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「 相談するときには過去を 享楽するときには現在を、 何かするときには未来を思うがよい。 ( ジュベール) 」 今年は随分楽しく過ごすことできたので 12/31は“締詣(シメモウデ)”。 感謝を込めて手を合わせる。 あとわずかな時間が経過したら 恐ろしい人出になるのが不思議なくらい 15時頃は閑散とした櫛田神社でした。 年の頭に詣でたら、最後には報告したい (といいつつ今回初めて実現したシメモウデでした) 大晦日は実家にて 久々に家族で過ごす。 話すことに夢中で紅白ほとんど見てない・・・。 しかも、飲みすぎて早々と寝た 携帯にたくさんメール来てたのは気付かず お気楽に“初夢”見てました。 今年を象徴するような“寝っぷり” 何はともあれ良い1年でした。 皆さんありがとうございます。
2006.12.31
結局、年賀状の投函が この日までかかってしまった。 12/30 午前中は手帳を転記しながら 2006を振り返る それから、時間の許す限り 本をまとめ読み。 昼 今年の食生活を支えてくれた薬院の 「福岡麺通団」にて“熱かけ”と “昆布”“半熟玉子”にてやや質素に済ます。 “そば”と“うどん”が しみじみと好きになった1年でした。 思い起こせば 食べ物を中心とした“生活改善”が ようやく“習慣”にまで落とし込めた。 よくやったぞ自分 さてさて 話変わりますが 時代に必要とされる“キーワード”の今後についてメモ SQというワードが来年あたり日本でも 一般的になるのかもしれない IQ→EQ→SQってな感じか? IQ Intelligence Quotient 知能指数 ↓ EQ Emotional Intelligence Quotient 「情動(こころ)の知能指数」 ↓ SQ Spiritual Intelligence Quotient 「魂の知能指数」みたいなニュアンスか? いずれにしても“世の中”は そういう “深い”部分抜きでは語れなくなってきましたよね。
2006.12.30
「その日その日が 一年中の最善の日である。 (エマソン)」 今年捨てたもの3つ。 1“テレビにリアルタイムで関わる時間”を捨てた。 2“PCからblogとかmixiを更新する時間”を捨てた。 3“朝方の睡眠時間”を捨てた。 ちょっと無理矢理ですが “捨てた”で括ってみた・・・。 言い換えてみますと 1“TVはリアルタイムで見ない。 必要な番組はビデオでまとめて” 2“情報発信をほとんど携帯から行なった” そこらへんの女子高生に負けない 凄まじい早打ちと文章量で携帯を駆使する34歳って・・ 3“睡眠時間を5~6時間に安定させ” “朝は5:30~6:00には起きる” 必然的に早寝(夜遊び控えめ) この3つをやった結果 「時間が圧倒的に自由に使えるようになった。」 実際、意外と苦にならなかった メリットの方が大きくて ストレス蓄めずに blogもmixiも更新率上がったし 新企画もいろいろ実現できた (途中のもの多数ですが) 捨ててみるものだ。 まだ山ほど捨てたいものあるんですが 来年のお楽しみ。
2006.12.29
12/28 仕事納め 昨年は“餅つき”とかやってたんだよね。 本日は寒波 節目を印象づける“空気の冷たさ” 昼は Oさんと待ち合わせて 川端・櫛田神社横の「むらた」で “もりそば”とビールで ご機嫌に個人的納会。 事務所に戻り大掃除 夜 会社の忘年会は “じゃんくう”でしこたま飲んだ “ビール”“ビール”“ビール”で締めた。 今年も頑張った皆さんに“乾杯!!!” 追記 年末を受け入れる“姿勢”が 確実に変化しているのを感じる。 “客観”と“俯瞰”と“主観” “意識”と“無意識” “意見”と“事実”を コントロールできるようになった(?ちょっとだけ) やりたいことの半分もできてないし やるべきことも力不足を感じてるけど 少なくとも毎日は “繰り返し”ではなく“積み重ね” そんな1年になった。 思い残しが無いように ビールのジョッキだけは空にしてみた。
