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リンダ・ルイスのファースト・ソロアルバム。今まで取り上げたもんだとばかり思っていたが、どうやらHACIENDA VIEW(1979)を5年前に取り上げたのですっかりやったもんだと勘違いしてたらしい。5時に夢中!5月14日放送のゲストだった加藤紀子さんが、番組中に大ファンである「リンダ・ルイス」を連呼してたのを観て思い出し、確認したらやはり取り上げてなかったという落ちでしたwLinda Lewis / Say No More (1971) Reprise K 44130 70年代後半時点で、彼女のセカンドLPにして名作の名高い「ラーク(Lark)」は結構人気があったが、こちらの最初のソロ作品は既に廃盤で日本に入ってきてた枚数もラークより格段に少なく、入手が難しかった故に探し出すのにそれなりに手間を要した記憶がある。サウンド的にはフォーキーなセカンドより、サウンドにバラエティの多様さがある作品で、次作同様によく練りこまれた素晴らしいサウンドプロダクション。歌も演奏も素晴らしいが、今聴いても録音の丁寧さ、仕上げの的確さとミュージシャン共々スタジオワークも相当いい。人によってはLarkと並ぶ傑作と推す人もいるが、あながち言いすぎだとは思えない。LPをPCに取り込んで、ノイズを取り除きリスニング用に調整しながら久しぶりに散々聞き込んだが、ほんとよく作りこまれていると改めて感心した。(偉そうですみません)One side1 For Mama (Lewis)2 Come Along People (Lewis)3 The Same Song (Samwell)4 Hampstead Way (Lewis)5 Peters Garden (Lewis)6 We Can Win (Lewis-Samwell) The other side1 Funky Kitchen (Lewis)2 Follow the Piper (Lewis)3 Donkey's Years (Lewis-Samwell)*4 I Dunno (Lewis)5 Magic in the Music (Lewis)6 Hymn (Lewis)上の写真の通り、リンダを支えるバックのメンツは、当時としてかなり豪華で参加ミュージシャンが玄人好みな連中ばかりなのもこのアルバムの魅力。クリス・スペディングがカラフルなギターサウンドを聴かせる他にも、ショーン・フィリップスとマイク・イーガンのギタープレイも派手さは無いが堅実で実にいい音をさせている。マクドナルド・アンド・ジャイルズ消滅後、一時期心療内科に通院していたイアン・マクドナルドが、センチピードとほぼ同じ時期に音楽に復帰した頃のセッションでもあるが、イアンのフルートのプレイも実に華やかで色っぽい。もしかしたらフルートのみに絞ってだと、クリムゾンでのプレイにも匹敵するほど縦横無人に活躍してるかも。一部の曲でハービーマン風のフラッターやブレスで吹いているのは時代性かw 個人的にはドラマーやパーカッションなどのプレイのセンスの良さも気に入っているが、止めを刺すのがベース。必殺変態ベーシストのルイス・セナモですよ、お父さんw これだけでも聞く価値はありますよね。曲によってはセナモが踊るように弾いてる様が目に浮かぶようです。現在CDで復刻されてはいませんが、ベスト盤にこのLPの数曲が収められておりますので、それで聴くのもいいかもしれませんが、LPを入手される場合はGemmやebay等海外通販サイトが見つかりやすいでしょう。日本国内の相場は1万5千円前後。海外でも8000円程度から上は3万円以上と状態で価格に差があります。下のベスト盤には、この1stからA-4,6,B-1,3,4の5曲が収録されています。楽天市場ベスト・オブ・リンダ・ルイス / リーチ・フォー・ザ・トゥルース[枚数限定][限定盤] 1350円
May 31, 2010
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アンディの誕生日が判ったので、久しぶりにキングクリムゾン歴代メンバー表を修正してみました。KING CRIMSON DATAhttp://www37.tok2.com/home/chop100/index.htmlついでにメンバー達を生まれた順に並べてみました(下記参照)創成期に関わったジュディとバンド初期における準メンバー的なキースも比較要素として混ぜてあります。The Birthdays of King Crimson MICHAEL GILES, 1 March 1942 PETE SINFIELD, 27 December 1943 PETER GILES, 17 June 1944 ANDREW McCULLOCH, 19 November 1945 GORDON HASKELL, 27 April 1946 ROBERT FRIPP, 16 May 1946 TONY LEVIN, June 6 1946 IAN McDNALD, 25 June 1946 BOZ, 1 Aug 1946 IAN WALLACE, 29 Sep 1946 JAMIE MUIR ???RICHARD PERMER-JAMES, June 11 1947 KEITH TIPPETT, 25 August 1947 MEL COLLINS, 5 September 1947 GREG LAKE, 10 November 1947 DAVID CROSS, April 23 1948 JUDY DYBLE, 13 February 1949 BILL BRUFORD, May 17 1949 JOHN WETTON, 12 June 1949 ADRIAN BELEW, December 23 1949 PAT MASTELOTTO, 10 September 1955 TREY GUNN, December 13 1960 GAVIN HARRISON, 28 May 1963 60年頃からセミプロ活動していたジャイルズ兄弟が他のメンバーより先に生まれているのは当然ですが、シンフィールドもビートルズと同世代だったと改めて確認。アンディが45年生まれだったのも意外、彼が7歳頃(?)に日本に家族と住んでいたというのが事実であるなら、戦後のまだ米国占領時代ということになります。