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推薦委員というのはPTAのクラス役員の係りの仕事の一つで、次のPTA本部役員を決めなければいけないという使命を持っています。こうした係りがあるということ小中学生の子を持つ母親でないとなかなか知らないと思いますが、今ほとんどの学校ではこの推薦委員というのが次の年の本部役員を選出しているのではないでしょうか?ぜひ役員をやりたいと言う人が多数いて、逆に選挙で選ぶというようなことはまずないと思いますので・・・この推薦委員、4月から10月ぐらいまでははっきり言って何もやらない一番暇な委員です。でもその代わり1月から3月までの3ヶ月ぐらい、もし決まらなければそれ以上の期間、非常に大きな精神的プレッシャーを感じなければならない仕事です。実際やることは、候補者として名前の出た人の家に手分けして電話をかけ、可能性がありそうな人がいたら、数人で訪ねてお願いするという、実労働時間としては1日数分から数十分程度のものです。けれどもいまどき仕事もしていなく両親の介護や小さな子供の面倒をみるといった家庭の事情もなく「喜んでPTA本部役員を引き受けます!」などと言ってくれる人は滅多になく、大抵は電話で激しい拒絶反応を示されます。そういうものだとわかっていても、今日は電話をしなければ、今日は○○さんを訪ねなければ、などと予定が入ってきて、結果が思わしくないとエネルギーをゴッソリ吸い取られるようです。そんな日が続くと夜も眠れない、とまではいかなくても、落ち着いて本を読んだり映画でも見に行こうという気分にはとてもなれません。小中学生の子を持つ母親の方、PTA役員の推薦委員からの電話というものは、特別目立っていかにも役員らしいという人ばかりではなく、名前のあがった人をかなり幅広く電話しているのです。その時にあんまりひどい拒絶の言葉ではなく、すみませんが自分はこういう理由があって役員はできません、という言い方でお断りしていただくと、電話をかける委員の精神的ダメージもだいぶ緩和されるのでよろしくお願いします。
2007年01月25日
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新年会が、エスニックレストランで行われたので、自分1人や家族とでは絶対食べないと思われるものをいろいろ食べてきました。そのレストランはベトナムやタイの料理が中心でした。大勢だったので、これまた自分では絶対注文しないだろうというメニューに挑戦することができました。私は食べ物に対してはこだわりというか、保守的なので、カレーといえばインド風の黄色か赤茶色とイメージしていたので、タイのグリーンカレーなどは、絶対イヤだと思っていました。緑のカレーなんて信じられない!あとキシメンみたいな平べったいヌードルが、見るからに辛そうな赤いスープに浮いているのもイヤでした。キシメンならやっぱり日本風の味でなければと、こだわりが人一倍強いのです。でも他の人がいる手前、恐る恐る、それでも笑顔で取り分けて食べてみました。そうしたら、大丈夫、ちょっとクセはあるけれど、けっこういろいろおいしく食べることができました。食べず嫌いというのはよくないですね。少し勇気を出せば未知なる体験ができるのですから・・・こういう機会にはまた普段食べられないものを食べてみたいとおもいました。でも、私以上に超保守的なこだわりが食べ物にはあるうちの家族、タイやベトナム料理のレストランに連れていくのは無理なようです。
2007年01月22日
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50音で思い浮かぶ言葉についてのバトンです。ルーヴァ様のところからいただいてきました。気に入った方がいらっしゃいましたら、どうぞお持ち帰りください。ルール五十音を『あ』から『ん』まで一番最初に思いついたものを書いてください。恥ずかしがろうが変更は駄目です。 ◇注意書き 『これを見たあなた、絶対にやってください。長いとか面倒だとか駄々をこねる事は許されません。』 (強制はしません)あ⇒アレクサンドロスい⇒イスカンダル(アレクサンドロスのペルシャ読み)う⇒うさぎえ⇒エペイロス(オリュンピアスの故国)お⇒オリュンピアス(アレクサンドロスの母) か⇒カッサンドロス(カッサンドロス朝マケドニア)き⇒金のネックレスく⇒クレオパトラ(エジプト女王ではなく、アレクサンドロスの 妹の方)け⇒結婚式こ⇒コリントス(というような地名がどこかにあった)さ⇒サリッサ(長槍のこと)し⇒シーラカンスす⇒スパルタせ⇒セレウコス(セレウコス朝シリア)そ⇒ソクラテス(古代ギリシャの哲学者)た⇒タイス(元遊女で後にプトレマイオスの妻となる)ち⇒地図つ⇒月見草て⇒手紙と⇒トロイアな⇒ナマケモノに⇒ニッポンぬ⇒ぬいぐるみね⇒ネアルコス(アレクサンドロスの部下で、インドからの帰り道 砂漠ではなく航路で戻ってきた)の⇒ノロウィルスは⇒波乱万丈ひ⇒ヒストリエ(漫画のタイトル)ふ⇒フィリッポス(アレクサンドロスの父)へ⇒ヘファイスティオン(アレクサンドロスの友人)ほ⇒北海道ま⇒マイアミみ⇒ミーハーむ⇒麦の穂(映画のタイトルの最初の方)め⇒メキシコも⇒もも太郎や⇒ヤンバルクイナ(沖縄にいる飛べない鳥)ゆ⇒ユーラシア大陸よ⇒ヨーロッパら⇒ラムバロス(トラキアの王子)り⇒りんごる⇒ルーマニアれ⇒レオニダス(アレクサンドロスの超厳しい家庭教師、ペルシャの大軍と たった300人で戦った時のスパルタ王の名前でも)ろ⇒ロイヤルファミリーわ⇒わにを⇒をーター(水のこと?)ん⇒ンゴロンゴロ(というような地名が確かアフリカにあった!)以上です。わからない言葉が多くてすみません。気に入った方、どうかお持ち帰りください。
2007年01月18日
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いつかトルコにも旅行に行ってみたいな~と何気なくテレビをつけていたのですが、オスマン帝国の強さの秘密や仕組みと現代のイスタンブールの街のようすが、すごくわかりやすく紹介されていて感動しました。バザールの店のお兄さん達はみんな日本語がすごく上手です。おなじように別の言葉も操っているのでしょうから、やっぱり語学は使ってこそ上達するのだろうな、と思いました。そしてただ単に商売上手というだけでなく、チャイを出してもてなし、お客さんとの会話を心から楽しんでいるという雰囲気がとってもよかったです。オスマントルコの軍隊の秘密は軍楽隊にあった!確かにあんな音楽にあわせてズラリと並んで行進してきたら敵はビックリして逃げ出したくなるだろうと思いました。また皇帝の宝石や武具がとにかくお金がかかっていそうで素晴らしかったです。そしてハーレムの中の様子、ハーレムなんて昔の専制君主のためのひどい制度、ぐらいに思っていたのですが、そこに集められた女は奴隷や異民族が多く、そうした女を母にして生まれた子の中から次の皇帝が選ばれていた、という言葉に驚きました。王族の家系は近親婚、あるいは他の国との政略結婚が多く、王にふさわしい子が生まれなかったり外国に支配されて衰える、といったことが多い中で、このハーレムというやり方は、確かにいろいろな民族の血が混ざり優れた王が生まれる確立が高いかもしれないと考えてしまいました。(でも女の立場からでは、ハーレムなんていやですけど)そして、最後に一番感動したのが、銀細工の職人が集まる工房で祖先の出身地も宗教も違う人が一緒に仕事をしているということです。イスラム教の人が断食している間、キリスト教の人は目の前で飲み物を口にする、そうした宗教や信じるものの違いがありながらも、互いを尊重し、よりよい製品を作るためにかけがいのない相手として、一緒に生活している、そんな姿にとても感動しました。宗教や民族の違いでいろいろな対立が起きている今日の世界に、こうした暮らしをしている人もいるということは、すごくうれしく感じました。
2007年01月14日
