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いい天気です。 今年のどんたくは晴れそうですね。 数年前まで「どんたく否定派」だったんだけど ここのところ、少しとらえ方が変わってきた。 「山笠もスゴいけど どんたくの集客力はスゴいよなぁ・・・」と。 いろいろ突っ込んで調べてみるべきお祭りが 目の前にあるのにいつも“素通り”だったもんなぁ。 日曜。 思いっきり仕事モード。 朝はちょっとバタバタ、午後からは 事務所も僕の携帯もほとんど電話は鳴らず。 つまり 目の前の書類関係を片付けるにはもってこい。 いい感じだ。 デスクワークが捗った一日でした。 やはり缶詰で仕事するなら 日曜日に限るなぁとしみじみ。 しかも4月最終日だものね。 きっちり週末と月末が重なるとウレシイ。 長い人は昨日から9連休? 一日時間を巻き戻し。 土曜日 やっぱり街は“非日常”な匂いがする。 この感覚を味わおうといろいろ巡った。 久々に福岡競艇場に行く。 意外に人は少ない。 何人かのクリエーターの方と盛り上がったことがある 「ネタに息詰まったら“競艇場”に行け」 ここは人間の宝庫だ。 人間観察してるだけで楽しい。 天神から徒歩15分、入場料100円の都心型競艇場。 歩いて行けるあたりが福岡らしさ。 3レースくらい試しに買ってみたけど 運気はあんまり良くなさそう、さっさと切り上げる。 「一流になりたければ、まず畏れを知ること。 不安や恐れと闘って勝つためには 必死で練習するしかないんです。(王貞治)」 朝日新聞土曜版別冊be より 土日の雑感はいつも支離滅裂です あしからず。 しかし、競艇場で食べた“焼そば”はまずかったなぁ・・・(愛情こめて)。 4月終了、楽しかった。 さて極私的には“沖縄月間”な5月に突入!
2006.04.30
今日は土曜息抜き的特別記録編GWを期に“進化するぞっ”という自分へのメッセージを込めて「Web2.0的概念世界を記録」ツールは、妄想的言葉制作集団“宙プロ”さんの2.0 Generator を使ってます。↑これ面白いので、時々携帯からあらゆる言葉を入力して遊んでます。おすすめその1 ゴールデンウィーク1.0からゴールデンウィーク2.0へ[ゴールデンウィーク1.0]ゴールデンウィークは自分をときどき後ろ向きにさせる ↓[ゴールデンウィーク2.0]常に前向きな思考を保つためにゴールデンウィークがある [ゴールデンウィーク1.0]ゴールデンウィークのために人生をかける生き方もありだ ↓[ゴールデンウィーク2.0]ゴールデンウィークだけの人生はリスクが大きすぎる [ゴールデンウィーク1.0]ビジネスとゴールデンウィークは完全に別物だ ↓[ゴールデンウィーク2.0]すべてのゴールデンウィークはビジネスにつながる [ゴールデンウィーク1.0]会社帰りにコンビニでゴールデンウィークの新製品を見つけて買う。 前とほとんど同じ味。がっかり。 ↓[ゴールデンウィーク2.0]amazonを開くと、リコメンドにゴールデンウィークがズ ラリ。思わずノートPCのディスプレーを閉じる [ゴールデンウィーク1.0]ゴールデンウィークはできれば一生涯続いて欲しい ↓[ゴールデンウィーク2.0]40歳ぐらいまでにゴールデンウィークを卒業したい [ゴールデンウィーク1.0]ゴールデンウィークについての本が本棚に10冊以上ある ↓[ゴールデンウィーク2.0]ゴールデンウィークについてのブログを10個以上読んでいる [ゴールデンウィーク1.0]小泉政権は国民のゴールデンウィーク格差を拡大させている ↓[ゴールデンウィーク2.0]この国のゴールデンウィークの8割を、エスタブリッシュメント層が独占している [ゴールデンウィーク1.0]2ちゃんねるでゴールデンウィーク板をチェックする ↓[ゴールデンウィーク2.0]RSSリーダーで「梅田望夫の世界を変えるゴールデンウィーク」を購読する [ゴールデンウィーク1.0]あと5年以内にゴールデンウィークは上位2社だけが独占する ↓[ゴールデンウィーク2.0]ゴールデンウィークにかかるコストはほぼゼロになり、 多くの人がゴールデンウィークをベースに事業を展開する [ゴールデンウィーク1.0]自分らしい、等身大のゴールデンウィークが好きだ ↓[ゴールデンウィーク2.0]国際基準で上位のゴールデンウィークを狙っていきたい その2 yanaichi1.0からyanaichi2.0へ[yanaichi1.0]本のしおりとしてyanaichiを使ったことがある ↓[yanaichi2.0]yanaichiのタグ付けには一家言ある。他人のタグの付け方に時々腹が立つ [yanaichi1.0]yanaichiは自分をときどき後ろ向きにさせる ↓[yanaichi2.0]常に前向きな思考を保つためにyanaichiがある [yanaichi1.0]2ちゃんねるでyanaichi板をチェックする ↓[yanaichi2.0]RSSリーダーで「梅田望夫の世界を変えるyanaichi」を購読する [yanaichi1.0]yanaichiはできれば一生涯続いて欲しい ↓[yanaichi2.0]40歳ぐらいまでにyanaichiを卒業したい [yanaichi1.0]小泉政権は国民のyanaichi格差を拡大させている ↓この国のyanaichiの8割を、エスタブリッシュメント層が独占している [yanaichi1.0]yanaichiについての俳句を伊藤園「お~いお茶」に応募した ↓[yanaichi2.0]wikipediaのyanaichiの項目に加筆した [yanaichi1.0]yanaichi番組をワンセグ携帯で見たい ↓[yanaichi2.0]携帯から直接yanaichiできる端末が欲しい [yanaichi1.0]yanaichiについての本が本棚に10冊以上ある ↓[yanaichi2.0]yanaichiについてのブログを10個以上読んでいる [yanaichi1.0]会社の上司にyanaichiをするのは野暮だ ↓[yanaichi2.0]会社の上司とyanaichiの未来について熱く語ってしまう [yanaichi1.0]yanaichiのために人生をかける生き方もありだ ↓[yanaichi2.0]yanaichiだけの人生はリスクが大きすぎる ははははは。恐るべし“2.0”の世界 Generated by2.0 Generator (C)Produced by 宙プロ
2006.04.29