シンフィールドが初期バンドに対し多くの発言権を持っていたのは、年の功・・・というのは日本的な見方でしょうね。46年組にトニーが混じっておりますが、彼が20歳頃(66年)からセッション活動が活発になっていったのを考えると時期的に納得。太陽と戦慄期のメンバーは、初期メンバーより2、3年後の年齢であったことも判ります。ただしジェイミー・ミューアは相変わらず生年月日不明。ただし彼も60年代中期の学生時代からバンド活動にのめりこんでいたので、フリップに近い年齢と推測できそうです。49年組の最後にブリューが滑り込んで入っておりますwダブルトリオ期以降の参加メンバーはやはり一回り以上世代が若くなっておりますね。余談:アンディというと、過去に本ブログで彼が現在、ヨットマスターとしてギリシャ周辺の観光用の大型ヨットを駆って、海の男になった事を数回取り上げてきましたが、その補足。彼のヨットは主に5月から10月の約半年の期間、ギリシャ周辺海域を廻っているようです。サイトには観光ツアー名称で受付が書かれてるだけですが、2002年の観光案内資料には、彼の会社による運営で社名もマカロック・トラベルと書かれていました。お金と時間の有り余ってるアンディファンがいらっしゃったら是非アンディの操舵するベアボートでひと月ほど過ごされてみてはいかがでしょう?
May 31, 2010
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TOKYOMXTV(東京メトロポリタンテレビジョン)で6月27日より、円谷劇場「ファイヤーマン」が放映開始。プレスリリースhttp://www.mxtv.co.jp/company/press/20100526tsuburaya_fireman.pdf誠直也、平泉征、睦五郎といった今やベテラン俳優の若い頃の演技も見ものだが、今は亡き名優:岸田森のノリのいい演技も見所。またヒーローものの主題歌が、ファンキーなリズムのソウルミュージックベースだったのも時代性が色濃い。
May 30, 2010
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以前今年の1,2月にブリン・ハワースが新作レコーディングを行ってる事を紹介しましたが、その新作発売日が9月1日に発売される模様です。タイトルは、ワン・ウェイ・チケット。下記がリンク。NEWS! The new CD “One Way Ticket” http://www.brynhaworth.com/news.htmこれに伴い、秋から冬に掛けてONE WAY TICKET The tourと題したツアーを行うようです。また、夏には囚人への助成目的のコンピレーションCD、Inside Outになにかしらの曲が収録されて発売されるそうです。こちらは詳細不明。と言う事で以前も紹介したものですがYoutubeからブリン動画をピックアップ。BRYN HAWORTH - 'did'nt do me no good' http://www.youtube.com/watch?v=H_8Nu1n9NA0Start With Me http://www.youtube.com/watch?v=Ol30hZwq1eIブリンの70年代から80年代へのレアな写真もリンクしておきます。Bryn Haworth Performs Live In Amsterdam 1973(ソロアルバム発表前の活動時)http://www.gettyimages.com/detail/96203392Bryn Haworth in London, July 1976(ギターを弾く姿)http://www.gettyimages.com/detail/99863841Bryn Haworth Portrait In London 1981(ビリヤードでバックストロークをしてるw)http://www.gettyimages.com/detail/97437348portrait in 1981 in London, Englandhttp://www.gettyimages.com/detail/97437512この二枚の写真で着ているのは、4枚目のアルバムキープ・ザ・ボール・ローリング Keep The Ball Rollingの裏ジャケット写真で着ていたのと同じですね♪下のリンクは彼のMySpaceの写真。新たに3枚目のグランドアライバル制作時の写真も追加公開されています。Bryn Haworth MySpace PhotoブリンのMyspaceでは、新たに初期作品からの楽曲が追加公開されております。Bryn Haworth MySpacehttp://www.myspace.com/brynhaworth
May 26, 2010
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キース・エマーソンがナイス以前に参加したバンドとして知られているのが、60年代中期に活動した、ゲイリー・ファー・アンド・ティーボーンズ(Gary Farr and T-bones)。70年代にも彼らのシングルを集めたLPが出ていたが、未聴だった。ただし、キースが参加したシングルTogether Forever(結局リリースされなかったらしい。リチャード・トンプソンも参加)は収められて無いようなので、ファンにとっては特に必要なアイテムでは無いですがw そのキースがバンドに参加した短い時期に撮影された写真が、ネットで販売されています。閲覧だけならお金も掛かりません。メガネを掛けて一緒に映っているいるのは、たぶん後にナイスを一緒に結成するリー・ジャクソン。キースの加入は65年の9月だそうですが、この写真は明けて66年の1月とクレジットがかかれています。この後キースは66年の秋にThe V.I.P.'sに移り、明けて67年にはP.P.アーノルドのバックバンドとしてのナイス結成に参加となった様です。Gary Farr the T-Bones Keith Emerson画像http://www.gettyimages.com/detail/86202988http://www.gettyimages.com/detail/86202980http://www.gettyimages.com/detail/86202803http://www.gettyimages.com/detail/86203004http://www.gettyimages.com/detail/86202995しかし若いですねー。当たり前ですが。この後に結成したナイスのカラー画像も最後に一枚http://www.gettyimages.com/detail/85106228
