全29件 (29件中 1-29件目)
1

三井化学株式会社という上場企業が、青果を包むフィルムで新しいものを開発したそうです。つまり、青果物の鮮度を6ヶ月保持できる包装フィルムだということです。この包装フィルムですが「アドフレッシュ」という名称だとのことで、ポリオレフィンという汎用フィルムの一種だそうですが、具体的なことは専門家でないとよくわかりませんね。なお、その汎用フィルムの一種を厚みや重ねる枚数などを工夫して、二酸化炭素と酸素の透過量を調整できるようにしたそうです。ちなみに、ブドウやイチゴ、リンゴなどは収穫後も呼吸をしていて、果実内の養分を消費しているそうです。そして、新包装フィルムは内部の酸素量を一定に保つことができるそうで、内部の酸素を一定にすることにより、果実などの腐敗を防ぐことができるとのことです。現在では、長期間保存できるフィルムがないので、フルーツは冷凍するか、航空便で運ぶしか方法がありません。新包装フィルムがあれば、6か月間の保存が可能とのことですから、船便で大量に輸送することもできるようになりますね。日本の高級フルーツは、海外でも人気があるそうですから、今後は新包装フィルムによって、諸外国への輸出ができるようになります。航空便ではなく船便であれば、輸送費も抑えられるでしょうし、大量輸送も可能ですから、果物を栽培している農家さんにとっては朗報ですね。
2020年02月29日
コメント(3)

会社帰りの通勤電車の中では読書をしていますが、持ち運びやすい文庫本が主流です。よく読む作家としては、宮部みゆき、湊かなえ、浅田次郎、有川浩、池井戸潤そして東野圭吾らとなっています。さて、今回の本は東野圭吾の「使命と魂のリミット」という本です。そのストーリーですが、研修医の夕紀が主人公です。主人公が研修医、つまり医者の卵ということですから、物語の舞台は病院です。さて、その夕紀ですが、動脈瘤の父親を手術の失敗で亡くしており、その手術が意図的に行われた、つまりわざと失敗したのではないかと疑っています。そして、自分も医師になってその真意を確かめようと、父親の手術を執刀したベテラン医師のもとで研修を積むことになります。そんななか、病院が脅迫されるという事態となり、その脅迫犯人は自動車事故で恋人を失っています。その自動車会社の社長が心臓病でこの病院に入院し手術することになっていることから、犯人は病院での手術を失敗させようとしているというわけです。手術中に主要電源が落ちてしまい、会社社長の手術は困難を極めます。その手術を担当しているのが、夕紀の父親を手術した医師となっています。手術は困難となりましたが、医師の卓越した技術と犯人が電源を復活させたこともあって事なきを得ます。手術の手際の良さや真摯に生命と向き合う意志の姿を見て、夕紀は自分の父親の手術の失敗が意図的なものではなかったと確信し、医師と和解することになります。病院の中の雰囲気や手術室の緊迫したシーンなどは迫力があって、どんどん読み進んでしまいました。
2020年02月28日
コメント(4)

ヒロくんが暮らしている東京都清瀬市では、指定されたゴミ袋でないと収集してくれません。どこの自治体でも同じでしょうが、指定されたゴミ袋は有料で、それほど高い金額ではありません。このたび清瀬市では、そのゴミ袋を値上げするということが市報でお知らせされました。ゴミ袋は、燃やせるゴミ、燃やせないゴミそしてプラスチックゴミに分かれていて、それぞれ値段が違います。また、それぞれに大きさがあって、ミニ、小袋、中袋、大袋になっています。大きくなるほど値段が高くなるのですが、大きい袋のほうがたくさん入りますからね。さて、一般的な中袋で値段を調べてみると、燃やせるゴミ用だと1組(10枚入り)で200円から400円に値上げで、なんと2倍です。燃やせないゴミの中袋も、同じく200円から400円ということで、こちらも2倍となります。なお、プラスチックゴミ用は、これまでどおり200円で据え置きということになっていますが、プラスチックゴミは再生するので、値段は据え置きということらしいです。ちなみに値上げは、今年の6月からだということですが、その前までに購入したごみ袋については、差額券シールを貼付しないといけないとのことです。従って、値上げ前にゴミ袋を大量に購入しておいてもダメだということですね。ゴミ収集については、人件費もかかることですし、ごみを収集してもらわないと日常生活に困るので、ある程度の値上げは仕方のないことでしょうね。
2020年02月27日
コメント(7)

ヒロくんは腎不全をはじめとして、いろいろな病気を抱えていて、毎年の医療費は結構な金額となります。年間の医療費の合計が10万円を超えた場合、いくばくかのお金が戻ってくることになっています。お金が戻ってくるためには、自分で確定申告書を作成しなければなりません。ということで、今年も国税庁の確定申告書等作成コーナーというWebサイトで申告書を作成しました、作成するには、Webページの指示に従って文字や数字を入力していけばよいのですが、作成する前にそろえておく書類があります。まずは、勤務先からもらう源泉徴収票が必要です。それから、ヒロくんはわずかな金額ですが年金も受領しているので、年金の源泉徴収票も必要で、これはすでに郵便で届いています。さらに病院でもらう領収証ですが、これについては健保組合から送られてくる年間の「医療費のお知らせ」という通知書があれば代用できます。これらの書類を用意してから、国税庁のホームページに取り掛かります。いろいろな項目がありますが、画面の指示に従って、年収の欄や保険金の欄などそれぞれ数字を記入していきます。なお、「医療費のお知らせ」に記載されていない項目、たとえば病院までの往復の交通費などの記入も必要です。さらにマイナンバーを記入しなければならず、最後に住所・氏名を記入して終了です。記入が終わったら、提出書類のPDFが自動的に出来上がっているので、その書類をプリントアウトして郵送すればよいということになります。作業に2時間弱を要しましたが、それでもいくばくかのお金が戻ってくるので、年間の支払医療費が10万円を超える人は、必ず申告したほうが良いと思います。
2020年02月26日
コメント(5)

