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Air Bud Spikes Back から。(私の好きなゴールデンレトリバーが主役の映画シリーズの1本) Is my dad around ?「パパいる?」 意外に「~さん(君)いる?」って表現は迷いますよね。 この「副詞」の around を be動詞とセットで使うと自然です。(中学生でも「前置詞」の around はよく知っていると思いますが「副詞」の around は馴染みがないですよね) 「(ここに、この辺に、近くに)~さんはいる?」って言いたいときに使ってください。
2010.11.30
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「ゴースト」のリメイク始まりますね(始まってる?)。 思い出します。デミ・ムーアのあのセリフ。 I always loved you. に対し、 Ditto. 「私も」 このセリフも新鮮だった・・・ 「『ディロー』って聞こえたけど、なんだろう?・・・」って当時は思いました(笑)。
2010.11.29
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中3の教科書Pro.6-3にこんな文が出てきます。 He was struck by its melody and decided tosing it himself. 「彼はそのメロディに心を打たれ、自分でそれを歌おうと決心しました」 これも中3の生徒たちにとっては、ちゃんと理解しようとすると難しいです。 「再帰代名詞の強調用法」なんて呼ばれるものですが、この用法では「再帰代名詞の位置」というものに明確な決まりがありません。わかりやすくするには強調する語の直後に置くべきなのですが、上記の文だと誤解が起こります。 He=himself ですから、He の後ろにおきたいところですが、その後ろの述語が複数あるために問題が起こります。 He was struck ~ . He decided to ~ . He will sing it . と He が3つの述語の主語になっていることを考えなければなりません。 He himself was struck 「『自分で』心を打たれた」やHe himself decided 「『自分で』決心した」ではなく、 He himself will sing it 「『自分で』それを歌う」 であることを理解しなければなりません。 まあ、そんなに難しく考えなくても「なんとな~く」わかればいいんですけど(苦笑)・・・ 中3はすでに by oneself=alone なんてのも習っており、頭がゴッチャになっちゃう生徒もいるので、「文法的」にこだわってみました。 中3生よりむしろ高校生に読んで欲しいかも・・・
2010.11.25
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私は普段中2の授業はもっていないのですが、テスト前の対策特講では授業をやります。 今回の試験範囲は Program5~7 あたりになる中学校がほとんどなのですが、この範囲の中に紛らわしい表現がある。 for the future と in the future だ。 「この2つはどうちがうの?」って質問が出て当然だ。 これをちゃんと説明するには、やはり、「前置詞」のfor と in の違いを説明するしかない。 for = towards; so as to reach in = at some time during What are your plans for the future?「将来に備えてあなたの(今の)計画はなんですか?」 What do you want to be in the future?「将来(将来に、将来のあるときに)あなたはなにになりたいですか?」 for の方は「将来=ゴールへ向かう過程(現在や近い未来)」を意識する、そして in の方は「将来=ゴールに達した時点」を意識する、と言ったらよいだろうか・・・ それにしても説明が下手でスミマセン・・・ それにしても、サ○シャ○ンという教科書のつくり(構成の意図)は相変わらずよくわからない・・・
2010.11.23
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今日は定期テスト前の日曜日のため午前中から教室・自習室を開放。 天気も良かったので早めに起きて、ゆっくり朝の地域の様子を観察しながら徒歩で出勤。 その通勤途中、30代くらいの息子さんと60代くらいのお父さんと思われる親子が、一生懸命、壁に水をかけブラシでこすっている光景を発見。 スプレーでの悪質なイタズラだ。大切な日曜日のひと時をそんな時間に費やす彼らの気持ちを考えてみた・・・非常に嫌な気分になった。 さらに50メートルくらい歩くとジュースの自販機があった。これもジュースのサンプルが判別できないほどスプレーの色でつぶされていた・・・また強い嫌悪感を抱いた。 「落書き」 英語で言うと graffiti (第2アクセントです)・・・<やっと佐々木ゼミナールの本来の内容か?> むかし、 American Graffiti なんて映画もありました。 graffiti は drawing or writing on a wall, esp. of a rude,humorous, or political nature 誤解を恐れずに言えば、昔は芸術的な思想家である暴走族の方々がすばらしい?graffiti を書(描いて)いていました。 一方、今朝私が見たものたちは、graffiti とはまったく異なるものでした・・・ ばか、ち○こ、セ○○ス・・・ 「ユーモア」や「政治的思想」はまったく感じられません・・・ 気分が本当に悪くなりました・・・ やっぱり教育が必要です(なんだこの結論)。 入間市の子どもたちをなんとかしよう!