May 26, 2010
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以前、東京だと渋谷で単館上映された「キスキスバンバン」という英国映画を観た際に出演者にアイザック・ギロリーの娘、シエンナ・ギロリーの名前を見つけて妙におどろいた経験がある。先祖がトルコ系、スペイン系など多国籍なアイザック氏。一応国籍はアメリカですが、参加したアルバムには英国モノも多く、その演奏スタイルは非常に幅が広かった。 久しぶりに彼の情報をと思って調べていたら、既に10年前の2000年に亡くなっていたのである。 アイザック・ギロリーと言えば、プログレファンならジャズロック系のバンド「パシフィック・イヤドラム」での演奏でご存知の人もいるかもしれない。また、私同様に初期のアル・スチュワートなど英国SSWのセッションでの達者な演奏で知った人もいるでしょう。トランスアトランティックのギターワークショップでの演奏も印象深い。70年代の終わり頃、74年に出された彼のソロアルバムが、処分セールで100円で売られていて、「これは私が救わねば誰が買う」とか勝手な思い込みをしながら買って、家に持ち帰り聞き、値段に見合わない格別な感動をたくさん与えてもらった事を思い出す。Isaac Guillory(Atlantic K40521英国盤、SD7307米国盤)一応70年代当時、パシフィックイヤドラムといえば、日本盤も出ていたんですけどね。。。こちらのソロには余り注目してる人はいなかったようです。とはいえ彼のアルバムは、ギタリスト的なソロアルバムに留まらず、その広いバックボーンから豊富なアレンジとアープシンセやメロトロンまで自身で演奏しており、そのセンスの良さに舌を巻かされたものです。(メロトロンやシンセにしても仰々しい使い方をしてないのがミソ)。さて、そんな技巧派ギタリストが亡くなって10年経とうとしてる今でも、生前の演奏動画がYoutubeで閲覧でき、その素晴らしさが新たな感動を教えてくれます。とにかくモノは試し、ひとりでいくつもの楽器を演奏しているかのような。彼の素晴らしいプレイを是非お楽しみください。Isaac Guillory: Trains http://www.youtube.com/watch?v=KGucwEhjlVMIsaac Guillory - Dixie / Take Me Out Drinking Tonighthttp://www.youtube.com/watch?v=8onm1BvLtCkIsaac Guillory Live In Berkeley - 1989 IIhttp://www.youtube.com/watch?v=dxujon9IMGAIsaac Guillory: Taboo http://www.youtube.com/watch?v=8i6SLx_51_4Isaac Guillory - Fingerlude (vinyl 1976) http://www.youtube.com/watch?v=VeuIQbFu854
May 24, 2010
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以前紹介したマイケルとピーター兄弟が1962年から参加したバンド、ダウランズのCDがアマゾンでちょいと値段が下がっています。Giles BrothersのCDが出た為、値段が大幅に下がったのかもしれませんが、ジャイルズ兄弟のCDが盤起こしなのと違い、マスター音源なので、Dowlandsのシングル曲に限って言えばこちらの方が音質はいいですね。リンクAll My Loving - The Dowlands10年以上前の古いCDなので在庫のみでしょう。欲しい方はお早めに。以前書いたThe Dowlands CDの紹介記事http://plaza.rakuten.co.jp/chop100/diary/200806170001/2年前の当時はまだGiles Brothersの参加が判らなかった為、レコードに参加してる可能性が低いと書きましたが、初期作品についてはGiles BrothersのCDと照らし合わせる事で確認できます。
May 19, 2010
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5月14,15日とキース・エマーソンとグレッグ・レイクのツアーにイアン・マクドナルドが乱入・・・いや参加した模様。告知してたサイトKeith Emerson and Greg Lake welcome original King Crimson flautist Ian MacDonald to final tourdatesこちらはグレッグのサイトでの記事Keith Emerson and vocal and guitar legend Greg Lake welcome original King Crimson flautist Ian MacDonald to the final two dates of their first North American tour.http://www.greglake.com/Tour/tour_2010.html
May 19, 2010
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今回もYoutubeの動画から。ケヴィン・エアーズのOGWT出演時の映像です。Kevin Ayers - Shouting In A Bucket Blues (OGWT) http://www.youtube.com/watch?v=7DPqfcN9eSY&fmt=35下記リンクで様々なケヴィン動画を観る事が出来ます。Youtube Kevin Ayers
May 16, 2010
