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“景気”というのは経済用語などではなく “景色”の持っているスピリットやエネルギーのことで “風景”とは“景気”の強い すぐれた場所のことを差すのだそうだ。 ・・・今日からの“極私的課題図書(トップページ参照)” 松岡正剛さんの「花鳥風月の科学」にそうあった。 先日なにげに撮ったら まるでリゾート地みたいだぁと感心した(写真) ビールが美味しそうな7月末の 百道地区の景気のイイ風景です。 7月最終日。 暑さは体力も奪う。 寒くても眠くなるけど 暑くてもやっぱり眠くなる。 昼間は体を安めろと言うことかな? 今月履き倒した革靴の カカト張り替えを、イムズ前の “でかいシェパード”のおじいさんの靴修理屋さんに お願いした。 数年使った“ゾディアック”の腕時計の バンドが消耗しまくってたので メーカー修理に出した。 いろいろメンテ中。 「1日怠けると 自分にわかります。 2日怠けると パートナーにわかります。 3日怠けると 観客にわかります。 (森下洋子)」 心して8月に突入。
2006.07.31
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日曜日。蝉の大コーラスで目が覚めた。 朝、六本松までバスに乗り、モーニング食べ散歩がてら“大濠公園”まで歩く。福岡市美術館に顔を出し本日からスタートの“横山大観展”の開会式に出席。図録をいただいた。ラッキー 初日から凄い人出。仕事目線でこのイベントの成功を確信した。その後ブックオフで「普通の生活(景山民夫)」購入。今週の極私的“課題本”「王様の速読術」と併せてナナメ読み。その後クライアントの“和太鼓集団TAO”販促打ち合せ。青山ブックセンターにてデザイン系の本を物色。スタバで一息。“ネットカフェ”でインタビュー原稿アップ夕方から知人の“結婚パーティ”。 さらに、警固町のアイリッシュバーにてオーナーと、今年秋ごろから立ち上げる“イベントプロジェクト”の話。 激しくいろんなコトがあった日曜日だったなぁ。。締め括りのハッピーウエディングパーティの温かな気持ちが薄れないうちにメモ。本日の主役は、以前一緒に仕事してたA嬢。辞めてから音信不通だと思ったら単身ロスにいって、“韓国人のパートナー”ハンさんと一緒に凱旋帰国。生活拠点アメリカに戻る前に、旧知の仲間でパーティとなった。やっぱり“ハッピーな空気”に包まれた空間は良いね。ハンさんの笑顔が、全てのメンバーを納得させた。いろいろ大変なコト多いと思うけど“頑張れ!”“チュッカハムニダ” 「運命はどこか、よそからやってくるものではなく自分の心の中で成長するものである。(ヘッセ)」うん、心の中で自分なりの運命をたくさんシュミレーションして実現させましょう。
2006.07.30
29日土曜日。ギラギラな陽射しが嬉しい。夜あじびホールにて“アコーディオン三昧”というイベントを見てきた。福岡で活躍してる“全くタイプの違う”アコーディオン奏者が4組。それぞれの持味を存分に発揮したステージに鳥肌立ちまくり!アコーディオンのヒトリ多重奏の音色が大好きだ。さらにアコーディオンを中心としたバンド形式で極上の音色が聴ける。音も良いけど何より演奏者が楽しそう。音を楽しんでる。音楽の原点を見せてもらった。特に注目は“トリオ・ロス・ファンダンゴス”と“ポルコ”。福岡にはこんなにかっこイイ音楽を奏でるアーティストがいるんだよなぁそんな幸せに酔いしれた夜でした。 ちなみに“ポルコ”のアコーディオン奏者は最近仲良し(マイミクでもある)“アライタケヒト”くんで今回初めて見た“トリオ・ロス・ファンダンゴス”はピアソラ好きな僕に「絶対見たほうがイイよ!」とマイミクの谷瀬さんが薦めてくれていたバンドなのです。 さらに会場には、偶然にも仕事仲間の“某広告代理店”M氏やら“某コミュニティFM”S氏がいてそれぞれがまったく別ルートから“ポルコ”をバックアップしてることが分かった。世間はせまい、そして音楽は素敵だ。 「今回のツアーは“ショー”じゃなくて“ライブ”。 内臓が出ちゃうくらいソウルを吐き出します。 絶倫ってヤツです。(横山剣)」
2006.07.29
仕事がら 来年3月に着地する計画あたりを視野に動いたりしていますが 自分の遊びの計画はあえて流動的にしてるので 8月に行きたいライブとか旅行とかを 微妙に迷ってたりもする。 決めるのもいいけど たぶん“思い立って”動くのも好きなんだな。 “頑張れ!社長”の武沢さんは、スケジュールを 下記ヤフーカレンダーに公開しながら 全国を飛び回るイメージを現実に落とし込む。 【武沢さんのスケジュールを見る】↓ http://calendar.yahoo.co.jp/ecomon43 先日武沢さんとメールでやり取りして、なんと “12月5日”のランチのアポを入れた。 しかも ランチ食べる場所までもう決めた。 はやっ でもスッキリ。 ふと思う この気持ちよさは 「12月5日に武沢さんと会うときに、これを報告することにしよう。 だから今日から、これをこうすることにしよう。」 と、具体的に短期目標を設定できたりする。 当たり前といえば当たり前なんだけど あえて流動的にしてる予定には なんとなく目標設定も流動的になるのも事実なので 12月の“ランチ”の予定を7月に決めちゃうコトが かなり新鮮だった。 そういえば、今月会員になったばかりの “城山の湯”が 12月で閉鎖する旨を伝えるDMが来た。。 ショック・・・。 街は生きものだな、いろいろだ。 「老年は山登りに似ている。 登れば登るほど息切れするが 視野はますます広くなる。 (イングマール・ベルイマン)」 毎日年を取るんだから かしこくなんなきゃな。
2006.07.28
“どうにかアイディア出さないといけない”とか “気分転換したい”とか “ご飯食べながら話しましょう”とか “インタビューに使える喫茶店はないか”とか 毎日いろんな希望要望が 他人からも自分からもあるワケですが 本日 “某芸能プロダクションMさん”と “某生命保険プランナーOさん”との ランチ&ミーティングで使った場所は いろんな要素満たせそうで 個人的に大ヒット。 (アクロス福岡前)の東急ホテル13Fにある ダイニングバー“SORA” ここって 夜使う空間とばかり思っていたのですが ランチは4種類くらいから選べて サラダバー付いてて おかわり自由のコーヒーまであって 中洲の街見渡せて さらに 時間制限なくて なんと“997円”。 外で打ち合せとか企画練ったりする人にとっては すごいコストパフォーマンス高いです。 「“答え”はある。それは理屈じゃないけど きっと“答え”はある。 そう信じています (宮崎吾朗)」 答えを見つける為の空間を 今後もいろいろ開拓しちゃいます。
2006.07.27
朝から気持ちイイなぁ・・と思ったら 九州と四国で梅雨明けしたのですね。 傘を持ち歩く行為が 意外にストレスだったりする自分 遅れてきただけに 今年は“梅雨明け宣言”が格別嬉しい。 昼は激しく暑くて 外歩いてたらテンション落ちます。 そんなワケで“私的サマータイム制”を導入します。 全体的に前倒しにすれば 汗増やすような“混雑”からも “不安”とか“焦り”からも解放されます。 涼しい時間に(朝5時くらいからが望ましい)体のスイッチ入れて いろんなモノやっつけませんか?(と自分へ問い掛け) 夕方からビール飲みたいので。 寝る前に“遊びの計画”やって いろいろ逆算すると 朝5:30起きに決定。 「年を取ったから遊ばなくなるのではない。 遊ばなくなるから年を取るのだ。 (ジョージ・バーナード・ショウ)」 昨日、松山真之介さんの 「早朝起業」なる本を一気に読んで そうだよな・・・と頷いたのでした。
2006.07.26
