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9/30土曜日 いつになく気持ちのいい気候だったので 3か月くらい放置状態だった車のメンテも兼ねて 糸島付近に行ってみた。 二見ガ浦のカフェバー“SUNSET”に来たのは 何年ぶりだろうか? 九大の新校舎付近の道を抜けると 思いのほか近い。 しばらく来ないうちに すっかり新しい道ができているのに驚く テラスから海を見ながら しばらくぼぉぉっとしてたら 半年ぶんの疲れが抜けた感じ。 この時期が 一年で一番過ごしやすい気がするなぁ。 “SUNSET”で食事して、少し車を動かす 高台からの海の眺めが最高な イタリア料理屋“Antica Marina”でコーヒーだけを飲む。 年季入りまくった“パジェロ”に乗っているので やっぱりガタがきてた。 エンジン周りから激しく奇声が・・・ 時々治まったかと思いきや 何故か 運転席と助手席の二人の会話に反応するように 鳴いたり鳴かなかったり うーむ 車も人間もメンテが必要なのです。 結局車のほうは “エアコンのコンプレッサー”が老朽化しており なんのことはない エアコンを点けたり切ったりする度に 悲しい叫び声をあげていたのだった。 人間のほうは “志摩の四季”という 地元の物産市みたいな場所で “ギョロッケ”なる逸品を見つけてゴキゲン。 酒のつまみに最高。 メンテ終了~。 10月に突入。
2006.09.30

10月も終わる30日に9月29日の記録を更新してます。なんでこの日の日記書いてなかったのだろう?手帳とmixiの記録の欠片を繋ぎあわせると見る見る記憶が甦ってきたぞ。いや、意外とこの日はな~んにも考えていなかったと思われますいづれにしても、この日を通りすぎていなければ、今この瞬間は存在してないわけです。だからきちんと日記は埋めておきたい(最近しみじみそう思う)なんでもいいから書こうmixiから転載 あの“シャリーンッ”っていう電子音が気になって我慢し切れず(笑)“Edyでの支払い”がとうとう自分の生活にも組み込まれた今日この頃。今朝の新聞によると、来年初旬から“スイカ”“エディ”“アイディ”“クイックペイ”の4規格に対応したマルチ端末が設置されるらしいよ。こうやって小銭いらずの世の中になっていくのかな?いや、便利です確かに。追伸1ヶ月使ったからマイルも結構たまったらしいぞ!さらに追伸がんばれ、1ヵ月後のオレ
2006.09.29
ながぁい一日だった。 キャラメルボックスの製作総指揮 “加藤”さんが来福された。 昼から取材、夜はワークショップ 二次会、三次会と経て 最後は北天神のラーメン屋“シンシン”で 朝4時まで飲んでました。 最高に楽しい一日でした~。 加藤さんの超人的エネルギーに感銘を受けつつ オヤスミナサイ・・・Zzz。
2006.09.28
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3日くらい日記書かないと無性に書きたくなる。“習慣”はやっぱり凄いね。上期の最終週、いろいろ追込み中。食生活の乱れが気になりますが基本的に元気です。宮古島シンガー“下地勇”氏のニューアルバム「ATARAKA」が本日発売(のハズ)なのでタワーレコードに行くが発見できずHMVでも発見できず・・・。最後の望み新天町の老舗レコードショップ“INDO”欠けらさえ無い・・・悲しいなぁ。出た瞬間にロングテール商品なのか?ますますリアル店舗での在庫の偏りは加速してる。売れるものを大量に仕入れて販売強化するのは当然なのだけどここまで同じような品揃えだとやっぱり少し悲しい。いや、ネット購入すればいいんだけどさあくまでも“ジャケット”をじっくり吟味したいので“実物”見たい。(少し意地になってる)仕方ないので明日“わしたショップ”に行ってみよう。紀ノ国屋書店にて福岡で“音楽紹介業”やってる“椎葉ユウ”さんの本を見つけた。この人の“音楽好き加減”が好ましい。彼が文中紹介していた本が無性に読みたくなった。もちろん紀ノ国屋に在庫はなかったのだけどアマゾンのマーケットプレイスで“1円”で手に入った。↓「ハイ・フィデリティ( Hornby,Nick/新潮文庫)」リンクは楽天ブックスです振り返れば最近の消費行動は実際にいつもこんな感じなのだ。
2006.09.27
「何もやらないのに人生は長すぎる。 何かを成し遂げるには人生は短すぎる。」 この日見た舞台で “野村萬斎”氏がそんなことを言っていた。 火曜日 夕方より高速バスで小倉へ。 車内で深く重い眠りについたのがいけなかったのか どうも調子がよくない。 寝違えた?首が痛い。 北九州芸術劇場中劇場にて 舞台「敦/山月記・名人伝」を見た。 33歳で急逝した作家・中島敦さんの作品をベースに 野村萬斎氏が 独自の世界観で描く舞台。 野村萬斎という人はタダモノではない。 彼の活動に関する何かを 見たり聴いたりする度にそう感じる。 「何もやらないのに人生は長すぎる。 何かを成し遂げるには人生は短すぎる。」 この言葉が ご本人の叫びに聞こえて仕方がない 中島敦の作品と人生の姿を借りた 今の“野村萬斎”の思いの丈を見たようで 得した気分。 行きも帰りも“観劇中”も 体は覚醒してるのに、意識の一部分だけが 遠いところにいくような 変な眠りに一瞬落ちてしまう・・・。 23時頃中洲で高速バスを降り 松屋の“牛タン+トロロ定食”を 瓶のビールと共にいただく。 しみじみと美味い。 この数日連続“牛タン”食べてるな。 来週、仙台行くので 極私的に“牛タン比較”でもしてみようかと企み中。 そんな感じな一日。