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ボンゾドックバンドが解散状態にあった1970年、ヴィヴ・スタンシャルが組んでいた即席バンドVivian Stanshall's Big Gruntで3月30日にBBCのTV番組に出演しましたが、そのYoutube動画が以前のものよりも格段と美しくUPされています。と言う事で、そのついでにイアン・ウォーレスの動画特集。リンクをクリックすると新しくタブが開きます。Vivian Stanshall's Big Grunt - 11 Mustachioed Daughters http://www.youtube.com/watch?v=y9ro2C_tUSc&fmt=351964年にトニーとイアンのアンダーソン兄弟のバンド、ザ・ウォリアーズに加入して出演した映画Just for youから。以前紹介した動画より解像度が高いがバンド出演シーンの冒頭が少し切られている。The Warriors feat Jon Anderson "Don't Make Me Blue" 64 http://www.youtube.com/watch?v=C1Vsol2w4z0&fmt=35ウォリアーズがドイツのTVに出た映像。ジョンの兄トニー脱退後、後にジャクソンハイツやボーイズドントクライで活躍するブライアン・チャットンBrian Chattonが加入している。Jon and Warriors - Mr. Nobody Nothing http://www.youtube.com/watch?v=tFJV_P13HbY&fmt=18キングクリムゾン脱退後のイアン・ウォーレス。アルヴィン・リーのバックで叩いている。ベースにはボズの姿もあり、他にスティーヴ・ウィンウッドやマイク・パトゥらがいる。Alvin Lee Rockin' Til The Sun Goes Down (in Sync) http://www.youtube.com/watch?v=a-1eoueUtvo&fmt=18Alvin Lee -- Carry My Load (sound in sync)http://www.youtube.com/watch?v=Y5M-9_QrYbI&fmt=18Alvin Lee - The World Is Changing (in sync) http://www.youtube.com/watch?v=U0nBm-St2AU&fmt=181975年にアレクシス・コーナーとスティーヴ・マリオットのバックでドラムを叩きまくるイアン。このステージの動画は以前より数が増えた。Alexis Korner & Steve Marriott - One Scotch, one Bourbon, one beer 1975 http://www.youtube.com/watch?v=7ONNzX8eJdY&fmt=35Alexis Korner & Steve Marriott - Slow down 1975 http://www.youtube.com/watch?v=o9XknSGQSyE&fmt=35Alexis Korner & Steve Marriott - Get off of my cloud 1975http://www.youtube.com/watch?v=zKcLet-2Gjk&fmt=18Alexis Korner & Steve Marriott - Diamonds in the Rough (A Capella) 1975 http://www.youtube.com/watch?v=w0F5SVBty5I&fmt=35コレはコーナーとマリオットと肩を組んでコーラスをしてる映像。この3人も今や故人。Bill Clifton & Alexis Korner - Praise the lord 1975http://www.youtube.com/watch?v=1CNG0grbmrA&fmt=35バッドフィンガーの代表的名曲ウィズアウト・ユー。この動画は、映像と音声が違う演奏で、音の方にはイアンがドラムを担当した音源が使われているが、映像が別のラインナップらしい。キーボードはイエスを抜けていた当時のトニー・ケイ(1979) Badfinger - Without you (Laredo, Texas - Live audio, edited footage)http://www.youtube.com/watch?v=EqK3DXo9-nA&fmt=18この当時、イアンと納豆を笑いながら食いまくっていたデヴィッド・リンドレーのライブ動画。このステージの動画は他にも数多くアップされている。David Lindley & El Rayo X: Rama Lama (08/28/1982) http://www.youtube.com/watch?v=AeD653q0q84&fmt=35ジャクソン・ブラウンのバックで叩くイアン。Jackson Browne - For America http://www.youtube.com/watch?v=CK8ydcnaVnw&fmt=18
May 15, 2010
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ドイツ在住のギタリスト、アクセル・マンリコ・ハイルヘッカーとメル・コリンズの動画。Axel Manrico Heilhecker & Mel Collins - Flyin' A Kite http://www.youtube.com/watch?v=WCqB-EtY5ok&fmt=35中盤からメルのサックスとフルート演奏が次第に熱を帯びてきます。かわってこちらは、ブライアン・フェリーのソロでジョン・ウェットンとメル・コリンズがいるプロモ。結構綺麗です。This Is Tomorrow (1977 Promo Video) http://www.youtube.com/watch?v=bnr5eCEoXroLet's Stick Together (1976 Promo Video) http://www.youtube.com/watch?v=FhYaFplWam02002年のライブ映像Trance Club http://www.youtube.com/watch?v=y7HDzD-deZYYoutube Mel Collins 再生リストMEL COLLINS (SAX PLAYER)http://www.youtube.com/view_play_list?p=E058951216B54C32Kokomo/ Tony O'Malley 再生リストhttp://www.youtube.com/view_play_list?p=37F39DE30C39E9F5NATASHA Iko Iko 17.6.82 http://www.youtube.com/watch?v=rdLda7SnJCs
