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気候も良くなって外出するのには最適な季節で、緊急事態宣言も解除となりましたが、このところ感染者が増加傾向にあるのが気になります。そんな週末ですが、今日の日曜日はいつものように録画した映画を観て過ごしました。今回の映画は、アニメの「君の膵臓をたべたい」というものです。映画のタイトルだけを見るとホラー映画のようですが、内容は純情な愛の物語で、アニメだけでなく実写版もあって、どちらも劇場公開の際は人気になったものです。ヒロくんも実写版のほうは何年か前に観たことがあり、このたびアニメ版も観ることができて良かったです。そのアニメ版ですが、今年のゴールデンウィーク中にNHKのEテレで放送されていました。さて、ストーリーですが、高校生の志賀春樹は病院の待合室で1冊の文庫本を拾います。それは文庫本ではなく、クラスメイトの山内桜良(さくら)という女性との日記帳で、自分がすい臓の病で余命がわずかしかないとありました。桜良は、このことを秘密にしていて、絶対に他の人に喋らないことを春樹に要請し、もともと友達のいない春樹は簡単にこれを了承します。ということで、春樹のほうは二度と桜良と会話することはないと思っていたのですが、桜良のほうから、積極的に話しかけ、行動を共にするようになり、親に内緒で旅行に行ったりします。始めのうちは何も感じていなかった春樹ですが、次第に桜良に惹かれていくようになり、桜良のほうもそれなりの恋心を感じてきます。そんな中、病状が悪化して入院した桜良ですが、その後退院できることになり、二人はデートをすることになりますが、待ち合わせ場所にいつまでたっても桜良は現れません。というのも、待ち合わせ場所に行く途中で通り魔に襲われてしまい、桜良は命を落としてしまっていたのです。病気で亡くなるのではなく、通り魔に襲われて亡くなるという結末はショックですが、桜良と付き合ってから、春樹のほうは友達を作ることに積極的になりました。映画のタイトルだけを見ると恐ろしい内容の映画のように感じますが、泣かずにはいられないストーリーでした。
2020年05月31日
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会社帰りの電車の中では文庫本を読むのは文庫本が小さくて持ち運びに便利だからですが、このところは在宅勤務が多くなって、本を持ち運ぶことが少なくなり新刊本を読みました。その本は、李栄薫という韓国の学者をリーダーとする6人の韓国の学者が共同で執筆した「半日種族主義」という名の本です。皆さんもよくご存じのとおり、韓国の人は何かというと日本のことをひどく非難しますよね。特に太平洋戦争時における徴用工の問題と従軍慰安婦については、戦争が終わってからずいぶんと時間が経つというのに、未だに日本に対して批判的です。なぜ、韓国はいつまでも日本に対して批判、非難するのかという理由がこの本を書いた動機だそうです。一言でいえば、韓国は「嘘つき」の国だからだそうです。これは日本人が言っているのではなく、執筆した韓国の学者が言っているのです。たとえば、戦時中の徴用工の問題ですが、日本の企業は韓国からの徴用工にもちゃんと賃金を支給しています。ただ、実際には働いていた20歳未満の韓国の少年たちは、賃金をもらっていないケースもあったそうです。少年たちが、賃金をもらっていなかったのは、徴用工を斡旋した韓国人が、少年に直接支払わずに自分たちに払ってほしいといったからで、その韓国人の業者がピンハネしていたからです。また、従軍慰安婦問題ですが、日本軍が開設した慰安所は確かに存在していたそうですが、そこで働いていた慰安婦たちは、日本軍が強制的に連行したわけではありません。日本軍が強制連行したといったのは、なんと日本人の作家で吉田清治という人で、この人は韓国で自分の小説が売れるようにと日本軍が強制連行したということをでっち上げたのです。この吉田なる人物は、すでに他界しているそうですが、日本人、日本政府を窮地に陥れたとんでもない人物です。実際のところ、従軍慰安婦の多くは、貧しい韓国人の女性に「良い仕事がある」などと韓国人自身が甘言を言って騙して連れてきたり、あるいは貧しい家庭の父親が自分の娘を売り飛ばしたりしたというのが実態だそうです。ちなみに、慰安婦は日本軍だけでなく、朝鮮戦争時におけるアメリカ軍の慰安婦もいたそうですが、アメリカの慰安婦に対しては、何も問題にしていないとのことです。ことさらに、日本を敵対視することによってしか、国家として存続できないような国が韓国という国のようです。すでに解決しているはずの徴用工問題、従軍慰安婦問題をいつまでたっても蒸し返すような国とは、仲良くできないと感じます。それにしても、反日の空気が根強い韓国にあって、韓国の学者がこのような本を書いたということは、まだ韓国にも良識のある人が残っているのだということですね。
2020年05月30日
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5月に行われる予定だった大相撲の夏場所は新型コロナウイルス感染の影響で中止になりました。次は7月場所ですが、このままコロナの感染がおさまっていれば、なんとか開催できそうですね。そんな大相撲の世界で50歳になった現役力士がいるそうです。立浪部屋に所属している華吹(はなかぜ)という四股名の力士で、1970年5月28日生まれの満50歳だとのことです。華吹という名の力士ですが、初土俵は1986年3月とのことですから、中学卒業後すぐに大相撲の世界に入ったことになるようです。大相撲の世界ですが、最高位は横綱ということは良く知られていますが、序の口、序二段、三段目、幕下、十両、前頭、小結、関脇、大関、そして横綱というような階級制になっています。一般に「関取」と呼ばれるのは十両以上の力士で、前頭以上を幕内力士とも言います。いわゆる月給がもらえるのは十両以上の力士で、それなりの高給取りとなり、十両でも100万円程度で、横綱ともなると月給だけで300万円近くになるらしいです。一方で幕下以下の力士には月給が支給されず、場所手当という名目で、それぞれの階級ごとに7万円~15万円程度とのことで、場所は2か月ごとですから場所手当も2か月に一度となります。さて、50歳の現役力士の華吹ですが、最高位は東三段目18枚目だそうで、今は三段目の下の序二段にいるそうです。序二段だと月給がありませんから生活は苦しいのでしょうが、この人はお相撲が好きなのでしょうね。50歳を過ぎたアスリートとしてはサッカーのキングカズ(三浦和良)が有名ですが、大相撲の世界にもすごい人がいるのですね。
