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受験テクニック的なことは何もなかった。しかし、主人公のこのセリフ「天罰なのか?俺はそんなの信じねえよ。信じねえけど でも金儲けに走ったからか。落ちたヤツのこと考えもしなかったからか。塔子のこと傷つけたからか。田舎の高校から東大にうかるために必死でやり方を考えそのやり方を生徒に教えた。見事に東大に合格していったよ。それも間違いだったか?俺が生徒に夢を与えてきたのもまちがいだったのか?」ここだけ共感できた。私はまだ殺しても死にそうにもないけれど私は金儲けからは逃げてきたけど私は落ちた生徒、やめた生徒、やめさせた生徒のことも考え続けてきたけれどそれでも私のやってきたことは間違いじゃなかったのかやっていることは間違いじゃないのかとついつい考えてしまう。
2016.07.25
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朝、鈍い日が照つてて熱がある。気合を入れてプール行く。治った。
2016.07.24
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ついつい、いつもと同じ6時前に目が覚める。身体がまだ夏休み仕様になっていない。そこから二度寝したら、眠いわ、頭がまわらないわで喋る言葉も怪しい。4月から入った中3の実力テストが返却されてきた。英語と数学くらいしか対策していないが、20番ほどあがる。夏休み明けの実力テストで、最悪あと30番ほどは上げたい。
2016.07.21
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どこぞのクラブの顧問が、うちの夏期講習の日程表を見て、「そんな塾やめてしまえ」と発言したらしく、また、その根拠が完全なる感情論でどうしようもない。何度でも言っているが、これが自由意志によるクラブ参加ならまだわからないでもない。しかし、強制参加のクラブで、部員が顧問と同じ想いで部活動を行うことを期待してはならない。もちろん、それは当塾においても同じことが言える。だからこそ、当塾は自由参加だし、私の言っていることに不信感があるならば、いつでもやめられる。やめられない部活動が、学生の本分である学業を規制してどうする。この生徒は現在の成績から飛躍したいと考えているのだ。そのためには一夏どころか、高校3年間を勉学に費やす覚悟が必要だ。それが本気ならそれを止める権利は誰にもないはずだ。
2016.07.20
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第一話■基礎を理解しないまま先に進むから余計わからなくなる。→yes■英語の動詞は一文につき1個だ。その動詞はたった2種類しかない→yes■とにかく英文は主語と動詞を見極めろ。→yes■古文は毛嫌いする奴が多いが、一番簡単だ。日本語なんだからな。誰でも満点がとれるようになる。→yes■勉強ができないのはアタマが悪いからじゃない。勉強のやり方が悪いだけだ。→yes第二話■数学は暗記だ。→部分的にyes 丸暗記はダメ。 ドラマ内でも矛盾している。 第一話で分数の通分の解説を、第二話では代入法の解説をしているが、 丸暗記させるつもりならあんな説明は要らない。 また、第一話で「理解せずに先に進むな」とも言っている。 丸暗記では、応用が効かない。■一問解くのに時間をかけすぎだ。わからない時は解説を見ろ。考え方を知らなければ、1年考えたって答えは出せないぞ。→部分的 yes 「問題を解くのに時間をかけすぎ」今年はこれを言うことが多くなった。 自分の頭のなかにない知識を使う問題は絶対に答えは出せない。 それでも考えているつもりになっている子が多い。 またそれが勉強で、それで勉強しているつもりの子が多い。 頭のなかで「わからないな~。難しいな~。わからないな~。」を繰り返しているのは考えているのとは違うぞといつも言うのだが…。 私の言葉が言葉としては理解できても、実践できないらしい。質問するなどの行動に移らない。ひょっとすると、考えているフリをしていれば怒られない。考えているフリで時間をやり過ごそうとしているのかもしれない。 ドラマ内では解説を見ろと言うが、残念ながら、解説を見ても理解できない子は多い。 何をやっているかわからない子が丸暗記する場合、 たいてい問題の一部の言葉に解答を対応させて覚えだす。 そして、別の問題を解くときに、その言葉だけに反応して見当違いの解答を書きだす。あまりおもしろいドラマでもないが、ドラゴン桜以来、久しぶりの受験ドラマということで観ている。第一話では、私がいつも言っているのと同じようなことを言っている。(卒塾生なら先生と全く同じこと言ってるわと思うはず。)そこで検討してみようとこんな記事を書き始めたが、第二話にして少しずつ違和感が…。
2016.07.18
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スケジュール的には、21日から夏期講習なのだが、津東の生徒はすでに夏休み。そして現在三連休中ということで、一足早く夏期講習が始まった。早速、かねてから言ってあった英語の読み合わせをする。使用教材は津東の夏休みの宿題。これが予想外に良い教材だったので、そのまま採用した。英語の読み合わせは、現状、長期休暇中くらいしか実施できない。なにせ、時間がかかる。ここでいう私の読み合わせというのは、初見で、英文を読み上げさせ、ついで間髪入れず訳させる。例によって、わからない英単語があっても委細構わない。英語のまま訳させる。一文ごとに、生徒の訳を元に、なぜわからない単語の推測ができないのか。本当にその単語の訳は推測できないのか。文構造、文法的な誤読はないか。ヒントから始めて解説に至る。解説では、その文章の背景的な知識、歴史や地理、雑学まで含めて私の知っている限りのことを思いつくまま話す。こんな感じで進めて、今日は10行ほどを2時間ほどかかって訳した。この間、他の生徒は見られない。だから、読み合わせは、長期休暇中くらいしか実施できないのだ。または、中学生のいない時間に来てもらわなければできないのだ。
2016.07.16
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ナカシマ塾時代から登熟の夏期講習は1日も休まずに出席すると、300時間を超える学習時間となることで有名でした。当然のように、クラブより夏期講習を優先して、部内でもめたり、2軍落ちしたり、中学校や高校の補習とかちあって学校ともめたりといろいろとトラブルは昔からありました。そんなトラブルすらネタにしながらみんな通ってくれていました。また、あの塾の夏期講習ならしっかりやれば伸びるから頑張れと、学校の補習に来なくていいように配慮してくれたりする理解のある先生もいました。とはいえ、昨今の社会情勢を鑑みましてご不評にお応えして今夏の講習はなんと!日曜日をお休みとします!塾史上初です!それでも200時間はゆうに超えるわけです。双葉ではやる気のある生徒を募集しています。
2016.07.05
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