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“Love Letters”by Ketty Lester 1962 Original by Dick Haymes 1945 9月23日は何の日だったでしょうか。 お彼岸の中日。秋分の日。昼と夜の長さが同じ日。・・・まあ、いずれも正解ですよ。 ただ、僕はなぜか「23日だから、ふみの日だ」というのが頭に浮かんだら、それが離れなくて・・・。というのも、例のビッグマン君の訃報をいただいたのに、まだ返事を出していなかったから。 えっ!3ヶ月も返事出さなかったんですかっ! そうなんですよ。もう、ただただ呆れてしまうばかりでしょ。 そこで思いついたのが「ふみの日だから、今日書こう」だったんですよ。実際には一日遅れて24日に書いたんですけどね。 言い訳するのもみっともないですけど、最近はどんな連絡でもほとんど eメールでしょ。手紙を書く機会は本当に減りました。 一番最近出した手紙は何だったのかさえ思い出せない。今年は暑中見舞いも出さなかったので、年賀状が一番最近出した郵便でしょうか。 そもそも「ふみの日」なんて、20年ぐらい前に当時の郵政省の主導で始まったわけで、それほど国民に浸透しているものでもなさそうだけど、どんなことにかこつけてでもいいから返事を出さなくちゃと思うあまり、とっさにしがみついたような次第です。 ********************* 古今東西、手紙の歌はたくさんあるけど、僕が一番好きな手紙の歌と言えば、"Love Letters (邦題:ラブレター)"。それも、Ketty Lester (ケティ・レスター) のやつが最高だね。 いろんな人にカヴァーされていて、親しみやすい素敵な曲だから、知っている人も多いね、きっと。 一番最初に聴いたのがいつのことなのかはぜんぜん覚えていないけど、プレスリーのカヴァーより前からケティ・レスター版は耳にしていた。もちろんラジオから聞こえていたんだろうと思う。 でも、ケティ・レスターの名前はずいぶん後になって FM の番組か何かでようやく覚えて、エアチェックしたカセットにやっと名前を書けたのを記憶している。 2~3年前こと、インターネットでケティ・レスターのことを調べていたら、この歌が彼女のオリジナルではないということがわかった。ちなみにオリジナルは Dick Haymes (ディック・ヘイムズ) で、作曲はあの Victor Young (ビクター・ヤング) だった。 問1:このことを知ったとき僕のとった行動を推察しなさい。 答え:何ぃ!ケティ・レスターがオリジナルじゃないだとぉ? と叫んで、さっそく Amazon で Dick Haymes を検索し、CD を2枚注文した。 問2:届いた Dick Haymes の CD で、真っ先に正調 "Love Letters" を聴いた穴ジョー君の反応は? 答え:やっぱ、ケティ・レスターのが一番やね! オーケストラをバックに、ソフトボイスで語るように歌うディック・ヘイムズは、まさに40年代を代表するクルーナーだ。しかし、やっぱりピンと来ない。どこか物足りなさが残ってしまう。 ソウルフルに歌い上げるケティが声で勝っているとかそういう話ではない。どちらの声もそれぞれに素晴らしい。 では、ディック・ヘイムズのオリジナルとケティ・レスターのカヴァーの一番の違いはどこでしょうか。 これはあまりにもはっきりしているなあ。 つまりアレンジですよ。 ビクター・ヤングの書いたメロディーがとても良いのは言うまでもないけど、オリジナルの4拍子に対して、8分の6拍子にアレンジされているケティ・レスター版の見事さは、オリジナルを聴いてこそ再認識できた。イントロの、ピアノが奏でる印象的なメロディーが、まさにいつ聴いても心にしみ入るように響いてくるのも、バラードだけど弾むようなこの8分の6のなせる技。 その後いろんな人がカヴァーしているが、皆このケティ版を踏襲していて、イントロのメロディーもそのまま使っているのも興味深い。 そうだ、そういえばペギー・リーのベスト盤にも入っていたっけ。アレはどんなアレンジだったろうと思って、久しぶりに聴いてみた。 ほーら、やっぱりね。ケティ・レスター以前は、ディック・ヘイムズと同じで4拍子なんだ。だからあまりピンと来なくて、いつも聴いていたいと思わなかったから、忘れていたんだね。 もう1枚、ジュリー・ロンドンのベスト盤に入っているのは8分の6で (というよりジャズワルツというべきか)、こちらは好きで、良く聴いているなあ。やっぱ、8分の6がいいよ、この曲は。 あ、そうそう、ジュリー・ロンドンのはケティ・レスター同様1962年の録音なんだけど、そういえば、この曲の作詞をした Edward Heyman (エドワード・ヘイマン) がジュリー・ロンドンの夫だったって、どこかで以前読んだことがあるぞ。 ということは、あれかい。つまり、ケティの名アレンジ盤を聴いたエドワード・ヘイマンが、ジュリーに「おい、Love Letters 8分の6で歌いなよ」とか言って、「ええ、わかったわ」ってなことになって、その名も "Love Letters" という LP が出来ちまったのかい。 いや、これは当たらずといえども遠からずかもしれないなあ。 まあ、真相究明はいずれ暇が出来たら、ゆっくりさせてもらいましょう。 ♪ あなたの心から直接届く愛の手紙 離れていても二人をこんなに近づける 夜もひとりぼっちじゃない あなたの書いた愛の言葉があるから この「手紙」を携帯やパソコンに届いた「メール」に置き換えれば、今時の "Love Letters" なんだろうか。