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発明者: キース エイチ.バリュー, ロバート ディコジモ, マイケル チャールズ グラディ出願人: ブタマックス(ティーエム) アドバンスド バイオフューエルズ エルエルシー出願 2013-515533 (2011/06/17) 公開 2013-528399 (2013/07/11) 【要約】アルコール発酵プロセスにおいて、バイオマスに由来する油が、発酵ブロスからの、ブタノールなどの生成物アルコールのその場除去のために利用可 google_iconyahoo_icon能な抽出剤へと加水分解される。油中のグリセリドは、触媒により(例えば、酵素により)遊離脂肪酸へと加水分解され得、これにより、生成物アルコールのためのバイオマスの油の分配係数より高い、生成物アルコールのための分配係数を有する発酵生成物抽出剤が形成される。アルコール発酵プロセスの原料に由来する油は、油を含む原料を1種以上の酵素と接触させることによって加水分解することができ、それによって、油の少なくとも一部が、発酵生成物抽出剤を形成する遊離脂肪酸へと加水分解され、または油は、原料が発酵槽に供給される前に原料から分離され得、分離された油は、酵素と接触されて、発酵生成物抽出剤が形成され得る。発酵生成物抽出剤は、生成物アルコールのその場除去のために、発酵ブロスと接触され得る。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2013528399/
2015.11.29
出願人: 千葉県, 千葉三港運輸株式会社発明者: 岡崎 好子, 石崎 重信, 中川 誠一, 西田 吉博出願 2006-196848 (2006/07/19) 公開 2008-023426 (2008/02/07) 【要約】【課題】廃食用油からバイオディーゼル燃料を製造する際に副生する粗製グリセリンを経済的で実用的に処理する方法を提供する。【解決手段】好気性好熱性微生物を利用して粗製グリセリンを分解する。特に、廃食用油及びアルコールを原料とするバイオディーゼル燃料の製造時に、製品となる脂肪酸のアルキルエステルと共に副生される粗製グリセリンを、微生物を利用して分解する処理方法であって、前記微生物を有する有機性廃棄物と前記粗製グリセリンを混合する第1の工程と、前記第1の工程で得られる混合物に対して切り返しを行う第2の工程とからなる手段を用いる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008023426/
2015.11.29
出願人: 公立大学法人大阪府立大学発明者: 徳本 勇人, 井口 太輔, 田中 雅浩出願 2010-186025 (2010/08/23) 公開 2012-039975 (2012/03/01) 【要約】【課題】グリセリン、例えば、バイオディーゼル燃料を製造する工程から副生するグリセリンを有効に処理する方法を提供すること。【解決手段】グリセリン、消化発酵汚泥、および、グルコース、ガラクトース、アラビノース、マンノースおよびガラクツロン酸からなる群から選択される1種以上の糖を含む混合液を嫌気条件下で発酵処理することを含む、グリセリンの処理方法を提供する。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2012039975/審査最終処分:未審査請求によるみなし取下
2015.11.29
出願人: 三菱レイヨン株式会社発明者: 野澤 あい, 渡辺 文昭, 若松 美紀, 湯 不二夫出願 2010-125901 (2010/06/01) 公開 2011-250731 (2011/12/15) 【要約】【課題】より効率的かつ汎用的にアミダーゼ遺伝子及び/又はニトリラーゼ遺伝子を欠失又は不活性化等させた、遺伝的に改変された微生物を提供する。【解決手段】本発明は、アミダーゼ活性及び/又はニトリラーゼ活性を有する微生物におけるアミダーゼ遺伝子及び/又はニトリラーゼ遺伝子が、欠失若しくは不活性化された微生物である。当該欠失若しくは不活性化は、ドナー微生物からアミダーゼ活性及び/又はニトリラーゼ活性を有するレシピエント微生物への接合伝達を利用した形質転換方法を用いることを含む、アミダーゼ遺伝子及び/又はニトリラーゼ遺伝子の欠失若しくは不活性化方法であって、所定の工程(a)~(d)を含むことを特徴とする前記方法により行われ得る。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2011250731/
2015.11.28
出願人: 三井化学株式会社発明者: 数野 康, 安楽城 正, 伊藤 潔出願 2005-293950 (2005/10/06) 公開 2008-306928 (2008/12/25) 【要約】【課題】 ニトリルヒドラターゼを利用してアミド化合物を効率的に製造するにあたって、より該酵素活性の高い微生物菌体を得るための培養方法を提供する。【解決手段】 ニトリルヒドラターゼ産生微生物の多段階培養において、培養のすべての段階でコバルトを適量供給することにより、得られる微生物菌体の該酵素活性を向上する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008306928/
2015.11.28
アミド化合物の製造方法およびアミド化合物の製造装置 出願人: 三井化学株式会社発明者: 石田 努, 渡辺 重男出願 2013-192923 (2013/09/18) 公開 2015-057968 (2015/03/30) 【要約】【課題】工業的に非常に重要なアミド化合物の効率的な製造方法、および該方法に好適に用いられるアミド化合物の製造装置を提供する。【解決手段】ニトリルヒドラターゼを含有する微生物菌体および/またはその菌体処理物を用いてアミド化合物を製造する方法において反応槽へ供給される水系媒体および/または水系媒体を含有する混合物にpH調節剤を混合した後に反応槽へ供給することを特徴とするアミド化合物の製造方法、およびニトリルヒドラターゼを含有する微生物菌体および/またはその菌体処理物を用いてアミド化合物を製造する反応槽と、水系媒体および/または水系媒体を含有する混合物とpH調節剤との混合物を供給する供給ラインを備えるアミド化合物の製造装置。