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一般教育訓練給付金と専門実践教育訓練給付金が国からもらえます。また、学生になる場合には通常もらえない失業保険も、看護学校に通う場合は「学業に専念する場合」には当たらず、また勤労の意思もあるため給付の対象となるようです。今日ハローワークで説明を受けてきたうちの社会人が言っていました。そうすると、学費、生活費のほとんどの部分が賄えます。又聞きですので、間違えが合ったらご指摘下さい。やはり、福利厚生のきちんとした会社に勤めることにはいろいろ有利な面が多いですね。私なんて、今日失業したらそれで終了です。
2016.09.28
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夏休みの全県模試が返却された。途中入塾の中3の数学の偏差値が18ほど上げて61になっているのを見てほくそ笑んでいた。がっ!上には上がいて笑うしかなかった。
2016.09.26
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馬鹿なことをしているな~と思いながら、ポチっと注文を確定する。それが私らしいと思うのだから仕方ない。結局のところ、私は人の喜ぶ顔が見たいだけなのだろう。いただくにしろ、進呈するにしろ金額の多寡が気にならない。前々から事あるごとに言っていた。「宝くじでも当たったら、塾を趣味にできるのにな。」OB諸君は聞いたことがあるはず。ちなみに塾に体育館も併設したい(笑)話がずれた。問題を見る。難しいらしい。下唇が出て来る。解けた。破顔一笑。顔が輝く。1問だけ間違えた。本気で悔しがる。そういう様子を見ているのが、楽しい。力を付けてきたことでその子の行動が変わるのを見ると嬉しい。お金にこだわらないことでできることはあると思う。本気でその子のためにならないと思ったときに本気で叱る。全力で否定する。退塾=収入減が目の前でチラつくと本気にはなれない。私は本気でダメだと思うことはダメだと言う。「家族や、私は基本的にあなたたちのためを思ってあなたたちのやっていること、やろうとすることに反対したりする。でも、その基本的にはあなたたちの味方である家族や私ですら説得できないようでは将来何も大きなことは出来ないだろう。」そう折に触れて言ってある。最近の親はあまり反対したり、叱ったりしないらしい。「叱らないしつけ」とやらが流行っているらしい。なおさら、わたしの厳しさが際立つようだ。私から逃げる人は多い。それが悲しくもあり、私に罪悪感を植え付ける。そして、金銭にこだわらないことはやはり私の最大の欠点である。そうそう、人間界同様、「叱らないしつけ」が流行った結果、ペット界がどうなってるか調べると興味深い。
2016.09.21
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看護学校受験の社会人を除いて、あまり捗らなかった夏休みだった。結局のところ、個々、頭のなかに描くstrategyがないのが要因。今していることが何のための学習なのか。受験までにいつどの時期に何をしておくべきなのか。必要な情報は与えているが、自らは考えていない。それでも途中入塾の中3の実力テストの偏差値はジリジリとは上がってきている。私としてはそろそろ飛躍しても良さそうな感触があるのだが、やはり俄作りのせいか塾で学習している時と、実際にテストを受けている時の思考が無意識に違ってしまうようだ。高1はクラブに泣かされ、中1は本人に手こずらされている。こちらは長い目で見ていくしか無く、なにかのきっかけを待つしか無い。社会人の子は、夏休み前の基礎訓練を経て夏休み中の過去問演習においてかなり仕上がってきた。ただ、過去問を繰り返すと、その形式、その試験によく出る問題の熟練度だけが上がって、今まで出題されていなかった形式の問題が出てくると、取れて当たり前の簡単な問題を落とすようになることがある。この子もそういう傾向が見られた。解けるようになってきたことで、単語を覚えたりという自宅でやるべき部分が少し疎かになってきていることもあるのかもしれない。とりあえず基礎訓練に戻ることにする。戻るとしたらこの時期しかない。これは中3や高3にも言えることで、受験や模試などの過去問だけを繰り返していると、理解していなくても似た問題は解けるようになってしまい、その試験の点数は上がっていくが実際には力がついてないことがある。そうなってしまうと本番で急に傾向が変わってしまうと大事故が起きる。それを防ぐには過去問を解きつつ、問われた部分の関連事項、問われた部分以外の事項を確かめることが大事だ。塾に通わずに自学している方は参考にしてほしい。
2016.09.21
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