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出願人: フォーブス メディ−テック インコーポレーテッドgoogle_iconyahoo_icon発明者: ザヴィトフスキー イェルツィ, フ チャン, キッツ デービット ディー出願 2003-577910 (2003/03/26) 公開 2005-527539 (2005/09/15) 【要約】【課題】黒米からのアントシアニンの抽出方法およびその組成物を提供する。【解決手段】黒米(Oryza Sativa L)からアントシアニンを含む組成物を抽出する方法であって、脱穀した黒米中のデンプン質内乳から外層を分離し、少なくとも1種の有機溶媒と酸との溶液を該分離した外層に添加し、該溶媒および該酸を該分離した外層から濾過および除去して顔料画分を生成し、該顔料画分中の成分を分離し、そして該成分から該アントシアニン組成物を収集することを含む方法。この組成物は、酸化からHDL−C並びにLDL−C、VLDL−CおよびIDL−Cのようなアテローム生成離プタンパク質の安定性を増大および/または保存することに、酸化ストレスによる損傷を防止、減少、排除または軽減することに、およびそれらに伴うアテローム性動脈硬化病変および炎症の進行を防止、減少、排除または軽減することに有用である。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2005527539/
2016.03.31
出願人: 淺井 成哲発明者: 淺井 成哲 出願 2011-087739 (2011/03/24) 公開 2011-254808 (2011/12/22) 【要約】【課題】栄養価が高く保存性に優れた玄米であるが、玄米食となると、炊飯するのに手間がかかり、白米に比べて食感も悪く体内への吸収率も悪いので、一部の人のだけが好んで食べているのが現状で、ほとんどの人が白米に精米して、そのもつ栄養価が食用として十分に生かされないで食されていた。また、調味液製造後の粕は廃棄物として処分されることも多く、有効に再利用されることが少なかった。【解決手段】貝殻粉末・ガーリックパウダー・インスタントコーヒー・食酢を組み合わせることによって、それぞれの栄養分を液体に抽出させ液体成分と粕とを分離し、液体成分を玄米炊飯用天然調味液とし、玄米1合につき5ccを添加し炊飯することにより、消化吸収の良い柔らかくて食べやすい玄米を炊き上げる。また、その粕を使って液体肥料や発酵肥料を製造することができ、この発明は玄米炊飯用天然調味液ならびにその粕を用いての液体肥料および発酵肥料の製造を可能にしたものである。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2011254808/
2016.03.31
出願人: 植田 夏雄発明者: 植田 夏雄, 植田 道子, 植田 遊, 植田 好, 植田 亜弥出願 2013-222815 (2013/10/25) 公開 2014-100142 (2014/06/05) 【要約】【課題】自然発酵システムを利用した発酵製品の製造方法及びその発酵製品を提供する。【解決手段】施栓可能な容器に原料を入れ、栓で開口部を塞いだ後、これを、容器詰めの状態の準密閉系で、制御された所定の低温度条件下に所定の期間保存する低温保存工程を含む保存工程で、原料に付着している自生微生物と原料由来糖分を利用して自然発酵させる自然発酵システムを利用して特定の菌叢を形成させ、これに夾雑物の除去処理を施して、非加熱で雑菌が不検出(1万個以下/g)の、該菌叢を含む発酵製品を製造する方法、及びその発酵製品。【効果】自然発酵システムを利用して、非加熱で雑菌が不検出(1万個以下/g)であり、各種食品の生産に適用できる当該食品生産用基材(ベース素材;生もと)として有用な発酵製品を製造し、提供することができる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2014100142/
2016.03.31
スフィンゴ脂質の富化方法 出願人: キリンホールディングス株式会社発明者: 沓掛 登志子, 塩野 貴史, 八田 樹輝, 加藤 優出願 2008-209021 (2008/08/14) 公開 2010-041972 (2010/02/25)【要約】【課題】有機溶媒抽出や濃縮等を行うことなく食品組成物としてそのまま用いることができる麹において、煩雑な工程を経ることなく安全なスフィンゴ脂質を大量かつ安定的に富化する方法を提供する。【解決手段】蒸きょうした製麹原料に麹菌を植菌して培養を行う製麹において、カリウム塩、ナトリウム塩、マグネシウム塩、カルシウム塩及び鉄塩からなる群から選択される1種又は2種以上の無機塩類の存在下で製麹を行うことを特徴とする、麹中のスフィンゴ脂質を富化する方法。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010041972/ 査請求によるみなし取下
2016.03.31
出願人: 高橋 将太, 佐藤 龍太郎, 三瓶 杏, 菅原 琴美, 松森 麻衣, 大森 綾子発明者: 高橋将太, 佐藤龍太郎, 三瓶杏, 菅原琴美, 松森麻衣, 大森綾子出願 2012-064582 (2012/03/21) 公開 2013-192524 (2013/09/30) 【要約】【課題】米と大豆を手軽に摂取することができ、甘味と食感に優れ、また、米と大豆の相乗効果により栄養価の高いヨーグルトおよびその製造方法を提供する。【解決手段】米を原料とするヨーグルトの層と豆乳を原料とするヨーグルトの層とを含む層状ヨーグルト。なお、米を原料とするヨーグルトは、(A)~(E)の工程により製造する。(A)米を粒状に砕く工程(B)砕いた米を炊く工程(C)麹と炊いた米を混ぜ発酵させる工程(D)米が完全に糖化される前に麹を不活化する工程(E)乳酸菌を加えて発酵させる工程http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013192524/
2016.03.31
