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07年の近鉄OBの成績をまとめてみました。(08年2月修正)オリックスに21人、楽天に18人、他球団に12人の現役選手がいました。 《ソフトバンク》大村直之…113試合.319、本1点31盗11。左背筋痛で8月に登録抹消も打率3位。現在1669安打。 《ロッテ》吉井理人…オリックス10試合1勝6敗、ロッテ4試合0勝3敗、計1勝9敗、防御率7.47。6月29日付で平下とのトレードで移籍も結果残せず戦力外通告。10.19最後の戦士もついに引退。日本ハム投手コーチ就任。新里 賢…1軍出場なし。2軍で66試合.214、本0点11。代田建記…37試合.364、本0点1盗5。貴重な代走要員も後半戦は出番なし。 《中 日》三沢興一…1軍登板なし。2年連続1軍なし、2軍もわずか3試合では戦力外通告も仕方ない。中村紀洋…130試合.293、本20点79盗2。オリックス退団のごたごたで男を下げたが、年俸600万以上の成績は残した。日本シリーズにも出場してMVPの大活躍。 《巨 人》門倉健…12試合1勝5敗、防御率5.97。横浜からFA移籍も期待はずれの結果。1つ勝ったぐらいでお立ち台で泣くのは勘弁してほしい。パウエル…7試合0勝2敗、防御率5.80。故障で出遅れ、来日後最低の成績。巨人を退団した後、ソフトバンクとオリックスの間で二重契約騒動。パ会長裁定の開幕から3カ月出場停止の措置は両球団に拒否され、結局は開幕からソフトバンクで決着。吉川元浩…1軍出場なし。2軍でも24試合.209では、戦力外通告も仕方ない。育成枠でソフトバンク入り。 《阪 神》前田忠節…1試合.000。4月24日のヤクルト戦で守備固め。打席には立たず。坂 克彦…17試合.189、本1点3盗0。7月1日の横浜戦で寺原からプロ初安打がホームラン。 《広 島》山崎浩司…17試合.250、本0点2盗0。8月15日巨人戦で二走・阿部を隠し球でタッチアウト。隠し球Tシャツが発売されるフィーバーぶり。 《オリックス》香月良太…3試合0勝0敗、防御率7.20。2軍では20試合1勝1敗3S、防御率1.40と好調も、1軍は9月末の3試合のみ。山本省吾…19試合1勝1敗、防御率1.63。9月17日のロッテ戦では代走で出場。ユウキ…16試合4勝4敗、防御率3.79、シーズン途中から先発に回り結果を残す。高木康成…54試合4勝3敗、防御率2.62。プロ入り後最多試合登板。中継ぎに定着。阿部健太…1軍登板なし。2軍では19試合4勝3敗、防御率4.63。浜中とのトレードで阪神へ。近藤一樹…2試合0勝1敗、防御率8.22。5月2日の2軍広島戦で後1人で完全試合も、危険球退場で快挙逃す。2軍では9勝。吉川勝成…1試合0勝0敗、防御率0.00。10月2日の1試合だけ。2軍23試合1勝1敗、防御率4.68。宮本大輔…黄色じん帯骨化症という難病のため、育成枠入り。選手生命が危ぶまれたが病気は回復、2軍で3試合登板、3回打者12人に防御率0.00。フェニックスリーグにも参加した。08年は支配下登録に復活。的山哲也…42試合.200、本1打点4。今季後半は出番がなかったが、ソフトバンクに金銭トレードで移籍。鈴木郁洋…3試合.000、本塁打、打点、盗塁0。6月29日~7月5日の3試合のみの出場。横山徹也…1軍出場なし。2軍29試合.280、本0点5盗1。阿部真宏…77試合.259、本0点18盗2。9月27日右ひじ手術。昨年から故障に悩まされる。水口栄二…52試合.229、本0点10盗1。引退してコーチ就任。通算成績は1561試合1213安打、本53点417盗47、.269。北川博敏…144試合.280、本9点61盗4。全試合出場は立派。筧裕次郎…1軍出場なし。