2026
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全107件 (107件中 1-50件目)
出願人: 株式会社琉球バイオリソース開発発明者: 稲福 盛雄, 稲福 直, 藤野 哲也, 与那覇 恵, 金城 智子出願 2006-307163 (2006/11/13) 公開 2008-120739 (2008/05/29) 【要約】【課題】本発明は、副作用がなく安全性の高い、かつ経済的に安価で容易に入手し得る天然資源を利用した高血圧の予防・治療のためのACE阻害組成物やACE阻害作用を備えた機能性食品又は食品素材を提供する。【解決手段】ヘミセルロース含有植物資源を蒸煮爆砕処理し、この蒸煮爆砕処理物に発酵基質を混合し、この混合物の水分含量を調整した後、麹菌により製麹し、得られた麹に加水し、麹が水に分散した麹分散液に前記蒸煮爆砕処理物を混合し、この混合物の水分含量を調整した後、発酵することにより得られる爆砕発酵処理食物繊維を有効成分とすること。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008120739/
2016.02.29
出願人: アサヒビール株式会社発明者: 東間 満浩出願 2003-422983 (2003/12/19) 公開 2005-176727 (2005/07/07)【要約】【課題】本発明は、飲み口と香気に優れ、かつリコピンを豊富に含む発酵トマト飲料の製造方法を提供することを目的とする。【解決手段】本発明は、(1)パルプ質を含有するトマト原料と、Bx10~30%の範囲となる量の液糖と、SO2の含有量が30~100ppmとなる量のSO2源と、水とを混合する工程、(2)前記混合物にワイン酵母を添加して発酵させる工程、及び(3)発酵させた混合物から酵母及びパルプ質を除去する工程を含む発酵トマト飲料の製造方法を提供する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2005176727/
2016.02.28
出願人: キッコーマン株式会社発明者: 丹 健太郎, 高橋 宏子出願 2013-165251 (2013/08/08) 公開 2015-033340 (2015/02/19) 【要約】【課題】コンソメスープ等の洋食の調理の際に、トマトの風味が豊かで、且つ、洋食の旨味を増強できる洋食の調理に適した酒精含有調味料を提供する。【解決手段】トマトエキス10~20%(w/v)と、α化米またはみりん粕のうちいずれか一方を10~22%(w/v)と、糖化酵素と、食塩を含有する混合液を、酵母で発酵することによって、トマトの風味と旨味を持ち、コンソメスープ等の洋食の調理に適した酒精含有調味料を得る。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2015033340/
2016.02.28
出願人: 株式会社ミツカングループ本社, 株式会社ミツカンナカノス発明者: 水野 克彦出願 2006-182953 (2006/07/03) 公開 2008-011711 (2008/01/24) 拒絶査定【要約】【課題】 トマトの酢酸発酵液やトマト酢の特有の青臭みを解消する優れた方法を開発し、風味も良好で、各種調理に汎用可能な優れたトマト酢を開発すること。【解決手段】 0.3~3重量/容量%の遊離グルタミン酸を含有させた後、吸光度420nmが20~75となる様に加熱処理をしたトマト原料を用いて製造することを特徴とするトマト酢の製造方法を提供する。また、該製造方法で得られたトマト酢は、青臭みがなくてまろやかな酸味と自然の旨味を有しており、該トマト酢を用いることにより、風味に優れたトマトケチャップ、マヨネーズ、ドレッシング、餃子のたれ、酢豚のたれ、めんつゆ、ステーキソース、ぽん酢、すし酢などの各種調味料や、食酢飲料などを製造可能とする。Astamuset特許資料 2008
2016.02.28
出願人: サントリー株式会社発明者: 畠中 達也, 中村 繁幸, 石垣 賢一, 松本 雄大出願 2007-054922 (2007/03/05) 公開 2008-212070 (2008/09/18) 【要約】【課題】香味品質が改善され、オリの発生及び色調の変化の抑えられたトマト果汁含有アルコール飲料及びその製造方法を提供することを目的とする。【解決手段】 以下の工程(a)~(c):(a) トマト果汁を含む液を乳酸菌で発酵させて、液中の乳酸を増加させることを含む、乳酸発酵トマト液を製造する工程;(b) トマト果汁を酵素処理し、濾過することを含む、清澄トマト果汁を製造する工程;(c) 前記乳酸発酵トマト液、前記清澄トマト果汁及びアルコール混合する工程;を含み、所望により、以下の工程(d):(d) 安定化リコピンを添加する工程;をさらに含む、トマト果汁含有アルコール飲料の製造方法を提供する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008212070/
2016.02.28