出願人: 国立大学法人 岡山大学発明者: 岡本 五郎出願 2004-187066 (2004/05/28) 公開 2005-333970 (2005/12/08) 【要約】【課題】従来より国内で販売されているワインビネガーは茶褐色又はくすんだ黄色を示し、鮮やかで濃厚な色調、風味を持つものではない。現在、一般の消費者や食品産業界から強く求められている食品の多様化、個性化、さらには安全・健康プラス志向の傾向に対応するためには、栽培から加工までの実態が把握できる地域の特産物を原料として用い、外観や風味の点で強い個性のある他との差別化のできるワインビネガーの製造が求められている。【解決手段】蒜山ヤマブドウはアントシアニン色素、その光安定化物質及びポリフェノール化合物等の機能性成分を豊富に含んでいる。この特性を活用することにより、従来のワインビネガーには見られない鮮やかな赤紫色の濃厚な色調とコクと風味の良いヤマブドウからなるワインビネガーを製造する。本発明で得られるワインビネガーはこれまでのものには見られない商品価値を顕し、ワインビネガーの市場開拓を促進する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2005333970/
2016.03.30
-酒造農家の赤字経営改善への取り組み- 熱帯農業研究 Vol. 8 (2015) No. 1 p. 26-30http://doi.org/10.11248/nettai.8.26
2016.03.29
相川 知宏, 丸山 史人, 中川 一路日本乳酸菌学会誌 Vol. 26 (2015) No. 1 p. 14-21http://doi.org/10.4109/jslab.26.14
2016.03.29
外内 尚人日本乳酸菌学会誌 Vol. 26 (2015) No. 1 p. 6-13http://doi.org/10.4109/jslab.26.6
2016.03.29
出願人: ナガセケムテックス株式会社発明者: 劉 暁麗, 谷脇 成幸出願 JP2005005631 (2005/03/18) 公開 WO2005090587 (2005/09/29) 【要約】本発明は、リン脂質の加水分解反応または塩基交換反応に用いた酵素反応液から酵素を除去する方法を提供する。本発明の方法は、無機金属塩を含有する、水と有機溶媒との混合溶媒で該酵素反応液を処理し、該酵素を除去する工程を含む。本発明によれば、反応生成物に含まれる酵素を、加熱などの方法を用いずに、簡単に除去できるため、アレルギーを引き起こす可能性が低減され、高い品質が維持され、かつ保存安定性に優れた各種リン脂質が容易に製造される。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2005090587/
2016.03.28
出願人: 国立大学法人東北大学発明者: 五味 勝也, 田中 瑞己出願 2013-172640 (2013/08/22) 公開 2015-039349 (2015/03/02) 【要約】【課題】本発明は、グルコース抑制が高度に解除された糸状菌の形質転換体を提供すること。【解決手段】CreA及びCreBを共に欠損している糸状菌。上記糸状菌を培養して物質を生産させる工程、及び得られた物質を回収する工程、を含む、物質生産方法。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2015039349/
2016.03.28
出願人: 学校法人東海大学, 心栄科研株式会社発明者: 古賀 邦正, 湯村 勇男出願 2008-277010 (2008/10/28) 公開 2010-104249 (2010/05/13) 【要約】【課題】水産副産物を利用して栄養価の高い培養物の提供【解決手段】本発明の液体培養物は、魚骨を主要成分として含有する水産副産物が添加され、糖分と窒素分を富化されてなる混合培地を使用して、培地表層に存在する酵母とともに存在する乳酸菌または好酸性菌からなる微生物叢を培養し、培養液のpHを4*0以下にせしめるとともに該魚骨を分解・溶解せしめて得られる栄養添加剤用の液体培養物である。本発明の栄養添加剤用の液体培養物は、飼料用添加剤として、あるいは肥料もしくは植物活力剤として使用されることを特徴とする。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010104249/
2016.03.28
出願人: 来田 秀雄, 加藤 清, 学校法人近畿大学発明者: 来田 秀雄, 加藤 清出願 2004-259890 (2004/09/07) 公開 2006-075021 (2006/03/23) 【要約】【課題】 共食いの発生を抑えて養殖効率を高くすることができる養殖設備および養殖方法ならびに給餌装置を提供する。【解決手段】 まぐろの幼魚2を育成する養殖槽5に、まぐろの幼魚2よりも小さい鯛の仔魚15が、給餌装置6によって放出され、まぐろの幼魚2に鯛の仔魚15が餌として与えられる。まぐろの幼魚2にとって、自分よりも小さい鯛の仔魚15は、養殖槽5で一緒に育成される自分と同程度の大きさの他のまぐろの幼魚2に比べて食べ易い。これによってまぐろの幼魚2は、他のまぐろの幼魚2を食べる代わりに鯛の仔魚15を食べるので、まぐろの幼魚2同士の共食いを抑えることができる。したがってまぐろの幼魚2の養殖効率を高くすることができる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006075021/
2016.03.28
出願人: 学校法人近畿大学, 株式会社 岡畑農園発明者: 三谷 隆彦, 岡畑 精一出願 2012-080536 (2012/03/30) 公開 2013-209322 (2013/10/10) 【要約】【課題】産業廃棄物である木質系廃材から抗菌物質を抽出する抗菌物質の抽出方法、抽出された抗菌物質、及び抗菌物質を含む医薬品等を提供する。【解決手段】この発明の抗菌物質の抽出方法は、木質系廃材を粉砕して粉砕粉末を得る粉砕工程と、粉砕粉末を亜臨界状態の有機溶媒に接触させる亜臨界処理工程とを含む方法である。また、この発明の抗菌物質は、この発明の抗菌物質の抽出方法によって得られた抗菌物質であり、この発明の医薬品等はこの発明の抗菌物質を含んでいるものである。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013209322/
