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Domaine Joblot / Jean Marc Joblot ●2009 Givry 1er Cru Clos Maroleブルゴーニュ南部のシャロネーズ地区Givry の定番生産者。インポーターは、ラック・コーポレーション。この銘柄の2009年を試すのは、2016年10月以来となる3本目。やはり2009年にしては熟度が高くなく、強すぎる樽のニュアンスやタンニンが気になるところ。前回から改善されている点はなく、バランスが悪く非常に飲み辛い状態。現状では、寝かせても好転するようには感じられない(涙)前回のインプレ。2013年10月以来となる2本目。思いのほか果実が後退しており、ややバランスが悪く飲み辛い状態。次回も2~3年は間隔をあけて試してみたい。ジヴリー ピエ・ド・ショーム ルージュ [2014] ドメーヌ・ジョブロ[2012] ジヴリー 1級 クロ・マロル ルージュ ジョブロ[2018] ジヴリー 1級畑 クロ デュ セリエ オー モワンヌ ルージュ 750mlジョブロ (ブルゴーニュ フランス)赤 コク辛口 ワイン ^B0JBGM18^
2020.10.28
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Chateau des Tours / Emmanuel Reynaud ●2008 Vacqueyras Reserve Emmanuel Reynaud がChateau des Tours 名義で造るRayas 関連銘柄。インポーターは、フィネス。。移動後、立てた状態でゆっくり休ませて、3時間程前に抜栓。コルクの状態もすこぶる良好。この銘柄は、2001年、2003年、2004年、2005年、2006年、2007年を試している。この銘柄の2008年を試すのは、初めて。Grenache 92%, Syrah 8%。 同年のピアラード、CDRR同様、作柄を反映して、色合いは淡くやや線は細く感じるが、良い意味での軽快感があり、トーンの高い赤系フルーツ主体の華やかな仕上がり。この銘柄特有の酒質の強さはなく、特有の芳香(レイノー香!!)と旨味も十分。近年では最も早熟に感じていた2006年以上に熟成が進んでおり、世界中のワインラバーを魅了する妖艶な香味を堪能できる。現状で抜群な旨さだが、まだ10年程度は問題なく発展するように感じる。年々入手難&高騰に拍車がかかり、2008年は3本しか入手できなかったことが悔やまれる。[2007]シャトー・ラヤス・ヌフデュパプ・レゼルヴ【RP95点】[2005]シャトー・ラヤス・ヌフ・デュ・パプ・ルージュ・レゼルヴ【RP96+点】
2020.10.25
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Anne Boisson ○2017 Bourgogne AligoteMeursault の話題の生産者。創業は1954年。現当主は3代目。この生産者のワインは、Boisson-Vadot, Pierre Boisson, Anne Boisson の3つの名義でリリースされている。この銘柄は、 ムルソー村に植えられた高樹齢のアリゴテから仕込まれたもの。この銘柄は、2009年、2010年、2011年を試している。2017年を試すのは、5本目。ピエール・ボワッソン ブルゴーニュ・アリゴテ [2016]750ml (アンヌ・ボワッソン)ピエール・ボワッソン モンテリー・ルージュ [2017]750ml (赤ワイン)[2014] Auxey Duresses 1er Cruオークセイ・デュレス プルミエ・クリュ[ Pierre Boisson ピエール・ボワッソン ]
2020.10.23
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Allimant Laugner / Hubert Laugner ★NV Cremant d'Alsace Rose Brut Selestat に程近いOrschwiller (オルシュヴィラー)村の定番生産者。創業は1724年。このキュヴェは、PN 100%で仕込まれたクレマン・ロゼ。醸造時はステンレスタンクと中樽を併用。2013年以降、毎年のように試している。他にも、2010年10月に「Cremant d'alsace Brut 」、2011年10月に「2008 Vin d'Alsace Pinot Blanc 」、昨年1月に「2016 Vin d'Alsace Gewurztraminer 」も試している。
2020.10.19
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Rene et Vincent Dauvissat ○2014 Petit Chablis シャブリの有力生産者。インポーターは、大栄産業。この銘柄は、2008年、2009年、2010年、2011年、2014年を試している。2014年を試すのは、先月に続いて3本目。2010年同様、シャブリらしい引き締まった味わい。今年8月に試した2011年はやや線が細く感じたが、2014年は完全にクラスを超えた素晴らしい仕上がり。初日は幾分硬さを感じるが、翌日以降に旨味がアップ。現時点でもすこぶる旨いが、今後10年程度は発展するように感じる。シャブリ・プルミエクリュ・ヴァイヨン [2009]ヴァンサン・ドーヴィサシャブリ・プルミエ・クリュ“ラ・フォレ”[2018]/ヴァンサン・ドーヴィサ[2014] シャブリ プルミエ・クリュ ラ・フォレ ヴァンサン・ドーヴィサ
2020.10.16
