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Rene et Vincent Dauvissat ○2016 Petit Chablis シャブリの有力生産者。インポーターは、大栄産業。この銘柄は、2007年、2008年、2009年、2010年、2011年、2014年を試している。2016年を試すのは、初めて。例年通り、シャブリらしい引き締まった味わい。まだかなり硬さを感じるが、日毎にバランスが向上。抜栓5日目に全開となり、甘く切れていくフィニッシュが素晴らしい。もう2~3年ほど寝かせると飲み頃に入り、今後10年程度は発展するように感じる。[2009年!!] シャブリ・プルミエクリュ・ヴァイヨン [2009] ヴァンサン・ドーヴィサ[2010年!!] 2010 シャブリ 1er "セシェ" (ヴァンサン・ドーヴィサ) [2012年!!] 2012 シャブリ 1er ”ラ・フォレ” (ヴァンサン・ドーヴィサ)
2020.12.30
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Meo Camuzet Frere & Sceurs ●2014 Bourgogne RougeVosne-Romanee の有力生産者。インポーターは、フィネス。この銘柄は、2009年、2012年、2013年、2015年を試している。2014年を試すのは初めて。作柄を反映して酸の強さは感じるが、適度にこなれて柔らかさが出ており、飲み頃に入ってきている。残りは1本。(2~3年は寝かせたい。)【1999年!1】クロ ド ヴージョ グラン クリュ 1999 メオ カミュゼ (ブルゴーニュ)フィラディス 特級畑[2007年!!] ヴォーヌ・ロマネ 2007 メオ・カミュゼ[2009年!!] ニュイ・サン・ジョルジュ 2009 メオ・カミュゼ
2020.12.28
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Hudellot-Baillet / Dominique le Guen ●2009 Bourgogne Rouge インポーターイヴェントでの来福をきっかけに2004年~2010年まで毎年試していたシャンボール・ミュジニィの生産者。インポーターは、ヌーヴェルセレクション。この銘柄の2009年を試すのは、2013年6月以降となる5本目。2017年4月に試した同年の「Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Rouge」がタニックでバランスが悪く心配したが、適度にこなれて熟成初期の飲み頃に入っている。3年以上ぶりに「Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Rouge」も試してみたい。【2010年!!】ドメーヌ・ユドロ・バイエ 2010 ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ブラン【2015年!!】ブルゴーニュ・ルージュ[2015]ユドロ・バイエ【2013年!!】ボンヌ・マール 2013 ユドロ・バイエ
2020.12.26
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Chateau des Tours / Emmanuel Reynaud ●2005 Vacqueyras ReserveEmmanuel Reynaud がChateau des Tours 名義で造るRayas 関連銘柄。インポーターは、フィネス。この銘柄は、この銘柄は、2001年、2003年、2004年、2005年、2006年、2007年、2008年を試している。2005年を試すのは、2015年12月以来となる2本目。Grenache 92%, Syrah 8%。移動後、立てた状態でゆっくり休ませて、3時間程前に抜栓。コルクの状態もすこぶる良好。作柄を反映して非常に高い熟度と凝縮感があり、スパイスや黒糖のニュアンスを伴う迫力のある仕上がり。例年以上に酒質の強さは感じるが、前回から5年が経過し、適度にこなれて熟成感も出ており、旨味も十分。購入後10年寝かせて良かったと思える素晴らしい仕上がりで、まだ10年以上は余裕で発展するように感じる。[2008] コート デュ ローヌ "シャトー・ド・フォンサレット" 白 (ラヤス)[2009] コート デュ ローヌ "シャトー・ド・フォンサレット" 赤 (ラヤス)[2007] コート デュ ローヌ "シャトー・ド・フォンサレット" 赤 (ラヤス)
2020.12.24
