2026
2025
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出願人: 学校法人明治大学google_iconyahoo_icon発明者: 早田 保義, 小林 史幸出願 JP2008063156 (2008/07/23) 公開 WO2009016998 (2009/02/05) 【要約】気体状態の二酸化炭素を利用し、簡易に飲料水や食品の殺菌を行うことを目的とし、0*2~2MPa下において、二酸化炭素の微小気泡を、微生物又は酵素を含む食品に接触させ、これにより食品中の微生物の殺菌又は酵素の失活を行うことを特徴とする食品の処理方法を提供する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2009016998/
2015.10.31
【課題】 乳酸菌汚染の排除を効果的に行うために、早期かつ的確に効率よく、検査試料中の乳酸菌の有無を目視により判定することができ、一般的な食品や飲料、水などの検査や製造工程検査にも幅広く利用できる乳酸菌の検出方法や、該検出方法に有利に用いられる乳酸菌検出用培地を提供すること。【解決手段】 15~25g/Lのグルコースと、ブロモクレゾールパープル等のpH指示薬と、0.025~0.200%の寒天を含有する乳酸菌検出用の半流動培地に検査用試料を添加・混合して、例えば25℃で2日間培養し、培養前後の培地の色の変化を目視により判定する。リン酸水素二カリウム不含の低緩衝能の半流動培地や、滅菌後・培養前のpHが6.0~7.5である半流動培地が好ましい。 ekouhou.net 特許公開・明細書(全文)
2015.10.31
実りの秋は、食欲の秋。さまざまな旬の食べ物がおいしいこの季節、シーズンを迎えているのがキノコだ。美しい形状や独特の色合いから愛好家も多いが、秋は毒キノコによる食中毒被害がピークとなるシーズンでもある。奈良では近年、わずかな量でも口にすれば生命にかかわる猛毒キノコ「カエンタケ」が大量発生。発生時期や場所は、虫が媒介する菌で樹木が枯れる「ナラ枯れ」被害と重なっているとの指摘もあり、関係者は注意を呼びかけている。産経 SankeiBiz.,2015.10.31
2015.10.31
出願人: 国立大学法人 新潟大学, 新潟県発明者: 谷口 正之, 金桶 光起, 渡邊 健一, 青木 俊夫, 鍋倉 義仁, 佐藤 圭吾, 栗林 喬出願 2006-182086 (2006/06/30) 公開 2007-037543 (2007/02/15)【要約】【課題】 清酒の製造工程中、貯蔵中または瓶詰め後、火落菌の増殖を抑え腐敗が生じない抗腐敗酒の製造方法を提供するものである。【解決手段】 抗菌活性物質を生産するLactobacillus gasseri菌を培養した培養上清液を酒母、モロミ若しくは製成酒などに添加して抗腐敗酒を製造する抗腐敗酒の製造方法である。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007037543/
2015.10.31
出願人: 食協株式会社発明者: 立川 健治, 井尻 哲出願 2011-044468 (2011/02/11) 公開 2012-165729 (2012/09/06) 【要約】【課題】精米工場、炊飯工場、製粉工場、酒造工場等で大量に排出、浄化処理されている洗米水を、濃厚回収、濃縮、減菌、pH調整、貯留、均質化、強制排出の機能を備えたシステムを介して、これを飼料原料として利用するために必要なシステムであって、25℃で7日間保存しても品質を安定に保持できるシステムを提供する。【解決手段】洗米時、米1kgに対して水を10%~20%加えて、固形分濃度8%以上の洗米水を得る装置を備え、これに続く固液分離操作によって、固形分10%~20%の濃厚洗米水を得る処理能力200リットル/時間以上の装置を備える。次工程の加熱殺菌機構において、60~100℃の温度域で、10~60秒間加温することによって、原料米に付着した土壌由来の一般細菌数、真菌数、大腸菌群数を回収直後の半数以下に減菌できる。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2012165729/註)審査最終処分:未審査請求によるみなし取下
2015.10.30
出願人: 天野エンザイム株式会社g発明者: 岡田 正通, 山口 庄太郎, 長屋 美穂出願 JP2010054894 (2010/03/20) 公開 WO2011001722 (2011/01/06) 【要約】食品加工等に使用可能な条件下においてマルトトリオース単位の糖転移反応を触媒する新規な糖転移酵素及びその用途を提供することを課題とする。α=1-4グルコシド結合を有する多糖類及びオリゴ糖類に作用し、マルトトリオース単位を糖類に転移させる活性を有する酵素であって、マルトテトラオースを基質として作用させた場合、基質濃度が0*67%(w_v)~70%(w_v)の全範囲において、マルトヘプタオース生成速度とマルトトリオース生成速度の比が9:1~10:0となる、マルトトリオシル転移酵素が提供される。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2011001722/