2006.12.28
「IQはないけれど、愛嬌はあります(藤村俊二)」 今年はなるだけ 愛嬌を持って仕事をしたいものです。 ・・・と年初に書いた。 いつも尊敬をこめて“愛敬”を感じる “竹田陽一”先生とその奥様“静子さん”始め ランチェスター経営がらみの皆様からお誘いがあって 12/27の忘年会に出席した。 仕事があったので残念ながら 途中抜けしちゃいましたが 年末にいろいろ考える、いい機会になった。 ごぶさたな方にも逢えたし 「試しにやってみる」 「もう何回か考え直してみる」 「大事なものは確かめる」 この3ワード 年初の竹田先生の講義でメモして かなり大事にしてます。 当たり前な感じでシンプルな事って 当たり前すぎて結構忘れてたり できてなかったりするんだよね。 そういう事気付かせてくれる きっかけが必要なのです。 追記 あとから振り返って この2006年が次のステップに行くための 大いなる“分水嶺”の年だった そんなふうに思うような気がする。 それも来年次第だけどさ さらに追記 今年一年 たくさん見たり聞いたり読んだりしたのだけど 社会の出来事の 一つの“視点”を教えてくれたblog 「勝谷誠彦の××な日々」 大事なものは確かめる 表面的な情報に惑わされない そんなオモシロさを感じさせてくれて感謝です。 来年から有料配信になるそうだけど 確かに かなりの価値を感じる文章だったものね・・・。
2006.12.27
年末っていうのは恐るべき力で 仕事をやっつけることができます。 “忘年会”とか 1年間の感謝を込めて“人と会う”予定を バシバシ詰め込みますし 年末年始は自分のための“投資”の時間なので 仕事は入れません。 そうすると必然的に追い込まれます。 いやがおうでも たくさんのことをやることになりますよね。 “区切りの力”の最高級バージョンを “年末力”と名付けましょう。 いやはや“年末力”は凄いぞ! 12/26 凝縮された時間が過ぎてゆく。 夜、福岡サンパレスにて 「東京バレエ団・くるみ割り人形」を見る。 2階の右側のせり出した部分にある1人席に 初めて座ったのだけど 癖になりそうに見やすいポジションである。 ぜいたくな気分でチャイコフスキーのあの調べを聴いた。 会場で何人か知人に会うことができたので 年末の挨拶に変えて立ち話。 その後、中洲に移動 ゲイツ1階のBar貸し切りで開催の忘年会に参加。 忘年会というよりもはや“パーティ”だな。 130人くらいいたのかな? 某雑誌の編集長からのお誘いだったが あらゆる人間が入り乱れてた。 勝手が分からないのでたくさん飲む 何に驚いたかと言いますと “美人率”が圧倒的に高い。 目のやり場に困った ちょっと動揺した(笑) 編集長曰く「持てる力を最大限に駆使して」 集めたとのことだが 景気は確実に回復しているぞ・・・と何故か思う。 途中抜けして 存分に楽しめなかった自分を、やや責めた・・・。 あぁ、今年もそうやって終わるのだなぁ。
2006.12.26
12/25は暖かい日だった。 明日から連夜の忘年会に突入のため なるだけ内臓を休めねば 早く帰って しんみりビール飲んでたら (結局飲む) テレビ朝日で “中田英寿”のドキュメンタリーをやっていた。 引退してからというもの すでに地球2周以上の距離を 世界中旅したのだそうだ。 ほろ酔いで見ていたので 危うく“恋しそうに”なってしまう。 それくらい彼は格好よかった。 なんだろうな、いったい? 中田ってさ スピリットと マインドと ボディ この3つ全部を きちんと研いてる感じがする。 ちょっと恥ずかしいくらいの発言も あのドキュメンタリー見ちゃったら 納得させられてしまった。 「僕は旅人だ。 どこにだって行ける。 何にだってなれる。 (中田英寿)」
2006.12.25
