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“Dedicated to You” by Ella Fitzgerald & Mills Brothers 1937 台風1号がようやく発生したと思ったら、何とこちらに向かって来たではありませんか。梅雨時の台風ってタチが悪いから気をつけないとね。 で、どうやら台風としては直接的な影響は及ぼさず、そのかわり一部で大雨を降らせて、列島の東を北上して行きました。 台風1号が接近したこの火曜日に、すごいです。タイフウバナ(台風花)が咲きました。 この花 “Rain Lily”をこの地ではなぜ「タイフウバナ(台風花)」呼ぶのかよくわかりました。 庭のあちこちに咲いたんですよ。すごいですね。どうして台風だってわかるんでしょう。 などと書いていたら、先ほどのニュースで台風2号が発生ですって。やれやれ。 ********** 「梅雨 (つゆ)」→「ツユ」→「ツーユー」=「to you」から、梅雨特集はすなわち「タイトルに “to you” の入った曲」の特集ということで、今回の「梅雨 “to you” 特集」は、ビートルズの “From Me to You” と、スタンダード・ナンバーの “Dedicated to You” でこちらはエラ・フィッツジェラルドとナット・キング・コールで聴き比べていただきました。この “Dedicated to You” なかなかいい曲ですよ。 “Dedicated to You” by Ella Fitzgerald & Mills Brothers 1937 “Dedicated to You” by Nat King Cole 1963 ********** 5月25日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. Close to You 2. You’re the Best Thing (以上,Paul Weller) 3. In the Ghetto (Elvis Presley) 4. Da Doo Ron Ron (The Crystals) 5. Up Tight (Stevie Wonder) 6. What the World Needs Now Is Love (Jackie DeShannon) 7. Caravan (The Ventures) 8. Dedicated to You (Ella Fitzgerald & Mills Brothers) 9. Dedicated to You (Nat King Cole) 10. From Me to You (The Beatles) リクエスト曲は、3.軽ロス・ウエイノさん。4.座波ソーメンさん。5.糸満のワーナーさん。6.酋長Kobaさん。7.伊原の上原さん。以上、ありがとうございました。 上記以外穴沢選曲です。1.& 2.はこの日がポールウェラーの誕生日(1958.5.25生,66歳)で。因みに1.は「今月の歌」でした。8.~10.は「梅雨特集」(すなわちタイトルに “to you” の入った曲)で、8.&9.は「聴き比べ」。 以上。次回もお楽しみに。
2024.05.31
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“To You” by Glenn Miller and his Orchestra (Vo. Ray Eberle) 1939 平年より11日遅れて一昨日(5/21)、沖縄地方ついに梅雨入りしました。 梅雨入りした途端にいきなりの集中豪雨で、昨日は冠水していない道路を探りながらの運転となりました。これではまるで梅雨の末期のようだと思いながら、慎重に迂回しつつクリニックに到着。夜には幸い雨は上がっていましたが、しばらくはかなり降ることになりそうですね。 そんなところに、台風第1号が発生の模様。しかも、来週にはかなり接近しそうで、上陸はしないとしても、梅雨前線に向かってゆっくりと近づいてくるということなので、さらに大雨は必至。色々備えておかないといけませんね。 先月の下旬に、結構雨が続いたことがあったとき、そろそろ梅雨入りかなと思い、5月に入ったら早速ラジオで「梅雨の特集」を何かやろうと思ったんです。 普通に「雨の歌」を特集するんではあまりに月並みだと、今年は少しひねってやりたいと考えたまでは良かったんですが、思いついたのが、「梅雨 (つゆ)」→「ツユ」→「ツーユー」=「to you」というくだらない駄洒落で、一旦頭に浮かんでしまって二度と離れなくなっちゃったんで、結局今年の「梅雨の特集」は、「タイトルに梅雨 (正確には “to you”) の入った曲特集」に決まったんです。 それで、今月の歌も最初に思いついた「タイトルに “to you” の入った曲」“Close to You (遥かなる影)” に決め、あれこれその他の “to you” の入った曲などを集めて待機していたんですが、結局5月に入ってもなかなか梅雨入りはせず、なぜ今月の歌が “Close to You (遥かなる影)” に決まったのかについては次回に発表などと、二週続けて出し惜しみせざるを得ない状況となった次第です。 