2軍は47試合.234、本0点10。12月に結婚、さらに登録名を裕次郎に。飛躍にできるか。ローズ…132試合.291、本42点96盗0。ブランクを問題にしない大活躍。恐れ入りました。来季も残留。下山真二…111試合.244、本7点24盗0。プロ入り後最多の試合出場で1軍定着。大西宏明…83試合.247、本4点16盗3。9月25日に右ひじ手術。古木とのトレードで横浜移籍。坂口智隆…46試合.241、本0点8盗4。開幕スタメンも不振で2軍落ち。終盤は1番打者に定着。吉良俊則…1軍出場なし。2軍69試合.224、本2点15盗4。平下晃司…13試合.067、本0点0盗0。6月29日付で吉井とのトレードでロッテから移籍。 《楽 天》福盛和男…34試合4勝2敗17S。防御率4.75。8月に戦列離脱して右ひじ遊離軟骨手術。FAで大リーグ・レンジャーズに移籍。山村宏樹…34試合6勝2敗1S。防御率3.26。シーズン当初は先発も首を寝違えて2軍落ちしてから中継ぎに。岩隈久志…16試合5勝5敗、防御率3.40。2度の長期リタイアで期待を裏切る。10月16日右ひじクリーニング手術。愛敬尚史…1軍登板なし。2軍は15試合3勝2敗1S、防御率6.10。これでは1軍に呼ばれない。有銘兼久…52試合1勝8敗。防御率4.17。シーズン序盤先発も援護に恵まれず結果出ず。中継ぎでも大事な場面で打たれ負け投手になるケースが多かった。朝井秀樹…31試合8勝8敗、防御率3.12。先発ローテ守り、プロ6年目で初めて規定投球回に到達。吉田豊彦…16試合0勝0敗、防御率9.90。引退。「まだまだ投げたい」と引退試合で発言も後進に道を譲り、来季は投手コーチに。藤崎紘範…1軍登板なし。(2軍15試合4勝5敗、防御率5.98)戦力外通告。楽天の打撃投手に。藤井彰人…76試合.235、本0点7盗1。新人・嶋に正捕手の座を奪われる。長坂健冶…1試合.000、本0点0盗0。5月3日のソフトバンク戦で代打→捕手で2打席だけ出場。戦力外通告。来季はブルペン捕手に。吉岡雄二…23試合.250、本0点5盗1。7月まで1軍からお呼びがかからず。1000試合出場達成も来季は正念場。高須洋介…130試合.283、本1点44盗15。2年連続パ・リーグ1位の得点圏打率.386で勝負強さを見せ付ける。山下勝充…手の骨折で1軍出場なし。2軍44試合本1点14.296。ファームの本塁打王も、そのファームですら出番が減ってきた。森谷昭仁…21試合.188、本0点0盗4。年々出番が減っている。本人も戦力外を免れホッとしている、とブログに書いている。そろそろ結果を残さないと。礒部公一…123試合.277、本5点48盗5。守備面の不安が見られ、徐々に若手にポジションを奪われつつある。鷹野史寿…44試合.203、本1点7盗1。昨年はケガで1年棒に振ったが、後遺症か1、2軍を行ったり来たり。憲 史…76試合.238、本6点25盗0。「潜在能力は松中(ソ)以上」と野村監督の評価も高い。後半先発出場増える。牧田明久…97試合.265、本1点9盗10。9月2日の西武戦ではレーザービームなど美技連発。肩の強さで礒部のポジション脅かす。
2007年10月31日
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といっても、オリックス・ユウキ投手(本名・田中祐貴)のことではありません(笑)。 元モー娘の後藤真希の弟で、元EE JUMPのユウキ容疑者。銅線窃盗団のリーダーまで落ちぶれていた。 素行不良で芸能界をクビになってから、絵に描いたような転落人生。 俺、ソニンちゃんが好きでCDなぜか持ってるんだけど・・・。 ゴマキ弟逮捕、窃盗集団の主犯格で100万円相当の電線盗む
2007年10月22日
