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Prison Break Final Season から。 You'll be the first to know.「すぐに知らせる」 直訳すると、「あなたは(それを)知る最初の人になるでしょう」ですね。「あなたに最初に知らせる」→「すぐに知らせる」・・・というわけです。 入試でも頻出の構文といえるでしょう。冒頭のセリフは the first を代名詞(「最初の人」)で使っていますが、入試英語で教わるときは形容詞のfirstが基本ですね。 the first(last) ・・・ to ~ 「~する最初(最後)の・・・」ってやつです。
2010.10.28
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Prison Break Final Season から。 Take a walk !「外せ!」 中学生でも知らなければいけない熟語ですね。よく、 go for a walk と書き換えができる、なんて 言いますね。 冒頭のセリフは文字通りの意味ではなく、「そこにいるな!どこかにいってろ!」です。ダイレクトに Go away ! でもいいのでしょうが、こっちの方がオシャレ(?)です。 以前、この Take a walk ! で 「お前はクビだ!」みたいな翻訳も見たことがあります。「歩ってこい!」→「暇(いとま)をやる!」→「クビだ!」って流れですね。 日本の中学生が知っているレベルの表現でも、文脈の中で生き生きとした意味の深い表現に変わるんですね。やっぱり、言語っておもしろい・・・
2010.10.26
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「24」Final Season から。 So now you're black mailing to me ?「(ということは)ゆする気か?」 black mail 名詞で「ゆすり」「恐喝(で得た金品)」。動詞で「<人を>恐喝する、ゆする」「<人を>恐喝して(・・・を)ゆすり取ろうとする」「<人を>恐喝して(・・・を)させる」 これもよく出る表現です。覚えてくださいね!
2010.10.25
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He walked down the lane until his red coat was( ) bigger than a daisy. 1. no 2. less 3. more 4. much 答えは1ですよ~(笑)。君の正解! 詳しくはまた。
2010.10.24
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久々に「24」から。こちらもプリズン同様 Final Season。 Some came up.「急用が」 熟語 come up もかなりの多義ですね。「やって来る、近づく」「論議に上る、審理される」「<ことが>起こる、生じる」「上る、昇る、階上へ行く」「芽を出す、頭をもたげる」「<くじが>当たる」「<情報などが>現われる」「<食べたものが>吐かれる、もどる」「昇進する」「北に来る、北上する、<都会へ>やって来る」・・・ 冒頭のセリフはこの中では「<ことが>起こる、生じる」や「<情報などが>現れる」にあたりますかね。 Something came up.なんて言っても同じです。「用事ができた」「やるべきことが浮かび上がってきた」「面倒なことが起こった」・・・など文脈に応じて、色々な意訳ができると思いますが、会話では頻出です。 覚えておきましょう!
