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競馬の有馬記念は9番人気のマツリダゴッホが優勝。これほど、全く予想してない馬が来たのは久しぶりだ。91年のダイユウサク(2着は1番人気のメジロマックイーン)以来か。車を運転中だったが、ラジオで聴いて爆笑してしまったよ。2着はダイワスカーレット、3着はダイワメジャーの兄妹。これは想定の範囲内。兄妹対決が話題になったこともあり、妻は、「この2頭で枠連を買おう」と言っていた。ウインズまで行くのが面倒くさかったから買わなかったけど、買ってたらマツリダとメジャーが同枠なので獲ってた。まあ、こんなところで運を使わなくてよかったと思うしかないね。
2007年12月23日
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この映画を見て泣けない人がいるんだろうか? 震災が起きてから、おじいさんと孫娘が救出されるまでの間、ずっと泣きっぱなしでハンカチが手放せなかった。 「動物と子役には勝てない」という言葉があるが、その通りの映画だった。マリが救出されるまでがちょっと長すぎた気がするし、こんな物分かりのいい自衛隊員がいたとは信じられないが、マイナス面を感じさせない感動的な出来。 子犬時代のマリ、マリの3匹の子犬が可愛すぎる。☆☆☆☆☆
2007年12月22日
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オリックス・大西宏明外野手(27)が、古木とのトレードで、横浜ベイスターズに移籍が決まった。大西といえば、近鉄入団2年目の04年に1軍に定着して10本塁打。同年5月に急死した鈴木貴久2軍打撃コーチの愛弟子で、いてまえ魂の最後の継承者といわれる男だ。しかし、分配ドラフトでオリックス移籍後、最初の1年は103試合に出場したものの、この2年はレギュラーの座を獲りきれず、出場は100試合を割っていた。横浜には、89年近鉄優勝メンバーの中根仁打撃コーチもいる。このトレードがいまひとつ不完全燃焼の大西の飛躍につながればいい。頑張ってください。しかし、旧近鉄系オリックスファンは、このトレードを納得しないだろう。大西は近鉄色の強い選手。PL学園出身で、清原の子分のような存在。関西を前面に押し出したファンサービスに積極的で人気があった。大西がいなくなることで応援から離れるファンもいるのではないか。大西は、球団がこのオフ、ドラフト、トレードで外野手を多く獲得したことに不満を漏らしていた。そこで不満分子として追放された、という見方がある。そして、的山の金銭トレードに始まり、阿部健太のトレード、今回の大西。近鉄が今年限りで球団から資本を完全撤退させるが、オリックスは旧近鉄系選手の一掃をもくろんでいるようにも思える。
2007年12月17日
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メジャーリーグを揺るがす薬物選手のリスト。その数89人。その中には前西武カブレラや、ヤンキース・クレメンスら有名選手の名前もあった。そしてその中には、96年に近鉄に在籍した、登録名「C・D」こと、クリス・ドネルス内野手の名前があった。近鉄にいた時は、同時期にオリックスにいたD・Jとともに、登録名ばかりが話題になリ、大して活躍はしなかった選手。1年で近鉄を退団した後は、登録名「ドネルス」でオリックスに3年在籍して米国に帰国した。幸いにも、薬物に手を出したのは、帰国後の00年以降と言われており、近鉄在籍中には手を出していなかったようだ。しかし、こういう事件で、近鉄に在籍していた選手の名前を聞きたくないものである。
2007年12月15日
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妻と2人で行ったけど、正午すぎという時間もあり、他に観客がいなかった・・・。昔、織田裕二主演の「ホワイトアウト」を見たが、それにそっくりな話かと思えば、全然違った。 某テロ国家のテロリストが、悪天候の雪山でなぜあそこまでできるのか?ロケットランチャーはどこから持ち込んだのか。話は突っ込みどころ満載で、リアリティーに思い切り欠ける。 それでもヘリで救援部隊が駆けつけて大団円となれば、「まあまあ面白かったね。☆4つ」となるところだった。 しかし、最後の、「アルマゲドン」そっくりのラストはいただけない。「日本沈没」もそうだけど、神風特攻隊以来、日本人はああいうのが好きだからなあ。核爆弾があるのに、トマホークで攻撃とは。 あまりに荒唐無稽すぎて笑った。☆☆