2015.10.30
乳酸発酵組成物及びその製造方法出願人: 株式会社バイオ技研発明者: 菅原 義人, 猪野 健一出願 2007-186365 (2007/07/17) 公開 2008-023523 (2008/02/07)【要約】【課題】市販の麹菌を使用することなく、廉価に、短時間に食品廃棄物や家畜糞尿等の有機質廃棄物から無臭の無害な有機肥料や家畜用飼料を製造する方法を提供する。【解決手段】古米、外米、屑米を精米して水洗いし、これを発酵室の木箱に入れ発酵室の温度を管理しながら40~45時間経て麹を作り、この麹から糖化酵素液を得て、この糖化酵素液に酵母菌を混合し、酵母バイオ液を得る。他方、前記糖化酵素液と同等容量の蒸し米糠と酒絞り粕を混合した混合組成物に前記酵母バイオ液を加え、含水率90%の粘液状態にして4~5日間発酵させ、pH3付近にして乳酸発酵分解活性酵素組成物とする。これに水を加えて希釈液を作り、この希釈液を有機質廃棄物などの原料に一定量噴霧し、これを発酵攪拌機内で一次発酵させ、この処理物を二次発酵堆積槽において自然発酵させ、動物類の飼料とする、乳酸発酵組成物の製造方法。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008023523/
2015.10.30
出願人: 公立大学法人秋田県立大学発明者: 岩野 君夫, 伊藤 俊彦, 高橋 仁出願 2008-028316 (2008/02/08) 公開 2009-183239 (2009/08/20) 【要約】【課題】醸造物のアミノ酸は品質に重要であるため、その生成に関与する麹の総合タンパク質分解酵素活性を正確に反映する基質、タンパク質分解酵素活性測定方法及びキットを開発する必要があった。【解決手段】清酒や焼酎の醸造原料である米、米糠及び白糠の米タンパク質を、乳酸抽出し等電点沈殿で米グルテリンを主成分として取得して、タンパク質分解酵素活性測定用の基質とする。米グルテリンを主成分とする基質を、麹のタンパク質分解酵素活性測定方法及びキットに用いる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009183239/
2015.10.30
免疫賦活食品 スコア:2898 出願人: 遠赤青汁株式会社発明者: 高岡 照海出願 2004-006368 (2004/01/14) 公開 2005-198528 (2005/07/28) 【要約】【課題】 培地、菌糸体、子実体の少なくとも1つを乾燥、粉砕した加工物と、約71wt%の食物繊維を含む稲若葉加工物とを混合して食品に加工することにより、抗ガン作用と、食物繊維による腸のぜん動運動の活発化に基づく腸内環境の改善作用との充分な相乗効果を得ることができると共に、熱水抽出物を用いることなく培地、菌糸体、子実体の少なくとも1つを乾燥、粉砕して加工するので、成分の廃棄がなく、これらに含まれている成分をそのまま摂取することができる免疫賦活食品の提供を目的とする。【解決手段】 菌類を発生させる培地4と、培地4にて発生した菌糸体と、子実体とのうちの少なくとも1つを乾燥n2、粉砕n3した加工物1と、稲若葉加工物2とが混合n11されたことを特徴とする。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2005198528/
2015.10.30
みりん類 出願人: キッコーマン株式会社発明者: 木津 弥恵子, 中島 芳晃出願 2008-175207 (2008/07/04) 公開 2010-011795 (2010/01/21) 【要約】【課題】食品の調理に用いた場合に、調理済み食品の保存安定性を向上させ得る、具体的には、調理済み食品における生菌数増加および/または腐敗臭や酸臭の発生を抑制する作用を有するみりん類およびその製造方法を提供する。【解決手段】フェルラ酸を20ppm以上およびパラ−クマル酸を1ppm以上含有し、食品の調理に用いた場合に、調理済み食品中の生菌数増加および/または腐敗臭や酸臭の発生を抑制するみりん類。従来のみりん類や、その製造工程中でフェルラ酸およびパラ−クマル酸を添加するか、または、玄米、糠、赤糠から選択される一種以上を原料に使用し、クロロゲン酸エステラーゼ等の酵素を使用することによって、得られるみりん類中のフェルラ酸およびパラ−クマル酸の濃度を高めることにより製造することができる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010011795/
2015.10.30