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金曜日・晴天あたたかい一日。12時30分頃とある大物女性歌手の単独インタビューをするために平尾にあるカフェへ。随分昔に一度来たことのある、民家風の小さな空間。店主の女性とおしゃべりしながら20分程待つ。「人生の艱難辛苦から逃れる道は2つある。音楽と猫だ。(A.シュバイツアー)」窓から入る陽射しがちょうど心地いいので“猫”が気持ちよさそうに眠っている。(惰眠・・・Zzz)と吹き出しを書きたくなるくらい幸せそうな顔数人のスタッフと共に現われた本日の主役は少し不機嫌?場の空気が少しピリピリで正直びびったよ最初は。この空気を和ませるべく先に写真撮影を始めようかとカメラを向けても表情が固い・・・。?うーむどうしようか?でも僕はこの女性に興味があった。心から尋ねたいことがあったし伝えたいこともあった。張り詰めた空気を打ち破ってくれたのはさっきの“猫”だった。彼の存在が会話の糸口になってだんだんコミュニケーションがとれてくると場の空気が温まる“歌の力”の話をした。“生の舞台”の話もした。最後には、紆余曲折の“人生”の話もしてくれた。 うん、こちらの言う言葉も伝わった(かな?)。最後は笑顔。ホッとした。10年前に、生まれたばかりの“犬”を飼い始めたそうでその犬が自分の生活を変えたという。息詰まっていた人生に“光をくれたのも、その“犬”なんです。”と猫を撫でながら彼女は柔らかい表情で語ってくれた。他人に敬意を伝える話し方自分の気持ちを相手に伝える表現力まだまだ全然だけどこういう“緊張する場面”が自分を磨いてくれる。今日は“猫”に助けられたラッキーな一日。その後、その場に残ってひとりコーヒー飲んでたら常連さんらしきマダムが二人登場。なんとなく初対面とは思えない“懐に入ってくる”会話でしかもその会話がいちいち的を得ている。こういう機会は逃すまいと音楽の話から恋愛話からビジネスから教育まで昼下がりのマダムトークを取材抜きでヒアリングこのカフェすごいなさっきの猫といい訪ねてくるお客さんの個性といいそれを包む女性店主の透明感といい一瞬「かもめ食堂」かと思ったよ。この店の名前だけ実名で記録しときますね。平尾の「ふら」という名前の小さなカフェでした。
2006.04.28
そうこうしている間に4月も終わりです。毎年恒例のロングロングミーティングも無事突破。あとひとふんばり。ライブドア堀江さんが保釈されてましたね。TVを見た僕の最初の感想。「うわっ、縦ジワができてる!」顔の“縦ジワ”に過敏な反応を示すオレ(笑)。↓「縦ジワ」の問題についての考察 別人のように精悍になったあの顔が印象的。約3ヵ月の拘置所生活で“数百冊の本を読破”と報道されてた。その中に“哲学書”は何冊で“時代小説”は何冊で“純文学”は何冊で“ビジネス書”は何冊で“洋書”は何冊ぐらいあったのだろうそんな疑問もあって今の堀江さんにものすごく興味をそそられる。「ならば、不安定という大地に自らの足腰を鍛えて立つことをしようと思う。揺れても、ぬかるみにはまっても、全身を使ってもがいて立ちつづける主体的な生き方のほうが自分の“心”に安定があるように思う。(中田宏/横浜市長)」中田宏サンの本を読み始めた。感想は後日。
2006.04.27
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明日の大事な集中会議用の資料を作りながらふと連休のこと考えてました。今年は休めそうだな。 封印していた“奥田英朗の小説”でもまとめて読みたい。読みたい本イメージ↓またはWeb関連のもろもろ作業をやっちゃいますかその前にここ数日でやるコト満載今期から同じ事務所内に僕らとは全く違う仕事のミッションを黙々と遂行する“会社の中の特殊部隊”というか、興味深いデスクが増えた。ヒトリ特殊部隊のTさんと先日、朝まで飲む機会があってこの人と話をするのが新鮮で刺激的だった。特にこの時期は“数字”を追い掛けて無意識ながら、いっぱいいっぱいで“いつも見えてた風景”“見ていたい風景”が見えなくなったりする。まずいなぁ、視点がちっちゃくなってんなぁ・・・・そんな危機感の中での、彼との話は“なるほど”と突破口になりそう。もちろん、話の大半は“遊び”とか“企てごと”なんだけど(笑)。「自由を語るな不自由な顔して(吉田拓郎)」一点突破の材料は、すぐ近くにあるもんです。
2006.04.26
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フジコ・ヘミングのピアノリサイタル福岡シンフォニーホール待望の福岡公演。急遽決まった昼2時の追加公演も満席。この日、昼夜あわせて約3600人が魔法にかけられたみたいにあのピアノの音色に癒された。「グリップは外の世界とゴルファーをつなぐもの。ゴルファーの両手は主観と客観が内なる自分と外の世界が出会う場所だ。(バガー・ウ゛ァンス)」うーむ。ピアノの場合は“鍵盤”だな。“鍵盤”がピアニストの内なる世界と外を繋ぐ触媒みたいな不思議でならないコトがある。フジコさんの弾く“リスト”特に“ラ・カンパネラ”は何度聴いてもやっぱり凄い。何が凄いのかは未だ言葉にできていないし言葉にしちゃうともったいないような気がする。魂の叫び系。誰の弾くリストよりも際立って個性的。何かに“選ばれている”というか“この曲弾くために生まれてきた”みたいな表現もあながち冗談に聞こえない。劇場進化論シンフォニーホールの客席に座るといつも思うこと。“音の蓄積によってホールの質が変化する”と教えてもらったことがある。特にクラシック専用ホールは毎日あらゆる名演奏を吸収しているワケだ。“音”によって、劇場そのものが魅力を増すイメージはなかなかイイものです。人間みたいじゃん。種々雑多聴いてると体は敏感になる。福岡シンフォニーホールは日々魅力的になる女の子みたいに変化してますよ。
2006.04.25
朝の時間のコントロールがだいぶうまくなってきたぞ。 朝がうまく使えるとだいぶ仕事の効率あがります。 とにかく、無駄の多い人生なので・・・。 “1時間”をいくらだったら買うか? の答えの平均値は“2500円”だそうだ。 僕のイメージは とりあえず “1時間4000円” 1時間無駄に過ごすと 4000円にライターで火を着けて燃やしたのと同じ。 あぁ、どんどん燃えてるぞ4000円(笑) 無駄にしないためにはどうしたらいい? iPodに加わった音楽メモ ・吉田拓郎のベスト3枚組 ・桑田圭佑2枚組 ・G.LOVEの少し前のアルバム。 それから お知り合いになったばかりの 福岡在住のジャズ歌手“うしじまあおいサン”の 届いたばかりのCDを聴きつつ この文章書いてます。 話飛びますが 今回の千葉7区の衆院選は まるでお芝居見てるみたいでしたね。 演出も悪くないし。 「蝶のように美しく、蛇のように賢く 永遠に脱皮しつづけたい。 (なかにし礼)」
2006.04.24
雑感なので支離滅裂な感じで。最近すっかりテレビを見なくなってたのですが日曜の朝からやってる「仮面ライダーカブト」「ふたりはプリキュア」ってスゴイ良質なエンターテインメントコンテンツですね。いったいコレは何歳に向けて作られているのだ?と妙に楽しめる自分を発見。時々チェックせんといかん・・・としみじみ思う。最近、車にほとんど乗らなくなって姉に約一ヵ月程貸してたらまるで別の空間になって戻ってきたことに驚く。 うーむ、部屋は人なり。久々に福岡大学周辺を車で通ったらまるで別の道ができてたのでワナワナする。カーナビを使わない人間は街並の風景で道を憶える。そんなことありません?街並が大きく変わると“右脳”から“左脳”にスイッチ入れ直す感じで頭の整理に戸惑う だから“ワナワナ”。 この日記1000回&10万アクセス達成したら記念に読みなおしてカテゴリー分けやって“自分自身マーケティング”の材料に使っちゃいますか。なんというか「マーケティング的にはこんな33歳はいかがなもんでしょうか?」と自分に問うてみるのです。「遊びをせんとや生れけむ戯れせんとや生れけん遊ぶ子供の 声きけば我が身さえこそ動がるれ。 (梁塵秘抄)」大名にある古着屋“スピンズ”で“キャップ”と“眼鏡”を買う。眼鏡は「眼鏡男子変身用(笑)」この店の客の平均年令はだいたい21歳くらいか?まさに「遊ぶ子供の 声きけば我が身さえこそ動がるれ」ですよ。ちよっと違うか?かなり人間観察が楽しい。