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2015057968/アミド化合物の製造方法およびアミド化合物の製造装置 出願人: 三井化学株式会社発明者: 石田 努, 渡辺 重男出願 2013-192893 (2013/09/18) 公開 2015-057967 (2015/03/30)【要約】【課題】工業的に非常に重要なアミド化合物の効率的な製造方法、および該方法に好適に用いられるアミド化合物の製造装置を提供する。【解決手段】ニトリルヒドラターゼを含有する微生物菌体および/またはその菌体処理物を用いてアミド化合物を製造する方法において反応槽へ供給される水系媒体および/または水系媒体を含有する混合物にpH調節剤を混合した後に反応槽へ供給することを特徴とするアミド化合物の製造方法、およびニトリルヒドラターゼを含有する微生物菌体および/またはその菌体処理物を用いてアミド化合物を製造する反応槽と、水系媒体および/または水系媒体を含有する混合物とpH調節剤との混合物を供給する供給ラインを備えるアミド化合物の製造装置。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2015057967/
2015.11.28
食品未利用資源の有効利用を目的とした、大豆煮汁からの醸造酢の製造とその抗腫瘍活性調査稲垣秀一郎、森村茂信州大学農学部紀要 47巻・1-2号,p.17-23,(2011-03), 信州大学農学部Agriknowledge.,811996
2015.11.28
廃棄物再利用システムおよび管理センターサーバ スコア:2121 出願人: 株式会社北海道FRS発明者: 新田 喜芳美出願 2007-028836 (2007/02/08) 公開 2008-192101 (2008/08/21) 【要約】【課題】 消費者および農畜産生産業者から生ずる食品廃棄物を回収し、飼料化・堆肥化して、これを農産物生産者および畜産物生産者に供給して新たな農産物、畜産物の生産に再利用し、これらの飼料・堆肥を利用して生産された農産物、畜産物を消費者に流通、消費させる循環型の廃棄物再利用システムを提供する。【解決手段】 再生加工業者端末と、生産者端末と、流通業者端末と、消費者端末と、管理センターサーバとが通信ネットワークを介して接続されている。再生加工業者は、食品廃棄物を回収し、飼料化・堆肥化する。生産者は、農産物生産者や畜産物生産者である。消費者は、例えば、スーパーマーケット、デパートなどの大型小売店、食品加工業者、各種食堂、レストランおよび各家庭等である。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008192101/
2015.11.27
出願人: ニュートラサイクル エルエルシー発明者: ウィリアム エッチ モス出願 2004-319072 (2004/11/02) 公開 2006-042790 (2006/02/16)【要約】【課題】 他の乾燥材を添加せずに、食品廃棄物を脱水し、乾燥させて製品を製造する。【解決手段】再利用の乾燥食品ペレットを乾燥添加材として混ぜることにより、脱水食品廃棄物製品を製造する。その際、攪拌機及び造粒機を利用して、攪拌機及び造粒機間の距離を1メートル以下に維持する。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006042790/
2015.11.27
出願人: 有限会社吉田総合研究所google_iconyahoo_icon発明者: 吉田 忠幸出願 2003-350016 (2003/10/08) 公開 2005-111385 (2005/04/28)【要約】【課題】 食品廃棄物の処理時間を短縮すること。【解決手段】 本発明では、固体状の食品廃棄物と液体状の食品廃棄物とが混在する食品廃棄物に澱粉質を添加した後に、発酵菌を含有する菌床に混入して食品廃棄物を発酵させ、発酵の際に発生する発酵熱で澱粉質をα化させるとともに、発酵熱で食品廃棄物に残存する水分を蒸発させることとした。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2005111385/
2015.11.27
出願番号 特願2014-002024 出願日 平成26年1月8日(2014.1.8)公開番号 特開2015-128397 公開日 平成27年7月16日(2015.7.16)発明者:黒田 章夫・廣田 隆一出願人:国立大学法人広島大学発明の概要 【課題】出芽酵母においても正常に機能し得る選択マーカーとして用いることが可能な遺伝子、および、当該遺伝子を用いた出芽酵母の選択的培養方法を提供する。【解決手段】亜リン酸デヒドロゲナーゼ活性を有するタンパク質をコードする遺伝子であって、上記タンパク質内に存在する全てのアルギニンが、特定のコドンによってコードされており、かつ、上記タンパク質内に存在する全てのアラニンが、特定のコドンによってコードされている遺伝子を、出芽酵母へ導入する。国内特許コード P150012610
2015.11.27
出願番号 特願2014-066844 出願日 平成26年3月27日(2014.3.27)公開番号 特開2015-188342 公開日 平成27年11月2日(2015.11.2)発明者:秋 庸裕・中島田 豊・岡村 好子・松村 幸彦出願人:国立大学法人広島大学発明の概要 【課題】コンブ抽出物等の褐藻類のマンニトールを微生物発酵により高付加価値脂質(ドコサヘキサエン酸、アスタキサンチン、スクアレン等)を生産する方法の提供。【解決手段】コンブ抽出物の様なマンニトール源と窒素源とを含む培地中でグルコノバクター属細菌を培養し、マンニトールのフルクトースへの変換率が50%以上になったときに、塩化ナトリウムを最終濃度1~4%(w/v)となる様に培地に添加すると共に、オーランチオキトリウム属微生物(KH105、受領番号:FERM AP-22267)を植菌して培養する、高付加価値脂質の生産方法。 J-Store >> 国内特許コード P150012605
2015.11.27