月日の経つのは早いものでもう2月も終盤となってきましたが、今年の冬は暖冬ということで、東京地方は比較的暖かい日が多いです。寒いのが苦手なヒロくんとしては暖冬なのは有難いことですが、暖冬も地球環境の悪化だとしたら困りますね。暖冬はともかくとして、新型コロナウイルスの感染は広がるばかりで、この先どうなるか心配ですね。さて、そんななか今回ご紹介するのは「桃川」という銘柄の純米吟醸酒です。このお酒は、カミサンが宅配のコープで購入してくれていたもので、宅配のコープでは桃川という銘柄のお酒が良く売られているそうです。桃川のお酒は以前にも飲んだことがありますが、いろいろな種類があるようです。今回の純米吟醸酒は2019年のインターナショナル SAKE チャレンジという大会の純米吟醸部門で銀賞を受賞したそうです。なお、前にもご紹介しましたが、桃川という銘柄のお酒は青森県上北郡おいらせ町にある桃川株式会社というところで造られています。その発祥は江戸時代とのことですが、本格的に酒造を始めたのは明治22年になってからということです。桃川酒造では、お米を厳選し、産地の兵庫県の生産者と毎年意見交換をしているそうで、また、お水は奥入瀬川水系のお水を使っているとのことです。さて、常温でそのまま飲んでみましたがまろやかな味わいの日本酒です。純米吟醸酒なのですが、ぬる燗でも美味しいとラベルに書いてあったので、少し温めて飲んでみましたが、辛口の度合いが増して、これはこれで良い味わいでした。
2020年02月25日
コメント(6)

天皇誕生日の振替休日だった今日は、朝から穏やかに晴れていて、午前中のウォーキングでは汗をかくくらいの陽気となりました。午後からは以前に日本テレビ系で放送されていた「十二人の死にたい子供たち」という、なんとも恐ろしげなタイトルの映画を観ました。この映画は、2019年に公開されたもので、わりと新しい映画で、タイトルに「子供たち」とあるので、若手俳優たちが出演しています。さて、そのストーリーですが、いろいろな事情を抱えていて死にたいと思っている高校生たちが廃病院に集まってきます。主催した少年がネットを使って集めたもので、安楽死をするために集まってきたということで定員が12名ということになっています。しかし、そこに13人目の少年が死体(と思われていた)となって出現したことから、ことはすんなりと進まなくなります。集まってきた子供たちは早く来た順番から番号が付けられていて、主催した少年が1番で、以下12番までいます。死体と思われた少年は便宜上0番(ゼロバン)と呼ばれることになります。このまま12人全員が安楽死したとして、すでに死んでいる(と思われた)ゼロバンを12人が殺したことになりはしないかということが問題となり、子供たちはいろいろと議論します。結局ゼロバンはまだ生きていて、12番の少女の兄であることが判明するのですが、議論してきた子供たちは、自殺することを取りやめて生きていくことを選択することになります。いじめや、親からの暴力、愛する人が死んでしまった、不治の病、交通事故による障害・・などなど、いろいろな問題を抱えて、どうしようもなくなった子供たちですが、最後は生きていくことになって安堵しました。 杉咲 花、橋本環奈、黒島結奈、高杉真宙、新田真剣佑・・・などの若手俳優が出演していました。
2020年02月24日
コメント(5)

今日は天皇誕生日でしたが、あいにくと新型コロナウイルスの影響で、一般参賀は中止となりました。今の天皇陛下としては、天皇となって初めての誕生日で、ご自身だけでなく一般の国民も楽しみにしていたと思うのですが、中止になって残念でした。そんななか、今日は午後から出かけて、創作舞踊劇なるものを観劇に埼玉県の狭山市というところに行ってきました。埼玉県の狭山市は西武新宿線にある街で、ヒロくんが住む東京都清瀬市からは、西武池袋線で所沢駅まで行って、そこで西武新宿線に乗り換えますが20分ほどで到着です。舞踊劇が行われるのは、狭山市市民会館というところで、西武新宿線の狭山市駅から徒歩で10分弱といった感じです。さて、どうしてこの創作舞踊劇を観に行くことになったかというと、この劇に友人が出演するからです。その友人というのは、毎月1度の神楽坂での飲み会のメンバーで、埼玉県の狭山市在住なのです。この劇には、舞踊家、狂言方などのプロの人も出ますが、狭山市の一般市民や子供たちも出演するということで、くだんの友人も出ることになったとのことです。ということで、前売り券(800円)を購入する展開となって、本日出かけたというわけです。友人は狭山市の市民出演者ということで、出番はほんのわずかでセリフもすこしだけでした。なお、舞踊劇についてですが、冷たい息を吐いて男を殺してしまうあの雪女ではなく、この劇での雪女は天女で、可哀想な女性を極楽へと導くというものでした。舞台は凝った造りになっていて、音響効果も良く、また役者さんたちの衣装も華やかなものが多く、舞台に映えていました。新型コロナウイルスによる感染が広まっているので、たくさん人が集まるところに行くことは少し悩みましたが、いろいろと凝っている劇を観ることができて良かったです。
2020年02月23日
コメント(3)