2010.11.21
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さっき、中2のKちゃんに 「じゅくちょう!俺みたいな『期待の星』って英語でなんて言うの?」 って頼もしい質問?をされた。 あまり躊躇せず、 Promising student 「将来有望な生徒」 って訳してみたら、田中先生がすかさずツッコミを入れてきた。 「なんでそれって promised って過去分詞じゃないんでしょうね?」 う~ん、私考えたことなかった。 日本語の『将来を約束された』なんて言葉も確かに受動的だ。また聖書なんかに出てくる『約束の地』は Promised Land だもんな・・・ 『将来有望な』って言葉は能動的なのかな?「自分が人生を開く」ってイメージなのかな・・・ The weather is promising. なんて表現を考えても、「天気」は人に左右されるわけではない(人は行為者にならない)ですものね・・・「天気」自身(神様)が主体的に決めること・・・ そういうことですかね・・・
2010.11.17
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Final Break から。 Mercy ! 「むごい!」 大学入試頻出単語として「慈悲」とか「情け」なんて意味で覚えますよね。 そして、感嘆詞として会話の中でもよく登場します。「おや、まあ!」なんて英和辞典では訳されています。 God ! とか Jesus ! なんかと同じように使えると思っていいでしょう。 ドラマ中では文脈から「むごい!」と意訳されています。 昔、ウチのK先生が受験生の頃、自分なりの単語暗記法として「マーシー(田代まさし)への『慈悲』」なんて覚えていたのを思い出します。 なつかしいですね、K先生。 今はオレゴンで大学生。受験英語で覚えた Mercy を実践英会話で使っているのでしょうか?(笑) 昨日は本編への記事をアップしてくれました。ありがとう!空を飛んでましたね。K先生の大学ってAviationの学部があるのかな?・・・ なんか話が逸れて、私信みたいになってきてしまったのでこの辺で。
2010.11.09
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結構深いのかも(笑) 大問4の(3) When you smile, the corners of your ( ) go up.【ア. eye イ. hand ウ.mouth エ.nose】 イのhandはともかく、他の選択肢でひっかかった生徒が多いのでは・・・ もちろん、意味的に考えれば常識として「人は笑うとき口元が上がります」という和訳をイメージして模範解答のウを選ぶべきですが、意外に難しかったのかも。 ウチの生徒でもアのeyeを選んでしまった生徒が何人かいました。確かによく考えれば「笑うとき目じりが上がる」人は少ないですね(苦笑)。 ですから、その常識を理由に「ひっかかった君が浅はかだった」と言えばいいこと・・・ でも、もっと理屈をつけて説明してみましょう(笑)。選択肢アのeyeが「単数形」になっていることをポイントとしてとらえてみましょう。「片目」と考えると、「ひとつの目の両側の端を上げる」と言うのは至難のワザです(笑)。 そのワザができる人間は100万人に1人もいないでしょう。 だから、選択肢アはダメ! そんな説明考えるだけ無駄ですね(苦笑)・・・ (もしかして、選択肢エのnose「鼻」の両端を上げる人はいるかも・・・) あくまでもネタです・・・ 北○テストさん怒らないでください・・・
2010.11.07
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24 Final Season から。 We are Code Red.「厳戒警報発令」 政治絡み、紛争絡みの映画やドラマではよく出てくるこの code red という言葉。 大学生の頃、ある映画を見ていて、この言葉を初めて聞いたのですが、そのときは何の事だかわからなかった(苦笑)。 語源とかそういったものは、正直、調べてません(苦笑)。でも、雰囲気で「ヤバイ!」ということはわかりますよね。 色のイメージって人によって違うと思いますが、red 「赤」という色の一般的なイメージは、やはり、「信号機の赤」のような「危険」「限界」「最後」といった意味合いでしょうね。 code red 「コードレッド」・・・インターネット上のウィルスだかなんだかの呼称?っていうのも聞いたことがありますが、この言葉に関してトピックをお持ちの方はコメント欄にて語ってください(笑)。
2010.11.07
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24 Final Season から。 Pull together !「しっかりしろ!」 pull together で「協力して働く」「仲よくやっていく」「まとまる」「<組織体などの>協調[団結]などを図る」「<組織を>まとめる、統合する」「気を静める」「冷静を取り戻す」「落ち着く」・・・などの意味が英和辞典にも載っています。 「協力して働く」って意味が一番最初に載っていますが、文字通り(単語通り?)『みんなで綱引きをする』のように考えればいいでしょう。 一人だけ手を抜いていたら、「しっかりしろ!」って言いたくなりますよね(笑)。 体育祭の選手宣誓のあれ「選手一丸となって・・・」の『一丸』のイメージです。
2010.11.06
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24 Final Season から。 Touchy touchy.「おっかねぇ」 動詞や名詞 touch の形容詞です。touch は「触る」「感動させる」「害する」などという意味がありますね。 そう考えると冒頭の意訳も納得ではないでしょうか。『人の感情に触れる』=「感動させる」や180度反対の「怒らせる」ということにもなります。 touchy 「人の気に障るような」ですからTouchy touchy. で「気に障っちゃった?気に障っちゃった?怒らせちゃったかな?う~ん怖い顔してるね。怖い怖い・・・」くらいのニュアンスがこの形容詞の反復に含まれています。 以前滞米中、友人がこんな表現をしていたのを思い出します。 Hey, Kei, don't talk about Mike around her.She's just broken up with him. It's a touchy issue.「なぁ、ケイ、彼女の近くでマイクの話はするなよ。彼女はマイクと別れたばかりなんだ。触れちゃいけない話題だからね」
2010.11.04
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