7月は3本ほど書いてない日があったので 思い出し振り返り雑感(8/15) いい文章とは 「1.その人らしさ、ほかの人が真似できないものがある 2.文章が生き生きして、その風景や情景が目に浮かぶもの。 光や音や熱が感じられるもの。 3.“あっ!こんな感動 があったんだ”とか“こんな悲しさがあったんだ”とか 文章に何か新しい発見があるもの。うまく書く必要なんかない。 (見城徹)」 日記書いてたらなんとなく うまく書こうとか、カッコつけちゃおうとか 変な色気が出てしまうので そんな時の文章は 後から客観的に読むとかなり恥ずかしい・・・。 見城氏の言う“いい文章とは”は 日記を書くにあたって “道しるべ”みたいなものになればいいんじゃないかと。 振り返り日記 7/25 火曜日 小倉・北九州芸術劇場にて 新作を発表する劇団 “飛ぶ劇場”代表の泊さんの取材 “飛ぶ劇”については 新作見るのを何より個人的に楽しみにしてるので “集団”“キリスト教”がモチーフの「正しい街」が 完成するまで ミクシィ内での泊氏の日記とか 関係者のブログ等々の秘かなチェックはかかせないのだ。 新作書くに当たって泊氏が読んだという 遠藤周作「沈黙」も読まなきゃな。 小倉からの帰りぎわに 毎度お馴染み “はるやうどん”に立ち寄る。 オールシーズンいつでもここのうどんばっかり食べてるな・・・。 帰りの列車内で 携帯に蓄積されていたメルマガ類を全て削除した。 かなり気持ちいいです。 あとは自分のデスクの整理だな。 今日のつぶやき “ボニーピンク”のベスト盤が 無性に欲しい。
2006.07.25
突然ですが温泉ネタ。 昨日の帰りぎわに寄った「院内妙見温泉」の露天風呂は極上。 雨に打たれながら入る風呂もイイ。 やっぱり大分は良いねぇ。 ちなみに入浴料300円。 こうやって休みを取って温泉行くに越したことはないのだろうけど もっと近場でリラックスできる手段は 多いほうがいい 最近、“街使いできる温泉”を開拓中。 徒歩またはバスで20分圏内が ビジネスユースできる嬉しい条件。 ここ数か月で多用してる“街の温泉”メモ ・万葉の湯 ・城山の湯 ・ホテルキャビナスフクオカ(番外) いずれの場所もすでに会員だったりするのだけれど この3施設は “アミューズメント”で “エンターテイメント”だと 言ってしまってもいいね。 詳しくは後日書きますが “城山の湯”に至っては 事務所から徒歩10分の“天然温泉”施設で 尚且つ食事どころも、付帯サービスも多いので ついに先日、某テレビ局の営業マンが 東京転勤になる前に ラストミーティングと、後任引継ぎを ここの“露天風呂”で遂行してしまった・・・。 後任担当者とはもちろん初対面。 文字通り“裸の付き合いですね・・・”とか言いながら 露天風呂で自己紹介・・・。 いきなり打ち解けたよ(と思います)。 たまにはこういうのもいいのでは? 追伸 なにげにトップページに作ったコーナー “今週の1冊”は 今週自分が“必ず読むゾ”と決意してる本のビジュアルを メモがわりにアップしています。 「安い本で見当つかないけど 面白そうだと感じたのは 買ってしまっとくのがいいんです。 そうすると、パラパラみただけで読まないこともあるけど ずっとあとになって、ああ買ってあったな いいことしたなあと思うことが多いですよ。 (植草甚一)」 本に向き合う方法は たくさんの先人たちに学べってな感じで あとは、いつ読むか、どう読むかだな。
2006.07.24
昨日からの続き。 日曜日 バンガローで目を覚ます。 そうここは大分の“岳切渓谷”なる大自然なのです。 朝、鳥だか蝉だかよく分かりませんが 奇妙な野性動物のオタケビで朝を迎えた。 昨夜のバーベキューは、蛾とか虫たちとの格闘もあり やっぱり、明るいところで見ると “強者どもは夢の中”的惨状が繰り広げられてた。 蛾の死骸の中に“クワガタ”を発見して 妙に嬉しかった。 一日目は無事乗り切ったものの 二日目は大雨。 崖崩れする前にキャンプ場を脱出し 車で30分くらいの「院内妙見温泉」で露天風呂に入る。 もちろん朝からビール飲んでリラックス いやリラックスというより“ダメおやじ状態”で力抜けてたな・・・。 自分以外に二人運転手いるので 昨日から思う存分飲めて幸せだなぁ。 Kちゃん、Oさん運転ありがとさんでした。 車の中で 昨日の“ジャマイカ村”の心地よさを思い出す。 マイノリティな手作り感。 ゆる~い感じ アーティストと一体になって踊るもよし 会場内でバトミントンするもよし 昼寝、酒盛りもよし バーベキューもよし つまり何でもあり しかし“ジャマイカ村”ってのは 凄いネーミングですよね。 実は今回誘われて調べるまで “村”があるかと勘違いしてました(ゴメンなさい)。 ジャマイカ村の歴史は下記参照。 http://www.interweb.ne.jp/~nonoko/nenpyo.htm いやあ、楽しい週末だった。 「最近のデジタルな音は、きれいだけど 金属的で疲れる。 ウッディな音を作ろうと思った。 でもビートはすごくヒップに作ってある。 ま、“退化のような進化”って呼んでるんですけど。 (横山剣)」 “退化のような進化”とはいいえて妙だよね。 そんな懐かし新しい感覚が 体中を包みまくりです。
2006.07.23
22日土曜から大分の“ジャマイカ村”なる野外イベントに行く。夜はキャンプである。景気付けに昨夜は中洲のレゲエバーを一軒開拓した。朝の待ち合わせまで時間があるので博多駅のベローチェで朝日新聞読んでたら土曜別冊紙beに、“スマッシュの日高社長”がでかでかと載っていた。日高さんはフジロックフェスを立ち上げた人でいわゆる“目利き”で“日本のロックフェスの先駆者”。さらに異端、異能。こういう人がこういう紙面に登場するのは珍しいよね。読めば読むほど、今でもトンガっていて格好いい。こういう人が文化を創る。朝日の記者も、よくぞこの人を取り上げてくれたと読みながら密かに拍手したい気持ち。個人的にもオアシスとかレッチリとかコステロとかを何度も間近で見ることできたのは元をたどればこの人のおかげだものな。 ここから一気に時間が流れてジャマイカ村メモ あぁ、ヤバい。楽しい。天気予報は大雨なのに、いい感じに“ジャマイカ村”は晴れてます。まるで学園祭ノリのゆるーいイベントだ。すでにビール飲みすぎた・・・。 ライブ聴きながら踊りつつ、疲れたら昼寝。 夕方から小雨。早々とキャンプ場へと移動。 山奥の渓谷。なんと“オオサンショウウオ”が普通に生息できるほど水が綺麗な場所。こんな自然あふれる場所来たの久々。携帯も“圏外”バーベキューひとしきりやってもまだ24時。電気消したら“本物の暗闇”が現われた。「冗談でなくいいたいのだが“停電の日”をもうけてもいい。・・・暗闇の思想に沈み込み今の明るさの文化が虚妄ではないのかどうか冷えびえとするまで思惟してみようではないか。 (松下竜一)」思惟するしかすることがない“闇”朝は、野生動物の奇妙な鳴き声で目を覚ました。(翌日の日記に続く)
2006.07.22
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この7月はちょこちょこと、日記かけない日があったので空白のスキマを埋めるついでにちょっと振り返りつつ雑記です。(ちょうど1週間後の7/28(金)にPCから更新中)7月が終わる前に、なんとか7月の頭を整理して8月の頭に切り替えたいのでスキマ埋め作業もなかなかよいことかもしれません。自分の手帳とA4のモチベーションシートを見るとだいたいその日の出来事が細部まで思い出せるようにしているのですがこの7/21(金)は翌日からの“ジャマイカ村遊び”に行きたいがために恐ろしい形相で集中していたらしい。書きなぐったメモは相当“粗い”。「強く思ったこと」という欄があるのですがそこに「無駄な時間とスペースを誰に貸し出せば喜んでもらえるのか?」「プラスのためのマイナス」「必要なマイナス」と書きなぐってある。うーん、いろいろ思い出してきたぞ。「情報メモ」の欄に「本・芸術起業論(村上隆)を読むコト」と書いた。まだ読んでませんが、以下の言葉だけ抜書きしてた怒涛の金曜日。「何があっても、作品を作りつづけたいのなら お金を儲けて生き残らなければならないのです。(村上隆)」