2020年05月29日
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全国的に緊急事態宣言が解除になって精神的な安堵感はありますが、新型コロナウイルスが死滅したわけではありません。実際のところ、感染者の数は減りましたが、それでも毎日、何人かの感染者が出ています。ということは、これから先も新型コロナウイルスに感染しないような生活を行う必要があるということになりますね。日ごろの手洗いやうがいは、これからも継続的に実行しないといけないようで、人込みの多い場所や電車やバスの中などではマスクの着用も必要でしょうね。緊急事態宣言が解除になって、居酒屋さんも普段通りの営業ができるようになったようですが、以前のようにお客さんが来店するかどうかはわからないと思います。つまり、居酒屋で飲むということは、いわゆる「密」になってしまうという公算が大きいからです。ということになると、今後は職場単位での居酒屋での飲み会、歓迎会、送別会、忘年会、新年会などは行われなくなるかもしれません。そもそもテレワーク、在宅勤務で会社に出社しない人が増えることになるでしょうから、飲み会そのものも減ってしまうでしょうね。会社帰りに同僚と一杯、とか上司に誘われて飲みに行く、なんてことも減ってしまうのではないかと思います。また、テレワーク・在宅勤務が主流になると通勤しない日が多くなるため、都心あるいは都心の近くに住む必要も無くなるかもしれません。新型コロナウイルス感染の影響で、これまでの日常が大きく変わる可能性がありますね。
2020年05月28日
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緊急事態宣言が解除となった東京都ですが、解除になってから我が家にアベノマスクが届きました。安倍首相がマスクを配布するということを発表したのは4月1日で、その4月中旬から各戸に配布されるということでした。発表された当時は、実際にマスクが店頭から姿を消していたので、すぐにでも欲しいと思っていた人も多かったのではないかと思います。マスクを配布するということを発表した4月の時点で各戸に配布されたのであれば、それなりに効果があったのかもしれません。ところが、その後はマスクに不備、すなわち不良品が混じっていることが判明したこともあって、配布は大幅に遅れてしまいました。最近では、いまだにちょっと値段が高いものの使い捨てのマスクが店頭に出回り始めたので、いまさら配られても・・・という感じです。なお、配布されたものの中には、マスクがふたつと案内状が入っています。テレビなどで言われていたようにマスクは小さいもので、子供用かと思われるほどです。こんなに小さいとあくびをしたら口元が見えてしまいます。また、案内状には「新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が出されました・・・」などと、時期を逸した文言が書かれています。ちなみに、アベノマスクですがテレビで見る限り、さすがに安倍首相はこのマスクを着用しているようです。でも、野党議員はともかくとして、安倍内閣の閣僚たちもアベノマスクではない大きめのマスクを着用していますよね。首相の身近な人たちでさえ着用しないマスクを大金をかけて配布する必要があったのか、まったくもってお粗末な対応だったと思います。
2020年05月27日
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女子プロレスラーだという木村花という人が自殺したらしいということがニュースになっています。詳しくは良く分からないのですが、そもそもはテレビ番組で共同生活をしていることを放送するものがあったらしく、その中での共同生活者同士のいざこざが原因らしいです。つまり、木村さんによる他の共同者に対する言動に過激なものがあったらしく、そのことについて多くの人がコメントを投稿したそうです。その内容が誹謗中傷にあたるということらしくて、それらの誹謗中傷に直面した木村さんが耐え切れなくなってしまったらしいということのようです。インターネット上に公開されたことに関して、不特定多数の人がコメントすることは日常的に行われています。この楽天ブログでもブログの掲載者本人がコメント欄を封鎖しない限り、誰でもコメントを入れることができます。そのコメントのほぼすべてはブログの内容に関する好意的なものですが、なかにはブログの内容と全く関係ないことをコメントする人もいます。言いたいことがあったら、他人のブログを使わずに自分でブログを開設すれば良いのにと思いますよね。ブロ友が何かといった定義はないと思いますが、個人的にはお互いのブログを訪問することができるということによるのではないかと思っています。ともかく、今回の木村さんのことを思うに、他人を誹謗中傷するようなコメント、嫌がらせのような内容のコメントはやめたほうが良いと思います。
2020年05月26日