2006.09.26
9/25 久々に“スピンアウト”の高橋社長と ランチミーティング いろんな話を聞いたけど やっぱりこの人の“アグレッシヴ”な目線が イイなぁと思う そんな気持ちを忘れないようにしたい。 この日のキーワード ↓ 普遍性・具体性・定例モノ イベント、レジャーマーケットの掘り起こし 長期でペイできる仕組みづくり。 「誠は天の道なり。 これを誠にするは人の道なり (子思)」
2006.09.25
・安倍さんが“自民党総裁”になった同じ日に “大川興業”の大川豊氏も “大川興業総裁”に返り咲き。 (それまでの総裁は江頭2:50だった) おっ、めでたい。 思わず事務所に “総裁戦勝利祝い”のメッセージを送ったもんね。 久々に福岡でも舞台やってくださいな そんな気持ちも込めつつ。 ・9/23土曜日 映画「紙屋悦子の青春」を見た。 長崎出身の劇作家 “松田正隆”氏の戯曲が原作。 やっぱりこの人の“静かな世界観”が好きだ。 原田知世がカワイイ やたらカワイイ 30代後半で “かわいい”と思わせてくれる 原田知世は凄いゾ。 物語中に登場する 長崎弁と鹿児島弁が“涙腺”を弱くする・・・。 “戦争モノ”で“特攻隊モノ”なのに 目線を変えると これだけの“静かなドラマ”ができるのだ。 静かだからこそ 悲くてリアルな物語だった。 ・9/24日曜 小倉に “飛ぶ劇場”の新作「正しい街」を見に行った。 凄い楽しみにしていたヤツ。 松田正隆氏の作品と同じくらい いや、身近な分それ以上 “泊篤史”氏の作品はたいてい僕の心に響く。 彼が新作を書くにあたって 影響を受けたという 遠藤周作の「沈黙」も読みつつ じわじわと観劇態勢に入る。 小劇場の真ん中大半を使った囲み舞台 間近で見ることのできる贅沢なつくり 詳しくは次回書きますが たくさん実験的な要素があった。 “ト書を読む”という試みは 物語の背景を分かりやすくするので 初めてのお客さんも、違和感なく入っていける感じ。 また見たい作品です。
2006.09.24
“・ら”というのは 「イッセー尾形・ら 株式会社」のことなんだけど 以前劇場でアンケートを書いてから 時折届く手紙が いつも心にじわりと響く。 イッセーさんの活動は マスメディアに頼ってないぶん 人との距離感が近い。 DMでもなくニュースレターでもなく “手紙”という表現がぴったり。 しみじみと“手紙”を読みつつ 「イッセー尾形のナマ本・深夜生活編(小学館文庫)」 を熟読した夜でした。
2006.09.23
来月上旬に “仙台”への出張が決まり バタバタ準備・手配中。 牛タン食べる時間あるかなぁ。(何げに楽しみ) 9/22金曜日。 昨夜調子に乗って飲みすぎて さらに睡眠不足。 自業自得なので 気合い入れて仕事(明日寝蓄め) そしてまた 昨夜と同じアイリッシュパブに足を向ける。 連夜のアイリッシュパブ通いなれど この夜は臨時スタッフとして、25時過ぎまで カウンターの内側に立つことに。 この店「the celts」に 千夜千冊の“松岡正剛”氏が来る日だったのだ。 それはもう戦略的にスタッフに早変わり(笑) 彼は、23時頃から お仲間20人程と一緒に ワイワイと飲みに来られた それだけだったのだけど “生”セイゴウさんは 思ったより柔らかい雰囲気で しかしながら あの“博覧強記の巨人”が 目の前にいる事実に、勝手に感動。 あ、緊張してたので写真撮るの忘れた。 おかげサマで ギネスビール注ぐのかなり上手くなりました。 ちなみに青山ブックセンター福岡店3階で “松岡正剛”専用棚が現在展開されてます。 来月出る書籍版“千夜千冊”とか 伝説の雑誌“遊”も置いてあった。 やっぱり凄い“松岡正剛”。 「文章を書くとは、何かの欠如が必要なのだ。 そこでやっぱりバッハの『ゴルドベルク変奏曲』を聴くことにした。 小さなヘッドフォンをつけた。 あれ、耳が痛い。すぐ取った。 そのとたん、ゆっくりと雨の中に バッハが染まりながら広がっていった。 うーん、そこ、そこ、グールドの手が遊んでいる。 聴きながら、著作集のページをめくる速度を速めていった。 (松岡正剛・千夜千冊より/グレン・グールド著作集)」
2006.09.22