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Chateau des Tours / Emmanuel Reynaud ●2011 Cotes du Rhone Reserve Emmanuel Reynaud がChateau des Tours 名義で手掛けるRayas 関連銘柄。インポーターは、フィネス。この銘柄の2011年を試すのは、今年9月に続いて10本目。Gr 65%、Sy 20%、Cinsault 15%。移動後、立てた状態でじっくり休ませて、4時間程前に抜栓。コルクの状態もづこぶる良好。この生産者特有の妖艶な熟成香は控えめながら、適度にこなれていて旨味も十分。前回同様、軽めのシダー香を感じる。まだ10年以上は問題なく発展するように感じるが、現状でもすこぶる旨い。近年では、リリース直後から開放的だった2006年に近いように感じる。この2011年は1箱購入できたが、最近は超絶入手難で頻繁に飲めないのが悩ましい。[2011] ヴァケラス ルージュ(シャトー・デ・トゥール)2015 ヴォークリューズ ブラン/デ トゥール(品種:クレレット)ブルゴーニュのグランクリュとブランドテイスティングで比較したい程の秀逸な1本です。[2007] シャトー・ヌフ・デュ・パプ ルージュ (ラヤス・レイヤス)
2020.12.22
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Anne Boisson ○2017 Bourgogne Aligote Meursault の話題の生産者。創業は1954年。現当主は3代目。この生産者のワインは、Boisson-Vadot, Pierre Boisson, Anne Boisson の3つの名義でリリースされている。この銘柄は、 ムルソー村に植えられた高樹齢のアリゴテから仕込まれたもの。この銘柄は、2009年、2010年、2011年を試している。2017年を試すのは、今年10月に続いて6本目。[2016] ブルゴーニュ アリゴテ(ピエール・ボワッソン)Bourgogne ALIGOTE (Pierre Boisson)ピエール・ボワッソン モンテリー・ルージュ [2017]ムルソー・スー・ラ・ヴェル[2015]アンヌ・ボワッソン
2020.12.21
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Guy Breton ●2012 Morgon Vieilles Vignesボージョレ地区モルゴンの有力生産者。マルセル・ラピエールで修業し、1987年からワイン造りを開始。モルゴンを中心に約7haの畑を所有。インポーターは、フィネス。この銘柄は、樹齢75年以上の古木のガメィを用いて仕込まれたもの。今までに、1999年、2006年を試している。この銘柄らしく酸度の高い赤系フルーツ主体で、適度にこなれており十分飲み頃。雑味のない上品な酒質で旨味も十分。もっと寝かせたボトルを試したいが、残念ながら手持ちなし。ギー・ブルトン / ボジョレ・ヴィラージュ/マリルー [2019]【赤ワイン】モルゴン・ヴィエイユ・ヴィーニュ[2017]ギィ・ブルトンモルゴン・プティ・マックス[2017]ギィ・ブルトン
2020.12.19
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Bruno Desaunay-Bissey ●2017 Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes Flagey-Echezeaux の定番生産者。インポーターは、フィネス。この銘柄は、2004年、2005年、2009年、2011年、2012年、2015年、2016年、2017年を試している。2017年を試すのは、今年3月に続いて2本目。まだ幾分早いように感じるが、前回よりもこなれており、2日目にかなり美味しくなった。[2014] ブルゴーニュ・ピノ・ノワール・ヴィエイユ・ヴィーニュ / ドメーヌ・ブリューノ・デゾネイ・ビセイ(フランス ブルゴーニュ 赤)17ヴォーヌ・ロマネV.V.[2017]/ブリューノ・デゾネイ・ビセイブルーノ・デゾネ・ビセイ / グラン・エシェゾー・ヴィエイユ・ヴィーニュ [2011]
2020.12.18
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Emmanuel Reynaud ●2009 Chateau Rayas Cotes du Rhone La Pialad Emmanuel Reynaud が手掛けるRayas 関連銘柄。インポーターは、フィネス。この銘柄は、樹齢の若い木の葡萄とFonsalette として瓶詰めされなかった樽のワインで仕込まれたもの。今まで、1998年、2004年、2006年、2007年、2008年を試している。2009年を試すのは、初めて。Grenache 90%、Cinsault 5%、Syrah 5%。移動後、立て状態でじっくり休ませて、3時間程前に抜栓。熟度が高くトーンの高い赤系フルーツ主体の華やかさがあり、酒質は滑らかで旨味も十分。ただ、思いのほか熟成が進んでおらず、この生産者特有の妖艶な熟成香を楽しめるようになるには、もう少し時間が必要に感じる。次回は、2~3年ほど間隔をあけて試してみたい。シャトー ド フォンサレット コート デュ ローヌ ルージュ 2004 シャトー ラヤスNY:[2007] シャトー・ヌフ・デュ・パプ ルージュ (ラヤス・レイヤス)