さる2月17日の日記で、2年前のこの日が痔の手術の日だったことをお知らせしました。手術から2年経過して、もう大丈夫かと思っていたのですが、今朝、久しぶりにペーパーに赤いものが付着していました。ということで、今朝の早い時間帯に手術をした肛門の専門病院に行ってきました。このお尻の専門病院は土曜日はいつも混んでいるのですが、今日はまた普段以上に混んでいて、病院が用意しているスリッパが足りなくなるほどでした。病院には、午前9時15分ほどに到着したのですが、待合室はすでに満杯状態でした。新型コロナウイルスの感染が広がっているので、できるだけ病院には行かないほうが良いのですが、そういうわけにもいかないですね。ほとんどの人がマスクをしていたのですが、なかにはマスクをしていない人もいたので、ちょっと嫌な感じがしたのですが、咳をしている人はいませんでした。さて、待つこと30分で診察となりました、診断の結果、お尻に少しの傷があるとのことで、排便の際に傷ついて、そこから出血したのだろうということでした。お尻からではなく大腸がんなどでの出血の可能性がまったく無いとはいえないということでしたが、しばらくは、傷を治すお薬で様子を見ることで良いでしょうということでした。なお、2年前の痔の手術の際に大腸内視鏡の検査をしていますが、来年で3年になるので、今回出血が治まっても、念のため来年あたり内視鏡検査をしたほうが良いと言われました。とりあえず、今回のお尻の出血は、しばらく様子を見ることになりましたが、緊急事態ではなさそうで安心しました。ちなみに、お尻の薬は、お尻に自分で注入するもので、1週間くらいは朝の排便後と夜の入浴後の1日2回で、その後は夜だけ、さらに問題なければ止めても良いとのことでした。
2020年02月22日
コメント(5)

病気を発見するためには、一般的には人間ドックに行く必要があります。ヒロくんも毎年経験がありますが、人間ドックでは検査項目の多寡にもよると思われますが、おおむね半日の時間が必要です。そんな検査を必要とせずに血液が1滴ありさえすれば、ガンや認知症などが分かるかもしれません。がん研究会(東京・江東)では、「質量分析計」という装置を操って、前立腺がんの診断をしようとしているそうです。つまり、前立腺がんになるとPSAというたんぱく質が増えるとのことで、今でも血液検査でPASの数値を調べて、異常値となっていればさらに精密検査をすることになっています。その精密検査は、かなりの苦痛を伴うものとされているそうで、がん研究会による方法が確立されれば、苦痛を伴う精密検査は不要になるかもしれないとのことです。また、東京医科大学と国立がん研究センター、東芝の共同チームでも、血液検査で様々ながんを調べることを研究しているそうです。さらに、島津製作所、国立長寿医療研究センターなどでは、認知症もわずかな血液で検査できるようにと研究が進んでいるらしいです。わずかな血液だけで、がんや認知症がわかれば、検査するほうは苦痛が伴わないので楽になりますし、時間的にも助かります。かといって、治療方法が確立されていないアルツハイマー病と診断されたら、どうすれば良いのでしょうね。知らぬが仏ということもありますし、人によっては不治の病を宣告されるよりも、知らずに生きていたほうが良いと考える人もいるでしょうね。
2020年02月21日
コメント(4)

長年腎臓病を患っていますが、腎臓病にアルコールは禁止されているわけではありません。腎臓病になるとタンパク質の制限があるため、どうしても食事量が減ってしまって、カロリーが足りなくなる場合があります。そんなとき、カロリーの高いアルコール類は栄養補給のためには好適であるとされています。従って、腎臓病を抱えるヒロくんもアルコールを楽しんでいます。自宅で良く飲むのは日本酒で、そのほかに芋焼酎なども飲むことが多いです。また、夏は風呂上りの缶ビールも美味しいです。ただ、最近は腎臓の機能が落ちてきているので、アルコールを楽しむ日も少なくなってきて、飲む量もかなり減っています。なお、腎臓病のほかにアルコールが禁止されている病気、たとえば肝臓病や糖尿病などを併発している場合は、当然ながらアルコールは禁止とされます。ちなみに、腎臓病患者、というか一般の人でも同じらしいのですが、一日に飲んでも良いアルコール類は以下の通りです。・ビール 500ml 缶1本・日本酒 1合(180ml)・ワイン グラス2杯(200ml)・ウイスキー ダブル1杯(60ml)・焼酎(25度) コップ半分(100ml)上記の各種類をそれぞれ飲んでも良いのなら良いですが、一日の量は上記の各種類のいずれかひとつだけとなっています。さすがに1種類だけとなると、かなり物足りないですから、正直言って、上記の量を守ったことはないですね。自宅で飲む場合ですが、少なくとも缶ビール(350ml)と日本酒2合は飲みますから・・・
2020年02月20日
コメント(6)

ヒロくんは、もう何年も前からiPhoneを使っていて、アプリのアップデートのお知らせが頻繁にやってきます。契約している会社はauで、半ば強制的にauウォレットのアプリが入っていますが、そのauウォレットのアップデートの通知があったので、普通にアップデートしました。アップデートしたら、auウォレットがauペイになっていました。これまでのauウォレットというのは プリペイドカードで支払いをするのですが、アプリはその残高などがすぐわかるようなもので、それがauペイになって便利になったという話です。何が便利なのか、そもそもauウォレットのプリペイドカードをほとんど使わないのでよくわかりませんが、これからはカードを使わなくても決済ができるそうです。すなわち、世間一般に使われている○○payと同じようにスマホの画面をかざすだけで支払いができるとのことのようです。というか、auペイを使おうと思っていなかったので、勝手にauペイに加入させられた感じなのは不満がありますが、アップデートの際に利用規約をよく読まなかったのがいけなかったのかもしれません。電子決済については、そもそもよくわからず、電子マネーについてはコンビニなどで、せいぜいSuicaを使う程度です。それにしても○○payというのは、いろいろと種類がありますよね。どこのpayが使い勝手が良いのか、さっぱりわかりません。なお、先だってはorigami(オリガミ)という会社が、メルカリ傘下のメルペイに買収されたということがありました。キャッシュレス決済会社もこれから淘汰が進んで、いくつかの会社に収れんされるでしょうから、本格的にキャッシュレス決済を始めるのは、もう少し待ったほうが良いのかもしれません。
2020年02月19日
コメント(4)