ポルフィラン抽出方法及びその抽出物 審査最終処出願人: 株式会社日本海水google_iconyahoo_icon発明者: 菅野 明菜, 澤野 雅英, 井上 繁樹出願 2009-099347 (2009/03/12) 公開 2010-215881 (2010/09/30) 【要約】【課題】海苔からのポルフィラン抽出時のエネルギーコストを低減し、簡単な操作でより高ポルフィラン含有率、高抽出率のポルフィラン及び、低タンパク質含有率のポルフィラン液を得る抽出方法を提供すること。【解決手段】海苔を水処理して不純物を取り除き、固液分離した残渣に、有機酸を添加した水溶液を抽出液として、低温度域でポルフィランを抽出し、固液分離してポルフィラン抽出液を得る。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010215881/ 註)審査最終処分:未審査請求によるみなし取下
2015.11.27
出願人: 山陽施設工業株式会社発明者: 井上 優, 井上 英則出願 2012-062571 (2012/03/19) 公開 2013-192494 (2013/09/30) 【要約】【課題】貯蔵槽に生海苔を投入した後も、貯蔵槽内を高い溶存酸素濃度に維持することが可能な海苔貯蔵装置及び海苔貯蔵用酸素溶解装置を提供することを目的とする。【解決手段】海苔の貯蔵槽に濃縮酸素を供給する海苔貯蔵装置において、海苔貯蔵装置は、収穫した海苔を投入して貯蔵する貯蔵槽と、濃縮酸素を海水に溶解させる酸素溶解装置と、からなり、該酸素溶解装置は、海水を貯留する酸素溶解槽と、酸素濃縮装置と、該酸素濃縮装置から供給される濃縮酸素と酸素溶解槽から供給される海水を混合して濃縮酸素を含むナノバブル水を酸素溶解槽内に吐出する混合装置と、を備えており、酸素溶解装置で生成したナノバブル水を貯蔵槽に供給することを特徴とする海苔貯蔵装置である。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013192494/
2015.11.27
出願人: ホクト株式会社発明者: 稲富 聡, 榎 良祐, 池田 静香出願 2006-127441 (2006/05/01) 公開 2006-204310 (2006/08/10) 【要約】【課題】培養、発生、生育の各工程において、適切な光照射を行うことで、培養期間を短縮し、収量を増加させて生産性を向上させる。【解決手段】冬虫夏草人工栽培用の培地に冬虫夏草の菌を接種して菌糸培養する際に、該培地に、540~720nmの波長域にピークを持つ光源により黄色若しくは赤色光を連続若しくは間欠的に照射して菌糸の繁殖及び熟成させ、菌糸培養の後、発生工程及び生育工程の際に、300~550nmの波長域にピークを持つ光源により青色若しくは緑色の光を連続若しくは間欠的に照射する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006204310/
2015.11.27
アミノ酸の製造方法 出願人: 小原 博幸google_iconyahoo_icon, 関口 敏夫google_iconyahoo_icon発明者: 小原 博幸, 関口 敏夫出願 2011-159305 (2011/07/20) 公開 2013-021966 (2013/02/04) 【要約】【課題】きのこを栽培する培地からアミノ酸あるいはアミノ酸を含有する食品を効率的に入手するための製造方法を提供する。【解決手段】タンパク質素材を含有する培地できのこ菌糸を培養した後、乳酸菌を接種して発酵させ、アミノ酸を生成するアミノ酸の製造方法であり、タンパク質素材が、玄米、大豆、麦、蕎麦、米糠、おから、粟、きび、胡麻、及び、種子からなる群から選ばれる1又は2種以上であること、きのこ菌糸が、エノキタケ(Flammulina)属、シロタモギタケ(Hypsizygus)属、ヒラタケ(Pleurotus)属、サンゴハリタケ(Hericium)属、マイタケ(Grifola)属、シイタケ(Lentinula)属、ハラタケ(Agaricus)属、スギタケ(Pholiota)属、キコブタケ(Phellinus)属、及び、ハナビラタケ(Sparassis)属に属する一種又は二種以上のきのこの菌糸である。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013021966/
2015.11.26
【公開番号】特開2013-55893(P2013-55893A)【公開日】平成25年3月28日(2013.3.28)【出願番号】特願2011-194873(P2011-194873)【出願日】平成23年9月7日(2011.9.7)【出願人】日本水産株式会社 【課題】原料油中に含まれるPUFA、特にDHA、EPA等を濃縮する方法を提供する。【解決手段】油脂を構成する脂肪酸としてPUFAを含有する油脂をリパーゼによる加水分解反応に付す工程、および、PUFAが濃縮されたグリセリド画分を分離する工程、を含むPUFA濃縮油の製造方法において、リパーゼによる加水分解反応の反応添加物として水酸化カルシウム、塩化マグネシウム、硫酸アンモニウム、炭酸カルシウム、リン酸二水素カリウム、塩化アンモニウムのいずれかを添加することを特徴とする方法である。ekouhou.net 特許公開・明細書(全文)
2015.11.25
出願人: 学校法人立命館発明者: 久保田 謙三, 石森 洋行, 松宮 芳樹, 深川 良一, 久保 幹, 門倉 伸行, 金森 章雄出願 2009-069038 (2009/03/19) 公開 2010-220498 (2010/10/07) 【要約】【課題】バイオオーグメンテーションの実施において、投入した炭化水素分解菌が環境に与える影響を適切に評価すること。【解決手段】炭化水素分解菌の土壌投入が環境に与える影響の評価方法であって、(1)汚染土壌について、(1=1)炭化水素分解菌を投入し、(1=2)前記(1=1)の投入後の土壌からDNAを抽出し、(1=3)前記(1=2)で抽出したDNAを用いて下記(1a)~(1c):(1a)土壌バクテリア数、(1b)Real=time PCR法により得られる炭化水素分解菌数、及び、(1c)PCR=DGGE法により得られる土壌バクテリアDNAのバンドパターンを測定し、(1=4)前記(1=3)で得られた(1a)~(1c)の測定結果に基づき、汚染土壌における環境浄化又は回復効果を評価する工程、かつ、(2)非汚染土壌について、(2=1)炭化水素分解菌を投入し、(2=2)前記(2=1)の投入後の土壌からDNAを抽出し、(2=3)前記(2=2)で抽出したDNAを用いて、下記(2a)~(2c):(2a)土壌バクテリア数、(2b)Real=time PCR法により得られる炭化水素分解菌数、及び、(2c)PCR=DGGE法により得られる土壌バクテリアDNAのバンドパターンを測定し、(2=4)前記(2=3)で得られた(2a)~(2c)の測定結果に基づき、非汚染土壌における環境影響を評価する工程を有することを特徴とする環境影響評価方法、並びに、前記評価方法により得られる結果を用いた汚染土壌の浄化又は回復方法、及び炭化水素分解菌のスクリーニング方法。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010220498/
