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2023
2022
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全89件 (89件中 1-50件目)
出願人: ユニチカ株式会社発明者: 大江 健一, 山本 恭介, 望月 学, 木村 隆, 福島 隆一, 鈍宝 宗彦出願 2005-229514 (2005/08/08) 公開 2006-075154 (2006/03/23)【要約】【課題】従来のハナビラタケよりβグルカンを多く含み、施設において工業的に、高品質かつ安価に、短期間に効率よく製造することが可能なハナビラタケの新菌株を提供し、さらに、ハナビラタケ子実体、菌糸体レベルでの特定系統の識別を可能とするハナビラタケの系統識別方法を提供する。【解決手段】 βグルカンを子実体乾燥重量100gあたり48.0g以上含むことを特徴とするハナビラタケであり、好ましくはハナビラタケ(Sparassis crispa)UT−18(FERM P−19768)、ハナビラタケ(Sparassis crispa)UT−21(FERM P−19769)、ハナビラタケ(Sparassis crispa)UT−31(FERM P−19770)及びハナビラタケ(Sparassis crispa)UT−33(FERM P−19771)であるハナビラタケ及び前記菌株を用いたハナビラタケの人工栽培方法。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006075154/
2016.06.30
出願人: 花王株式会社, 国立大学法人 千葉大学発明者: 細谷 幸一, 中山 素一, 徳田 一, 矢口 貴志, 弘 佑介出願 2009-129475 (2009/05/28) 公開 2010-004876 (2010/01/14)【要約】【課題】耐熱性菌類を特異的にかつ迅速に検出、識別できる方法を提供する。【解決手段】耐熱性菌類のβ−チューブリン遺伝子及び28S rDNAに含まれる、特定な配列からなる塩基配列若しくはその相補配列、又は当該塩基配列若しくはその相補配列において1若しくは数個の塩基が欠失、置換若しくは付加されておりかつ耐熱性菌類の検出に使用できる塩基配列で表される核酸を用いる耐熱性菌類の検出方法。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010004876/
2016.06.30
出願番号 特願2001-309293公開番号 特開2003-116554登録番号 特許第3694739号出願日 平成13年10月5日(2001.10.5)公開日 平成15年4月22日(2003.4.22)登録日 平成17年7月8日(2005.7.8)発明者:丸本 卓哉・横山 和平・立石 貴浩・齋藤 雅典出願人:国立大学法人山口大学発明の概要 【課題】 菌糸、菌根レベルでの特定系統の識別を可能とする菌類の識別法を提供することにある。【解決手段】 本発明の菌類の識別方法は、一の菌類と他の一の菌類について、アイソザイム分析及び核酸分析を行ない両菌類を比較することによって菌類を識別することを特徴とする。J-Store >>国内特許コード P160013062
2016.06.30
冷凍麻竹の製造方法 出願人: 株式会社勝美ジャパン発明者: 山崎 裕康出願 2011-095902 (2011/04/22) 公開 2012-223165 (2012/11/15) 【要約】【課題】麻竹の自然発酵を含めた製造時間を短縮し、発酵状態等の管理を容易にすることで効率と品質を高めた冷凍水煮メンマの製造方法及びこれを利用した調理済みメンマを提供すること。【解決手段】麻竹の節を除去し短冊状にカットした材料片を自然発酵させるので、発酵を一様で迅速なものとすることができ、発酵状態等の管理も正確となる。これにより、冷凍水煮メンマの製造効率を高め冷凍水煮メンマを安定した品質に維持することができる。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2012223165/冷凍調理済メンマの製造方法 出願人: 山崎 裕康発明者: 山崎 裕康出願 2005-196762 (2005/06/09) 公開 2006-340702 (2006/12/21) 【要約】【課題】古来よりメンマは竹の子(麻竹/マチク)を収穫してボイルし、大きな竹篭に密封し、自然乳酸発酵をさせて作る発酵メンマの、保存性を確保するために、天日乾燥や塩蔵としたものである。味付メンマ(調理済メンマ)は、この乾燥または塩蔵されたメンマを原料とし、数日間の水晒しとボイル作業を通して、水戻しをしてから調理し味をつけ食品としている。しかし、乾燥や塩蔵工程を経ているために、保存性は高まるが筋が残り、本来の味と食感は失われていた。以上の水戻し作業の軽減とメンマ本来の味の追求および調理済メンマを使用する際の保存性と簡便性を課題とした。【解決手段】味付メンマの原料に発酵メンマまたは発酵メンマを乾燥や塩蔵をせずに作る冷凍水煮メンマを用い、耐熱性および冷凍性に優れた袋に調味液と共にメンマを充填し、真空包装し、殺菌の後に凍結して、冷凍味付メンマとした。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006340702/
2016.06.29