2006.07.21
木曜日悩んだ末、結局行かなかったんだけど、福岡にKISS来てますよね。我が社のN氏(推定46歳)は嬉しそうに、そそくさと行ってたな。そういえば“ジーン・シモンズ”はまだぶっ飛んでいるんだろうかあのベロはまだ長いのか?うーん、やっぱり行けばよかったかな。いやいや、予算とかの調整をせねば・・・っていうか、仕事がさばけていませんし、そんな日は遊びません。仕事です。最近は朝の7時から9時のゴールデンタイムに全集中力を駆使して仕事やってます。ここで、あらゆる仕事とか企画とかの段取りができねば「一日は始まらない」「始まらなければ終われない」と言い聞かせつつちょっと捌けてなさを感じながらもヤッテます。煮詰まった時の気分転換はもっぱら、今年の夏のライブのシュミレーション。とりあえず、今週末の大分“ジャマイカ村”は決定。8月最終週は福岡での“沖縄系ライブイベント”で夢のような楽しいひとときを過ごすことも決定。9月頭の宮崎“シーガイア音楽祭”も決定。9月中旬の大阪“マドンナ”に行くのも決定。ただ1つ迷いに迷っているのが8月18・19・20にかけての札幌・野外・しかもオールナイトライブ「ライジングサンロックフェス」とにかくこれに、行きたい、行けるか、仕事は捌けてるか0泊2日のツアーで行くか。楽しいだろうなぁ・・・と妄想が細部まで渡りたぶん札幌まで行っちゃうなこれは。閑話休題午後、アクロスで打ちあわせ後地下で「フクオカベンチャーマーケット」というイベントやってるのを知って顔出してみた。ナレッジネットワークという会社のブースに旧知の森田氏がいて、いろいろ話を聞いた。今日ブースでいろいろ説明しているスタッフは「学生ネットワークWAN」のメンバーで、なかなか優秀なのだそうだ。確かに、ここ数年で大学生との繋がりが僕の周辺にもいくつか出来たのだけどとにかく優秀で頭のよい学生が目立つ。気配りもできる。ちょっと恐いぐらいに・・。現場の経験を積めばとっても優秀な仕事しちゃいそうです。あとは、もっと遊んだほうがよいね(と、適当に偉そうにお茶を濁すオレ)帰り際、そこにいた「学生ネットワークWAN」のメンバーの一人が駆け寄ってきて「あのぅ、○○に良く来られていますよね」と挨拶をしてきた。それで思い出した。○○というのは、僕が月に最低5回は夕食に使ってるかなりお気に入りの、城南区にあるBarで駆け寄ってきたのは、そこで働いていた男性スタッフだった。不思議なんだけど、それで一気に親近感沸くんですよね。こういうの、何効果っていうんだろう?彼のことはただ“名刺交換した大学生の小倉クン”ではなく「学生ネットワークWAN」のディレクターの小倉クンであり「○○」というBarで働いている、感じのいい小倉クンという詳細情報が、僕の脳みそに印象的に刻み込まれる。人のつながりというのは、そういうものだ。自分が大学生の頃、中洲で働いていて、そこで知り合った大人たちとの交流が結構大きな財産だったことをちょっと思い出したよ。追伸この文章書いてるのは21日なんだけどKISSに行ったN氏の報告「ジーンシモンズは相変わらず空を飛んでて、ベロ出してて最高だったゼ」46歳のN氏の目がキラキラしてたよ。大人たちを熱狂させる、弾けたロックスターの存在はやっぱり貴重です。
2006.07.20
雨が続きますね。 福岡市から送られてきた広報メルマガによると ・・・・・ 今年の梅雨は雨が降ってくれていて、福岡市の貯水率は 7月19日現在、96%です。 水不足の心配はなさそうです。 ・・・・・ とのこと。 このじめじめさえ乗り切れば “カラッ”とした夏が来ることを想像して やや低空飛行で虎視眈眈と仕事してます。 水曜日 やや停滞気味な自分に気付いたら なるだけ人に会うようにしています。 そんなワケで、朝から打ち合せとか提案とか なんやかんやで日が暮れる。 お取引先で “blog見てますよ”と、ふい打ちのように言われ 驚く。 いや、公開しているから、見られることは全く問題ない むしろ歓迎ムードなのですけどね。 「会社のスタッフ全員で見てます!」などと言われると 恐縮しまくってしまうのです。 最近、カテゴリーで言うなら“つぶやき”が多いですからね。 しかも、この楽天blog特有のスパムに辟易してて リニューアルを企てようとしてる最中ですので しばらく こんな“つぶやき”テイストでよければ お楽しみください。 夜 イムズホール かなり久々に“つかこうへい”の芝居を見た。 「売春捜査官・熱海殺人事件」 変わらない“つか芝居” 今回は主演に“黒谷友香”。 つか芝居特有の台詞の多さと 声を張り上げる場面の多さからか 彼女の声が枯れまくっていて ビジュアルが美しすぎるので 却って鬼気迫る感じだった。 つかこうへい演出の舞台で 名立たる俳優が脱皮していくんだけど 脱皮する途中って、どちらかというと “醜い”“痛い”じゃないですか。 これでこの女優は、一気に次のステップに行くんだろうな そんな意味で“痛々しい”舞台だった。 「他人のように上手くやろうと思わないで 自分らしく失敗しなさい。 (大林宣彦)」 うむ “自分らしく失敗”ですね。 追伸 “極楽とんぼ”の山本圭一氏の事件で、 なんと「茨城ゴールデンゴールズ」が解散するそうだ。 一瞬“高校野球じゃあるまいし”そこまでやるか?と思ったけど こういうことを即決して発表できる欽ちゃんって やっぱり凄い人だ。 老若男女に影響力があったチームだったものね。 社会人クラブチームでは過去最高に集客力のあるチームだったし。(仕事目線・・・) でも、当の山本圭一氏は、吉本の解雇よりも、 欽ちゃん球団の解散のほうが堪らなくショックだろうな・・・。
2006.07.19
この日記は当初 “痩せメモ”というタイトルで 7/18辺りの出来事を書こうとして “放置”されていたらしい。 8月の終わりにどうも気持ち悪くて 7月の“隙間”を埋めることにした。 “痩せメモ”はいつかどこかで きっと気の向くままに書きますよ。 ひとまず“ワインセラー”を “ワインボトル”で埋めるように 気が付くとスペースができた“過去”を “文字”で埋めたくなった。 「大きな器を、提供しよう。 たとえば・・・ ワインを売る代わりに 大きなワインセラーを売る。 するとワインも売れるようになる。 解説: たとえば、あなたがワインショップ店を経営しているのなら ワインを売る代わりに ワインセーラーを販売する。 すると、ワインセーラーの隙間を埋めるために ワインを買うようになる。 (神田昌典)」
2006.07.18
7/17月曜祝日。 クリーニング屋でなにげに “花火”をいただく。 「今日は“海の日”だから 花火を持って帰ってね!」 と言いながら このクリーニング屋、例えば “母の日”には「カーネーションどうぞ」と 花を一輪プレゼントしてくれるらしい。 ちょっとしたコトだけど 会話の糸口になるし 口コミ効果もあるし なかなかイイサービスだなぁと思う。 13時頃 ヤフードームでホークスVSライオンズを観戦。 この3連戦は“特別企画有り”。 「日本球界初めての特別カラーユニフォーム着用」での公式戦。 すごいのは 選手だけならす、なんと 来場者“全員、推定3万5千人”にも ユニフォームが無料プレゼントされる太っ腹! 3連戦で推定“10万着”のプレゼントだ。 ホークスが観客動員に成功してるのには それなりに理由があって この手の企画を“次から次に” 矢継ぎ早に実施して 観客を常に新鮮な驚きで迎えてくれる。 この球団の工夫は あらゆる業界が見習うコト多いと思います~。 「観客は我々が思うよりはるかに 想像力にみちあふれている。 それを利用しない手はない。 (スピルバーグ)」 “ 鷹の祭典”の投資効果について考えつつ 数字を計算したり。 いやしかし パブリシティ効果は絶大だね。
2006.07.17