May 14, 2010
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動くアンディ(苦笑)叩いております叩いておりますwオリジナルメンバーのグリーンスレイドがOld Grey Whistle Testに出演した際の動画です。音が片チャンネル死んでますが、それでも貴重な事には変りありません。YoutubeGreenslade - Pilgrim's Progress & Bedside Manners Are Extra {Live Old Grey Whistle Test} http://www.youtube.com/watch?v=r4C2y5Pf738おまけ:以前にクリムゾン参加前のグレッグ・レイクとアンドリュー・マカロックが参加したシャイリムスのシングル、Loveのユーチューブを紹介しましたが、より状態のいいものがありましたのでご紹介。SHY LIMBS - Love http://www.youtube.com/watch?v=7Y3L4a4EpUk
May 13, 2010
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今回もジャイルズ先生のセッションワークから昔の一枚。 このLPも30年以上前に廃盤を探しまくって購入したのでしたが、当時はジャイルズ先生もよくわからんSSWの作品に参加してるもんだな位にしか思っておりませんでした。1曲目のMe Without Youの身震いするほど美しいメロディーには感動しましたが、その後はレコード棚で他のLPと共に長い間眠り続けていた訳です。たしかに70年代初め頃のセッションでのジャイルズのプレイには、クリムゾン時代の興奮を求めるには程遠い作品もあるわけで、お仕事作品という事で片付けちゃったというのもありました。 ところが、このケニー・ヤング氏。実の所ポップスの世界ではとんでもないヒットメーカーで知られる人だったんです。ソングライターやプロデューサーとして60代前半から活躍してた人で、64年に大ヒットしたUnder the Boardwalk(邦題:渚のボードウォーク)の作者の1人でもあったのでした。トップテンに何曲もヒットソングを送り込みグラミー賞も受賞した人物で、ローリング・ストーンズ、ビーチボーイズ、ハーマンズハーミッツ、ベンEキング、ケニー・ロジャース、ジャクソン5、ジョニ・ミッチェル、デビー・ハリー、ケイト・ブッシュ、サム&デイヴ他多くのアーチストと仕事をしたり、カバーされたりと凄く有名な方だったんですね。そんな彼が残した二枚のソロアルバムのうち、最初に出たのが1972年のClever Dogs Chase The Sunだと言う事になるようです。参加ミュージシャンは、キ-ボード担当のフィアクラ・トレンチのコーディネイトで集められた面々で、当時ジャイルズ先生がよく共演したメンツが顔を揃えています。Kenny Young - Clever Dogs Chase The Sun (1972)Warner Bros K46111 Electric and Acoustic Guitars - Bob Falloon Acoustic Guitars - Bruce Epstein, Mark Warner Keyboards - Fiachra Trench Bass Guitar - Dave Wintour Drums - Mike Giles (↓ジャケット掲載写真)Pedal steel guitar - Gerry Hogan (A6,B2,3) Bottleneck guitar - Chris Spedding (A3) Percussion - Barry de Souza (A3,4)Electric Guitar - Dave Edmunds (B3)アメリカ盤は今でも安く市場に出る事がありますが、UK盤は状態のいいものはモノが無いだけに高くなりがちです。しかし、現在このアルバム、ituneなどのダウンロード販売が行われているので、そこで購入可能です。ちなみに楽天では、彼のアルバムが二枚ともダウンロード販売中で、試聴も出来ます。Clever Dogs Chase The Sunhttp://dl.rakuten.co.jp/prod/800514122.html↑コチラで試聴可能です。1曲づつ個別購入も可能。Me Without Youのみの場合は↓コチラhttp://dl.rakuten.co.jp/prod/800512856.html楽天会員でしたら使用期限の迫ってるポイントでちょろっと聴いてみるのもいいでしょうね。
May 12, 2010
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GWはだらだらとWOWOWで007一挙放映とか見たりしてたのです。まあ全部観るのは無理なので、ショーンコネリーの最後のほうから、ロジャー・ムーア、ティモシー・ダルトンあたりのやつを。「そういえば死ぬのは奴らだとかマトモに観たこと無いなぁ」と思いながら。 ポール・マッカートニーが手掛けた主題歌は当時好きでしたが、いかんせん私個人はショーン・コネリーのシリーズの方が好きな子供だったのでした(どうでもいい話ですが)。 ロジャー・ムーアがボンド役を初めて演じた死ぬのは奴らだに出演し劇中で歌っていたのが、このB.J.ARNAUさんご本人。60年代後半から80年代までTV等でも活躍したシンガー兼女優だったらしい。で、この作品にマイケル・ジャイルズが参加しています。B.J.ARNAU (1973) RCA SF8363FrontBrenda Arnau(ブレンダ・アルナウ)という名でも活動してたようで、ミドルネームのイニシャルJが何かは不明。B面4曲目に前出の映画テーマLive And Let Dieが、この曲のみジョージ・マーティンのプロデュースで収録されてる為、ビートルズ系のコレクターなら欲しがるかもしれません。