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酵素含有ナノファイバーの製造方法、酵素含有ナノファイバー、この酵素含有ナノファイバーを含む不織布及びこの不織布を用いた反応装置 特許権者:日本バイリーン株式会社・福岡県 ・国立大学法人九州大学 発明者:渡邊理恵 他4名 登録番号:5555928 号 登録日:2014/06/13本発明は、醸造、チーズなどの発酵、繊維工業、皮革工場、食品工業、化粧品工業、医薬品工業、エネルギー産業等において、物質の生産や原料加工、バイオセンサー、バイオディーゼル生産用膜等に利用できる酵素含有ナノファイバーの製造方法、酵素含有ナノファイバー、この酵素含有ナノファイバーを含む不織布及びこの不織布を用いた反応装置に関する。酵素反応は温和な反応条件下で高収率かつ高選択... 特許資料>>astamuse
2015.07.31
登録日:2014/08/01 登録番号:5584920 号特許権者:株式会社九州メディカル ・福岡県 発明者:下川智子 他2名 課題:時期、場所、使用条件を問わずに、低級脂肪酸に対する高い分解活性を有する新規な微生物ならびにそれを用いる悪臭抑制剤および低級脂肪酸由来の悪臭の抑制方法を提供する。解決手段:新規微生物バチルス・チューリンジェンシス(Bacillus thuringiensis)D45(受託番号 NITE P−1210)、当該微生物またはその芽胞を含む悪臭抑制剤、当該悪臭抑制剤を悪臭の発生源に散布し、または家畜に摂食させ、低級脂肪酸を分解除去する悪臭の抑制方法。a href="http://astamuse.com/ja/published/JP/No/2013201914">特許資料>>astamuse
2015.07.31
大利 徹日本農芸化学会誌 Vol. 74 (2000) No. 9 P 975-983http://doi.org/10.1271/nogeikagaku1924.74.975
2015.07.30
原 昌道日本醸造協会誌 Vol. 84 (1989) No. 9 P 575http://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan1988.84.575
2015.07.30
土居 克実, 横山 英之, 緒方 靖哉日本農芸化学会誌 Vol. 70 (1996) No. 8 P 889-892http://doi.org/10.1271/nogeikagaku1924.70.889
2015.07.30
出願人: 霧島高原ビール株式会社山元 正博 発明者: 山元 正博 出願 2007-013408 (2007/01/24) 公開 2008-178787 (2008/08/07)【要約】【課題】従来の生ゴミ養豚の持つ課題を解決し、食品廃棄物を飼料に利用する方法を提供する。また、食品廃棄物を腐敗させることなく保存する方法を提供する。さらに、食品廃棄物の処理物を含む飼料を提供する。【解決手段】食品廃棄物を含有する原料を麹菌により発酵させて液状物を得ることを含む方法によって、食品廃棄物を処理する。前記麹菌を、クエン酸生成能を有するアスペルギルス属の麹菌とする。前記液状物は、麹菌由来のクエン酸を含有しpH5.5以下のものとする。 特許資料>>astamuse
2015.07.29
養豚敷床システム 出願人: 株式会社玉井道路google_iconyahoo_icon 発明者: 玉井 政弘 出願 2012-197839 (2012/08/22) 公開 2014-039526 (2014/03/06) 【要約】【課題】農薬汚染の少ない素材で、しかも、安易にかつ安価に調達できる原材料を活用して、畜産特に養豚に適す農薬汚染の少ない素材で、しかも、安易にかつ安価に調達できる原材料を活用して、畜産特に養豚に適す敷床を提供する。【解決手段】不要となった廃棄竹と、焼酎廃液などをベースに発酵処理した麹を豚の飼料や養豚舎の敷料に活用して、健康で安全な豚に飼育する。竹を粉砕して、乳酸発酵させた竹粉を飼料に配合して、乳酸効果で豚の腸内環境を整えて病気に対する免疫力を高める。 特許資料>>astamuse
2015.07.29