日曜日。昼月に一度は不思議に食べたくなる警固町のスリランカ料理屋“ヌワラエリア”の“スリランカカリー”をいただく。相変わらず“美味い”。あぁ、至福のひとときだ。たくさんカレー食べてきたけど個人的にはここの“スリランカカリー”がどこよりも美味い。店の雰囲気もあわせた総合点も高い。ランチは毎日5:00PMまでやってるのでかなりオススメです。その後ソラリアシネマにて“M:i:3(エムアイスリー)”を見た。うーむ、突っ込みどころ満載の善くも悪くも“トムクルーズ・プロモーション的ハリウッド・ベタアクション映画”ある意味忘れられない映画だったなぁ。「映画ってのはねぇ普通じゃあー 面白くないんだよ。(鈴木清順)」水野晴郎氏が“シベ超Tシャツ”着ながら大絶賛してた映像見て“なるほどなぁ”と、ちょっと可笑しかった。でもこの“ベタアクション映画”をここまでプロモーションできる“トムクルーズ”はやっぱり凄いプロデューサーですね。
2006.07.16
昔、大ヒットを飛ばした歌手が “復活”してライブを行なうとする。 その場合たぶん2種類ある。 一つ目は単に「昔の名前で出ています」的懐メロ もう一つは目線が「今と未来」だけを見ている “絶対現役感”溢れるタイプ。 去年だったかな ピンクレディーのコンサートを見て 凄まじい“現役感”にノックアウトされたのだ。 15日土曜日 この日コンサートをやった“梓みちよ”は 間違いなく後者だった。 まず、歌の巧さが飛び抜けていて 体のこなしが“さすがの元宝塚”な感じ。 うわぁ、こんな小さな“都久志会館”で見れて なんてハッピーなんだと思った。 歩んできた道の険しさと 歩んできた道の華やかさが違うんだ・・と思った。 梓みちよさんの“絶対現役感”。 うーむレベルが違う。 びっくりした。 この“芸術的”舞台の情報は、他のメディアでは手に入らない。 梓みちよのステージは絶対見たほうがいいです。 「どうでもよいことは流行に従い 重大なことは道徳に従い 芸術のことは自分に従う。 (小津安二郎)」 コンサート終了後 制作会社のH社長と 開店したばかりだという中洲のスナックに行く。 あまりに空腹の為 スナックから中洲の寿司屋に出前を取るという ヤラシイ経験をしてしまった。 でも美味かったなぁ。 「スナックはこれぐらいブスが多い店のほうが 気軽な感じがして、繁盛するんだよ」 と楽しそうに笑う 社長の台詞が かなり印象的だった。 そうか そう言われれば・・・。
2006.07.15
今日の日記たぶんかなり長いです。 一杯 冷えた水でも飲んでから、読んでください。 14日 地球人類疲労的快晴。 昼は、取材とか打合せで北九州へ。 今夜、大濠公園能楽堂で舞台やる予定の “野村萬斎”氏が 北九州空港経由で上陸し、北九州芸術劇場での記者会見となった。 萬斎氏の、既成概念をぶっ壊す野心的な行動力と 哲学的な含み、飄々としたしゃべりと 太くよく通る声。 この人やっぱり凄いな・・・と イチ30代男性として感じました。 博多は山笠で祭りムード最高潮の7/14ですが 北九州は“小倉祗園太鼓”が始まるのもこの日。。 街中が太鼓の音で覆われてたよ。 何げに二つの違う100万都市の 違う祭りの空気を味わった。 帰り際に列車の窓から もくもくと妙な雲が立ち込めている。 夜 福岡には一瞬雨が降った。 打ち水みたいな雨。 気温が柔らかく下がるのが分かる。 24時頃からちょっと仮眠とって 27時すぎの地下鉄で中洲に向かった。 今回は“廻り止”地点にて観覧。 4:59AM櫛田神社スタートの「追い山」 6:00AM頃には全て終了。 ゴール地点なのでさすがに皆疲れて見えるけど 29分49秒で最高タイムの“大黒流”は 激しく気合いが入ってましたねぇ。 人ゴミが嫌いなのに、人が集まる理由を 自分でも確かめたくて足を運ぶ“自己矛盾”。 山笠の感動の要素は何だろう? タイムレースというスポーツ的要素と 姿形や勢いの演出 ショウ的要素を兼ね備えてるところ。 飾り山の“静”と 追い山の“動”。 亡くしてしまったコミュニティが この祭りに色濃く残っているところ 濃密な人間関係を背負っている凄味。 濃密な人間関係には“痛み”を伴う。 関わっている人がみんな “痛み”を引き受けてる感じがするんだよね。 うまく言葉にできないんだけど “痛み”を引き受けた先にある “究極の集団遊び”のような気がする。 エネルギー量が強いので 当事者じゃない僕らも恩恵を受けてる。 毎回思うけど 夜中3時台から地下鉄が走り 歓楽街の中洲地区を おびただしい数の人が 朝方まで埋め尽くし 朝4時から各テレビで生中継やってる祭りって 凄く“イイ”よね。 集団山見せの時 車が大渋滞して バスの中で、本気で怒っている御婦人がいた。 「公共の交通網に迷惑かける祭りなんか 止めてしまえ・・・」 みたいな怒り。 別にその御婦人が間違いだとは思わないけど そういう意見を聴きすぎて いろんなものを排除しすぎて 世の中はつまらなくなったよね。 そんなに急いで何が変わるんだろう? 大事なものは残さなきゃ。 「踊りとは、重力に縛り付けられた人間達の 宇宙への脱出を願う希望そのものなのですから。 (鴻上尚史)」 重力から逃げることのできない人類は 地上でいろんなことを自然発生的に生み出した。 そこに長い年月をかけて“ルール”ができる。 人間の根源って、1000年前も今も そう変わっていないんじゃないかと 山笠が持ってる“熱”を見て思う。 宇宙時代には、新たな祭りや スポーツや“概念”が生まれるんだろうけどね。 それで思い出したことがある。 カナダの“シルクドゥソレイユ”のコト。 彼らの凄さについて 先日、“がんばれ!社長”の武沢さんとも話したんだけど とうとう、日本でも常設劇場ができる。 日本のパートナー企業は “東京ディズニーランド” まさにゴールデンコラボ。 考えただけでも心踊る。 タイムリーにメルマガ“がんばれ!社長”にて “シルクドゥソレイユ”の凄さを物語るコメントがあったので 抜粋 ・・・・・・ 私はシルク・ドゥ・ソレイユに アーティストとして所属していますので 例として挙げられていたシルクの「オー」と「KA(カー)」のことは少しはわかります。 基本的にショーは「週4回程度」ではなく 週5日で10公演(1日2回公演)おこないます。 「残りの時間の大半が練習に当てられている」わけではなく まず残りの週2日は完全にオフで 練習はありません。 それ以外の時間も、1日に2公演をこなしているので 練習時間はそれほど費やすことができません。 練習は、あくまで本番のために行うものですから 練習をやりすぎることによって 本番で力を出せないのでは意味がないからです。 元オリンピック選手や世界チャンピオン 中国雑伎団の看板選手などを スカウトしてくることもありますが その人たちすべてがショーの契約をもらえるわけではありません。 トレーニングを積んだ後に、適応しない 能力が足りないと判断されれば 契約はもらえません。 また、スカウトではなく 元オリンピック選手や世界チャンピオンなどが オーディションを受けることもあります。 仮にオーディションに合格したところで すぐにショーの契約をもらうことができることはまれで 合格後にすぐにトレーニングを受けさせてもらうこともあれば トレーニングを受ける声がかかるまでに 1年、2年、それ以上待つことや 声がかからない場合もあります。 そしてトレーニングを受けることができたとしても そのなかでショーの契約がもらえなければ また数年待つことも、声がかからないこともあります。 ショーのトレーニングに参加することができたために 五輪への出場は辞退したという人も中にはいます。 確かに、練習やトレーニングによって 競技選手のころよりもトータルの表現力は向上し 技の完成度も高まると思います。 それは試合に勝つための練習と ショーで表現するための練習は違うと思うからです。 自分も競技者と、今こうして ショーでステージに立つという 両方を経験しているのでそう思えます。 また、ショーで最高のものを表現するために その個人、またはチームとしての能力を 最大限に引き出す環境がそこにはありますから。 ・・・・・・ 頭にガツンとくる文面だった この環境で 戦ってる人に比べたら 誰も泣き言なんか言えなくなるよね。 このコメント寄せたのは “田口師永さん” 縄跳びを武器に、 世界のエンターテイメントの頂点といえる “シルクドゥソレイユ”で戦っている日本人。 壁にぶつかったら彼の戦いを見てみる ↓ http://www.siei.ne.jp/ いかに自分が“ぬるい”生活してるかを 知らしめてくれます。 僕が見たキダム http://www.siei.ne.jp/photo/quidam/index.html 数年前 東京で偶然彼に会ったことがある。 世の中は広くて自分は小さい。 でも“可能性”は誰でも持ってる。 そんなふうに感じたことを思い出した。