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先だって自宅のプリンターが紙詰まりを起こしてしまい、使い物にならなくなってしまいました。在宅勤務のため、自宅でもプリンターを使うことになっているので買い求めに行きました。すぐに使用しなければならないので、自宅近くの家電店にて購入することにしました。でんきち清瀬店というお店ですが「でんきち」という家電店は全国展開していないと思うので、多くの人はご存じないかと思います。このお店のほかに全国展開しているヤマダ電機もあるのですが、こちらのほうは清瀬市のお隣の東久留米市にある大きなショッピングセンターにあります。しかしながら、そのショッピングセンターが食品スーパーとドラッグストアだけが営業して、ヤマダ電機などの他のお店は新型コロナウイルスの影響で営業していませんでした。ということで、すぐに購入できるお店は「でんきち」だけとなりました。これまでずっとエプソンのプリンターを使っていたので、新しいものもエプソンのほうが良いのではないかという店員さんのご意見に従って、エプソンのものにしました。基本的にA4サイズの書類印刷と年末の年賀状印刷ができれば構わないのですが、これまで使っていたプリンターと比べて、かなり機能がアップされているようです。いろいろと機能が追加されていますが、そのすべてを使いこなすことはないでしょうね。それから、これまで4色だったプリンターインクが、6色になっていました。プリンターインクは結構なお値段なのに、6色になっているのでますます費用が掛かりますね。
2020年05月25日
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今日の日曜日は久しぶりに青空が見えて、ハイキングにでも出かけたい天気でしたが、自宅周辺のウォーキングで我慢です。東京地方は外出自粛が続き、今週の土日も基本的に自宅で過ごしていますが、今日の午後は録画した映画を観て過ごしました。ということで、今回の映画は「時をかける少女」というものです。この映画は大林宣彦監督の作品で、今年大林監督が亡くなった際に追悼番組として日本テレビ系で放送されていたものです。「時をかける少女」は、筒井康隆氏の原作でアニメやテレビドラマなどにもなっていますが、今回のものはその一番最初のもので1983年の作品です。さて、ストーリーですが、高校生の芳山和子(原田知世)は元気いっぱいの女生徒で、幼馴染の深町一夫(高柳良一)、堀川吾郎(尾美としのり)と行動を共にすることが多いです。ある日、掃除当番となった3人ですが、理科室の掃除をしていて、男子2人にゴミ捨てをしてもらって、一人で理科室にいた和子が、薬品のような白い煙のせいで気絶してしまいます。それから、和子は変な夢を見ることになり、その夢に見たことが翌日に再現されるようになります。不安になった和子は一夫のところに行って相談するのですが、一夫はちっとも驚かず理路整然と説明をするのです。実は、一夫は未来の世界からやってきた未来人で、ちょっとした過ちがあって和子が時空を超えてしまうことになったと伝えます。一夫は未来人なので、未来に帰らなければならず、和子の記憶も消されてしまうことになります。この映画で主演していた原田知世も尾美としのりも今でも俳優として活躍していますが、ふたりとも若かったですね。なお、ほかに岸部一徳、根岸季衣、上原謙、入江若葉などが出演していましたが、皆さんお若いです。
2020年05月24日
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春の高校野球に続いて夏の甲子園大会も中止になりました。新型コロナウイルスの感染者は減少傾向にありますが、まだ安全になったわけではありません。高校野球の甲子園大会では、多くの学校が参加するため、たくさんの野球部員が移動してきます。そして、おそらく全員が同じ宿舎に寝泊まりすることになり、勝ち進めば数日間を同じ屋根の下で過ごすことになります。野球部員や野球部の関係者だけでなく、応援団や野球部員の家族・OB、さらには報道関係者や熱心な高校野球ファンなどなど、たくさんの人が集まってきます。もろもろの状況を考えると夏の甲子園大会の中止はやむを得ないことであろうと推察します。甲子園大会が中止になってしまって、最後の夏を迎えていた高校3年生の野球部員には気の毒としか言いようがありません。予選で負けて甲子園に行けなかったのであれば諦めもつくでしょうが、そもそも試合が行われないというのは可哀そうです。さらに、プロ野球を目指す高校3年生にとっては、アピールする場を失ってしまうことになります。そんななか、都道府県単位ですが各地方では独自に高校野球の大会を催すことも検討されていて、少しでも試合ができると良いですね。また、甲子園で大活躍した松坂大輔投手が「試合ができないなら、各高校での打撃練習や投球練習、あるいは紅白戦の模様のビデオを各高野連がサイトに掲載しては・・」と提案しています。少しでも実力をアピールできる環境を整えてあげれば、プロ野球志望の高校生だけでなく、プロ野球のスカウトにとっても有意義となるものと思います。さらに、甲子園の高校野球が行われないことは高校生だけでなく、甲子園近くの宿舎や飲食店でも収入がなくなることになってしまい、経済損失は大きなものになると思います。新型コロナウイルスの影響はいつまで続くのか、まさか来年の夏の大会も中止ということは考えたくないのですが、あり得ない話ではないと危惧しています。
2020年05月23日
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大阪府、京都府それに兵庫県の関西2府1県では、緊急事態宣言が解除になりました。しかしながら、北海道と首都圏の東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県については、緊急事態宣言が継続となりました。首都圏では、埼玉県と千葉県では、解除の基準をクリアしているのですが、東京都と神奈川県では、未だ感染者の数が基準以上となっています。基準をクリアしている埼玉県と千葉県ですが、首都圏は一帯ということで、解除は見送られました。解除されなかった理由のひとつとして、埼玉県や千葉県から東京都に通勤している人が多いことがあるのだと思います。特に千葉県の北部に住まわれている人たちの多くは東京都の職場に通っているはずで、千葉県が解除にならなかったのは仕方がないと思います。なお、千葉県南部の房総半島の南のほうは観光地ですから、この南部から東京に通っている人はあまりいないと思われるので、南部の地方だけは解除しても良いかもしれません。埼玉県では私鉄網が発達していて、埼玉県北部のほうからも東京都に通勤している人がいると思われるので、埼玉県も解除できないのでしょうね。ちなみに東京都では週に70人、つまり1日当たりで10人以下が解除のひとつの基準なのだそうですが、10人というのはどうなんでしょう。毎日ひと桁の感染者が10日程度続いたら解除するくらいでも良いのではないかと思います。なお、首都圏も来週には解除になりそうですが、心配なのは解除後の第2波です。解除になっても、これまでとあまり変わらない生活を続けないといけないのだろうと思います。
