もろもろ打ち合せとか、今年の展望とか デジタル放送間近なTV局の様子をお伺いする。 メディア関連各社はどこも興味深いんだけど TV局は特にこの時期オモシロイなぁ。 気づく変化はもろもろありますが 最近すごく気になっていることがある。 TVQのキャラクター“モニ太くん”(犬)が 群を抜いてカワイイ(在福民放他局比)のです(笑)。 思えばこのキャラは公募で選ばれた 一般作品だったよね。 賞金100万円で著作権も買い取り(のハズ) 自由度が高いので、 まるで“キティちゃん”ばりにアレンジされていて ローカルキャラとしては 近年まれにみる“大化けの予感” 以前の“ミチャリー・キーテン”もキャッチーだったけど サンリオ的なかわいさはなかったですよね。 今更ながら モニ太くん注目です。 「真の達成感や充足感は 多大なコストとリスクと危機感を伴った作業の中にあり 常に失意や絶望と隣り合わせに存在している。 つまり、それはわたしたちの「仕事」の中にしかない。 (村上龍)」 スローライフとか、趣味に生きる的なスタンスへのアンチテーゼで ビジネスホリック推奨な男性月刊誌が 新創刊されているのを知って興味深く読んだ (雑誌名は“ゲーテ”/幻冬舎) 村上龍氏がいつもの口調で上記コメントを寄せていた。 この人こういう文章書かせたら天才的だな さて ブックオフで文庫購入。 「最悪(奥田英朗/講談社文庫)」 650ページの大作。 こういう小説は休みの日に一気に読みたい。 読むぞぉ。 とりとめのない雑感でした。
2006.05.02
「人間のやったことは 人間がまだやれることの100分の1にすぎない。 (豊田佐吉)」 プラスの意味に受けとめるなら、心強い言葉です。 5月初日。やたらと蒸し暑い。 あれっ、ちよっと喉がヤバいかな? と思ったときには遅かった・・・。 いきなり風邪ウィルス?に感染した模様。 “咳”が止まらない。 喉が痛い・・・。 連休前になんてこったい。 予防してたつもりなんだけど、詰めが甘いねオレ。 すかさず病院に行き 注射とお薬をいただく。 薬が効いたのか、眠くて眠くて・・・。 季節の変わり目 皆様も気を付けてくださいね。
2006.05.01
全31件 (31件中 1-31件目)
1