出願人: 有限会社幡随院長兵衛発明者: 早福 岩男, 古川 茂, 増井 浩二出願 2009-207636 (2009/09/09) 公開 2011-055749 (2011/03/24) 【要約】【課題】より甘く、かつ、香りの良い甘酒を製造する方法を提供する。【解決手段】本発明の甘酒の製造方法は、白米を蒸煮して蒸米とし、この蒸米に汲水を混合した後、米麹を投入して所定時間糖化発酵させる第1の工程と、糖化発酵した蒸米に、さらに米麹を追加投入して所定時間糖化発酵させる第2の工程とを有し、第2の工程を、1回または2回以上繰り返して行うものである。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2011055749/
2015.10.30
出願人: 株式会社コルクラーベ発明者: 東都 雅典, 網谷 基徳, 高橋 幸司, 東都 淳子出願 2006-343573 (2006/12/20) 公開 2008-156388 (2008/07/10) 【要約】【課題】米穀から発生する各成分を、総合的に活用することができる米穀由来製品の生産システム、生産方法、生産計画システムおよび生産計画方法を提供する。【解決手段】稲ワラ1、もみ殻2、ヌカ3および白米4のうち、少なくとも一つからメタノール21、メタンガス22、直接燃料23または堆肥24を製造する。さらに、白米4からエタノール28、乳酸27または糖液26を製造する。さらに、ヌカ3から油脂25を製造する。製造されたメタノール21と油脂25とを合成して、BDFメチル29aを製造する。製造されたエタノール28と油脂25とを合成して、BDFエチル29bを製造する。製造されたメタノール21と乳酸27とを合成して、乳酸メチル30aを製造する。製造されたエタノール28と乳酸27とを合成して、乳酸エチル30bを製造する。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008156388/
2015.10.30
出願人: 学校法人東京農業大学発明者: 鈴木 昌治, 本多 宏明出願 2007-174538 (2007/07/02) 公開 2009-011198 (2009/01/22)【要約】【課題】余剰米の有効利用を図るにあたり、蒸留廃液の処理、処分が困難であることが大きな問題となっている従来法(液体発酵法)によるエタノール生産システムを根本から見直し、蒸留廃液の排出を極力抑制することを可能にする技術を提供することを目的とする。【解決手段】原料米を糖化して糖化液を調製する糖化工程と、前記糖化液と酵母と水とから構成される発酵もろみの発酵開始時の水分含量を50~60重量%に調整して固体発酵を行う固体発酵工程と、得られたエタノールを蒸留する蒸留工程と、を有する米の処理方法により解決する。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009011198/
2015.10.30
出願人: BI0−ROOT株式会社発明者: 前川 長亮, 松浪 滋, 椿 眞三, 川崎 東彦出願 2007-334230 (2007/12/26) 公開 2009-153429 (2009/07/16)【要約】【課題】 現在、上市されている米類発酵物または発芽米類に比べ、より豊富にアミノ酸類やビタミン類を含んだ機能性の高い米類発酵エキスを提供する。腐植物質水を使用することによって、発酵中の発芽玄米およびエキスの腐敗を防止することができるうえに、省エネによる製造コストの低減および環境にやさしい、発芽玄米エキスの製造方法を提供する。【解決手段】 発芽させた玄米を加熱処理することなく、腐植物質水に浸漬し、常温域(例えば30℃)にて発芽玄米自身の持つ酵素により発酵させる。同様に、発芽させた玄米に加熱処理をすることなく、麹菌の胞子(もやし)を添加して麹米にし、それを腐植物質水に浸漬して、常温域(例えば30℃)にて麹液体発酵させることにより、発芽玄米自体の酵素による発酵力と麹菌の発酵力により、γ−アミノ酪酸等のアミノ酸類の増量を図る。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009153429/
2015.10.30
精米方法出願人: 食協株式会社発明者 藤田 芳和, 山内 陽子出願 2010-175422 (2010/08/04) 公開 2012-034594 (2012/02/23) 【要約】【課題】玄米を過熱水蒸気処理することによって、玄米における糊粉層のうち胚乳に接する境界部を残すように玄米を搗精しても保存性に優れ、良食味で付加価値の高い精白米を作ることができる精米方法を提供する。【解決手段】常圧であり、且つ180℃~250℃の過熱水蒸気を用いて、2秒~10秒の間で未処理の玄米を加熱し、加熱初期に玄米の表面に結露水を発生させると共に、過熱水蒸気による玄米の加熱によって、結露水を除去させ、過熱水蒸気を分離させ、冷却して得られた玄米を、糊粉層のうち、胚乳に接する境界部を残すように搗精する。 http://www.sankeibiz.jp/econome/news/150923/ecd1509231702001-n1.htm