飲んだ飲んだ、あぁ飲んだ。 後半戦 ほとんど寝ててごめんよ俊さん(いつものことだけどさ・・・)。 9/21木曜日・夜 最近いろいろコラボ中のアイリッシュパブで 隣に座っていたオジサマ達と 妙に意気投合した。 懐から“ヴァイオリン”と“マンドリン”を取り出した彼らは 即興で演奏を始める。 かなりの酔いどれ演奏会で なんだかえらくカッコよいので 来月から定例で彼らに “突然演奏会”を頼むコトにした。 そうやって この店の空間はオモシロクなっていきます。 福岡市中央区警固(けご)にある アイリッシュパブ“the celts”での出来事。 その他 この日は朝から深夜まで ずいぶんいろいろな人と会ったのだ。 なんと言うか 会話と会話の端々に横たわる可能性が これからの活動の エネルギー源になりそうなことたくさんで 酔った、かなり酔っぱらった。 「大切なのは モノとモノとの間に横たわる “関係性”である (ピーター・ブルック)」
2006.09.21
9/20水曜日、16時ごろいくつかの外での打ち合せを終えて事務所での会議に遅れぬように急ぎ足で戻っていると大丸の前にて、新聞記者のT氏とイベント制作H氏が“怪しげ”な自転車男を囲んで撮影している場面に遭遇。二人とも旧知だったので事情を聴けばこの自転車の“福島カツシゲ”氏は鹿児島を出発し、北海道・富良野を目指して日本縦断自転車一人旅を敢行中しかしただの“旅”ではない。その目的は自ら制作したDVD(お笑いユニット・カラーズ)“1万本”を売り歩くという危篤なチャレンジ。彼の着ていたTシャツには“完売まで・・・”とプリントされ履いてるジーンズの右足に“鹿児島”股間部分に矢印→左足には“富良野”とホワイトに文字が染められているこういう“体を張った”チャレンジする人を応援しないのは男がスタル。これも何かの縁でしょうというコトで我が事務所にも立ち寄っていただき、ポラ撮影。さらに同ビルのタウン誌編集部にもご紹介。真っ黒に日焼けした福島カツシゲさんは一人一人と名刺交換しつつ「1万本作ったDVDが、売れに売れて9000本!の“在庫”が残っております・・・」と自虐的な自己紹介をかましてくれた。さらに「9/4に鹿児島出発したのにあまりの皆様の温かさに鹿児島と熊本で“2週間”も過ごしちゃいましたぁ、ははは」と、楽しい。こういう人、好きだなぁ。皆様の町で彼を見かけたらぜひお声がけを↓http://blog59.fc2.com/leader2940/ガッチリと握手をし自転車で颯爽と去っていったかと思ったらすかさずblogとmixiに情報がアップしてあった。うむ、より楽し。最近、個人的にも、各地に出掛けること多いんでしみじみ思うコト“旅”と“SNS”と“blog”はムチャクチャ相性がイイよね。
2006.09.20
日中はまだまだ暑いですね。 それも季節はずれに暑い。 「大切なのは モノとモノとの間に横たわる “関係性”である (ピーター・ブルック)」 夜 ドラマ「結婚できない男」を 最終回にして、ほぼ初めて見た。 最近ほとんどTV見なくなったのだけど このドラマはオモシロでした。 阿部寛が秀逸 それで ひしひしと ドラマの中の阿部寛との共通項を感じた。 うーむ。(まぁ、いいか) 「大切なのは モノとモノとの間に横たわる “関係性”である (ピーター・ブルック)」
2006.09.19
9/18日曜日 広島で目を覚ます。 カプセル内のテレビで 4:00AM頃からぼんやりと台風情報を眺める 始発の博多行き“こだま”は動くらしいので 慌ただしく広島駅へ 駅には、そこで一晩過ごしたらしい人が 折り重なるようにたむろしていた 無事に6:00AMの始発に乗り込む 特例措置で全車両全席自由の車内は 乗車率300% 一瞬おののきつつも 気を取り直し トイレの横部分、車両のつなぎ目に 一人分のスペースを見付け安心した。 当然ながら寿司詰めスタンディングですが わずか1時間30分だしなと “ホッ”としたのも束の間(2度目か?) 甘かった・・・。 列車は30分くらい走った頃 「ただいま5キロ先で線路にビニール付着物があり 取りのぞき作業いたします」とのアナウンス それからは止まったまま・・・ 「復旧時間は未定です」 愕然・・・ 徳山近くで停止 ギュウギュウの車内で進む見込みのないまま 約1時間30分・・・ 車内難民キャンプ状態・・・うぅ。 立つことに疲れその場に座り込む御老人 トイレ待ちの人でますます密度が増して 蒸し風呂状態なデッキ部分 みんな疲労で顔色険しくなってきたぞ こういう心理状態の時に “犯罪”は起こるのだな、うん。 笑えねぇぇ さてどうなるオレ(仕事させてくれよぉ) 意識朦朧 昨日ちゃんと寝てて良かったよ 新聞隅から隅まで読んで iPodで、ライブ思い出しつつマドンナを聴き さらに元気を出そうと、セレクトした曲は 何故かユーミンだった。 音楽聴くことにも疲れて 眼を瞑ってみる 意外に“立ち寝”ってできるもんだ。 そんなこんなで博多駅に着いたのは 9:30AM なんと都合3時間30分 疲れた・・・ 解放された感じで事務所に走り 19時くらいまで仕事した 今回は台風に なんやかんや振り回されたんですが 移動してたので 実のところ、台風そのものには 全く遭遇していないという 不思議な3日間でした。
2006.09.18