2010.10.24
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Prison Break Final Season から。 You've come back empty-handed?「手ぶらで帰ったのか?」 またまたティーバッグのセリフです(笑)。 これも容易に想像がつきますね。「空っぽの手で(の)」=「手ぶらで(の)」 さらにティーバッグのセリフ(「手」関連で) You got no better hand?「何か秘策が?」 直訳すると、「あなたはこれ以上よい手は持っていないよね?」 日本語の「手」も「策」って意味がありますよね。 ティーバッグが「手」にこだわるのは「自分の左手」を失ってしまったからでしょうか?・・・(ドラマを見ている人にしかわからなくてすみません)
2010.10.23
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Prison Break Final Season から。 You think too small.「視野が狭すぎるんだよ」 なんてことない超簡単な文ですが、こんなもん文法的に解釈する必要ないのでしょうが、「副詞」の small ってのがおもしろかった(?)もので。 You speak too small. なんて言えば、「君の声は小さすぎる」なんて意味です。 こうやって訳して気づくと思いますが(形容詞にして訳しています)、small を副詞のまま直訳するのって難しいですよね。 冒頭のセリフも「形容詞」にして意訳していますね。 強引に直訳するなら、「あなたは(ものを)小さく考えすぎなんだよ」ですかね。 どうでもいい話でした・・・
2010.10.21
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Prison Break Final Season から。 Days are behind me.「昔の話だ」 いや~、いつも感心しますが、セオドア・ティーバッグ(バックウェル)のセリフはいつも文学的ですね(笑)。 直訳すると、「日々は私の背後に存在する」・・・ 何か重い哲学まで感じてしまいます・・・
2010.10.20
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Prison Break Final Season から。 Not everything is as it seemed.「真相は見た目と違うぞ」 カッコイイ表現ですね。 入試でもよく出る「部分否定」の not everything です。 直訳すると、「すべてが見えるような状態にあるわけではない」ですね。 世の中には見る角度によって色々な事実があるってことですね(笑)。
2010.10.19
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慎重に作らないといけないですね。 以前、translate の例で記事を書いたことがありますが、今日も私立高校の過去問題を解説しているときに、同じ問題にぶち当たりました。 magazine です。 私が中学生の頃、この単語は「第3アクセント」と教わるのが『常識』でした(私と同じ世代の方々、どうですか?)。 きっと、この私立高校の入試問題を作成した先生も私と同世代の方なのかもしれません。 しかし、実際は「第1アクセント」と「第3アクセント」の両方があります。むしろ、辞書には「第1アクセント」が最初に載っているくらいです。 イギリス英語だ、アメリカ英語だ、といったことはもちろんですが、言葉は時代によって変わるもの(アクセントって特にそうかも)ですから、入試問題で出題するときは、作成者は特に注意しなければならないのかもしれません・・・
2010.10.18
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Prison Break Final Season から。 Nine figures.「9ケタだ」 超多義語の figure。 英和辞典を調べると、「数字」「数値」「位、ケタ」「合計数」「算数」「人物」「名士」「姿」「容姿」「風采」「外観」「目立つ姿」「異彩」「人の姿」「人影」「人物」「絵姿」「画像」「肖像」「図」「図解」「形」「形態」「形象」「形状」・・・ もうバカバカしくなってきた(笑) もちろん、動詞もありますのでいわんやです。 一言でいえば、 「ちゃんと形作られた(正体がわかる)もの・こと」 です・・ 要は、その「ぼや~っ」としているもの・ことを「はっきり」にした感じのものはすべてこの語で表せてしまう、ってことなんですね。 厄介だけど、「コイツ」に慣れるには色々な例文に触れるしかないのかな・・・
2010.10.18
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気づけば100000アクセス(って遅いか・・・) 皆様に感謝の嵐!
2010.10.17
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Prison Break Final Season から。 Just about !「もうすぐ!」 副詞の about です。 informal ですが、かなりメジャーに使われていると思います。 almost や nearly と同義です。 around なんかも同義のときがあります。 とにかく about は「実際そこまで行ってはいないが、まあ、だいたい行ったんじゃない?」くらいの感じですかね。 大学入試などで頻出の be about to ~ の about なんかも(形容詞扱いですが)「まさに~しようとしている」なんて訳すように、「実際には~してないけど、もうするよ」ってことですよね。
2010.10.17
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Marley & Me から。 I've just got overwhelmed.「つい興奮しすぎちゃって」 overwhelm なんて大学入試単語集くらいでしか最近は見てなかったので、思わずメモってしまいました(笑)(「ターゲット1900」では1161番目に overwhelming「圧倒的な」という形容詞で載ってます) overwhelm はto defeat or make powerless by much greaterforce of numbers 「すごい力で徹底的にやっつける」って感じですかね。 英和辞典などには「圧倒する」って書いてあります。 冒頭の表現は「本当にやられたわ」とか「圧倒されちゃったよ」といったニュアンスですが、翻訳者の方は文脈から、「つい興奮しすぎちゃって」と訳されたのでしょう。 なんの結論もありません(苦笑)。
2010.10.12
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スラングを覚えますね。いい意味でも悪い意味でも(苦笑) オレゴンのKJからメールもらいました。(全部英文~シャレだけど) すでにかなりの量のスラングを体得している模様(笑) 私も以前このブログでスラングを書いていた時期があります。そこでも書いたかな。freak out・・・ 辞書などには「古語」なんて書いてあるけど、現代でも結構使われるんですよね。 to become greatly excited or anxious, esp. because of drugs まあ、簡単に言えば「ラリる」でしょうか(笑) でも、普通に、気持ちが「高揚している」とか精神的に「参っている」って意味でも使うんですよね。 KJはおそらく、初めてのアメリカ生活で、前向きな意味での興奮と、自分をアジャストするために多くのパワーを使い疲れが出ている、という2つの意味を含めて、 I'm freaking out a little bit・・・ みたいな表現を使ったのでしょう・・・ KJ, don't be f○○ked up !