出願人: サッポロビール株式会社発明者: 三谷 優, 西尾 尚道出願 2004-038882 (2004/02/16) 公開 2005-224777 (2005/08/25) 【要約】【課題】 有機物を原料として水素発酵用微生物による水素発酵を行うに際し、原料について加熱・加温などの熱エネルギーの消費を伴う処理を実施せずとも、水素発酵を十分に円滑に行うことが可能なバイオガスの製造方法。【解決手段】 水素発酵用微生物を用いて有機物を含む被処理液からの水素発酵を行うに際し、被処理液中の所定基質の濃度と水素発酵用微生物による基質の消費速度との相関に基づいて、水素発酵用微生物により消費可能な基質の最大許容濃度を予め決定し、実際の水素発酵工程においては被処理液中の基質の濃度を最大許容濃度以下に保持する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2005224777/
2016.06.29
出願人: キベルディ インコーポレイテッド, KIVERDI,INC.発明者: リード,ジョン, ダイソン,リサ出願 2013-508232 (2011/04/27) 公開 2013-542710 (2013/11/28) 【要約】二酸化炭素および/または他の形態の無機炭素および/またはC1炭素源(たとえば、一酸化炭素、メタン、メタノール、ギ酸塩、またはギ酸が挙げられるが、これらに限定されるものではない)および/またはC1化学品を含有する混合物(たとえば、種々のシンガス組成物が挙げられるが、これらに限定されるものではない)から有機化学品(バイオ燃料または他の価値あるバイオマス、化学品、工業品、もしくはも医薬品)への回収および変換を行うハイブリッド型生物化学プロセスのための組成物および方法を提供する。本発明は、特定の実施形態では、プロセスの1または2以上の工程で酸水素反応およびCO2の独立栄養固定を行うことが可能な微生物を利用することにより、無機炭素源またはC1炭素源を固定してより長い炭素鎖の有機化学品にする。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2013542710/
2016.06.29
出願人: 学校法人立命館, 新日本石油株式会社発明者: 高木 裕也, 久保田 謙三, 上村 毅, 小西 仁, 小林 梢栄, 久保 幹出願 2007-201319 (2007/08/01) 公開 2009-034046 (2009/02/19) 【要約】【課題】光エネルギーを用いず酢酸から水素を生成する能力を備えた微生物を用いて水素を製造する方法を提供すること、及び、当該能力を備えた微生物を提供すること。【解決手段】光エネルギーを用いず酢酸から水素を生産する能力を備えた微生物を用いて発酵法により水素を製造する方法。光エネルギーを用いず酢酸から水素を生成する能力を備えた微生物。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009034046/
2016.06.29
出願人: ジェノマティカ・インコーポレイテッド, Genomatica, Inc.発明者: ファーキャ,プリティ, ブルガード,アンソニー,ピー., オステルハウト,ロビン,イー., バーク,マーク,ジェイ., スン,ジュン出願 2012-528907 (2010/09/09) 公開 2013-504326 (2013/02/07) 【要約】本発明は、n−プロパノールおよびイソプロパノールの経路、1,4−ブタンジオール(14−BDO)およびイソプロパノールの経路、1,3−ブタンジオール(13−BDO)およびイソプロパノールの経路、またはメチルアクリル酸(MAA)およびイソプロパノールの経路を有している天然に存在しない微生物を提供する。上記微生物は、n−プロパノール、14−BDO、13−BDOまたはMAAとイソプロパノールとの経路のそれぞれにおける酵素をコードしている外来性の核酸を少なくとも1つ含んでいる。本発明は、n−プロパノールおよびイソプロパノール、14−BDOおよびイソプロパノール、13−BDOおよびイソプロパノール、またはMAAおよびイソプロパノールを共生成させる方法をさらに提供する。当該方法は、n−プロパノールおよびイソプロパノールを共生成する微生物を培養することを包含し得る。当該微生物は、n−プロパノール経路、イソプロパノール経路、14−BDO経路、13−BDO経路および/またはMAA経路の酵素をコードしている少なくとも1つの外来性の核酸を、各産物を生成させるために十分な時間にわたって、各産物を生成させるための十分な量において発現している。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2013504326/
2016.06.29
出願人: シャープ株式会社, 財団法人地球環境産業技術研究機構発明者: 虎太 直人, 吉田 章人, 後藤 泰芳, 湯川 英明, 横山 益造, 乾 将行出願 JP2005004548 (2005/03/15) 公開 WO2005087911 (2005/09/22) 【要約】本発明は、微生物を連続的に培養し、連続的に微生物に水素生成能を発現させ、微生物により有機物から水素を製造する装置に微生物を連続的に提供することを可能にすることにより、連続水素生成を可能にすること、および水素生産量を制御することを目的とする水素生産装置、さらには実用的レベルで燃料電池を稼動させることが可能で、水素生産量の制御により発電量を制御することができる燃料電池システムを提供することを課題とする。本発明は、酸素を含む気体源と栄養源供給部とに連通する微生物の培養部と、該培養部と連通し、微生物に水素生成能を発現させる有機物を供給するための有機物供給源と嫌気雰囲気付与手段とを有する、微生物の嫌気条件下での水素生成能発現部とを具備し、連続的に菌体を培養すること、および微生物に水素生成能を発現(改質)させることができる装置を発明し、その微生物を水素生成リアクターに供給し、連続的に微生物を供給することにより連続的に水素を生成することを可能にする。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2005087911/