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Gosset ☆2006 Grand Millesime Brut 大手メゾンの中で最も規模が小さく、マロラクティック発酵を行わないスタイルで知られる生産者。移動後、立てた状態でゆっくり休ませて抜栓。この銘柄は、2006年単一ヴィンテージのコート・デ・ブランのシャルドネと、モンターニュ・ド・ランスの特級・1級のピノ・ノワールをブレンドして仕込まれたもの。PN56%, Ch44%。Dosage 8g/L。 この銘柄を試すのは、今年3月以来となる4本目。熟度が高く、香ばしく練れた味わい。ドライフルーツやスパイスの風味を伴う複雑な熟成香があり、余韻も長く旨味も十分。現状素晴らしい状態で、非常に満足度が高い。ただ、暑かった年らしく温度が上がるとやや膨らみを感じるので、これ以上寝かすメリットは感じない。グラン ミレジム ブリュット [ 2006 ] ゴッセゴッセ セレブリス エクストラブリュット [2004] ゴッセ グラン ブラン ド ノワール エクストラ ブリュット[NV]
2020.10.15
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Jacques Prieur ●1995 Musigny Grand Cruブルゴーニュ屈指の醸造家の一人ナディーヌ・ギュブラン女史が1990年より醸造を行い近年評価を高めるMeursault に本拠地を構える有力生産者。白赤あわせて、9区画のグラン・クリュを所有している。移動後、立てた状態でゆっくり休ませて、3時間程前に抜栓。コルクの状態もすこぶる良好。果実は淡く全ての要素が調和しており、甘香ばしい華やかな香りを伴う洗練された仕上がり。口当たり滑らか、透明感のある伸びやかなミネラルと軽快感があり、複雑で重層的な味わい。繊細で華やか、旨味も多く余韻の長さも十分。まさに幽玄の世界。個人的にブルゴーニュに求める全ての要素が詰まっており、官能美を感じる美しいワイン。ミュジニー[2016]ジャック・プリウールJacques Prieur Musigny [2009]ミュジニー ジャック・プリウールジャック・プリュール ミュジニー・グラン・クリュ 2007年
2020.10.10
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Pascal Cotat ○2006 Sancerre La Grande CoteChavignol の有力生産者。Francois Cotat は従兄弟。インポーターは、ミレジム。移動後、立てた状態でゆっくり休ませて、3時間程前に抜栓。コルクの状態もすこぶる良好。ミネラル豊富で果実の熟度も高く、複雑な香辛料やハーブと仄かな苦味を伴う良く練れた味わい。昨年試した同年の「Sancerre Les Monts Damnes」と比べて、やや重くヴォリューム感があるが、全く膨らみを感じないドライな仕上がり。昨年試したの「Sancerre Les Monts Damnes」はまだ10年以上は発展するように感じたが、こちらは現状ピークでこれ以上寝かせるメリットは感じない。Francois Cotatの「2006 Sancerre Les Culs de Beaujeu」の現状の香味も試してみたくなった。パスカル・コタ ヴァン・ド・ターブル ロゼ 2016 ロゼワイン[2017] サンセール レ・モン・ダネ パスカル・コタ[2017] サンセール・ブラン・クル・ド・ボージュ フランソワ・コタ
2020.10.08
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Guy Justin 〇2016 Roussette de Savoie Monthoux サヴォワ地方Billieme(ビリエーム村)の生産者。Monthoux(モントゥー)は、粘土石灰質の急斜面にあるサヴォワでも特に優れたクリュ。Roussette 100%。色合いはややうすいゴールド。品種由来の蜜っぽさを感じる滑らかな果実味とエキゾチックなアロマが印象的。酸も柔らかく練れており、ミネラル感と旨味も十分。とても好みの味わいで、すこぶる旨い。1本しか購入しなかったことが悔やまれる。
2020.10.07
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Domaine de la Bongran 〇2013 Vire Clesse Cuvee E. J. Thevenetジャン・テヴネの所有するドメーヌ・ボングラン。この銘柄は、異例の貴腐が付く程の遅摘みで完熟度が高く、高い新樽比率で仕込まれるもの。雨の多かった2013年は貴腐の付きが良かったとのことで、蜜っぽい貴腐の風味があり、ドライながらも濃密な甘美さを感じる。香りも複雑味を帯びており、旨味も十分。2014年も購入しているので、試すのが楽しみ。【ポイント3倍 最大27倍 10/10限定】ヴィレ クレッセ テット[2015]テヴネ エ フィス(白ワイン ブルゴーニュ)【ドメーヌ ド ラ ボングラン】 ヴィレ クレッセ キュヴェ EJテヴネ [2014]ドメーヌ・ド・ラ・ボングラン・ヴィレ・クレッセ・キュヴェ・EJテヴネ 2008【マグナム】
2020.10.06
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Domaine Jean-Louis Chave ●2016 Hermitage Rouge 北部ローヌ右岸Mauves の有力生産者。インポータは、フィネス。2015年、2016年、どちらを試すか外観の色調と下位銘柄の香味を確認して、2016年に決定。 移動後、立てた状態でじっくり休ませて、前日夕方に抜栓後、一旦コルクを戻して、深夜2時に不織布にチェンジ。 2016年の下位銘柄同様、若いながらも柔らかさがあり、果実の凝縮感も十分。この生産者特有の瑞々しい透明感と華やかさがあり、サン・ジョセフを更にスケールアップした味わい。驚くほど酒質は滑らかで、球体をイメージするほど全くひっかりを感じない。何よりも、下位銘柄からの延長線上にこの銘柄が存在することを確認できたことが大きな収穫であるとともに感銘を受けた。作柄的に熟成も幾分早そうで、10年ほど寝かせるとかなり美味しくなるように感じる。大切に寝かせている北部ローヌの当たり年1999年、2009年を試すのがとっても楽しみ。エルミタージュ・ブラン[2015]/ジャン・ルイ・シャーヴエルミタージュ ルージュ [2008] ジャン・ルイ・シャーヴエルミタージュ ルージュ [2002] ジャン・ルイ・シャーヴ
2020.10.05
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