2006.04.23
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土曜日。睡眠不足を取り戻す日&読書デイ。さて何を読もう。たまりにたまった雑誌類にざざっと目を通すそういえば届いたばかりの本があったのを思い出した。今月出た「感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術」を読む。一気に読んだ。集中して読んだ。読み出したら止まらなくなった。“地球探検隊”という一風変わった旅行代理店旅を通じた“感動をプロデュース”する会社の社長=隊長、中村伸一さんに初めて会ったのは2003年10月、東京、渋谷だったと思う。へぇ、面白い仕事をやってる人がいるんだなぁと感じたのが第一印象。それから何度かお会いしてこの方の“感動アンテナ”の高さにいつも“感動”させられっぱなし。この人のスゴいところは自分も一緒に感動しちゃうその“熱”で共鳴が共鳴を呼んで全国にたくさん彼のプロデュースする“旅”を体験したいという輪が広がっているところだなぁ。こんな風な生き方もアリなんだと思わせてくれる人。そうか、あの頃こんなことがあったのだこんなことを考えながら生きてたんだ。すごいな・・・と、読みながら思う。「私にとって、この仕事は“終わらない遊び”なのだ。 (中村伸一)」 うん、やっぱりこの人素敵だ。かくありたいと心から頷いた。楽しむためには自分の頭と体をフルに使おうぜと隊長が語りかけてくれるようであぁ、“バイブル本”の仲間入り。初めてお会いしたあの頃いただいた本「世界の仲間と旅する本(木楽舎」をひっぱり出して読んだ。これもやっぱりいい本だぁ。本の中で中村さんはロバートハリスの著作を引用して「人生の100のリスト」を作ってみよう!と書かれていましたね。僕も同じようにロバートハリスに影響されたクチです。100のリストは今も更新中。(絶対人には見せられませんが・・・)。中村さん“強力”なエールをありがとうございます。
2006.04.22
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「今のオレにできることは“今日を明日につなぐこと”だけ(下地勇)」水・木・金といつも以上によく笑い、よく見て、よく聴きよく食べよく飲み、よく働き、よく遊びよく心を動かされた出来事が満載。極め付けの金曜日。ソウルバード(元ブルーノート福岡)で20時開演の「内田勘太郎×下地勇」ライブに縁あってスタッフとしてお手伝い参加。沖縄を意識すると、沖縄の様々なモノと接点ができた。食べ物、文学、人、文化、芸能。知れば知るほど“沖縄”は面白い。下地勇サンは宮古の方言で歌うアーティスト。音楽性も人間もかなり魅力的なお兄さん。大御所、内田勘太郎サンとの共演もすごいんですが彼をバックアップしている人々との出会いが僕にとって、刺激的なんです。会場にて沖縄の“おじぃ”ことカメラマンの垂見健吾サンとお会いした。おじぃは、かなり著名な人物らしいのだが個人的に下地勇サンを応援している。この日は沖縄から“タコライス”の弁当を自ら空輸で80食持ち込み、販売。かなり気さくなオジサンでライブを作る雰囲気を心から楽しんでるように見えた。「実はこのまえ読んだ“吉本ばなな”サンの本に“おじぃ”のことが載ってたんです。」そんな話をチラッとしたら「おーっ“なんくるなく、ない”ね」と握手された。明るい人たちに“下地勇サン”は支えられ独特の音楽活動をしている。いいチームだと思った。僕がこの会場空間に入ったのは福岡ブルーノート最後のライブ一夜あれ以来だったこともあり感慨深い。やっぱりお酒飲みながら、食事しながら音楽聞けるジャジーな空間はイイなぁとしみじみ思った。観客は約100人。ライブは素晴らしい出来。大成功の手作りな感じのライブだった。うん、感動した。打ち上げは西中洲の路地裏系名店を3軒巡る。 「博多とわ蔵」→「Bar是空」→「サパークラブ太宰」ここでもたくさんの出会い。充実の一夜。気が付けば“朝”になっていた・・・。楽しかったなぁ。最後まで一緒に飲んでいた下地サンのマネージャー大城氏と激しく意気投合。来月のプライベート沖縄行き決定。
2006.04.21
野球やサッカーはじめ、スポーツでも普通に使うし言葉だし僕らにとっても嬉しく、使用頻度のやたら高い言葉「開幕(カイマク)」いい言葉です。ホントに実際に“幕が開く”芝居の場合は感慨ヒトシオなんです。特に「開幕祝い」という言葉をあえて書き記したいのは“新作であるコト”“ロングランの公演であるコト”この2点がポイントかな。最近では福岡で“劇団四季・アイーダ”が開幕した。そしてこの日「福岡演劇フェスティバル」の幕が開いた。~5/17まで西鉄ホールで地元劇団の舞台を見ることができる。幕が開くとなにか、街に1つの彩りが増える気分になる。オープニングアクトは福岡でお馴染みの「ギンギラ太陽's」が新作「/スーパーマーケット三国志」を発表。4月20日(木)~30日(日)まで地元劇団では異例の13公演を敢行するのだ。今夜早速“開幕公演”を見に行った。「チラシやポスターは、僕らとお客様を最初につなぐ大事なものなんですよね。僕らからすれば、お客様に対するラブレターみたいなものかな。(大塚ムネト)」こだわりのラブレターの反響は満席のお客さんの熱気。その先にある“舞台”初日。さすがに独特の緊張感が劇場を包んでいる。さすがの大塚ムネトさんだけに上手く“開幕”の瞬間を演出されていた。緞帳が開いて、さらに白幕に描かれたイラストが作品を際立たせてる。これがホントの開幕だ。日本にスーパーマーケットができるまでを三国志になぞらえて描くエンターテイメント作品。相変わらずの個性的なキャラクター達が楽しい。アクションも笑いも“これでもか”と2時間半。たぶんこれからまだまだブラッシュアップされそうでまた見るぞと思わせる壮大な作品でした。公演が終わって大塚ムネト氏とがっちり握手した。開幕オメデトウございます。これから長丁場、応援しています。
2006.04.20
「28年間思う存分野球を楽しんだぜ。今年でユニホームを脱ぎます打法(新庄剛)」水曜日朝刊読みながら新庄の引退発表記事にシビレる。この人の行動って現実離れしててスゴい楽しいですよね。漫画のヒーローみたいだな。さて3月頃から始めたプロジェクトの一環で新しい企画が動き出しておりプロジェクト・コードネーム“ウタゴエ(仮)”のメンバー3人はキャナルシティ内グランドハイアットの地下にこの夜極秘裏に集合したのだ(笑)ハハハまだビジネス的に貢献はしていない有志のプロジェクトだけに隙間時間の有効活用と限りなくプライベートと融合した距離感で楽しく進めるのが肝かと今夜は分科会的な位置付けで50代男性+30代男女の計3人は“カリスマ主婦・栗原はるみさん”プロデュースの“ゆとりの空間”で食事しながら“策を練る”ことにした。今日の座談のテーマは「生演奏で“夜”と“空間”を加速させる」ビュッフェの食事はかなり絶品でしかも体に優しい。栗原はるみブランドも強力でかなり人気の“ゆとりの空間”。さらに毎月第三水曜日夜にこの店では“アコーディオンの生演奏”が登場する。この空間の魅力は“生演奏”で3割り増しになる。食事も酒も“生演奏”で3割り増し美味しくいただける。“新井武人”サンという20代のアコーディオン奏者がかなりイケている。そう、今夜の最大の目的はその“彼”だったりする。場の雰囲気に合わせて“シャンソン”中心のナンバーを聴かせてくれたりリクエストも柔軟に演奏する彼。ブラボー。とにかくジャンルも見せ方も笑顔も“幅の広さ”はスゴい。すっかり意気投合して演奏後は同じテーブルでビールで乾杯。アコーディオンという楽器には不思議な魅力があるよね。左側、蛇腹状の鞴(ふいご)部分で5オクターブ右側、鍵盤部分で4オクターブあの重奏音域の秘密と彼の“思い”と“音楽的ルーツとスタンス”とか“今まで”と“これから”についてとか随分たくさんいろんな話ができてラッキーでした。たくさん話をして僕は彼の気持ちのいい生き方と真っすぐな、気持ちのいい性格にすっかり魅了されてしまいました。“アコーディオン”と“Accordion”のニュアンスが違うように彼の奏でる音は、たくさんの“ニュアンス”をいったりきたり“ふり幅の魅力”がある。「心に歌を 投げかけ歩く♪(新井武人)」 こうしてAccordionの音色と共に夜は更けた。