2015.11.25
出願人: 学校法人立命館発明者: 若山 守出願 2008-333831 (2008/12/26) 公開 2010-154774 (2010/07/15) 【要約】【課題】D−フェニルアラニン又はD−メチオニンの生成能に優れたD−アミノアシラーゼを提供すること。更に、当該酵素を利用したD−フェニルアラニン又はD−メチオニンの製造方法を提供する。【解決手段】N=アシル=D=アミノ酸に作用してD−アミノ酸を生じる作用を有するD−アミノアシラーゼであって、特定のアミノ配列を含むD−アミノアシラーゼ、並びに、前記D=アミノアシラーゼを、N=アシル=D−フェニルアラニンに作用させ、生成するD−アミノ酸を回収する工程を含むD−フェニルアラニンの製造方法、及び、前記D−アミノアシラーゼを、N=アシル=D−メチオニンに作用させ、生成するD−メチオニンを回収する工程を含むD−メチオニンの製造方法。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010154774/
2015.11.25
出願人: 学校法人立命館発明者: 崎濱 由梨, 畑山 耕太, 伊藤 浩司, 馬淵 信行, 久保 幹出願 2007-070965 (2007/03/19) 公開 2008-228623 (2008/10/02) 【要約】【課題】高活性の微生物製剤を調製可能な培地乃至方法を提供すること。また当該培地又は方法を用いて得られた微生物製剤を提供すること。【解決手段】微生物の前培養用培地であって、培地の全重量に対し、肉エキスを0*5~1*5%、酵母エキスを0*5~1*5%、及び糖質を0*1~0*5%含有してなる培地。微生物の本培養用培地であって、培地の全重量に対し、コーンスティープリカーを0*5~5*0%、酵母エキスを0*5~1*5%、及び、糖質を1*0~5*0%含有してなる培地。微生物製剤の調製方法であって、微生物を前記前培養用培地を用いて前培養する工程、及び前培養した微生物を前記本培養用培地を用いて本培養する工程を有する調製方法。上記方法によって調製された微生物製剤。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008228623/
2015.11.25
出願人: 学校法人立命館, ヘラマンタイトン株式会社発明者: 久保 幹, 廣岡 美保, 鈴木 雅智, 金子 信行, 横山 純啓出願 2006-151944 (2006/05/31) 公開 2007-097578 (2007/04/19) 【要約】【課題】ポリブチレンサクシネート系樹脂を、自然環境への悪影響が少なく、低エネルギーで循環型回収が可能な方法で分解する、新規な生物学的手段を提供する。また、この新規な生物学的手段を用いた樹脂の分解方法を提供する。【解決手段】新規な生物学的手段として、フザリウム(Fusarium)属に属する糸状菌を用いる。例えば、フザリウム・エスピー(Fusarium sp*)P7株(FERM P=20610)やフザリウム・エスピー(Fusarium sp*)P2株(FERM P=20804)を用いることが好ましい。また、この新規な生物学的手段を用いた分解方法として、当該糸状菌と、ポリブチレンサクシネート系樹脂とを接触させることにより、当該樹脂を分解する。この接触は土壌中で行うこともできる。また、米澱粉を含む樹脂であっても分解することができる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007097578/
2015.11.25
出願人: 学校法人立命館発明者: 民秋 均, 原田 二朗, 佐賀 佳央出願 2004-242888 (2004/08/23) 公開 2006-055132 (2006/03/02) 【要約】【課題】バクテリオフェオホルビドdやその類縁化合物である特定のポルフィリン型化合物の20位の炭素原子に対して部位特異的にメチル基を導入する技術を提供すること。【解決手段】緑色イオウ光合成細菌由来の特定のアミノ酸配列、又はその1若しくは2以上のアミノ酸が欠失、置換若しくは付加されたアミノ酸配列を含んでなるメチル基転移酵素を利用して、特定のポルフィリン型化合物の20位の炭素原子に対して、部位特異的にメチル基を導入する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006055132/
2015.11.25
緑色硫黄細菌変異株及びそれを用いたバクテリオクロロフィルc同族体の製造方法 出願人: 学校法人 久留米大学n, 学校法人立命館発明者: 原田 二朗, 野口 正人, 民秋 均出願 2012-260321 (2012/11/28) 公開 2014-103920 (2014/06/09) 【要約】【課題】バクテリオクロロフィル (Bchl) eを産生する緑色硫黄細菌から遺伝子改変によりBChl c産生変異株、特に高級なBChl c分子種の組成比が高いBChl c産生変異株を提供すること。【解決手段】BChl eを産生する緑色硫黄細菌において、bciD遺伝子が欠損してなる、天然のBChl c産生緑色硫黄細菌と比較して、高級BChl c分子種の組成比が高いことを特徴とする、BChl c産生変異株。遺伝子ターゲッティングにより、bciD遺伝子を欠損させることによる、上記変異株の製造方法。該変異株の培養物からBChl c又はクロロソームを回収することを含む、BChl c又は高級BChl c分子種に富むクロロソームの製造方法、並びに該方法により得られるクロロソーム。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2014103920/
2015.11.25