2020年05月22日
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新型コロナウイルスの感染は、ようやく沈静化しつつありますが、東京都などの首都圏はまだまだ安心できないようです。新型コロナウイルスの感染により、マスク着用が義務のようになっていて、一時期はマスクが手に入りませんでした。ところが、このところ普段マスクを取り扱っていないお店、衣料品店や食品スーパー、さらには居酒屋の店先などでマスクが売られるようになりました。始めのうちは50枚入りで3500円ほどでしたが、最近では1700円ほどまで値下がりしてきました。ちなみに我が家では、未だにアベノマスクは届いていないのですが、マスクが巷で売られるようになってきたので、もうアベノマスクは要らないですね。なお、相変わらずドラッグストアではマスクは売られていないのですが、おそらく今でもマスクの仕入れ値が高いのでドラッグストアでは仕入れをしていないのではないかと思います。ドラッグストアといえば、マスクのほかにも品薄になっている商品がありますが、うがい薬もそのひとつです。感染予防のために手洗い、うがいを励行することとされているので、うがい薬も売れているのでしょうね。昨日の夕方に、地元の駅前のドラッグストアで見つけたので即座に購入しておきました。商品棚には、このうがい薬がふたつしか残っていませんでした。また、手洗いのためのハンドソープも良く売れているようで、その詰め替え用の商品も見当たりません。こちらのほうも見かけたら買っておこうと思います。
2020年05月21日
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東京オリンピックは新型コロナウイルス感染の影響で一年延期となりましたが、すでに代表選手が内定している種目もあります。そのひとつが陸上競技の競歩で、女子の代表に内定しているのが岡田久美子選手です。ヒロくんの母校である立教大学から立教の卒業生に送付される「立教大学交友会報」で、岡田久美子選手のことを知りました。彼女は立教大学の卒業生だとのことですが、まさか立教大学から陸上競技の日本代表選手が出ているとは知りませんでした。岡田選手は、埼玉県の熊谷女子高校から立教大学に進み、現在は社会人のビックカメラに所属する28歳だそうです。競歩という種目ですが、男子のほうは金メダルを狙えるような選手が複数いるらしいのですが、女子のほうはなかなか厳しい状況のようです。というのも、岡田選手が日本の第一人者で、これまで日本選手権を6連覇しているそうですが、世界的な大会でのメダル獲得はありません。岡田選手は、前回のリオデジャネイロオ五輪にも出場しているのですが、その時の成績は16位だったそうです。リオ五輪の前年に行われた世界選手権は25位だったそうで、ともにメダルを争えるような順位ではないですね。なお、2019年のスペインでの国際競技会では6位だったそうで、2015年の世界選手権25位、2016年のリオ五輪16位、そして2019年は6位ということで、年々成績がアップしている感じです。東京オリンピックが1年延期されたことで、もっと練習して、東京オリンピックで活躍して欲しいものです。立教大学を卒業したという、女子競歩の岡田久美子選手のことを皆さんにも覚えておいて欲しいと思います。
2020年05月20日
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新型コロナウイルスの感染の影響で東京都は、未だに緊急事態宣言が継続中です。その新型コロナウイルスの感染者数はこのところ減少傾向にあって、もうしばらくすると緊急事態宣言も解除されるかもしれません。ただ、解除されたとしても引き続きマスクの着用や密になることを避ける生活が続くことになるようです。外出自粛のため自宅で過ごす時間が長くなると、楽しみのひとつはテレビを観ることになります。ところが、密になることを避けるためにスタジオでの収録も大勢の人がいて困るので出来なくなっているそうです。また屋外のロケにしても、タレントのほかにカメラマンや音声さんなど大人数でのことになるので、これもままなりません。さらにプロ野球、サッカー、ゴルフなどのスポーツも行われていないのでスポーツ中継もありません。従って、テレビ放送は過去に放送したものの再放送が主流となっていて、あまり面白くないですね。再放送するのであれば、いっそのこと大昔の番組を放送してはどうかと思います。たとえば、アニメ番組であればモノクロ放送だった「鉄腕アトム」はどうでしょうか?中高年者が子供のころを思い出して観るのも良いですが、昔の「鉄腕アトム」を今の子供たちが観て、どんなふうに感じるのかも興味のあるところです。
2020年05月19日