2015.10.30
キリンホールディングス傘下のキリンは、期間限定で10月27日に発売する「一番搾り とれたてホップ生ビール」の原料を栽培する岩手県遠野市のホップ畑で、季節を通した生き物調査を実施している。春、夏に多様な種類を確認し、ホップ畑を取り巻く生き物の関係が少しずつ見えてきた。この生ビールは今夏に収穫したホップを使っている。 日経BP(Webサイト)2015年10月28日
2015.10.30
ニカシア・ヴィンヤード・マルベック、ボデガ・カテナ・サパタ [18.5/20点] Best Wine !! ボデガ・カテナ・サパタはマイプのルンルンタ地区アンヘリカ畑(広さ79ha、標高920m)やトゥプンガトのグアルタリャリ地区アドリアンナ畑(120ha、1480m)をはじめ、地区や標高の異なる6つの畑を所有。中でニカシア畑(120ha、1180m)はウコ・ヴァレー内サン・カルロス地区ラ・コンスルタのアルタミラにある。 砂質土壌を主体に石灰岩と粘土が混じる畑で、マルベックとカベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランを栽培。当ワインではマルベックを除梗後、フレンチオーク樽で発酵、18カ月の熟成を施した。読売新聞(web版) 2015年10月29日
2015.10.30
出願人: 国立大学法人群馬大学, 独立行政法人 日本原子力研究開発機構発明者: 粕谷 健一, 三友 宏志, 三戸部 格, 川野 美保, 長澤 尚胤, 吉井 文男, 八木 敏明, 玉田 正男出願 2007-154338 (2007/06/11) 公開 2008-011857 (2008/01/24) 【要約】【課題】 放射線架橋されたカルボキシメチルセルロースの分解剤を提供する。【解決手段】 セルロモナス・ゲリダFERM P=20932、スタフィロコッカス・エスピーC1(NITE AP=366)株、バチルス・エスピー C4(NITE AP=367)株などの微生物を用いて放射線架橋されたカルボキシメチルセルロースを分解し、排水処理や廃棄物処理に用いる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008011857/
2015.10.29
出願人: 麒麟麦酒株式会社発明者: 板 倉 健 人, 太 田 雄 人, 大 和 幸 昌出願 JP2009066975 (2009/09/29) 公開 WO2010079643 (2010/07/15) 【要約】本発明は、不快な麦汁フレーバーが低減され、ビール風味を備えた未発酵の麦芽飲料とその製造方法を提供することを目的とする。本発明は、麦汁を吸着剤と接触させることによって不快な麦汁フレーバーを低減させる工程を含んでなる、未発酵のビール風味麦芽飲料の製造方法と、その方法により製造された未発酵のビール風味麦芽飲料である。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2010079643/
2015.10.29
出願人: 麒麟麦酒株式会社発明者: 村上 敦司, 川崎 由美子出願 2011-180607 (2011/08/22) 公開 2013-042674 (2013/03/04) 【要約】【課題】原料液煮沸工程時に用いるホップ又はホップ成分として、空気に接触している状態で保存熟成されたホップ又はホップ成分を使用することによって、オフフレーバーが抑制されつつ、フルーツ様香気が付与されたアルコールゼロのビール風味発泡性飲料を製造する方法、及び、かかる製造方法により製造される、オフフレーバーが抑制されつつ、フルーツ様香気が付与されたアルコールゼロのビール風味発泡性飲料を提供する。【解決手段】ホップ又はホップ成分を用いたアルコールゼロのビール風味発泡性飲料の製造方法において、原料液煮沸工程時に用いるホップ又はホップ成分として、空気に接触している状態で保存熟成されたホップ又はホップ成分を使用する。かかる製造方法によって、オフフレーバーが抑制されつつ、フルーツ様香気が付与されたアルコールゼロのビール風味発泡性飲料を製造することができる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013042674/オフフレーバーが抑制されつつ、フルーツ様香気が付与されたアルコールゼロのビール風味発泡性飲料 出願人: 麒麟麦酒株式会社発明者: 村上 敦司, 屋 芳美, 大和 幸昌出願 2011-180608 (2011/08/22) 公開 2013-042675 (2013/03/04) 【要約】【課題】本発明は、ホップ又はホップ成分由来のオフフレーバーが抑制されつつ、ホップ又はホップ成分由来のフルーツ様香気が付与されたアルコールゼロのビール風味発泡性飲料、及び、その製造方法を提供することを目的とする。