2016.03.28
出願番号 特願2014-143614 出願日 平成26年7月11日(2014.7.11)公開番号 特開2016-019472 公開日 平成28年2月4日(2016.2.4)登録番号 特許第5747360号 登録日 平成27年5月22日(2015.5.22)発明者:相田 卓・スミス リチャード リー ジュニア・田辺 雄彦・鈴木 石根・小出 昌弘出願人:国立大学法人東北大学・国立大学法人 筑波大学発明の名称 藻類脂質抽出残渣の栄養分回収方法、藻類の培養方法、および藻類用培地 発明の概要 【課題】藻類の脂質抽出残渣から栄養分を回収することができる藻類脂質抽出残渣の栄養分回収方法、ならびに、回収した栄養分を利用した藻類の培養方法、藻類用培地および藻類培養システムを提供する。【解決手段】藻類から脂質を抽出した後の脂質抽出残渣に対して熱水処理を行い、その処理物から液体成分の一部または全部を回収する。回収された液体成分を使用して、藻類の培養を行う。熱水処理は、150℃乃至350℃で10分乃至90分間行うことが好ましい。J-Store >>国内特許コード P160012821
2016.03.27
出願人: 国立大学法人 筑波大学発明者: 野村 暢彦出願 2005-138465 (2005/05/11) 公開 2006-314224 (2006/11/24) 【要約】【課題】 芳香族化合物から簡便に且つ効率よく芳香族モノヒドロキシ体を得る。【解決手段】 遺伝子破壊や発現抑制、阻害剤の使用などによって、多環芳香族化合物分解酵素(bphB)の酵素活性が抑制された微生物又はその微生物の細胞内容物、例えばSphingomonas属の微生物を、芳香族化合物、例えばジベンゾチオフェンと接触させて、芳香族モノヒドロキシ体、例えばモノヒドロキシジベンゾチオフェンを製造する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006314224/
2016.03.25
出願人: 国立大学法人 北海道大学, 日本ビーシージー製造株式会社, 国立大学法人 筑波大学発明者: アタッシャイ ホムハン, 小暮 健太朗, 原島 秀吉, 矢野 郁也, 畠山 良夫, 横溝 秀裕, 赤座 英之出願 JP2007059782 (2007/05/11) 公開 WO2007132790 (2007/11/22) 【要約】水及び有機溶媒に不溶性の細菌菌体成分(例えばBCG−CW)を、界面活性剤を用いることなく、生体に適用可能な形態(水系溶媒に分散可能であり、かつサイズが制御された形態)に製剤化することができるリポソームを提供する。水及び有機溶媒に不溶性の細菌菌体成分(例えばBCG−CW)を含む脂質膜を有するリポソームを提供する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2007132790/
2016.03.25
出願人: 国立大学法人 筑波大学発明者: 神戸 敏明出願 2013-172557 (2013/08/22) 公開 2015-039347 (2015/03/02) 【要約】【課題】油脂を原料としてクエン酸を生産することができる微生物を提供すること、およびその微生物を用いたフマル酸の製造方法を提供すること。【解決手段】フマル酸生産能を有するリゾプスオリーゼに属する菌株を用いることにより、高効率でフマル酸を生産することができる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2015039347/
2016.03.25
出願人: 国立大学法人 筑波大学発明者: 前川 孝昭, 島田 敏, 馮 伝平出願 2006-035517 (2006/02/13) 公開 2006-192432 (2006/07/27)【要約】【課題】 生ごみ中の固形分を5mm以下のサイズにまで効率よく細分化することができ、下水中にも放流でき、また微生物発酵にも好適な状態までサイズ及び含水率を制御することができ、しかも生ごみ中に混入している夾雑物によるトラブルを発生することがない生ごみの処理装置を提供する。【解決手段】 (A)円胴部壁面全体にわたって多数の切削用突起刃及び水抜き細孔を有し、一方の側板に原料投入口を、他方の側板に取り出し口を設けた回転ドラムと、(B)該回転ドラム内部の中心部よりも下方であって、かつその表面と回転ドラム円胴部壁面と接触する位置に回転ドラム軸と平行かつ上下揺動可能に固定された回転軸を有する粉砕ローラと(C)(A)の回転ドラムと(B)の粉砕ローラをそれぞれ同一方向に回転させるための駆動機構から構成された生ごみ処理装置とする。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006192432/
2016.03.25
出願人: 国立大学法人 筑波大学, 東京瓦斯株式会社発明者: 中島 敏明, 鈴木 敏弘, 大坂 典子出願 2013-172626 (2013/08/22) 公開 2015-039348 (2015/03/02) 【要約】【課題】グリセロールからエタノールを合成する能力に優れ、ギ酸耐性を有する新規な微生物変異株を提供する。【解決課題】クレブシエラ・バリコラ(Klebsiella variicola)に属し、グリセロールからエタノールを生成する能力を有し、培地中のギ酸濃度が4~5.5重量%で生育する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2015039348/. 新規微生物、当該新規微生物を用いた廃水処理方法及び廃水処理装置 出願人: 東京瓦斯株式会社, 国立大学法人 筑波大学発明者: 松井 徹, 中島 敏明出願 2009-074806 (2009/03/25) 公開 2010-226959 (2010/10/14) 【要約】【課題】グリセロールからエタノールを合成する能力に優れた新規な微生物の提供。【解決手段】ラオウルテラ(Raoultella sp*)に属し、グリセロールからエタノールを生成する能力を有する微生物。バイオディーゼル燃料を生産した後の残査を含有しグリセロールを含む廃水に微生物を接触させた後、生成されたエタノールを回収する工程と水素を回収する工程を更に含むことを特徴するエタノールの製造方法、および、生成された水素を回収する水素回収装置を備えることを特徴とする廃水処理装置。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010226959/