新型コロナウイルスによる感染が広がっていて、2月23日の天皇誕生日の一般参賀が中止になりました。また、東京マラソンでは一般参加者が参加できない措置が取られるようになりました。今後の開催予定となっている春の高校野球やプロ野球なども、どうなるのかわからないですね。ちなみに、サッカーのJリーグは2月21日、つまり今週の金曜日が開幕ですが、今のところ予定通りの開催となるようです。そのJリーグでは、今シーズンからVAR(ビデオ・アシスタント・レフリー)が採用されることとなりました。 このVAR(ビデオ・アシスタント・レフリー)というのは、サッカー会場とは別のところで数人のレフリーが試合のビデオを見て、反則などについてチェックするものとのことです。ちなみにJリーグでは、3人一組でチェックするとのことで、10台以上のカメラ映像から問題となる場面を確認するらしいです。なお、VAR(ビデオ・アシスタント・レフリー)が確認するのは、「得点」「PK」「レッドカード」「人違い防止」の4点に限られているそうです。たしかに、ゴール前で敵味方が入り乱れている場面で反則(たとえば、ハンド)があった場合に主審では見落としがあるかもしれないですね。そういう意味では、試合を決定づけるシーンにVAR(ビデオ・アシスタント・レフリー)が登場する機会が増えるかもしれません。ただし、あまりにも頻繁にVAR(ビデオ・アシスタント・レフリー)が出てくると、たびたび試合が中断されて、面白くなくなるということもありますから、本当に必要なときだけにして欲しいです。
2020年02月18日
コメント(4)

2年前の今日 2月17日は痔の手術をした日です。手術したのは、所沢市にある所沢肛門病院というお尻の専門病院です。痔の手術の2か月前の12月には舌のガン、いわゆる舌ガンと呼ばれるものですが、その病変を削り取る手術をしたばかりでした。舌の一部を削り取る手術よりもお尻の手術のほうが、たぶん楽だろうと思っていました。ところがどっこい、というか何というか、想像以上にお尻は痛いものでした。まずは、手術の前日の16日の午前中に入院し、その日は大腸の内視鏡の検査でした。つまり、お尻からの出血が痔によるものではなく、大腸がんによるものかもしれないということで痔の手術前には必ず検査することになっています。大腸内視鏡の検査にあたっては、大腸の中を空っぽにしなければならず、大量の下剤(ポカリスエットのような味がします)を飲みます。ヒロくんは、日ごろから野菜中心の食生活ですが、野菜をたくさん食べる人はなかなか大腸の中が空っぽにならないそうで、ずいぶんと苦労しました。大腸内視鏡検査では異常が認められなかったので、翌日の朝から予定通り痔の手術となりました。下半身麻酔のため意識はあるので、執刀する医師や看護師たちの会話が聞こえるので、手術している身としては、あまり気持ちの良いものではありませんでした。手術後、まる一日はベットに横たわって安静にしていなければなりません。8時間後におしっこの時間となりましたが、お尻が痛くてなかなか放水できませんでした。その後もお尻が痛くて、痛くて、そして出血し続けているので頻繁に自分でお尻に当てたガーゼを取り換える必要があります。取り換えるたびに、お尻をウォシュレットで洗うのですが、それが傷に響いて痛いのなんの・・・・。看護師さんが一番水力が弱い位置に設定してしないとだめですよ、と言われましたが、それでも飛び上がるほど痛かったです。なお、肛門病院は専門病院で、入院している人はみんな痔の手術ですから、お互いに仲良くなったのは良かったです。お尻の手術後半年ほどして、傷口から出血したことがありますが、その後出血は治まって、通院もしておらず、普通の生活ができています。
2020年02月17日
コメント(4)

年末年始に放映されていた映画をいくつか録画しましたが、なかなか観る機会がなくて、そのままにしてあります。雨模様だった今日の午後は出かけることをしないで、録画しておいた「疾風ロンド」という映画を観ました。この映画の原作が東野圭吾さんということで、原作は読んでいないのですが、東野圭吾作品は好きなので、とりあえず録画しておきました。さて、そのストーリーですが、研究所を解雇された研究員(戸次重幸)から、所長(柄本明)宛にメールが届きます。その内容というのが、研究所が違法に研究して完成した生物兵器を盗んだので3億円用意しろ、というものでした。盗んだ生物兵器が入った容器は、どこかのスキー場近くの山林に埋められたらしく、その場所の写真もありました。ところが、脅迫した犯人が、交通事故で亡くなってしまい、手掛かりが山林の写真だけということになってしまいました。違法に研究して完成させたものですから警察に届けることができず、研究所の中間管理職の栗原(阿部寛)が単独で捜すこととなります。栗原の息子(濱田達臣)が写真を見て、野沢温泉スキー場だということが分かり、栗原は生物兵器を捜すのですが、スキーが下手なために足首を負傷してしまいます。しかし、負傷した栗原を救助したスキー場のパトロール隊員(大倉忠義)とその恋人(大島優子)の協力を得て、何とか無事に生物兵器を探し出すことができました。その後も、研究所の女性研究員(堀内敬子)とその弟(ムロツヨシ)に奪われそうになりますが、何とか阻止して事なきを得るという感じのものでした。東野圭吾作品ということで本格的なサスペンス映画かと思いましたが、コメディタッチの面白い映画でした。ほかに、麻生祐未、志尊淳、野間口徹、田中要次、生瀬勝久、でんでん・・らが出演していました。
2020年02月16日
コメント(3)

