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社会人入試を受けに来ていたのは30人ほどだそうで、そのうち男性が7人。ちなみに昨年は社会人の合格者はなし、1昨年は2人合格だそうで、かなり厳しいようです。国語は、読解問題といえるようなものはなく、漢字や対義語、つなぎ言葉などの国語常識。数学は数Ⅰというより、中学の文章題や算数の植木算、時計算的なものが出ていたそうだ。小論文は課題文を読んで、課題文中の問題点を指摘しつつ、自分の経験したエピソードをもとに、「理想の看護師像」を800字で書けというもの。面接は1対2の個人面接で、10~20分。面接で泣いた?泣かされた?人も見かけたようで、その人達の面接内容が気になりますね。うちの子の面接内容について、ここに今書くことは私のブログのせいで不合格にされるという危険性を内包していますので、今年度試験が全て終わってから詳細を書くことにします。とりあえず、情報がなかったということで、かなり範囲を広げて数学をやっていたが、それでも想定外の問題もあり、これで落ちていても本人の責任というより、私の責任だな…。申し訳ない。ちなみに津駅から三重看護専門学校まで徒歩12分では着かないと思っておいたほうがいいです。
2016.10.27
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今日の記事のタイトルは映画「アンドリュー NDR114」という映画において、主役であるロボットのアンドリューが、人間であることを求めて世界議会に訴え、それに対して「アンドリューはロボットである。」という判決が出たときのアンドリューのセリフです。こう言ったときのアンドリューの気持ちはたかが人間に推し量れるようなものではありませんが、それでも胸に刺さります。さて、明日は三重看護学校の社会人入試です。うちから三重看護を受ける社会人に、最後の授業として、この映画の鑑賞を行いました。「机にかじりつくだけが学習じゃない」いつも私が言っているセリフです。それをわかってもらうという意図もあっての映画鑑賞の授業でした。私はこの映画を見るのは6回目くらいですが、見るたびに考えさせられることが違います。今回はうちの生徒には「生きるとは?死ぬとは?人間であるとは?尊厳死とは?」そういうことを考えるきっかけとして見てもらいましたが、できれば折に触れて何度も見直してほしいと思います。明日の受験で合格すれば、私がこの子にする授業は今日で最後になります。だから、私も言いましょう。Sさん、「お役に立てれば幸いです。」
2016.10.25
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全統高1模試英語の平均点高田6年制が131.6点、三重6年制が103.0点、そして三重3年制特進が80.7点。津高は360人中266人受験で平均が200点中118.1点、津西は全員受験で91.5点、津東が68.3点、松阪が全員受験で96.0点。ちなみに全国平均は89.9点だ。わかりやすいように並べておく。高田6年制 131.6津高 118.1三重6年制 103松阪 96津西 91.5全国平均 89.9三重特進 80.7津東 68.3いつも言っていることだが、学校に合わせて勉強していると、たいていの生徒はこの平均に近づく。というより、学校というところはその性質上、上位陣だけに向けた授業も、下位層に特化した授業も行えないというほうが正しいか。来年度入試で津西が1クラス削減される。その影響がどこまで及ぶか。
2016.10.25
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社会人の看護学校受験の面接対策として、ここのところ知り合いの医療関係者にご協力願っている。概ね、うちの受験生は高評価をいただいていて、それは嬉しいのだが、そうなると山上先輩あたりに圧迫面接して欲しいなと天邪鬼な私は考えてしまう。それはさておき、今日来ていただいた市内病院および南伊勢の方の病院の職員の方から聞いた話。名古屋大学の検査技師国家試験の合格率は70%程度なのだそうだ。一般的に優秀とされる名古屋大学の学生にしては、合格率が低い。その理由は、私立と違って国立は資格のために勉強するという前提が無いらしく、国家試験対策を大学側はほとんどしてくれないところにあるらしい。私立では、国家試験の1年前から試験対策の授業が開講され、学校によってはそもそも「こいつは受からないな。」と判断されると、留年や卒業試験で落とされ国試を受験させてもらえない。だからこそ、合格率100%ということになるらしい。パンフレットに掲載されている合格率もあまり信用しない方が良い。また、国公立大学に行く学生で資格を取ろうと考えている者は、自ら動くという意識が必要になってくる。
2016.10.22
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英語を教えている時、小論文を教えている時に、私はよくなんでこういう訳になるの?こういう表記をしているの?と問う。それは解答が合っている合っていないに関わらずである。これは理解していないなと判断すれば必ず問う。私はわかってもいないのに正解しているよりも、わかった上で間違えているほうを評価する。わかってもいないのに正解しているのを見逃すと、いつまでたってもわかるようにはならないからだ。いつまでたっても物事の本質が見えてこないからだ。英語に限定して言うならば、英単語の意味を調べそれを弄り回してなんとなく日本語訳を作る癖がつくからだ。そんなことをしているといつまでたっても英語力も日本語力もつかない。わかりやすい例を挙げると、赤信号では道路を横断してはいけないことをわかっていない幼児がうろちょろしているのは危なくて目が離せないが、赤信号では道路を横断してはいけないことを十分理解した上で、あえて赤信号を渡るのはアリだということだ。理解しているからこそ、敢えて通常は不正解とされる選択肢を選ぶことはままある。ちなみに塾の先生が赤信号の無視を推奨するのは何事かという話にはならない。赤信号だから絶対に止まらなければならない、赤信号だから絶対に渡ってはいけないということはない。それは自動車学校に通ったことがある人ならよく知っている事実だ。
2016.10.05
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