2006.07.14

本日は引き続き、狂いそうな蒸し暑さだったのだけれど仕事途中に「集団山見せ」に遭遇した。「集団山見せ」は商人の町「博多」の祭りである博多祇園山笠の舁き山を「福岡」の人たちにも見せる行事です。(聞きかじりの情報ですが)つまりこの日たった1度、那珂川を越えて舁き山が福岡に入ることを許されるのですね。だから天神のビル群をミスマッチ気味に締め込みの男衆が駆け抜ける姿を見ることができるのです。 男衆の尻剥き出しを、老若男女、さらにオフィス街のビジネスマンたちも“うっとり”しながら見るワケですがもちろん、僕も鳥肌を立てながら“うっとり”してしまいました。そんなもんです。“男惚れ”というヤツですね。さて今年は山笠のスタートである7/1が土曜日でフィナーレである「追い山(7/14の朝4:59)」の7/14が金曜ですので福岡・博多の街はいつもにもまして賑わってます。翌日は土曜休みの方が多いので7/14夜から時間を潰して、そのまま寝ないで4:59AMの「追い山」を見ようという行動パターンが多く見られます。そこで、数多くのライブやオールナイトイベントが開催されるのです。全然テイストの違うイベントをいくつか見繕って紹介しますね。(最後にオススメのすごし方も)■CYRIL JAPAN TOUR “BELIEVE” 2006年7月14日(金) 6:30PM開場、 7:00PM開演 S席:8,500円会場 アクロス福岡 福岡シンフォニーホール ■「野村萬斎 狂言ファイルパート9/狂言「宗八」/狂言「金岡」大納言」 2006年7月14日(金) 6:00PM開場、 7:00PM開演 椅子席:8,400円、桟敷席:7,350円 会場 大濠公園能楽堂[出演]野村万作/野村万之介/野村萬斎/石田幸雄 ■RUDE SPECIALS AI CLUB TOUR 20062006年7月14日(金) 10:00PM開場、10:00PM開演 スタンディング:3,000円会場 DRUM LOGOS[ゲスト]AI■世界のCMフェスティバル2006 in FUKUOKA 2006年7月14日(金) 8:30PM開場、 9:30PM開演 前売自由席:3,500円会場 福岡サンパレスはい、ジャンルは上から「マジックショー」「狂言」「クラブイベント」そして上映イベントです。例えば「セロのマジック」または「萬斎の狂言」を19時から見ます。21時頃からドラムロゴス(親富孝通り)に移動し、クラブイベントに行くおそらくメインゲストの「AI」の登場は24時過ぎかと思われますのでそのぐらいに思う存分弾けて踊り狂う。落ち着いたら、ロゴスからサンパレスに移動、「世界のCMフェス」で大笑いしながら、少し仮眠。4時AM頃サンパレスから大博通り方面歩き、「追い山」見学の場所をキープ4時59分からメインイベントの「追い山」を見て大声で叫ぶ。こんなオールナイトなお遊びがこの日の福岡なら可能です。残念ながら、体力に自身が無いので僕はやりませんけどね・・・。
2006.07.13
暑さのせいで、寝苦しい。気持ちイイくらい寝汗出てるよ。そのせいなのかか分かりませんが「かわいがってた猫に似た生きものが突然妖怪変化して口がブラックホールみたいになってそこに飲み込まれる“女”」の夢を見た。やたら恐かった。忘れないうちにメモしたりイラスト書いたりしたけどちょっとやらしい夢だなぁ欲求不満なのか?ここ二日間でクラシックコンサートを3本見た(途中抜け含む)・7/11昼「福岡ハイドン弦楽四重奏団(アクロスシンフォニーホール)」 ・7/11夜「秋川雅史・テノール(あいれふホール)」・7/12夜「ゲヴァントハウス・バッハ・オーケストラ(アクロスシンフォニーホール)」レビューは後日書きます。今年下期はちょっと意識的にクラシックコンサートに通ってます。最近安価(で見ることができる)なクラシックコンサートの開催モデルを検証中。アクロス福岡が1000円で“ランチタイムコンサート”やり始めたけどかなり楽しめた。ピックアップすれば無料含め結構点在して開催されています。そんな中、仙台で今年の10月7~9日にやるらしい「せんくら(仙台クラシックフェスティバル)」は3日間で101公演(!?)すべて1000円という驚愕の試み。これはかなり快挙だと思うなぁ。“仙台”というローカル都市でこれをやろうというのが心踊る。見学兼ねて仙台行かなきゃです。「高き志を掲げて、俗に帰る(松尾芭蕉)」“せんくら”のプロデューサーは平井洋さんという方らしい。ぜひお会いしたい。
2006.07.12
11日 アクロスでの“ランチタイムコンサート” あいれふホールでの“秋川雅史”の テノールコンサートに行って 弊社、新社長の就任パーティに出席してと 外に出っぱなしのため いろんな案件が整理できてない しかしながらいろんなヒント満載な日だったので モチベーション高いうちに 着手すべし。 さて “忌野清志郎”からのお知らせに激しく動揺。 喉頭癌なんだそうだ そうなのか・・・。 「この新しいブルースを 楽しむような気持ちで 治療に専念できればと思います (忌野清志郎)」 歌人の“枡野浩一”氏が 清志郎の“独特な言語感覚”を取り上げてこう言う 「“悪い予感のかけらもないさ” という言葉が使われたとき 聴き手の胸は 確実に“悪い予感”でいっぱいになる。 “かけらもないさ”と否定しても 全然、無駄だ。 そのことを忌野清志郎はよく知っていて わざと歌うのである」 「スローバラード」ですね。 日本人で唯一ロックスターといえば彼でしょう。 こんだけ大物なのに、圧倒的に“軽い”雰囲気に ずっと魅かれてきた。 僕にとっては “ミック・ジャガー”に匹敵するヒーローかもだ。 サイクリストな側面併せると ほとんど“神様”みたいな存在。 王監督に引き続いて 思いのほかショック。 「夢を忘れずに!」 で締め括られたお知らせ文面をコピーした。
2006.07.11
月曜日 すごい強風 何? 台風が接近してるらしい。 沖縄辺りは、また大変なことになっているんだろうな。 ぬるい風が肌に不快感。 お昼を食べようかと 福岡市役所15階の食堂へ。 最近よくここでお昼食べてます。 ここのざるそば、なんとお値段“250円” うまいんだかまずいんだか よく分からないんだけどね。 そんな、学食を思わせるB級なメニューがたくさんあって かなり可笑しい。 この日 “美しき野獣”クォン・サンウが マリンメッセ福岡でトークライブだったはず(日本初)。 推定10000人は観客いるはずです。 実際は内容どうだったのでしょう? 歴史的に見ても興行的に見ても ニュースソースとしても前代未聞なイベントだったので 情報集めとかないとね。 僕の常識では、トークショウで15000円で10000人というのは シュミレーションできなかった。 それがエンターテイメントのオモシロサと不思議だ。 「観てしまうと自由になれない。 正解がそこにあると、合わせなきゃいけなくなる。 いつだって誤解のほうが楽しいから。 (イッセー尾形)」 人生は誤解で成り立っているのだ。 確かにその方が楽しい。 時々、自分の価値観をぶっ壊さなきゃだな。
2006.07.10