出願人: エンザイム株式会社発明者: 鈴木 邦威 出願 2004-097667 (2004/03/30) 公開 2005-278512 (2005/10/13)【要約】【課題】養豚経営から発生する排せつ物や廃棄物を安価に処理できるとともに、悪臭などの環境問題も解決できる豚舎構造およびそれによる処理・処分方法を提供する。【解決手段】本発明の排せつ物簡易処理可能な養豚施設は、敷料20中に腐植を含有する踏込式豚舎1を備える。特に、敷料はモミガラを含む上層21およびオガコを含む下層22からなる二重層になっている。さらに、本発明は、踏込式豚舎1とスノコ式豚舎2とを備えた養豚一貫経営において、腐植踏込式豚舎と腐植活性汚泥法を導入することによって、排せつ物ゼロ化施設を構築する。 特許資料>>astamuse
2015.07.29
出願人: 学校法人立命館, 株式会社キャリアネットワーク京都発明者: 元田 武彦, 三田 邦彦, 近藤 充正, 玉置 純, 樋口 能士出願 2005-069172 (2005/03/11) 公開 2006-247177 (2006/09/21) 【要約】【課題】悪臭を効果的に消臭する介護環境の消臭装置及びポータブルトイレを提供することにある。【解決手段】悪臭成分を分解する生菌、またはその芽胞のうち少なくとも一方を含む消臭液を用いる介護環境の消臭装置であって、上記消臭液を霧化手段により散布することを特徴とする介護環境の消臭装置及び同消臭装置が取り付けられたことを特徴とするポータブルトイレ。消臭液が枯草菌と、悪臭成分と反応し消臭する作用を有する天然消臭剤とを含むことを特徴とする介護環境の消臭装置又は同装置付設ポータブルトイレ。 特許資料>>astamuse 審査最終処分:未審査請求によるみなし取下
2015.07.29
魚類分解性能を有する微生物及びそれを用いる魚類分解処理方法ならびにその分解物を含む植物生長促進・改良剤 ス出願 2004-106848 (2004/03/31) 公開 2005-287395 (2005/10/20) 出願人: 学校法人立命館google_iconyahoo_icon, 山本 篤穂google_iconyahoo_icon 発明者: 久保 幹, シリラック サンパ, 山本 篤穂 【要約】【課題】植物生長促進・改良剤を魚類の破砕物から製造する。【解決手段】魚類分解性能を有するブレビバチルス属に属する微生物及びそれを用いて得られる植物生長促進・改良剤に係る。 特許資料>>astamuse
2015.07.29
特許権者:学校法人立命館 他1社 発明者:樋口能士 他1名 登録番号:5080355 号 登録日:2012/09/07本願発明は、担体に微生物を担持させた微生物担体と、除去すべき悪臭成分を含む処理対象ガスとを接触させて脱臭処理を行う生物脱臭装置の運転方法に関する。近年、下水処理施設、畜産業、食品加工業などを対象とした脱臭技術として、微生物を利用して脱臭を行う生物脱臭法、および、それを実施するための生物脱臭装置が普及しており、揮発性有機化合物(VOC:Volatile Organic ... 特許資料>>astamuse
2015.07.29
実汚染土壌を効率よく浄化する微生物および浄化方法 特許権者:学校法人立命館 他1社 発明者:久保幹 他2名 登録番号:5398797 号 登録日:2013/11/01本発明は、微生物を用いた土壌浄化技術に主に関する。より詳細には、実汚染土壌を効率よく浄化する微生物および浄化方法に関する。汚染土壌の浄化技術として、微生物の汚染物質分解能を利用したバイオレメディエーションが注目されている。バイオレメディエーションは、原位置での処理が可能であり、従来の物理的・化学的浄化技術と比較すると、10分の1のコストで処理を行うことが可能で ある。... 特許資料>>astamuse実汚染土壌を効率よく浄化する微生物および浄化方法 特許権者:学校法人立命館 他1社 発明者:久保幹 他2名 登録番号:4836552 号 登録日:2011/10/07本発明は、微生物を用いた土壌浄化技術に主に関する。より詳細には、実汚染土壌を効率よく浄化する微生物および浄化方法に関する。汚染土壌の浄化技術として、微生物の汚染物質分解能を利用したバイオレメディエーションが注目されている。バイオレメディエーションは、原位置での処理が可能であり、従来の物理的・化学的浄化技術と比較すると、10分の1のコストで処理を行うことが可能である。こ...特許資料>>astamuse
2015.07.29