出願人: 江原大学校 産学協力団, 株式会社ニューバイオエンタープライズ発明者: 李 海翊出願 2006-244731 (2006/09/08) 公開 2007-068538 (2007/03/22)【要約】【課題】α−グルコシターゼの阻害剤を大量生産する新しい菌株を提供し、このような菌株を利用して多様な薬品、食品及び美容組成物などを提供する。【解決手段】本発明は蒸した大豆を発酵させたもの(納豆)から分離培養されて、α−グルコシターゼの阻害剤を多量に生産するバチルスサブチルスDC−15菌株、その製造方法、上記の菌株を利用したα−グルコシターゼ及び機能性食品の製造方法また上記のα−グルコシターゼを含める薬学的組成物、機能性食品及び美容組成物に関するものである。本発明によれば、α−グルコシターゼの阻害剤を大量に生産する菌株を得ることができて本発明による菌株は納豆(蒸した大豆を発酵させたもの)のような各種機能食品の製造に有用に使用されるのみならず、本発明による菌株より製造されたα−グルコシターゼは高付加価値の血糖降下剤、抗肥満機能性食品などの製造に有用に用いることができる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007068538/
2016.02.27
発酵食品と発酵食品の製造方法 出願人: 田小路 一枝発明者: 田小路 勝治, 田小路 一枝出願 2008-003973 (2008/01/11) 公開 2008-194032 (2008/08/28)【要約】【課題】 ダイズ以外でも納豆に似せた味と糸引き状態が得られるとともに栄養価も高い発酵食品と発酵食品の製造方法を提供する。【解決手段】 発酵食品1は、ホドイモ又はアピオスを水洗いして煮沸した後に所定の大きさにカットして、蒸し、納豆菌又はこうじ菌を接種して発酵させる。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008194032/
2016.02.27
出願人: 北興化学工業株式会社, 国立大学法人神戸大学発明者: 吉田 健一, 山口 将憲出願 2005-295033 (2005/10/07) 公開 2007-097536 (2007/04/19) 【要約】【課題】大豆中に本来含有されているピニトールの含量を維持した納豆を製造する。【解決手段】ピニトール分解活性を欠損させた枯草菌又は納豆菌を使用して大豆を納豆発酵させる。ピニトール分解活性を欠損させた枯草菌又は納豆菌は、枯草菌又は納豆菌に突然変異を誘発し、細胞壁合成阻害剤と、炭素源としてミオ−イノシトール、ピニトール、D−キロ−イノシトール、シロ−イノソースおよびD−キロ−1−イノソースからなる群から選ばれる1つの炭素源又は2つ以上の前記炭素源の混合物とを含む培地中で前記枯草菌又は納豆菌を培養し、生存した前記枯草菌又は納豆菌を回収することを含む方法により作成することができる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007097536/
2016.02.27
出願人: 有限会社新日本社発明者: 瀧澤 清行, 瀧澤 大三郎出願 2010-217829 (2010/09/09) 公開 2012-059682 (2012/03/22) 【要約】【課題】 水の中に電極(例えば正極:炭素棒、負極:亜鉛棒)を挿入すると起電力が生ずる。納豆(糸引納豆)の中に電極を差し込んだら起電力が生じ、水の中に電極を挿入するよりも大きな電力が得られた。納豆の中では、納豆菌が無機物を生じている。納豆菌は枯草菌と同種であるので、枯草菌の働きで起電力が生じないかと考えて試行した。【解決手段】 稲わらを容器に入れ水に浸して5時間後に電極を差し込み、テスターに接続すると起電力が生じ、水の中に電極を挿入するより大きな電力であることを示した。従って、枯植物を水に浸すと枯草菌は植物の有機物を栄養源として増殖し、水の中には無機物が生じて電解質となり、多くのイオンが働いて大きな電力が生ずると推察される。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2012059682/
2016.02.27
新規な枯草菌株とその利用方法 出願人: 東京都納豆工業協同組合, 公益財団法人東京都農林水産振興財団, ミヤコ化学株式会社発明者: 遊作 誠, 細井 知弘, 山下 哲郎, 宮崎 洋二出願 2009-193492 (2009/08/24) 公開 2011-041547 (2011/03/03) 【要約】【課題】本発明の目的は、雑味が少なく、風味が良好で、かつ、製造後の経時的な風味の劣化が少ない納豆等の発酵食品を製造可能な新規枯草菌株や、かかる枯草菌株を含有する発酵食品製造用スターターや、かかるスターターを用いた発酵食品の製造方法や、かかる製造方法により製造した発酵食品等を提供することにある。【解決手段】枯草菌バシラス・サチリス(Bacillus subtilis)TFC 4102株(NITE P−712)又はその変異株を用いることを特徴とする。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2011041547/
2016.02.27
新規納豆菌、及び該納豆菌を用いて製造された柔らかい納豆 出願人: 株式会社ミツカングループ本社google_iconyahoo_icon, 株式会社ミツカン発明者: 竹村 浩出願 2007-115110 (2007/04/25) 公開 2008-263929 (2008/11/06) 【要約】【課題】本発明は、柔らかい納豆を製造するのに適した納豆菌を提供することを解決すべき課題とするものである。【解決手段】韓国で食用される発酵食品であるチョングッチャン(戦国醤)より納豆菌を分離し、納豆の糸引きおよび硬さを指標に納豆菌を選抜することにより、柔らかい納豆を製造するのに適した納豆菌を提供する。当該納豆菌は、既存の納豆菌と異なり、発酵が進むにつれて納豆を柔らかくする特徴がある。また、当該納豆菌を用いることにより柔らかい納豆を製造する方法、及び該製造方法によって製造された柔らかい納豆を提供する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008263929/