2016.03.25
出願人: 国立大学法人 筑波大学, 株式会社新産業創造研究所, 学校法人甲南学園発明者: 渡邉 信, 彼谷 邦光, 志甫 諒, 中澤 敦, 井上 勲, 本多 大輔出願 JP2011078603 (2011/12/09) 公開 WO2012077799 (2012/06/14) 【要約】オーランチオキトリウム(Aurantiochytrium)属に属する株であって、当該株が産生する全脂質中、スクワレンが10質量%以上であり、且つオレンジ色~赤色を呈するコロニーを形成することを特徴とする株の提供。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2012077799/
2016.03.25
小田 忍・ 佐野 元昭 液体培養法、抽出液体培養法、固-液(寒天ゲル-疎水性有機溶媒)界面培養法、液-液(液体培地-疎水性有機溶媒)界面培養法の4種のカビ培養系において、水層並びに有機層中に生産蓄積される二次代謝物のプロファイルの違いを調べた。Penicillium multicolor IAM 7153やAspergillus terreus NRRL 1960等、6種類のカビについてHPLC/UV-VISを用いて詳細に検討した結果、同一株でも水層と有機層に蓄積される二次代謝物のプロファイルが大きく異なり、水層中には極性、有機層中には低極性な代謝物が著量蓄積することが確認された。以上の結果より、極性代謝物を主な標的としてきた従来のスクリーニング法では検出することが困難な低極性代謝物を効率的に検出可能であること、低極性(脂溶性)二次代謝物は細胞内への取り込みに優れ、また、ユニークな生物活性を有している可能性が高いことなど、天然の医薬候補物質のスクリーニング法あるいは物質生産システムとして魅力ある研究・開発対象であると考えられた。科学研究補助金DB 研究課題番号:25450115
2016.03.25
出願人: 国立大学法人 筑波大学, 公立大学法人福井県立大学発明者: 白岩 善博, 岩本 浩二, 神谷 充伸出願 2009-222216 (2009/09/28) 公開 2011-067157 (2011/04/07) 【要約】【課題】 形質転換体内で効率的なマンニトール合成を可能とするM1PDH遺伝子およびM1Pase遺伝子を単離すること、並びに、それら遺伝子を利用してストレス耐性が向上された植物や微生物などを開発すること。【解決手段】アヤギヌから精製した酵素の部分アミノ酸配列の決定と、その配列情報を基に設計したプライマーを利用したPCRなどにより、アヤギヌからM1PDH遺伝子およびM1Pase遺伝子を取得することに成功した。これら遺伝子の導入により、植物内や微生物内におけるマンニトール合成を効率的に行うことが可能となり、引いては、これら生物のストレス耐性を向上させることが可能である。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2011067157/
2016.03.24
出願番号 特願2014-144823公開番号 特開2016-019493登録番号 特許第5696310号出願日 平成26年7月15日(2014.7.15)公開日 平成28年2月4日(2016.2.4)登録日 平成27年2月20日(2015.2.20)発明者 相田 卓 野中 利之 スミス リチャード リー ジュニア 鈴木 石根 福田 真也 渡邉 信出願人: 国立大学法人東北大学・ 国立大学法人 筑波大学発明の名称 汚泥の栄養分回収方法、藻類の培養方法、および藻類培養システム 発明の概要 【課題】メイラード反応や単糖類の過分解反応を回避して、汚泥から単糖類を高収率で得ることができる汚泥の栄養分回収方法、藻類の培養方法、および藻類培養システムを提供する。【解決手段】多糖類を含む汚泥を、170℃乃至230℃で10分乃至70分間、熱水処理した後、その処理物から固体成分の一部または全部を回収し、回収した固体成分に対して、酸または酵素で加水分解することにより糖化を行う。得られた糖化後の液体を使用して、従属栄養性藻類などの藻類の培養を行う。また、熱水処理後の処理物から液体成分の一部または全部を回収し、その液体成分を使用して藻類の培養を行ってもよい。 J-Store >>国内特許コード P160012816
2016.03.24
ペーパースラッジ由来の水溶性糖類の高効率製造装置及び製造方法 出願人: 国立大学法人静岡大学発明者: 佐古猛, 岡島いづみ出願 2011-104575 (2011/05/09) 公開 2012-231770 (2012/11/29) 【要約】【課題】パルプ系有機廃棄物からバイオマスエタノールを生産する場合、リグニンは除去されているとしても、パルプ系有機廃棄物の状態によっては、糖化酵素がセルロースを分解しにくい環境にあるため糖化反応がうまく進まない場合がある。【課題を解決するための手段】糖化反応前に、パルプ系有機廃棄物を亜臨界・超臨界水により前処理することで、糖化酵素がセルロースを糖化しやすい状態にするための装置及び方法を提供する。本発明によればセルロースを過分解することなく、適度な分解が可能となるため、糖化反応に適したセルロースの状態を作り出すことが可能である。また、発酵反応を阻害するフルフラールの生産も抑えられる。さらに、糖化・発酵反応を阻害する防腐剤も分解することができる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2012231770/
2016.03.22