9/17日曜日 朝から京都。 快晴。 東山辺りをガッツリ歩く。 銀閣寺→法然院→永観堂禅林寺→南禅寺と 途中、谷崎潤一郎と稲垣足穂の墓参りとか 哲学の道歩きも絡めてだいたい4時間コース 観光地と 人のいない路地裏を駆使しつつ かなり満足して 13時過ぎ さて次は・・・と思ったところで なにやら雲行きが怪しい 福岡からのHさんメールにて 台風上陸につき“九州のJRは全面運休”と情報入る。 19時半頃の新大阪発で帰福予定でしたが 間違いなく運休しそうなので 急遽パタパタ帰り支度。 明日は事務所詰めで仕事が待っているのダ。 足止めは困る。 京都駅の情報では “15時頃メド”に九州方面運休予定だと。 うーん、それはまずいよ とりあえず荷物を預けている新大阪に戻って 15時頃の新幹線(が動けば)に飛び乗るつもりで 走った走った・・・。 ギリギリか? 間一髪14:59のひかりに飛び乗った。 ふぅ しか~し “ホッ”としたのも束の間 「台風13号の影響により この新幹線は広島までの運行となります」 切なく車内アナウンスが響く。 愕然・・・。 車内から速攻で高速バスの情報と 明日の仕事の確認する。 高速バスも在来線も全て広島以西はストップ・・・。 17時頃着いた広島駅はもちろん大混乱、大混雑。 自然災害に怒っても仕方ないので この際慌てず騒がず開き直って(ホントはちょっと焦っている) 駅前の超繁盛店“麗ちゃん”で “お好み焼き”と“生ビール”を ガッツリ食べた(笑) こんな時でも、美味いモノは美味いのである。 予想通り、駅前のホテルはどこもいっぱい。 路面電車も運休。 仕方ないので、バス乗って繁華街“薬研堀”まで行き カプセルホテルにチェックインした。 数か月前 この辺りで“痛飲”したのだった。 “夜遊び”は身を助く。 (こんなに早く再び広島来るとは・・・) 現在21時過ぎ、ようやく落ち着いた なが~い一日だなぁ。 風呂入って、あと1杯ビール飲んで(笑) 早寝して明日の始発を待ちます。 さてどうなることやら。
2006.09.17
9/16土曜日 朝からひどい雨、台風が九州接近中。 “またもや”週末ではないか。 傘は全く役に立たない。 そんな中、僕は“北海道”に引き続き “またもや”台風から逃げるように 九州を脱出し、旅に出ます。 今回は近場でバタバタと 大阪、京都へ向かうのだ。 大阪は曇り空。 九州を逃げ出した僕を追い掛けて 徐々に風が強くなってきた。 さて 約11年ぶりに“新世界”にやってきた。 あらら、あの猥雑な感じが薄まっている。 天王寺駅から、だんだんと昭和にタイムスリップする感じも 昔ほどではない。 街が変わったのか、自分が変わったのか 答えは“どちらも”変わったのだ。 通天閣歌謡劇場に入る。 あれ? いつこんなに小綺麗になったの? 良くも悪くもさっぱりな感じ。 僕は20代の前半、1年ほどこの近くの “桃谷”という街に住んでいた。 天王寺の猥雑かつドロッとした雰囲気が しっくりきて、毎日闇雲に この辺り歩き回ったことを思い出した。 通天閣付近で 串揚げをアテにビールを飲み 天王寺公園で“タイフェスティバル2006大阪”に遭遇して “チャーンビール”を飲みながら ノスタルジーにたっぷり浸った。 夕方 気持ちを新たに 心斎橋の“西鉄イン”にチェックインした後 大阪ドームへ“マドンナ”を見に行く。 約30分押しの19:30に“マドンナ”登場。 1曲目からフルスロットル す、す、凄い 先日も書きましたが マドンナの世界ツアーの興行収入は なんと230億円(!?)だとか 御一行は100人以上のスタッフが 50台以上のバスと 2台のプライベートジェットで移動するんだとか 機材合計600万トン、消費電力40万ワットだとか リハーサルに1日12時間×3ヵ月かけてるとか いったいどんなライブやねんっ!(ワクワク) といった感じの事前情報から “前代未聞”の超大型ライブだというコトは はっきりしていた。 で、実際は そんな期待を軽く上回る スペシャルな“ノンストップ・ディスコチューン” 凄いなんてものじゃない。 圧巻、狂喜乱舞、阿鼻叫喚(!?) マドンナ48歳 あのダンスのキレ、運動量、 演出、挑発的なステージアクト、舞台装置 そして張りのある歌声、肉体美 いやはや世界一です。 見てる方にも多大なエネルギーを要求する まるで一流のスポーツのような激しさと 対極な“退廃”をイメージさせる 恐ろしくグレードの高い2時間だった。 さて明日は“京都”歩きです。
2006.09.16
9/15金曜日 睡眠不足を解消すべく “城山の湯”で仮眠 元気が戻ってきたので 夜、行きつけの “アイリッシュ・パブ”のお手伝いをする。 “ギネスビール”の旨い注ぎ方を教えてもらった。 “パーフェクト・パイント”というらしい。 なんだか素敵なネーミングだなぁ。 また一つ“経験値”が増えた夜でした。
2006.09.15