2016.02.27
. 納豆及びその製造方法 出願人: 福田 良夫発明者: 福田 良夫出願 2009-099796 (2009/04/16) 公開 2010-246472 (2010/11/04) 【要約】【課題】納豆に味の深みと濃さを加え旨さを増し、更に歯応えのある食感が得られると共に、小さな力で掻き混ぜることのできる納豆及びその製造方法を提供する。【解決手段】干し納豆入り納豆とした。納豆100重量部に対して10~30重量部の干し納豆を入れる。納豆の製造方法は、大豆を蒸煮又は煮た後に納豆菌を接種する納豆の製造方法において、蒸煮又は煮た後に干し納豆を混合させてから納豆菌を接種するものである。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010246472/
2016.02.27
福地慶太郎、村田悟 水戸の伝統的な特産品「わら納豆」が苦境に立たされている。農家の高齢化や大型機械の導入で、納豆用の稲わらの確保が難しくなっているためだ。納豆メーカーは2月から一斉にわら納豆を値上げして、存続を模索し始めている。 朝日新聞(Web版)2016年2月27日
2016.02.27
出願人: 菊正宗酒造株式会社, 国立大学法人神戸大学, 兵庫県, 財団法人新産業創造研究機構発明者: 増田 康之, 高橋 俊成, 溝口 晴彦, 水野 雅史, 吉田 和利, 藤村 庄出願 2009-003534 (2009/01/09) 公開 2010-158216 (2010/07/22) 【要約】【課題】免疫調節作用に優れた乳酸菌を提供すること、並びに当該乳酸菌を飲食品、医薬品等に利用すること。 【解決手段】免疫調節作用を有するラクトバチルス・サケイ(Lactobacillus sakei)LK=117株(FERM AP=21756)、並びにLK=117株を有効成分とする免疫調節用組成物及び免疫調節剤。ekouhou.net 特許公開・明細書(全文)
2016.02.26
出願人: 菊正宗酒造株式会社google_iconyahoo_icon, 兵庫県google_iconyahoo_icon発明者: 近藤 紗代, 高橋 俊成, 溝口 晴彦, 吉田 和利出願 2010-032986 (2010/02/17) 公開 2011-168520 (2011/09/01) 【要約】【課題】メラニン生成抑制作用に優れた新規な乳酸菌を提供すること、並びに当該乳酸菌を化粧料等に利用すること。【解決手段】リューコノストック属(Leuconostoc)に属し、メラニン生成抑制作用を有する乳酸菌、並びに当該乳酸菌を有効成分として含有するメラニン生成抑制剤及び外用組成物の提供。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2011168520/
2016.02.26
アルコール飲料の製造方法 出願人: 菊正宗酒造株式会社発明者: 高橋 俊成, 溝口 晴彦, 古川 彰久出願 2003-366948 (2003/10/28) 公開 2005-130708 (2005/05/26)【要約】【課題】γ−アミノ酪酸取り込み能が低下した酵母を作出し、アミノ酸組成はほとんど変化なく、γ−アミノ酪酸含量が増加したアルコール飲料を提供することにある。【解決手段】突然変異処理により、γ−アミノ酪酸の取り込み能が低下した酵母変異株が、育種、分離された。本新規酵母変異株は、各種酵母を変異処理し、γ−アミノ酪酸を単一窒素源とする最小培地で生育できない性質を有する。本発明によれば、この酵母を従来の醸造方法に適用して、アミノ酸組成はほとんど変化なく、γ−アミノ酪酸含量が増加したアルコール飲料を提供することができる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2005130708/
2016.02.26
出願人: ビュータマックス・アドバンスド・バイオフューエルズ・エルエルシー発明者: ランジャーン・パトナーイク, マイケル・チャールズ・グラディ出願 2012-540155 (2010/11/23) 公開 2013-511284 (2013/04/04) 発酵基礎培地および、場合により、発酵性炭素源におけるオスモライト濃度の存在下でのブタノール分配係数と比して、ブタノール分配係数を高めるのに少なくとも十分な濃度の少なくとも1種のオスモライトの存在下での水不混和性有機抽出剤への抽出により、発酵の最中にブタノール生成物が取り出される、微生物発酵を介してブタノールを生成するための方法が提供されている。オスモライトは、単糖、二糖、グリセロール、サトウキビ汁、糖蜜、ポリエチレングリコール、デキストラン、高フルクトースコーンシロップ、コーンマッシュ、デンプン、セルロース、および、これらの組み合わせを含んでいてもよい。また、発酵培地からブタノールを回収するための方法および組成物が提供されている。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2013511284/
2016.02.26