特許権者:学校法人立命館 他1社 発明者:久保幹 他3名 登録番号:4925924 号 登録日:2012/02/17本発明は、微生物によって汚染土壌等の処理対象を修復するバイオレメディエーションのための方法及び該方法の実施に適したシステムに関する。近年、石油、有機溶剤、重金属等の土壌汚染物質を微生物によって分解し、環境汚染を修復する技術として、バイオレメディエーション(bio‐remediation:微生物による環境修復技術)が注目されており、バイオレメディエーションを用いた種々の... 特許資料>>astamuse
2015.07.29
登録番号:5219390 号 微生物培養用培地及び微生物製剤 出願人: 学校法人立命館発明者: 崎濱 由梨, 畑山 耕太, 伊藤 浩司, 馬淵 信行, 久保 幹 出願 2007-070965 (2007/03/19) 公開 2008-228623 (2008/10/02) 【要約】【課題】高活性の微生物製剤を調製可能な培地乃至方法を提供すること。また当該培地又は方法を用いて得られた微生物製剤を提供すること。【解決手段】微生物の前培養用培地であって、培地の全重量に対し、肉エキスを0*5~1*5%、酵母エキスを0*5~1*5%、及び糖質を0*1~0*5%含有してなる培地。微生物の本培養用培地であって、培地の全重量に対し、コーンスティープリカーを0*5~5*0%、酵母エキスを0*5~1*5%、及び、糖質を1*0~5*0%含有してなる培地。微生物製剤の調製方法であって、微生物を前記前培養用培地を用いて前培養する工程、及び前培養した微生物を前記本培養用培地を用いて本培養する工程を有する調製方法。上記方法によって調製された微生物製剤。 特許資料>>astamuse
2015.07.29
週刊ダイヤモンド編集部 市場の覇権争いの決着が、店頭から法廷へと持ち込まれることになった。ノンアルコールビール市場でトップシェアのサントリーホールディングス(シェア38%)が、猛追する第2位のアサヒビール(同33%)を特許侵害で訴えたのだ。Diamond online.,2015年3月24日
2015.07.29
特許権者:窪田倭 他1社 発明者:窪田倭 登録番号:3414444 号 登録日:2003/04/04 本発明は動・植物細胞、微生物、ウィルスなどの生物ないし生物組織の固定化、培養、回収等に好適に用いることが可能な固定化(ないし培養)用器具に関し、より具体的には、細胞、微生物等のクローニング、制癌剤等の薬物のスクリーニング、細胞のin vitroでの形質転換の判別、細胞の分化機構および遺伝学的解析、細胞の運動能の測定、細胞などへの外来遺伝子の導入などに好適に用いることが... 特許資料>>astamuse http://astamuse.com/ja/granted/JP/No/3414444
2015.07.28
特許権者:独立行政法人酒類総合研究所 発明者:北垣浩志・下飯仁・三上重明 登録番号:5201622 号 登録日:2013/02/22 本発明は、酵母のリンゴ酸生産性を向上させる方法、該方法によりリンゴ酸生産性が向上された醸造酵母、及び該酵母を用いて発酵を行なうことを含む、リンゴ酸の含有量が高い酒類の製造方法に関する。清酒の味わいは、発酵過程において酵母により産生される有機酸の組成に左右される。有機酸のうち、リンゴ酸はさわやかな酸味を与え、コハク酸はごく味(コク)を与えることが知られている。ごく味を与... 特許資料>>astamuse
2015.07.27
特許権者:国立大学法人佐賀大学発明者:北垣浩志 登録番号:5413847 号 登録日:2013/11/22本発明は、ピルビン酸を低生産しかつよい酸味の感じられる酒類を製造できる酵母及びその育種方法に関する。酒類醸造中において残存するピルビン酸は、つわり香を発生させる。つわり香は、ダイアセチルという物質が原因で生じる匂いであり、清酒、焼酎、ビール、ワインなど多くの酒類でオフフレーバーとして認識される物質である。ダイアセチルは乳酸菌の汚染によって発生するが、酵母自身によっても... 特許資料>>astamuse
2015.07.27
北垣 浩志 佐賀大学・農学部・准教授ピルビン酸低減清酒酵母のミトコンドリア呼吸能の測定及び炭素代謝フラックス解析を行った。その結果、ピルビン酸低減清酒酵母ではミトコンドリア呼吸活性が増加し、ミトコンドリア代謝活性が増加していることを明らかにした。 科学研究補助金DB 研究者番号:70372208
2015.07.27
代表者:2012年度~2013年度 後藤 正利 九州大学・(連合)農学研究科(研究院)・准教授本研究では、白麹菌 Aspergillus kawachii を特徴づけている性質の一つであるクエン酸高生産機構の解明を目指す。また、得られた情報を活用してイタコン酸を高生産する白麹菌の育種を試みる。科学研究補助金DB 研究課題番号:24580116
