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高3もやっと骨のある質問が増えてきた。 K君のツッコミ。 「条件を表す副詞節内でも『~する気がある、~するつもりである』っていう『意思』を表す場合は、will を使うんですよね?」 そうなんですよ。 If he will come, I'll send a letter of invitation.「彼に来る気があれば、招待状を出そう」 となります。 If he comes, I'll send a letter of invitation.だと、「もし彼が来たら、招待状を出そう」ということになり、招待していないのに勝手にやって来た彼に、「じゃあ、しょうがないから今から招待状を送るね」(笑)みたいなへんてこりんな話になってしまいます。 あまり、良い方法じゃないけど「もし彼が来るなら」(来る前のこと)=If he will come,「もし彼が来たら」(来てからのこと)=If he comes,と考えるといいかもしれません。 どちらにしても、普通の(?)大学入試問題で、このwillを選ばせたり書かせたりする問題は見たことがありません。でも、K君、君の質問レベルはかなり上がってきているぞ!
2010.09.29
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Marley & Me から。 That's my specialty.「僕の特技です」 specialty・・・イギリス英語ではspeciality「専門、本職、得意、得手」なんて意味ですね。「(料理店・土地などの)名物、名産、特産物」の意味もあります。ここから転じて、企業などが販促商品を「スペシャルティー」と呼んでいますね。 ちなみに、形容詞の special はそのままの形で名詞として使うことがあります。「特別な人(もの)」という意味ですね。 He is my special !「彼は私の特別な人(恋人)!」といった表現はよく聞きますよね。
2010.09.28
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Marley & Me から。 Our life is where we are.「どこでも暮らせるわ」 うまい表現ですね。そして意訳もうまいですね。 直訳すると「私達の生活は私達がいるところにある」 ネイティブからすればなんてことない表現でしょうが、私達ノンネイティブからすると、非常にオシャレに聞こえます。 We can live anywhere.でも「コミュニカティブ・イングリッシュ」としてならいいんでしょうけど、冒頭のセリフの方が「感情表現」としての豊かさを感じます・・・
2010.09.25
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Marley & Me から。 Historical !「抱腹絶倒だ!」 超意訳です(笑) もちろん、history の形容詞ですね。「歴史の」「歴史的な」「史実に基づく」なんて意味です。 もうひとつ形容詞でhistoric があります。「歴史的に有名な」「由緒ある」「歴史に残るような」です。 う?そう考えると、「抱腹絶倒」という意訳になりそうなのはhistoric のほうか? 聴き間違えたかな・・・ 間違えてたらすみません。誰かツッコんで頂ければ幸いです。
2010.09.24
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The Hurt Locker から。 Make room !「どいて!」 中学生は room といえば可算名詞である「部屋」という意味でしか知らないでしょうが、高校生は不可算名詞である room も覚えておかなければなりません。 「(人・ものなどの占める)場所、あき場所」「余地、機会」などです。 make room で「場所をあける」って覚えておけばいいでしょう。 make room for an old man で「老人に席を譲る」のように使います。
2010.09.22
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The Hurt Locker から。 We've got a lot of eyes.「人が集まってきた」 「私達はたくさんの『目』を得た」→「多くの人が私達の方を見ている」→「多くの人が私達に注目している」→「人が集まってきた」 まさに「壁に耳あり障子に『目』あり」に通ずるものがありますね。
2010.09.21
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バタバタがつづき、ゼミナールの方の更新は相変わらず・・・ タイから帰国し、やっと落ち着きました。本編の方にはダラダラと「タイ回想記」を書き上げましたので、ご興味のある方は読んでみてください。 日本人は「タイ」って国を意外と知らないですよね(もちろん私もその1人ですが)。 英語圏ではないし、英語が特別得意な国ではないけれども、行ってみると、やはり日本よりは人々がずっと「国際人」だな、と感じる。 まず、こちらの英語攻撃にも動じない心の余裕がある。(失礼だけれども、富裕層でない低所得者であろう人々でも・・・) 日本人だったら、逃げたり、誤魔化したりしそうなところでも、真剣に立ち向かってくる(笑)。 これは「英語力」「語学力」云々ではなく、「コミュニケーション能力」の差なのかもしれない。 私は、日本語学科4年生の「ビジネス・コミュニケーション」の授業を担当させてもらいました。渡泰前に現地の先生からは、「英語はダメな子たちですから、先生、英語で補足しようとしても無駄ですよ(笑)」と言われていました。 でも、でもですよ、 私が事前にメールで送っておいたレズメを、学生も事前にゲットしていたようで(すべてに英語のサブタイトルもつけておきました)、すごいやってあったんですよね、予習を(驚)。感動しました。 ですから、英語で説明をしても通じるし、日本語のジョークを言っても通じるし・・・ あ~、国際人だな~っ。って思った。 学生の授業態度もすばらしかった。私は今現在の日本の大学の授業を見てはいないけど、きっと、日本の学生は負けているんだと思う・・・ 日本はこうやって抜かれるんでしょうね・・・っていうか抜かれているのか? もちろん、私は生粋の日本人。日本のすばらしさは十分に理解しているつもりです。が・・・今回は、自国日本を見直す良い機会になりました。 もっと、がんばらなければダメだと・・・ 子どもたちには私達大人が伝えていかなければいけない、ということもあらためて理解した次第です・・・はい。
2010.09.19
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このブログもかなり更新が滞ってます・・・ 夏期講習、合宿、フロア拡大、10周年・・・書いている余裕がありませんでした。 タイの大学での授業用レズメも後手後手になってしまって・・・ 満足のいくものでない(?)っていったら私の授業を受ける現地のタイの学生さんたちに失礼かな・・・ それでも明日出国します(苦笑)。 明後日ナインワンワンには愛弟子キョージ先生もアメリカ・オレゴンに出発です。 我が愛夢舎って、結構「インターナショナル」ですよね(笑)。 何の脈絡も無く、内容も無い記事で失礼しました。
2010.09.09
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