出願番号 特願2013-142868 出願日 平成25年7月8日(2013.7.8)公開番号 特開2015-012852 公開日 平成27年1月22日(2015.1.22) 発明者 :仁宮 一章・ 東 浩・増田 光平・守屋 繁春・小田切 正人出願人:国立大学法人金沢大学・国立研究開発法人理化学研究所発明の概要 【課題】非食料系植物バイオマスである微細藻類から少ない工程でバイオ燃料を効率的に製造する方法を開発し、提供する。【解決手段】セルラーゼを発現することのできるトランスジェニックテトラヒメナからなる微生物触媒を用いて、僅かな工程で微細藻類からバイオ燃料を製造する。J-Store >>国内特許コード P160012807
2016.02.25
岡本 裕行, 八木 紀依, 井上 雅夫, 山崎 秀一, 石田 清治, 芝田 隼次, 山本 秀樹, 林 浩志, 塩野 貴史, 常田 聡, 平田 彰環境資源工学 Vol. 50 (2003) No. 4 P 165-174http://doi.org/10.4144/rpsj.50.165
2016.02.25
出願人: シャープ株式会社google_iconyahoo_icon発明者: 石井 彦弥出願 2005-099533 (2005/03/30) 公開 2006-272278 (2006/10/12) 【要約】【課題】 処理槽内部の処理水中に生息する微生物への酸素供給を確実に行わせ、微生物の活動による生ゴミの分解処理能力を安定して維持し得るウェット式の生ゴミ処理機を提供する。【解決手段】 処理水2を貯留する処理槽1に、給水管50を介して連結された補給水タンク5を付設し、この補給水タンク5の内部に貯留された補給水51を給水管50の中途の給水弁54の開放により処理槽1内に自動補給して、処理水2中に生息する微生物に補給水51の溶存酸素を安定して供給し、これらの微生物の活動による生ゴミの分解処理能力を維持する。またマイクロバブル発生器7が発生するマイクロバブル71を補給水タンク5内の補給水51に放出し、この補給水51の溶存酸素量を高めて、少ない補給水51の補給により十分な酸素補給量を確保する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006272278/審査最終処分:未審査請求によるみなし取下
2016.02.25
出願人: 日本化学機械製造株式会社発明者: 海瀬 卓也, 内田 康徳, 二宮 康平出願 2009-057056 (2009/03/10) 公開 2009-240305 (2009/10/22)【要約】【課題】発酵主生成物の損出を低く抑え、かつ省エネルギ化を十分に図ることのできる発酵液の脱水精製処理方法およびそのシステムを提供する。【解決手段】エタノール発酵液を蒸留塔5の最上段部に供給するとともにスチームをその蒸留塔5の最下段部に供給してエタノール?水混合蒸気を発生させる蒸留処理と、この蒸留処理によって発生されるエタノール?水混合蒸気を分離膜13を用いて脱水する脱水処理とを含む脱水精製処理方法において、蒸留塔5の最上段部におけるエタノールと水との気液平衡限界点のスチームの供給量を目標スチーム供給量として定め、蒸留塔5の最下段部に供給するスチームの供給量をその目標スチーム供給量に一致させるように制御する。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009240305/
2016.02.24
出願人: 有限会社山口ティー・エル・オー発明者: 藤里 哲彦, 今井 剛出願 2011-237959 (2011/10/28) 公開 2013-094704 (2013/05/20) 【要約】【課題】POME中の油分を嫌気性ラグーンの上流で予め分離・回収することで、それ以後の処理に対する負担を低減するとともに、メタンガスの発生を抑制することが可能な油水分離装置とそれを備えた廃水処理システムを提供する。【解決手段】廃水処理システム1は、油水分離槽2と、POME供給ポンプ21及びPOME供給管15と、油水分離槽2に接続されるマイクロバブル発生装置3と、汚泥循環ポンプ4a及び好気性ラグーン53と嫌気性ラグーン52を接続する汚泥返送管4と、好気性ラグーン53の内部に設置される液膜式酸素供給装置5と、マイクロバブル発生装置3に接続される処理水返送管6及び処理水循環ポンプ6aと、POMEや処理水に対する流量センサー8a,8b及び水質センサー8c,8dと、処理水循環ポンプ6a,汚泥循環ポンプ4a及び液膜式酸素供給装置5の動作を制御するシステムコントローラー7によって構成されている。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013094704/
2016.02.23
出願人: 株式会社KRI発明者: 市村 直也出願 2006-222652 (2006/08/17) 公開 2008-045049 (2008/02/28) 【要約】【課題】簡易な装置構成で気体試料に含まれる成分の分離を行う方法および装置を提供する。【解決手段】 気体試料1を吸引し液体中に微小な泡として発生できるマイクロバブル発生器10と、そのマイクロバブル発生器10を装填した吸収液槽11と、吸収液槽から吸収液を引き出す配管8、その配管に接続した液体ポンプ7、その液体ポンプからマイクロバブル発生器に接続する配管9から構成される。吸収液槽には、分離目的の気体に対する吸着性・結合性・親和性のある液体である吸収液12または、その吸収液12と分離目的の気体に対する吸着性・結合性・親和性のある固体の吸着固体13を充填し、液体ポンプで吸収液槽の液体を循環させる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008045049/