日曜日 朝から事務所にていろいろ作業など。 いつになくデスクまわりの書類が積み上がり気味。 なんとかしなきゃな。 この日から、永らく放置状態だったmixiに 片足突っ込んでいろいろリニューアルしてみる。 なかなか、このblogとの整合をとるのが難しい。 慣れたらすみわけできそうだけど。 思わず「キュウリが嫌い」なコミュに入ってしまう。 僕は、前世“スズムシ”または“コオロギ”で 「生まれ変わったら二度とキュウリなんか食べないぞ」 と決意したんじゃなかろうか・・・ そう思える程キュウリが嫌いだ。 キュウリは食物ではないよなぁ・・・と 思ってしまう (生産者のみなさんごめんなさい) そんな自分は“マイノリティ”かと思いきや なんだ、世の中にはこんなにたくさんいるのだね “キュウリ嫌い”。 それ知ったら「つまんねぇヤツだなオレ」と思う 天の邪鬼。 さておき mixiなんかの爆発ぶりを見てると こう思う。 「愛はシステムに負ける。 気合いも根性もシステムに負ける。 真実の言葉はいつも短い。 (鴻上尚史)」 いや、愛と志とシステムが 同時稼働したら最強だよな。
2006.07.09
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“尊敬”の裏には“嫉妬”があってエネルギーに転化できることがありますよね。具体的に“結果”を見せられてその切り口が自分には存在しないモノだったりすると尊敬の念と共になんか凄くくやしいぞ。 こうも思う嫉妬という感情はなくならないしなくしてはならない。嫉妬するような人と付き合いたいわけですよ、いつもね。で誰かから嫉妬されまくるくらい素敵な生き方をしなくてはならない。そんなに肩肘張らなくてもいいけど時には肩肘張って、尖がっていなきゃならない男にはそんな時も在るじゃんうんあるよな。そんなことを思い出させてくれる人達と飯を食べました。土曜日百道のハイアットレジデンシャルスイートで朝を迎えた。パーティの後の残骸を片付けて天神に戻って少し仕事。チャッチャッと仕事終え東京からの客陣向けに“割烹よしだ”で鯛茶漬けランチ。ここは確実に、遠方からのお客さまは喜びますよ。昨夜から一緒だった“地球探検隊”中村隊長と“伊達塾”坂之上さん、に加え久々に岡崎太郎氏が駆け付けてくれた。岡崎さんは、“通販”業界ではかなり有名人。最近では作家活動も加速気味↓いろいろ話してたら「ニューヨークの街を撮影した写真集」を出すわアパレル企業の“オンリー”の取締役になっとるわで昔から負けてたけど久々に会って更に負けてる感とリスペクトと嫉妬感がふつふつと沸いてきた。この人らと話してたらモーレツにやる気が出るんだよね。可能性に蓋をするんじゃないぞってこの人らを意識しながらも自分なりのやり方でやろうとあらためて思った土曜日。「他人のように上手くやろうと思わないで自分らしく失敗しなさい。 (大林宣彦)」追記「嫉妬学(和田秀樹/日経BP)」によると嫉妬心は「ジェラシー型」と「エンビー型」に分かれる向上の原動力になる嫉妬を「ジェラシー型」と言う。嫉妬の対象に対して負けないように頑張るつまり負けた相手に対して見返すと同時に自分も向上する嫉妬。 もうひとつの嫉妬は「エンビー型」と言う。破壊的な嫉妬。自分自身が成長するわけではありませんので、あまりメリットはない。嫉妬心に「良い嫉妬」と「悪い嫉妬」があるというワケだ。な~るほどね。
2006.07.08
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このblogでも3度ほど告知した「がんばれ!社長 出版記念講演会IN博多(概要は下記参照)」無事終了いたしましたのでご報告です。ご参加の皆様、講師の皆さま、会場関係者、スタッフの皆さまありがとうございました。今回の企画はこんなヤツでした↓・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・がんばれ!社長 出版記念講演会IN博多 ~ビジネス系新刊著者による出版記念合同セミナー~ 主催:がんばれ!社長 出版記念講演会事務局 講演者 マツダミヒロ 著作:「こころのモヤモヤを解き放つ魔法の質問(サンマーク出版)」 「こころのエンジンに火をつける魔法の質問(サンマーク出版) 」 坂之上博成 著作:「小さな会社の富裕層マーケティング(同文館出版)」 中村伸一 著作:「感動を売る!「人とお金が集まる」仕事術 (ナツメ出版)」 コーディネーター:有限会社がんばれ社長 代表取締役 武沢信行氏 ●日時:2006年7月7日(金) 19:00~ ●場所:東京第一ホテル福岡 福岡市博多区中洲5-2-18 タイムスケジュール 18:30 開 場 19:00 開 始 19:00 坂之上博成 19:20 マツダミヒロ 19:40 中村伸一 20:10 武沢氏と講師のパネルディスカッション 20:50 セミナー終了 21:00 懇親会(会場は同場所で行います。) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20分押しでスタートしましたが、なんとか終了。当日申込みで岡山からカカトコリこと林さんやら、東京からイカリングこと錠さんやら遠方から(超久々にお会いする人々)の参加もあり参加者は30名弱の記念パーティーとなりました。懇親会も23:30まで盛り上がりましたね。僭越ながら司会兼タイムキーパー兼裏方業務もろもろ兼「中洲案内係」として、個性的な皆さんを無事コントロールできましたことが(?)何よりも僕は達成感だなぁ・・。(力足らずな部分はお許しを)今回は地元の坂ノ上さんの気合が凄かった。準備段階から、彼のいろんな一面が見れて、収穫がかなりあります。ここから始まる、出版プロジェクト的な動きや、新しく出会った人との今後の繋がりも期待できそうですね。さて先ほど参加者の鈴木さんからメールいただきましたのでご紹介します。以下抜粋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私は「講演」を聞きに行ったつもりだったので、 あの盛り上がりはある意味サプライズで、面白かったです(^o^)。 パネルディスカッションを聞きながら「ワクワクの情熱は伝染し、人を動かす」 ということを思い出していましたがまさに伝染しましたよ。 博多、盛り上げていきましょう♪♪ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ こういうコメントにはちょっぴり救われます。終了後「今日からダイエット」と宣言したばかりの“武沢伸行”氏が「屋台でラーメン食べたい」と大胆発言をし、那珂川沿いの屋台に9人ほどで向かいました。幸い天気もよく川沿いに出たテーブルでビール片手に食べるビールとラーメンが激ウマ。その後、今回のそもそもの企み人坂之上さんの計らいで百道のリゾートホテル「ハイアット・レジデンシャルスイート福岡」にて反省会(というか打ち上げ)結局そのまま朝までビール飲んでました。あえて講演の内容には触れませんが、さすがに情報発信力に長けた人たちだけにエネルギーを感じますし、独自の信念を貫いてるところが勉強になります。打ち上げとか反省会のことをあえて書いてばっかりいる傾向がこのblogにはありますが次の文章を書きたいがタメです。あらゆる年代の人達と“うまい酒”を飲むシチュエーションが好きだ。ここでいう“美味い”は酒そのものではない。“場の空気”が酒を美味くするのだ。酒を美味くする空気をつくるためには、何かを達成せねばならないと思うのです。昨日よりもわずかでも成長すれば美味い酒は飲める。後退してると思ったら、打ち上げになんか参加せずにとっとと帰って寝たほうが自分のためなのだ。いつも踏み込んでる人たちと何かをやるという行為はいま現在の自分のポジションとかを炙り出してくれる。そこで課題ができるんです。だからまだまだたくさんやらねばな・・と思うのです。
2006.07.07