【解決手段】ホップ又はホップ成分を用いたアルコールゼロのビール風味発泡性飲料において、飲料中のミルセン、リナロール及びネロールの含量が、GC/MSによる以下の(a)~(e)の定量値の数値範囲を充足するように調整することによって、ホップ又はホップ成分由来のオフフレーバーが抑制されつつ、ホップ又はホップ成分由来のフルーツ様香気が付与されたアルコールゼロのビール風味発泡性飲料を製造する。(a)内部標準物質ボルネオールのイオン110m/zのレスポンス値に対する、ミルセンのイオン93m/zのレスポンス値の比率が146.4%未満であり、かつ、(b)リナロール濃度が3.8ppb以上であり、かつ、(c)ネロール濃度が0.4ppbより高く、かつ、(d)リナロール濃度の値(ppb)に対する上記(a)における比率の値(%)の比率が5.2661以下であり、かつ、(e)ネロール濃度の値(ppb)に対する上記(a)における比率の値(%)の比率が59.7692以下である。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013042675/
2015.10.29
出願人: ズートツッカー アクチェンゲゼルシャフト マンハイム/オクセンフルト発明者: デール,ティルマン, グダーヤーン,ラッツ, コヴァルツィク,イェールグ, パール,ロランド, シュナイダー,ヤン出願 2008-536945 (2006/05/17) 公開 2009-513114 (2009/04/02) 【要約】本発明はイソマルツロースにより微生物安定化したビールの低雑菌製造のための手段及び方法に関する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2009513114/
2015.10.29
出願人: 麒麟麦酒株式会社発明者: 村上 敦司, 太田 雄人, 板倉 健人出願 2009-168727 (2009/07/17) 公開 2011-019471 (2011/02/03)【要約】【課題】ホップ成分を添加した麦汁から調製されるビール様麦芽飲料において、発酵によらず、麦芽飲料のオフフレーバーを低減し、ホップ由来異臭を抑制し、かつ、ホップ香気成分を保持したビール様風味のアルコールゼロの麦芽飲料を提供すること。【解決手段】ホップ成分を添加した麦汁から調製されるビール様麦芽飲料において、発酵によらず、ビール様麦芽飲料中におけるホップ由来香気成分であるミルセン(Myrcene)、α=フムレン(α=Humulene)、又はβ=セリネン(β=Selinene)の含量を特定の値に調整することにより、従来のノンアルコールビールの製造方法のように発酵によらず、オフフレーバーが低減され、かつホップ香気成分を保持し、しかも、アルコール含量がゼロのビール様麦芽飲料を製造する。本発明において、ビール様麦芽飲料中におけるホップ由来香気成分の含量の調整は、麦汁煮沸工程におけるホップ及び/又はホップ精油成分の添加時期、添加量、或いは麦汁煮沸工程後におけるホップ精油成分の添加量によって行われる。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2011019471/
2015.10.29
出願人: アサヒビール株式会社発明者: 土井 規央出願 2011-223183 (2011/10/07) 公開 2013-081417 (2013/05/09)【要約】【課題】ビール様飲料のコク感又はビールらしい風味を増強すること。【解決手段】ビールに含まれる香味物質である高級アルコール類及びエーテル類からなる群から選択される少なくとも一種をアルコール系成分とし、ビールに含まれる香味物質であるフラノン類及びラクトン類からなる群から選択される少なくとも一種を甘味系成分とし、ビールに含まれる香味物質であるアルデヒド類からなる群から選択される少なくとも一種をアルデヒド系成分とした場合に、該アルコール系成分と、該甘味系成分及び該アルデヒド系成分からなる群から選択される少なくとも一種とを、含有するビール様飲料用風味改善剤。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013081417/ . ビール様飲料用風味改善剤 出願人: アサヒビール株式会社発明者: 岸本 徹出願 2012-074682 (2012/03/28) 公開 2013-201976 (2013/10/07) 【要約】【課題】ビールらしい風味が弱いビール様飲料に、ビールらしい風味を付与することができ、又はそのビールらしい風味を増強することができる添加物を提供すること。【解決手段】発酵工程を経て製造されたビール様アルコール含有液を凍結乾燥させて得られるビール凍結乾燥物を含むビール様飲料用風味改善剤。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013201976/
2015.10.29