宮部みゆきさんの小説が好きで、しかも江戸時代を舞台にしたものが面白くてよく読んでいて、もうかなりの数を読みました。そして、今回の小説は「堪忍箱」というものです。本のタイトルとなっている「堪忍箱」をはじめとして8編の短編小説が収録されています。・堪忍箱・かどわかし・敵(かたき)持ち・十六夜髑髏・お墓の下まで・謀りごと・てんびんばかり・砂村新田どの小説も江戸時代の庶民が主人公となっていて、決して裕福ではないが、懸命に暮らしている江戸の人たちの話となっています。どの短編もすっきりとした終わりかたをしていないのが、この小説の特徴的なことではないかと思います。小説が読み終わった後に、読者に主人公をはじめとした登場人物たちの、その後に思いをはせるような感じの終わり方をしている感じです。そんな面白味のある短編8話ですが、なかでも「敵持ち」という話が印象的で、この短編にはお侍さんが登場します。お侍さんといっても江戸の長屋に暮らす浪人なのですが、同じ長屋に住む料理人から用心棒を頼まれ、料理人を救うことになりますが、そのせいで浪人は長屋を去ることになってしまいます。この短編の主人公は、料理人だったはずですが、読み終わった時には主人公は浪人なのでは?という気になり、しかも浪人のその後は描かれていないのです。それぞれの短編では登場人物の抱える悩みや想いなどが丁寧に描写され、いろいろと考えさせられることもある興味深い内容が詰まった短編集でした。
2020年02月15日
コメント(4)

日本国内では新型肺炎の感染が広がってきて、不安な状態となってきていますが、東南アジアでも影響が出ているそうです。東南アジアのミャンマーやタイ、それにベトナムでは、中国向けに果物や野菜を出荷しているそうで、その金額は大きなものとのことです。たとえば、メロンやスイカは1日500~700台のトラックで中国に運んでいたそうです。ところが、新型肺炎の影響で、その出荷が滞りほとんど出荷できない状況になってきたそうです。ミャンマーなどの農家は、中国向けの出荷について中国の担当者と相談しようにも、中国側からの出国ができないため音信不通状態とのことです。仕方がないので、出荷先を国内の都市に変更することにしたそうですが、中国向けだと高い金額で売れるものが、国内だと半額程度になってしまうらしいです。半額程度になってしまっては、採算が取れないので、収穫もしないということになってしまいます。ちなみに、東南アジア諸国連合(ASEAN)の2018年の貿易統計によれば、同域内から中国への青果類の出荷額は10年前の7.7倍にも達しているとのことです。タイでは、果物の王様といわれるドリアンの生産が盛んで、中国でのドリアン人気で今年度は前年の27%増の売り上げを見込んでいたそうですが、新型肺炎の影響でその売り上げは無理だと思います。東南アジア諸国の政府は、混乱の長期化を見据えて、国内市場や他国への輸出をするように農家に呼び掛けているそうですが、世界的な広がりを見せている新型肺炎の影響のせいで、それも難しいでしょうね。新型肺炎の影響は。観光や出張だけでなく、農家の経営にも影響を及ぼすようになってきてしまいました。何とか早く新型肺炎が終息してくれることを世界中の人が願っています。
2020年02月14日
コメント(5)

高校生のころから少し血圧が高いと言われていましたが、大学に入学した際の健康診断で血圧が高いと指摘されました。併せてタンパク尿が検出されたということで大学病院での再検査となり、腎臓の機能が悪いということが分かりました。それ以来63歳となった今までずっと腎臓病を抱えて生きてきました。20歳代のころにはあと20年くらいで人工透析になる可能性があるといわれましたが、幸いにして未だ人工透析には至っていません。ということで、今月は2月8日の第2土曜日にかかりつけの医院に行ってきました。いつもは第1土曜日のことが多いのですが、先月の1月が第2土曜日だったので、今月も第2土曜日となりました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.44」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.62」で今月は「1.44」でしたので、0.18ポイントの改善ということになり、久しぶりに「1.5」を下回る数値となってひと安心です。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。 9月 Cr(1.54) e-GFR (37.0)10月 (1.44) (39.6)11月 (1.57) (36.1)12月 (1.58) (35.8)1月 (1.62) (34.8)2月 (1.44) (39.6)Crの数値が先月より悪くなったので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「34.8」から「39.6」となり、昨年の10月以来の良い結果となりました。このところ数値が下降気味だったので、心配していましたが、今月の検査結果が良くて安堵しました。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「39.6」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このままの状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFRの39.6という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は39.6%くらいだということです。ちなみに、この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことです。なお、かかりつけの医院の先生によると新型肺炎の影響でマスクをしたり、アルコール消毒、手洗い・うがいなどをしている人が多く、そのおかげということもあってか、インフルエンザの患者さんは少なくなっているそうです。ちなみに、これまでのところ新型肺炎は子供の患者は少ないそうですが、インフルエンザの患者では65歳以上の人は殆どいないそうです。65歳以上の人は、インフルエンザの予防注射を安い費用(2500円)で接種できるから多くの人が受けていることがあるそうです。また、65歳以上の人は長年にわたって予防注射を受けていることにより抗体が身体の中に出来ていて、インフルエンザに罹りにくくなっているのかもしれないとのことでした。
2020年02月13日
コメント(6)