2016.06.29
ブルーベリーを加えた「青いワイン」も登場米国ではワイン醸造会社が地元産のぶどうを用いたり、蒸留酒製造者が使用済みのバーボンの樽の中でワインを熟成させるなどの、ちょっと信じがたい動きが実際に出てきている。背景には、醸造者としての価値を世界の舞台で証明したいとの思いなどがある。東洋経済 2016年6月29日
2016.06.28
愛知県の大村秀章知事は27日、廃棄食品を横流ししていた産業廃棄物処理業ダイコー(同県稲沢市)の産廃処理業の許可を取り消したと発表した。 特集・廃棄食品横流し http://goo.gl/n1r3n7 ダイコーは廃棄委託された食品の産廃を引き取り、主に堆肥(たいひ)化する中間業者で乾燥や発酵の許可を得ていた。2006年ごろから無許可で別の処理をしていたため、県は廃棄物処理法違反に当たると判断。収集運搬業の許可も取り消した。 県内の施設に残った食品ごみの撤去を排出元に求める手続きをとるために取り消しを見送ってきた。28日に許可期限が切れることから、前日に取り消した。朝日新聞(Web版)2016年6月27日
2016.06.27
出願人: 学校法人加計学園, 味の素株式会社発明者: 長尾 一孝, 太田 雅文出願 2011-172124 (2011/08/05) 公開 2013-034419 (2013/02/21) 【要約】【課題】アラビアガムの代替品となる食品素材を提供する。【解決手段】担子菌類又は子嚢菌類の二核細胞・有性細胞を培養し、有機溶媒を添加し沈殿させて得るゼリー状物質を乳化剤、増粘剤、及び離水防止剤として用いる。有機溶媒は、エタノール、メタノール、アセトニトリル、アセトン、ヘキサンのいずれかを培養液の体積比で2倍以上加え、沈殿物を用いる。また、担子菌類はスッポンタケ、サンコタケ、カゴタケ、ツマミタケ、シラタマタケのいずれかであり、子嚢菌類は、ゴムタケ、オオゴムタケのいずれかである。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013034419/
2016.06.26
出願人: 学校法人加計学園, 味の素株式会社発明者: 長尾 一孝, 太田 雅文出願 2011-172124 (2011/08/05) 公開 2013-034419 (2013/02/21) 【要約】【課題】アラビアガムの代替品となる食品素材を提供する。【解決手段】担子菌類又は子嚢菌類の二核細胞・有性細胞を培養し、有機溶媒を添加し沈殿させて得るゼリー状物質を乳化剤、増粘剤、及び離水防止剤として用いる。有機溶媒は、エタノール、メタノール、アセトニトリル、アセトン、ヘキサンのいずれかを培養液の体積比で2倍以上加え、沈殿物を用いる。また、担子菌類はスッポンタケ、サンコタケ、カゴタケ、ツマミタケ、シラタマタケのいずれかであり、子嚢菌類は、ゴムタケ、オオゴムタケのいずれかである。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013034419/
2016.06.26
出願人: 昭和産業株式会社発明者: 牧田 裕子, 佐久間 明子, 伏見 直也, 天海 弘出願 2009-298446 (2009/12/28) 公開 2011-135832 (2011/07/14)【要約】【課題】たん白質を主成分とする乳酸発酵大豆食品の製造方法において、発酵の効率化と品質改良とを同時に達成する技術を提供すること。【解決手段】本発明では、大豆粉、脱脂大豆、大豆たん白の少なくともいずれか一つを原料とし、乳酸菌にて発酵を行う乳酸発酵大豆食品の製造方法であって、植物細胞壁分解酵素を添加する酵素添加工程を少なくとも行うことを特徴とする乳酸発酵大豆食品の製造方法を提供する。本発明によれば、特定の大豆原料を使用して、乳酸発酵および特定の酵素添加工程を組み合わせることにより、高品質の乳酸発酵大豆食品をより短時間で得ることが可能となる。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2011135832/
2016.06.26
出願人: キッコーマン株式会社発明者: 赤松 浩行, 遠藤 良知, 中島 芳晃, 松田 俊文, 谷沢 茂紀出願 JP2012057221 (2012/03/21) 公開 WO2012128290 (2012/09/27) 【要約】本発明は、醤油にとって好ましい香気成分を高濃度で含有し、食塩濃度1.0~4.0%(w/v)、エタノール濃度が8.0~20%(v/v)を有する超低食塩醤油を、特殊な手段を採用することなく得ることを解決すべき課題とする。本発明では、醤油の製造法において、醤油酵母生菌数が諸味1gあたり1×107個以上の一次諸味に糖質原料及び水又は食塩水を添加して発酵し、食塩濃度4.0~12.0%(w/v)、エタノール濃度4.0~12.0%(v/v)の二次諸味を調製し、次いでこれに糖質原料及び水又は食塩水を添加し、さらに酵母を添加又は添加することなく、酵母生菌数が諸味1gあたり2×106個以上、エタノール濃度が2.0%(v/v)以上含有する三次諸味を調製し、これを発酵、熟成して、前記超低食塩醤油を得る。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2012128290/
