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Domaine Minchin / Albane & Bertrand Minchin〇2017 Menetou-Salon Blanc Cuvee Honorine La Tour Saint Martin サンセール西方のMenetou-Salonの生産者。2004年からは、『Le Claux Delome』という名義でヴァランセでもワイン造りを開始。この銘柄は、Menetou-Salonに所有する最高の区画のソーヴィニヨン・ブランを用いて仕込まれたスペシャル・キュヴェ。この銘柄は、2015年を試している。素晴らしい仕上がりの2015年を比較すると、やや軽く感じる。Domaine Minchin Valencay Blanc Le Claux Delorme [現行VT] / ドメーヌ マンシャン ヴァランセ・ブラン ル・クロ・ドローム [FR][白]
2020.05.31
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Fontaine Gagnard / Richard Fontaine ●2013 Bourgogne Rouge Chassagne Montrachet を本拠地とする生産者。創業は1985年。インポーターは、フィネス。この銘柄は、シャサーニュ村とヴォルネ村のピノ・ノワールを用いて仕込まれたもの。これまでに2009年、2012~2016年を試している。2013年を試すのは、2019年10月以来となる9本目。例年よりも軽めの仕上がりのためか、幾分熟成が早く感じるが、前回より柔らかさが増し、すこぶる旨い。2013年のブルゴーニュは、白赤ともに敬遠しているが、この銘柄は抜群の仕上がり。ドメーヌ・フォンテーヌ・ガニャール / ブルゴーニュ・ルージュ [2017]シャサーニュ・モンラッシェ・ルージュ [2017] フォンテーヌ・ガニャール17ヴォルネ・プルミエ・クリュ“クロ・デ・シェヌ”[2017]/フォンテーヌ・ガニャール
2020.05.30
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Chateau des Jacques〇2005 Bourgogne Blanc Clos de Loyse 1996年からLouis Jadot が主有する Moulin a Vent の生産者。この銘柄は、本拠地Moulin a Ventの単一区画畑Clos de Loyse のシャルドネで仕込まれたもの。この絵柄は、2010年を3本ほど試している。2005年を試すのは、3本目。今回の2005年は、最近蔵出しでリリースされたもの。2005年らしい濃厚な果実味がキレイに溶け込み、香ばしく練れた味わい。やや重たく感じるが、飲み応えも十分。熟成ピークの印象で、ボトルコンディションが素晴らしい。ムーラン・ア・ヴァン・クロ・デュ・トラン[2008]ルイ・ジャド(シャトー・デ・ジャック)(正規)ルイ・ジャド モルゴン コート・デュ・ピィ シャトー・デ・ジャック 2012 750ml ワイン1500ml:[2009]ムーラン・ナ・ヴァン "クロ・デ・トラン"(シャトー・デ・ジャック/ルイ・ジャド)Moulin a Vent "Clos des Thorins"(Ch de Jacque/Louis Jadot)
2020.05.28
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Marquis D'Angerville ○2017 Bourgogne AligoteVolnay を本拠地とする有力生産者が手掛けるアリゴテ。インポーターはフィネス。この銘柄は、2014年、2015年を試している。2017年を試すのは、初めて。ブルゴーニュ・アリゴテ [2017] マルキ・ダンジェルヴィーユ17マルキ・ダンジェルヴィーユ ブルゴーニュ・シャルドネ[2017]ドメーヌ・マルキ・ダンジェルヴィーユ / ムルソー・サントノ [2014]【白ワイン】
2020.05.26
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Daniel et Julien Barraud 2007 Saint Veran Les Pommardsマコネ地区のVergisson(ヴェルジッソン) を本拠地とする有力生産者。インポーターは、ラシーヌ。インポーター情報「非常に石灰岩に富んだ土壌のため、ワインには鉱物的なニュアンスが多く備わる。柑橘系やアカシアなどのフレッシュな香り。バローのワインのなかで最もコストパフォーマンスに優れている。」ドメーヌ・バロー プイィ・フュイッセ レ・クレイ [2017] (ダニエル・バロー)プイィ フュイッセ アンビュラン ヴィエーユ ヴィーニュ[2016]ダニエル エ ジュリアン バロープイィ・フュイッセ『ラ・ヴェルシェール』V.V.[2011]ダニエル・バロー
2020.05.25
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Chateau d'Orschwihr / Hubert Hartmann ○1994 Alsace Riesling Grand Cru Pfingsbergアルザス南部のOrschwihrの生産者。歴史は11世紀始めまで遡り、16世紀にはワイン造りが開始。現当主は1986年から。ヌーヴェルセレクションが輸入したバックヴィンテージ。この銘柄は、2010年4月に1998年を試している。熟成ピークは過ぎているように感じるが、ビーンと張り詰めた酸とミネラル感がありドライな仕上がり。ダージリンのようなニュアンスが出て良く練れており、旨味も十分。購入価格を考えれば十分な品質。残りのボトルもコンスタントに飲んでいきたい。ピノ・ノワール ボランベルク[1997]シャトー・ドルシュヴィールシャトー・ドルシュヴィール ピノ・ノワール ボランベルグ 1997シャトー・ドルシュヴィール リースリング グラン・クリュ ランゲン [1997]
2020.05.21
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Chateau des Jacques / Maison Louis Jadot ●2003 Moulin-a-Vent La Rocheルイ・ジャド社が1996年に取得したRomaneche-Thorins (ロマネシュ・トラン村)のシャトー。この2003年は、最近蔵出しでリリースされたもの。2003年らしい凝縮された果実味とスパイシーな風味のあるボリュームのある味わい。1500ml:[2009]ムーラン・ナ・ヴァン "クロ・デ・トラン"(シャトー・デ・ジャック/ルイ・ジャド)ルイ・ジャド ムーラン・ア・ヴァン シャン・ド・クール シャトー・デ・ジャック ドメーヌ・ルイ・ジャド 2007ムーラン・ア・ヴァン・クロ・デュ・トラン[2008]ルイ・ジャド(シャトー・デ・ジャック)
2020.05.12
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Domaine Dupasquier / Noel Dupasquier ●2015 Savoie Pinot スイス国境に位置するサヴォワ地方Jongieux 村の生産者。この銘柄は、2006年、2014年を試している。2015年を試すのは、6本目。Pinot Noir 100%。例年に比べて熟度が高く、熟成のポテンシャルも十分。残念ながら、早くもこれが最後のボトル、
2020.05.09
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Francois Vallois ☆S.A. Bergeres Les Vertus Blanc de Blancs Brutコート・デ・ブラン地区の最南端に位置するベルジェール・レ・ヴェルチュ村の生産者。ブラン・ド・ブランを中心としたワイン造りを行っており、この村らしい柔らかく味わい深いスタイルが特徴。この銘柄は、本拠地周辺のプルミエ・クリュのシャルドネを用いて仕込まれるもの。2011年と2012年の原酒をベースに5年間の瓶熟成を施している。神経質なところはなく、熟成感ほどよく柔らかな仕上がり。
2020.05.03
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Chateau de Cruzeau 〇2008 Pessac-Leognan1970年代から、アンドレ・リュルトンが所有するグラーヴのシャトー。この地特有の深い砂利質土壌で栽培し、オーク樽とステンレスタンクを併用して仕込まれている。ソーヴィニョン・ブラン85%、セミヨン15%。熟成感程良く、白桃やりんごの蜜などの香りと樽熟成による適度な香ばしさが溶け込んだ上品な味わい。購入価格を考えると抜群な仕上がりで、半ケースほど追加購入。
2020.05.01
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