2016.02.23
出願人: ビュータマックス・アドバンスド・バイオフューエルズ・エルエルシー発明者: マイケル・チャールズ・グラディ, ランジャーン・パトナーイク出願 2012-540149 (2010/11/23) 公開 2013-511283 (2013/04/04) 【要約】発酵基礎培地における塩濃度の存在下でのブタノール分配係数と比して、ブタノール分配係数を高めるのに少なくとも十分な濃度の少なくとも1種の電解質の存在下での不水和性有機抽出剤への抽出により、発酵の最中にブタノール生成物が取り出される、微生物発酵を介してブタノールを生成する方法が提供されている。電解質は、発酵培地、または、二相発酵培地の水性相中で解離して遊離イオンを形成する塩を含んでいてもよい。また、発酵培地からブタノールを回収するための方法および組成物が提供されている。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2013511283/
2016.02.23
出願人: 日本化学機械製造株式会社発明者: 二宮 康平, 内田 康徳出願 2008-304675 (2008/11/28) 公開 2009-148751 (2009/07/09)【要約】【課題】蒸発器で蒸発される被処理液中に不純物が含まれている場合でも、分離膜に不純物が付着・堆積するのを防止することができ、さらに、不純物の蓄積、変質、高分子化を抑えることができ、これらによって脱水濃縮性能を良好に維持することのできる有機物脱水濃縮装置および有機物脱水濃縮方法を提供する。【解決手段】水溶性有機物と水を含む被処理液を蒸発させて被処理液蒸気を発生させる蒸発器2と、水蒸気を選択的に透過させる分離膜3を有してなる膜分離装置4とを備えて構成される有機物脱水濃縮装置1において、蒸発器2から膜分離装置4に向けて送り出される被処理液蒸気の一部を凝縮して凝縮液を生成する被処理液蒸気凝縮器23と、蒸発器2の内部における被処理液蒸気の流れ経路途中に設けられ、被処理液蒸気が潜り抜けて通過できるように、被処理液蒸気凝縮器23からの凝縮液を滞留させる各バブルキャップトレイ15,16とを備え、好ましくは蒸発器2底部に滞留物排出用の流量調整弁10を備える構成とする。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009148751/
2016.02.23
出願人: 株式会社ミツカングループ本社発明者: 木村 高志, 山田 巳喜男出願 2011-145633 (2011/06/30) 公開 2013-009640 (2013/01/17)【要約】【課題】すし飯、酢豚、漬け物などの従来からある用途の他、飲料、デザート、鶏肉の食酢煮などの幅広い調理用途に適した、今までにない香ばしい風味の食酢を提供する。【解決手段】酢酸発酵工程を含み、且つ、前記酢酸発酵工程の前段階に酵素分解工程、乳酸発酵工程、酒精発酵工程を任意に含む食酢の製造方法において、下記の「強制接触工程」を含む。ここにおいて「強制接触工程」とは、酵素分解工程、乳酸発酵工程、酒精発酵工程、酢酸発酵工程のいずれかの工程により得られた処理液の温度を40℃以上に保持しながら、酸素と、該処理液から揮発した香気成分と、を共に含む気体を、該処理液と強制的に接触させる工程であって、連続的または断続的に行われる工程である。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013009640/
2016.02.23
連続発酵による化学品の製造方法 出願人: 東レ株式会社出願 JP2011051213 (2011/01/24) 公開 WO2011093241 (2011/08/04) 発明者: 千 智勲, 峯岸 進一, 西田 誠, 武内 紀浩【要約】発酵原料と、化学品と、菌体、微生物または培養細胞とを含む発酵液を、分離膜でろ過し、ろ液から化学品を回収し、さらに、未ろ過液を発酵液に保持または還流し、かつ、発酵原料を発酵液に追加する連続発酵による化学品の製造方法であって、分離膜として、ポリフッ化ビニリデン樹脂からなる多孔性中空糸膜であって、平均孔径が0.001μm以上10.0μm以下、50kPa、25℃における純水透過係数が0.5m3/m2/hr以上15m3/m2/hr以下、破断強度が5MPa以上20MPa以下、破断伸度が30%以上200%未満、捲縮度が1.3以上2.5以下、空孔率が40%以上、臨界表面張力が45mN/m以上75mN/m以下である多孔性中空糸膜を使用することによって、高い物質生産性を維持する連続発酵法による化学品の製造方法を提供する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2011093241/査請求によるみなし取下
2016.02.23
出願人: メルシャン株式会社発明者: 花牟礼 研一, 岡村 敦出願 2010-292616 (2010/12/28) 公開 2012-139137 (2012/07/26) 【要約】【課題】酸化による品質劣化が抑制された香味の良好な果実酒を製造する方法を提供する。【解決手段】容器に充填する前の果実酒、特に酸化防止剤無添加ワインに窒素ガス等の不活性ガスを直径0.1~50μmの気泡にして接触させることにより香味の良好な果実酒を製造する。気泡の直径は0.1~20μmであることが好ましく、また接触させる不活性ガスの量は果実酒1L当たり3~40ml/分で10~60分であることがさらに好ましい。ekouhou.net 特許公開・明細書(全文) 審査最終処分:未審査請求によるみなし取下