福岡市は“アジアマンス”ということで いろいろ盛り上がってますね。 なにげに お気に入りのスリランカカリーのお店 “ヌワラエリア”でランチしてたら スタンプラリーやってて 9月の恒例イベントである “アジア”なテイストを思い出した。 アジア映画祭もある そういえば“放生会(ホウジョウヤ)”も始まった。 いい季節だなぁ。 9/14木曜日 先日書きましたが “空海”の上映イベントをこの夜実施。 今年は“空海”の帰朝1200年というコトで “空海と御仏展”とか“声明”とか イベントが多いのです 予習に“酒飲みつつ”ビデオ上映でお勉強。 空腹に“ギネスビール”2杯で、かなり酔った・・。 いやしかし “空海”の全貌が全然見えず 手強くてオモシロイね。 ビデオ内のコーディネーター“松岡正剛”氏が 人間には3つの脳がある・・・と言っていた 1.ワニの脳・・・残忍で邪悪な感じ 2.ネズミの脳・・・ズルガシコイ部分 3.人間の脳・・・本来の発達した人間脳。 比率は違えど 誰しも自分の中の“邪悪”と葛藤してる。 いわゆる“煩悩”ですね。 煩悩の固まりみたいな人間だからね 激しく頷いた。 イベント終了後に 前から気になっていた 「お手本は自然界」というキャッチで 10年前くらいにシリーズ化された “セゾン”の3分間CM映像作品集を見せてもらう。 うーむ、これは凄い。 今の“エコ”ムーヴメントを先取りしてて ようやく時代が追い付いた感じ。 あの頃のセゾングループが いかに先進的だったかよく分かる。 このアイリッシュパブ“ケルツ”には そんな 秘蔵映像もたくさんある。 これは自分だけの楽しみにしとくのはもったいない。 微力ながら いろんなお手伝いさせてもらいます。 「私の音楽は 本来誰の心にも存在するものなのだ。 それは、芸術というよりも 生命そのものなんだ (キース・ジャレット)」
2006.09.14
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寝汗の少ない朝にたまらなく秋を感じる。涼しくて気持ちがいい季節になりましたね。ここ数日は朝から土曜のマドンナ・ライブに向けて新譜「Confessions・・・」を聴き込んでいますが朝から物凄くテンションあがります。これは意外な発見。平均5分で12曲つまりちょうど60分を5分刻みで朝仕事を片付けることができます。一曲終わるまでに新聞ななめ読み終えるとかこの日記書いちゃうとか今日のスケジュールまとめるとかいずれも脳みそ刺激系のノリでサクサク進みます。最近自分なりの傾向でなるだけ金曜は出張または、出ずっぱりな仕事またはお休みしようと勝手に考えてるので月曜~木曜に恐ろしく集中して前倒しでいろんなことを進捗させることが要求されます。時間の使い方にやや神経質なこの頃だな「人生にとって健康は目的ではない。しかし最初の条件なのである(武者小路実篤)」マドンナ関連で驚くのは“健康管理”の凄まじさ。超一流のスポーツ選手の領域だもの彼女のライブを見に行くのには結構いろんな意味があるんだよね~。追伸今年は“ビリージョエル”と“U2”も来日するんです。行きたい、あぁ、特に“U2”に。
2006.09.13
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最近の極私的お気に入りの遊び場に警固町にあるアイリッシュパブThe Celts (ザ ケルツ)があります。ここのオーナーの山本サンと、文化・芸術について話を聴くのが楽しい。「空海」という人物はあまりに大きすぎてどこから手をつけて良いのか迷いますが空海からスタートすれば、後はどんな人物についてもすんなり入って行けそうな気がする。とにかくこの人は、知れば知るほどその姿が遠くなる感じがします。ただし思いっきりシンプルに考えると、「空海」という人は情報編集の達人で、ヒッピームーブメントのハシリみたいな人なんですね。しかもロック魂をヒシヒシと感じたりもします。今後、The Celts(ザ ケルツ)の空間使ってシリーズ化の小さいイベント企画します。それで僕が参画するのは、取り急ぎ明後日の上映イベントから。イベントといっても、“知の巨人”松岡正剛氏のビデオ上映して酒飲みながら語らうだけのゆる~いヤツです。無料です!(飲食実費)The Celts(ザ ケルツ)の空間がかなり素敵です。福岡にお住まいの方でご興味ある方こちらまでお名前と人数をお知らせください。一緒に飲みましょう。案内文↓弘法大師・空海が唐の都・長安に渡った804年は、中国密教は恵果の時代でした。留学生として20年とどまることになっていた空海は、青龍寺の恵果阿闍梨から密教を付法されわずか2年後の806年に帰国しました。今年はちょうど帰朝1200年に当たります。 博多の大博通りに位置する東長密寺は弘法大師が帰朝後に最初に開創されたお寺です。「東に長く密教が伝わるように」との願いを込めて建立されました。本年は帰朝1200年を記念して福岡シンフォニーフォールでは「天の響き・声明コンサート」、福岡市博物館では「空海と九州のみほとけ展」などの催しが行なわれます。それに先立って<The Celtsの夜楽塾>では松岡正剛氏のマルチアーカイブビデオを見ながら空海と密教について考えます。 密教とその背景、当時のアジアの動き、空海の密教などについてわかり易く解説されています。この機会に博多と縁が深い弘法大師・空海と密教についてより多くの方々に触れて頂きたいと思います。どうぞお誘い合せの上ご来場くさい。 ●日 時 2006年9月14日(木)18:30~20:30 ●場 所 The Celts (ザ ケルツ)福岡市中央区警固1-1-23 Tel・Fax)092-714-0112●内 容 蘇える空海(上)五大に響きあり (54分) 第1章アジアに結ぶ密教第2章五大は対応する第3章密教の背景蘇える空海(下)三密に加速する (55分)第1章空海の密教構想第2章「めざめ」のために第3章加速する空海●参加料 無料 (但し飲食代は各自払いとなります。) ◆予約お申込み:当日 直接ご来場いただいても構いませんが前もってご予約いただけると嬉しいです。こちらまで