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「プルートで朝食を」DVDで見ました。去年の年末、「麦の穂を揺らす風」に感激したので、まず年明け最初に見るDVDとして、同じキリアン君主演のこの映画を見ました。多少ネタバレがあります。同じキリアン君主演、アイルランドが舞台の作品といっても、麦の穂とこの映画ではまったく雰囲気は違います。言われなければ同じ人が主演とは気がつかないくらいです。ガエル君の「バッド・エデュケーション」と「モーターサイクル・ダイアリーズ」の違いにも驚いたけど、キリアン君の二つの作品の違いにもビックリです。この物語の主人公、パトリックは事情があって生まれてすぐ神父さんの家の前に捨てられ、別の家で養子として育てられます。幼い頃から男の子でありながらお化粧やドレスに興味を持ち、周りの人間、特に育ての母とその娘である姉からやっかいもの扱いされ、幸せとは言えない人生でした。けれどもそんな物語もけっして湿っぽくはならず、パトリックのあっさりしたナレーションと軽快な1970年代の音楽がBGMとなっているので、懐かしくユーモラスな雰囲気でした。変わり者であっても、パトリックの周りには彼をそのまま受け入れてくれる心優しい友人(彼らも変わり者であるが)がいました。彼は自分の性癖を隠そうとはせず、学生の時は制服にアクセサリーをいっぱいつけたり、体育の授業の代わりにお料理やお裁縫を習いたいといって、先生を困らせます。他にも自分の出生の秘密に気づいたのか、作文の時間に神父さんと家政婦の情事の小説を書いたりと、学校でも有名な変わり者となり、ついには実の母を捜しにいくと、口やかましい育ての母の家を飛び出してしまいます。実の母はロンドンにいる、という話と名前を聞いているだけで、特に手がかりがあるわけでもありません。いきあたりばったりのパトリック、実の母のことを幻の女と呼んで幻想を膨らまし、現実にはバンドの男と一緒に旅したり、魔術師と一緒にショーをやったりと、かなり危なっかしい生活を送ります。ショービジネスをいろいろやるので、そのたびにパトリック、さまざまな女装姿を見せてくれます。おまけにアヒルのようなかぶりものをつけて踊ったりと、たっぷり楽しませてくれます。けれども1970年代のアイルランドとロンドンの話、華やかなショーをやっている男がテロにも関わっていたり、友人がテロに巻き込まれたりと、厳しい現実もあります。母を捜しに行くと言いながら、実際には居場所を求めてさ迷っているパトリック爆発事件に巻き込まれ、アイルランド人ということで犯人に間違われて留置所に入れられてしまいますが、無事疑いが晴れてもここの方が居心地がよくて安心できるのでもっと入れておいてほしいと言い出す始末。あまりのことに捕まえた警察官までついつい心配になっておせっかいをやいたりします。最初、このパトリック知り合った男にすぐついて行ったりして、あまりにも計画性がないと思いましたがそれもそれで、このおおらかな性格だからいいのかなあ、などと納得してしまいました。物語の後半、パトリックはある決意を持って、電話調査員に変装するのですが、この時の女装姿が、今までの歌手やマジシャン、そして娼婦姿のどこか不自然な女装姿と違って、完璧な女性(というか、オバチャンという雰囲気なのだけど)になっていたのに驚きました。そして昔の仲間の女の子に会ったときの、まるで女友達同士が再会して歩いているといった雰囲気、男性がいろいろな美しく妖しい女装姿の演技をするというのは今まで何度か見てきましたが、調査員のオバサンや、友達の出産につきそう女友達をこれほど自然な演技でやるとは驚きました。同じ女装姿でも、男に頼って生きている時と、女友達の力となって生きようとしたときをきちんと意識して演じ分けているとしたら、キリアン君、すごい才能の役者だと驚きました。性同一障害やテロといった重いテーマを含んでいながら、全体的にすごく明るく前向きな作品でした。去年見た「トランス・アメリカ」と同じように、いろいろあっても、やっぱり人間はいいものだ、と思える映画です。
2007年01月10日