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原則として在宅勤務が続いていますが、在宅で仕事をすることになると自宅のパソコンやプリンターを使うことが多くなってきます。パソコンのほうはブログの更新のために普段から毎日使用していますが、プリンターは年賀状を印刷する時くらいしか使わないですね。そのプリンターですが、仕事の関係上、ほぼ毎日使用する日々が続いていました。そんななか、プリンターが紙詰まりを起こしてしまいました。プリンターから詰まった紙を慎重に取り除くようにしましたが、残念ながら途中で紙が破けてしまいました。プリンターの奥のほうに紙の切れ端が残ってしまっているのが見えるのですが、そこまで手が届きません。棒などを差し込んで取ろうとしましたが、紙がプリンターに引っかかっていて取り出すことができなくなってしまいました。仕方がないので、製造元に連絡して修復してもらおうと思いましたが、この機種のアフターサービスはすでに終了しているとのことでした。たしかに10年近く使っている代物で、そういわれれば「今後の修理・修繕には応じられません」というメールが数年前に届いたような記憶があります。どうせ、修復してもらえないならと分解してみましたが、分解してようやく紙詰まりを取り除くことができました。でも分解したときに内部の配線が壊れたらしく、組み直して電源を入れてもウンともスンとも言わなくなりました。このプリンターは相当長く使っていて、最近ではこのプリンターのインクカートリッジも地元の西友では売っていないので、今のインクが無くなったら買い換えようと思っていました。ということで、まだインクの残量はあるのですが、新しくプリンターを買うことになってしまいました。
2020年05月18日
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毎週日曜日に放送されている大河ドラマ「麒麟がくる」を欠かさず観ています。昨年の大河ドラマは以前の東京オリンピックをテーマにしたものであまり面白くありませんでした。やはり、大河ドラマは戦国時代か幕末・明治維新ものが面白く、今年の大河ドラマは明智光秀を主人公にした戦国時代ものとなっています。明智光秀は、主君の織田信長を討った人物として有名ですが、織田信長に仕える前の経歴ははっきりとしていません。大河ドラマでの若き日の明智光秀は、美濃の斉藤道三の家来として描かれていますが、明智の荘という土地が美濃にあることから、通説でも斉藤家に仕えていたのではないかといわれています。主演女優が逮捕されたこともあって、年初の放送開始が少し遅くなりましたが、放送開始からこれまでは、明智光秀よりも主君の斉藤道三のほうが目立っています。これは斉藤道三を演じる本木雅弘さんの演技が秀逸だからだと思いますが、先週の放送で斉藤道三は亡くなってしまい、もう登場しないはずです。そして、美濃から逃げることになった明智光秀は越前の国へと向かいます。これから越前を舞台にした物語となるところです。ところが、新型コロナウイルスの感染の影響でドラマの撮影が滞っており、6月7日付の放送をもって「麒麟がくる」はお休みとなるそうです。また、毎日楽しみにしているNHKの朝ドラ「エール」も6月27日の放送をもって、放送中断となるそうです。外出自粛が続き自宅にいることが多いのですが、楽しみにしているテレビ番組も放送できなくなってしまうのはとても残念ですが、命あってのものですから仕方がないですね。
2020年05月17日
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多くの県で緊急事態宣言が解除されましたが、東京地方は緊急事態宣言が継続することになって、自粛生活が続くことになりました。本来であれば5月はお出かけするのに最高の季節なのですが、今年は外出自粛で行楽に出かけるのは我慢ですね。そんななか、雨が降っていた今日の土曜日は自宅で録画しておいた映画「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」を観ました。さて、そのストーリーですが、自動車整備工の尚志(佐藤健)は、職場の先輩(浜野健太)の誘いで合コンに出掛けます。お腹の調子が良くなかった尚志は合コンを楽しむことができなかったのですが、楽しまない様子を見て参加者の女性のひとりの麻衣(土屋太鳳)という人から非難されます。楽しんでいないのは腹痛のせいだと知った女性は謝罪し、その後ふたりは急速に仲良くなっていきます。ふたりは親密になって結婚を約束し、尚志は麻衣の両親(杉本哲太、薬師丸ひろ子)にも挨拶しますが、それから麻衣が突然倒れてしまいます。脳炎を患った麻衣は眠ったままの状態となり年月が過ぎて行ってしまいますが、毎日のように尚志は病院に行きます。そして、ついに麻衣が目覚めるのですが、残念なことに尚志のことを覚えていないのです。一度は別れた二人ですが、それでもまた復縁して、二人はめでたく結婚するということになるという感動する映画です。この話は、実話だそうで、実際に目覚めるまで男性のほうは8年も待ち続けていたのですね。なお、ほかに北村一輝、中村ゆり、堀部圭亮、古舘寛治・・・らが出演していました。
2020年05月16日
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東京都など8都道府県を除く他の県では緊急事態宣言が解除になりました。解除になった県では、居酒屋さんなどが営業を再開したり営業時間を延長したりすることができるようになるそうです。ただ、感染者数が減少しているとはいえ、感染者が全くいなくなったわけではないので、多くの県で解除するのはどうかと思います。数週間の期間で感染者が出ていない地域はある程度の緩和は認めても良いと思いますが、感染者が出ている都府県と接している場合は解除しないほうが良いのではないかと思います。怖いのは感染の第2波がやってくるかもしれないということで、実際のところ韓国では、緩和した途端に集団感染となりました。また、ドイツでも同じように規制を緩和したら感染者が増えたらしいです。1か月以上に及ぶ緊急事態宣言で、みんな自粛疲れが出ていることもあるし、営業をやめざるを得ないお店屋さんは、これ以上の営業停止だと死活問題になります。ですから、緊急事態宣言は感染者がほとんど出ていない地域では解除しても良いと思いますが、それでも元の生活に戻るわけではないとのことです。これまでのように、外出の際にはマスク着用ですし、密になることは避けなければならないし、仕事はテレワークや時差出勤ですし・・・解除されても、生活スタイルは緊急事態宣言の時とあまり変わらない感じですね。ちなみに東京都では引き続き緊急事態宣言が解除になっていないのですが、東京都清瀬市の我が家には、評判の悪いアベノマスクはまだ届きませんし、10万円の申請書も届きません。かなり遅すぎますよね。マスクはそれほど欲しくは無いですが10万円のほうは緊急事態宣言が解除になる前までに届いてほしいものです。