2016.02.23
出願人: 洪 再発発明者: 洪 再発出願 2005-368878 (2005/12/21) 公開 2009-057284 (2009/03/19)【要約】【課題】地球温暖化の要因とされるメタンガスや二酸化炭素の生成抑制のため、牛などの反芻動物やめん羊に給与して消化器から排出されるメタンガス、二酸化炭素生成を抑制し、さらには、家禽・家畜から排出される糞・尿の汚臭を減少するための特定の微生物製剤を提供する。【解決手段】バチルス(Bacillus)属、ラクトバチルス(Lactobacillus)属、ストレプトコッカス(Strptococcus)属、キャンディダ(Candida)属及びピキア(Pichia)属に属する微生物、さらには、硝化細菌、メタン酸化細菌、硫黄還元細菌及び光合成細菌の群から選ばれる1又は2種以上の微生物を含み、米ぬか、パーム油残渣、澱粉類を含有する微生物製剤とすること。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009057284/
2016.02.23
出願人: 三井造船株式会社, 国立大学法人帯広畜産大学発明者: 高橋 潤一, 梅津 一孝, 山城 隆樹, 宮崎 陽子, 浜本 修, 中村 幸夫出願 2008-217158 (2008/08/26) 公開 2010-054241 (2010/03/11) 【要約】【課題】コンポスト製造施設や、水処理施設内の余剰汚泥の貯留槽や脱水ケーキの保管場所から発生する気体中のメタンの測定方法及び発生を制御する方法を提供すること。【解決手段】メタン発生施設から発生する少なくともメタンと炭酸ガスと揮発性有機酸を含む気体を捕集する工程と、捕集された気体をアルカリ性の吸収剤に通して前記炭酸ガス、前記揮発性有機酸を分離する工程と、水素炎イオン化検出器(FID)でメタン濃度を測定する工程とを有することを特徴とするメタンの測定方法、及びメタン発生施設から発生するメタンの濃度を測定し、測定された濃度が、基準値を超えた場合には好気化操作を行うことを特徴とするメタンの発生制御方法。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010054241/
2016.02.23
廃水処理システム 出願人: 国立大学法人 熊本大学発明者: 古川 憲治, 山本 太一出願 2007-116833 (2007/04/26) 公開 2008-272625 (2008/11/13) 【要約】【課題】簡易な構成で、廃水中の部分亜硝酸化を実現でき、低コスト化を図ることのできる廃水処理システムを提供する。【解決手段】窒素除去槽40の前段に曝気槽10を有する。曝気槽10の内部には揺動可能な微生物付着担体11が設けられ、これにより活性汚泥濃度(MLSS濃度)を10g/L以上に維持しつつ汚泥廃水の部分亜硝酸化処理が行われる。部分亜硝酸化処理がなされた廃水3は一旦タンク30に蓄えられ、そののち窒素除去槽40へ供給されると共に、その一部が再度曝気槽10に戻され連続的に循環する。窒素除去槽40では、廃水3に対して嫌気性アンモニア酸化(Anammox)処理がなされ、窒素が除去される。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008272625/
2016.02.23
出願人: 日立造船株式会社, 国立大学法人 熊本大学発明者: 林 俊介, 増成 伸介, 吉良 典子, 中森 研一, 冨山 茂男, 世良 豊, 木田 建次出願 2012-094692 (2012/04/18) 公開 2013-220398 (2013/10/28) 【要約】【解決手段】一般廃棄物中の厨芥類からなる発酵原料を50℃から100℃の低温領域で熱処理し、得られた熱処理物を発酵微生物の生育可能温度域まで降温させ、得られた降温処理物を同時糖化発酵反応に付してエタノールを製造するに当たり、同時糖化発酵反応系に抗生剤を添加することを特徴とする雑菌増殖抑制方法である。【効果】一般廃棄物由来の厨芥類中に多く存在する雑菌が同時糖化発酵反応に及ぼす影響を効果的に抑制することができる。その結果、従来は焼却処分されるのみであった一般廃棄物中に存在する厨芥類を同時糖化発酵原料に適用する際にエタノール収率が向上し、安定的な反応を実現できる。さらに最終エタノール濃度を向上させ、蒸留に要するエネルギーコストを減少させる上に、設備コストの占める割合を減じることができる。結果として一般廃棄物中に多く存在する厨芥類という有機資源をバイオ燃料の原料として利用することができる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013220398/
2016.02.23
出願人: 国立大学法人 熊本大学, 学校法人 君が淵学園 崇城大学発明者: 木田 建次, 赤松 隆, 松岡 正佳, 森村 茂, 田口 久貴, 長濱 一弘出願 2008-015864 (2008/01/28) 公開 2009-171912 (2009/08/06) 【要約】【課題】エタノール発酵性ホモタリズム酵母から得た耐熱性および耐酸性を備えたエタノール発酵性ヘテロタリズム酵母を提供すること。【解決手段】下記[a]~[g]の特徴を有する酵母により上記課題を解決する。[a]エタノール発酵性である。[b]ヘテロタリズムである。[c]胞子形成培地上での胞子形成率が0.5%以上である。[d]YPD固形培地上での発芽率が50%以上である。[e]YPD液体培地(pH 3.5)における35℃の温度条件下での比増殖速度は、0.1~0.7h=1である。[f]二倍体を目視で単離できる。[g]形質転換能を有する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009171912/