ところで、皆さんの中には「梅雨」で “to you” はおかしいだろうと、“to you” の発音はどちらかといえば「トゥーユー」だから変ではないかと、思っておられる方も多いかと存じますが、まさしくその通りです。 ですが、ここでは多少の日本語訛りは許していただきたい。そもそも to や two の発音のカタカナ表記は伝統的に結構な確率で「ツー」であって、特に不便はないのですから。例えば「マンツーマン(正確にはワンツーワンか)」とか「ツーバイフォー」のようにね。ま、大目に見てやってくださいな。 そんなわけで、晴れて、いや降ってますが、梅雨の特集第1回目を前回のラジオ(5/18)で行うことができました。実はこの時点ではまだ梅雨入りは発表になっていませんでしたが、待ちきれなかったというのが本音であるのと、週明けまでには梅雨入りするだろうという予報に沿った決断でした。 それで、第1回目にふさわしく「タイトルに “to you” の入った曲」というよりもそのものズバリ “To You” というのが2曲あったので、こちらをお届けいたしました。 次回も張り切って「タイトルに “to you” の入った曲」をご用意いたします。お楽しみに。 “To You” by Glenn Miller and his Orchestra (Vo. Ray Eberle) 1939 ↑この時代のビッグバンドに特徴の、ヴァーカルが歌い出すまでに約1分間演奏が続くスタイルがなかなかよろしいな。 ********** 5月18日(土)、夜は那覇の「寓話」に呼んでいただき、ピアノトリオでの演奏を楽しませていただきました。 お店のママさん、朝秋さん、恵茂さん、いつもありがとう。またよろしくお願いします。 ********** 5月18日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. House of The Rising Sun (The Animals) 2. カリフォルニアの青い空 (アルバート・ハモンド) 3. いつまでもいつまでも (ザ・サベージ) 4. レモンのキッス (ザ・ピーナッツ) 5. Un Tout Petit Pantin (Sandie Shaw) 6. Lady Madonna (Area Code 615) 7. To You (Glenn Miller and his Orchestra) 8. To You (Wings) 9. Close to You (B.J. Thomas) 10. 悲しき雨音 (カスケーズ) リクエスト曲は、5.酋長Kobaさん。6.尻焼原人さん。以上、ありがとうございました。 上記以外穴沢選曲です。1.は先週の宿題。2.はこの日がアルバート・ハモンドの誕生日(1944.5.18生,80歳)で。3.はこの日がザ・サベージの寺尾聡の誕生日(1947.5.18生,77歳)で。4.はこの日が伊藤ユミ(ザ・ピーナッツの妹)の命日(2016.5.18没,享年75)で。7.&8.は「梅雨特集」(←詳細は上記本文参照)で、”To You” を2曲。9.「今月の歌」B.J.トーマスで。なぜこの曲が今月の歌なのかは上の本文を参照してください。10.は今年とカレンダーが同じだった1963年のこの時期、日本で最も流行っていた曲。 以上。次回もお楽しみに。
2024.05.24
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“I Will Follow Him” by Little Peggy March 1963 ラジオ(fmたまん「穴沢ジョージの “Good Old Music”」)をやり始めてから、随分いろんなことがわかって、ますますオールディーズを聴くのが楽しくなって今に至っています。 たとえば、リトル・ペギー・マーチ(Little Peggy March)の『アイ・ウィル・フォロー・ヒム(I Will Follow Him)』ですが、この曲をぺトゥラ・クラークがフランス語で歌っていて、タイトルは “Chariot(愛のシャリオ)” で、しかもこちらの方が先だったということも、ラジオ用に音源を集めるようになって初めて知りました。 なぜ最初フランス語で、しかも英国人のぺトゥラ・クラークだったのかというと、原曲がフランス人の作曲によるインストルメンタルで、60年代の初め、ぺトゥラ・クラークは既にフランスにも進出していて、そんな中この曲をフランス語で吹きこんでスマッシュヒットしたというわけです。つまり、リトル・ペギー・マーチは英語版のカヴァーだった。 以上のようなことも、ラジオで「ぺトゥラ・クラーク特集」をやったときに、手に入れた音源を流して、あれこれ話すという昔からのディスク・ジョッキー・スタイルでやらせてもらいました。 簡単に言えば、そんなこんなで色々楽しませてもらっているということ。こらからもまだしばらくは続けたいと思っているので、どうぞよろしく。 1963年の5月、全米チャートでは1位になって随分流行ったようですが、僕らも同年少し遅れて、ラジオの「9500万人のポピュラーリクエスト」などでよく耳にしたものです。 テレビでは、あのサビの部分 “♪ I~love you. I love you. I love you.