出願人: 大和ハウス工業株式会社, 学校法人立命館発明者: 河目 裕介, 吉田 和生, 久保田 謙三, 川越 大樹, 久保 幹出願 2013-141062 (2013/07/04) 公開 2015-012822 (2015/01/22) 【要約】【課題】嫌気条件下において炭化水素化合物または油分を分解する能力を有する微生物が望まれていた。【解決手段】本発明は、嫌気条件下において炭化水素化合物または油分を分解する能力を有する受託番号NITE P−1596または受託番号NITE P−1598で寄託された微生物である。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2015012822/
2015.11.25
アスファルテン分解能力を有する新規微生物 出願人: 大和ハウス工業株式会社, 学校法人立命館発明者: 河目 裕介, 吉田 和生, 久保田 謙三, 川越 大樹, 久保 幹出願 2013-141064 (2013/07/04) 公開 2015-012824 (2015/01/22) 【要約】【課題】従前の微生物では分解が極めて困難であった、アスファルテンを分解する能力を有する微生物の提供。【解決手段】アスファルテン分解能力を有するFusarium lacertarumまたはFusarium scirpiあるいはそれらに近縁なFusarium sp*からなる、受託番号NITE P−1599で寄託された微生物、および、汚染された土壌または水に供給することを特徴とする汚染土壌または汚染水の浄化方法。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2015012824/
2015.11.25
出願人: 学校法人立命館発明者: 松宮 芳樹, 久保 幹出願 2007-059592 (2007/03/09) 公開 2008-220201 (2008/09/25) 【要約】【課題】油脂分解能に優れた新規微生物、並びに、当該微生物を利用した廃水処理方法及び処理システムを提供すること。 【解決手段】油脂分解能を有する新規微生物フサリウム・スピーシーズSN40株。フサリウム・スピーシーズSN40株を油脂含有廃水に接触させることを特徴とする廃水処理方法。フサリウム・スピーシーズSN40株及び油脂分解能を有する他の微生物とを油脂含有廃水に接触させることを特徴とする廃水処理方法。油脂含有廃水を導入する廃水導入手段、及びフサリウム・スピーシーズSN40株と油脂含有廃水とを接触させる油脂分解槽を備えた廃水処理システム。並びに、油脂含有廃水を導入する廃水導入手段、及び、フサリウム・スピーシーズSN40株及び油脂分解能を有する他の微生物と油脂含有廃水とを接触させる油脂分解槽を備えたシステム。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008220201/
2015.11.25
井上 智実, 中村 靜夫, 山本 貴志, 坪内 武夫環境技術 Vol. 44 (2015) No. 5 p. 268-276http://doi.org/10.5956/jriet.44.268
2015.11.24
出願人: リンフォース工業株式会社発明者: 中台 光雄出願 2008-336006 (2008/12/10) 公開 2010-138683 (2010/06/24)【要約】【課題】 超節水便器を使用して得られた屎尿及び少量の水の長距離搬送を可能にし、得られた高濃度汚水や尿を分離した汚水の処理方法を提供すること。【解決手段】 浄化槽又は屎尿処理装置の放流水を超節水便器の排便口上流側に流入させ閉鎖回路内で屎尿を搬送し、浄化槽または屎尿処理装置に戻し、高濃度汚水の処理、屎尿の分離によるチッソの除去、土壌利用による液肥生成等の新しい屎尿汚水の処理方法を提案する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010138683/
2015.11.24
出願人: 富士フイルム株式会社発明者: 竹内 洋介出願 2007-309661 (2007/11/30) 公開 2009-133703 (2009/06/18) 【要約】【課題】バイオセンサー用チップをSH基を有する生体分子の特異的吸着量が高いものとする。【解決手段】バイオセンサー用チップを、基板と、この基板表面上に配置されたヒドロゲルと、このヒドロゲルと結合したポリアミノ基と、ポリアミノ基と結合したα,β−不飽和カルボニル基とを備えてなるものとする。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009133703/
2015.11.24
出願人: JSR株式会社, 株式会社オクテック発明者: 奥村 勝弥, 三原 誠, 吉岡 睦彦出願 2004-125888 (2004/04/21) 公開 2005-148048 (2005/06/09) 【要約】【課題】 高効率に短時間で被検体中の標的物質とプローブが反応し、B/F分離効率が高く、高感度での定量検出が可能であるバイオチップおよびバイオチップキットならびにその製造方法、当該バイオチップキットを用いた、被検体中の標的物質とプローブとの反応方法、被検体中の標的物質の分離分画方法および検出・同定方法等を提供する。【解決手段】 本発明のバイオチップは、均一な孔径を有するストレートな細孔が均一な孔間隔で形成されたフィルターが設けられたウエルを備えている。このウエルに、プローブ担持粒子が分散された分散液が収容され、ウエルへ被検体を投入してプローブ担持粒子と反応させる。被検体溶液などの溶液は、フィルターを通してウエルへ導入し、あるいはウエルから排出させることができる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2005148048/
2015.11.24
出願人: 株式会社アイ・エス・ソリューション発明者: 大澤 武彦, 西村 実, 山内 仁, 中間 哲志出願 2008-142903 (2008/05/30) 公開 2009-285609 (2009/12/10) 【要約】【課題】地下地盤における不飽和帯ないし飽和帯の少なくとも1つの地盤を含むいわゆる汚染サイト(原位置環境)において、掘削・除去することなしに、汚染物質を酸化分解する薬剤を汚染物質が存在している場所へ注入などの手段で提供し直に接触させて、汚染物質を原位置で化学的に酸化分解して無害な物質に変換させる、地下地盤の原位置化学酸化浄化処理方法を提供する。【解決手段】地上に用意した処理槽内で、硫酸第一鉄、クエン酸ナトリウムおよび過酸化水素を含みpH4~7の範囲に混合水溶液を調製し、混合水溶液を原位置環境へ提供して、不飽和帯ないし飽和帯の少なくとも1つの地盤を含む原位置環境で汚染物質を無害な物質に化学酸化処理する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009285609/