2006.04.19

火曜日すげぇいい天気!ちょうどこの時期能古島(のこのしま)では“甘夏ミカン”の出荷が始まるそうだ。普通、日本の多くの生産地は二月頃に収穫し低温保存したものを出荷するらしいんだけど完熟を待ってこのタイミングで出荷するのが“能古島”流 うん、そういうこだわりが好きです。久々に行きますか美味い魚食べに。さて能古島といえば思い浮かぶのはこの二人。“井上陽水”と“壇一雄”陽水には「能古島の片思い」という超名曲がある。もし“自分のお葬式”を生前に演出可能なら(笑)、絶対にこの曲をセレクトして流してほしいのです。陽水の曲で見送る“音楽葬”を一度だけ経験した。何十回、人の葬式に立ち合ったか覚えていないけど身近にある“音楽”は生きる時も死ぬ時も一緒にあるべきなんだよねそういうコトを思わせてくれるのが陽水の曲。5/1と2に福岡でコンサートありますね。それから“壇一雄 by火宅の人”。彼の晩年の“仕事部屋”であり“終の棲家”が今でも能古島にある。小高い丘の上にある小さい家からは不思議な空気が今でも流れています。好きな風景のベスト5に入る場所です。「お前達の前途がどうぞ多難でありますように。多難であればあるほど、実りは大きい。 (壇一雄)」これは2年前くらいに撮影したヤツ例えば自分の「終の棲家」について考える時、この家のことを思い出します。↓(画像の倉庫に残ってたのでこのblogでは珍しく写真アップ) 画像追加壇一雄は、執筆に疲れたら度々玄関を出て、すぐ目の前に広がるこの海とその先にある風景を見ながら考え事をした(ハズ)
2006.04.18
月曜、晴天。完全に“春”の空気です。21時頃仕事を終え、天神の大丸前からバスに乗る。4つ程先のバス停“警固町(けごまち)”で降り徒歩1分で目的地についた。“けご2の14”は住所でもありそのまま“立ち飲み屋”の屋号でもあるのだ。この店との出会いはちょうど1ヵ月前。“知研”の勉強会にて出会った石川経営研究所の石川社長に奥サマが店主をされているというその店に連れていってもらった。10人も入ればいっぱいになる空間と沖縄料理奥サマのやさしい雰囲気とそこにいる人皆が知り合いになるような空気がかなりいい感じで顔を忘れられないうちに行ってみた。まだ1人で行くには勇気がいる(笑)ので今週末の「“内田勘太郎・下地勇”/ソウルバード」ライブのフライヤーを置かせてもらおう(沖縄つながり)というコトで、PR隊・H嬢を誘って行ってみた。ちょうどまだ客もいなかったので奥サマに挨拶しつつ“島らっきょう”をつまむ。う、美味い!そうこうしているうちに客もちらほら増えてきた。そこへふらりと独り、ほろ酔いで現われたのは福岡の演劇制作会社・ピクニックの山田会長。なんたるサプライズだと嬉しくなった。なにしろ僕にとっては“伝説が服着て歩いてる”みたいに思える人。今の福岡の演劇シーンの礎を築いたの、この人だもんな。10年くらい前からたくさんいろんなコト教えてもらってるし劇場では度々お会いするもののこうやってざっくばらんに独占的にたくさん話したのは初めてかもしれない。ここぞとばかりに話に及んだのは時間軸で言うなら30年以上の幅のある出来事と時代これからの話まで含めると50年ぶんぐらいか?あんまり楽しくてさらっと帰るつもりが約3時間立ち飲み。泡盛ごちそうさまでした。スタンディングだったのでH嬢が貧血をおこすアクシデントも・・・。行くだけでいろんなことが起こったなぁ。この店かなり楽しい。また絶対行くぞ。「僕が心がけているのは“止まらないようにしよう”ということ。(岡田恵和/脚本家)」
2006.04.17
1週間のうちの6日間くらいは “朝のマック”でコーヒー飲んでると 最近は注文する前に ブラックのコーヒーが出てくるのが 少し照れ臭い・・・。 少し前からこの店に変化が 毎朝そうじのオバサマがいるんですが この人が テーブルを拭いてくれたり お客サマににこやかに微笑んだり 一人一人に“おはようございます”と 気持ち良く挨拶したり 深夜勤務あがりらしき作業員のオジサンには 「お疲れさまです」と声掛け。 なんというか、今までのマックでは考えられない 自然なコミュニケーションの風が吹いているワケです。 そうすると何が起こるかというと 新しい客が増えるんです。 明らかに、マックにいなかった客が 増え続けてるんです。 この現象は興味深いぞ。 日曜。 事務所カンヅメで仕事してました。 そういえば福岡シティ劇場では “劇団四季・アイーダ”が開幕しましたね。 「ロングラン・ミュージカルが始まる雰囲気」 というのは“街の彩り”に一色加える 貴重な情報だと思います。 いつ見よう? 「なんちかんち言いなんな 人間理屈じゃなか (五木寛之/青春の門)」 腹上死のコトを、英語で “スゥィート・デス”というらしいですね。 どちらの言葉も妙にシチュエーションが想像できて ちょっとオモシロい。 本文とは全く関係ないけど(笑)。
2006.04.16
“歌声喫茶”が 密かにじわじわと 人々の心をつかみかけている(らしい)。 “絶対来る(クル)ぜっ!歌声喫茶っ” ボスのMさんが熱く語ってた。 行ったことないんだけど なんとなくその楽しさは分かるんだよね。 “生演奏・生歌” “皆で歌う爽快感” “閉じていないコミュニケーション” その辺りがキーワードかな? “個室”とか“内輪のコミュニケーション”への アンチテーゼがそろそろ来るかなぁ~という 匂いもするしね。 それなら“サパークラブ”も “流しのギター弾き”も また復活できるよね とか いろいろネタ出し中。 記憶の拠り所 “エンターテインメント”の原風景を掘り下げて行くと “場所の記憶”もセットになってる場合が多い。 先日、地図プロデューサーの益田さんとお話してて 「昔の貴重な風景を現役で細かく語れる人達が 歳を召され、そこにあった記憶が消滅してしまう。 それを繋ぐのが僕らの役目なのかも」 みたいな話をされていた。 昔の感動体験とか ストックされている記憶に触れる出来事を あぶり出して新しいエッセンスをふりかけてあげるのは きっと僕らの役目だな と勝手に思い込みながら 会う人会う人と議論中。 「あの青年は、人の幸せを願い 人の不幸を悲しむことのできる人だ。 それが人間にとって大事なことなんだからね。 (しずかちゃんのパパの言葉/藤子不二雄)」 ↑もちろんこれ “のびた君”のことなんだけどね。 “のびたの恐竜”やってますね、懐かしいっ。 誰か最新版見ました? ここ数日、アクセスが急増中。 誰かに紹介されたりしてる?