2007年12月14日
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2歳2カ月と2日、人間で言うと約78歳。ゴールデンハムスターのアキーノ(アルビノ、♂)が9日、眠るように逝きました。心疾患を抱えていたので、心不全と思われます。 05年10月7日生まれ。同年12月25日に、川崎の家までもらいに行った時のことを昨日のように思い出します。アキーノはタフィとチャッピーの孫で、11月に生まれたタフィとチャッピーの娘と交換でした。妊娠中の妻を気遣い、焼き肉屋でお昼を食べたことや、アキーノの父親で、うちから里子に出したクッキーくんと再会したことなどを思い出します。 名前の由来は元近鉄のルイス・アキーノ投手。近鉄低迷期の96年に独特のオクトパス投法で11勝したピッチャーです。目が赤いのでアキーノという駄じゃれでした。 家に来た当初は体重が標準より少なく心配したけれど、すぐに家に慣れ、おやつと散歩のアピールは一番。その半面、一度も人間の指を噛んだことのないおとなしい子でした。 ハム公園で遊ぶのも一番好きな子。毛並みは、母親が長毛の血筋のためかフワフワ。触っていて楽しい子。妻のファルルとの間に子どもは5匹、4月にファルルが死んだ後も2歳を超えて長生きしてくれました。 「元気でいるのが不思議なぐらい」(11月18日)の状態も、前日8日に病院に行った時はまだ元気でした。帰りに動かなくなり、死んだかと思ったら、車の温風で息を吹き返しました。その後、午前零時、午前5時と危ない状態が続いたけど、そのたびに持ち直した強い子。でも朝8時には死亡を確認しました。 病院からの車の中で死んだと思って「一番好きなハムスターだった」と泣きながら運転したことは、忘れられません。 あした埋葬します。アキーノ、安らかに。
2007年12月09日
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新聞などによると、1月に無免許&人身事故でオリックスを解雇された前川勝彦投手(29)に、ワシントン・ナショナルズなどのメジャー球団が興味を示しているという。裁判の後は、NOMOベースボールクラブで練習していたらしい。反省して、頑張っていたのだろう。ドミニカ共和国のウインターリーグでは防御率1点台の好成績を残している。国内での復帰の難しさを考えたら、メジャー挑戦のほうが現実的選択かもしれない。執行猶予中の渡米という問題もクリアできそうだという。ここ数年のピッチングはいまひとつだが、かつては近鉄の左のエースとして、優勝した01年には12勝を挙げている。左で150キロ出れば、先発でも中継ぎでも使い道はあるはずだ。全盛期の投球を取り戻して、メジャーのマウンドに登ってほしい。
2007年12月06日
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ここまでハマるとは!正直言ってミスキャストだと思ったが、僕が見る限り、過去最高の謙信だと言ってもいい。大河ドラマ「風林火山」で、ミュージシャンのGacktが演じる上杉謙信のことだ。これまでの謙信役は榎木孝明、柴田恭兵、徳重聡ら。オーソドックスで無難だが、人間的魅力満載の信玄に比べて、面白みには欠ける。配役発表当初は単なるNHKの話題づくりとしか思えなかったが、どうしてどうして。神仏に深く帰依して、生涯妻帯せず、女性説まである謙信。その神秘性に、ミステリアスなGacktがぴたりと重なった。紫や青の鎧に、長髪。頭巾を被った法体のイメージが定説だったが、新たな謙信像を生み出したといっていい。新潟の謙信公祭りに登場したGacktは完全にその人になりきっていた!中盤ストーリーがだれた「風林火山」をGackt謙信が支えたといっていい。あと2回、放送は第4回川中島の合戦を残すのみ。最後まで楽しませてくれたGackt謙信に、今年の助演男優賞を贈りたい。
2007年12月03日
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