「有利なときも、不利なときも 最善手を指すだけです。 (羽生善治)」 12/24 本日は日曜とイブが重なり 福岡市・天神の真ん中辺り “ソラリア、岩田屋”エリアは 極めてふわふわ浮き足立ってますが そんな空気に馴染めない人間なのに 気が付けば思いっきり人の渦に入り込んでしまう。 突っ込みどころ満載の映画「イルマーレ」を再映館 で見て 突っ込みを入れつつ 「えっ、今だにティファニーは クリスマスプレゼントとして存在しているのか?」 とおののく程混雑している ソラリアプラザ1階のショップを 他人事のように通り過ぎた。 そこからわずか1分の “新天町商店街”は 別世界のように正月ミックスなクリスマスで これが激しく落ち着く感覚が 自分でちょっと可笑しい。。 さすが60周年の重みというか デコレーションも安心感(写真)。 あああぁ オレはこちら側の人間だなぁ・・・と しみじみ思った。 喧騒から逃れ 我を取り戻して いつものように ビールの美味い日曜の夜を過ごしたとさ 追記 最近、このblog 我ながら“粗いよなぁ~” ドトールでばったり会った美女Mさんからも 「最近、blog飽きてきたでしょ?」って言われた。 う~む、鋭い。
2006.12.24
連夜の飲みで疲れた体を癒す “オアシス”が必要です。 近場の温泉“万葉の湯”が 大好きなのです。(送迎バスフル活用) 先週から すでに二回目。 昼間からビール飲むシアワセ。 読みかけの“マスター・キートン”を読む コストパフォーマンスはバツグンの オススメ施設です。 夜 NHKのドラマ 「ディロン~クリスマスの約束」を見た。 樋口可南子、大杉漣の演技が光る。 樋口可南子さんは 本当に犬好きなのがよく分かる。 しかし、NHKのドラマには秀作が多いですね~。
2006.12.23
眠りの質を今年はうまくコントロールできるようになった。 そう思ったら、体に住み付いている かなり邪悪な“睡魔”が時々暴れる。 彼らの好物は“酒”だ。 または“疲れ”とかね。 この季節は危ない。 少なくとも 「どんな場所でも眠れる」この体は 彼の温床らしい。 11/22 午前中 今年メジャーデビューした “S”というバンドの4人を取材した。 なんとも気持ちのよい若者で 思わずファンになる うん、人間は単純なのだ。 彼らが 天才的にいいメロディを生み出すのは周知の事実だけど 一度会う人を応援しようという気にさせるのは また別の才能というか 人間性のたまものだろうか。 午後 イムズホールで “燐光群”の舞台「チェックポイント黒点島」を見る。 竹下景子さんが 尋常じゃない数のセリフとシチュエーションを 見事に演じ切る。 プロの仕事だ・・・と思った。 しかしながら、観劇中に“睡魔”が・・・ 悔しいけど“負けた”。 まだ修業が足りない。 夜 楽天のポイントを使って “テンピュールのアイマスク”を注文した。 もう少しうまく疲れを分散させたいので 取り急ぎ欲しかったアイテムなのです。 追記 髪を切った。年内最後だな。 さっぱり。 ああ、なんだか慌ただだしい1週間だったなぁ。
2006.12.22
来年の6月の“アイリッシュ・トラッド”最重要バンド “ザ・チーフタンズ”の来福公演を応援すべく 有志による“草の根”企画会議を実施。 警固のアイリッシュ・パブ「ケルツ」にて。 草の根的に、いろいろ遊びつつ盛り上げたいので 実験的情報発信を試みます。 「チーフタンズ」の博物学的オモシロさのキーワードは “アイリッシュ” “ケルト文化” “民族音楽” “U2・コステロ・ミックジャガー・ 矢野顕子・忌野清志郎ほか” “日本と琉球/ イギリスとアイルランド” “ギネスビール”ほかもろもろ なんかピンと来るかたは ぜひ一緒に遊びましょう。 新しいことやりたい方大歓迎 「或る小説がそこに存在するおかげで どれだけ多くの人々が 告白を免れてゐることであらうか。 (三島由紀夫)」 “小説”の部分を “音楽”に変えても同じですね
2006.12.21