それも現在は007サントラ盤復刻CDにリマスターで収録されています。Back いかにもフォトセッションで色んなポーズを撮影してコラージュしましたよというジャケットデザインですね。歌ってる曲は、有名曲の寄せ集めという風情で、マイケル・ジャクソンが歌い大ヒットした映画主題歌ベンのテーマソングやら、ニルソンがヒットさせたバッドフィンガーのウィズアウト・ユーやらライチャスブラザース、バート・バカラック等のナンバーなんぞが雑多に並んでる所が、昔のポピュラーソングのアルバムという構成。スタイル的にはディオンヌ・ワーウィックやシシー・ヒューストンとかの系統になるんでしょうか?歌いっぷりもそんな感じです。ただし、ABC順に表記された参加ミュージシャンは豪華ですし、クレジットを見る限りアレンジャーにはアン・オデル他複数が関わっており、随分手間暇お金が掛かったでしょうねw マイケル・ジャイルズ先生がどの曲でドラムを叩いてるのかはわかりません。おかずや音色、リズム感で何となくこれかな?と思っても何の保障も出来ませんが、A面3,4、B面は2,4,6あたりはそれっぽくも思えます(特にB4と6)。もう1人クレジットされたドラマーが、よくパーカッションで様々な作品に名を刻んでいるバリー・デ・スーザなのですが、彼のドラミングスタイルがちょっとわからないので迷います。その上、あくまでもヴォーカリスト主体の作品の為、どのミュージシャンも押さえ気味のプレイ。せっかくフランシス・モンクマンやピーター・ロビンソンやゲイリー・ボイルやジョン・ガスタフソンが参加してると言っても、大汗かく様な熱演はしていませんw ジャイルズ先生も然り。これからもしもこのアルバムを手に入れようと思うなら、GEMMやebay等海外通販が見つけやすいでしょう。当時のRCAのLPはそこそこいいカッティングですが、このアルバムは溝が切られた際の音量レベルがちょっと低い様です。 映画「死ぬのは奴らだ」の中でのブレンダの歌の伴奏も、もしかしたらジャイルズ先生のドラムスかもしれませんね。
May 12, 2010
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今から5年ちょい前からだらだらと楽天で適当にブログでマイナーなアルバムを取り上げてきたが、その最初の頃にGraham Bonnet(1977)で敬愛するマイケル・ジャイルズ先生のお仕事を紹介した。んでもって今回は当時ピップ・ウィリアムスの制作下でジャイルズが関わった同時期の作品Bardotと共にYoutube動画(といっても静止画だがw)をご紹介。Graham Bonnet - Will You Still Love Me Tomorrow? http://www.youtube.com/watch?v=qcoOAfbEOnIこれが出た当時、期待しないで聞いていきなり頭をビール瓶でぶん殴られた気がしたものですw ビール瓶という所が我ながらプロレス者ですねぇ・・・Bardot - Sympathy's No Good (1978)http://www.youtube.com/watch?v=3aAX3HBwP5UこちらはBardot唯一のLP収録曲、コーラスが美しいですね。■【送料無料】Graham Bonnet 1st 輸入盤Bardotの方は海外通販で円高のせいで400円台から中古の出物があります。Gemm bardot rocking in rhythm
May 11, 2010
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Soft Machineのアラン・ホールズワース在籍時の名作Bundlesの国内盤が6月9日にディスクユニオンから発売されるそうですね。輸入盤はAMAZONで6月1日が発売日と出ていました。ということで、当時のソフツのYoutube動画をどうぞwAllan Holdsworth - SOFT MACHINE ; Bundles '74 http://www.youtube.com/watch?v=josOoLW697sAllan Holdsworth - SOFT MACHINE ; Floating World '74 http://www.youtube.com/watch?v=8NXDNDnhuWYオマケで、今年のアランの動画2010 Holdsworth, Bozzio, Levin, Mastelotto Live in HD Solo Compilation, Seattle January 2nd http://www.youtube.com/watch?v=2LSgcSPOe5U
May 11, 2010
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今でこそヴァージングループといえば英国を代表する大企業になったものだが、ヴァージンレコードが発足した70年代前半頃は、街のレコード屋リチャード・ブロンソンが起こしたマイナーレーベルに過ぎなかった。様々な実験精神に溢れた作品を供給したが、一方でケビン・コインの様なアクの強い人の作品を出している。04年に亡くなっているコイン氏だが、70年代に彼を引っ張り上げた人物は、英国DJのジョン・ピール。ほんとこの人の世話になってるミュージシャンのいかに多い事か。サウンドは泥臭く、万人受けするような曲では無いのだが、疲れた時に聴いたりすると異様に染み込んで来ますね。はまると癖になる人もいるかも。Kevin Coyne / Majory Razorblade 輸入盤メル・コリンズは、Lovesick Foolと言う曲でサックスをオーバーダビング、ホーンセクションを構成しています。派手なプレイはしてませんが堅実な仕事振り。クリムゾン脱退後、ボズやウォレスとヴァージンのマナースタジオの仕事も三人組はManor Liveなどで残してますが、中でもメルはサックス&フルートの仕事でいくつか単独で起用されており、このコインの作品もそんな一枚なのでしょう。ケビン・コインといえば、バックバンドにフリップやジャイルズ兄弟と同郷のアンディ・サマーズ(この後ポリス)やズート・マネーといった芸達者がいた事やダグマーとのコラボでも知られていましたね。メルは他に当時ブームになりつつあったレゲエアーチスト、BBシートンのヴァージン廉価レーベル、キャロラインから出たアルバム、B.B. Seaton - Dancing Shoes(1974年)にもオーバーダビングですがフルートとサックスで参加しています。こちらはCD再発が無い模様なので、現在は輸入LPとかで入手するしかなさそうですが相場は安い模様です。Youtubeより1曲Brothers Beware - B B Seaton. http://www.youtube.com/watch?v=ZUzGyFgXfCAメルの奏でるフルートがとても爽やかです。余談:WOWOWで放映されている米ドラマCSI:科学捜査班、今回の被害者の名前がイアン・ウォレス。びつくりしましたw それだけですけどね。
