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「24」シーズン7から。 You can walk.「自由の身だぞ」 walk「ふるまう、身を処する、世を渡る」辞書には「古語」なんて書いてあるものもあるが実は口語ではしょっちゅう使われている(特に刑事ものの映画やドラマ内)。 walk free で「無罪放免」なんて訳されたり。 walk には「歩き『回る』=自由気ままな感じ」といったニュアンスがあることを覚えておきましょう。
2010.03.31
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ひとつ前の記事で die に触れたので「強調表現の die 」を。 be dying で「ほしくてたまらない」 I'm dying for a girlfriend.「俺、ホント、彼女がほしいんだよ」(「俺、死ぬほど、彼女がほしいんだよ」) almost 等をともなって「死ぬかと思うほど驚く」 そういえば、以前ウチの塾にいた帰国子女のAちゃんが言ってたっけ、 I could have died a minute !「本当に(一瞬死ぬかと思うほど)驚いたの!」 まさに日本語の「死にそうなくらい」ですね。
2010.03.30
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久々にTVドラマ「24」シーズン7から My battery is dying.「充電がなくなるわ」 口語ではよくこの die が使われます。 「(機械などが)動かなくなる」ってやつですね。 それにしても、よく考えると、「充電がなくなる」って表現(日本語)はおかしいですよね。「充電が切れる」とか(これもおかしいか?)とか「電源が切れる」とか(あれっ、これもおかしいか?)・・・ やっぱり、ニュアンスがしっくり来るのは、「充電がなくなる」なのでしょうか・・・ 翻訳ってホントむずかしいですね。 翻訳家の皆様、ご苦労様です。 Let me rephrase it(前記事で触れた) を「無視した=訳さなかった」のも「字幕作り上の最高の翻訳」だったのでしょう。
2010.03.30
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深夜TVで「24シーズン7」を観て取り上げてみた「あの」セリフ Let me rephrase it. やっと、DVDを借りることが出来たので「翻訳を確認できる!」と思いきや・・・ なんとも・・・、翻訳されていませんでした(笑)。 私は、おもしろいと思って、このセリフに注目したのですが、ドラマの流れ(文脈)としては「要らない表現」だったのですね(笑)。 こんなこともあります(笑)。
2010.03.30
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昨日ウチの猫の皮膚がひどくただれていたので、動物病院に連れて行きました。 案の定、患部を舐めないように「エリザベス・カラー」をまかれました(笑)。(「あれ」はエリザベス女王のド派手な「立ち襟」にちなんで名づけられた。ですかね?) その「エリザベス・カラー」に書かれていた名前は「アニマル・ネッカー」!(笑) ちなみに necker という単語はないと思います。(neckerchief はありますけどね) neck に「襟」という意味はあります。 でも「アニマル・ネック」だったとしても、あのイメージには合いません。やっぱり「エリザベス・カラー」がピッタリです(笑)。 neck と collar の定義の違いを。 neck = the part of a garment that goes roundthe human neck collar = the part of a shirt, dress, or coat,that stands up or folds down round the neck 定義としては neck の中にある特殊なカタチが collarってことでしょうか。 やっぱり、ポイントは stands up round the neck。「立って」なくちゃダメですよね(笑)。
2010.03.26
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3月20日の日は岐阜からいらっしゃったがっきー塾長&りょーた先生に私の授業を見学していただきました(恐縮)。 夕方は「小学生英語サークルマーガレット」内容は無い(笑)。ウィーアー・ザ・ワールドから始まってビートルズ・メドレー、そして単語遊び。 夜の第一弾は中3英語。仮主語・仮目的語の it の授業・・・ 夜の第二弾は英文法2(高3)英語。co,com,con,cor(一緒に、共に) という接頭語。fer (運ぶ、もって来る、位置づける)という接尾語。「前置詞+名詞=副詞(形容詞)」・・・ なんか、尻つぼみで終わってしまった感がありました。お二人にはもう少し良い授業見せたかったんですけど(笑) これからも研究し続けます。また見に来てください!
2010.03.23
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Thank you for using the Seibu Line. We will soon arrive at Hibarigaoka. The stop after Hibarigaoka will be Shakujiikouenn. どうでもいい話だけど、昨日「西武池袋線」に乗っていて、はじめて英語のアナウンスをちゃんと聞いてみた。 上の2行はいいとして、3行目の The stop after ~ will be ・・・のアナウンスは「なぜ未来形なのかなあ・・・」なんて考えていた・・・ 「時間軸」で考えているからかな・・・ それとも 急行や快速のように、次に停まる駅が「物理的には隣の駅でない」から(電車の種類によって駅が変わるから)なのか・・・ 実際、The next station is ~ という表現の時には「現在形」なんですよね・・・ これは「不変の真理」ってやつか?・・・ ま、あまり真剣に考えていないんですけど(笑) 久しぶりに書いた記事がこれではいかんですね・・・ P.S.なんで、セイブンラーイン(西武線)って聞こえるんだろう・・・
2010.03.13
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