阿佐ケ谷スパイダースの舞台「イヌの日」を “ももちパレス”で見た。 いつもながらに黒い話だし はっきり言って長い(3時間弱)し ヘヴィでいつまでも引きずりそう それでも阿佐ケ谷の舞台は 癖になりそうな“奇妙な後味”なのです。 それにしても“美保純”よかったなぁ・・・。 “八嶋智人”の激しい動きも存分に楽しんだし 客演の妙と 阿佐ケ谷メンバー3人の個性のバランスが凄い そういえば、東京での常宿が“阿佐ケ谷”にあって そのワイザツな感じの町並みが昔から好きだった。 だからというわけではないけど 狂気を孕んだ長塚圭史の世界と “阿佐ケ谷”の“蜘蛛”のイメージはしっくり来る。 画像は“公演パンフ” B6・192ページ。 長塚圭史の小説まで入っている なんとも贅沢な書籍スタイル。 「その対象が異性であれ同性であれ 他人を好きになることのうちに 人間社会の基本的構造があると思います。 (谷川俊太郎)」 “ドッグデイズ”とは 真夏のうだるような 暑い日々のことを言うのだそうだ。
2006.12.20
年末には雑誌、新聞、TV、ラジオ、ネット等等 あらゆるメディアは、今年の流行語とか ニュースとかをランキングしますね。 結果論ですが、ブームの正体を分析したり 来年以降も続くものを占ってみたり。 それにしても、本とか音楽とか エンターテイメント分野の総括特集は面白いなぁ・・。 いろんな本が出たし 新しいCDのリリースも映画もたくさんあったけど 数が多すぎる傾向は変わらずの2006年。 得た情報は 捨てて拾って編集して・・ また新しいものを発見して。 自分の体はひとつしかない 1日は24時間だ これからの人類の、僕らの課題は 何を捨てて何を拾っていくかですよね。 未知のものや、不確かな面白さの断片は 今後増えていく一方で 正面から受けとめたら 寝てる暇も脳みそを休める暇もない・・・ それでもこうやって 適当に生きていられるのは 力を抜いて、絞り込んで リラックスしているからでしょうか。 毎年思いを強くするのは “生”のエンターテイメントの重要性、存在感が増しているコト。 メディアが発達すればするほど 逆説的に 不便利でアナログである“ライブ”は生きてきます。 ということで 2006年はたくさんのライブを見ることが出来ました。 今年は特に“遠征”してあちこちで 九州では地元“福岡”をベースに “大分”“鹿児島”“宮崎”“沖縄” 九州以外では “大阪”“東京”“仙台” そして“北海道”にも。 あぁ、ライブ旅行三昧な1年 ジャンルで分けますと 「演劇37本」 「音楽35本」 「スポーツ4本」 「その他美術展など10本」 (ライブではないけど映画は22本) 忙しかったわりには結構見ているではないかオレ。 感覚的には “演劇”ばかり見てた気がしてたのだけど “音楽”モノのコンサートにもわりと行ってる。 年末の休みを利用して 全部洗い出してみた 極私的な総合評価で 2006年のベストライブはっ! 「ライジングサン・ロックフェス」 by8/18~20北海道・石狩平野 はい、野外フェスを1位にするのは やや反則気味な感じもしますが あらゆる感動と刺激的な体験を このライブで味わってしまいましたので・・・。 夏の北海道 野外でのオールナイト ビール、音楽 気持ちいいキーワード満載 語りだすと長いです・・・。 第2位 「マドンナ」9/16大阪ドーム 圧倒的、ショービズの神髄を見た。 プロの中のプロフェッショナルのパフォーマンスを ライブで見られたのは感激でした。 演劇部門 第1位 「骨唄」8/29西鉄ホール 個人的に 一番心の深いところまで突き刺さった舞台。 東憲司さんという劇作家の世界に出会った衝撃 幻想的で緻密で美しい舞台セット 高橋長英・新妻聖子・富樫真 役者三人の絶妙で壊れそうなバランス感覚 どれをとっても新しい出会いだったのです。 演劇は その他もかなりレベル高くて 甲乙つけがたいものばかり “ラッパ屋”とか“ギンギラ”とか “飛ぶ劇”とか“キャラメル”とか “ナイロン”とか“阿佐ケ谷”とか 充実してた。 あとは 審査員特別賞で2つほど ・「アクロバティック上海バレエ」8/26福岡サンパレス 全く新しい“白鳥の湖” シルクドゥ・ソレイユ以来の衝撃だった。 ・「越本隆志世界タイトルマッチ」1/29九電記念体育館 目の前で35歳の越本が世界王者に。 生のボクシングは凄まじい迫力だった。 総括 “ライブ”にはサプライズが付き物だ。 心残りは “アビスパ”全く見に行けてない またJ2に落ちた・・・。