でも、もし置き換え可能だとしても、これはあくまで1番についてだけ言えることで、2番を読んでみると、この歌が手紙時代のものだと言うことがよく分かる。 ♪ 一行残らず暗記しちゃうよ それからあなたの署名に口づける そしたらもう一度最初から読み返す あなたの心から直接届く愛の手紙をね この2行目ね。♪ And I kiss the name that you sign... やっぱ、口づけるのは手紙じゃないとね!もちろん直筆の署名だからね。つまり、ダイレクト便だね。♪ ...straight from your heart だからね。 メールって、ほら、手書きじゃないわけだし、プリントアウトでもしない限り、画面というかハードディスクというか、そういうものの中に保存されることになるでしょ。タイプライターで一文字ずつ打ち出して行くっていうのとも違うしね。 それに、プロバイダが間に入ってるし、何となく誰かの手を経由して来るみたいな感じがするっていうか、誰かに見られてるんじゃないかって思ってしまうことはないかい。監視されているっていうかさ。 でも、いろいろ言ったって、手紙時代は去ったね。これからはハードディスクさんとどうやってつきあって行くかだね。けど、手紙という手段が完全になくなったわけではないから、場合に応じて使い分けも可能ということで・・・。 ところで、この "Love Letters" という歌は、そもそも男性が歌ったわけだけど、ディック・ヘイムズやプレスリーよりも、ケティ・レスターやジュリー・ロンドン、アリソン・モイエなんかの女性陣の歌の方が断然心に響くのは、なぜかいな。・・・単に僕が男だからだろうか。 みなさんは「手紙」の歌っていうと、どんなの思い浮かべますか。教えてください。 (文中訳:穴沢) ********************* 先日「ねんきん特別便」っていうやつが届きましたよ。でもあれって、結局自分で全部調べ直さない限り、向こうでは何も分かっていないっていうことですよね。僕のような波乱にとんだ (?) 生き方してると、思い出すのも無理な部分が多すぎて・・・。職場も住所も転々としてるからなあ。記録というのも苦手だったしなあ。 それと、わざわざひらがなで「ねんきん」って、なんでしょう。目立たせているつもりでしょうか。「ゆうちょ銀行」みたいで、あまり好きになれません。あれも「郵便局」のままでいいのにねえ。
2008.09.28
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“Route 66” by Chuck Berry (1961) Original by Nat King Cole (1946) 一昨日は、イチローがヒットを打つところを見たくて、大リーグ中継 (シアトル・マリナーズ vs ロサンゼルス・エンジェルス) を見ていたら、ある政党の総裁選挙の特集をやるからと、いきなり放送が終了してしまった。 まだ6回の表だったかな、イチロー君はノーヒットで、いよいよ後半に入ろうっていうところだったのに!何てこった、ホントに。 腹が立ったので、もちろんテレビは消して、カードリーダー買いに出かけましたよ。 そういえば、野球中継の中でプレーオフの話になって、アナウンサーが「ロサンゼルスはドジャースも出てくる可能性がありますからねえ。そうしたらプレイオフでハイウェイ・シリーズということも考えられますねえ」というようなことを言っていた。 なにぃ~、ハイウェイだと~~。 このハイウェイはルート66のことに違いないぞ。 つまりシカゴ・カブス対ロサンゼルス・ドジャースの対戦が実現すれば、 ♪ Travel my way, Take the highway that's the best... ♪ It winds from Chicago to LA,... だからね!これぞまさに「ルート66・シリーズ!別名:ハイウェイ・シリーズだ」などと、話の前置きを聞いていなかった早とちりな僕は、とっさに思い込んでしまった。 だが待てよ、…そういえば再三エンジェルスが地区優勝したって言ってたなぁ。それに、有名なサブウェイ・シリーズはニューヨーク・メッツとニューヨーク・ヤンキースがインター・リーグで対戦することを意味するのだから、2000マイル以上離れた2球団じゃなくて、在ロサンゼルスの2球団、すなわちエンジェルス対ドジャースのことなのか。…なんて考えていたら、2000マイルが一気に1マイルぐらいに縮まっちゃったみたいな気がして、急にシラケちゃいました。 まあそれでも念のため Google さんのお世話になって、確認しておきましょう。 というわけで、若干苦労しましたが、見つかりましたよ。 Yahoo! Sports の MLB のページで、インターリーグについて Jeff Passan という人が "Suggestions to make interleague play better" という記事を書いていて、その中に次のような記述がありました。 