2006.04.15
金曜日。 会議が多かったな。 夜 会社の“キックオフ”懇親会。 2006年度は新しいコトが割とたくさんあって 新しい人との新しい取り組みも多い。 仕事を通じて縁をいただく人なんだけど 興味深いキャラクターの持ち主と出会うと やけに楽しいんです。 すっかり酔いちくれてスイマセン。 名残惜しくて3軒ハシゴしました・・・。 深夜までお疲れサマ。 「どこへ向かっているかを 自分でよく知っている人間には 世界は道を譲ってくれるものだ。 (デウ゛ィット・スター・ゴードン)」 そういえば今年は ○○周年というような メモリアルな企業が自分の近しいところに多い 今日、記念文書への寄稿文を頼まれ いろいろ思いを巡らすと すごい歴史の蓄積にあらためて 尊敬の念とノスタルジックな気分になる。 “思い出”が存在していて それが“現在進行形”なのは凄いことだ。
2006.04.14
このblogで何度も書いたことのあるアーティスト“クミコ”。今夜は福岡での1年ぶりのコンサート。イムズホールにてツアータイトルは“恋せよ大人たち”。「なんだかよくわけの分からないタイトルだけど(笑)」と言い放って会場を笑わせてたけど恋はいつもいろんなモノにしていたいものです。うん。程よい緊張感と程よくゆったりとしたしゃべりと歌のバランスがとても心地いい。なんと、この日がツアー初日だったのですね。シャンソンはとにかく“ドラマティック”な音楽なんだよね。幅広いジャンルの歌い手であるクミコさんの場合は、シャンソン歌手とカテゴライズしてしまうのは間違いだと思いますが銀巴里のステージで歌わせてもらいはじめたという20代の頃の話を懐かしそうに語る姿とか、永六輔さんとの出会いとか、近年の覚和歌子さんとか谷川修太郎さんとの出会いとか、宮崎駿監督との交友とかそこから生まれる楽曲、そこに至るまでのストーリーなんかまでひっくるめるとなんだかやっぱりシャンソン的な人物だなぁ・・と思わずにはいられない。「生きること=歌を歌う」というシンプルだけどとっても難しいことと向き合っている歌い手は魅力的。つまり人の営みの中には、いろいろな感情の幅があって、社会に向き合って生きるということは、もう毎日毎日山のように、いろんなことがあって誰かと摩擦を起こしながらいるワケだ。誰の心にも少なからず存在する感情、琴線をホントに刺激してくれる。歌い手の生きざまが全部歌そのモノに現われる表現力一曲一曲が“演劇的”この人の歌は心にダイレクトに響く。時々自分の心情とリンクして、過剰に響きすぎて困ることもあるので要注意(笑)「体の中を歌が通って初めて自分のもの、自分の歌になった」・・みたいな表現をされてましたが、“なるほどね”と腑に落ちた。この人がシャンソンの名曲を歌って、オリジナルの歌以上にオリジナルな理由が少し分かった。僕がこの人に感じるとても好ましい感情の理由も少し分かった。「ラストダンスは私に」なんか、究極的に消化して歌というより“舞台表現のレベルの高さ”が凄くて、なんというか、エネルギーと表現力に圧倒される。ヴァイオリンの音もベースの音も、400人のイムズホールの空間に贅沢に響いていた。やっぱり生で視覚的な部分と、空気感も併せて見るのはCDの比じゃない。特にこの人のステージを見ると毎回そう思う。今夜もまた「わが麗しき恋物語」に涙したくさん“いい空気”をいただいた。僕にとって“クミコのコンサートに行く”という行動はすっかり年に一度の恒例行事になりそうです。コンサートというより“演奏会”というほうがクミコっぽいかな。「今まで生きてきた人生で今日だけでしかできないコトをやりたいと思います。(クミコ)」追伸酔いちくれてblog を更新するもんじゃない。クミコについて熱く熱く語ったハズだったのに、一瞬記憶が飛んだと思ったらすべての文章もどこかに飛んで行ったらしい・・・ということで、久々にPCから追加更新。
2006.04.13
水曜日の昼間から夜にかけてのヒトコマ。15時頃打ち合せを終えると“今日これからの時間は休暇に当てる”とすっぱり決めた。別に血迷ってるワケでも仕事を放棄するでも(笑)なくこうやって一日の一部を切り分けて細切れに休息を取るほうが僕はリラックスできるらしい。糸井さんが“ほぼ日”のコラムで言ってた「平日の午前中から夕方の時間をデザインし直す必要があるのでは?」というコメントを思い出す。平日の“消費”をデザインすることなら割と得意だ。最小限のコストでかなり高いパフォーマンスをあげる遊び方を少しばかり知っている。一瞬の空白、余白、遊び。そんな時に新しいアイディアは生まれるモノです。平尾の“セ・トレボン”でパンを2ケ買い高速バスに乗りこむ。目的地は小倉・リバーウォーク。行きと帰りで読むための文庫本2冊購入。「なんくるない(よしもとばなな/新潮社)」「ウランバーナの森(奥田英朗/講談社文庫)」紫川沿いのロケーションが素敵なタリーズにて。窓際から川を挟んで小倉城と桜並木を一望しながらコーヒーを飲む。約1時間誰にも邪魔されず本をヨム。かなり充足感に満ちた瞬間。時間を忘れそうになる。そうだ今夜小倉に来た最大の目的はTジョイにて上映されるゲキ×シネ劇団☆新感線のロックミュージカル「SHIROH」だった。開幕没頭・集中・血沸く感じ。衝撃的にドキドキして凄まじい作品だった。18時30分からの3時間強。あんまりにもオモシロい作品に出会うと自分のボキャブラリーが全く追い付かないことを感じる。記録なんかしないでただただ余韻に浸りたいということで一日寝かせて書いてます。でもでも書き出したら止まらないので詳しくはまた書きますとりあえず内容は“ゲキ×シネ”“SHIROH”でググッてください(笑)。今言えるコト・新感線やっぱスゲェ!・中川晃教クン最高!・今週14日まで上映中なのでぜひとも見てください。いや、“絶対”見てください。ゲキ×シネ(第3弾)「SHIROH 」自分の過去日記検索してみた一昨年のゲキ×シネ(第1弾)と昨年のゲキ×シネ(第2弾)の感想はこちら「自分の力で時間をかけて得た情報を持つものには果てしない宇宙が広がるが通りすがっただけでは何も変わったところがないように感じられる。それがこの世のしくみだ。(よしもとばなな)」
2006.04.12