2006.12.19
「人間は一生、学び続けるべきです。 人間には好奇心、知る喜びがある。 肩書きや、出世して大臣になるために、学ぶのではないのです。 では、なぜ学び続けるのでしょう? ・・・・・・ それが人間の使命だからです。 (マスター・キートン)」 12/18月曜日 約1年ぶりにお会いするTさんと 二人“忘年会”。 僕の思う“学びをマネージメント”して さらに“エンターテインメント化”する その意見が一致する“師匠”みたいな存在。 久々にいろんな話ができて嬉しい。 彼の元、2007年の1/6~1/8は 念願だった“速読”にチャレンジします。 彼と話しながら マスターキートンの言葉を思い出した月曜日。
2006.12.18
12月と1月のスケジュールと重要なメモを転記する。 今日一日で、来年の大まかな動きを 手帳に書き込んでしまいます。 昨年は12月20日に書き込みスタートしてるので2日早い (ちなみに年賀状は 今日から着手するなら去年より5日早いぞ) 新しい“ほぼ日手帳”は 元旦からの通算の日数がナンバリングされてるところと 旧暦表示が追加されたところほか 微妙なマイナーチェンジが嬉しい。 初雪が降ったらしい12/17日曜日。 “らしい”というのは ちょうど昼過ぎから 「万葉の湯」で温泉などに入り 外界からの情報をシャットアウトしておりましたので オカゲサマでいい気分転換になりました。 さて、あと2週間 いろいろ山積みですが楽しんでやりましょう。 追伸 今年は相対的にはやや暖かいですよね? いや、この日は寒かったんですけどね。 暖房器具とか全く使わずに生活してますと 野性が発達してきまして いろんな感覚に敏感になるもんです。
2006.12.17
「過剰に 何かが欠けているのも才能のうち (糸井重里)」 欠けている部分も 今年1年受け入れてくれてありがとうございます!
2006.12.16
2005年の12月に書いたものを 読み返して比較してみる。 ・・・・・・ 2005の自分的キーワードは「揺さぶり」です。 地震にはじまり いろいろ揺さぶり揺さぶられた2005年。 かなりオモシロかった。 ・・・・・・ こんなこと書いてたけど 2005年は結構たくさん“揺さぶられた”んです。 “られた”ということは 他人からコントロールされたこともたくさんあって くやしいことが多かった。 2006年は“立ち位置”が少し変わったというか “揺さぶってやった” 自分を自分で“揺さぶってやった” 揺さぶって“回遊”してやった。 とにかく自分で“って”みた1年でした。 どちらが楽しいかは 言うまでもないのである。
2006.12.15
12/14 今朝届いて、さっきちらっと読んだ 「TIME HACKS!(小山龍介/東洋経済)」で見つけたハック。 ↓ 自分の名刺を入れている名刺入れのほかに 「もらった名刺用の名刺入れを準備する (続きは本誌参照)」 何でいままでやっていなかったんだろう・・・ と思うんだけど こういうのは、人のふりみて我がふり直せな感じで すぐに導入すべし。 他にも使えるメソッド満載で オススメです。 「TIME HACKS!(小山龍介/東洋経済)」 ライフ・ハックスシリーズ愛してます。
2006.12.14