2016.06.26
6月11日、 Wismettac Asian Foods, Inc.は、「 Premimum Sake & Shochu Event 2016 」をカリフォルニア州セリトスで開催した。今年で9年目となる同イベントでは、日本各地の24の酒造会社、8の焼酎メーカーがおよそ100種類の酒・焼酎を、また約20の食品メーカーが日本食を来場者にふるまった。会場に訪れたロサンゼルス地区の飲食業関係者約500名の中には日本人以外も多く、改めて日本食文化の米国での浸透がうかがえた。US Front Line.,2016年6月16日
2016.06.22
出願番号 特願2014-158276公開番号 特開2016-034249出願日 平成26年8月3日(2014.8.3)公開日 平成28年3月17日(2016.3.17)発明者: 大津 厳生・河野 祐介・鶴岡 愛・加知 卓磨・舟橋 依里・城山 真恵加・高木 博史出願人: 国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学発明の名称 酵母の培養方法 発明の概要 【課題】本発明は、酵母の生育を促進でき、酵母の菌体生産や酵母によるエタノール生産等を効率的に行うことができる酵母の培養技術を提供することを目的とする。【解決手段】硫黄源としてチオ硫酸及び/又はその塩を含む培地を用いて酵母を培養することによって、酵母の生育を促進でき、酵母の菌体生産、及び酵母によるエタノール生産を効率的に行うことが可能になる。 J-Store >>国内特許コード P160013004
2016.06.20
整理番号 10-084掲載日 2016年6月15日出願番号 特願2011-064374公開番号 特開2012-200152登録番号 特許第5868601号出願日 平成23年3月23日(2011.3.23)公開日 平成24年10月22日(2012.10.22)登録日 平成28年1月15日(2016.1.15)発明者:村山 晃一・今泉 卓三・後藤 直美・青柳 秀紀出願人:フタムラ化学株式会社・国立大学法人 筑波大学発明の概要 【課題】寒天を含有しない液体培地を用いることにより寒天による生育阻害の影響を回避可能とし、しかも液体培地にみられる取り扱いの煩雑さも解消し、目的とする生物種の簡便な培養を可能とする液体培地用足場部材を提供する。【解決手段】液体培地3と接触し該液体培地3を吸液して保持する再生セルロース繊維からなる不織布の浸透台部11と、浸透台部11に載置される再生セルロースフィルムの半透膜である透過性膜部15とを備え、液体培地用足場部材10Aを構成することを特徴とする。そして、透過性膜部15上に目的とする生物種を接種し、培養に供する。J-Store >>国内特許コードP160013053
2016.06.20
大下 友子, 青木 康浩, 根本 英子, 上田 靖子, 青木 真理日本畜産学会報Vol. 87 (2016) No. 2 p. 125-131http://doi.org/10.2508/chikusan.87.125
2016.06.19
海老根 英雄日本醸造協会誌 Vol. 85 (1990) No. 2 P 70-75http://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan1988.85.70
2016.06.19
武部 実日本醸造協会誌 Vol. 101 (2006) No. 1 P 10-16http://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan1988.101.10
2016.06.19
出願人: リ、ジンミン, ヂョウ、リアンクイ, リ、ダヨン発明者: リ、ジンミン, ヂョウ、リアンクイ, リ、ダヨン出願 2012-541300 (2010/05/28) 公開 2013-512096 (2013/04/11) 【要約】【課題】本発明は、汚泥処理方法及びその装置を提供するものである。【解決手段】汚泥処理方法は、(1)汚水生物処理過程において生成された汚泥フィードと、汚泥と水を含む第一混合液とを混合し、第二混合液を生成し、(2)第二混合液に酸素供給処理を行い、第三混合液を生成し、(3)第三混合液に無酸素処理を行い、第四混合液を生成し、(4)第四混合液を分離し、上清液および第一濃縮混合液を生成し、(5)上清液を排出し、(6)第一濃縮混合液の少なくとも一部を第一混合液としてステップ(1)に返還する、ステップを有し、ステップ(1)に返還しない第一濃縮混合液の汚泥量を汚泥フィードの汚泥量より小さくする。本発明は、前記汚泥処理方法が汚水生物処理中への応用をさらに係わる。汚泥処理方法は、長期安定に運行することを実現でき、汚泥を排出する必要がない。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2013512096/
2016.06.19
