掲示板に、いつもロムしてくださってるりなさんから、 最近の日本人の若い子達もヤバめだけれども、アメリカのテレビドラマ「SEX AND THE CITY」に出てくる十代の女の子もケバくてヤバそうなんだけど、今ではアメリカでもそういうもんでしょうか?という、大変に日記にネタに都合のよい…いや、大変意義あるご質問を頂きましたのでこちらのコーナーでお答えしたいと思います。
実は…その「SEX AND THE CITY」というドラマ、見てなかったので…(チャンチャン←ボケのオチの音)チラッと見たことはあるんですが、私はNYでほとんどニュースと映画専門だったもので、連続トレンディ風ドラマは余り見たことがないので詳しいことは分かりませんが、確かにヤバそうな女の子はニューヨークにもいないわけではありません。 ただ、現実では、日本のように十代でブランド品を持ったり身に付けたりしている若い子はほとんど見かけることがありません。価値観の違いもあると思いますし、ブランド品というのはそれなりにトシを重ねて「似合う」年齢や人格ができてから手にするもの…という考えがそこはかとなーく流れているようなんです。 ハッキリ言ってしまうと、「ブランド品?そんなのに高いお金出してアホみたい」という気持ちが若者にはあるようです。 お化粧にしても、高校生頃が一番ケバいのがアメリカです。 若いほどあれこれケバい格好をして楽しんで、大学生になる頃には、かなり落ち着いてきていて、それに勉強が大変なので化粧どころの騒ぎではない…というのが現実です。