2015.11.24
出願人: 国立大学法人東京農工大学, 株式会社 エンバイオテック・ラボラトリーズ発明者: 養王田 正文, 海老澤 舞子, 小林 愛, 西村 実出願 2006-201332 (2006/07/24) 公開 2007-089567 (2007/04/12) 【要約】【課題】検出対象物中の複数の遺伝子の存在比を簡便に検出する手段を提供し、例えば、これを嫌気的バイオレメディエーションの分野において活用する途を提供すること。【解決手段】特定の一塩基置換の関係を有する複数の検出対象遺伝子、を含有する可能性のある試料に対して、当該一塩基置換が認められる遺伝子領域の増幅反応産物を調製し、(A)当該増幅反応産物において、一塩基伸長反応を行い、(B)反応系(A)に、アビジン化磁気ビーズを共存させて、当該磁気ビーズ上のアビジンと、上記増幅反応産物とビオチン化プライマーのハイブリダイズ鎖におけるビオチンとを結合させた後、(C)反応系における1種又は2種以上の標識をカウントし、カウントした標識同士における強度の比を、試料中の検出対象遺伝子の存在比として表すことを特徴とする、遺伝子の検出方法、を提供することにより、上記の課題を解決し得ることを見いだした。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007089567/
2015.11.24
出願人: 国立大学法人東京農工大学, 株式会社 エンバイオテック・ラボラトリーズ発明者: 養王田 正文, 海老澤 舞子, 崎原 盛, 西村 実出願 2006-020166 (2006/01/30) 公開 2007-089560 (2007/04/12) 【要約】【課題】嫌気的バイオレメディエーションの状況を、効率的かつ正確に把握する方法を提供すること。【解決手段】揮発性有機塩素化合物を除去することを目的とする嫌気的バイオレメディエーションを行っている領域の地下水を検出対象物として、当該対象物中の脱塩素化酵素をコードする遺伝子の種類と量を検出することを特徴とする、バイオレメディエーションの状態のモニタリング方法を提供することにより、上記の課題を解決し得ることを見出した。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007089560/
2015.11.24
監修: 大熊盛也、工藤俊章発行日: 2015年11月10日価格(税込): 4,968 円 ]2010年刊「難培養微生物研究の最新技術 II―ゲノム解析を中心とした最前線と将来展望―」の普及版。好評だった前書の第2弾! ゲノム解析を中心とした研究技術、相互作用メカニズム、応用技術や資源化への取り組みなどを解説しています。2015年11月 シーエムシー出版 http://www.cmcbooks.co.jp/products/detail.php?product_id=5012
2015.11.23
【公開番号】特開2006-223283(P2006-223283A)【公開日】平成18年8月31日(2006.8.31) 出願人:三井農林株式会社【課題】 環状イヌロオリゴ糖及びジフルクトース・ジアンヒドリド(DFA)含有量の高い糖組成物及び該糖組成物を効率よく製造する方法を提供すること。【解決手段】 イヌリンに環状イヌロオリゴ糖生成酵素または該酵素を産生する微生物を作用させて得られた反応溶液に、ジフルクトース・ジアンヒドリド生成酵素または該酵素を産生する微生物を作用させることにより環状イヌロオリゴ糖及びジフルクトース・ジアンヒドリドを高濃度に含有する糖組成物が得られる。ekouhou.net 特許公開・明細書(全文)
2015.11.21
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、タイ科学技術省国家イノベーション庁(NIA)と2012年12月にキャッサバ(タピオカの原料)パルプからのバイオエタノール製造技術の実証に向けて、基本協定書(MOU)を締結。その後、2014年4月からプラントをタイ・サケーオ県のEBP Ethanol社敷地内に設け、バイオエタノール製造コスト目標達成のための実証運転を続けてきた(図1)。委託先はサッポロビールと磐田化学工業である。http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1511/20/news035.html
2015.11.21
出願国 世界知的所有権機関(WIPO)国際出願番号 2015JP002175国際公開番号 WO 2015166645 国際公開日 平成27年11月5日(2015.11.5)国際出願日 平成27年4月22日(2015.4.22)優先権データ:特願2014-092206 ( 2014.4.28) JP発明の概要 キシロースを資化してエタノールを生産可能な耐熱性の酵母又はその変異株や、キシロースを資化してエタノールを生産する方法を提供することを課題とする。 酵母クルイベロマイセス・マルシアヌスNo.21株(受託番号:NITE BP-01739)、又は、キシロースを糖源として含有する培地により好気的条件下、30℃で培養した場合にキシロース資化能及びエタノール生産能を有するその変異株を用いる。また、前記酵母又はその変異株を、キシロースを糖源として含有する培地により好気的条件下で培養することを特徴とするエタノールの生産方法を行う。J-Store >>外国特許コード F150008534
2015.11.20
出願人: 小西 正宏, 株式会社ベルリッチ出願 2012-106763 (2012/05/08) 公開 2013-233100 (2013/11/21) 【要約】【課題】魚臭を発することのないEPA、DHA、DPAの如きω3系列高度不飽和脂肪 酸含有味付け海苔の製造方法を提供する。【解決手段】少なくとも10相対%のω3系列高度不飽和脂肪酸を含有する油100重量部に対し、20から400重量部のオリーブ油を配合し、この配合油を板状の海苔100重量部に対し5~100重量部塗布することを特徴とするω3系列高度不飽和脂肪酸含有味付け海苔の製造方法である。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013233100/