2006.09.12
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日経エンターテイメントの最新号に「数字が語る“マドンナ豪快伝説”」というかなり興味深い特集がある。それによると、マドンナのアルバムの累計セールスは2億7500万枚(!?)でビートルズ、マイケル・ジャクソン、プレスリーに次ぐ数字。最新アルバムが世界40カ国でNo1ということは現役かつ伝説的なワケで今週末から日本に来る彼女のツアーの興行収入はなんと230億円(!?)だとか。 そんなこんなで今週末は“大阪ドーム”まで“前代未聞”の超大型ライブを見に行ってきます。ちなみに僕は西鉄旅行の1泊2日ビジネスパックですがマドンナ様御一行は100人以上のスタッフが50台以上のバスと2台のプライベートジェットで移動するんだそうな。機材合計600万トン、消費電力40万ワットってどんなライブやねんっ!(ワクワク) リハーサルに1日12時間×3ヵ月かけてるとか質量ともに“デカイ”。“デビュー当時”のギラギラした感じも良かったけど48歳でこんだけのエネルギー見せられたらやっぱり人間というのは“凄い”のだと感じるよ。ビッグプロジェクトに純粋に酔いたい。ついでに京都にも行く予定です。9/11月曜過ごしやすい空気になりました。いろいろ慌ただしく事務所で仕事な一日。追伸9/14の夜に“警固町”のアイリッシュパブで今年帰朝1200年の“空海”の上映勉強会やります。詳しくは後程。
2006.09.11
夜半はスズムシの鳴き声が はっきり聞き取れるようになった。 もう半袖では寒い。 体感的に、ようやく“秋”が来た。 朝起きて鏡を見ると、季節はずれに こんがりきつね色に焼き上がった顔があって バター塗ったらいい感じにとろけそう。 桜島のマグマの熱気はすさまじいのである。 9/10日曜日 朝からKBCシネマにて ウッディ・アレンの最新作「マッチ・ポイント」を見た。 目新しさのない“サクセス”+“不倫”物語も ウッディ・アレンが描くとこんなにオモシロイ オペラミュージックの重厚な雰囲気と 随所に登場するイギリスの風景や ロイヤル・オペラハウスや サーチ・ギャラリー、テートモダンが魅力的 ロンドンに行きたくなる。 隙間にちりばめられた文学的演出が心憎い。 他の人が創ったら絶対に“火曜サスペンス”だよね・・・と 同行のHさんと激しく意見が一致。 この映画は絶対“異性”と一緒に行ったほうがよいです。 見てるポイントが違って、結構楽しい。 「愛に負けるか。 欲に勝つか。 それでも人生は 運が決める(マッチ・ポイント)」 午後から“百道”の福岡総合図書館へ 予約していた本が届いてるハズだったのですが 手違いで “赤坂”の中央図書館へ転送されちゃってるらしい。 図らずも、そんな便利な方法があることを知った。 赤坂の方が事務所から近いしね 今度から活用しよう。 明日から怒濤に忙しそうな気配。 ゆっくり休息した日曜日 (顔がヒリヒリする・・・。)
2006.09.10

10月も終わる30日に9月9日の記録を更新してます。なんでこの日の日記書いてなかったのだろう?手帳とmixiの記録の欠片を繋ぎあわせると見る見る記憶が甦ってきたぞ。書くことはたくさんあるじゃないか!たぶん日焼けしすぎてヒリヒリして書く気が失せたのだろうね・・。いづれにしても、この日を通りすぎていなければ、今この瞬間は存在してないわけです。だからきちんと日記は埋めておきたい(最近しみじみそう思う)2006年 9/9 土曜日 そうだこういう光景を見ながら久々に桜島に上陸したのだ。(ここからはメモをそのまま転載↓)桜島滞在は約8時間。うぅ、顔がヒリヒリするよ。毎年恒例の野外フェス“スーパーライブインカゴシマ2006”に顔を出す。今一番勢いのある、名古屋のラッパー“SEAMO”のステージが秀逸。天気が心配で100円ショップで雨がっぱを買って行ったが桜島は恐ろしく晴れていた。鹿児島市内は雨だったらしいのに、桜島“だけが”物凄い好天、凄いね。地球の熱気を感じる。ひ弱な都会人と化したオレにはちときつい・・・。マグマ温泉(という名前の温泉)なるところにも入りましてすっかり満喫したけど、へとへとに疲れたぁで今からつばめで福岡に戻ります。(確か20時頃) 鹿児島帰りの定番“薩摩揚げ”と“ビール”でご満悦な2時間半。これが一番楽しみだったりする。 追伸たかだか2ヶ月前なのに真っ黒に日焼けして戻ったのが、数年前のように懐かしい
2006.09.09
