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ついにクリスマスの日。今年は1か月の長いクリスマス月間を楽しくすごしました。大きなパーティーをしなくてもほとんど毎日小さなクリスマスをたいくさん味わいました。最後にこんなに素敵で大人っぽいお花のプレゼント。じ~んとしました。今年くらい「動く」ことに「がまん」すると誰とつながっているか、誰に会いたいか、と大切なつながりが際立って見えてくるものですね。会えなくても思いは伝わるのだけれど、形になると心が動く。ほんとーにお花はうれしい!心が元気になる!一つひとつの花を種から育てた人や、活けた人、届けてくれた宅配のお兄さんも顔を知らない人たちもみんなに幸せがくるように。幸せが苦しみを包み込んでしまうように。メリークリスマス!
2020.12.25

久々の日記です。今年の初雪が「いぎなり」大雪だったり、コロナの感染が拡大したり、年末の動き方をどうしたらいいのか悩んだりしているうちに、今年も残りわずかになりました。昨年の雪が少なかったので、久しぶりの雪かき音を聞いた。きりりとすがすがしい冷気を思い出した。やっぱり少しは雪がないと。東北人としては雪景色の季節感が日常にさくっと差し込む光の束のように心にも気合が入る。とはいえ、雪の被害や、自宅のスロープ凍結状況は現実問題としてさらに自宅生活を覚悟させる。この2週間の間に、オンラインの会合に2つ参加した。一つは主宰が九州のグリーフワークのミーティング。全国で行われていたものが今年初めてオンラインになった。もう一つは医療関係のオンライン市民公開講座。テーマは「withコロナのぜんそく治療の現状と今後」どちらもこれまでは親が代表で参加してきて教えてもらうのがせいぜい。資料にメッセージを寄せるなどの参加方法だった。オンラインのおかげで、自宅にいながらベッド上でリラックスしながらみんなの顔を見て話ができる体験は画期的。講座の日は雪模様も何のその。先生の講義を、なるほど~と聞いてすごくためになった。しかも、昨日までのデータでの講演なのだから、録画ビデオと違うリアルタイムさ。講師の先生の話しぶりで分かり方も違い、とてもよかった。顔を見るということは、つながりの一つの方法としてとてもいい。電話や手紙、文字、色々とある手段の中で、一目瞭然、ダイレクトである。視覚で受け取ることができる情報はそれだけ多い。弱視の私は、始めちらっと顔を見て、あとは音声と合わせて参加した。集中して公の話を一生懸命聞くのはとても疲れた。それでも、会場に移動して姿勢と体調に払うエネルギーを減らすことができることが大きかった。いつでも誰かと自由に会えるという生活から、一気に自粛を求められている多くの人は、とても辛い思いをしていると思う。私は普段からそれらの制限が普通にあるので、みんなの方が私に近づいているようで少しうれしい。共感度が上がっていると思う。みんな一緒と思えることは、受け入れ力も共感力も、想像力も上がるらしい。そして工夫力が発揮されはじめると、それらはそんなにつらくなくなるのだ。オンラインの浸透はこれまでできていたことを復活させようという工夫だが、できなくなったことがもう一度できる喜びもあればさらにこれまで考えもしなかった方法も生み出されるはずだ。コロナのおかげでできるようになってよかったことが希望になれば、あんがい大抵のことは大丈夫、と思えるようになるだろう。とりあえず、講座のおかげで、ますます予防の気持ちが確認できた。手洗い、消毒、感染経路の遮断・・・さらにさらにちゃんとやるようになった我が家である。
2020.12.21

祖父が米寿を迎えた。88歳!って!!すごい。私が、これまでの倍生きてもまだ足りない。コロナの現在、誕生会もできないけれど、母がせっせとプレゼントにベストを編んでいた。いくつになっても親と子。ときどきケンカしながらも親と子。ず~っと親と子。まだまだ元気に過ごしてほしいおじいさんです。私からも誕生日おめでとう。祖父にあて米寿の色は黄色だとあみ棒持つ母娘の顔して
2020.12.13
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