2015.07.27
代表者:桐村 光太郎 早稲田大学有機酸輸送系の改変を目的とした有機酸輸送系遺伝子の解析と利用ゲノム解析が終了したA. niger CBS 513.88やATCC 1015の遺伝子情報をもとにして、クエン酸生産糸状菌に13個の有機酸輸送系遺伝子の候補を見出した。さらに、RT-PCRにより各種の培養条件下で10個の遺伝子の転写を確認し、数個の遺伝子については遺伝子破壊株を作製し、増殖とクエン酸等の有機酸の生産性について検討した(論文未発表のため詳細省略)。有機酸高生産株の作製を目的として、目的遺伝子のプロモーター領域を高発現プロモーターに置換する方法を考案し、高発現株の作製を進めている。科学研究補助金DB 研究課題番号:25450114
2015.07.27
松本 道明 同志社大学研究期間 : 2013年4月1日~2016年3月31日(予定) 研究概要 : 2,3-ブタンジオール(BD)やコハク酸は石油化学原料からの化学合成法により生産されてきたが,最近では発酵法による生産が注目されるようになってきた.しかし発酵液からのこれらの化合物の分離コストは全コストの半分以上を占め,その低減が求められている.これまで多くの分離法が提案されているが,本研究では環境負荷の小さな水性2相系に着目した.従来水性2相系で使用されたポリマー/ポリマー,ポリマー/塩系では抽出物の回収やポリマーなどの再利用性に問題があった.そこで本研究では、ポリマーの代替として低級アルコールなどの親水性の有機溶媒と塩もしくは糖を用いて水性2相系を形成させ,それらの2,3-BDおよびコハク酸分離への応用を検討した. まず種々の塩や水溶性有機溶媒を用いてバイノーダル曲線の作成,また塩析実験... 科学研究補助金DB 研究課題番号:25420813キーワード : コハク酸 / ブタンジオール / 塩析 / 水性二相抽出 / 糖析
2015.07.27
岡村 嵩彦 福井県立大学研究期間 : 2013年度~2014年度 研究分野:生態・環境研究概要 : 嫌気環境は普遍的に存在し、嫌気環境の生態系を明らかにすることは非常に重要である。嫌気環境の生態系に関する研究は、これまで細菌の働きに関するものが多く、真核生物に関する研究は遅れていた。これまでの研究で、嫌気環境には鞭毛を持った微小な真核生物(微小鞭毛虫)が存在し、それが細菌を捕食していることを明らかとした。嫌気環境の生態系の理解を深めるためにはこの微小鞭毛虫の働きを解明する必要がある。そこで本研究では、その生理・生態学的知見を得るために、水月湖の嫌気水塊より嫌気性微小鞭毛虫の分離とその生理学的性質の解明を目指した。 平成25年度は、水月湖の嫌気的な水塊より2株、底泥より1株の嫌気性微小鞭毛虫の分離培養に成功した。3株の18SrRNA遺伝子の系統学的解析を行った結果、3株はStramenopi... 科学研究補助金DBhttps://kaken.nii.ac.jp/d/p/13J08636.ja.htmlキーワード : Amoebozoa / Parabasalia / Stramenoiles / 嫌気 / 微小鞭毛虫 / 細菌捕食
2015.07.27
張 振亜 筑波大学研究期間 : 2013年4月1日~2016年3月31日(予定) 研究分野:環境材料・リサイクル研究概要 : ...有機酸、金属イオンのアンモニア吸着の影響について研究を行った。アンモニア吸着材料の開発を重点に置き、斑状安山岩と粘性の赤沼土を原料として、カルシウム塩沈着処理・焼結法を用い、Ca修飾した新規アンモニア吸着剤を開発し、その材料作成の最適条件を確立した。廃ガラスなど結合剤として、増孔剤として火山灰、澱粉などを用いて、それらの配合及び焼結温度を変化させ、作成したセラミックスは高いアンモニア吸着特性が得られた。20‐80 nm細孔構造を8割以上も持つ材料を生成した。アンモニア単独存在下及び実際のアンモニア発酵の場合の有機物中に含まれる揮発性有機脂肪酸(酢酸、プロピオン酸)、金属イオン(Fe、Mgなど)が同時に存在する場合それぞれにおけるアンモニア吸着特性を解析した。また、有機性廃棄物アンモニア発酵... 科学研究補助金DB https://kaken.nii.ac.jp/d/p/25281046.ja.htmlキーワード : バイオエネルギー / 廃棄物の再資源化 / 廃棄物処理 / 環境浄化