今日の日中は気温が上がりましたが、昨日までは寒い日が続いていて、そんな寒い日の休日は以前に録画しておいた映画を観ることが多いです。ということで、昨日の午後は昨年の年末に録画しておいた「幕末純情伝」という映画を観て過ごしました。この映画は幕末が舞台で、新選組の沖田総司が、実は女性だったという設定になっています。新選組の沖田は若年ながら剣の達人で、新選組の近藤勇や土方歳三よりも強かったと言われています。その沖田は実際には肺病を患って若くして亡くなっていますが、この映画では若い女性ということになっています。その沖田(牧瀬里穂)が女性であると見抜いた坂本龍馬(渡辺謙)が、沖田のことを追い回すという展開です。その沖田は坂本のことを嫌がっていて、実は土方(杉本哲太)のことを好きになってしまいます。つまり、沖田、坂本、土方の三角関係を描いた作品ということで、史実とは全く異なるパロディです。この3人のほかの登場人物としては、近藤勇(伊武雅刀)、桂小五郎(柄本明)、西郷隆盛(桜金造)、大久保利通(石丸謙二郎)、松平容保(榎木孝明)、岩倉具視(津川雅彦)ら、実在の人物が多く出演しています。しかしながら、どの人物も実際の史実とは異なるキャラになっていて、ここまでパロディ化しても良いものかどうかと思いました。
2020年02月12日
コメント(3)

日本のプロ野球史上で最高のキャッチャーだった野村克也氏が亡くなりました。享年84歳ということでした。野村氏は、パ・リーグの南海ホークス(今のソフトバンク)で長年捕手として活躍していました。高校卒での入団でしたが、入団当初は無名の選手でしたが、努力してレギュラーの地位を獲得して、三冠王にもなった名捕手です。南海ホークス時代から選手兼監督ということで監督も務め、選手を引退してからも、ヤクルト、阪神、楽天で監督となりました。なかでもヤクルト時代には優勝もして、その野球の理論は多くの注目を集めました。我らが阪神タイガースの監督もしましたが、阪神時代は残念ながら最下位となってしましました。野村氏といえば、監督としての業績も素晴らしいものがありますが、なんといっても選手時代の記録がすごいです。プロ野球生活26年で3017試合に出場し、2901安打、657本塁打という、ものすごい記録を持っています。野村さんは、自分を卑下して「長嶋はヒマワリで、自分は月見草」といったことがありますが、選手としての記録(安打数や本塁打数)は長嶋さんよりも上ですから、たいしたものだと思います。解説者としても、なんだかんだとぼやきながらも独特な切り口からの的確なコメントに人気がありましたが、奥さんの沙知代さんを亡くしてから、すっかり元気がなくなりましたね。昨年亡くなった金田正一さん、先月亡くなった高木守道さんに続き、また一人名選手が旅立ちました。ご冥福をお祈り申し上げます。
2020年02月11日
コメント(8)

今年の冬は暖冬ということですが、それでも冬はやっぱり寒いですね。ちなみに真夏の暑い時期よりも冬の寒い時期のほうが日本酒は美味しく感じられるような気がします。寒くなってくると熱燗にして飲むのが良いですが、お部屋を暖かくして常温で飲むことが多いです。さて、そんななか今回ご紹介するのは、先月の終わりごろに飲んだ純米の「満寿泉(ますいずみ)」という名のお酒です。このお酒は、富山県富山市にある株式会社枡田酒造店というところで造られています。その枡田酒造店ですが、そもそもは北海道の旭川が創業の地なのだそうです。旭川で明治26年にはもう操業をしていて、かなりの規模になっていたそうですが、当時の奥さんの希望で明治36年に富山のほうに戻ってきたらしいです。富山には美味しいものがたくさんあって、つまりエビ、イカ、ブリ、カニなどですが、これらの美味しいものを食べている人に飲んでもらうためには、お酒も美味しくなければならないとのことです。さて、常温で飲んでみましたが、純米酒にしては香りが良く、ワイングラスで香りを楽しんで飲んでも良さそう感じで、とてもおいしいお酒でした。
2020年02月10日
コメント(2)

1月の日曜日(1月5日から26日までの毎週日曜日)の夜にNHKのBS放送で放映されていた「贋作 男はつらいよ」を観ました。「贋作」つまり、ニセモノというか、模倣したというか、物語の舞台が東京の葛飾柴又ではなく、大阪の東大阪市にある石切神社の参道ということになっています。いわば、寅さんの大阪バージョンといった感じのものですが、登場人物は本家(渥美清)の寅さんとほぼ同じです。つまり、主人公の名前は車寅次郎で、やはりフーテンの寅さんです。そして妹のさくら、その旦那の博も、おいちゃんもおばちゃんもいますし、博が働く印刷会社のタコ社長もしっかりと登場してきます。参道で、くるまやという名の団子屋を営んでいるのも本家と同じで、寅さんがマドンナに惚れるのも一緒です。本家の寅さんでは、帝釈天の午前様が重要な役回りをしている場面がありますが、この贋作の寅さんには、和尚さん(笹野高史)は登場しますが、それほどの重要な役ではなかったです。ちなみに、寅さんは落語家の桂雀々が演じていました。そのほか、さくら(常盤貴子)、博(北山雅康)、おいちゃん(綾田俊樹)、おばちゃん(松寺千恵美)、タコ社長(曾我廼家寛太郎)などとなっていました。寅さんが惚れるマドンナですが、第1話と第2話では松下奈緒、第3話と第4話では田畑智子が演じていました。この贋作寅さんはわずか全4話ということで、すぐに終わってしまったのは残念で、もう少し長く続けて放送して欲しかったです。というか、続編の放送を期待しています。
2020年02月09日
コメント(4)