2015.11.19
【ビジネスの裏側】「味に比べて割高感」ボージョレ・ブームは終わったのか 婚活、列車…進化するイベントで生き残り狙う 産経新聞 フランス・ボージョレ地方の新酒「ボージョレ・ヌーボー」の解禁日(今年は19日)に合わせたイベントが進化してきた。 食事と組み合わせた従来の形式に加え、婚活イベントと組み合わせたり、電車の車窓を楽しみながらワインを楽しむなど多様化しているのが特徴だ。実は、ボー ジョレはかつてのブームが一服し、販売量も落ち込んでいるのだという。専門家は「ハロウィーンとクリスマスの間にお祭り騒ぎを楽しむイベントになれば生き 残る」と指摘する。(栗井裕美子) ブームは収まる ボージョレの輸入販売を手掛けるサントリーワインインターナショナルによると、ボージョレが日本に上陸したのは30年ほど前という。次第に、時差の関係から本場フランスより早く解禁される特別感もあって人気が過熱した。livedoor News.,2015年11月18日
2015.11.18
疎水性有機溶媒に対する大腸菌の耐性機構道久 則之東洋大学生命科学部応用生物科学科(教授)トルエンによる滅菌やエタノール消毒に利用されていることなどから分かるように,多くの有機溶媒は生物に対して毒性を示す.多量の有機溶媒が存在する環境は,生物の生育に適さない極限環境の一つである.https://www.sbj.or.jp/wp-content/uploads/file/sbj/8905/8905_tokushu-1.pdf
2015.11.17
出願人: 国立大学法人 琉球大学発明者: 柴田 信一, 魚野 マガリー出願 2011-104722 (2011/04/14) 公開 2012-223171 (2012/11/15) 【要約】【課題】新規有胞子性乳酸菌、光学純度の高いL−乳酸の効率的な製造方法及び新規有胞子性乳酸菌を含む食品および薬品に関する。【解決手段】 スクロースからの乳酸の生成が陽性であることを特徴とする新規な有胞子性乳酸菌バチラスコアギュランス(Bacillus coagulans)F6−2株を用い、スクロース、酵母エキスを含有する培地で増殖させることにより光学純度に優れたL−乳酸の生産性を非常に高めることができる。また、新規有胞子性乳酸菌バチラスコアギュランス(Bacillus coagulans)F6−2株を含有する食品或いは医薬品を特徴とする。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2012223171/
2015.11.16
出願人: 国立大学法人 琉球大学, 株式会社日本触媒発明者: 松井 徹, 新里 尚也, 仙波 尚出願 2007-044385 (2007/02/23) 公開 2008-206424 (2008/09/11) 【要約】【課題】スチレン等のビニル基を有するビニル化合物から変換されて生成する光学活性ジオールを高濃度で生産するための製造方法を提供する。【解決手段】有機溶媒の存在下で、シュードモナス属に属する微生物を用いてビニル化合物を酸化して光学活性なジオール化合物を製造する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008206424/
2015.11.16
出願人: 国立大学法人 琉球大学発明者: 諸見里 善一, 田場 聡出願 2006-308385 (2006/11/14) 公開 2008-120752 (2008/05/29) 【要約】【課題】化学農薬などを利用することなく、ミョウガ等のショウガ科植物に発生する根茎腐敗病を防除する手段の提供をすること。【解決手段】アスペルギルス属またはペニシリウム属に属する根茎腐敗病菌拮抗性微生物を有効成分とする根茎腐敗病防除剤およびこれを利用した根茎腐敗病防除方法。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008120752/
2015.11.16
出願人: 国立大学法人山梨大学, 独立行政法人酒類総合研究所発明者: 長沼 孝文, 家藤 治幸, 正木 和夫, 塚本 香出願 2009-003755 (2009/01/09) 公開 2010-158219 (2010/07/22)【要約】【課題】微生物油脂を効率良く大量に生産することができる新規な手段を提供すること。【解決手段】本発明の油脂生産菌の培養方法は、(1) 糖類濃度10%~30%の培地で油脂生産菌を培養すること、又は(2) 糖類を含有し、かつ糖類及び塩類の合計モル濃度が0*60 mol_L~1*16 mol_Lである培地で油脂生産菌を培養することを含む。【効果】本発明によれば、培地に所定量の糖類ないしは糖類及び塩類を添加して培養するという簡便な方法により、油脂生産菌による油脂の生産量を高めることができる。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010158219/
2015.11.16
出願人: 国立大学法人山梨大学発明者: 田中靖浩, 森 一博出願 2008-038090 (2008/02/19) 公開 2009-195124 (2009/09/03) 【要約】【課題】従来の培地では培養、分離することが困難であった難培養性微生物に対しても効率的に増殖させることのできる微生物の培養方法、及び分離方法を提供することを目的とする。【解決手段】自然界に存在し、培養困難な微生物(以下、難培養性微生物)を、無菌ウキクサ科植物の根に付着させ、前記無菌ウキクサ科植物とともに液体培地にて培養した後、前記培地より分離することを特徴とする。このような方法によれば、従来の培養法では分離、培養化できない微生物であっても、培養、分離することができる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009195124/
2015.11.16
出願人: 国立大学法人山梨大学発明者: 高柳 勉, 鈴木 俊二, 古屋 誠一出願 JP2009003090 (2009/07/03) 公開 WO2010004713 (2010/01/14)【要約】予防効果のみならず治療効果も期待することができ、且つ種々の植物病原菌に対して適用され、化学農薬との併用によっても効果が低減しない新規微生物及びこの微生物を用いた植物病害防除剤を提供することにある。新規微生物であるバチルス・ズブチリスKS1株(Bacillus subtilis KS1)(NITE BP=569)およびこの微生物の培養物及び/又は微生物菌体を有効成分として含む植物病害防除剤。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2010004713/