2015.07.27
韓国大型スーパーマーケットで輸入ビールの販売比率が40%前後を占めるなど人気が高まっている。 大手スーパー「イーマート」は24日、2013年32.2%だった輸入ビールの売上比率が昨年34.7%に続き今年は7月22日までの累計基準で38.2%まで高まったと伝えた。 中央日報日本語版 2015年07月24日
2015.07.25
環境工学研究論文集 第51巻 中井 智司, 奥田 哲士, 西嶋 渉, 大野 正貴, 松本 光史土木学会論文集G(環境)Vol. 70 (2014) No. 7 p. III_493-III_499 http://doi.org/10.2208/jscejer.70.III_493
2015.07.24
―嫌気性消化によるメタン回収― 河村 清史廃棄物学会誌 Vol. 11 (2000) No. 5 P 344-354 http://doi.org/10.3985/wmr.11.344
2015.07.24
西谷 隆司, 池田 由起, 山本 攻, 立道 誠, 新居 広隆生活衛生 Vol. 49 (2005) No. 1 P 35-43 http://doi.org/10.11468/seikatsueisei.49.35
2015.07.24
*大隅 省二郎, 中山 勝利, 坪田 潤, 津野 洋第23回廃棄物資源循環学会研究発表会セッションID: B12-3 B12 バイオガス化・水素発酵 主催: 一般社団法人 廃棄物資源循環学会https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsmcwm/23/0/23_371/_article/-char/ja/
2015.07.24
渋谷 力 高塩分濃度で高pHの石鹸工場廃液をUASB(Upflow Anaerobic Sludge Bed)で処理し,廃液中の有機物を分解するとともにバイオガスを回収するプロセスの検討を行った。回分式実験により,酸発酵およびメタン発酵に影響を及ぼすNa+濃度について検討し,酸発酵ではNa+濃度14g/L以上で影響が現れ,メタン発酵ではNa+濃度3.8g/L以上で影響が現れるが,馴養により4.2g-Na+/Lまではメタン発酵処理が可能であることを確認した。また,石鹸工場廃液を酸発酵後UASB処理を行う連続実験を行い,Na+濃度11g/L以下であればCODCr分解率90%以上を達成できるが,Na+濃度の上昇に連れてCODCr分解率90%を達成するためのCOD容積負荷率 (VL90) が低下することが明らかとなった。VL90を10kg/(m3 · d)とするためのNa+濃度は10g/L以下であった。高塩分濃度下でのVL90は馴養により向上させられる可能性がある。 http://doi.org/10.2208/proge.12.51
2015.07.24
大隅 省二郎, 中山 勝利, 坪田 潤, 津野 洋廃棄物資源循環学会論文誌 Vol. 23 (2012) No. 3 p. 117-124 http://doi.org/10.3985/jjsmcwm.1110802
2015.07.24
李 玉友, 水野 修, 舩石 圭介, 山下 耕司環境工学研究論文集 Vol. 40 (2003) P 321-332 http://doi.org/10.11532/proes1992.40.321
2015.07.24
出願人: 味の素株式会社, 天野エンザイム株式会社発明者: 三輪 典子, 榛葉 信久, 中村 美奈, 鈴木 榮一郎, 横山 敬一, 中越 裕行, 廣瀬 文之, 佐藤 弘明出願 JP2009054792 (2009/03/12) 公開 WO2009113628 (2009/09/17) 【要約】タンパク質にプロテイングルタミナーゼ及びトランスグルタミナーゼの両方を作用させてタンパク質を改質する方法を提供し、両酵素により改質されたタンパク質を含有する食品を提供し、両酵素を含有したタンパク質改質用酵素製剤を提供し、プロテイングルタミナーゼとトランスグルタミナーゼのタンパク質への適正添加量比を見出す方法を提供する。プロテイングルタミナーゼのタンパク質への添加時期をトランスグルタミナーゼの添加時期と実質的に同時にする、または、トランスグルタミナーゼがタンパク質に作用する前とする、あるいはタンパク質に作用させるプロテイングルタミナーゼとトランスグルタミナーゼの添加比率を所定の比率にすることにより、タンパク質を改質する。同位体標識アンモニウムで標識したタンパク質のNMRシグナル強度等よりプロテイングルタミナーゼとトランスグルタミナーゼの適正添加量比を見出す。明細書pdf >> かんたん特許検索