日本では毎日のテレビのトップニュースは新型肺炎のことで、新たな患者数や死亡者についての報道が続いています。これまでになかった新しい病に対する恐怖というものがあるからでしょう、町中のお店からマスクが消えてなくなってしまいました。そんななか、海の向こうのアメリカではインフルエンザが猛威を振るっているそうです。アメリカにおけるインフルエンザの患者数は1900万人、死者は1万人を超えたとのことで、新型肺炎の死者が数百人であることを考えると、とんでもない猛威だとわかります。なお、アメリカでは日本のような皆保険制度がないため、なかなか医者に行かない人も多いらしいということもインフルエンザの死者が増加している要因なのかもしれません。ちなみに、日本でのインフルエンザですが、今年の患者数は例年に比べてかなり少なくなっているとのことです。その理由として、日本中が新型肺炎のウイルスを怖がってマスクをする人が増えたこと、日常生活でも手洗い・うがいを励行していることがあるそうです。新型肺炎の予防に気を使っていることが、インフルエンザの予防にもなっているということのようですし、今年が暖冬であるということも理由のひとつらしいです。なお、アメリカでのインフルエンザの大流行について、日本では全く報道されていないのはなぜでしょうね。遠いアメリカよりも近くの中国でのことのほうが、身近な問題だからということもあるのだと思います。とはいえ、これからアメリカに行く人もいるでしょうから、アメリカではインフルエンザが大流行していることもニュースで知らせたほうが良いと思います。
2020年02月08日
コメント(7)

日本の企業が海外で野菜を栽培するのは、珍しいことではないかもしれませんが、なかでも海外栽培を計画しているのが大林組だということはちょっと意外なニュースです。大林組は、日本でも有数の建設会社ですから、まさか野菜栽培に乗り出すとは思ってもみませんでした。調べてみると、すでにグループ会社に野菜栽培の会社を持っていて、オーク香取ファームという会社に太陽光型植物工場というのがあるそうです。その工場で得たノウハウをインドネシアの工場に応用して、まずは実証実験を開始するとのことです。実証実験の結果を踏まえて、野菜を栽培し安定的な供給体制を整えて、ミニトマトや葉物野菜の栽培を行う計画らしいです。インドネシアで栽培した野菜ですが、インドネシアやシンガポールなどの東南アジアを中心に販売することとしているそうです。インドネシアで栽培した野菜を日本に空輸するわけではなさそうですが、将来的に野菜を新鮮なまま保存することができれば、日本にも送るかもしれませんね。でも、飛行機代という輸送料金が上乗せされるから、値段はかえって高くなると思われるので採算が合わないでしょうから難しいでしょうね。いずれにしろ、建設会社が野菜の栽培を行っているということに驚きましたが、これからの日本の企業はいろいろな分野に進出して、利益を確保しないといけないということなのでしょうね。
2020年02月07日
コメント(4)

サッカー女子の日本代表(なでしこジャパン)で長年にわたって活躍していた大野選手が引退したとのことです。大野選手は、高校卒業後に女子サッカーの名門チームである日テレベレーザに入団して、活躍し日本代表としても139試合に出場しています。日本代表としては、2011年のワールドカップドイツ大会における優勝メンバーであり、また2012年のロンドンオリンピック銀メダルの時もメンバーでした。あの当時は、澤穂希さんや宮間あやさんなどがいて、日本の女子サッカーの黄金時代でしたね。澤さんも宮間さんも選手生活を終えてしまって、このたび大野選手も現役引退となりました。あの当時のメンバーで、今でも女子サッカーの代表チームとして活躍しているのは、現主将の熊谷選手やフォワードの岩渕選手など数人になってしまいました。澤さんと宮間さんが同時に代表チームからいなくなってしまったときから、なでしこジャパンも勝てなくなりましたね。ちなみに大野選手ですが、初めて代表チームメンバーとなったのは2003年のことで、その後2016年までの長きにわたって代表メンバーでした。国内のなでしこリーグでは、日テレベレーザからアイナック神戸に移り、さらにフランスやイングランドでもプレイしました。その後は、アイナック神戸に戻って、昨年はノジマステラ神奈川相模原というチームに所属していました。大野選手は1984年1月生まれの36歳とのことで、今後は指導者の道を歩みたいとの意向があるようですが、これまでの豊富な選手経験を生かして、立派な指導者になってほしいと思います
2020年02月06日
コメント(3)

ヒロくんが住んでいるのは東京都清瀬市というところで、西武鉄道の西武池袋線の清瀬駅が最寄り駅になります。清瀬市に住んでから、もう40年近くが経過していますが今でも駅から10分も歩くと野菜畑があるのどかで平和な地域です。最近でこそ、タワーマンションも建ってきて都心へのベットタウン化してきましたが、それでもなお緑の多い住みやすい街です。そんな西武鉄道沿線ですが、最近になってから親会社の西武ホールディングスが沿線開発に取り組み始めたそうです。西武鉄道沿線ですが、主な観光地といえば秩父と川越しかありません。その両観光地には特急電車が乗り入れていて、最近になってから新型の特急車両が導入されました。そのほかには西武園遊園地やとしまえんといった遊園地がいくつかありますが、いずれも入場者数は減少傾向にあるとのことです。としまえんは閉鎖するそうで、西武園遊園地は再整備して集客の強化に努めるほか、沿線に野球場がある西武ライオンズについても、球場周辺をボールパークにするという計画もあるようです。西武園遊園地には、我が家でも子供たちが小さい時分にはよく行ったものですが、子供が大きくなるとさすがに行かないですね。最近の子供たちは、やっぱりディズニーランドでしょうから、西武園遊園地は厳しいでしょうね。西武鉄道は、遊園地の活性化のほかにもターミナル駅である所沢駅に駅直結の所業施設を設けるなどして鉄道利用者を増やす計画だそうです。自分が利用している鉄道が発展すれば、何かと便利なこともあるでしょうから、西武鉄道の試みが上手くいけばよいと思っています。
2020年02月05日
コメント(4)