2020年05月15日
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昨日は全日本大学野球選手権が中止になったことを書きましたが、そのなかで東京六大学野球についても触れました。ヒロくんの母校である立教大学が所属している東京六大学野球ですが、その春のリーグ戦が再延期となりました。もともと4月から開始する予定だった春のリーグ戦でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で5月中旬以降に延期とされていました。しかしながら、東京都などでの緊急事態宣言が5月31日まで延長されたことに伴い、5月中のリーグ戦の開催を断念したそうです。再延長については、8月に行うということで、これでは春のリーグ戦ではなく夏のリーグ戦になってしまいますね。具体的な日程については、8月12日から20日までということになるらしいですが、真夏のお盆の時期での開催となります。東京六大学野球は、先に2勝したほうが勝ち点を獲得するというシステムで、まずは土日に2試合を行い、1勝1敗だった場合には月曜日にもう1試合行います。でも、最初に延期になった時に今年の春のリーグ戦は各大学1試合総当たりで行うことにしたのですが、各大学はそれぞれ5試合しか行わないということになります。各大学の4年生にとっては最後の春のリーグ戦ですし、プロ野球や社会人野球に進みたい選手にとっては、リーグ戦で結果を残したいでしょうね。それでも新型コロナウイルスの影響が8月まで継続している可能性もありますから、そうなると春のリーグ戦は中止ということになりますね。野球よりも命のほうが大切ですから、中止になったとしても仕方ないですね。
2020年05月14日
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新型コロナウイルス感染の影響で様々なスポーツイベントが中止や延期となっていますが、例年6月に行われる全日本大学野球選手権も中止になりました。全日本大学野球選手権は、日本の各地域で行われている大学野球のリーグ戦を勝ち抜いたチームが出場して、神宮球場と東京ドームで開催されます。わが母校の立教大学は東京六大学野球に所属していて、春の六大学野球のリーグ戦に優勝すると、この全日本大学野球選手権に出場することができ、優勝したこともありました。また、東洋大学や中央大学などが所属している東都大学野球でも、東京六大学野球と同じく春のリーグ戦を勝ったチームが出場できることになっています。さらに巨人の原監督や菅野投手の出身大学の東海大学は首都大学野球のリーグ戦を勝つと出場することができます。北は北海道から南は九州までの各地域の様々な大学野球連盟でのリーグ戦で優勝した大学が集まってきて対戦するというのが全日本大学野球選手権ということです。この全日本大学野球選手権を開催するに当たっては、各地域におけるリーグ戦が行われるというのが前提になっています。ところが、新型コロナウイルスの感染の影響で各大学野球連盟における春のリーグ戦が行われていないというのが実情です。各地域におけるリーグ戦が行われていない以上、全日本大学野球選手権も開催できないということになりますね。ちなみに東都大学野球は春のリーグ戦を中止にしましたが、わが母校の立教大学が所属する東京六大学野球は、延期されたままでまだ中止になっていません。でも、東京六大学野球も中止になる可能性大ですね。新型コロナウイルスの感染のことを考えたら野球どころではないというところだと思います。
2020年05月13日
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WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は野球の世界大会で、これまでに4回開催されています。第1回大会は2006年に開催され日本が優勝しましたし、2009年の第2回大会にも日本が優勝しています。その日本代表チームですが第3回大会と第4回大会は、いずれも準決勝で敗退してベスト4に終わっています。さて、次の開催は第5回大会ですが、予定では来年の2021年に開催されることになっていました。その予選が2020年の今年に行われるはずでしたが、新型コロナウイルス感染の影響で3月9日から行われる予定だった予選ができていません。大会には20チームが出場することになっていて、日本やアメリカ、韓国などのチームは予選免除で、すでに大会出場が決まっています。大会出場が決まっているのは、前回大会に出場した16チームだそうで、次回の大会には新たに4チーム加えるそうで、その4チームの予選ができていないとのことです。本大会は来年の2021年ですから、その本大会前までに予選を行うことが出来そうなものですが、大会本部は開催延期を決めるらしいそうです。ちなみに延期された大会の開催は2023年、もしかしたら2025年になるかもしれないとのことですが、そんなに後になってしまうのは残念ですね。来年は東京オリンピックで予定通り野球が行われれば楽しみですが、その後のオリンピックでは野球は開催されないでしょうから、野球ファンとしてはWBCは楽しみな大会です。新型コロナウイルスの感染の影響があるので仕方がないかもしれませんが、WBCが長い期間開催されないとなるのであれば、とても残念です。
2020年05月12日