2015.07.23
微生物由来の改良型凝乳プロテアーゼ 出願人: 名糖産業株式会社発明者: 原田 和徳, 小林 弘幸, 須賀 太郎, 山口 大志, 角田 昭, 加藤 重昭出願 2011-539189 (2010/03/19) 公開 2012-521188 (2012/09/13)【要約】本発明は、配列番号3に対して少なくとも75%同一性を有するアミノ酸配列を含み、以下の(A)及び(B)から選択される少なくとも1つの変異を有し、凝乳活性を有する改良型プロテアーゼを提供する:(A)配列番号3の265位のグルタミンに相当するグルタミンの酸性アミノ酸への置換、及び(B)配列番号3の266位のグルタミンの酸性アミノ酸への置換。明細書pdf >> かんたん特許検索
2015.07.23
出願人: 味の素株式会社, 天野エンザイム株式会社発明者: 三輪 典子, 大橋 和歌子出願 JP2010064681 (2010/08/30) 公開 WO2011024994 (2011/03/03) 【要約】全脂肪乳を用いて製造したヨーグルトのように濃厚でクリーミーな食感を有する無脂肪又は低脂肪ヨーグルトを提供する。無脂肪又は低脂肪の原料乳に、タンパク質脱アミド酵素により脱アミド処理された脱脂粉乳等の乳タンパク質を適正量添加することにより、あるいは無脂肪又は低脂肪の原料乳に脱脂粉乳等の乳タンパク質を適量添加した後タンパク質脱アミド酵素により脱アミド化率が適正範囲となるよう脱アミド処理することにより、乳タンパク質量と乳タンパク質の脱アミド化率とが適正範囲に入る無脂肪又は低脂肪の乳原料を調製し、そのような乳原料を用いてヨーグルトを製造する。明細書pdf >> かんたん特許検索
2015.07.23
発酵及び熟成工程を経ないチーズの製造方法 出願人: 松井 三二発明者: 松井 三二出願 2010-197041 (2010/09/02) 公開 2012-050400 (2012/03/15) 【要約】【課題】本発明は、発酵及び熟成工程を必要とせず、短時間で製造することが可能であり、しかもこれらの工程を経なくても、発酵及び熟成工程を経たチーズと同様の風味及び食感を有するチーズを製造する方法を提供することを目的とする。【解決手段】本発明は、発酵及び熟成工程を経ないチーズの製造方法を提供する。当該方法は、乳に食酢又は酸味料を加えて混合すること、当該混合物からホエーを除いて固形分を得ること、当該固形分に乳化剤、食塩、重曹及び酵母エキスを加えて加熱して乳化させること、そして当該乳化物を冷やして固化させることを含む。明細書pdf >> かんたん特許検索
2015.07.23
改質乳の製造方法 出願人: 味の素株式会社, 天野エンザイム株式会社発明者: 三輪 典子出願 JP2009066754 (2009/09/28) 公開 WO2010035825 (2010/04/01) 【要約】熱履歴の低い原料乳に存在するタンパク質脱アミド酵素の反応阻害物質を低減、除去することにより、熱履歴の低い原料乳に対してより効率よく効果的にタンパク質脱アミド酵素を作用させ、濃厚でクリーミーな食感を有する乳製品を得る方法を提供する。熱履歴の低い原料乳に、カルシウムキレート剤添加処理等タンパク質脱アミド酵素の阻害物質を低減させる処理を施した後、あるいは施しながら、タンパク質脱アミド酵素を作用させる。明細書pdf >> かんたん特許検索
2015.07.23
アトピー性皮膚炎の発症を半減させる「LGG乳酸菌」 堀川 晃菜 乳酸菌やビフィズス菌といった善玉菌と呼ばれる微生物、もしくは、それを含む食品を指す「プロバイオティクス」。その言葉も浸透し、スーパーではさまざまな乳酸菌製品を見かける。「○○菌」という固有名詞も続々と登場している。 そのなかでも、一目置かれている乳酸菌が存在するという。「LGG乳酸菌」(以下、LGG)だ。世界中の研究者がラブコールを送るという、その乳酸菌の正体とは。その実力はいかに。 日本で唯一、LGGのライセンスもつ海外企業と利用契約を結んでいるタカナシ乳業 商品研究所の宮澤賢司さんに話を聞いた。JB Press.,2015.07.03
2015.07.23