出願人: キッコーマン株式会社発明者: 高田 優子, 岡部 弘美, 飯嶋 和将出願 2012-180940 (2012/08/17) 公開 2014-036621 (2014/02/27) 【要約】【課題】ロースト香が強く、塩味及び旨味の強い顆粒醤油を得る。【解決手段】醤油を噴霧乾燥して得られた粉末醤油と、醤油をドラム乾燥して得られた粉末醤油と、賦形剤とを混和し、次いでこれに含水エチルアルコール及び食用油脂を混和して湿潤物となし、次いでこれを押出造粒し、乾燥して、水分0~5%(w/w)、粒径0.4~2mm、嵩比重0.45~0.65g/ml、食塩18~40%(w/w)、総窒素1~2%(w/w)、そして炭水化物40~65%(w/w)である顆粒醤油を得る。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2014036621/
2016.06.18
出願人: キッコーマン株式会社発明者: 松井 大典, 岡部 弘美出願 2012-058023 (2012/03/14) 公開 2013-188189 (2013/09/26) 【要約】【課題】吸湿による固結を抑制した醤油含有調味料を提供する。【解決手段】 液状醤油と、賦形剤と、を含む原料調味料を凍結乾燥して形成した醤油含有調味料であって、前記原料調味料は、固形分中の賦形剤の割合をx質量%、全窒素分の割合をy質量%としたとき、下記式を満たす。[数1]y≦0.059x10<x<800.5<y<4.0http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013188189/
2016.06.18
出願人: キッコーマン株式会社発明者: 松井 大典, 岡部 弘美出願 2012-058023 (2012/03/14) 公開 2013-188189 (2013/09/26) 【要約】【課題】吸湿による固結を抑制した醤油含有調味料を提供する。【解決手段】 液状醤油と、賦形剤と、を含む原料調味料を凍結乾燥して形成した醤油含有調味料であって、前記原料調味料は、固形分中の賦形剤の割合をx質量%、全窒素分の割合をy質量%としたとき、下記式を満たす。[数1]y≦0.059x10<x<800.5<y<4.0http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013188189/
2016.06.18
出願人: キッコーマン株式会社発明者: 松井 大典, 岡部 弘美, 水谷 朋子出願 JP2012056898 (2012/03/16) 公開 WO2012128221 (2012/09/27) 【要約】α化した米粉、α化したコーン粉砕物及び酵素処理により多孔質化した澱粉からなる群から選択される少なくとも一種の多孔質体と、食用油と粉末醤油とを混合して顆粒化することで、顆粒醤油を得る。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2012128221/
2016.06.18
“汗をかいた服のにおい”の犯人特定―花王、原因菌を解明抗菌洗剤に成果応用 花王は発汗後の衣類から発生する汗のにおい(着用汗臭)について、主な原因菌は「マイクロコッカス属細菌」だと確認した。また、不快なにおいの元となる原因物質は、「短鎖」や「中鎖」といった構造を持つ複数の脂肪酸だった。この研究成果は1月に改良発売した衣類用洗剤「アタックNeo抗菌EX Wパワー」の衣料洗浄技術に応用した。 ニュースイッチ 2016年06月14日
2016.06.17
ビール各社、夏に向け増産態勢 猛暑・減税観測で「第3」から軸足シフト (1/2ページ)物産展のカリスマバイヤーが「東北のうまいもん」販売サポート[PR]キリンビールは主力「一番搾り」を取り扱うコンセプト店を15日にオープンし、ブランド力の向上を目指す=東京都港区キリンビールは主力「一番搾り」を取り扱うコンセプト店を15日にオープンし、ブランド力の向上を目指す=東京都港区【拡大】 大手ビール各社が今夏、ビール生産を増やす。キリンビールとサントリービール、サッポロビールの3社は前年同期比で1割程度増産する。アサヒビールも「需要動向に応じて柔軟に対応する」方針だ。税制改正で早ければ来年度にもビールの税率が引き下げられるとの観測が広がっており、各社は発泡酒や第3のビールから経営資源をシフトし、ビールブランドを強化する狙いだ。SankeiBiz.,2016.6.16
2016.06.16
石橋 正己有機合成化学協会誌 Vol. 61 (2003) No. 2 P 152-163http://doi.org/10.5059/yukigoseikyokaishi.61.152
2016.06.16
世界一、アルコール度数の高いビールは、アルコール度数が67.5%あります。 日本で市販されているビールのアルコール度数は一般的には4%~5%程で、地ビールには10%というビールもありますが、メジャーなメーカーのビールは高くても7%~8%程です。 世界には、とんでもないビールがあって、スコットランドのBrewmeister社の「Snake Venom(スネーク ヴェノム)」はアルコール度数が67.5%もあります。東條十久さんFacebook.,2016-06-16
2016.06.15