・・・” のところを “♪ す~きよ、好きよ、好きよ~. ・・・” って、日本語のカヴァーで誰かが歌っていたのを覚えているんですが、それが誰だったか思い出せません。なんとなくですが、本人が日本語ヴァージョンも出していたというのも記憶にあります。あとで調べておきましょうね。 “I Will Follow Him” by Little Peggy March 1963 ↑ボーナストラックが6曲も入ってお得なベストアルバム。 ********** 5月11日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. Pipeline (The Chantays)[#5] 2. Can’t Get Used to Loving You (Andy Williams)[#3] 3. Puff, The Magic Dragon (Peter, Paul & Mary)[#2] 4. Red House (The Jimi Hendrix Experience) 5. Tell Mama (Etta James) 6. Always Something There to Remind Me (Sandie Shaw) 7. (They Long to Be) Close to You (Dusty Springfield) 8. That’s All I Am to You (The Animals) 9. One Love/People Get Ready (Bob Marley & the Wailers) 10. I Will Follow Him (Little Peggy March)[#1] リクエスト曲は、5.座波ソーメンさん。6.酋長Kobaさん。以上、ありがとうございました。 上記以外穴沢選曲です。1.~3.と10.は今年とカレンダーが同じだった1963年のこの日(5/11付)の Cash Box top Singles 上位曲 (#印が順位です)。4.はこの日がジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのベーシストのノエル・レディングの命日(2003.5.11没,享年57)で。7.は「今月の歌」ダスティ・スプリングフィールドで。なぜこの曲なのかは今回明らかにする予定でしたが、都合により次週に持ち越しになりました。8.はこの日がアニマルズのリードヴォーカル、エリック・バードンの誕生日(1941.5.11生,83歳)で。9.はこの日がボブ・マーリーの命日(1981.5.11没,享年36)で。 以上です。次回もお楽しみに。
2024.05.17
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“Rose Garden” by Lynn Anderson 1970 先日(5/5)久しぶりに与那原(よなばる)のコスモスに行ってきました。マスターが屋比久さんからアルベさんにバトンタッチしてから初めてだから、随分ご無沙汰してしまいました。 この日は「ジャズナイト」で、おなじみのテナー奏者有田さん+ギターのとおるくんと堀川くんという最強トリオにさらにベースには佐伯さんという人が加わるようなので、楽しみだったんですが、この佐伯さんはとおるくんが岡山で知り合った人で、連休に奥さんと沖縄に来ての参加だったようです。 佐伯さん夫妻は随分音楽に精通しているようで、佐伯さんのベース(今回はエレキ)は見事な弾きっぷりで、奥さん(yukiさん?違っていたらすみません)のヴォーカルも素敵で、さらに八重山地方の古典が専門らしいのですが、三線も歌も素晴らしくこの日は志門さんのソプラノサックスとコラボで沖縄民謡を披露してくれました。 第一部、いつもの有田さんのテナー+とおるくんと堀川くんのギターに佐伯さんのベースが加わり『アナザーユー』で始まった演奏は、時間がtの経つのを忘れるほど良かったです。 第二部、佐伯さんの奥さんの三線と志門さんのソプラノサックス共演と、おなじみ「まぁきぃととおるの独演会」。二組のデュオというかヴォーカルは一人ずつですが、ジャズだけでなく全く異なるスタイルの音楽はいわゆる投げ銭ライブとしてはとてもお得でしたね。 第三部、最初のジャズに戻り、奥さんのヴォーカル(ジャズも良い!)も入って、さらにセッションタイムには私もドラム(へっぽこです)で混ぜてもらい、充実の「ジャズナイト」となりました。 ところで、コスモスのオーナー西銘さんですが、只今入院中とのこと。詳細がわからないのですが、一応今はリハビリ中と聞いたので、快方に向かっているということらしいです。無理ぜずお大事に、1日も早い復帰を祈ってます。 ********** 4日の放送は、この日が「みどりの日」だったので、「緑の歌」を何曲か用意しましたが、どうしても月並みな選曲になってしまうのは致し方ないとあきらめつつ事に当たりました。 そんな中、このところ我が家の庭に目を向けると、息子が管理するようになってから極めて多種類の樹木が植えられ、ワイルドガーデンから脱却しつつある様子がわかります。 その一角に妻が買って来たバラの鉢が幾つが並べられていて、ミニ・ローズガーデンができる日も近いかもしれませんね。 それで久しぶりにこの曲↓を最後にかけました。 “Rose Garden” by Lynn Anderson 1970 ********** 5月4日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. Green Grass (Gary Lewis & The Playboys) 2. Green Green (The New Christy Minstrels) 3. I’m a Fool to Care (Fats Domino) 4. In einer Kleinen Konditorei (Heinz Maria Line) 5. 小さな喫茶店 (中野忠晴) 6. よくあることさ (トム・ジョーンズ) 7. (They Long to Be) Close to You (The Carpenters) 8. Green Onions (Booker T & MGs) 9. Village Green (Kinks) 10. Rose Garden (Lynn Anderson) リクエスト曲は、6.酋長Kobaさん。ありがとうございました。 上記以外穴沢選曲です。1.&2.と8.~10.は「みどりの日」の特集で「緑Green」の曲を。3.は先月お休みした分の「先月の、今月の歌」4.&5.も先月の宿題のようなもので「喫茶店の日」に流すつもりだったこの曲をオリジナルと当時の日本のカヴァーで、聴き比べ。7.は「今月の歌」まずはカーペンターズで。なぜこの曲なのかは次回明らかになります。 以上、次回もお楽しみに。
2024.05.10
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“Dreamy Eyes ” by Johnny Tillotson 1958 & 1962 結果的に、シーミー(清明)に合わせて墓参りをする格好になって留守にしている間に、ジョニー・ティロットソンの誕生日がきてしまいました。 改めまして、4/20はジョニー・ティロットソンの誕生日で、86歳になられました。おめでとうございます。 一週遅れにはなったけれど、ラジオでは何曲か流さなくてはと、冒頭に3曲お届けしました。流した3曲は “Poetry in Motion” “Dreamy Eyes” “It Keeps Right on A-Hurtin’”。 なんと言っても、ジョニー・ティロットソンといえば『ポエトリー(Poetry in Motion)』(←2002.11.21の日記参照)ですが、伊東ゆかりさんのおかげもあって日本でヒットしたあと2曲、『キューティー・パイ』と『プリンセス・プリンセス』もいい曲でね。大好きなんですよ。 しかし、彼にも自作の曲が何曲かあって、これが結構いいんですね。 それで今回2曲 “Dreamy Eyes” と “It Keeps Right on A-Hurtin’(涙ながらに)” を取り上げさせてもらいました。これらを聴いていると、なぜもっと曲を書かなかったんだろうと、不思議に思ってしまうんです。 まあ、いろいろ事情もあったんだろうし、今更どうにもならないから、こんなことを言っても仕方ないでしょうね。 それより、数々の名曲を書いてもらっているので、それだけで十分とも言えるかな。 では、“Dreamy Eyes” を聴いてみましょうか。 “Dreamy Eyes ” by Johnny Tillotson 1958 この曲のオリジナルは、1958年彼がまだ大学生の時の自作でレコードデビュー曲でしたから、大したもんですよね。1961年にはリイシュー盤が出て、こちらもスマッシュヒットしました。個人的にはオリジナルの方が好きです。 ********** ↓いただきものです。 こんなうまいものがあるということを知らずにいました。ありがとう。 ********** 4月27日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. Poetry in Motion 2. Dreamy Eyes 3. 涙ながらに (以上,Johnny Tillotson) 4. I’m a Fool to Care (Connie Francis) 5. The End of the World (Skeeter Davis) 6. As Usual (Brenda Lee) 7. 若葉の頃 (ビージーズ) 8. Dedicated to the One I Love (The 5 Royals) 9. Mack the Knife (Ann Margret & Al Hirt) 10. Photograph (Ringo Starr) リクエスト曲は、5.糸満のワーナーさん。6.酋長Kobaさん。7.尻焼原人さん。8.座波ソーメンさん。以上、ありがとうございました。 上記以外穴沢選曲です。1.~3.は1週間前のこの日がジョニー・ティロットソンの誕生日(1938.4.20生,86歳)で。4.は「今月の歌」コニー・フランシスで。9.はこの日がアル・ハートの命日(1999.4.27没,享年76)で。10.はこの日がジム・ケルトナーの誕生日(1942.4.27生,82歳)で。 以上、次回もお楽しみに。
2024.05.03
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