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ルーヴァ様のところで見てしまったバトンをやってみました。一応「強制バトン」とありますが、強制はしません。欲しい方だけお持ち帰りください。かなり長いです。覚悟して(笑)見てください。『強制バトン』ルール見た人は全員やること!絶対だから!嘘つきはだめ!経験したことあるものには○、無いものには×をつける01 入院→○02 手術→×03 骨折→×04 献血→×05 失神→×06 風俗→×07 しゃぶしゃぶ→○(食べ物ですよね?08 エスカルゴ→×09 万引き→×10 補導→×11 女を殴る→×(殴った事はない12 男を殴る→○(もちろん身近な人間です13 就職→×(OLとしてきちんと働いたことなかった!14 海外旅行→○(初海外、普通のヒトは行かないような国ですけど15 ギター→×16 ピアノ→○(教員養成系大学だったので必修でした。17 バイオリン→×18 眼鏡→○(これがないと生活できない19 オペラ鑑賞→×20 テレビ出演→×21 パティンコ→×22 競馬→×23 合コン→○24 北海道→○25 沖縄→○26 四国→×27 大阪→○28 名古屋→○29 エスカレーターを逆走→×30 フルマラソン→×31 自動車の運転→×32 10kg以上減量→×33 交通事故→×34 1万円以上拾う→×35 1万円以上落とす→×36 徹夜で遊ぶ→○(ずっと昔です。37 ピアス→×38 50万円以上の物をもらう→×39 ラブレターをもらう→○40 一目惚れ→○(ジョナサンが演じたカッサンドロス41 幽体離脱→○42 先生に殴られる→×43 徒競争で1位→×(体育関係でいい成績だった記憶は全くありません。44 妊婦に席を譲る→○45 他人の子供を叱る→○(仕事上子供と接するのでどうしても・・・47 同棲→×48 ストリート誌に載る→×49 2m以上の高さから落ちる→×50 学級委員長→×51 恋人が外国人→○52 刺青→×53 ナンパ→×54 逆ナンパ→×55 ディズニーランド→○56 一人暮らし→○(学生の時、友人とほぼ同棲状態だったけど57 スキー→○58 スノボ→×59 サーフィン→×60 異性に告白→○61 同性から告白→○62 中退→×63 留年→×64 浪人→×65 喫煙→×66 禁煙→×(煙草吸ったことないので67 酔って記憶をなくす→○(昔の話です68 飲酒運転→×69 保証人→×70 幽霊を見る→○(けっこういろいろ見ています71 先生を殴る→×72 親を殴る→×73 食中毒→○74 無言電話→×75 ピンポンダッシュ→×以上です。○×なので思ったより簡単にできました。欲しい方、どうぞお持ち帰りください。
2007年01月06日
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古代エジプト大冒険というテレビ番組、4時間半という長さにもかかわらず、最初から最後まで見てしまいました。今まで知られていない、特別な新説が出たというわけではなかったのですが、実際のミイラやピラミッド、財宝などの映像と、再現ドラマやCGの映像がうまく組み合わされていて、興味深く見ることができました。最初、古代エジプトと聞いて、何をイメージするかというベスト10が発表されていて、ピラミッドやツタンカーメンが上位になるのは予想していたのですけど、プトレマイオスの名前がベスト10に入ってなかったのが少し残念でした。アレキサンダー大王の部下であり、大王の死後の後継者争いの中で、ただ一人天寿をまっとうしてエジプトに王朝を開き、クレオパトラの先祖でもあったプトレマイオス、古代エジプトの長い歴史と数々の謎やミステリーの中では目立たない存在になってしまうのかなあ、と思いました。私だったらこのアンケートにはプトレマイオスに1票入れます。興味深かったのはやっぱりツタンカーメンの死因について、これは今までもいろいろなテレビ番組で取り上げられていましたが、ついつい気になって見てしまいます。結論は結局でないのですが、再現ドラマも雰囲気にあった人を使っていてよかったです。若い王と対立関係にあったという神官や将軍がいかにも何か企んでいそうな雰囲気というのもよかったです。(実際この二人はツタンカーメンの死後、彼の王妃だったアンケセナーメンと結婚してファラオになっているので、本当に怪しいです)そして、推理の中で、ツタンカーメンの墓は、一度何者かが侵入した形跡があるので、墓の中に暗殺した犯人を告発するような古文書なども入れてあって、それを神に読まれるのを怖れた犯人が、こっそり抜き出したのではないかという説はなるほどと思いました。現世では、王暗殺という大罪を犯すこともおそれずに、権力を手に入れた冷酷非道な犯人であっても、現世より遥かに長いと信じていた来世で神の前で裁かれ罪を告発されることは何よりも怖れたのでしょう。