「役を演じ切るのは難しいが 人生を演じきるのはもっと難しい (藤田まこと)」 12/13水曜日 昨夜の仙台からのM氏に続き 札幌より出張中のI氏と お仕事関連の打ち合せ 夜は福岡サンパレスにて 津軽三味線の“吉田兄弟”のコンサートを見た。 なんとなく“北国案件”が続いています。 今年の夏に “ライジングサンロックフェス”に行ってから “意識”するようになったらしい。 南と北の比較でいくつかの現象を 注意深く見るようになった。 さて、吉田兄弟である。 ○○兄弟とか ○○姉妹とかたくさん登場してますが 兄弟といえばやっぱりこの二人だなぁ。。 久々にライブ見ましたが 格段の進化を遂げているではないか! 今回はバンド形式で、かなり新鮮 他の楽器が登場することで 却って三味線の音が生きてくる感じ。 転調の際の“ハァッ”ていう掛け声が まるで歌舞伎の拍子木のようで やたらシビレル。 その“掛け声”がなんかに似てるなぁ・・・と考えて 思い出した。 下地勇だ。 彼が唄う途中で 時折入れる掛け声とほぼ同じテイスト 同じ“間(マ)”なんだよね。 下地勇さんのルーツは“宮古島の民謡”にあって そこにはもともと琉球の“三線(サンシン)”が深く絡んでいたりする。 三線→津軽三味線というルーツを そんな場面に垣間見て ちょっと嬉しい。 それからもう一つオモシロイ話があった。 彼らは昨年海外ツアーをやったのだけど 「日本ではどの会場でも 大体同じ箇所で拍手が起こるのに 海外ではどこで拍手が起こるかわからないし 曲中に全く起こらないこともある」 というのだ。 「アメリカ」は“個々に好きなところで躊躇せずに” 「ヨーロッパ」は“曲中は静かに、終わった瞬間にまとめて” つまり“津軽三味線”を“ジャズ”として聴くか “クラシック”として聴くかで雰囲気が違うワケだ。 どちらが悪いわけでもないし どちらも彼らの音楽を敬愛しているところが オモシロイよね。 追伸 兄と弟のビジュアルも違えば嗜好性も違うところが ミスマッチして“一つになると最強”という バロムワン的なカッコヨさが吉田兄弟にはある。 なんかヒーローっぽいし。 ちょっとイケメン過ぎるところと さらに性格もよくて爽やかなところまで 出来すぎてくやしいけどさ(笑) それでもやっぱり唸るほどいい演奏会だったのです。
2006.12.13
“突発的飲み会”に備えて 最近かなり“肉断ち”中。 血がさらさら(になってきた気がする)なので まるで“草食動物”のような穏やかな心持ちで 毎日を過ごしておりますよ。 とはいうものの 12/12 先日、仙台出張にてさんざんお世話になった M氏が来福したので ご要望に応え “天神ホルモン”の“丸腸”とか “レバ刺し”をがっつり食べる肉食な一夜。 軽くBarをはさんで “屋台おかもと”の こってりトンコツラーメンコースで締める。 うひゃ~、画像で見ると濃厚スープやなぁ・・・。 あぁぁ 久々に味わう禁断の果実の美味いこと旨いことっ 一気に肉食獣になった感じがする。 ところで 「ジークス天神がロフトになる」らしいね。 正確にいうと 「ジークス天神の大部分をロフトに」(西日本新聞より) ということなんですが。 博多駅ビルへの東急ハンズ出店に続き すこぶるいい話ですな。 (何度目の正直かいな?) ジークスは事務所の目の前でして 個人的に大歓迎のニュースなのです。 ちなみに2008年2月までに出店らしいです
2006.12.12
今月から始まった 携帯用日刊メルマガ 黛まどかの「俳句でエール!」が かなりのヒット 毎日新しい発見があって やっぱり日本語は“深い” 2007年は 俳句つくってみようかな~。 2006/12/12 創刊号 「白鳥の胸を濡らさず争へり (吉田鴻司)」
2006.12.11
やっぱり駆け足の12月。 もう3分の1が終わってしまった。 最近はこのblog、5日分まとめ書きとか 1ヵ月前の日記更新とか そんなスタイルになってます。 気が付けば ある日突然過去日記が記入されていたりしますので お見逃しなく さて ようやく睡眠不足から脱出できた模様。 寝蓄めが効いたなぁ。 12/10 事務所にていろいろ の前に デスク周りが物凄く 凄まじいことになっており 仕事なんかできる状態ではないので しこしこお片付け。 写真を撮ってみて我ながら恥ずかしい・・・。 2007年のテーマは“捨てる”に決定だな。 ようやく人間らしい環境になったので チーフタンズのCD聴きながら仕事 日曜の仕事はやっぱり捗る!