2020.12.14
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Jean-Louis Chave Selection ●2010 Crozes-Hermitage Cuvee Silene北部ローヌ右岸Mauves の有力生産者が手掛ける定番銘柄。インポーターは、フィネス。Selection はネゴシアン部門で、買い葡萄やドメーヌで使用しなかった葡萄からワイン造りをおこなっている。このキュヴェは、エルミタージュの丘の東向きの側面にある花崗岩土壌の畑より。樹齢5~25年で、50%以上をドメーヌが所有。Syrah 100% 。この銘柄の2010年を試すのは、2018年4月以来となる6本目。この銘柄は、モンクールやサン・ジョセフと比べるといつも軽めに感じるが、果実味が後退して熟成由来の旨味と艶やかさが増したように感じる。熟成初期の飲み頃に入った印象で、まだ5年程度は問題なく発展するように感じる。[2018] クローズ・エルミタージュ・ルージュ "シレーヌ"(ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション)クローズ・エルミタージュ・ブラン『シベル』 [2018] ジャン・ルイ・シャーヴ セレクション[2015] エルミタージュ・ルージュ "ファルコネ"(ジャン・ルイ・シャーヴ・セレクション)
2020.12.10
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Emmanuel Rouget 〇2018 Ladoix BlancFlagey-Echezeaux の有力生産者。インポーターは、フィネス。この銘柄は、2018年ファーストリリースの白。この銘柄を試すのは、初めて。エマニュエル・ルジェオー・コート・ド・ボーヌ・ブラン [2017][2018]オート・コート・ド・ニュイ ルージュ(エマニュエル・ルジェ)【ポイント3倍 最大27倍 12月10日限定】ヴォーヌ ロマネ1級クロ パラントゥ[2016]エマニュエル ルジェ(赤ワイン ブルゴーニュ)
2020.12.08
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Marquis D'Angerville ●2015 Bourgogne Passetoutgrain Volnay の有力生産者。インポー ターはフィネス。2003年から現当主(Guillaume d'Angerville)。2006年から毎年25%の割合でビオディナミに移行し、2009年より完全移行。 PN 65%, Gamay 35% 。この銘柄の2015年を試すのは、昨年9月以来となる6本目。前回は閉じているように感じたが、熟成が進み柔らかさが増した印象。また、タイミングをみて試してみたい。18ブルゴーニュ・パストゥグラン[2018]/マルキ・ダンジェルヴィーユ1985 マルキ・ダンジェルヴィーユ ヴォルネイ・レ・シャンパン ※ラベル汚れあり【フランス ブルゴーニュ 赤】ドメーヌ・マルキ・ダンジェルヴィーユ ヴォルネイ フレミエ 2008
2020.12.02
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Domaine Jean-Louis Chave ●2014 Saint-Joseph 北部ローヌ右岸Mauves の有力生産者。インポータは、フィネス。この銘柄を試すのは、2001年以来。インポーター情報『種100%。樹齢は5~100年以上。花崗岩土壌でストラクチャーを表現する「Baschasson(バシャソン)」、柔らかくきめ細かい粘土質で凝縮感を出す「Dardouille(ダルデュイユ)」、そして将来単独で瓶詰するであろう、沖積土でミネラルと深みを表す「Clos Florentin(クロ フロランタン)」などの区画をアサンブラージュして造られます。』 移動後、立て状態でじっくり休ませて、3時間程前に抜栓。作柄を反映してやや軽めながら柔らかく調和がとれており、熟成初期の飲み頃に入っているように感じる。この生産者特有の瑞々しい透明感と華やかさがあり、セレクションをスケールアップした仕上がり。収穫後6年程度のシラーとしては十分な味わいで、残りのボトルはもう少し熟成させて試してみたい。サンジョセフ・ルージュ[2017]/ジャン・ルイ・シャーヴエルミタージュ ルージュ [2002] ジャン・ルイ・シャーヴエルミタージュ ルージュ [2008] ジャン・ルイ・シャーヴ
2020.12.01
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