出願人: 株式会社アピア, テクノポリマー株式会社発明者: 中山 志保出願 2008-116145 (2008/04/25) 公開 2009-263287 (2009/11/12) 【要約】【課題】真菌、細菌(酵母、芽胞菌、放線菌を含む)、木材腐朽菌、藻類及び海洋生物の繁殖を防除し、更に、防かび性、防菌性、防藻性、防臭性及び防腐性に優れ、これらの効果の持続性に優れる防かび剤組成物を提供する。【解決手段】本発明の防かび剤組成物は、ベンズイミダゾール系化合物と、有機ヨード系化合物と、チアゾール系化合物と、ハロアルキルチオ系化合物とを含有し、これらの合計を100質量%とした場合に、各成分の含有量が、それぞれ、85~99.97質量%、0.01~5質量%、0.01~5質量%、及び、0.01~5質量%である。更に、有機ブロム系化合物を、上記4種の化合物の合計量100質量部に対して0.01~3質量部含有させることができる。e-kouhou 特許公開・明細書 防かび性樹脂組成物 出願人: 株式会社アピア, テクノポリマー株式会社発明者: 中山 志保, 野田 健二出願 2008-116146 (2008/04/25) 公開 2009-263288 (2009/11/12) 【要約】【課題】真菌、細菌(酵母、芽胞菌、放線菌を含む)、木材腐朽菌、藻類及び海洋生物の繁殖を防除し、更に、防かび性、防菌性、防藻性、防臭性及び防腐性に優れ、これらの効果の持続性に優れる成形品、皮膜等を与える防かび性樹脂組成物を提供する。【解決手段】本発明の組成物は、樹脂と、ベンズイミダゾール系化合物、有機ヨード系化合物、チアゾール系化合物及びハロアルキルチオ系化合物を含む防かび剤とを含有する。防かび剤の組成は、上記化合物の合計を100%とした場合、各々、85~99.97%、0.01~5%、0.01~5%及び0.01~5%である。更に、有機ブロム系化合物を、ベンズイミダゾール系化合物、有機ヨード系化合物、チアゾール系化合物及びハロアルキルチオ系化合物の合計100部に対して0.01~3部含有させてもよい。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2009263288/
2016.06.15
出願人: 花王株式会社発明者: 継国 孝司, 久保田 浩美出願 2006-017701 (2006/01/26) 公開 2007-195454 (2007/08/09) 【要約】【課題】カビの形態観察に使用できるカビの形態観察方法を提供する。【解決手段】カビを接種した液体透過性フィルム上で、当該カビを培養し、上記液体透過性フィルムを顕微鏡観察に供し、カビの形態観察を行う。上記液体透過性フィルムは膜厚が50μm~1mm、直径1μm~10μmの孔を有し、顕微鏡観察が可能な光透過性であり、寒天培地のような固体培地上に配置して使用することができる。培養過程または培養終了後に、生育したカビを有する液体透過性フィルムを顕微鏡観察に供する。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007195454/
2016.06.15
出願人: 関東化学株式会社, 国立医薬品食品衛生研究所長発明者: 小西 良子, 酒井 綾子, 高鳥 浩介, 山嵜 裕之, 栗原 誠出願 2005-189351 (2005/06/29) 公開 2007-006735 (2007/01/18) 【要約】【課題】 ニバレノールを簡便かつ大量に製造する方法を提供することにある。【解決手段】 フザレノンX産生株を用いてニバレノールを製造する方法において、フザレノンX産生株を液体培地で培養する工程を含む、ニバレノールの製造方法およびフザレノンXを培養するための液体培地であって、硝酸ナトリウム、リン酸水素二カリウム、塩化カリウム、硫酸マグネシウム、酵母エキス、ポリペプトン、スクロースおよび水を含む、前記培地。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007006735/
2016.06.15
出願人: 阿部 恵子発明者: 阿部 恵子出願 2007-152854 (2007/06/08) 公開 2008-301772 (2008/12/18) 【要約】【課題】ある環境が主にカビによって汚染される可能性があるか否かを予測可能な環境調査用試験片であって、試験片内部に封じ込まれた生物体の菌糸が外部に漏洩して環境を汚染する危険性が低く、かつ目視あるいは光学的手法により、簡便に定量的な調査結果を得ることが可能な、新規な試験片を提供すること。【解決手段】通気性を持つシートまたは膜状素材を少なくとも一部に備える被覆材に、Wallemia 属のカビ、またはWallemia 属のカビを含む複数種の微生物を接種した担体が封じ込まれていることを特徴とする環境調査用試験片。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2008301772/
2016.06.15
出願人: キッコーマン株式会社発明者: 広瀬 智規, 中村 聰出願 2008-253291 (2008/09/30) 公開 2010-081841 (2010/04/15) 【要約】【課題】オリ凝集剤を用いることなく、生揚げ醤油からオリを効率よく除去し、清澄濾過の期間を短縮する方法、およびその方法を実施するための装置を提供する。【解決手段】生揚げ醤油供給源1、醤油油タンク2、混合素子を内装した混合器3および醤油油分離タンク4とからなり、該生揚げ醤油供給源1と混合器3とを、途中にポンプ5を具備するパイプ6で連通し、また該パイプ6と醤油油タンク2とを、途中にポンプ7を具備するバイプ8で連通し、該混合器3と醤油油分離タンク4とをパイプ9で連通したことを特徴とする醤油の清澄装置を用いて、生揚げ醤油に醤油油を添加し、連続した流れの中で混合し、次いで該醤油油を分離し、清澄な生揚げ醤油を得る。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2010081841/