2010.10.11
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先日書いた must と have(has) to と同様に中学生に教えるか教えないかを迷うものがある。 could と was(were) able to です。 教科書準拠のワークにこんな問題があった。 We can not see Mr.Brown.(~できなかった)という過去の文にしなさい。 もちろん、模範解答は We could not see Mr.Brown.なのですが、むしろ、より良い解答は We were not able to see Mr.Brown.でしょう。 can は「能力」、be able to は「能力+実行」と考えれば、後者の方が解答としては良いのではないでしょうか。 can は過去形になったとき「仮定法」をにおわすことも多いので(というか仮定法ばっか)、「『実行』できたかできないか」なら、be able to がいいかもしれません。
2010.10.09
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中3の学校の教科書の After Reading(Pro.4の) っていう部分だけに、今まであまり気にしなかったんだけど、 for as long as ~ って表現が出てきます。教科書の解説には「~であるかぎり、その間は」という意味が書いてあるだけです。 もちろん、こんなものは慣用句として覚えればいいのでしょうが、どうしても、文法的解釈もしたくなる。 例えば、 I'm happy for as long as you are here.「あなたがここにいるかぎり、その間は私は幸せである」 なんて文を作れるであろうが、見れば見るほど、「for なんて要らねぇ~じゃん!」と言いたくなる(笑)。 愛夢舎講師間で「関係代名詞の as か?」とか「副詞の for か?」などと色々な仮説が出たが、しっくり来ない・・・ 私のとりあえずの結論としては、for long という副詞句のlong を as ~ as ・・・ で挟んだ「副詞句&接続詞のセット?」ということに・・・ う~ん・・・、それでもスッキリしません。 また、どなたかいらっしゃってください(苦笑)。
2010.10.06
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以前も書いたと思いますが、もう一度復習します。 中学生は must = have(has) to と習いますし、入試問題に対処するときにそう覚えておいてなんら問題ありません(というかそう覚えておかなければなりません)。 しかし、高校生になったら、「何か違うのではないか?・・・」という疑問を持たなければなりません。違う表現なのですから、まったく同じわけはないですよね。 どちらも「~しなければならない」・・・日本語訳はこれでOKでしょう。でもニュアンスの違いを知っておいてください。 must には「自分の強い意思」が入っています。 have to には必ずしも「自分の意思」は入っていません。「必然」と言ってもいいのかもしれません。<have という動詞と不定詞のto(もともとは到達点前置詞to)が一緒になって、まどろっこしく言えば「~へ到達する状態を持つことになる」です。ですから、「~することになってしまう」「~せざるを得ない」→「~しなければならない」になるわけですね> 自分がどうしても見たいテレビ番組がある状況では、 I must go.「帰らなくちゃ(帰るぞ)」 自分は帰りたくないけどお母さんに帰ってきなさいと言われ、帰らざるを得ない状況では、 I have to go.「帰らなくちゃ(あ~帰るのか・・・)」 ですね。
2010.10.05
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