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緊急事態宣言の終了予定日は5月6日でしたが、予想通り5月31日まで延長ということになりました。従って、まだしばらくは外出自粛となりますが、定期的に通院しているので、とにかく病院に行かなければなりません。ということで、いつものように第1土曜日の5月2日にかかりつけの医院に行って血液検査をしてきましたが、ゴールデンウィークのお休みが続いたので結果が判明するのに時間がかかりました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.54」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.50」で今月は「1.54」でしたので、0.04ポイントの悪化ということになりました。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。 12月 Cr(1.58) e-GFR (35.8)1月 (1.62) (34.8)2月 (1.44) (39.6)3月 (1.52) (37.4)4月 (1.50) (37.9)5月 (1.54) (36.8)Crの数値が先月より改善したので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「37.9」から「36.8」となり、先月に比べて1.1ポイント数値が悪くなりました。それでも、12月や1月の数値に比べると良い結果ですからまずまずだと思っています。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「36.8」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このままの状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFRの36.8という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は36.8%くらいだということです。ちなみに、この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことです。なお、新型コロナウイルスの感染については、かかりつけ医院の意志の話しでは、感染者が減少傾向にあるようなので、今よりも厳しい自粛要請は無いのではないかということでした。それでも万が一、かかりつけ医に通院できなくなったときには、服用しているお薬を手配してもらえるようお願いしておきました。今後1か月ほど延長された緊急事態宣言期間中に新型コロナウイスルが収束して欲しいですが、どうでしょうね・・・・
2020年05月11日
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5月の第2日曜日の今日5月10日は母の日です。ヒロくんの両親のうち父親のほうは2001年に70歳で亡くなりましたが、昭和9年生まれの母親は健在です。毎年の母の日には、カミサンと一緒に同じ市内で一人暮らしをしている母親の家にカーネーションとお菓子を持参することにしています。でも、今年は新型コロナウイルスの感染のことがあるので訪問することは断念しました。というのも、感染しても症状が出ない人が多いということであるので、もしかするとヒロくんやカミサンがすでに感染していて、母にうつすということがなきにしもあらずということです。例年は、母のところに行ってビールなどを飲んだりして2~3時間ほど談笑するのですが、残念ながら今年は取りやめということになりました。母はもう86歳ということですが、数年前に軽い脳梗塞を患って1カ月ほど入院し、その後リハビリで別の病院にも1カ月ほど入院したことがありました。右足が重くてだるく歩くのがつらいということで介護認定も受けましたが、リハビリを頑張って、まだ今も少し足が重い感じだそうですが、杖を使わずに普通に歩けるようになりました。ただ、脳梗塞だったということで、今でも通院してお薬を服用していますが、普段の生活に困ることはない状態です。今回は母に直接お花とお菓子を手渡すことが出来ませんでしたが、カミサンが手配してくれて宅配でお花とお菓子を届けることにして、母からは「届いたよ」と電話がありました。ちなみに、うちのカミサンにも娘からカーネーションの鉢植えが宅配便で届きました。
2020年05月10日
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新型コロナウイルスの感染者数は減少傾向にあるようですが、東京都などでは引き続き外出自粛となっています。外出自粛ということで小中高校のほとんども休校になっていますが、ヒロくんの母校の立教大学ではオンライン講座となっているようです。立教大学でもすでに構内への入場は禁止されていて、授業はオンラインでのみ行われるということになっています。すなわち2020年の春の講座はすべてオンラインで行われ、学生たちは自宅のパソコンで受講するということらしいです。ちなみに、自宅で受講する場合ですが、親と同居している学生は自宅にパソコンがあることが多いと思いますが、下宿している学生はどうでしょうね。今時の大学生の生活がどうなのか良く分かりませんが、パソコンがなくてもスマホがあれば日常生活には困らないでしょうね。立教大学のオンライン講座は、パソコンだけでなくタブレットやスマホでも受講できるそうですから、仮にパソコンを持っていなくてもなんとかなりそうです。とはいえ、スマホの小さい画面では分かりにくいこともあるでしょうから、新たにパソコンを購入しようとする学生もいるでしょうね。パソコンを新規購入する場合には、新たにプロバイダー契約をする必要もあると思うので、何かとお金がかかります。そんな向学心に燃える学生のためなのでしょう、立教大学では「学修環境整備奨学金」を支給することにしたそうです。支給対象はすべての学生だそうで、一律5万円が支給されるそうです。パソコンなどで受講するのもいろいろと大変そうですが、学生たちには頑張ってほしいと思います。
2020年05月09日
