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小学生の次男がインフルエンザにかかってしまいました。せきをしていると思ったら急にぐったりして39℃の熱あわてて翌日病院に連れていきました。結果はインフルエンザのA型。病名がはっきりすれば薬もでるのでほっとしますが、学校はしばらく休まなければなりません。思えば1月上旬、まず私が全身の痛みと倦怠感に襲われ病院に行きましたが、熱がなかったためインフルエンザとは診断されず、普通の風邪薬が処方されました。続いて夫も同じような症状に・・・こちらも熱はなく、平日仕事が休めなくて病院にも行かずに市販の風邪薬で治してしまいました。大人よりも子供の方が急に熱を出しやすいようです(そのおかげで診断結果も早くでるが)唯一まったく平気でいるのが中学生の長男。もともと病気になりにくい体質なのか、かかっても気づかないでいるほどなのかわかりませんが、一人元気です。まあ、体も大きくなった長男に寝込まれて家でギャーギャー騒がれては大変ですから健康なのが何よりですけど・・・
2006年01月25日
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いつも行くスーパーにクリスマスでもないのに珍しいものが売っていたのでつい買ってしまいました。我が家のパパと長男は魚介類大嫌いなヒトなので、1人前だけ、次男が多少味見をすることを考えてもこれだけあれば充分と思っていました。ところが予想を裏切って次男が食べること食べること・・・ドリア風にご飯の上にかけてくれといい、ご飯茶碗3杯分おかわりしていました(子供用の小さなお茶碗だけど)私も慌てて味見をしましたが、一番いい身の部分はほとんど残っていません。こんなことなら2人分買ってくればよかったと思っても後の祭り伊勢海老は1日だけの特別商品でした。もちろん駅前のデパ地下にならこういうものたくさん売っているのでしょうけど(値段も高い)バス代をかけてまで(しかもパパと長男は全く食べられない)買いに行くのはちょっと・・・と諦めています。
2006年01月23日
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今日は朝からかなり雪が降っています。私の住む地方でこれだけの雪は珍しいこと・・子供たちは喜んで外に遊びに行きましたが、大人になると雪はもううんざり、自転車で買い物に行けなくなるし外で子供がころんで泥だらけになって洗濯が大変だったりしてあまりいいことなどありません。せめて美しい雪の形のものなどないかなあと思い、「雪」と検索で入れていろいろ見てみました。
2006年01月21日
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我が家の長男は中学でサッカークラブに入っています。サッカーなんて服を汚すしただ走ってボールを追っかけているだけで何がおもしろいの?と母親である私はついつい思ってしまいます。昔、バレエやテニスなどの少女漫画やテレビドラマに熱中したことがありましたが、どうもサッカーは夢中になれるようなマンガもないし女の子の私には無縁のスポーツでした。今、うちのパパが結構サッカーファンで息子と二人で大いに盛り上がっているのですが、どうも試合のルールもよくわからないし、小学生の次男と私には入れない世界でした。ところがある事情があって、急遽、サッカーのルールややり方を覚えなければ!ということになりました。今まで興味なかったものを知ろうとするにはそれ相応の不純な動機があるのですが・・・・そして「ボランチ」とかいうポジションがけっこうチームの中で重要であることを知りました。ボランチといえばうちの息子が小学生のサッカーチームの時から一番よくやっていたポジションです。まあスポーツに対して理解のない、いい加減な私は「どうせうちの子は攻めにまわれるほどうまくないし、ゴールキーパーもいやがるから、真ん中あたりに立っているんでしょ」などと思っていました(息子よゴメン)思わぬきっかけでボランチの重要性を知り、息子を再評価したわけです。普段なかなか理解し会えない母と子ですが、その再評価のきっかけとなることをしてくれた方に心から感謝しています。
2006年01月18日
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「ロード・オブ・ウォー」映画館で見てきました。一度試写会で見たので2回目です。かぜをひいて多少というかかなり体の状態はよくなかったのですが、13日で終わってしまうかもしれないという不安であわてて見に行きました。試写会では「アレキサンダー」ファンの方に誘われて見に行き、ほとんど主人公よりも弟役の人ばかり見ていたのですが、今回はそれ以外の登場人物にも注目しました。「史上最強の武器商人」というサブタイトルがついていますが、私の目にはこの主人公はどこにでもいる普通の人に見えました。普通の感情を持つ普通の人が武器を運んで紛争や独裁政治に加担してしまう怖さ、そんな話を皮肉とユーモアを交えて描いています。主人公の弟とのやりとりや憧れの女性との結婚、現実離れした情熱で追いかける刑事など、いろいろなシーンが盛り込まれているので、内容は深刻なのだけどそれほど肩が凝ることもなく、2時間余りの上映時間があっという間でした。今日14日からも上映している映画館は少しだけですが、ぜひ多くの人に見てもらいたいと思いました。
2006年01月14日