特許権訴訟 サントリーの訴え退ける判決ノンアルコールビールの特許権を侵害されたとして、国内シェア1位の「サントリー」が2位の「アサヒビール」に製品の製造や販売の差し止めなどを求めた裁判で、東京地方裁判所は「サントリーの特許権は無効だ」と判断して、訴えを退ける判決を言い渡しました。アサヒビールが製造・販売しているノンアルコールビールの主力製品「ドライゼロ」について、サントリーホールディングスは、自社の特許権を侵害しているとして、製造や販売の差し止めなどを求める訴えを起こしました。NHK News web.,2015年10月29日
2015.10.29
出願番号:特願2014-164461 出願日:平成26年8月12日(2014.8.12)公開番号 特開2015-061521 公開日:平成27年4月2日(2015.4.2)優先権データ:特願2013-170560 ( 2013.8.20) JP発明者:北垣 浩志出願人: 国立大学法人佐賀大学発明の名称 発酵助成剤および微生物の発酵助成方法 発明の概要【課題】酵母や乳酸菌、酢酸菌、メタン発酵菌等の微生物に、アルカリ耐性およびアルコール耐性を付与するための発酵助成剤を提供する。また、微生物に、簡易な方法でアルカリ耐性およびアルコール耐性を付与する方法を提供する。【解決手段】スフィンゴ脂質を含有してなる発酵助成剤。特に麹菌由来のスフィンゴ脂質を用いることが好ましい。また、この発酵助成剤を用いた発酵助成。特に、微生物へのアルカリ耐性および/またはアルコール耐性を付与する方法に関する。国内特許コード P150012475
2015.10.29
松岡 昭善, 古川 徳, 高橋 強, 山中 良忠日本畜産学会報 Vol. 65 (1994) No. 8 P 732-737http://doi.org/10.2508/chikusan.65.732
2015.10.29
古川 徳, 飯山 禮文, 松岡 昭善, 高橋 強, 山中 良忠日本畜産学会報 Vol. 63 (1992) No. 6 P 662-664http://doi.org/10.2508/chikusan.63.662
2015.10.29
磯部一夫・妹尾啓史 バイオサイエンスとインダストリー(B&I) 2015年 VOL.73 NO.5 Recent progress in studies on denitrifying microorganisms in environments 脱窒は窒素ガスを生成する微生物反応である。本稿では環境中の脱窒微生物に関する研究の進展について紹介するとともに、脱窒微生物を制御することで農耕地からの一酸化二窒素ガスの生成を抑制する試みについて紹介する。http://www.jba.or.jp/pc/bi/ キーワード:脱窒、nirK、nirS、N2O
2015.10.28
柘植陽太・近藤昭彦 Metabolic engineering of Corynebacterium glutamicum for production of lactate and succinate コリネ型細菌(Corynebacterium glutamicum)はアミノ酸の生産菌として日本の発酵業界において長い歴史を有している。近年、本菌は代謝工学技術の発展により、アミノ酸以外の有用物質生産のプラットフォームとしても大きな可能性が見いだされている。本稿ではその中でも特に乳酸とコハク酸生産についての代謝工学的改変を中心に最近の進展を概説する。 キーワード:コリネ型細菌、乳酸、コハク酸、代謝工学http://www.jba.or.jp/pc/bi/
2015.10.28
2015年ノーベル生理学・医学賞は「寄生虫感染症に対する新規治療物質に関する発見」で北里大学特別栄誉教授の大村智(おおむら・さとし,80歳)氏および米ドリュー大学名誉リサーチフェローのW. C. キャンベル(William C. Campbell,85歳)氏,「マラリアの新規治療法に関する発見」で中国中医科学院教授の屠呦呦(ト・ユウユウ,Youyou Tu,84歳)氏に贈られる。日経サイエンス 2015年10月5日
2015.10.27
小林 達治環境技術 Vol. 13 (1984) No. 9 P 692-699http://doi.org/10.5956/jriet.13.692
2015.10.27
小林 達治化学と生物 Vol. 8 (1970) No. 10 P 604-613http://doi.org/10.1271/kagakutoseibutsu1962.8.604
2015.10.27
★ファミリーマート×環境への取り組み(2)連載:コンビニ新時代 販売期限切れの食品残渣を回収して養豚農場の豚へ給餌【拡大】 24時間、年中無休営業のコンビニ。日常生活に欠かせない商品がいつでも、すぐに手に入る利便性は現代の生活に密着している。一方で、気になるのが販売期限切れの弁当や総菜などの食品ロスだろう。社会や環境に及ぼす影響が大きいと指摘されることも多い問題だ。産経 ZakZak.,2015.10.27
2015.10.27