数年前に桜島にて “ナガブチ”のオールナイトライブを経験して以来の 桜島びいき。 今回は、今年より取り組みはじめた “納涼観光船活性化イベントプロジェクト”の 来年に向けた会議と提案 フェリー見学とか マスコミ各社にご挨拶とか。 もろもろの仕事で出張。 どうにも“鹿児島”の水が合うらしく かなり楽しい。 夜 もろもろの仕事終わってから 昨年知り合った“シナプス”の森田さんこと マイミクの“モリブー”さんと合流。 最高に地鶏の美味い店に連れてきて来てもらう。 あぁ、やっぱり鹿児島いいなぁ。 二軒目ですっかり酔ってます。 世間は狭いモノで 偶然にも“福岡”の知人が 同じく鹿児島出張に来てたので合流して 芋焼酎で乾杯っ ホンとに楽しい夜になりました。
2006.09.08
9/6水曜 三越の最上階で用事を済ませて 展望エスカレーターを下る途中 向かいの大丸の壁面に “宮様誕生おめでとうございます”と 懸垂幕が掲げられていた。 それで“日本一有名な赤ちゃん”が生まれたことを知った。 久々に日本の明るいニュースではないか いきなり周辺が騒がしくて ワイドショー的に報道されるのは 宿命だとしてもちょっと せつない 「“オギャー”とおっしゃる」赤ちゃんでも なんだっていいけど とりあえず無事生まれたことを “祝福”できる行為はいいものです シンプルにそう思いたい。 なにを隠そう僕も“帝王切開”で生まれた (しかも逆子) 9/7木曜 ほったらかしにしていた案件のコトで 思いっきりケツを叩かれる ストレートにズバリと言われグゥの音も出ず。 各所かけずって バタバタいろんなコトを凝縮してこなした水曜・木曜 来年の“ほぼ日手帳”を注文した 今年の“レッド”も大活躍中 来年は“キャンディ・オレンジ”で 楽しく毎日過ごせますように。 さて 明日から鹿児島に入ります。 追伸 昨日9/06のアクセスが 間違いのように多かった。 1107で極私的には最高値? もしかしたらと思って 読書ジャンルランク見てみると あら部門9位にランクされとるよ 怪しいアクセス満載ですが いったいなんだろう まぁいいや めったにないことなので 記念にコピペ (っていうか、1位の人10913アクセスって・・・) 前日のアクセス数 01: 鳥神のHP(10913) 02: MIMIC LYRIC(7053) 03: 翔太FACTORY(4884) 04: -恋愛寫眞-(3344) 05: ─ 灼熱 ─(2014) 06: AKIBA系ネット(1578) 07: 読書とジャンプ(1544) 08: 書評日記 パペッティア通信(1475) 09: R.E.Life(ロマンテ・・・(1107) 10: †漫画しかないや†(1076) 11: ドードー(963) 12: 【宝地図】で夢を叶えよう・・・(962) 13: ●蓉子のトキメキブログ(958) 14: 本のソムリエ提供「一日一・・・(940) 15: 渚の空(926) 16: かっぱのお部屋。(841) 17: おぼろ二次元日記(833) 18: ジュブナイルポルノ作家わ・・・(806) 19: ヒロガルセカイ。(791) 20: ★竹内睦泰の日本文化情報・・・(770)
2006.09.07

いつもお世話になっています中洲の「福一不動産」が興味深い講演会を開催されるので紹介しますね。個人的に「キャバクラ」はそんなに好きではないのですが(いやマジで)「キャバクラ」のシステムそのものにはものすごく興味があります・・・。大学の頃から、中洲でディープに働いたことがありますし人生の悲喜こもごもを教えてくれたのも中洲ですし今でも相変わらず「中洲という場所」が好きだなぁ・・と、そんな個人的な思いは良しとして中洲の福一不動産という会社はたいへんユニークです。「400万円で中洲にお店が持てます!」とか博多経友会とか「1万円で高級クラブに行こう!」とかいちいち心に響く企画を実施している。最近ほとんど顔出せていませんが久々に行きます「お店を繁盛させる講演会」↓【9月12日(火)13時】 キャバクラの経済学などのキャバクラ関連の書籍の著者である、キャバクラ研究家の第一人者での山本信幸(やまもと・のぶゆき)氏の講演会テーマは、全てのサービス業に必須の『お客様をトリコにする魔法のしくみ』です。 Pick up by yanaichi
2006.09.06
まだ9月に体が馴染んでいない・・・。 どこか浮ついてる。 今週は静かに、緩やかに9月に溶け込む感じで たまりにたまった仕事をします。 夜 玄米に納豆 おでん ビールを軽めにいただく。 それから 早めに寝た。 これでスッキリ 「国境を越えて皆と語り合うには 英語が必要なんじゃない。 自分の言葉が必要なのだ。 それは 自分が営む一日の連なりから生まれる言葉であり 私にとっては、それが“日本”というものだ。 (山口智子)」
2006.09.05
9/4月曜日 6:30AM天神 早朝のバスは驚くほどスムーズに流れる。 なんだかいつもより人が多いな そうか 夏休みが終わったのだ 学校がスタートしたのだな 何げに学生の朝は早い 僕は田舎で、チャリ通学高校生だったので 都心を通過する通学スタイルに ちょっと憧れていた。 さすがに今朝は皆 つらそうな表情してたな~。 眠くてけだるい感じ 結局そこらへんの部分はいつの時代も変わらない気がする。 「悔しいときにはもっと悔しがれ。 嬉しいときにはもっと喜んでプレーしろ。 オレが一番勝ちたいんだ。(王貞治)」 パリーグ大混戦。 最後は“気持ち”なんだろうなぁ。