包装物の滅菌方法及び滅菌装置 出願人: 国立大学法人静岡大学発明者: 永津 雅章出願 2007-016513 (2007/01/26) 公開 2008-183025 (2008/08/14)【要約】【課題】包装物の滅菌方法及び滅菌装置において、バリア放電を発生させることにより、オゾン、紫外線を発生させて、包装物を滅菌する。【解決手段】包装物の滅菌方法及び滅菌装置において、被包装物を通気性包装材で包装するとともに、該包装材表面上に内部電極を配置し、その上に誘電体層を配置し、その上に外部電極を配置して、誘電体バリア放電生成部を形成し、前記両電極間に交流電圧を印加して、バリア放電を発生させることにより、オゾン、紫外線を発生させて滅菌する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008183025/
2016.03.22
出願人: ▲りょく▼▲えき▼康生物科技實業股份有限公司発明者: 魏 肇 怡, 呉 宇 建, 李 彩 睿, 林 聖 富出願 2009-123258 (2009/05/21) 公開 2009-278974 (2009/12/03) 【要約】【課題】酒類成分中の高級アルコールと含有する有機酸とをエステル化する酒の熟成方法においてその熟成時間の短縮、連続化及びその装置を提供する。【解決手段】エステル化触媒の存在下で酒をエステル化する酒の熟成方法において、該エステル化反応は超臨界二酸化炭素雰囲気において酒のエステル化作用を行い、熟成時間を大幅に短縮させることを特徴とする酒の熟成方法である。当該酒の熟成方法に用いられる超臨界熟成装置をも含む。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009278974/
2016.03.22
原料の分配供給装置 出願人: キッコーマン株式会社発明者: 黒田 征道, 小塚 太, 古川 俊夫, 井上 禮儻, 兼島 盛造出願 2004-185118 (2004/06/23) 公開 2006-006140 (2006/01/12) 【要約】【課題】 醤油諸味等を収容した原料供給源から原料を、建家内に配設した大型の発酵タンク等の原料受入れタンクの個々に、配管を介して、効率良く移送し、分配供給が可能な原料の分配供給装置を提供することを課題とする。【解決手段】 原料入口11を複数、床面3aに長手方向並びにクロス方向に規則的に開口し、該原料入口11に原料を分配供給する装置であって、分配供給装置は、原料供給源15から原料を床上3aに導く供給主管16と、該供給主管16に接続され、長手方向に延設された長手供給管23と、該長手供給管23に接続され、クロス方向に延設されたクロス供給管25と、該クロス供給管25にロータリージョイント26を介して鉛直軸回りに旋回可能に接続され、床上3aに支持台車50を介して配設され、床面3a上を移動可能とした旋回供給管27とを備え、原料入口11を、旋回供給管27の供給口28が描く軌跡上に臨むように配設した原料の分配供給装置。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006006140/
2016.03.22
微生物によるアクリルアミド製造法の開発とその工業化渡辺 一郎有機合成化学協会誌 Vol. 46 (1988) No. 2 P 169-176http://doi.org/10.5059/yukigoseikyokaishi.46.169
2016.03.21
新規乳酸菌 出願人: 東海漬物株式会社, 国立大学法人静岡大学発明者: 小村 美香, 西尾 翔子, 佐津川 満, 森田 達也, 日野 真吾出願 2012-145915 (2012/06/28) 公開 2014-007987 (2014/01/20) 【要約】【課題】本発明は、胃酸や胆汁酸に対して安定であり消化管下部まで到達して腸内フローラを改善することができ、且つ、優れた免疫賦活作用を示す新規なプロバイオティクス乳酸菌を提供することを目的とする。【解決手段】本発明に係る新規乳酸菌は、Lactobacillus plantarum TK61406株(受託番号:NITE P−926)である。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2014007987/
2016.03.21
出願人: 国立大学法人三重大学発明者: 太田清久, 金子 聡, 原田 拓也出願 2005-059268 (2005/03/03) 公開 2006-239583 (2006/09/14) 【要約】【課題】 本発明の課題は、浚渫汚泥と蠣殻・貝殻を同時に処理して、水系に存在する環境汚染物質を吸着・分解できる物質を提供する。【解決手段】 汚泥と、蠣殻・貝殻を粉砕した物と、水ガラスとを混合焼成し、焼結体を得る。ここで、水ガラスの混合重量比は10%から50%の範囲とし、蠣殻・貝殻の粉砕物の混合重量比は1%から10%の範囲とすることにより、水質の浄化により有効である。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006239583/
2016.03.21
出願人: 江南化工株式会社, 国立大学法人三重大学発明者: 鈴木 宏治, 西川 政勝, 大谷 淨治, 田中 茂男出願 2005-368390 (2005/12/21) 公開 2009-057283 (2009/03/19) 【要約】【課題】優れた血小板凝集反応の抑制活性を有する硫酸化多糖を提供する。【解決手段】緑藻植物又はその細片を酸性下90℃以上の水で抽出し、その抽出液を固液分離し、乾燥することにより得られる緑藻植物来のラムノースを構成単糖の主成分とする硫酸化多糖は優れた血小板凝集反応の抑制活性を有している。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009057283/
2016.03.21
出願人: 国立大学法人 宮崎大学, 国立大学法人九州大学, 国立大学法人静岡大学発明者: 亀井 一郎, 目黒 貞利, 近藤 隆一郎, 森 智夫, 平井 浩文出願 JP2012055444 (2012/03/02) 公開 WO2012164990 (2012/12/06) 【要約】本発明は、植物バイオマス資源等に由来する炭素源からエタノールを簡便に、かつ高効率で製造するための手段を提供することを目的とする。本発明は、Phlebia属に属する担子菌を炭素源とともに培養することによりエタノールを生成する工程を含む、エタノールの製造方法に関する。炭素源としては、セルロース、ヘミセルロース、グルコース、キシロース等や、これらを含む植物バイオマス資源が利用可能である。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2012164990/