サントリーは10月19日、中国子会社が青島啤酒(青島ビール)との50/50 合弁企業の2社「三得利青島啤酒(上海)」と「青島啤酒三得利(上海)銷售」の同社保有の全株式を来年の春をめどに青島ビールに譲渡することで合意し、10月18日に契約調印したと発表した。 売却額は156億円とされる。青島ビールとの間で新たに製造・販売に関するライセンス契約を結ぶことで、株式譲渡後も三得利(サントリー)ビールブランドは上海、江蘇省を中心に、これまで通り販売される。化学業界の話題knak 2015年10月24日
2015.10.25
Reiko SadamotoTrends in Glycoscience and GlycotechnologyVol. 17 (2005) No. 95 P 97-105http://doi.org/10.4052/tigg.17.97
2015.10.25
佐竹 一夫日本化學雜誌 Vol. 87 (1966) No. 1 P 1-16,A1http://doi.org/10.1246/nikkashi1948.87.1
2015.10.25
中川 良二, 八十川 大輔, 奥村 幸広, 長島 浩二日本醸造協会誌 Vol. 95 (2000) No. 8 P 613-616http://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan1988.95.613
2015.10.25
出願人: 三菱重工業株式会社発明者: 保田 雄二, 鵜飼 展行, 水谷 洋出願 2005-095544 (2005/03/29) 公開 2006-272177 (2006/10/12)【要約】【課題】 BOD成分を含有する対象処理液であっても効率良く窒素除去でき、且つ外部からの有機炭素源の供給を低減若しくは不要化することができる生物学的窒素除去方法及びシステムを提供する。【解決手段】 アンモニア成分とBOD成分を含有する対象処理液30を、アンモニア含有液32とBOD含有液31に分離するBOD分離装置10を設け、該アンモニア含有液二つに分配し、一方の液32を好気性アンモニア酸化槽11に流入させて処理液中のアンモニア性窒素を亜硝酸性窒素まで酸化し、他方の液33と前記好気性アンモニア酸化槽11からの処理液を混合して嫌気性アンモニア酸化槽12に投入し、嫌気性アンモニア酸化微生物の作用によりアンモニア性窒素と亜硝酸性窒素を反応させて窒素ガスまで分解した後、前記嫌気性アンモニア酸化槽12からの処理液を嫌気性脱窒槽13に流入させて残留する窒素成分を除去するようにし、該嫌気性脱窒槽13に前記BOD含有液31を導入し、有機炭素源として有効利用する。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006272177/
2015.10.25
出願人: 株式会社豊田中央研究所発明者: コウ ミンテン, 嶋村 隆, 高橋 治雄出願 2008-160810 (2008/06/19) 公開 2010-000025 (2010/01/07) 【要約】【課題】より実用性の高い有機酸の製造技術を提供する。【解決手段】有機酸生産微生物による有機酸発酵液であって非解離型の有機酸を含む有機酸発酵液を炭化物材料に接触させて炭化物材料に非解離型の有機酸を吸着させるようにする。これにより、さらに非解離型の有機酸を炭化物材料から回収する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010000025/
2015.10.25
培養液製剤 出願人: ダニスコ・ユーエス・インク発明者: ハング、トム・タオ, ケリー、アーロン, マクラフリン、ジョン出願 2011-551254 (2010/02/19) 公開 2012-518412 (2012/08/16)【要約】本発明に係る開示は、有機酸及び/または有機酸塩を含む培養液製剤及びその製剤の作成方法及び使用方法に関する。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2012518412/
2015.10.25
出願人: 住友重機械エンバイロメント株式会社発明者: 大方 政信, 山村 健治, 加藤 仁, 佐藤 卓, 手島 悟, 加藤 明徳出願 2006-109056 (2006/04/11) 公開 2007-275845 (2007/10/25) 【要約】【課題】 粒状微生物汚泥をより早く生成可能な粒状微生物汚泥生成装置及び粒状微生物汚泥生成方法を提供する。【解決手段】 粒状微生物汚泥生成装置1は、流入ラインL3を通して流入する有機排水を好気性の微生物汚泥G1によって好気性処理すると共に、微生物汚泥を粒状化させて粒状微生物汚泥G2を生成するための生物処理槽7と、生物処理槽7に流入する前の有機排水に含まれる第1有機物より微生物汚泥G1によって生物分解され易い第2有機物を生物処理槽7に供給する有機物供給手段5とを備える。第1有機物及び第2有機物は微生物汚泥に対して栄養素であり、有機物供給手段によって生物処理槽内により生物分解され易い第2有機物が供給されるので、微生物汚泥に含まれる微生物は容易に栄養素を摂取できる。そのため、生物処理槽内おいて微生物汚泥が粒状化し易く、結果として、粒状微生物汚泥が早く生成される。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007275845/
