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今日のM中3年生の対策特講授業でY君がやってくれました(笑)。 「これらの人形は母によって作られました。」 These dolls were made of my mother. きゃ~っ!こわ~い! これじゃ・・・ 「これらの人形は私の母を材料にして作られました。」 物騒な世の中だ・・・(どころではすまない) Y君、 be made of を覚えていたのは偉いんだよ。でも、 「by 行為者」 をしっかり理解しておこうね!
2010.06.27
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I will not, ( ) the life of me, break my promise.=If the sun should rise in the west, I would notbreak my word.(慶応義塾大) 答えは for 。 for the life of one = in spite of all one's efforts ただ、この入試問題の作り方はやや強引な気が・・・ 普通は、 He couldn't for the life of him remember her name. 「彼はどうにもこうにも彼女の名前を覚えることができなかった」 みたいに使う。 for dear life = for one's life 「命がけで、全力をつくして」の方が自然な気もします・・・ 結局、「代用」とか「代償」の前置詞 for のニュアンスが感じ取れれば、イディオム知識の云々でなく解けちゃう気もします・・・
2010.06.27
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やっぱり生徒たちはノリノリ!(予想通りだった。だから、昔からやりたかったのだ) サビの Heal the world (ヒールザワ~) のところAからB、BからC♯と転調していくのだが、調子に乗ってD、E、F・・・と上がっていったら、生徒たちは大喜び!(笑) 結局一時間、サビの繰り返し(転調の嵐)!私は、子供のように上がっていけなかったので、オクターブ下で調整しながら付き合いました(笑)。それでも、喉が嗄れてしまいました。 きっと、生徒たちの頭ん中は、今日1日ずっとHeal The Worldのサビが流れてるんだろうな(笑)。夢にも出てくるぞ! 天国のマイケルも喜んでくれていることでしょう。
2010.06.26
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マイケルが亡くなって早1年。 今日の「小学生英語サークル・マーガレット」は Heal The World です。 ♪Heal the world Make it a better place For you and for me and the entire human race There are people dying If you care enough for the living Make a better place for you and for me♪ を歌う愛夢舎生たちの声を武蔵藤沢に響かせま~す!
2010.06.26
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90000アクセスありがとうございます! 今後とも 「愛夢舎 英語塾 佐々木ゼミナール」 をよろしくお願いいたします! From the bottom of my heart Kei Sasaki
2010.06.24
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私はサッカーには詳しくありませんが、ワールドカップに便乗して・・・ 「サッカー」とは、なぜ soccer というのでしょう? これ以外と中・高生は知らない(このブログを覗く人の多くはご存知だと思いますので、流してください)。 「サッカー」は、数ある football と区別して、association football といいます。 この association の soc の部分に (c)er をつけてsoccer です。 FIFA の FA はフランス語で football association=英語の association football です(フランス語は後ろから修飾するんですね。よって、この FA の部分は「サッカー連盟」って訳しません。ただの「サッカー」です。「国際連盟」の部分は最初の FI の部分ですね)。 日本がんばれ!
2010.06.22
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今日高3生のM君が某予備校の模試を受けてきました。そこにあった「上手い(ズルイ?)問題」に触れてみます。(M君もまんまとひっかかってきました~笑) Last week, I ordered a folding bed ( ) a localfurniture shop. 1. to 2. by 3. from 4. on 模範解答は 3 ですが、M君は 1 を選んでしまいました。 気持ち分かりますよ。 だって、 order 物 to 人(店) で「物を人(店)に注文する」っていうカタチありそうですものね。 でも、ありません(笑)。 上記の文の場合 order の意味を日本語にするなら「取り寄せる」の方がいいでしょう。そうすれば、すんなり from を選べますね。 order = to ask for (something) to be brought, made,etc in return for payment この be brought のところに注目してください。要は「(金を払って)何か物が持ってこられるように頼む」わけですから、「持ってこられる」物がやって来る「起点」が a local furniture shop なわけですね。そういう意味でもfrom でしっくりきますよね。to だと「到達点」になってしまい、自分が注文した折りたたみベッドがお店に行ってしまう(笑)。 非常に分かりづらい説明をしてしまいましたが、order 「注文する」には気をつけてください。 order 人 物 = order 物 for 人 「人に物を注文してやる」っていう典型的な第4文型(第3文型)はありますよ。 「『お店に』注文する」っていう時は気をつけてください!