The simple idea: Better rivalriesOK, we've got the Subway Series, North Side vs. South Side, the Beltway Series, L.A.'s Freeway Series, the Highway Series (I-70 for St. Louis-K.C. and I-71 for Cleveland-Cincinnati), the Bay Bridge Series, the Lone Star Series and the biggest of 'em all this year, the Sunshine Series. いくつかよく分からないのがありましたから更に調べると、BC SPORTS の Futon Report: MLB's Interleague Play ? Hot or Not? という書評の中で、次のような分かりやすい一覧に遭遇しました。 The Subway Series (Yankees-Mets) The Battle of the Windy City (Cubs-White Sox) The Freeway Series (Angels-Dodgers) The Buckeye Series (Reds-Indians) The Sunshine Series (Marlins-Devil Rays) The Great White North Series (Brewers-Twins) The Lone Star Series (Astros-Rangers) The Show Me Series (Cardinals-Royals) Canada's Past vs. Present (Blue Jays-Nationals) The Earthquake Series Rematch (A's-Giants) どちらか一方にしかないシリーズもあり、結局よくわからないものもありましたが、大体把握できましたね。 そうですよ、あなた。このNHKのアナウンサーは、フリーウェイ・シリーズ (L.A.'s Freeway Series あるいは The Freeway Series) のことをわざわざ日本人に分かりやすく、ハイウェイ・シリーズって言い換えたんですよ。余計なお世話だっつうの。 でも、これですっきりしましたよ。ロサンゼルスの2球団、アメリカン・リーグの Angelsと,ナショナル・リーグの Dodgers によるインターリーグ対決のことを、フリーウェイ・シリーズというのでした。 で、ハイウェイ・シリーズっていうのは、ハイウェイI-70号 沿いのセントルイス・カージナルス対カンサスシティ・ロイヤルズ、あるいはハイウェイI-71号沿いのクリーブランド・インディアンズ対シンシナティ・レッズのことだったんだ。 I-70、I-71の"I" は Interstate Highway System (IHS) の頭文字で、州を超えて国内に広がる高速道路網のようです。つまりこの場合の Highway は高速道路ですから、米語は厄介です。 ま、とりあえずハイウェイシリーズについては一件落着ということでよろしいでしょうか。 ********************** 前にも書いた気がするけど、ここ数年、ネットオークションと Amazon のおかげで、うちの CD コレクションは以前と比べると飛躍的に充実して参りました。まあ、いろいろとっちらかって収拾がつかなくなっているという事実も一方にはあるわけですが。 そんな中、2年ほど前 (だったと思う) チャック・ベリーの米国CHESS盤のアルバムを2枚、ネットオークションにて安価に手に入れましたが、どちらにも『ルート66』が入っていたんですよ。 それまで持っていた「チャック・ベリー・オリジナル・スーパーヒッツ26」という、文字通り26曲入りの国内正規ベスト盤にも入っていなかったから、チャック・ベリーの『ルート66』を聴くのは初めてでしたよ。 2枚のうち、一方は "MORE ROCK 'N' ROLL RARITIES" で、おなじみの "Rock 'n' Roll Music" や "Sweet Little Sixteen" なんかも入っているけど、珍しい曲が多いです。 もう一方が特に僕の気に入りの1枚で、1961年3月発売の LP の復刻盤 "NEW JUKE BOX HITS" 。しかし、タイトルとは裏腹にジュークボックスに入るようなヒット曲がこの中から1曲も出てはいないが、これが実にオススメ盤であるのだ。 選曲はブルース中心で、なかなか渋い曲が多く、ジャケットもそのままなのが嬉しい。 ついつい夜中に一人で聴きたくなってしまうのだ。 元祖ロックンロールのチャックベリーについては、"Jonnie B. Goode" ぐらいは知っていたけど、僕らの世代は、ほぼ間違いなくビートルズの "Rock 'n' Roll Music" 経由で聴いたんですよね。 ビートルズのかっこいいアレンジに比べると、やけにぺらぺらで息抜きタイプのロックンロールに聞こえたもんでした。 そんなチャックベリーの歌う『ルート66』は、やっぱり誰のものより脱力系で、これはこれで好みです。 ストーンズの1st. の CD のライナーで越谷政義氏が「ナット・キング・コールやTVテーマからのリメイクではなく、ストーンズのアイドル、チャック・ベリーがLP<NEW JUKE BOX HITS>の中で取り上げていたものをカヴァーした」と書いていました。 これは間違いないと思いますが、チャック・ベリーの方はピアノ伴奏がかなり前に出ていて、当時のロックンロールらしい仕上がりなのに対して、ストーンズはピアノ無しのギターバンドの音になっているのだ。
2008.09.14