神や来世永遠の命、復活といったものを信じる気持ちがあったからこそ、古代エジプトの文明はあれほど長い間栄えたのだろうとも感じました。後はラムセス2世の生涯も興味深かったです。1人で敵を数千人も倒したというのは、本当だろうかと疑問に思ったのですが、この時代、王様はただ命令して軍隊を動かしていただけでなく、実際に自分も先頭に立って戦い、危険な場所にも行っていたということに感動です。そしてラムセス2世、ただ強いだけでなく、父王のために、古代エジプトの王家の谷の墓の中でも一番立派な墓を作ったり、王妃のために立派な神殿や墓を作ったりと、とても親孝行で家族思いの人だったということに感動です。誰よりも強く、家族には優しくと、英雄、ヒーローとして非の打ち所がない人物です。そして92歳という長寿だった!すごい人がいたものです。そのラムセス2世が考えた、神殿の太陽の光が入るしかけ、これも驚くべきものでした。このようなテレビ番組を見ると、やっぱりエジプトに行って実際のピラミッドや神殿を見てみたいと強く感じました。
2007年01月04日
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お正月、伊豆方面に旅行に行ってきました。といっても、関東在住のため、伊豆は何度か訪れたことがあります。1日目は下田の方へ行き、水族館などへ。アシカのショーを見て、私は人間と動物がこんなに心を通わせることができるのかと、ちょっとジーンとしたのですが、二人の子供(中学生と小学生)はシラ~とした表情、まあ、いまどきの子供はこんなものでしょう。その後植物園に行き、どっちかというと珍しそうに喜んでいるのはパパの方、子供達は暑いとか疲れたとか文句タラタラ、それでもフルーツパーラーではしっかり食べていました。やっぱりとれたばかりの果物はおいしいです。海辺のホテルでのバイキングの夕食。品数はそれほど多くないけど、イセエビやカニ、ステーキなど高そうなものばかりがふんだんに並べられているのには感激です。でもパパと子供達は、普段食べなれた近くのファミレスで食べられそうなものしか持ってきません。ああーもったいない。代わりに私が1人で、いろいろ食べてきました。こういうことしているから、旅行後は太るのですけれど。次男はそれでもまだエビやカニが好き、でも1人でうまく食べられないので、結局私が手伝うことになります。パパや長男は食べるのはもちろん、触るのも見るのもイヤだというくらい魚介類嫌い、ホント、もったいないです。そしてこの子供達家でイヤというほど食べているミカンを大量に食べて、バイキングの夕食を終わりにしていました。朝食は、お正月ということで、普段のバイキングの料理に加えておせち料理もいろいろ並べられていました。ところがこれも食べるのは家族の中で私だけ、ホントもったいないです。ホテルのおせち料理は味付けも抜群でした。その後、近くの神社に初詣に行きました。今年はぜひかなえたい夢があるので、いつもの年よりも多目にお賽銭を入れ、念入りにあちらことらの場所で願い事を唱え、開運グッズもたくさん買い込みました。その後、ワニ園などを見て、植物園はやっぱり大人の方が喜んでいました。子供達はみんな同じだと通り過ぎるだけです。ただフルーツパーラーで、食べる時だけはしっかり食べていました。そして、帰り道で寄った道の駅にあったインドネシア料理のレストラン、これがこういう場所でこれだけ本格的なものを!と驚くほどおいしかったです。ただお子様ランチを頼んだ次男はよかったのですが、カレーを頼んだ長男には、ちょっと辛すぎたようでした。でも私と夫は、その味付けがたいそう気に入り、タイはだめでも(バンコクで食べた料理が特に夫の口には合わなかったらしい)インドネシアなら大丈夫かもしれないと、新しい発見ができてとてもよかったです。なんだか食べ物の話ばかりの伊豆の家族旅行記ですみません。お気に入りに登録してくださった方、そしてこのプログを見てくださっている方、新年、あけましておめでとうございます。これからもよろしくお願いします。
2007年01月03日
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