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甲状腺検査縮小も検討を 福島県小児科医会が要望福島県小児科医会は、これまでの検査で多数の甲状腺がんが発見されたことで、住民の健康への不安が広がっているとして、福島県内の子どもに対する検査の規模縮小を県に求めている。ー中日新聞ーとりあえず、これが福島県だけに検査を行っているためのスクリーニング効果だとか、原発事故とは関係がある、いや、ないだとかごちゃごちゃ言っている暇があったら、全国的に検査しろよと言いたい。せめて比較群を設けろよと言いたい。理科の教科書にもちゃんと書いてあったでしょ。対照実験の重要性は。医学において、比較対照群のないデータなんて、統計的にほとんど意味無いでしょうよ。不正がまかり通ってて、まともなデータになっているのかわからないことが判明した全国学力テストを税金でできるなら、全国甲状腺がん検査もできるだろうと。
2016.08.26
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夏休みも終盤を迎え、皆さんが追い込みに入っている中、ひとり割とお気楽に仕事をしていることに若干の申し訳無さを感じる。私も昔は夏休みや冬休みの最終日には熱を出してぶっ倒れていたので、みなさんの辛さやしんどさは、それなりにわかる。とはいえ、当時と今では私の重視しているものの趣旨が、かなり違っている。当塾においては、追い込みの必死さとは無縁。夏休みはこの期間を利用してできる限り点数を上げてやろうというよりは、じっくりと自分に向き合ってもらう。かつてはその手段のひとつとして、合宿を行っていたが、今は諸事情で合宿は中止。したがって、私のすることはほとんどなく、おそらく全国的に見ても、一番お気楽に夏休みを過ごしている。私にできる事といえば、進学塾としての本道を歩いている先生方に心のなかでエールを送り、自由に動ける日曜日には、少しでも中山先生の力になれるかとサポートに伺うことくらいしか無い。
2016.08.24
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よく見えもしない夜に蜂の巣でも駆除しようかなどと無謀なことをして、ハチに刺された。割りと当然の帰結。
2016.08.15
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看護学校の過去問は以前の記事でも紹介した教育弘報研究所が手厚いのですが、松阪看護専門学校の過去問はここでも取り扱っていないのです。また、三重看護の社会人入試の過去問も公開されていないのでありません。松阪看護の平成27年度入試以前の過去問をお持ちの方、三重看護の社会人入試の過去問をお持ちの方、いらっしゃったら、譲っていただけませんか。
2016.08.11
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私は基本的に英単語プリントを始めとする暗記プリントは打たない。一語一訳で丸暗記されるのが嫌だということと、プリント形式ではどうしても配列で覚えてくる子が出てくるのを避けたい。これを避けようと思うとれいめい塾頭のように、身を削って何パターンものプリントを作らなければならなくなる。本当に中山先生のプリント作りにかける熱量には頭が下がる。私にはそこまでの保有カロリーがない。私は基本的にいい加減なのだ。そこで、時間はかかるが、英単語は英文の中で自然に、ただし意識的に覚えていくことを推奨している。こちらのほうが大学受験レベル止まりを想定しない場合、最終到達点は高い。そもそも私自体が単語のイメージは知っていても訳をよく知らないという理由もある。「英単語の辞書的意味はあんまり知らないよ」とは事あるごとに生徒には言っている。「逆に私がぱっと訳を言える英単語は必須中の必須英単語だから、絶対に覚えないとダメだよ」とも。昨年れいめい塾で社会人の看護学校受験生を教えたが、横で解説を聞いていた高校生に「先生、本当に英単語覚えてないんですね。それでどうして訳せるんですか。」と笑われた。けれども、当塾でも教鞭をとってもらっていた通訳を本業にしている人も、「あれ、これ日本語でいうと何になるの?」としょっちゅう言っていたから、それでいいのだと思っている。残念ながら、こういった本質的な学習方法が通用しなくなりそうな改訂が行われる予定で、ますます私の指導方法は受験勉強向きではなくなっていく。本気で廃業してやろうかと思ったりもする。それはさておき、今年も看護学校を受ける社会人を教えているのだが、受験予定校の一つである松阪看護では発音・アクセントがでる。私の独学のいい加減かつ、間違っていても気にしない発音(正確に言うと、発音以外でも、自分が正しいと思って覚えていることは、そのことで不都合が起こったり、間違いであることが判明するまでは正しいというスタンスで全てにあたることを旨としている。だいたいが痛い目や恥ずかしい目にあってから直すはめになる)では申し訳ないので、久しぶりにp-studyの稼働とあいなった。p-studyシステムは、使い方次第では非常に良い学習ソフトとなる。英単語を全て発音してくれるし、市販問題集に付属しているCDの音声を読みこませることもできる。問題をランダムで出題させることもできるし、忘却曲線に合わせた復習機能も付いている。ただ、最初から問題集もついているが、こちらはあまり使いものにならないので、ソフトに入れる問題集は全て自作している。これがプリントを作るのより面倒くさいのが難点だ。ということで、本日やったアクセント問題32問を2時間ほどかけてソフトに打ち込んだ。明日から稼働させる。英単語学習ソフト「p-studyシステム」に興味のある方はコチラからどうぞ。
2016.08.10
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途中入塾の中3の数学がかなり良くなってきた。数学以外でも、勉強スタイルが改善されてきたと思う。勉強でもなんでも、スタイルが大事。そして、ひとつのことで完成したスタイルはその後全てのことに応用が効く。残念ながら、彼の今のスタイルは今のところ一時的なもの。スタイルを維持するには、まだまだ意思を強くしていく必要がある。高1は、まだまだ日本語が不自由。ひとつひとつの語の意味にこだわらない人生を送ってきたと思われる。おかげで、問題文の内容を細部まで汲み取らず、そのせいで間違える。おまけに数学の文字の意味やら、式の意味を理解してきていないので自分のやっていることの意味が理解できていない。おかげで問題の意味を勘違いして、自分の立式の意味を勘違いして一周回って正解していることがあるので解答をよく検討しないと誤答を見過ごすので困る(笑)中1はとにかく、今の自分の置かれた状況がわかっていない。そして自分の行動の意味もわかっていない。これは時間が解決するのを待つしか無いか。時すでに遅しになる前に気づいてくれることを願う。看護学校受験の社会人さんは、勘が良い。これでどうして中学時代あまりできなかったのかがわからない。あえて言うならマイペースで、時間の逆算はしていないような気はする。記憶の定着にかける時間もやや少ないのかな。それでも楽しんで学習してくれているようでこちらも嬉しい。ただ、社会人なので楽しんでいるように見えるのが社交辞令だと悲しい。中1以外はほぼこちらの思うとおりの進行。そんな夏期講習の中間発表でした。
2016.08.05
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