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“Route 66” by Nat King Cole (1946) Also by the Rolling Stones (1964) 先日、近くのライブハウスで友人のピアノトリオのライブがあった。後半がセッション・タイムで、僕もちょっと叩かせてもらったりしたが、大変よい雰囲気で楽しかった。 セッションで『ルート66 (Route Sixty-six)』が歌われたとき、ベースマン氏が MC で「歌詞に都市がいくつ出てくるかわかりますか」と、クイズのように言いながら、結局よくわからなかったので、今回ちゃんと歌詞を読んでみた。 では改めて、久々の文中クイズです。 Q. 『ルート66』の歌詞には都市がいくつ出てくるでしょうか。 とりあえず歌詞を追いながら都市名が出てきたらチェックしてみましょう。 まずは1番から。 ♪ If you ever plan to motor west, Travel my way, Take the highway that's the best Get your kicks on Route 66. 車で西部に行くなら ハイウェイが絶対おすすめ 66号線はわくわくどきどき ハイウェイったって、高速道路じゃないよ。いわゆる「街道・国道」の類だね。アメリカ映画で良く出てくる町と町を結ぶ、あれだね。この "Get your kicks..." っつうとこがかっこいいんだよね。 ♪ It winds from Chicago to LA, More than two thousand miles all the way. Get your kicks on Route 66. うねった道はシカゴからLAまで 全長2000マイル以上 わくわくしますよ66号線 出てきましたね。まず、(1)シカゴ、(2)ロサンゼルス。 ついついアメリカ大陸のハイウェイだから、どこまでもまっすぐな一本道かと思いがちだけど、地図で見ても分かるように、さすがに一直線というわけには行かないようだね。 ♪ Now you go through Saint Looey Joplin, Missouri, and Oklahoma City is mighty pretty. You see Amarillo, Gallup, New Mexico, Flagstaff, Arizona. Don't forget Winona, Kingman, Barstow, San Bernandino. サビです。ぞろぞろ地名が登場します。 (3)セントルイス、(4)ミズリー州ジョプリン、(5)オクラホマ・シティー、(6)アマリロ、(7)ニュー・メキシコ州ギャラップ、(8)アリゾナ州フラッグスタッフ、(9)ウィノナ、(10)キングマン、(11)バーストウ、(12)サンバーナーディノ。 セントルイス (Saint Louis) は、元来フランス王から取った地名だから、わざわざフランス語読みにして最後の "s" の音を省き。 Looey と表記しているのは、洒落てるなあと思うと同時に、Looey と Missouri で韻を踏ませるためだと分かる。 シカゴのあるイリノイ州から、ミズーリ、カンザス、オクラホマ、テキサス、ニューメキシコ、アリゾナを経て、ロサンゼルスのあるカリフォルニア州まで、全部で8州をつなぐ66号線ですが、歌の中に全州が出てこないのは、やはり脚韻との関係もあるからだ。 ♪ Won't you get hip to this timely tip: When you make that California trip Get your kicks on Route 66. この最新情報しっかり頭に入れておこう カリフォルニアに旅するんだったら 66号線で楽しもうってね ☆文中クイズの答え、 はい、もうおわかりですね。全部で12都市が登場しました。 お疲れさま。 (文中訳...今回は結構ひどい訳でした...:穴沢) ********************** 70年代に入ってから、ローリング・ストーンズの!st. と 2nd. を相次いで手に入れた。1st. はアメリカ・ロンドン盤を正式に国内盤でリイシューしたもので、その安さに思わず飛びついて、即買した。2nd. は英国デッカの直輸入盤で、どちらもすり減るほど聴いたものだ。 その 1st の B面3 曲目に『ルート66』が入っていたのを知ったときは、かなり驚いた。で、90年代の中頃、ストーンズのデッカ盤・ロンドン盤のオリジナルが CD で復刻された時は、更に驚いた。デッカの1st. の1曲目が『ルート66』だったんですよ、あなた。 『ルート66』といえば、僕らにはテレビドラマですっかりおなじみの曲だったわけで、ジョージ・マハリスの声が今でも頭に響きますよ。でもね、ストーンズの『ルート66』、これがまた良いんですよ、ホント。まだ聴いたことのない人はぜひどうぞ。何しろストーンズのデビューアルバムのA面の1曲目ですからね。 こういうスタンダード・ナンバーですから、いろんな人に歌われていますけど、誰の『ルート66』が好きですか。 僕はストーンズの他にも・・・。あ、この話題、次回に回してもいいですか。長くなりすぎて誰も読んでくれないと困るので。 では、お休みなさい。
2008.09.10
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