所属してる事務所の隣のビルが “誘致の拠点”なので 毎日この“特別仕様車”を見ながら事務所に行きます。 オリンピック招致活動も佳境の福岡。 ここ一週間くらいで、この2色のサインを 福岡のいたるところで見ることができるようになった。 この風景は“現在の福岡”を一番象徴してる。 2016年を思い描くのは悪くない。 このデザインを見るたびにそ思います。 さて 先日の“中田現役引退”テロップに続き “王監督入院”の速報テロップ さらに続報で “胃に腫瘍が見つかったため”と伝えている。 “速報の続報”は初めて見た。 王監督の人望というのは 計り知れないくらい大きい。 個人的にも、思いのほかショックなんだよね・・・。 ことのほか“福岡”の街ではざわめきは大きく。 試合中に涙しちゃう松中選手のコト含め いろんなところでこの話が“枕詞”みたいに登場した。 木曜日 サンパレス隣にある“福岡国際会議場”にて “福岡ビジネス・ショウ”という展示イベントが始まった。 基調講演で フリープロデューサーの“木村政雄”氏が来てるというので 飛び込み参加。 やすきよのマネージャーほかを経て 元吉本興業常務だった方だけに 話には芸人を具体的に登場させたり 吉本の戦術裏話的なものに加え 客観的ネタ的な吉本批判みたいなものもカイマ見えて たいへんオモシロく 「常識だって賞味期限があるんです。(木村政雄)」 みたいな いくつか激しく引っ掛かるキーワードが見つかった。 よく通る声でよどみなく 矢継ぎ早に話すそのスタイルが “鳥肌実”の演説みたいで ビジネスマン向けの講演としては“新しい”! と感心したり。 彼が編集人のフリーペーパー「5l(ファイブエル)」をいただいた。 最近のフリーペーパーはあまりにも質がよくて 嫌になる(笑)・・。
2006.07.06
3年前に横浜で 一度だけ逢ったことのある24歳の娘 (従姉の娘なので僕のハトコにあたる)と ミクシィ経由で遭遇した。 彼女はオーストラリアの男性と結婚したので 現在パース在住。 こんなことでもなけりゃ なかなか連絡もしないので SNSの恩恵を受けた形だな。 英文メールが届いて なにげに英語の勉強になってます。 さらに 以前一緒に仕事したことのあるAちゃんが アメリカに渡り、そこで出会った韓国人の男性と 結婚するとメデタイ知らせと パーティのお誘いが来た。 周辺がにわかにプチ・ワールドワイド 「遊びが足りないから仕事ができないんだ。 もっと遊べよ。 遊べば、もっと仕事ができるようになる。 (飯田亮)」 という大義名分を書きつつ 夏の “国内”で味わう 「ワールドミュージックを堪能する」計画が いくつか確定した。 今月の22-23土日は大分の “ジャマイカ村”に行きます。 泊まりがけで レゲエにズブズブに浸る二日間。 (8人くらい?で福岡からワイワイ出発する感じか) 9月16日土曜日は 大阪ドームに “マドンナ”を見にいくことが決定。 (今のトコ一人旅予定) ついでに京都あたりで 周辺企画計画中。 遊びのスケジュール決まると 仕事にも力はいるなぁ。 (↑・・・と奮起中)
2006.07.05
コバケンのファンである。 コバケンといってもラーメンズではない。 指揮者の“コバケン”こと “小林研一郎”である。 “炎のコバケン”と呼ばれている アグレッシヴ・アクションの指揮者である。 何度もクラシックのコンサートに行ってるけど 行けば行くほどに クラシック音楽が好きになっている自分がいる。 人間というのは歳を重ねると 自分でも驚く変化を見せることがあるよね。 今日は特別に楽しみにしてた “チャイコフスキー交響曲第4番” 生で彼の指揮を見るのは二度目。 やっぱりパンクな感じがして好きだなこの人。 “腰”が座っているというか 安定感がありながらアバンギャルド。 音が渦になって客席を巻き込む。 なにしろ“九州交響楽団”と “ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団”の ジョイントだからね。 ダブルオケですよ。 音の厚みが尋常じゃなく凄い。 ステージいっぱいいっぱいに並んだ演奏家の 雰囲気もいい。 そこに“コバケン”の跳んだり跳ねたりする アバンギャルドな指揮だもの。 メチャクチャかっこいいではないか。 そんなこんなで 今年は 九響をたくさん見たい。 モーツァルトイヤーなのでいろんなところで たくさん聴きたい。 その辺りの情報を集めます。
2006.07.04
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今回ちょい長いです。トイレ休憩の後に読んでください。個人的に後方支援しています講演会イベントを2度ほど告知しましたが7/7に開催日がせまりましたので参加者限定“直前“追加企画”告知号です。追加【お知らせ】はちょっとイイですよ。キーワードは【出版企画書】です今回の実行委員でもあり、福岡市博多区で「販売促進」「商業デザイン制作」の会社“ザッツ”を経営されています米満和彦さんという社長さんからの提案です。米満さんは、かなりオモシロイ事例満載のメルマガと「書籍」を書かれています。今年はあと2冊の商業出版を控えている米満さん。個人的には【米満さんのメルマガ】は毎号楽しみなメルマガベスト5に入ります。でも個人的には【米満さん本人】とは“単なる”飲み友達(とある飲み会専門)なんです。たぶん凄い人だと思うんですけど、“酔った姿しか”見てない気がするしアホな話しかしてないような気がするのでなんとかこの機会にコラボしたいと考え彼にとある提案をしました。せっかくの出版記念講演会なので「来た方が、自分の強みを出版する(としたら)手助けになるようなオミヤゲがあってほうがいいんでは?」(と言いながら、はっきり言って個人的にこっそりと聞きたい。)それを受けて米満さんはこんな答えを準備してくれました。↑彼の著作「ひと味ちがう販促企画アイデア集(同文館出版)」この本や、次回作など彼の商業出版には当然「企画書」が存在します。以下米満さんコメントコピー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ちなみに、当日は私も参加して、どこかのタイミングで【秘密の話】 をしたいと思います。 …その秘密の話とは … … 題して… 【A4・1枚の汚い企画書で出版企画を通した方法】 ジャーン!!! (苦笑) …これ、私の実体験で、ほんと誰でも(きっと)出来る方法だと思い ますが、これを話すと、みんな「なるほどね~!!!」と無茶苦茶た め息を連発してくれます。 そのノウハウを7日のセミナー参加者だけに、こっそりお話しさせて いただきますね。 しかも、実際に提出したA4・1枚の企画書も、希望者にはプレゼン ト(一部伏字あり)いたします。 ※希望する方は、申込みページの「本文」欄に【米満の企画書希望】 と明記してください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※↑本編ではなく、こんな周辺的オマケもどこかで聞けるかもしれません。詳しくはメルマガこちらのページ(バックナンバー)参照ください さて7/7は七夕ですね(深い意味はありませんが)ピンと来た方、あと少し空席あるようです!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ がんばれ!社長(特別編) 出版記念講演会IN博多 臨時告知版━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━~ビジネス系新刊著者による出版記念合同セミナー~ 詳細/お申込み→http://www.flc-office.com/ganbare/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━皆さん、こんにちは!武沢信行氏の人気メルマガ「がんばれ!社長」の読者有志で結成する各地の「非凡会」「非凡塾」関連のイベントが福岡にて決まりましたので、お知らせさせていただきます。 福岡地区においては、昨年10月にて第1期の「博多非凡会」を終了させていただきましたが、この会にゆかりの深い方々が今年2006年各分野からめでたく商業出版を果たしました。 今回のイベントは、自らも多数の著作を持つビジネス作家でありコンサルタント、全国「非凡会」の主幹でもある武沢信行氏のコーディネートにより開催される「合同出版記念講演会」となります。 