2010.06.20
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ターゲット136ページにある紛らわしいヤツラ。 area,district,region について。 Area, region, and district can all be used when speaking about parts of the Earth's surface. Area is the most general word. An area can be smallor large, and is not thougt of as a fixed land division. A region is usually large, is usually part of country,and may or may not be thought of as a fixed landdivision. A district is smaller than a region, andusually a fixed land division of a country or city. ざっくりと・・・ ぜ~んぶ地球上の表面部分(面積)をあらわす言葉。 「エリア」ってのは大小関わらず、また厳密にどっからどこまでとか区分けされない土地をいう一番一般的な言葉。 「リージョン」はたいてい国の中などにある大きな範囲の土地。厳密に区分けされることもあるし、そうでないこともある。 「ディストリクト」は「リージョン」より小さくて、国や都市の中などで厳密に区分けされた土地。 ざっくりじゃなくなった・・・(苦笑)
2010.06.20
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stroll = こいつは「ぶらぶら歩くこと自体を目的として歩く」感じです。 wander = こいつは「仕方なくぶらぶら歩く」感じです。例えば、迷っちゃってる場合なんかも含めて。 roam = こいつは「本能でぶらぶら歩く」感じです。動物などが目的なしに歩き回っているのなんかはこれでしょう。
2010.06.19
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別に「ラテン比較」について語ろうというわけではない・・・ senior を「年上で」って意味だけしか覚えていないとマズイ、という話である。 She is senior to me.「彼女は私よりも上の職についている(私の上司である)」と訳すこともできる。(同じラテン比較のところで学ぶ superior と同義と考えてよいでしょう) 「年上で」の意味で使うときは具体的に「年齢さ」を付け加える方がわかりやすいかな。 She is three years senior to me.「彼女は私より3歳年上だ」 ちなみにこいつは色々書き換え可能なので覚えておこう! She is older than me by three years.=She is three years older than I.=She is senior to me by three years.=She is three years my senior.(名詞のsenior)=She is my senior by three years.
2010.06.19
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学校の「教科書英語」に違和感を持ってはいけないのでしょうか・・・ 中1Program3-2から。 Do you speak English with your family? まちがっちゃいないが・・・う~ん・・・って感じ・・・ talk to(with) your family in English の方がいい気が・・・ ひとり言です・・・
2010.06.17
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また高1のMさんから質問されましたので。 「じゅくちょ~、alwaysって普通どこに置きますか?」 もちろん優秀なMさんが、中学生レベルの知識(「一般動詞の前、助動詞やbe動詞の後」ってやつ)を知らないわけがない。 上記の知識を「本当か?」って思ったのですね。さすが。 元も子もないこと言っちゃうと、実は「副詞」ってやつは、どこに置かなきゃいけない、なんて決まりはないのです(笑)。 辞書にもこうあります。 「always の語順は助動詞および be動詞の次で、他の一般動詞場合はその前で、助動詞または be動詞が強調されるとその前に置く。たとえば He's late. ということばに触発されて He always is late./ He alwaysdoes come late. という時など。」 高校部の生徒にはよく、「中学のときに習った英文法のウソ(笑)」という話をするけど、上記のような「副詞」なんかはその典型かな。 みんなもMさんのように疑問を持ったら、積極的に真相解明に乗り出そう!
2010.06.15
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よく塾の先生が(って私も塾の先生か?)「過去分詞」をp.p って表しますよね。 あれは past participle のことですね。 でも、そうすると「現在分詞」も present participle でp.p になってしまいます・・・ だから、参考書とかには「現在分詞」は ~ing って書いてあるのかな・・・ ひとり言です・・・
2010.06.12
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高1のMさんの質問のおかげで私も頭が良くなる(笑)。 「percent が percents になるときってどういうときですか?」 って質問からだったと思うが・・・ 私の認識では percent は「単複同形」だった。 しかし、彼女は英和辞典を持ってきて私に指摘(笑)。 「利付公積」で使うときは percents という形・・・だそうです。まだ、ピンと来ないし、そんなんでこの単語を使うことは私は一生ないだろう(笑)、なんて思ったりしたけど、Mさんのツッコミは私にとって非常にエキサイティングです。サンキュ!
2010.06.12
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高校生と小学生が自習室で単語バトルやってます(笑) ところで、質問がありましたので・・・ may と might の違いです。 may=used to show possibility might=used to show very slight possibility possibility が very slight になれば might ・・・ とりあえず、これで。
2010.06.05
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よく論じられるトピックですが、これに関してはあまり公式のようなもので覚えるべきではないでしょう。(agree with「人」 とか agree to「事」 とか はダメ) まず、with で「一緒・仲良し」の感覚を持ちましょう。そして、to は「到達(そちらへ向かっていってなんとか繋がる)」の感覚を持ちましょう。 そうすると、 agree with が「賛成!同意!」ってことになり、agree to は「まあいいでしょう、認めましょう」=accept ってことになるのが分かるのではないでしょうか・・・
2010.06.01
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