2016.03.20
出願人: 小川香料株式会社発明者: 清水 祐二出願 2012-225625 (2012/10/11) 公開 2014-076010 (2014/05/01)【要約】【課題】より強く、より自然なシーフードフレーバーの調製方法として、合成香料素材の適正な使用方法を体系的手法として確立し、該手法により優れたシーフードフレーバーを提供すること。【解決手段】シーフードフレーバーの素材として(1):S−メチルメチオニン スルフォニウムクロライドを必須とし、更に使用可能な数千の香料素材を官能基別に、(2):(A)炭化水素類、(B)アルコール類、(C)フェノール類、(D)アルデヒド類、(E)ケトン類、(F)エステル類、(G)ラクトン類、(H)カルボン酸類、(I)フラン化合物、(J)含窒素化合物、(K)含硫化合物類、(L)天然香料の12種類に分類し、これらの群から選ばれる少なくとも1種以上、好ましくは2種以上の素材を適宜に配合することにより、従来に比べ、所望するシーフードフレーバーが容易に調製できる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2014076010/
2016.03.17
出願人: アサヒビール株式会社発明者: 鈴木 康司出願 JP2007055806 (2007/03/22) 公開 WO2007111210 (2007/10/04)【要約】人工的な環境下で難培養化したビール類混濁乳酸菌株を作製し、当該菌に対する有効な対抗施策を考案するための生物材料を提供すること。pH4.0~5.5に調整したビール類に乳酸菌を植菌して嫌気培養し、得られた培養液を前記pHに調整したビール類に植菌する操作を5回以上繰り返した後、50~65℃にて5~15分間の加熱処理を行うことを特徴とする、難培養化したビール類混濁乳酸菌の作製方法;pH4.0~5.5に調整したビール類に乳酸菌を植菌して嫌気培養し、得られた培養液を前記pHに調整したビール類に植菌する操作を20回より多く繰り返すことを特徴とする、難培養化したビール混濁乳酸菌の作製方法;ビール類1Lに対して、寒天を含まない粉末MRS培地を16g以下の割合で添加してなる、ビール類混濁乳酸菌の検査培地;前記のビール類混濁乳酸菌の検査培地を用いることを特徴とする、ビール類中の乳酸菌の検査方法を提供するhttp://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2007111210/
2016.03.17
液体麹を用いた甘酒の製造方法 出願人: アサヒビール株式会社発明者: 小路 博志, 杉本 利和, 松木 理恵出願 2005-292352 (2005/10/05) 公開 2007-097496 (2007/04/19) 【要約】【課題】 従来の固体麹を用いた甘酒と同程度の品質を持ち、官能的にも遜色のない甘酒を、液体麹を用いて効率よく製造する方法を提供することを目的とする。【解決手段】 液体麹を用いた甘酒の製造方法であって、培養原料として、表面の全部又は一部が少なくとも穀皮で覆われた穀類を含む液体培地と、表面が外皮で覆われた豆類及び/又は芋類を含む液体培地と、細砕や粉砕などの前処理をしないアマランサス及び/又はキヌアを含む液体培地と、から選ばれた少なくとも1種の液体培地で麹菌を培養して得た液体麹を使用することを特徴とする液体麹を用いた甘酒の製造方法を提供する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008109919/
2016.03.15
ー油目処理効率化のための油分解菌の探索=静岡県工業技術情報 No.90 p.3 (2016)共同研究先;山梨缶詰株式会社バイオ塾情報創庫DB 2016-03-15
2016.03.15
甘酒ペーストの製造方法及び甘酒液 出願人: 森永製菓株式会社発明者: 溝田 年伸出願 2006-144470 (2006/05/24) 公開 2007-312648 (2007/12/06) 【要約】【課題】甘酒本来のコクや風味を有する高品質の甘酒ペーストを短時間で、安定かつ衛生的に製造する方法、及びその甘酒ペーストを用いた甘酒液を提供する。【解決手段】米麹を含む原料を、水性液中で40~70℃で0.2~3時間保温した後、得られたスラリーを破砕処理することを特徴とする10~30メッシュの篩でろ過できる甘酒ペーストの製造方法、及び得られた甘酒ペーストに酒粕液を混合した甘酒液である。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007312648/
2016.03.15
殺菌甘酒 出願人: 森永製菓株式会社google_iconyahoo_icon発明者: 荒川 久美子出願 2005-008539 (2005/01/17) 公開 2006-191887 (2006/07/27) 【要約】【課題】 加熱殺菌や長時間加温によっても褐変、変質の少ない高品質で風味の優れた殺菌甘酒を提供すること。【解決手段】 フィチン酸及び/又はその塩を、甘酒の総質量に対してフィチン酸として0.005~0.2質量%含有することを特徴とする殺菌甘酒である。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006191887/
2016.03.15
出願人: 尾形 壽一発明者: 尾形 壽一出願 2008-298752 (2008/10/27) 公開 2010-099058 (2010/05/06) 【要約】【課題】二層分離しにくい高品質の濃縮甘酒を工業的に製造する方法及びその濃縮甘酒原料を用いた甘酒液及び粉末果実・野菜入り甘酒液の製造方法を提供する。【解決手段】もち米を十分洗米し6時間以上浸米後15分以上の水切後蒸し上げ、餅付機にて柔らかな餅に仕上げたもち米培養原料に、もち米原料30%に米麹を加えた米麹と混合仕上げし、柔らかさを維持した状態で15時間以上保温器で熟成することで甘酒液と米(飯)粒の分離がしにくい濃縮甘酒を製造する方法。また、真空凍結乾燥加工で作られた、粉末の野菜や果実を数%混合した粉末果実・野菜入り甘酒液の製造方法。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010099058/
