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いまさらshowroomというものに興味を持って暇な時に観たりし始めた。たいていは、正直つまらないのだが、2つ、3つ楽しめそうな部屋を見つけた。そのうちのひとつが、mikanさんという人のroom外国人のサムネだったので、覗いてみたら日本語お上手でびっくり。外国の女性は年上に見えるので、ひょっとしたらと思って尋ねてみたら高2だということで、さらにびっくり。ひらがな、カタカナだけじゃなく、漢字も日本人でもあまり使わないような熟語のような、よほど難しいもの以外は全て読めるし、外国人にありがちな助詞の間違いもほとんどなし。発音もかなりきれいです。読めない熟語も、ひらがなで表記し直すとほとんど理解できる。ちなみに英語も途中で何度かしゃべられたのですが、英語の発音もきれいでした。ハロプロが好きで、日本の漫画、ハロプロの歌などで独学したということでした。ちなみにフィンランドの言語事情はこんな感じ。公用語はフィンランド語またはスゥエーデン語。小学校3年生から英語が始まり、5年生から「現在形」「過去形」「不規則活用」など、きちんと文法も教えられている。上のリンクの記事の中でフィンランドの先生がおっしゃっている「文法はゲームに例えるとルールのようなもの。ルールも分からなければ遊べないでしょう」が、私がいつも子どもたちに言っていることと同じで笑った。また、フィンランドでは英語圏の映画は、映画配信会社の方針として、原則として吹替版を作らないというのも興味深い。これも「映画は日本語字幕で見ろ。余力があったら英語字幕でも見ろ」と言っている私の主張の裏付けになりそうだ。ついでに、mikanさんの日本語、会話よりも歌のほうが発音がきれいなのも、「英語の歌2,3曲覚えてうたえるようになればそこそこ発音もきれいになるわ」という私の持論の裏付けとなる。フィンランドでは小学校から英語を学び始め、日本でいう中学生では第二外国語を学び、高校では第三外国語を学ぶ。高校を卒業すると公用語のフィンランド語を含めて、4ヶ国語を知っていることになる。mikanさんはそれに加えて日本語。すごいなと思うと同時に、やはり英語をしゃべれるようになるために、英語圏に留学とかほんとうに必要なのという想いが強くなる。ややもすると、語学を学びに行っているのか、外国人の恋人を作りに行っているのかわからないとも揶揄される女の子の留学。そのまま国際結婚というケースも少なくない。残念ながら、私の限られた知見の中でも本当にそうだから本当に始末に負えない。
2016.12.30
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入院していたシロさん(猫)が今朝帰ってきた。今、私の隣で安らかに眠っている。シロさんは、私の実家の近くに住み着いていた野良の子猫。授乳期に母猫が死んでしまい、衰弱しきっていたところを兄弟とともに私の母に保護された。保護したといっても、知っている人は知っているように私の家は完全なる犬派で、猫は苦手である。嫌いなのではなくて、苦手。一度も飼ったことがない。だから、この子猫たちも飼うという話にはならず、えさをあげて面倒をみる。大きくなったら去勢、避妊手術を受けさせて、いわゆる「地域猫」として世話をしようと決まった。ところが、兄弟の中でしろさんだけが、どうもおかしいと母がずっと言っていた。歩き方がふらふらしているし、えさを食べるのも遅くて兄弟猫にとられてばかりいると聞いていた。今思えば、授乳期に母猫が死んでしまったので、栄養失調による脳障害が起こっていたようだ。ついにシロさんは、歩くことすらできなくなった。そうしてシロさんはうち(塾)にやってくることになった。もうまともにえさも食べられないので、液体タイプの高栄養食を買ってきて授業の合間にシリンジで食べさせ、とにかく体力を戻そうとした。後肢が動かせなくなってきていたので、マッサージとリハビリもした。体温が下がってきているので、ミミの介護をしていたときに使っていたペット用のホットカーペットも引っ張り出してきた。それでも、体力低下はおさまらず、体温が下がりすぎということで緊急入院となった。そして、今朝まで精一杯生きて、そして帰ってきた。笑ったのが、私の弟が仕事を早退して猫と一緒にやってきたことだ。本当に私の家族は動物好きだなと再確認した。シロさんは今日の夕方までここにいて、明日は実家に帰る。明日のお昼に、歴代のうちの愛犬が眠るお墓に一緒に埋葬しようと思う。
2016.12.27
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気にしてくれている人がいるというのは良いことだということで、途中入塾の中3Tについて触れておくと、内申点が2つ上がって、これで後顧の憂い無く講習に入れる運びとなった。さて、それはさておき、なぜか1週間ほど前から塾でネコの面倒をみることになった。ネコを飼うのは、卒塾生の美緒ちゃんに頼まれて預かって以来、十何年ぶり二度目。そのときに美緒ちゃんがおいていったネコのゲージが役に立っている。この猫ちゃん、事情があって衰弱しきっており自力では動けない。ネコを廊下で日光浴させている時には、踏まないように注意してください。ちなみに名前はキジトラなのに「シロ」だそうで、母のネーミングセンスを疑う。
2016.12.23
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12月、追い込みの時期でもあり、普段は忘年会の類は避けている。けれども、7年ほどお世話になった方が、退職されるということで、さすがに顔を出さなくてはと久しぶりに飲み会に参加してきた。急に夜の授業を休みにしてしまって申し訳ない。二次会のカラオケまで付き合って、お世話になった方への義理は果たせたので、とりあえずの目的は果たせたのだが…。結論から言うと、同世代はこうなのかと愕然とした。ノリも歌う曲もまったく違う。というか、あの選曲の中で歌える曲がない。正確に言うと合わせて歌えないわけではないが、そうすると歌いたい曲、今気に入っている曲とはかけはなれてしまう。困ったことに、仕事柄、年下と付き合うことが多い私は、年相応に年齢を重ねていくことができていない。かといって、感覚的にはそちらのほうが近いとはいえ、さすがにもう20代の人たちに受け入れられるはずもなく、社交辞令的にはともかく、皆離れていく。だが、今の私にとって、自分の実年齢を受け入れることは、穏やかな死を意味する。本来、私の年なら、妻がいて、子供がいて、そういう生活が生きていく意味となっているはず。しかしもうそれはほぼかなわぬ夢と成り果てている。それでも一縷の望みを捨てきれず、どうにかならないものかと無駄にあがこうとしている。そうしなければ、お金に興味がなく、ひとりでは、遊ぶことはおろか、外に出ることもない私にとって、今後の人生が、全てを放棄して無為に人生の消化試合を行うことに等しくなってしまう。自身の年齢を受け入れることができない私は、きっとこのままこの中途半端な立ち位置で、いろいろあきらめられないまま、ひとり時間が止まったまま立ちすくんでいるのだろう。以上、久しぶりに酔っ払った酔っ払いのたわごとでした。酔いどれおいらの悲しいつぶやきさ…。「道化者の憂鬱」by the streer slidersどうでもいい一言、「逃げ恥」の星野源が、うちの卒塾生、樽谷に似てると思うのは私だけだろうか…。
2016.12.18
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塾の駐車場に指輪が落ちているのを見つけました。いつからあったんだろうか。8Kとは言え、一応おもちゃではないし、三連ハートとかどう考えてもうちの母のじゃない。塾関係者で指輪をつけそうな女性というと、こないだまで居た前納さんしかいないということで連絡するも違うと言われる。まあ、14号とか大きいとは思ったんだ。さて、誰が落としてったんだろう。謎…。
2016.12.13
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