2006.12.10
確かどこかの発表では 「命」だったと思いますが 極私的な2006の漢字は 「遊」 来年2007年の漢字は 「開」 でございます。 遊んで 開いて な~んかお気楽ですが “遊ぶ”とは 「相手の世界に入って、それを楽しむこと」 楽しむことで たくさんのモノゴトが上手くいくのです。 正確にいうと 今年2006年の漢字は 「回遊」 今年1年間 “劇場”と“日常”を回遊させていただきました。 皆さんに感謝します。 2007年の“開”は “展開”です。 (1)(次々と物事を)繰り広げること。 また、広げて事が行われること。 (2)(順や筋を追って)発展すること。 進展すること。 また、発展させること。 というワケで 来年は展開しまくります。
2006.12.09
今年は完全に “携帯からの更新”に切り替えたこのblog。 ストレスフリーでたくさん更新できました~。 やればできるもの その数今年で363本。 通算1000本達成 アクセスも120000越えたし 毎日見にきてくれたアナタ ありがとうございます。 小さな自信を自分のモノにできました。 来年も小さなチャレンジを忘れませんように~。
2006.12.08
今年の始めにこんなことを書いた。 ・・・・・・・・・ 今年は戌年なんだけど “ドッグイヤー”という言葉は “マウスイヤー”に取って代わられた感がありますよね。 情報速度は確かに速い。 しかし危ないなぁ・・・と思うのは 恐ろしい程溢れる情報を追い掛けると襲ってくる “知らないことへの焦燥感”。 追い掛けたらだめなんだ。 そういうことも俯瞰した上で 「自分の領域を掘り下げていければいいよね・・・」 とネズミ年生まれの僕は思う今日この頃。 ・・・・・・・・・ 情報の扱いが少しは上手になったかな? たくさんの日々が 自分の性格さえも 変えてくれる。 アナタは今年1年でどれだけ変化しましたか~。 「性格とは、固くもなければ不変でもない。 活動し、変化し 肉体と同じように病気にもなるのだ。 (ジョージ・エリオット)」
2006.12.07
12/6 夕方より所用で山口県周南市に来ました。 徳山駅から徒歩5分の “大津島行きフェリー乗り場”から 真っピンクの夕焼けを目撃した。 しばし感慨に耽る・・・。 (画像参照) そうそう この日の夜 3年越しでお会いしたかった マネジメント・コーチの “大橋禅太郎”氏のワークショップを受けた。 みっちり3時間。 自分にとっての ちょっとしたヒーローみたいな人だったもので 感慨深い。 今、自分の中は “すんごいコト”になってますので “すんごいコト”が起こりそうです はい、たぶん、おそらく。
2006.12.06
12/5 夜 博多経友会の忘年会に参加した。 ふくや社長の河原氏の講演を聴いた。 思いつくままに感想を。 社員の皆が 販売士の資格とか 漢字検定とか、簿記とかを各自チャレンジしてるところとか とにかくすごい。 合格者はもちろん 不合格者も社内報ですべて発表とか! (でも、社長が自ら同じ目線で受験している辺りが 実は一番すごいと思いました。) それから 地域貢献手当とか、PTA会長をやってる人には 月額5000円支給とか ユニークな取り組みが満載! お世話になっている “ハァーストーリー”阿部さんの ミクシィ日記より転載 ↓ 「企業は人」を口だけでなく これほどまでに実践している会社は少ないんじゃないでしょうか。 全社員「終身雇用」だと言い切る自信。 女性も結婚・出産してもまた戻っておいでという まさに私たちが目指す社会を既に実現している。 「終身雇用」はさて置いて 女性を積極的に活用している姿勢に脱帽です。 「すごいですね」と聞いてみると 「だってもったいないじょない」と。 そーだそーだ! うわぁ、一度取材に行ってみたいなぁ。 成功事例として色んなところに紹介したいです。 面白かったのは「特許とらないんですか?」 という受講生の質問に対する答え。 実は先代社長に 「元祖」とつけようと進言したことがあるんだって。 そのとき、返ってきた答えが 「元祖ってつければ美味しくなるとや?」だって。 確かに。。。 製法をオープンにしたからこそ 今や博多明太子市場は300社1200億円だと。 自分たちだけで作っていたら 現在180億のふくやも 10億になったかどうかと言うんです。 なるほどね~。心が広いなぁ。