2016.02.23
イギリスで開かれている世界最大規模のワインの品評会、IWC=インターナショナル・ワイン・チャレンジの日本酒部門がことし5月に神戸市で開かれることになりました。19日、調印式が神戸市中央区で開かれ、品評会を主催するイギリスの「ウィリアム・リード社」のアンドリュー・リードさんや兵庫県の井戸知事が出席し、契約書を交わしました。この品評会は、イギリス・ロンドンで毎年開かれている世界最大規模の品評会で、日本酒の人気が世界的に高まってきたことをうけて9年前から「SAKE部門」が設けられています。NHK News web.,2016年02月20日
2016.02.22
岡田 光正, 須藤 隆一, 寺薗 克博水質汚濁研究 Vol. 8 (1985) No. 11 P 729-736http://doi.org/10.2965/jswe1978.8.729
2016.02.20
糠澤 桂, 風間 聡, 高瀬 陽彦, 渡辺 幸三土木学会論文集B1(水工学)Vol. 70 (2014) No. 4 p. I_1405-I_1410http://doi.org/10.2208/jscejhe.70.I_1405
2016.02.20
浜本 洋一日本水処理生物学会誌 Vol. 40 (2004) No. 1 P 11-21http://doi.org/10.2521/jswtb.40.11
2016.02.20
海野 肇, 村中 英一, 明畠 高司水質汚濁研究 Vol. 9 (1986) No. 7 P 453-456http://doi.org/10.2965/jswe1978.9.453
2016.02.20
文&写真/斎藤ゆき先日、業界の友人と激論を交わした。友人曰く。「このAAワイン(40ドルのピノノワール)は彼らの畑でブドウを耕し、オーナー自らが醸造をしているから、100%自社畑のピノで作っている純正なワイン」。これに対するこちらの反論は、「ピノなのに色が濃すぎ、しかももったりとした甘味が不自然で、ピノ独特の切れ味もない。他品種のブドウ、例えばプチシラーが混ざっているのは一目瞭然」。すると「彼らの畑にはプチシラーは植えられていない。だから、それはあり得ない」との答え。そこで、まずワインビジネスの基本を話す羽目になった、、、。http://usfl.com/2016/02/column/95624
2016.02.20
出願人: 独立行政法人産業技術総合研究所発明者: 常盤 豊, 中島 健二出願 2007-120087 (2007/04/27) 公開 2008-274488 (2008/11/13) 【要約】【課題】藍染めに使用される発酵建液特有の臭いが軽減された藍染法の提供。【解決手段】酵母エキス溶液(あるいは懸濁液)に、1)蓼由来「すくも」を用いた発酵建液、2)琉球藍由来の[泥藍]、インド藍から調整された[泥藍]を用いた発酵建液などのインジゴ還元能を有する組成物、合成インジゴ及びpH 10調整用アルカリ緩衝液を添加・接触させた液を数日間保持する。この溶液を使用し藍染を行うことにより、従来の藍染めに使用される発酵建液特有の臭気が軽減された簡便な藍染法が達成される。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008274488/
2016.02.19
出願人: 国立大学法人 岡山大学発明者: 中西 一弘, 梶谷 浩一, 宋 晶園出願 2009-172573 (2009/07/23) 公開 2011-026730 (2011/02/10) 【要約】【課題】藍生葉染めにおいて繰り返しの染色を可能とし、染色に要する時間を短縮させる事を可能とする藍染色法を提供することである。【解決手段】βグルコシダーゼを粒子に固定化した固定化酵素を用い、アンモニア蒸気および/または酸素を含む空気に接触させる事で染色を行う染色方法を見出した。本法は通常の環境下で行われ、染色に要する時間も数分以内に短縮され、酵素の繊維中への残留を防ぎ、繰り返しの染色も可能である、極めて効率的な染色方法を提供できる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2011026730/
2016.02.19
インジゴ還元酵素及びその製造方法 出願人: 国立大学法人徳島大学発明者: 大島 敏久, 新居 修, 本多 恭子出願 2005-035889 (2005/02/14) 公開 2006-087422 (2006/04/06)【要約】【課題】 藍染め染色液作製工程における作製時間の短縮化及び工程の省略化を図ることにより、藍染めにおける生産性を向上させること。【解決手段】 インジゴをロイコインジゴに還元する酵素、特に、Bacillus cohniiが産生する新規なインジゴ還元酵素、該インジゴ還元酵素を産生する微生物であるBacillus cohnii BC−001株(製評機構 受託番号 NITE P−15)及び該微生物の培養物から調製するインジゴ還元酵素の製造方法、並びにインジゴ還元酵素の用途を提供する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006087422/