中国で感染が始まった新型肺炎ですが、当初はそれほどのことはないという報道でしたが、最近になってからは、かなり大変なことになってきました。始めのうちは、人から人への感染はなさそうだとのことでしたし、中国の武漢に行ったことがある人しか感染していない感じでした。ところが、武漢はおろか海外に行ったことがない人でも感染が確認されるようになり、明らかに人から人に感染することが分かってきました。感染を防止するには、うがい・手洗いのほか、マスクの着用が良いらしいのとの報告があり、マスクをしている人が増えてきました。ヒロくんは、冬場はいつもインフル予防と花粉症対策のために11月から4月ごろまでマスクを使っています。この冬も11月半ばからマスクをしていますが、そのマスクが手に入らないようになってきました。新型肺炎の感染を予防するために、多くの人がマスクをするようになってきたのでしょう、主なドラッグストアでマスクが売り切れています。ちなみに先週の日曜日に自宅のある清瀬市の駅前周辺のドラッグストア、さらにはちょっと駅から遠い地区にあるドラッグストアに行ってみました。案の定というか、なんというか、ウエルシア、セイムス、スギ薬局、ココカラファイン、トモズ、ウェルパーク・・・を回ってみましたが、どこのドラッグストアも売り切れでした。さらに100円ショップにも行ってみましたが、ここでも売り切れでした。とりあえず、自宅には30日分の在庫があるので、あとひと月は大丈夫ですが、その先も新型肺炎が治まっていなくて、マスクの生産が増えていないとなると困ります。新型肺炎の終息があとひと月ほどで終息するのは難しいかもしれませんので、花粉の時期が来る前までにマスク生産会社に頑張ってもらいたいと思います。
2020年02月04日
コメント(4)
今では週休2日制は当たり前の制度となりましたが、先日の日経新聞には週休3日制という記事が掲載されていました。週休3日制を実験的に導入したのは日本マイクロソフトという会社で、週休3日制により従業員一人当たりの生産性が4割増えたとのことです。実験的導入にあたっては、給与水準を維持したままにしたそうで、社員のほうから見れば、給与が減らずに休みが増えたということになります。実際のところ、会議の時間が短縮されたし、不要不急の仕事はしなくなったということで、仕事の効率はかなりアップしたとのことです。さて、その週休3日制が導入されると、お休みの日が増えるわけで、そうなると消費が活発になって、経済全体にプラスに働くということも考えられるとのことです。とはいえ、全面的に各企業が週休3日制を導入するのはかなり難しいらしいです。というのも、この週休3日制が、日本マイクロソフトのように給与水準が維持されたままであれば良いのですが、世間では日給月給あるいは時間給で働いている人もいます。日給月給や時間給の人は、週休3日制になれば1週間で働く日が1日減ることになり、その分手取り金額も減ることになります。手取り金額が減ってしまえば消費も増えませんし、かえって経済が停滞するということになりますね。週休3日制が導入されるためには、いろいろと問題もあるようで、簡単にはいかないみたいです。
2020年02月03日
コメント(5)

ほぼ毎年、日本テレビ系列でルパン三世の長編アニメが放送されますが、昨年の2019年は11月終わりごろの放送でした。そのルパン三世のアニメは録画しておいたのですが、なかなか時間が取れなくて、今日の午後にようやく観ることができました。今回の物語の舞台は、ヨーロッパの架空の国であるドルエンテ王国ということになっています。ルパン三世のアニメでは、ヨーロッパの架空の国が舞台になることが多いですね。そのドルエンテ王国では、盗んだ宝物を貧しい人に配る義賊といわれたフィネガンという名の泥棒が死刑になることが発表されました。フィネガンという泥棒に助けられたことがある泥棒たちが、死刑になるフィネガンを救おうと王国の監獄に潜入しますが、すべて失敗します。ルパンたちは、フィネガンを助けてフィネガンが隠しているであろう宝物をいただこうとしますが、実はフィネガンは義賊などではなくなっていました。自分が王国の王子になりすまして、王国を乗っ取ろうとしている悪党になっていました。ルパンたちがルパンを追ってきた銭形警部とも協力してフィネガンの野望を阻止するというストーリーでした。いつもながらのことですが、真の悪人を捕まえるために銭形警部とルパン一味が協力し合ってしまうという展開が面白いですね。なお、峰不二子はいつもセクシーですし、石川五右衛門の斬鉄剣は切れ味抜群ですし、次元大介のガンの腕前は一流で、いつも楽しめます。
2020年02月02日
コメント(4)

令和2年となってひと月が過ぎ、今日からは2月となります。月日の経つの早いもので、歳をとるとますます時間が早く進みますね。さて、そんななか先月の1月における飲酒日数を振り返ってみたいと思います。 1月の飲酒日数ですが、1月はお正月ということで年明けの3が日、つまり1月1日、2日、3日は毎日飲みました。ここまでで3日間の飲酒となります。その後は、しばらく飲むことをしませんでしたが、18日の土曜日は大学時代の友人たちとの新年会でした。新年会では、まずは池袋演芸場で寄席を楽しみ、寄席が終わってから池袋演芸場近くの居酒屋で飲み会となりました。その後は、1月24日の金曜日が毎月恒例の神楽坂での飲み会があり、さらに翌日の25日の土曜日は自宅で大相撲を見ながら一杯やりました。ということで、1月は月初めの3が日と18日、24日、25日の合計6日間の飲酒日数となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 総合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日前年の7日間よりも1日だけ少ない飲酒日数となりましたが、ほぼ昨年と同じくらいの日数となりました。なお、一昨年の2月は痔の手術があり、また昨年の2月はその痔の手術跡からの出血などがあって、ほとんど飲んでいませんでした。でも、今年はそういう心配はない(はず)なので、2017年の5日間くらいの飲酒日数になるかと思っています。飲酒日数だけでなく飲む量にも気を付けて、飲みすぎないようにお酒を楽しみたいと思っています。
2020年02月01日
コメント(2)
全29件 (29件中 1-29件目)
1