2015.11.16
膜分離活性汚泥処理装置および膜分離活性汚泥処理方法出願人: 株式会社神鋼環境ソリューション発明者: 長谷川 進, 三浦 雅彦出願 2010-268276 (2010/12/01) 公開 2011-067818 (2011/04/07) 【要約】【課題】水環境の汚染を抑制し且つろ過膜の目詰まりを抑制しつつ、純度の高い浄化水を得ることができる膜分離活性汚泥処理装置を提供する。【解決手段】廃水及び活性汚泥を混合した混合水を生物処理して汚泥含有生物処理水を得る生物処理部2と、ろ過膜により汚泥含有生物処理水を膜ろ過する膜ユニット部3と、汚泥含有生物処理水を脱水汚泥及び脱水ろ液に分離する汚泥脱水部4とを備えてなる膜分離活性汚泥処理装置であって、前記膜ユニット部で生成された透過水と前記脱水ろ液とを混合して浄化水を得る混合部と、脱水ろ液を前記混合部に移送する第1脱水ろ液移送経路と、前記生物処理部に脱水ろ液を返送する第2脱水ろ液移送経路とを備え、脱水ろ液の生物処理部への移送量を抑制しつつ、脱水ろ液の混合部への移送量を抑制するように、第1脱水ろ液移送経路と第2脱水ろ液移送経路とにそれぞれ移送される脱水ろ液の移送割合が調節される。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2011067818/ 膜分離活性汚泥処理装置および膜分離活性汚泥処理方法 出願人: 株式会社神鋼環境ソリューション発明者: 長谷川 進, 三浦 雅彦出願 2010-157695 (2010/07/12) 公開 2011-045871 (2011/03/10) 【要約】【課題】 水環境の汚染を抑制し且つろ過膜の目詰まりを抑制しつつ、純度の高い浄化水を得ることができる膜分離活性汚泥処理装置を提供することにある。【解決手段】 廃水及び活性汚泥を混合して混合水を生成し該混合水を生物処理して汚泥含有生物処理水を得る生物処理部と、ろ過膜により汚泥含有生物処理水を膜ろ過する膜ユニット部と、脱水により汚泥含有生物処理水を脱水汚泥及び脱水ろ液に分離する汚泥脱水部とを備えてなる膜分離活性汚泥処理装置であって、前記膜ユニット部で生成された透過水と前記脱水ろ液とを混合して浄化水を得る混合部と、脱水ろ液を生物処理及び膜ろ過せずに前記混合部に移送する第1脱水ろ液移送経路と、前記生物処理部に脱水ろ液を返送する第2脱水ろ液移送経路とを備え、第1脱水ろ液移送経路と第2脱水ろ液移送経路とにそれぞれ移送される脱水ろ液の移送割合が調節されるように構成されてなる膜分離活性汚泥処理装置にある。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2011045871/
2015.11.16
出願人: 株式会社神鋼環境ソリューション発明者: 赤司 昭出願 2008-262629 (2008/10/09) 公開 2010-088368 (2010/04/22) 【要約】【課題】環境負荷を軽減し得る藻類培養装置を提供して、より環境にやさしい藻類培養方法を提供することを課題としている。【解決手段】藻類培養装置にかかる本発明は、水中に二酸化炭素が供給され該水中において藻類が培養される藻類培養装置であって、有機物を含有する被処理物がメタン発酵され、メタンガスとともに二酸化炭素を含むガスが排出されるメタン発酵装置とともに用いられ、前記ガスが水と接触されて該水に前記二酸化炭素が溶解されることによりメタンガスの精製が実施されるとともに前記二酸化炭素が溶解された水が藻類に供給されることを特徴としている。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010088368/微細藻類の培養方法及び微細藻類の使用方法 出願人: 株式会社神鋼環境ソリューション発明者: 赤司 昭, 竹崎 潤, 濱田 武志, 寺澤 圭, 高橋 円, 大開 健司出願 2012-271509 (2012/12/12) 公開 2014-054240 (2014/03/27)【要約】【課題】 微細藻類を効率的に増殖させることができる微細藻類の培養方法などを提供することを課題としている。【解決手段】 少なくとも醸造酒を含む液体中で微細藻類を培養することを特徴とする微細藻類の培養方法等を提供する。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2014054240/
2015.11.16
Kabutan.,2015-11-16 神鋼環境ソリューションが大幅続伸。前週末13日の取引終了後、ユーグレナ(食品原料)の製造・販売開始に向けて「営業開始届書」を神戸市保健所に提出したと発表しており、今後の事業展開への期待感が買いにつながっているようだ。http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201511160246
2015.11.16
修復期間の予測方法および修復プロセスの制御方法出願人: 株式会社荏原製作所google_iconyahoo_icon発明者: 新庄 尚史, 大矢 俊次出願 2004-066797 (2004/03/10) 公開 2005-254084 (2005/09/22) 【要約】【課題】本発明の課題は、環境汚染の生物的修復において、修復期間を予想し、浄化プロセスを制御する簡便な方法を提供することである。【手段】本発明は、有機塩素化合物による汚染を嫌気的生物処理によって修復するために必要な期間を推定する方法であって、既存試料を用いて、嫌気的脱塩素反応に関与する微生物の定量値と有機塩素化合物の分解処理試験より求めた修復期間との相関を求める工程、および供試試料中に存在する前記微生物を定量し、前記の相関を基にして供試試料を修復するために必要な期間を推定する工程を含む上記方法である。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2005254084/
2015.11.16
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