2016.03.15
出願人: 学校法人日本大学発明者: 森永 康, 古川 壮一, 荻原 博和出願 2010-113418 (2010/05/17) 公開 2011-239709 (2011/12/01)【要約】【課題】甘酒と乳とを配合した原料を乳酸菌によって発酵させてなる発酵食品の提供。甘酒と乳とを配合した原料を乳酸菌させることにより、該発酵食品に含まれる甘酒由来の麹臭を低減する方法および乳酸菌の生菌数を高める方法の提供。【解決手段】甘酒と乳とを配合した原料を乳酸菌によって発酵させることで、甘酒由来の麹臭を低減するとともに乳酸菌の生菌数を高める方法を得た。該方法により甘酒由来の麹臭が低減され、乳酸菌の生菌数の高まり、甘酒と乳とを配合した原料を乳酸菌によって発酵させてなる発酵食品を得た。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2011239709/
2016.03.15
出願人: 株式会社応微研発明者: 堀内 勲, 牛黒 早紀, 平間 稔出願 2003-297767 (2003/08/21) 公開 2005-065543 (2005/03/17) 【要約】【課題】 飼育床に排泄された家畜の排泄物を効果的に分解して悪臭の発生を防ぐと共に、分解された排泄物を香気性ある飼料として有効利用することである。【解決手段】 コンクリート床面2にエアーパイプ3を敷設するための溝部5を設け、この溝部5内にエアー吹出し用の小孔が複数設けられたエアーパイプ3を配管すると共に、前記コンクリート床面2上にクエン酸発酵菌を含む好気性の微生物が吸着された有機性繊維素材からなる敷料7を敷き詰めた飼育床。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2005065543/
2016.03.14
工藤 宗介=技術ライター日経テクノロジー(Webサイ)2016/03/14 慶應義塾大学と京都工芸繊維大学、帝人、ADEKAは2016年3月11日、ポリエチレンテレフタレート(PET)を分解して生育する細菌を発見し、その分解メカニズムを解明したと発表した(ニュースリリース)。PETは自然界で生物分解できない物質であるという通説を一部覆すもので、PET製品のバイオリサイクル技術の開発に貢献することが期待される。http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/031401052/?rt=nocnt
2016.03.14
出願人: ナガセケムテックス株式会社発明者: 安部 大輔, 劉 暁麗出願 2005-091469 (2005/03/28) 公開 2006-271217 (2006/10/12) 【要約】【課題】 ホスホリパーゼDを用いたリン脂質の加水分解反応及び塩基交換反応を効率よく行う方法を提供する。【解決手段】 リン脂質と、アルコール類、含窒素アルコール類、糖類、ポリオール類、及びヒドロキシ環状化合物からなる群から選択される少なくとも1種のヒドロキシル基含有化合物とを、ホスホリパーゼDの存在下、アセトンと水からなる均一相中で反応させる工程を含む、リン脂質を塩基交換する方法。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006271217/リン脂質組成物の製造方法 出願人: ナガセケムテックス株式会社発明者: 椎原 美沙, 谷脇 成幸, 劉 暁麗出願 2005-199289 (2005/07/07) 公開 2007-014270 (2007/01/25) 【要約】【課題】 ホスファチジルイノシトールと、塩基交換反応により得られるホスファチジルセリン等のリン脂質との両方を高濃度で含有するリン脂質組成物を効率よく製造する方法を提供する。【解決手段】 ホスファチジルコリン及びホスファチジルエタノールアミンの少なくとも1種を合計で30重量%以上含み、かつホスファチジルイノシトールを10重量%以上含むリン脂質を、有機溶媒及び水からなる二相系中で攪拌した後、ヒドロキシル基含有化合物及びホスホリパーゼDを添加して、ホスファチジルコリン及びホスファチジルエタノールアミンの少なくとも1種の塩基交換反応を行う工程からなる、リン脂質組成物の製造方法。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007014270/
2016.03.13
デフェリフェリクリシン高生産変異株、シデロフォア生産用の液体培地、シデロフォアの製造方法 出願人: 月桂冠株式会社発明者: 福田 克治, 松村 憲吾, 入江 元子, 秦 洋二出願 2006-235307 (2006/08/31) 公開 2008-054580 (2008/03/13) 【要約】【課題】デフェリフェリクリシンを高生産するアスペルギルス・オリゼ変異株、アスペルギルス属微生物を用いてシデロフォアを効率よく生産することができる方法、及びこの方法に適した培地を提供する。【解決手段】アスペルギルス・オリゼに属し、染色体上に変異を有することにより親株に比べてデフェリフェリクリシン生産量が3倍以上になったデフェリフェリクリシン高生産変異株3129−7株(FERM P=20961))。グリセロールを例えば3%(v/v)以下含む液体培地、及び増粘多糖類を含み例えば粘度が3~30mPa・sである液体培地は、アスペルギルス属微生物の培養によるシデロフォアの生産に好適に使用できる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008054580/
2016.03.13