May 11, 2010
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シャロン・タンディの歌ったHold onが、幾組ものアーチストのカバーがある事も書いてきましたが、その内のIpsissimusのヴァージョンがYoutubeにUPされています。シングルのラベルが詳細に見ることが出来るのでありがたいところ。Ipsissimus - Hold On (1969) http://www.youtube.com/watch?v=wEO6-FVnAh8いくつかのサイトでは、ゴードン・ハスケル、ブリン・ハワーズ、ロッド・リントンの共作だったのですが、このシングルのクレジットを良くみると、Haskell-Condor-Lyntonとなっています。こちらが正しいのでしょうか?あと、このシングルの盤面を見ると共同プロデュースにジョン・ピールの名前がありますね。おまけゴードン・ハスケルがキングクリムゾン参加前に楽曲提供した2曲が南アフリカでヒットした事も以前取り上げましたが、レイジー・ライフをオーストラリア&ニュージーランドでヒットさせたHeart'n'Soulと言うバンドの動画が削除されていました。現在、以前よりも画質が向上した動画が、再びUPされているので最後にご紹介しておきます。Heart'n'Soul - Lazy Life (1969) http://www.youtube.com/watch?v=J4YeQjrWzxo
May 10, 2010
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村上春樹の1Q84のおかげでヤナーチェクのシンフォニエッタが再注目されているが、プログレファンなら第一楽章をELPのナイフエッジの引用元としてご存知の方も多い事でしょう。クラシックの世界では、長調でも短調でもない平行5度のハーモニーは本来禁止事項でしたが、大胆な展開はダイナミックで神々しくもあります。ココらへんがELPに引用された所でもあるのでしょうね。キースは豊富な音楽知識から、バッハやバルトーク、チャイコフスキーやシベリウス他から様々なアイディアをバンドに反映させていましたが、ナイフエッジのメロディー部分もよくよく考えてみればヤナーチェクっぽい発話旋律とも取れなくもありません。Youtube(シンフォニエッタ)Janacek : Sinfonietta (mvt. 1 et 2) http://www.youtube.com/watch?v=H3RKqvknVYcCDノイマン/ヤナーチェク:シンフォニエッタ/タラス・ブーリバEmerson, Lake & Palmer - Knife Edge (live) http://www.youtube.com/watch?v=OfISkpibSCYCD輸入盤CD均一 1000円Emerson Lake&Palmer余談:最近はすっかりかってのプログレバンドの活動も減ってきてしまいましたが、ASIAの新譜は個人的には面白かったです。ウェットンの堂々とした歌いっぷりやまだまだ枯れないバンドの精力的なサウンドは、頼もしい限りですね。
May 9, 2010
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ゴードン・ハスケルがクリムゾン参加前に曲を提供したアーチストが、南アフリカでチャートの首位に2曲送り込んだ件を以前に書きましたが、その内ワンダ・アレッティのザンジバルについては、ローカルチャートかラジオチャートでの首位だった可能性が高いみたいですね。売り上げとしては2位が最高位だったようです。ちなみにワンダさんは、WANDA ARLETOWICZ名義でデビューし、WANDA ARLETTIでZanzibarを出し、70年代にはBOBBIE McGEEに改名してロンドンのグラムロックシーンで活動したそうです。ボビーマギーというとジャニス・ジョプリンの曲名を思い出してしまいややこしいですね。情報元http://www.angelfire.com/rebellion/70sinvasion/bobbi.htmlYoutubeWanda Arletti - Zanzibarhttp://www.youtube.com/watch?v=yCYXPJLLYuUこちらは、芸名を変えたあとの彼女の動画Bobbie McGee - Rock And Roll people 1973 http://www.youtube.com/watch?v=IuDWZnZo2Tw今日の反省:4月20日に書いたRonnie Charles - Prestidigitation (1975)において、70年代末の円高と書いたつもりが円安と間違って書いていたので修正。間違えてすみません。
May 8, 2010
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目白駅そばのオアシスだった、カフェ・ル・プティニ。おいしいケーキやコーヒーの名店が、かの地から無くなってもう二年経ちます。閉店のお知らせが貼り出された際にどれほど多くのファンが嘆いた事でしょう。今、お店は軽井沢で営業しているようです。とても以前の様に気軽にいける距離では無くなりましたが、機会があったならばまた是非伺ってみたいものですね。カフェ・ル・プティニhttp://lepetitnid.jugem.jp/
May 7, 2010