06年の指針や、“今後僕らはどんなチームを作っていきたいか” そんなイメージを現場のスタッフ全員で協議して 具体的な言葉にして共有する。 本日の定例会議の後、侃々諤々そんな作業をヤりました。 僕は昔から独りよがりで独り上手で しかも天の邪鬼な人間だったりするので 人間が好きで、人間が苦手な “振り子”のバランスを計りながら生きている そんな感覚があります。 ややこしい奴だな(笑)。 いろんな人を傷付け、人に助けられ 好かれて嫌われて 自分の欠落と、得意分野を見極めて 今に至っているワケです。 曲がりなりにも “飢え”とか“危機感”を失ってないコトが 自分の支えみたいなもので 自分の所属するチームが そんなことについて話す機会を持てたのは かなり嬉しい出来事。 少なくともこのメンバーは 昨年の実績を心から喜び 日々を楽しくするために試行錯誤し それでも 明日にでも無くなるかも知れない危機感を 抱えているのを確認 より進化したいと“意識”している限り たぶん変われますね。 いつも遊びを欲し ヘラヘラしつつも たまにこういう話ができるのはイイなぁと思う。 さて 昨日からちょっとコレステロール高め。 昼の食事兼打ち合せにBiVi6Fの “キムカツ”をセレクトしたので ガッツリ“肉”モード。 この店の雰囲気は打ち合せに最適で 新しいテーマもいくつか出来た。 でも さすがに胃もたれ気味で 食の“平均値”を取るべく 夜は“ウエスト”の“オロシぶっかけうどん(冷)”で。 バランスをとる。 ビールだけは止められないけどね・・・。 「絵画には、二つのものが必要だ。 つまり眼と頭脳である。 この両者はお互いに助け合わなければならない。 (セザンヌ)」 モノごとを一つの視点で見てはイケナイ。 いつも振り子の両端を 複眼的に眺めて見ましょう。
2006.04.11
ひどい大雨の月曜日。 夜 音楽制作会社T社長の提言で今年から始まった 定例会の3回目。 参加者は9人 だいぶ顔ぶれが固定してきましたね。 メンバーが“フリーペーパーの営業”“映像制作” “イベント制作”“FMラジオ”等なこともあって 僕は 先日ストーンズをみに行ったコト やっぱりミック・ジャガーはスゴかったこと あのゴージャスなステージセットのコト 今年の夏フェス事情 ほかには 鹿児島人が二人いたので “鹿児島レア話”なんかを 熱く語っていた記憶が うっすら(笑)と。 最近、ビールと焼酎で あっさり酔っ払う傾向があるので もくもくとビールばっかり飲んでました。 博多には さんざん飯食べて、酒飲んで、数軒こなした後に “締めのトンコツラーメン”という おそるべき胃袋圧迫系の食習慣(笑)があります。 ご多分にもれず 十数年そんな食習慣の洗礼を 喜んで受け入れていたワケですが ここ数年は封印。 この夜はなんとコース料理の最後に 半ば無理矢理 “締めのトンコツラーメン”が出てきた・・・。 うわ、ヘビィだなぁと思いつつ 普通にさらっと食えちゃうのが 長年の食習慣というヤツで 懐かしい味がした。 九州の新しいロックフェスに思いを馳せ 今年はフジロックフェスに行きたいなぁ とか思いながらお開き。 「食物を選ぶように言葉も選べ ( アウグスティヌス)」 うむ。
2006.04.10
我が最愛の酒飲みトモダチ“M嬢”が どこからともなく “懸賞”で映画の招待券を獲得してきたので 土曜に、映画「南極物語」を見に行く。 高倉健とか渡瀬恒彦が出ていた“日本版”をベースにした “ディズニーリメイク版”。 だいぶ“アメリカンテイスト・アレンジ”が入っていて、興味深い。 人間模様(恋愛も織り交ぜ)とか 犬たちのサバイバルが中心に描かれていて楽しめた。 ただやっぱり“日本人”の血が騒ぐのは 悲しくて切ない“タローとジロー”の 史実に基づいた“日本版”だなぁ。 こういう場合は“日本版”と“ハリウッド版”を 比較すると 見た映画がより楽しくなるので 来週の土曜辺り M嬢への感謝を込めて 僕の“膝まづき晩酌付き(笑)” “オリジナル南極物語”DVD上映会でもやりましょう。 日曜日 日がな一日髭も剃らず。 “植物園”までふらっと出掛け 同じくM嬢と“二人花見”を敢行。 今年は“宴会的花見”には縁が無かった代わりに いろんな場所でちょっとづつ桜を見た。 さすがにこの日が最後かな。 でも3/24の東京での桜からカウントすると 2週間以上も今年は桜を堪能できた ハッピーな春のスタートです。 さて 何を隠そう M嬢と僕は “福岡市立動物園”の 「餌代サポーター」だったりします。 1000円で一年間入場無料ですよ。 三回行けばもとがとれます。 しかも 会報誌まで送ってくれる。 かなりお薦め組織なんです。 とは言え 久々の動物園。 すでに“白くま”は亡くなっているし “虎”は痩せ細ってるし。 時の流れはいろんなコトを変化させますね。 “白ふくろう”と“カンガルー”と“オラウータン”に 癒されつつ 一日を終えた週末。 「こう見えて、しみじみとした 薄味料理の“小ひきだし”も もっているんですけどねえ (ケンタロウ/料理家)」 きっとアナタも意外な “小ひきだし”があるハズです。 多面体だから“人”は魅力的なんです。
2006.04.09
「広告のアイディアは 製品と消費者に関する“特殊知識”と 人生とこの世の種々様々な出来事についての“一般知識”との 新しい組み合わせから生まれてくるのである (ジェームス・W・ヤング)」 うーむ名言。 オモシロイ企画にはいつも 僕らの人生の普通にちょっとづつ存在する “一般知識”のエッセンスがある だから “消費者”である自分を忘れてはイケナイ。 “特殊な知識”を集めるコトも大事だけど 普通の生活の中にこそ オモシロさは隠れているものですね。 昨夜は今泉“もめん”で食事。 相変わらずここの魚は極上で、激しく美味かった。 福岡ってホントいいよな!と 心から思う瞬間。 しかも女将は美人だし、店主の俊さんは 僕にとって“同志”みたいな存在。 なかなか会えてなくても 彼の考えてるコトはたいてい興味深いし どこか似てるところもあって 気のおけない友達だったりする。 この日もめんには 最近ちょこちょこ連絡をとる 九大5年生“八木君”を招待し それから “エクセレントスタッフ”という派遣会社で バリバリ働くO田サンが 急遽駆け付けてくれて 3人でテーブルを囲む。 近況報告ありがたかったです。 それぞれがそれぞれのヒントになるような 意味の含有率の高い “普通の座談”だったなぁ・・・と 勝手に悦に浸る。 ビールと芋焼酎と 肴に “いそぎんちゃくの味噌煮”でゴキゲン。
2006.04.08
金曜日。 めちゃくちゃ暖かい幸せな一日。 午後から仕事関連の届け物で 裁判所へ。 福岡の高等裁判所は、福岡城址の “城内”にある。 久々に来たんだけど この季節はこの辺りのロケーションが最高 あまりにも綺麗で立ちどまる。 ここの桜はスゴい。 慌ただしい一日に一瞬安らぎを覚える。 “裁判所”というヤツは 人間の悲喜交々が凝縮される 特殊な場だと思う “第1和解室”と“第2和解室”を 通り過ぎる瞬間思う。 争いで生じる心のざわつきを この美しい風景は 多少なりとも緩和する効果があるんじゃないかなぁ。 隣のお掘に 亀が集まって“甲羅干し”しているのを発見した。 十数匹の固まりが2ヶ所。 おぉぉ!! 春のポップな感じを象徴する光景じゃないか。 甲羅干してぇぇ 甲羅ないけど・・・ 本能が反応したねぇ。 「明日より今日のほうが若いのだから 歳を重ねたことへのご褒美のように また今日を大切にしよう (益永みつ枝)」