2006.12.05
12/4月曜日 ようやくコートをひっぱり出す。 紛失したハズの黒革の手袋が コートのポケットから出てきたよ 何かのご褒美のように嬉しいのは どうしてだろうな。 すっかり冬の空気。 朝方は真っ暗で“特別感”が漂う。 夜 ニュース23見てたら 堀江貴文氏が生出演。 興味深くて 日本酒を飲みながら見ていたら 急激に眠気が襲ってきた。 そのまま眠れる幸せよ。 「善には常に悪が混じっている。 極端な善は悪となる。 極端な悪はなんの善にもならない。 (ヴィニィ)」 画像は最近入手した “朝青龍携帯クリーナー” 愛用中です。
2006.12.04
うわぁ、12月に入って一気に寒くなりましたね。 12/3日曜日 恒例の“福岡国際マラソン” 。 完全防備にて 15キロ地点で観戦。 ああ、それにしても極寒 それにしても先頭集団の速さに ストイックな人生を垣間見て 我が身を省みる。 いづれにしても、日常使う通勤路が舞台の “非日常”感が刺激的。 42.195キロを2時間6分台で走るには 50メートル9秒の速度で 最初から最後まで走りきるワケだ。 そりゃ凄いよね。 とりあえず オレも頑張んなきゃな そんな気になるのだ。
2006.12.03
12/2土曜日 キャナルシティのユナイテッド・シネマ13にて 「プラダを着た悪魔」を見た。 http://movies.foxjapan.com/devilwearsprada/ う~む アン・ハサウェイが美しいです (突然美しく見えてきます) 華やかに着飾りつつ 激しく奴隷のようにこき使われるギャップが絶妙で POPな音楽とスピード感溢れるノリで 一気に見せる感じ。 終始軽いノリが好ましい。 “ミランダ”っていう 男前度の激しく高い女性誌編集長が その昔(10年以上前)に一緒に仕事してた 女性マネージャーにカブッて仕方なかった・・・。 女性は凄いよ・・・って 今まで2000回くらい思ったことありますが またもや思いましたよ。 こういう楽しい映画は、気分転換にどうぞどうぞ。 追伸 年初のテーマに 「劇場と日常の回遊」をあげていましたが おかげさまで、回遊しまくりの1年となりました。 感想を振り返って総括しなきゃですね。
2006.12.02
12月に突入。 ドドドと出来事が溢れてくる感じです。 気が付いたら12/7になっている(7日の朝書き込み中)。 このところ 「井上陽水の世界」という連載が “西日本新聞”にあるのだけど これ読むのが秘かに楽しい。 陽水のインタビュー交えながら 彼の原風景を記者が独自に綴る文と 一般の人の“思い出の3曲”がコメントされている。 掲載の曲をiPodから拾って聴くのが 密やかな朝の楽しみな今日この頃。 早起きしてそんなことやってます・・・。 個人的には「能古島の片思い」が好きなのです。 「陽水の声はストラディバリウスみたいなものです」 と書いてた人がいて (記憶によると) 同じ音楽がこうも拡がるのだと新鮮な驚き。 ・・・とここまで朝書いたところで ドドドドォォッといろんな出来事が押し寄せてきた。 で結局、12/7の夜に更新。
2006.12.01
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