2016.02.19
林 和也近代日本の創造史 Vol. 5 (2008) P 14-23http://doi.org/10.11349/rcmcjs.5.14
2016.02.19
遠藤 佑吉 日本釀造協會雜誌 Vol. 28 (1933) No. 7 P 95-97http://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan1915.28.7_95
2016.02.19
石井 茂孝, 小山 泰二日本醸造協会誌 Vol. 99 (2004) No. 4 P 218-224http://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan1988.99.218
2016.02.19
出願人: ヒガシマル醤油株式会社発明者: 松下 裕昭, 古林 万木夫, 矢部 富雄, 纐纈 洋平出願 2013-184102 (2013/09/05) 公開 2015-051928 (2015/03/19) 【要約】【課題】本発明は大豆に由来する水溶性の多糖類について、フィブロネクチンに対する結合性を増強させる方法を提供する。【解決手段】大豆由来の水溶性多糖類に、カリウムイオン、ナトリウムイオン、カルシウムイオン、及びマグネシウムイオンから選択される少なくとも1種のアルカリ金属イオン及び/またはアルカリ土類金属イオンを共存させる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2015051928/
2016.02.16
液体調味料 出願人: キッコーマン株式会社発明者: 志賀 一樹, 中尾 隆人, 大友 裕絵, 仲原 丈晴, 内田 理一郎, 福崎 英一郎, 馬場 健史, 山本 慎也出願 2013-170040 (2013/08/20) 公開 2015-039299 (2015/03/02)【要約】【課題】液体調味料の好ましい風味を損なわず、より旨味が増強された液体調味料を提供すること。【解決手段】ジペプチドAla−Hisを特定量以上液体調味料中に含有させる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2015039299/
2016.02.16
. オリ下げ剤 出願人: ヤマサ醤油株式会社発明者: 松下 環, 廣田 怜, 豊島 快幸出願 2013-165670 (2013/08/09) 公開 2015-033345 (2015/02/19) 【要約】【課題】新規なオリ下げ剤を提供する。【解決手段】ロイシンアミノペプチダーゼを含有してなることを特徴とするオリ下げ剤、それを用いた液体調味料の製成法を提供する。本発明のオリ下げ剤は、従来のシリカゾルでは得られない以下の効果を発揮することから、産業上極めて有意義である。(1)従来のシリカゾルより低濃度でもより高い凝集沈降効果を発揮する。(2)火入れ前の添加が可能であり、取り扱いに優れ、作業工程を効率化することが可能である。(3)ロイシンアミノペプチダーゼはグルコアミラーゼとは異なり、後述実施例に示すように、未変性物あるいは熱変性物のいずれの形態であってもオリ下げ効果を発揮し、この酵素自体は麹菌の産生する酵素として長年利用され、諸味中にも存在する酵素であり、極めて安全なオリ下げ剤である。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2015033345/
2016.02.16
出願人: キッコーマン株式会社発明者: 長原 歩, 春田 絹江, 佐藤 茂夫出願 2004-154721 (2004/05/25) 公開 2005-006649 (2005/01/13) 【要約】【課題】BODとクロルイオン濃度が共に非常に高い醤油粕の水希釈スラリーを、脱塩処理することなくそのまま処理でき、また上記スラリーを非常に効率良く、分解単純化でき、醤油粕を殆ど完全に分解でき、また醤油粕1kgから約300~450リットルのバイオマスを得ることが可能で、また燃料ガスとして利用可能な、メタン濃度が50%を超えるバイオマスを連続的に安定して得ることができ、またBODを約90%以上分解除去でき、さらにまた、従来の醤油粕の嫌気的処理装置を小型化、単純化できるなどの特徴を備えた醤油粕の嫌気的処理法を提供する。【解決手段】醤油粕を、該醤油粕の嫌気性細菌による消化液、その濾液、又はそれらの活性汚泥含有水性液で、希釈しスラリー化したのち、空気遮断した処理タンクに収容し、嫌気性細菌の存在下で嫌気的に消化を行い、発生するバイオガスを分離する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2005006649/
2016.02.16
アサヒビールは2月10日、Anheuser-Busch InBev (AB InBev) に対し、AB InBevによるSABMillerの買収実行を条件として、SABMillerのイタリア、オランダ、英国事業その他関連資産を取得するための法的拘束力のある最終提案を行 ったと発表した。株式売買契約は、対象事業の買収に関連する従業員との協議手続が完了して初めて締結される。今後両社は、対象事業の買収に関連する従業員との協議手続を開始するが、この協議手続期間中、 アサヒは独占交渉権を得ている。 化学業界の話題 knak (2016年2月16日
2016.02.16
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