2006.04.07
先日久々にブックオフに拠ったら あまりに欲しい本が 山のように100円コーナーに埋もれてしまってたので 嬉しくて 長居してたら終バスを逃す・・・。 古典の名作広告に携わる人間のバイブル 「アイディアのつくり方(ジェームス・W・ヤング)」を100円で発見。 懐かしい。 思わず即買い。 家を探せばたぶんこの本が5冊くらいあると思う。 節目節目でこの本に出会ってきた。 久々に読んでもやっぱり刺激になる。 何故だろう? たぶん“原理原則”は不変なんだろうなぁ。 今またこの本に出会ったというコトは たぶん何かの“節目”なんでしょう。 きちんと記録しておきましょう。 「今歩いているこの道がいつか懐かしくなればいい 今歩いているこの道はいつか懐かしくなるだろう 今歩いているこの道がいつか懐かしくなるはずだ。 (斉藤和義)」 ここ数日のヘヴィローテーションは “斉藤和義”なんです。
2006.04.06
2006年度は、自分の仕事をディレクション中心からプランニング中心へと重心を移動させようと心に決めています。もちろん、日々発生するディレクション仕事は減るどころか増える一方なのでコントロールする必要案件が山のようにあるのですがそこはもう、工夫次第で仕事をHackしてるイメージを日々現実に近づけましょう。そんなワケで今週は新企画に関する打合せやブレストをメインに詰め込みガンガン外に出て新しい企画の種を仕込み中。新しい風が吹いてる時には、その勢いに吹かれることも必要かともちろん吹き飛ばされないことと、足元を固めることも忘れないように持っているルーティンや発生する進行管理物件は同時並行ですがやっぱりイメージとしては「朝10時までに仕事は片づける」ですか!ちゃんとご褒美も考えてあるので、モチベーションは高いっす。さて、いきなり具体的なお知らせです2003年頃から、宣伝と販促のお手伝いをさせていただいている「サパークラブ太宰」さんとのお仕事正確にいえば、太宰の社長が企画したクラシック・コンサートのお手伝いですが。サパークラブという形態が世の中にまだ存在しているのを知ったのはこの創業30年を誇るこの老舗の店に足を運んでからでした。サパークラブとは食事をしながら音楽やダンスを楽しむ大きなジャンルでいうなら「ホストクラブ」のカテゴリーに入ります。ただ、最近イメージされるホストクラブとは大きく違いダンスのお相手や、落ち着いた雰囲気で生バンド聞きながらお酒飲んだり純粋な意味での“ホスピタリティ”なサービスが売りの空間です。僕なんぞが行くと、当初は場違いな感じでしたがその昭和ノスタルジックな雰囲気に一発でヤラれてしまいましてすっかりこのお店のファンです。場違いながらキョロキョロ人間観察してたり会社の忘年会で使わせてもらったりと、僕の人生に楽しい刺激を与えてくれたのもこの「太宰」でした。ここの社長が、たいへん個性的な方で、彼との出会いも不思議でしたが今もって愛すべき不思議な人です(笑)長々と書いてしまいましたが、ここの社長の“目利き”は素晴らしくて数々の音楽家を見守られて来ました。その中で最大のヒットで、最大級の出会いはやっぱり“フジ子・ヘミング”さんというピアニストの人生と太宰さんの人生が交錯したことではないかと思います。様々なご縁があって、太宰さんは“フジ子・ヘミング”さんの福岡でのコンサートを主催されることになりました。さらにご縁があって、太宰さんと仕事させていただくようになりました。「フジ子・ヘミング」さんのソロ・コンサート僕が昨年いくつかの媒体に寄稿した紹介文の一部を編集して掲載しときます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・魂の音色が会場を包む「フジコ・ヘミング ピアノリサイタル」1999年、フジコのピアニストとしての軌跡を描いたNHKのドキュメント番組が放映され日本中に大きな反響を呼んだ。順風満帆なピアニストが、聴力を失い、長い不遇の時代を経て再起を果たしたその姿は、深い共感とともにCDの驚異的な売行き、コンサートも早々にチケットは常に完売という旋風をクラシック界に巻き起こした。その後も精力的に活躍を続ける彼女のコンサートは、今でも満席の観客一人一人の心に感動を与え続けている。心で演奏し、音という言葉で人間の内面を語る貴重なピアニスト、フジコ・ヘミング。彼女の人気が一過性のブームでなかったことは、コンサートに足を運んだ人ならば誰もが感じるところ。日本全国どこの会場もチケットは早々と完売する現象は今でも続いている。2005年7月の福岡公演も大盛況で幕を閉じた唯一無二のアーティスト、フジ子・ヘミングの貴重なソロ演奏会。ファンの熱望に応え、2006年4月の公演が決定した。独自の音楽世界と感性から紡ぎだされる魂の音色は、聞くもの全てを再び深い感動の世界へ誘ってくれるだろう。Profile日本人ピアニスト、大月投網子とロシア系スウェーデン人建築家、ジョスタ・ジョルジ・ヘミングを両親にベルリンで生まれる。在学中から多くの音楽賞を受賞し、国内で活躍、東京芸大ピアノ科卒業。ドイツ留学後、今世紀最大の作曲家・指揮者の一人と言われるブルーノ・マルデナに才能を認められ、バーンスタイン、カラヤン等世界的なアーティストにも支持されるが、風邪で聴力を失うというアクシデントに遭遇。近年帰国後、リサイタルとNHKドキュメント番組「フジ子 あるピアニストの軌跡」が大反響を呼び99年にデビューCD「奇跡のカンパネラ」をリリース。その後は驚異的なペースにて各地での演奏活動を精力的に続けている。現在までに数々の賞を受賞し、他の追随をゆるさないクラシック界随一の人気ぶりである。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この、太宰さん主催4/25(火)19:00「フジ子・ヘミング」のアクロス福岡シンフォニーホール でのピアノリサイタルは超人気公演につき、すでにチケットは完売していました。個人的に僕もチケット購入して、この日を楽しみにしてます。 そんな最中公演間近に、急遽なんとなんと同日4/25(火)の昼14時に“追加公演”が決定いたしました。これはかなり貴重です。 主催者の告知詳細はこちらから 追加公演は4/8(土)から発売です。 「どんなに教養があって立派な人でも、心に傷がない人には魅力がない。 他人の痛みというものがわからないから(フジ子・ヘミング)」多かれ少なかれ、何かに立ち向かっている人には“傷”は存在していてフジ子さんの音色とか存在感に、他の人とは違う魅力を感じるのは才能と個性とやっぱり“傷”なんだろうなぁ・・と思います。