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言わずと知れた、一条ゆかりの有名漫画のドラマ化。「花より男子」「山田太郎ものがたり」とセレブ高校生物が受けたから、真打ち登場なのだった。でも、原作は20年以上前のもの。今さら感は否めない。本来の主役の剣菱悠理役の美波という子。初めて見たが、漫画のイメージにぴったりだ。スタッフが似ている役者をよくぞ探してきたものだ。菊正宗清四郎や女性陣2人も悪くない。でも、クオーターの美童役が、なぜ田口淳之介なんだ?金髪にはしてるけど、違うだろ。そして、なぜ主役が赤西仁なんだ。これが最大のマイナス点。くららはイメージが違うと怒ってた。確かに、赤西だとチャラチャラしたイメージがある。最初から赤西主役ありきで制作がスタートしてるのだろうが、有閑倶楽部じゃなくてもよかったと思う。第1話は面白かったけど、裏の「スワンの馬鹿」も面白かったし、最後まで見るかは???だ。
2007年10月17日
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昨日のボクシング、亀田家の二男、大毅対世界チャンピオンの内藤大助。駆け引き、技術、どれをとっても埋めがたい経験の差でチャンピオンが防衛。大毅は最初から防戦一方で、まるで手が出なかった。最初は、そういう作戦かと思ったけど、最後までお手上げ状態だったもの。大毅は最終ラウンドでプロレスばりの投げ技を繰り出し、減点3をもらう失態。これはもうボクシングじゃない。世界戦の名が泣くよ。試合前、負けたら切腹と言っていた大毅。王者は「最初から切らないの分かってるでしょ?ネチネチ言ったらかわいそう」と軽く受け流した。大人だね~。これぞ王者の余裕か。
2007年10月12日
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いやー、久々にびっくりした。女性鉄道マニア、通称・鉄子として知られる、豊岡真澄(24)が結婚。お相手は残念ながら、テツではないという。「電車。に例えれば、EF64型電気機関車のよう。派手さはないけど、着実なんです」なるほど。言いえて妙だ。何はともあれ、おめでとう
2007年10月10日
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独断と偏見に基づき、7月クールのドラマを評論します。なお、一定期間経過後、フリーページに移行します。 07年7月期ドラマ(漫画原作に屈す) 《ストーリー》オリジナルの脚本ではもう駄目なのか?漫画原作は嫌いじゃないけれど、あまりにも偏りすぎでは?《キャラクター》主演男優賞:堂本光一(スシ王子)助演男優賞:生田斗真、水嶋ヒロ(花ざかりの君たちへ)主演女優賞:綾瀬はるか(ホタルノヒカリ)助演女優賞:岩佐真悠子(花ざかりの君たちへ)特別賞:姜暢雄(花ざかりの君たちへ)演技のうまい下手、よりもキャラの濃さ、ハマり具合で。《映像・演出》「花ざかり・・・」の姜演じるオスカーの登場場面。限りなく某魔法学校に似ていた。「山おんな・・・」で深田恭子の胸からボタンが飛んだり、「スシ王子」の笑っちゃうほどバカバカしい演出。《評》1)花ざかりの君たちへ~イケメン・パラダイス~2)山おんな壁おんな3)パパと娘の7日間4)牛に願いを5)山田太郎ものがたり6)女帝7)スシ王子!8)新・マチベン9)ホタルノヒカリ10)菊次郎とさき脱落:ファースト・キス、受験の神様夏枯れ状態で全体的に低調。ナンセンスなコメディーが受けた印象。「女帝」もギャグとしか思えなかった。
2007年10月09日
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