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冬休み最後の日、中学生の長男がまだ作文の宿題が終わっていないと騒ぎ出した。小学1年生の絵日記から始まって休み最後の日はいつもこれである。作文ぐらいいい加減一人で書いてくれと思うが、書けない人間にとってこれはかなりプレッシャーのかかる宿題らしい。「タイトル」は冬休みに体験したことらしい。それぐらい休みの間に旅行にも行ったし、映画も見に行ったのだからいくらでも書けると思うのだが、どうも旅行も映画もこれを書きたいというような深い感動がなかったと言う。そんなこといまさら言われても困る。休み前に作文の宿題があると言ってくれれば、それなりにネタ探しに協力しないでもないが明日から学校は始まる、今日が締め切りというわけだ。いろいろ考えて、旅行の帰りに寄った、ちょっとした室内テーマパークのことを書けばいいと提案した。それは30年ほど昔の日本ではやったお菓子やテレビ番組のものなどを売っているという場所で、本人も結構おもしろがっていたし、何より昭和の生活とかいうタイトルで作文が書けそうである。そして長男と考えること1時間、ただそこで食べたみたらし団子がおいしかった、という程度の話を、いろいろ引き伸ばして両親や弟の感想、世代間の違いといったテーマまで盛り込み、見事原稿用紙3枚分もの作文を書き上げました。今まで随分ちょっとしたネタから長い話を書いたり、こまごまと日記などにいろいろ書いていた私の才能が(?)役に立ったわけです。でも今日は作文の手伝いをしていろいろヒントを与えただけで1日が過ぎてしまいました。「今日こそ久しぶりに本格的な話を書こうと思っていたのにどーしてテーマパークで食べたみたらし団子の考察を書かなければならないの!」
2006年01月09日
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新しい年が始まってすぐショッキングなことがいくつかありました。まず、家の近所にあった本屋とDVDショップが閉店になり、近くの銀行も合併で名前が変わっていました。そうなることは前もって知っていたのですが、それでも実際なくなったり、名前が変わっているとショックです。よく読んでいた雑誌も、休刊になったり、いつのまにか見かけなくなっていたり、これも寂しいです。そして、去年よく訪れていたインターネット上のお気に入りサイト、やはりこれも久しぶりに訪ねてみるといくつかがなくなっていたり、休止になっていたりして、ショックを受けました。特にインターネットのサイトなどは移り変わりが早いのは当たり前とわかっていても哀しかったです。そうしたショックのためではありませんが、かぜをひいてしまい、倦怠感と全身の痛みに襲われて何もやる気が起きません。熱もなく、病院でもインフルエンザではなくただのかぜと診断されたのですが、かなりまいっています。
2006年01月08日
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ハリーポッターと炎のゴブレット、家族で見てきました。覚悟はしていたけれど、すごい混雑です。すぐ次の回は満席で、次の回まで待たなければならず、それでも半分以上の席はもう売れていました。3時間余り駅前でうろうろと時間をつぶし、やっと時間がきて映画館へ、ところが席に着いたとき大変な問題が発生しました。某国出身の我が家のパパ、その国では映画館の席は前の席ほどランクは下で値段が安いそうです。そうとは知らない私、おまけに昔、演劇関係の仕事をしていて、席はできるだけ前がいいと信じ込んでいるので、前から4列目の席を指定していました。そこかあとは一番後ろのほうしか空いてなかったのです。「なんで前の席にした!ここじゃ、顔が歪んで見えてまともに見られないぞ!」「それは某国の数十年前の話でしょ。別にどこで観たって歪んで見えたりはしないわよ」「俺は外で待っている」「せっかく買ったのにもったいない。ここで見て、もし顔が歪んで見えたら文句を言って!」もちろん前で見ても顔が歪んで見えたりはしませんでした(笑)特殊効果で歪んでいた場面はありましたけど・・・私は前で見たほうが迫力があっていいと思うのですが、やっぱり夫は納得できないようでした。(そんなに言うなら次は一番後ろを選ぶわよ)大騒ぎして見た映画でしたが、子供たちは喜んでいたし、特殊効果をたくさん使ってあって見ごたえはありました。ただ話の内容として深く心に突き刺さるようなものはなかったけど、まあ子供向けの映画だからこれでいいのかなあと思いました。やっぱりヒットするものはヒットするしそうでないものは・・・仕方のない現実です。
2006年01月05日
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新年、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。お正月は千葉県の方へ行っていました。去年、車を買い換えたので、初めてカーナビ付きの車での旅行です。私は運転ができないので、今まではずっと地図と標識を睨んでナビをする役目を背負ってきました。これが早く言えとか間違えたとか怒られてもう大変、特に首都高速などは表示がわかりにくく、毎回通るたびに冷や汗ものでした。それがカーナビ付きだとなんて楽なのでしょう!曲がる場所はナビに任せて景色を楽しむ余裕があるのですから・・・それにその日ちょうど風が強くてアクアラインが通行止めになっていたのですが、そうしたところもちゃんと読み取って自動的に京葉道路に入る道を選んでくれたのですからエライ!もうナビ様なしの旅行は考えられません。なんだかカーナビの宣伝みたいですね。旅行ももちろん楽しかったです。
2006年01月03日
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