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トニー・レヴィンのロードダイアリーでは、彼の多くのセッション参加した作品を知る事が出来るが、その中には70年頃のセッションマンとして活発に活動し始めた頃の作品も紹介されている。Jean-Pierre Ferland / Jaune (1970)カナダ人作曲家の作品で、ケベックでは古典作品と言われてるそうだ。アマゾンでリマスターCDが売られている。Youtube:Le chat du caf? des artistes - Jean-Pierre Ferlandhttp://www.youtube.com/watch?v=gTpxjQkRRAoBert Sommer (1970)90年に亡くなった元レフトバンクのメンバーのソロアルバム。輸入盤店でも昔よく見かけたので今でもLPの入手は難しくないかも。彼独特の甘酸っぱさを含んだ曲に今もファンは多い。Bert Sommer - Stick togetherhttp://www.youtube.com/watch?v=RVeMLFX7y54Kathy Smith / 2 (1971)リッチー・ヘブンスのレーベルからデビューし、ELPのデビューステージでもあるワイト島フェスに参加したことでも知られる彼女。セカンドLPにレヴィン氏は参加している。娘のエリザベスさんの話では、当時のことを余り語りたがらない母だが、今も歌を歌ってると言う事だ。Kathy Smith - Rock & Roll Star http://www.youtube.com/watch?v=qzFN7Wzmabg
May 4, 2010
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Adrian Leggという英国人ギタリストを知ったのは70年代も終わり頃。随分達者な人だなとレコード聴きながらもどういう奏法なのか皆目検討も付かなかった事を思いだす。Youtubeの登場でそういうお方の演奏を目にすることが出来るようにもなった。日本ではさほど有名ではないのかもしれないが、ギタープレイヤー誌での受賞歴などアチラでは結構有名なギタリストらしい。熱心なファンの方にはとても僭越な事ですが、いくつか動画を拾ったのでご紹介したい。音だけ聴いてその独特ななごみ感に浸るもよし、指先の超絶技巧をみて悶絶するもよしw お楽しみいただければ幸いです。ADRIAN LEGG / Guitar Masters http://www.youtube.com/watch?v=gNhlLhvYuoMAdrian Legg - Kiss Curl http://www.youtube.com/watch?v=xi3vmjxp4Fg"Cajun Interlude" Adrian Legg http://www.youtube.com/watch?v=gd4uVwxsSHkAdrian Legg - Norah Handley's Waltz (Live) http://www.youtube.com/watch?v=JC_nFCBjBXwThe Irish Girl (Live) http://www.youtube.com/watch?v=zRUVl15XF_kAdrian Legg - Cuckoo Shuffle (Live) http://www.youtube.com/watch?v=qOSH_45eBwsAdrian Legg - Midwest Sunday (Live) http://www.youtube.com/watch?v=OKctepuGY38Adrian Legg - Modulations (vinyl 1976) http://www.youtube.com/watch?v=o-4JrsVH4H0エイドリアン・レッグ氏のオフィシャルサイトOfficial Adrian Legg Websitehttp://www.adrianlegg.com/楽天でも購入可能ですギター・ボーンズ / エイドリアン・レッグ
May 2, 2010
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以前フランキー・ヴァリとフォーシーズンスのBeggin'の紹介で取り上げた動画が、英国のCyriakというアーチストの作品だった。彼の作品は、英国人らしいブラックユーモアとシュールさに溢れているが、そのキメ細かい演出能力や比類ないセンスも素晴らしい。今回はそんな彼の新作を紹介。Cycles http://www.youtube.com/watch?v=-0Xa4bHcJu8最初は可愛らしい熊のぬいぐるみの行進が、後半に行くほどドンドンとありえない展開になっていく。Cyriakのオフィシャルサイトhttp://cyriak.co.uk/index.htmlおまけにもうひとつwmeow mix http://www.youtube.com/watch?v=GSMCRD35ch4
May 2, 2010
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Youtubeにアフター・ザ・ファイア/秘密警察PVの画質の良い物があった。After The Fire - Der Kommissar (HQ) http://www.youtube.com/watch?v=wbFEaOH31fY再結成後は地味に活動している彼らだが、今年もぽちぽちとライブを行ってる模様。After The Fire - Official Websitehttp://www.afterthefire.co.uk/2007年、毎年行われるクリスチャン系イベント、グリーンベルト出演時の彼ら。往年の代表曲Laser Love。観客はファンばかりなのか、異常に認知度が高いのが微笑ましい。Laser Lovehttp://www.youtube.com/watch?gl=GB&hl=en-GB&v=ppwtKGpcbYQ英国限定だがオプション付きでFirefoxでは閲覧可能だった。こちらは81年のオリジナルメンバーのライブAfter The Fire (ATF) Laser Love http://www.youtube.com/watch?v=IkOYDChhM0I
May 1, 2010
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