2006.04.05
雨の強い火曜日。 4月は“燃やす”“省く”“研ぎ澄ます”キャンペーン中 徹底して無駄を“省き” いろんな意味での脂肪を“燃やし” 気持ちを“研ぎ澄ます” 気がつけばスグに “抱えて”“拾って”“収拾がツカズ”になるから 意識しないとですね。 身近な話で“体のコト” 食生活を変えてから“確実に” 無駄な脂肪が落ちている模様です(笑)。 そんなワケでベルトの穴を調整しようとしてたら 何故かベルトそのものが大破・・・。 午後からベルト無しで生活してましたが なんだかしまりがなくて気持ち悪いっスね。 「去年がどうだったかでなく あしたがどうかを考える時が来た。 (ランディ・ジョンソン)」 メジャーリーグも開幕しました。 城島の初ヒットが初ホームランというのはさすがでしたが “!!!っ”と唸ってしまうのは 松井秀樹です。 ホームラン含む4打数4安打4打点の10割発進。 でも 驚くべきは数字じゃなくて WBCに出場しなかったことで あれだけ“分かりやすいプレッシャー”にさらされてた中で “文句ナシ”の完璧な仕事を残せる “精神の強さ”とか “集中力”とか このタイミングに、苦手の“内角高め”を攻略して 仕上げてくる“調整能力”の高さ。 あぁ、プロの仕事見たりって感じで しびれた。
2006.04.04
06年。年度始め。 大きく変わったことはないんだけど 周りの小さな変化は 怒濤のようにたくさんありますね。 なんというか“フレッシュ”な空気 この感覚はイイなぁ。 旧知の人でさえ フレッシュな表情に見える。 この“感じ”はほっとくと萎えてしまうので 自分との約束事を 追加するならそんな心地よい気分の “今だな”と いくつか“ヤリタイこと”を メモ更新 そんな中 スタートダッシュの日に なかなかふさわしい突発的企画が決まったので 本日は調整のため 各方面ガリガリと駆け回る。 具体的には書きにくいので やたら抽象的な記録ですが そこはもうほら 右脳で感じて(笑) そんなこんなで 「自分の世界観をくまなく見つめると そこにアイディアがある。 (山本宇一/空間プロデューサー)」 最後の大型商圏の出現と 囁かれる 工事中の 博多駅の新駅ビル キーテナントは“阪急”らしいですね。 そうきましたか・・・。 期待していた “高島屋”の中へ 「東急ハンズ」という構図もナシ? つくづく“ハンズ”と“ロフト”に恵まれない福岡ですね。
2006.04.03
「開演したら舞台とあなたは1対1です。 (演劇集団キャラメルボックス)」 劇場配布のパンフに書かれていたフレーズが 妙に気に入る。 週末・日曜日。 雨のち曇りのち晴れ夜は少し肌寒い。 短篇小説があるんだったら、短篇舞台っていうのもアリでしょうっ ていう感じで “キャラメルボックス”というユニークな集団が “ハーフタイム・シアター”という 1本60分の舞台作品をやっている。 1本で見てもいいし、2本見てもいい。 “映画を見るように舞台を見たい”というのは 僕の生活の中でも 大事なポイントだったりするワケですが おまけに “SF短篇小説を読むように舞台を見る”という体験ができた。 今回の福岡は メルパルクホール二日間公演で それぞれ2公演づつ計4公演開催。 メルパルクホール福岡は、福岡の山の手にあって アクセスがあまりよろしくない。 今まではそうだった。 最近は様変わり 地下鉄七隈線の“薬院大通駅”ができてから 程よく近くなったのは嬉しい。 キャラメルボックスの舞台を見たのは何年ぶりだろうか? 上川隆也が普通に出てた時なので 相当昔のような気がする。 新しい劇団員が増えていて 新しい空気感が流れているようで 昔感じた“癖”みたいなものが消えていた(良い意味で)。 少し前に取材させてもらった 製作総指揮の加藤サンの 「演劇が嫌いだった」という発言とか 僕らは「演劇界の氣志團」と言い切るような ユニークな所が大好きで 注目してたのに 僕自身は 彼らの舞台はもう“卒業した的な感じ”でいたんだよなぁ。 で 純粋に「短篇小説読んでるように」 楽しめたコトが 久々な感覚で良かった。 それから やっぱり注目なのは 舞台周辺の仕掛けの楽しさ 例えば“使用曲リスト”とか“前説”とか 時間遡って “チケットを買う楽しさ”とか とにかく“これでもか”というくらい 発見がある。 舞台の情報を知ってから、チケット買って 公演当日を迎えるまで それから 終わって家に帰るまで 帰ったあと そこまでトータルに “エンターテイメントの一環”として捉えている団体って 意外と少なくて たぶん キャラメルボックスは そんな楽しさについて “日本一”実践してるんじゃなかろうか?
2006.04.02
区切りの昨日 アマゾンから本が届いた 「Life Hacks~デジタル時代の“カイゼン”術~(田口元 他/技術評論社)」 年度始めにふさわしいムック本。 タイミングもジャストな感じなのだ。 土日でざざっと目を通すコトに。 “Life Hacks”というキーワードが 使われ始めた2005年始め頃から、僕なりに あらゆる方法で 生活を“カイゼン”し続けてきた。 いや違うな 誰でも“無意識”に モノごとをうまくやるためだったり 効率的にやるためだったり、モチベーションをあげるためだったり “工夫”はしてきたハズ。 早くは子供時代の“遊び”だったり“テスト勉強”だったり “恋愛”だったり“就職活動”だったり そして“仕事”から“生活全般”まで。 だから正しくは “Life Hacks”というキーワードが 使われ始めた2005年始め頃から自分なりに “意識して”やり始めた。 例えば ・情報整理の方法 ・時間管理 ・メモの手法 ・モチベーションのコントロール ・情報発信 ・健康管理 等等・・・。 これだけ情報が溢れると 細かい小技を駆使することの重要性は侮れない! そんなに小難しく考えるまでもなく 時間をウマク使って “楽しくヤル”ための工夫は 自分で編みだせるモノなんです。 で せっかくこの本も手に入れたことだし 4月からは、より上のステージで 「人生を自分なりにHackする」コトを 宣言しちゃいましょう。 「言われたことしかできない選手にはならないで。 (三浦知良)」 つまり“Life Hacks”は 自分なりの“生き方をカイゼンし続ける” シンプルでスペシャルなコンセプト。 上記“参考本”としてお薦め。
2006.04.01
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