2016.06.15
出願人: キッコーマン株式会社発明者: 岡安 誠, 岡部 弘美, 松島 健一朗, 小熊 哲哉出願 2005-236205 (2005/08/17) 公開 2007-049917 (2007/03/01) 【要約】【課題】保存中に固結が起こりにくい粉末醤油およびその製造に好適な糖低減化醤油を提供する。【解決手段】醤油に醤油酵母を接触させることによって醤油中の直接還元糖含量が1.5%以下である糖低減化醤油を得る。また、上記のように得られた糖低減化醤油を粉末化して粉末醤油を得る。さらに、上記の糖低減化醤油に非還元糖を添加した後に粉末化することにより、固結が起こりにくい特性を維持したまま呈味性が改善された粉末醤油を得る。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007049917/
2016.06.15
出願人: ヤマサ醤油株式会社発明者: 織茂 良和, 山崎 達雄出願 2005-005288 (2005/01/12) 公開 2005-245433 (2005/09/15) 【要約】【課題】 特別な処理を一切必要とせず、従来の醤油醸造法の作業工程を利用した簡便な濃厚醤油の製造法を提供することを目的とする。【解決手段】醤油麹を食塩水とともに仕込み、発酵熟成過程の適当な時期に醤油と醤油麹を添加し、更に熟成させることを特徴とする濃厚醤油の製造法を提供する。この本発明方法は、なんら特別な処理を必要とせず、通常の醤油の製造作業工程を組み替えるだけで実施することができる極めて簡便な方法であり、得られる醤油は、全窒素濃度2重量%以上の再仕込醤油並の濃厚な味と濃口醤油並の香りを有し、かつ塩かどの弱い淡色な本醸造醤油である。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2005245433/
2016.06.15
出願 2010-118870 (2010/05/25) 公開 2011-244712 (2011/12/08) 出願人: キッコーマン株式会社発明者: 水谷 朋子, 岡安 誠, 岡部 弘美, 松井 大典【要約】【課題】濃厚な色調を有し、苦味がなく、かつ、保存中の固結に対する安定性が高い濃色粉末醤油を提供する。【解決手段】醤油に糖類および有機酸または無機酸もしくはその塩を添加した後、加熱して得られる濃色醤油に醤油を加え、グルコース濃度が3.0mg/g以下となるまで加熱し原料濃色醤油を得る。該原料濃色醤油を乾燥粉末化して、グルコース濃度が40mg/g以下で、かつ、1%(w/v)水溶液の470nmにおける吸光度が0.5以上となる濃色粉末醤油を得る。e-kouhou 特許公開・明細書審査請求:有 審査最終処分:取下
2016.06.15
出願人: キッコーマン株式会社発明者: 水谷 朋子, 佐藤 美恵子出願 2012-001677 (2012/01/06) 公開 2013-141420 (2013/07/22) 【要約】【課題】固体状醤油を用いた新規な醤油含有調味料を提供する。【解決手段】食用油と、固体状醤油と、粒状植物性たん白とを含み、前記粒状植物性たん白が2質量%以上であり、前記固体状醤油及び前記粒状植物性たん白の総量が34質量%以下である醤油含有調味料とする。フリーズドライ醤油は、醤油と醤油諸味と賦形剤とを混合してフリーズドライ製法により製造する。このような醤油含有調味料は、様々な料理にかけたり、そのまま食べることもでき、フリーズドライ醤油の食感や旨さを楽しむことができるものである。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013141420/ 醤油含有調味料 出願人: キッコーマン株式会社発明者: 水谷 朋子, 佐藤 美恵子出願 2011-153280 (2011/07/11) 公開 2013-017424 (2013/01/31) 【要約】【課題】固体状醤油を用いた新規な醤油含有調味料を提供する。【解決手段】食用油と、1.1質量%以上30質量%未満のフリーズドライ醤油と、3質量%以下の水分とを含む醤油含有調味料とする。フリーズドライ醤油は、醤油と醤油諸味と賦形剤とを混合してフリーズドライ製法により製造する。このような醤油含有調味料は、様々な料理にかけたり、そのまま食べることもでき、フリーズドライ醤油の食感や旨さを楽しむことができるものである。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2013017424/
2016.06.15
出願人: キッコーマン株式会社発明者: 松田 俊文, 白石 邦子, 甲斐 秀仁出願 2006-046482 (2006/02/23) 公開 2007-222068 (2007/09/06) 【要約】【課題】醤油特有の香りの少ない醤油を得る。【解決手段】通常の醤油の製造法に従って、発酵熟成し得られた醤油諸味を圧搾して生醤油(生揚げ)を得た。その際、醤油の表面に浮遊している油(脂肪油類)を「醤油油」として採取した。この醤油油を蒸留フラスコに入れ、これに水蒸気を吹込み分留管をつけて水蒸気蒸留を行い、蒸気を水で冷却して凝縮させて原液(醤油油)に対する留出量が50V/V%となったとき、蒸留を止め、フラスコ内に残留する液を「蒸留醤油油」として回収した。分液ロート内に、上記で得た蒸留醤油油と市販の濃口醤油とを入れ、温度20℃で、5分間振とう接触させ、次いで40時間静置して、下部の水相を取出し、醤油特有の香りの少ない醤油を得た。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2007222068/