2015.10.25
「タイへの生酒の輸送」から見えた、日本酒の「世界ブランド化」までの道のりKOUJI TOKUDAEXECUTIVE DIRECTOR of SHATA SYUZO CO.,LTD.近年、海外で高まる日本酒人気のなか、海外の人にも美味しい日本酒を飲んでもらうためには、どうしたらよいのか。銘酒『天狗舞』で知られる石川県の蔵元、車多酒造の徳田耕二は、日本IBMとともに臨んだ日本酒輸出の実証プロジェクトによって、その思いの実現へと近づいた。 WIRED.,2015-09-16
2015.10.25
新家 一男, 池田 治生化学と生物 Vol. 52 (2014) No. 9 p. 616-621http://doi.org/10.1271/kagakutoseibutsu.52.616
2015.10.23
尾仲 宏康化学と生物 Vol. 52 (2014) No. 10 p. 685-692http://doi.org/10.1271/kagakutoseibutsu.52.685
2015.10.23
前島 郁子, 吉森 保化学と生物 Vol. 52 (2014) No. 10 p. 680-684http://doi.org/10.1271/kagakutoseibutsu.52.680
2015.10.23
浅野 泰久化学と生物 Vol. 52 (2014) No. 10 p. 651-658http://doi.org/10.1271/kagakutoseibutsu.52.651
2015.10.23
出願番号 特願2014-093839 出願日 平成26年4月30日(2014.4.30)公開番号 特開2014-231058 公開日 平成26年12月11日(2014.12.11)優先権データ:特願2013-094945 ( 2013.4.30) JP発明者:頼 泰樹・横山 咲・進藤 昌・服部 浩之出願人:公立大学法人秋田県立大学・秋田県発明の概要 【課題】ファイトレメディエーション技術による土壌浄化後に収穫されるカドミウム高含有バイオマスの有効な利用技術を提供する。【解決手段】重金属、特にカドミウムを高度に含む植物バイオマス(稲わら、葉菜、根菜類)に硫酸あるいは塩酸を添加することにより、植物バイオマス中のカドミウムを溶液中に溶解させた後に、ジチオカルバミン酸化合物およびまたは液体キレート樹脂を添加して、酸溶液中のカドミウムを固定、沈殿させ、植物バイオマス中のカドミウムを除去することにより、カドミウムフリーの有用なバイオマス資源を生産する。 J-Store >>国内特許コード P150012443
2015.10.22
輝く功績 第62回岐阜新聞大賞受賞者高見澤 一裕氏(岐阜大学教授)【学術部門】微生物を用い土壌浄化2004(平成16)年ごろに確立した「DNAマイクロアレイ法」。汚染された土壌や地下水に、PCEやTCEを分解する微生物のデハロココイデスなどが存在するかどうかを網羅的に検査できる。岐阜新聞 2012年2月8日
2015.10.22

毎年11月になると秋田から杜氏と蔵人がやってきて酒を仕込んでいた。この杜氏は秋田に老妻を残して毎年この温暖な伊豆の地に酒造りにやってきていた。昭和33年から始めてもう45年になった。すべてを過去形で書いている。もうこの杜氏がこの蔵にくることはない。だれもこない。小仕込みで丁寧な造りを続けてきた醸造場だったが、この7月(2003年7月)で消えることになったからだ。http://www.kt.rim.or.jp/~wadada/cyokayume/1publicity141024/15525genji.html出典;Google画像
2015.10.22
【公開番号】特開2015-175698(P2015-175698A)【公開日】平成27年10月5日(2015.10.5)【発明の名称】放射能除染装置及び除染方法【発明者】荘 雄一・新堀 康浩・新堀 康浩【課題】放射能汚染物質全体の放射能を効率良く低減することができる放射能除染装置を提供する。【解決手段】炭化放射能汚染物質Bを撹拌する撹拌容器41と、この撹拌容器41の下方に配置され撹拌後の炭化放射能汚染物質Bを排出する排出用フィーダ42とを備え、撹拌容器41内に投入された炭化放射能汚染物質Bに上方から光合成細菌を有する水溶液44を散布するノズル45が設けられている。https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BTmTopSearchPage.action#
2015.10.21
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