複合糖質の構造と機能栃倉 辰六郎日本農芸化学会誌 Vol. 64 (1990) No. 9 P 1471-1474http://doi.org/10.1271/nogeikagaku1924.64.1471
2015.07.22
細菌におけるグルタミン-グルタミン酸生合成系の機能解析と応用立木 隆日本農芸化学会誌 Vol. 57 (1983) No. 11 P 1155-1164http://doi.org/10.1271/nogeikagaku1924.57.1155
2015.07.22
微生物のATPエネルギー変換機能の利用 合成・環境保全・糖鎖工学・食品加工・福祉への活用 栃倉 辰六郎化学と生物Vol. 31 (1993) No. 10 P 639-649 http://doi.org/10.1271/kagakutoseibutsu1962.31.639
2015.07.22
2015-07-17ヨーグルトの定義がどんなものなのかご存知でしょうか。日本でのヨーグルトは、「乳等省令」というものの中で、しっかり定義づけられています。「乳等省令」というのは、「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」の通称。(牛乳や乳製品などについて、成分規格、製造基準を定めたもの)その中でヨーグルトは、「はっ酵乳」として位置づけられ、「はっ酵乳」の定義があります。http://www.thepuritans2013.com/cat4/post_2.html
2015.07.22
出願人: 国立大学法人東京農工大学発明者: 有江 力, 寺岡 徹, 今井 峻介出願 JP2008068907 (2008/10/19) 公開 WO2009054330 (2009/04/30) 【要約】この発明は、交配不全性の糸状菌を交配する方法であって、親株である交配不全性糸状菌と、該親株の交配型遺伝子領域を、該親株と異なるが同種の交配不全性株に由来する別の交配型遺伝子領域で入換えることによって作出された、染色体パターンが実質的相同でありながら交配型が異なる株とを交配させることを含む方法に関する。明細書pdf >> かんたん特許検索012113
2015.07.22
発酵化学エネルギーの合成への利用 栃倉 辰六郎, 立木 隆, 矢野 俊博, 門脇 節有機合成化学協会誌 Vol. 39 (1981) No. 6 P 487-498http://doi.org/10.5059/yukigoseikyokaishi.39.487
2015.07.21
木村 光日本農芸化学会誌 Vol. 50 (1976) No. 8 P R177-R183 http://doi.org/10.1271/nogeikagaku1924.50.8_R177
2015.07.21
木村 光日本農芸化学会誌 Vol. 50 (1976) No. 8 P R177-R183 http://doi.org/10.1271/nogeikagaku1924.50.8_R177
2015.07.21
太田 明徳化学と生物 Vol. 20 (1982) No. 11 P 748-752 http://doi.org/10.1271/kagakutoseibutsu1962.20.748
2015.07.21
小笠原 博信日本醸造協会誌 Vol. 105 (2010) No. 6 P 334-342http://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan.105.334
2015.07.21
芋焼酎製造過程におけるコーヒー酸エチルエステルの生成機構河野 邦晃, 森村 茂, 上田 華奈子, 黒木 達哉, 太田 広人, 木田 建次日本醸造協会誌 Vol. 105 (2010) No. 6 P 421-425http://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan.105.421
2015.07.21
蓼沼 誠, 河野 秀克, 緑川 敬, 佐藤 仁一, 佐藤 宏, 日暮 安雄, 風見 昂, 水由 澄夫, 三林 忠衛, 吉沢 淑, MY日本釀造協會雜誌 Vol. 69 (1974) No. 8 P 477-486http://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan1915.69.477
2015.07.21
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