化粧品の製造方法出願人: 福田酒造株式会社発明者: 福田 詮出願 2007-190182 (2007/06/22) 公開 2009-001539 (2009/01/08) 【要約】【課題】従来の化粧品は動物の形態、芳香、植物の形としての物体から抽出して乾燥、遠心分離、蒸留などで化粧品を作っていました。最近は狂牛病、鳥インフルエンザなどの新事実が浮上して、より健康的なもの安全なものが求められております。【解決手段】人間は本来微生物の塊であります。微生物が作り出したものは吸収が早い特性を活用して、微生物同士が共存して織り成す醗酵で安定して安全で健康的なものを作り出します。焼酎の精製過程で焼酎の花と呼ばれる脂肪酸エステル、焼酎のモロミ中にある酵母エキスとこうじ菌が作る醗酵クエン酸と醗酵乳酸と必須アミノ酸があり、醗酵による糖化酵素と液化酵素の働きがあり、アルコールによる抗菌作用で菌には強く人や環境に優しい化粧品を製造することを特徴とする製造方法であります。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009001539/
2016.03.13
化粧品の製造方法出願人: 福田酒造株式会社発明者: 福田 詮出願 2007-190182 (2007/06/22) 公開 2009-001539 (2009/01/08) 【要約】【課題】従来の化粧品は動物の形態、芳香、植物の形としての物体から抽出して乾燥、遠心分離、蒸留などで化粧品を作っていました。最近は狂牛病、鳥インフルエンザなどの新事実が浮上して、より健康的なもの安全なものが求められております。【解決手段】人間は本来微生物の塊であります。微生物が作り出したものは吸収が早い特性を活用して、微生物同士が共存して織り成す醗酵で安定して安全で健康的なものを作り出します。焼酎の精製過程で焼酎の花と呼ばれる脂肪酸エステル、焼酎のモロミ中にある酵母エキスとこうじ菌が作る醗酵クエン酸と醗酵乳酸と必須アミノ酸があり、醗酵による糖化酵素と液化酵素の働きがあり、アルコールによる抗菌作用で菌には強く人や環境に優しい化粧品を製造することを特徴とする製造方法であります。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009001539/
2016.03.13
化粧品の製造方法出願人: 福田酒造株式会社発明者: 福田 詮出願 2007-190182 (2007/06/22) 公開 2009-001539 (2009/01/08) 【要約】【課題】従来の化粧品は動物の形態、芳香、植物の形としての物体から抽出して乾燥、遠心分離、蒸留などで化粧品を作っていました。最近は狂牛病、鳥インフルエンザなどの新事実が浮上して、より健康的なもの安全なものが求められております。【解決手段】人間は本来微生物の塊であります。微生物が作り出したものは吸収が早い特性を活用して、微生物同士が共存して織り成す醗酵で安定して安全で健康的なものを作り出します。焼酎の精製過程で焼酎の花と呼ばれる脂肪酸エステル、焼酎のモロミ中にある酵母エキスとこうじ菌が作る醗酵クエン酸と醗酵乳酸と必須アミノ酸があり、醗酵による糖化酵素と液化酵素の働きがあり、アルコールによる抗菌作用で菌には強く人や環境に優しい化粧品を製造することを特徴とする製造方法であります。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009001539/
2016.03.13
動物用飼料添加剤 出願人: 出光興産株式会社発明者: 門田 明彦, 鈴木 源士, 伊藤 真治, 杉本 康明, 望月 正己出願 2006-193915 (2006/07/14) 公開 2007-325580 (2007/12/20) 【要約】【課題】動物の消化活動を補助し、飼料効率を高めたり、炎症性腸管障害などの動物の腸内感染症を予防・改善したりするための菌の安全かつ簡便な利用手段を提供する。具体的には、動物の消化器官内において増殖が可能な菌を利用して、動物の体重増加や腸内感染症を予防・改善する手段を提供する。【解決手段】アスペルギルス・オリゼー及び該菌が産生する酸性酵素を組み合わせて動物に投与する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007325580/動物用飼料添加剤 出願人: 出光興産株式会社発明者: 門田 明彦, 鈴木 源士, 伊藤 真治, 杉本 康明, 望月 正己出願 2006-193920 (2006/07/14) 公開 2007-306909 (2007/11/29) 【要約】【課題】動物の消化活動を補助し、飼料効率を高めたり、炎症性腸管障害などの動物の腸内感染症を予防・改善するための菌の安全かつ簡便な利用手段を提供する。さらに、このような菌を用いて、動物の消化補助に有用な酸性酵素を効率よく産生させる技術を提供する。【解決手段】アスペルギルス・ソーヤ、アスペルギルス・タマリ、アスペルギルス・フォエティダス及びアスペルギルス・ニガーからなる群から選ばれる一種又は二種以上の菌体とこれらの菌体により産生された酸性酵素を組み合わせて動物に摂取させる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007306909/
2016.03.13
出願人: プロテロ インコーポレイテッド発明者: エイケンズ ジョン, ターナー ロバート ジェイ出願 2010-541587 (2009/01/05) 公開 2011-509085 (2011/03/24) 【要約】本明細書において、炭水化物、例えば二糖を蓄積するように操作されたトランスジェニック細菌が提供される。光合成微生物に栄養素および水分を提供するのに適した非ゼラチン質の固体培養担体ならびに前記培養担体の表面の少なくとも一部をおおう物理的バリアを含む、光合成微生物を培養するためのフォトバイオリアクターもまた提供される。フォトバイオリアクターを組み込んだ、光合成微生物の大規模連続培養のための装置および使用方法が開示されている。本発明のフォトバイオリアクターを用いる、光合成微生物からの発酵性糖の生産方法もまた開示されている。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2011509085/
2016.03.13
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