2006.09.04
シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートに隣接して3つの露天温泉とガーデンプールがある。“シェラトン”の海外リゾートな雰囲気が5分ほど歩いて離れの松林を抜けるとふっと“和”のテイストにトリップする。うーむオリエンタルマジック。9/3は朝から露天風呂で“極上”の 日曜。 まさかシーガイアで朝から“温泉”入ってるなんてイメージしてなかったものだから喜びも倍増。筐体の青いトンボのつがいが松林から温泉付近を回遊する。それを眺めながらお湯に浸かってひたすら無の境地に挑む。42Fのクイーン・アリス アガペでゆっくりと時間をかけてビール飲みながら海を見ながら昼食をとる。腹ごなしに“オーシャンドーム”まで歩く。こちらの施設は閑散としていて少し淋しい感じ。シェラトンの雰囲気をもう少し味わいたくて館内をいくつか歩きところどころで腰を降ろし本を読みながらこの場所の居心地に感心する。とにかくすっかりこの場所での過ごし方が気に入ってしまった。「私は、逃げ隠れするような場所なんてひとつも作らない、必要もない。“かくれ家”とは、あくまで人生の愉しみを倍加するための場所でなければいけないと信じている。(石津謙介)」 今回持参した石津謙介氏の1988年頃のエッセイがも心に染みた。20:55の最終便で福岡に戻る空港にて1962年初飛行の国産航空機(1972年、182機を以て製造中止)「YS-11」が“9/30でラストフライトになる”旨を書いたフライヤーを見つけた。個人的に新幹線通る前には福岡→鹿児島の定期便に何度となくお世話になったギンギラ太陽'sの芝居見ちゃってからはまるで旧知の友達のように思いがこもって仕方ない。最後に乗れるだろうか・・。
2006.09.03
宮崎はシーガイアに来ています。 プライベートでも仕事でも過去に 何度か来たけど 今回ほど長時間の滞在は初。 それから 自分が歳をとったせいもあり 感動の質も深く穏やかな感じ しかも今夜は “シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート”に 宿泊することになっており 嬉しくて鼻血が出そう。 (って穏やかじゃないな・・・) 先程仕事の打ち合せと ライブ会場への陣中見舞い終えたのでしばしフリー。 ベタな表現ですが、ここは日本じゃないみたい。 しかも部屋は26階オーシャンビュー(写真) たいてい貧乏旅行を好んでいるため リゾートな雰囲気になれておりません・・・ でもやっぱりどの場所にいても ホスピタリティをひしひしと感じる。 うーむ 大人な楽しみである。 先程(22時すぎ)まで敷地内のイベントスクエアにて 「シーガイア楽園音楽祭」が開催されていたワケですが 出演の“ヒトトヨウ”さんは 昼間“オーシャンドーム”でプール遊び “ゴスペラーズ”の村上氏は 高鍋町にて波乗りしてたそうだ。 一流どころは皆うまく時間を使って 元気にリラックスしている。 天気はいいし 緩やかに、適度な緊張感で時間が流れる。
2006.09.02
本日9/1金曜日より 3日間宮崎にてお仕事中。 早朝より、ちょい寂しげな「“南”宮崎駅」から いくつか行脚しつつ市内滞在。 明日はシーガイアに久々に行く かれこれ丸4年ぶりくらいか? 天気は曇り、やや蒸し暑い と思いきや だんだん涼しくなって快適な9月の滑り出し~。 朝から訪問した“宮崎交通グループの事務所”では 全員“アロハシャツ”着用で、かなり楽しい気分になる! 概ね楽しい仕事ばかりなのだけど ひとつだけ残念だったのは 以前は存在していた橘通りの “大衆演劇”の常打劇場“橘座”が 廃館になっていたコト・・・。 でも 夕方訪問した“宮崎市役所”のある本庁舎の “宮崎市観光協会”でも アロハっ!でお出迎え ハッピーな光景です。 宮崎弁の、ゆるやかなペースが心地よい。 相変わらず “宮崎県立芸術劇場”のクラシックホールは素晴らしいし “地鶏”は美味いし 南国・宮崎を楽しみつつ 新しい展開も実現させなきゃな 「時の流れや雰囲気に応じる「時流」ではなく、 自分の器や正直な気持ちで動く「自流」で生きろ (荒木経惟)」 今回の“移動中”に読む“本” 2冊持参 「日本一やさしいネットの稼ぎ方 (平賀正彦・フォレスト出版)」 「大人のお洒落 (石津謙介・朝日新聞社)」 仕事がらみの移動には “ビジネス書”と“エッセイ”で 頭の体操。 追伸 昼頃に訪問した “宮崎日日新聞社”のロビーで 不思議に魅力的な“絵”の展示を見る その視点がいいなぁと 限定冊子を購入した。 “中村行人”クンという若者が描いたらしい 残念ながら本人とは逢えなかったのだけど 縁があれば きっとまたこの絵に出合えそうな気がする。 そんな9月初日
2006.09.01
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