新刊の著者3人はそれぞれに志のあるビジネスマンであり、全国の「非凡会」の常連参加者でもありました。メルマガ「がんばれ!社長」からつながって、ビジネスに加速をつけた3人が各地から博多に集結し、メッセージや、「出版」をテーマ・キーワードにした話、「ビジネス書」をきっかけに広がる交流や、今後の出版戦略についても語ります。“ビジネスマン”が生き抜くためのヒントがいっぱいの一夜にぜひご期待ください。 2006年7月7日(金)にお会いしましょう! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ■がんばれ!社長 出版記念講演会IN博多 ~ビジネス系新刊著者による出版記念合同セミナー~ 主催:がんばれ!社長 出版記念講演会事務局 講演者 マツダミヒロ 著作:「こころのモヤモヤを解き放つ魔法の質問(サンマーク出版)」 「こころのエンジンに火をつける魔法の質問(サンマーク出版) 」 坂之上博成 著作:「小さな会社の富裕層マーケティング(同文館出版)」 中村伸一 著作:「感動を売る!「人とお金が集まる」仕事術 (ナツメ出版)」 コーディネーター:有限会社がんばれ社長 代表取締役 武沢信行氏 ●日時:2006年7月7日(金) 19:00~ (18:30より受付開始) ●場所:東京第一ホテル福岡 福岡市博多区中洲5-2-18 (地下鉄利用「中洲川端駅(2番出口)」から徒歩 1分) タイムスケジュール 18:30 開 場 19:00 開 始 19:00 坂之上博成 19:20 マツダミヒロ 19:40 中村伸一 20:10 武沢氏と講師のパネルディスカッション 20:50 セミナー終了 21:00 懇親会(会場は同場所で行います。) 定員50名 講演会参加費=8,000円(税込、事前振込) 参加費は事前振込をお願いいたします。振込先はお申込み後に配信されるメールにてご連絡します。領収書の必要な方は申し込み時にお知らせください。なお、振込手数料は各自ご負担ください。内容が一部変更になる場合があります。ご了承ください。 ●懇親会:21:00~懇親会は講演会場と同場所にて開催いたします。会費は4,000円を予定しています。懇親会会費は当日徴収となります。 ★お願い★懇親会は予約いたしますので、事前お申し込み時にお知らせください。また、人数変更・キャンセル等の変更が生じた場合もご連絡いただけますと助かります。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ◆コーディネーター有限会社がんばれ社長 代表取締役 武沢信行氏http://www.e-comon.co.jp/2000年創刊の経営メールマガジン『がんばれ社長!今日のポイント』 が大ヒット、日本一の経営者専用マガジンに。日刊で届く言葉は常に示唆に富んでいる。経営顧問として数々の企業顧問をつとめるかたわら、執筆・講演活動で日本各地から海外まで東奔西走中の経営コンサルタント&作家。その熱き言葉と行動力は全ての社会人の行動を後押しする! がんばれ社長!今日のポイントhttp://www.mag2.com/m/0000041796.htm最新刊『勝ち抜く経営者の絶対法則~「志経営」のすすめ~ 』 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━出版記念講演会IN博多 臨時告知版 2006年6月30日発行―――――――――――――――――――――――――――――――□編集・発行 がんばれ!社長 出版記念講演会事務局□WEBサイト 参加お申込み・詳細はコチラから!! ―――――――――――――――――――――――――――――――━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006.07.04
ジャックの植えた豆は みるみる内に天に向かって伸びていく。 少年はするすると木を登っていく 「僕がコーチをやるときに 時々“くだらないアイディアをあと二つ追加してください” とリクエストする。 普通のアイディアは他社でもやっている。 一見くだらないアイディアを プロとして実行できるやつらは、そこで確実に差が出る。 (大橋禅太郎)」 こんな“豆の木”を館内に出現させた“イムズ”は 相変わらず素敵だ。 blogに キャラメルボックスの加藤さんから書き込み。 先日書いた舞台のレビューを 見つけていただいたらしい。 この方 尋常じゃなく忙しい人だと思われるけど 定期的にマイミクの皆さんを巡回すると書いてたし いろんな所をホントによくチェックされてる。 なんと、楽天もやってる!(スパークリングウォーターblog) 加藤さんの行動とか興味の持ち方を 作品とは全く別なポイントから 密着取材したい。 追伸 7/3 “松たか子”見たさに “ヒーロー”の特番を見た。 最後にほんのちょこっとしか松さん出てなくて悲しい。 “地震”か“台風”か “凶悪事件”を予測させる 番組中のニュース速報テロップに 「中田英寿・引退」の文字が・・・。
2006.07.03
日曜日。 父方の祖母(コノエばあちゃん)の7回忌法要 久々に母と姉に会った。 いや、同じ福岡に住んでいるので 時々顔くらいは合わす。 正確に言うなら 久々に“ゆっくりじっくり”話をした。 僕は小学生くらいまで “コノエばあちゃん”に育てられたので “ばぁちゃんっ子”というコトになるんだろう。 平成12年に92歳で大往生した 誰もが感心する死に方をした コノエばあちゃん。 布団の上でぽっくりと眠るように。 フラッシュバックのように 画像として思い出を巡らせた一日。。 年をとることについて しみじみ考えた。 夜 朦朧としながらテレビを見てたら 夏木マリが“チャームポイントは” と聞かれて 「年齢」と答えたのが すげぇカッコよかった。 「年齢を重ねることは、成長することである。 年を取ったからだめだという人は 二十代でもダメなんじゃないかな。 (柴山俊之)」 ということで精進料理ならぬ コノエばあちゃんの好きだった “ヒレステーキ”で故人を見送りの
2006.07.02
来ましたね 1年の折り返し地点。 そろそろ水分補給をしつつ 今年の後半もへこたれず 完走しましょう。 天神に向かうバスが激しく渋滞していた。 原因は“バーゲン”だ。 7月初日で尚且つ土曜日。 人でごったがえす福岡中心部を横目に 埠頭方面に歩き“福岡市民会館”へ。 「小朝・正蔵二人会」を見に行く。 以前、何かの雑誌で みうらじゅんはこう言った 「仁鶴さんのしゃべりをはじめて聞いたとき ボブ・ディランのレコードを聞いた時と 同じ感覚があった」 上方に限っていえば、笑福亭系は 黒人のパワフルなデルタ・ブルース 桂系は白人の洗練された都会派の ブルースに近いテイスト こんなふうに 落語は“音楽”に例えられることがある。 今日見た二人の江戸前オリジナル小咄は とっつきやすい “ジャパニーズポップス”の匂いがした。 癖はないけど“時代感覚”があって ライトに楽しめる。 スピード感とドライヴ感が ちょうど良くて 後味も爽やか。 “噺家”のことを英語で “ジャパニーズ・ストーリーテラー”と言うらしい。 “コメディアン”ではないところに妙に納得。。 「江戸の市民は 風邪をひいたら“菊五郎の六方”を見に行ったという。 迫力で治す。 本来、それが役者の力でしょう (つかこうへい)。」 ふむ 特に 小朝さんの“時代感覚”と“クリエイティブ”は かなりいい感じで “物語”のオモシロさを味わった。 小劇場で見てる “シチュエーションコメディ”を見た時みたいな じわじわと刺激が来る。 個人的には、数年前に見た 談志さんの 「少しくたびれたしわがれ声の パンクスピリッツに溢れた、江戸前ブルース」な感じが好きだ。 “噺家”といえど いろんなテイストがあるんだなぁと感じたっス。
2006.07.01
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