2016.06.15
出願人: キッコーマン株式会社発明者: 水谷 朋子, 佐藤 美恵子出願 JP2012063362 (2012/05/24) 公開 WO2013021708 (2013/02/14) 【要約】醤油諸味と、醤油と、賦形剤とを含む混合物を凍結乾燥させる。これにより得られたフリーズドライ醤油は、醤油諸味の甘味や旨味が強すぎず、醤油の苦みを抑え、醤油本来の旨味や香ばしさが引き立ったものとなる。また、当該フリーズドライ醤油と食用油とを含む醤油含有調味料は、フリーズドライ醤油がもつサクサクとした食感と、醤油の香ばしさとを有し、様々な料理にかけたり、そのまま食べることもでき、フリーズドライ醤油の食感や旨さを楽しむことができるものである。http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/s2013021708/
2016.06.15
穀物麹及びその製造方法、並びに穀物麹を用いた魚醤油及びその製造方法 出願人: ヤマキ株式会社発明者: 池田 博明, 横山 定治, 田中 将行, 上甲 孝志, 中尾 真出願 2004-080889 (2004/03/19) 公開 2005-261350 (2005/09/29) 【要約】【課題】精白米、精白麦等の穀類を原料として醤油麹と同程度の高いプロテアーゼ活性を有する穀物麹及びその製造方法、並びにかかる穀物麹を使用した調味料及び魚醤油、及びそれらの製造方法を提供する。【解決手段】精白米、精白麦等の穀類を製麹原料とする際に魚体成分を添加し、次いで麹菌を接種して培養することにより、プロテアーゼ活性が醤油麹と同程度の高い活性を有する穀物麹を得る。得られた穀物麹で鰹節出汁抽出残渣等を分解することにより、色の薄い調味料を生産する。 更に、魚醤油を製造する際に、本発明で得られるプロテアーゼ活性の高い穀物麹を添加することにより、魚臭さ、生臭さ、腐敗臭の抑制された、かつ色の薄い呈味性良好な魚醤油を短期間に製造する。 http://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2005261350/
2016.06.14
米元 俊一, 中野 智木, 竹迫 寿一, 中野 隆之, 侯 徳興, 藤井 信日本醸造協会誌 Vol. 105 (2010) No. 12 p. 793-803http://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan.105.793
2016.06.14
野澤 慎太郎日本醸造協会誌 Vol. 105 (2010) No. 12 p. 776-782http://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan.105.776
2016.06.14
坂本 和俊日本醸造協会誌 Vol. 105 (2010) No. 12 p. 762-769http://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan.105.762
2016.06.14
林 清日本醸造協会誌 Vol. 105 (2010) No. 12 p. 761http://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan.105.761
2016.06.14
ゲルパーミエーションクロマトグラフィーによる焼酎香気成分の分画松原 英隆, 沖園 清忠日本醸造協会誌 Vol. 106 (2011) No. 3 p. 164-171http://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan.106.164
2016.06.14
酒類としてのミキの製造久留 ひろみ, 吉崎(尾花) 由美子, 玉置 尚徳, 和田 浩二, 伊藤 清日本醸造協会誌 Vol. 106 (2011) No. 3 p. 157-163http://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan.106.157
2016.06.14
ひまわりEYE微生物が生む「赤雪」毎日新聞2016年6月10日 昨年春、日本の山岳地帯を覆う残雪が、一面真っ赤に染まった。「赤雪」という現象で、昨年の赤雪は過去にないほど鮮やかだった。 赤雪という現象は、雪氷藻類と呼ばれる微生物の大繁殖が原因で起きる。この微生物は細胞内に赤い色素を持ち、光合成で繁殖する藻の仲間である。しかし、この微生物についてはまだ謎が多く、いつどのように広がり、どんな条件で雪を赤く染めるのか、詳しいことは分かっていない。http://mainichi.jp/articles/20160610/ddm/013/070/005000c
2016.06.14
高峯 和則, 吉崎 由美子, 島田 翔吾,高屋 総一郎, 玉置 尚徳, 伊藤 清, 鮫島 吉廣日本醸造協会誌 Vol. 106 (2011) No. 1 p. 50-57http://doi.org/10.6013/jbrewsocjapan.106.50
2016.06.13
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