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新型コロナウイルスの感染がおさまらず、緊急事態宣言が延長されたこともあって、5月に開催される予定だった大相撲の夏場所も中止になりました。プロ野球もサッカーのJリーグも試合を行うことができないままですし、大相撲の中止も仕方ないですね。というか、先だって親方や十両力士が新型コロナウイルスに感染した時点で、もう中止は決定的だと思っていました。大相撲は年に6場所あって、東京場所と地方場所(大阪、名古屋、福岡)が交互に行われ、この5月場所は東京での開催でした。ちなみに、次の7月場所は本来であれば名古屋で開催されるのですが、その時までに新型コロナウイルスの感染が収束していないかもしれないということで、7月場所は東京で開催するそうです。名古屋で開催するとなると、力士や親方など大勢の人が名古屋まで移動することになり、それを避けるためだとのことです。とはいえ、7月場所も開催されるかどうか分かりませんね。なお、開催される予定だった5月場所では、朝乃山が新大関として初めて登場する場所ということでしたが残念でした。また、もうひとりの大関の貴景勝はカド番(負け越すと大関から陥落)なのですが、どこか怪我をしているかもしれないということらしく開催が中止になって体調を元に戻すことが出来そうです。これからの大相撲ですが、貴景勝や朝乃山、それに関脇に復帰した御嶽海などの若手力士が白鵬、鶴竜の両横綱を引退に追い込むような相撲を期待しています。
2020年05月08日
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東京では新型コロナウイルス感染者が減少傾向にありますが、昨日の5月6日で終了する予定だった緊急事態宣言は5月31日まで伸びることになりました。4月下旬ころの新型コロナウイルスの感染状況は減少傾向になく、緊急事態宣言の延長はやむを得ないだろうと思っていたので、特段の驚きなどはありませんでしたね。ところで、あまり欲しくもないアベノマスクですが、都内の一部の地域には配布されたようですが、我が家にはまだ届いていません。また、10万円の支給についても速やかに進めるということになっているようですが、ヒロくんの家にはまだ申込書などは届いていません。マスクにしろ10万円にしろ、決めたなら早く実行して欲しいですね。どうも安倍政権は行動が手ぬるいです。ところで、緊急事態宣言が5月末まで延長されたことに関して、東京都などでは飲食店などの営業自粛についても引き続き要請されています。休業要請するなら補償金を・・・というのは納得できる措置ではあると思いますし、野党が盛んに補正予算を組んでお金を支払うべきだと主張しています。生活が困難になっている人たちを救済するために支援するのは反対しませんが、お金は湧いて出てくるものではないと思います。東日本大震災の支援に関しては、今でも国民は復興税を支払っていますし、今回のコロナ支援に際しても、あとで税金を徴収されるはずです。野党は、この「あとで税金」という部分を国会などで全く発言していませんが、支援する場合の財源について野党なりにしっかりと説明してほしいですね。今回のコロナに関する諸々の支援でも、あとになって所得税などが増えることを覚悟しておかないといけないでしょうね。もしかすると、消費税がいっきに20%になってしまうかも・・・・
2020年05月07日
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5連休となった今年のゴールデンウィークも今日でおしまいです。5月のゴールデンウィークの時期はお出掛けするのには良い季節なのですが、今年は外出自粛となりました。さて、そんななか今日は以前にNHKの総合テレビで放送されていた「羅生門」という映画を観て過ごしました。NHKでは、今年が黒澤明氏の生誕110年、また主演した三船敏郎氏が生誕100年に当たることから放送したらしいです。この映画は、日本を代表する名監督の黒澤明氏が監督し1950年に公開されたもので、モノクロ映画です。今年64歳になるヒロくんが生まれたのが1956年ですから、1950年ということは70年前の映画ということになります。そのストーリーですが、羅生門(都の朱雀大路にある大きな門)は、長く続く戦乱によりぼろぼろになっていますが、その羅生門で雨宿りをしている二人の人物がいます。ひとりは、薪を売る男(志村喬)でもうひとりは僧侶(千秋実)、そこにもうひとり雨宿りにやってきた下人(上田吉二郎)が加わります。先にいた二人ですが、山の中で殺されていた武士(森雅之)のことで、人間のことが信じられなくなっていましたす。というのも、殺人にかかわったと思われる人物たちの証言がことごとく違っているからです。つまり、殺人犯の男(三船敏郎)、殺された武士の女房(京マチ子)、それに殺された本人の武士までが霊となって証言するのですが、みんなの話が全く違うのです。それぞれが自分の都合の良いように話を作り上げているのですが、実は薪を売る男が殺人現場を目撃していて真実を知っているというような内容でした。薪を売る男は、事件にかかわることが怖くて、真実を証言していなかったのですが、これらの話を聞いて僧侶ともども人間不信になってしまったというわけです。最後に羅生門に捨てられていた赤子を薪売りの男が引き取って育てるということで、僧侶は少し人間の良心をみることができたのでした。人はウソをつくということ、それも自分にとって都合の良いように話をでっちあげるというエゴがあるということを鋭くえぐった作品だったように思います。黒澤明監督作品が高く評価されるのは、こういう人間の心の中を描き出すことができたからではないかとも思います。ちなみに、出演者ですが、上記の6人(三船敏郎、志村喬、千秋実、上田吉二郎、森雅之、京マチ子)に加えて、加東大介と本間文子を加えた8人だけでした。
2020年05月06日
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今年のゴールデンウィークは、ステイホーム週間となって外出自粛となり、出かけることはほぼできなくなりました。そんなときには録画しておいた映画を観るのが良くて、今日の午後もその録画映画を観て過ごしました。今日は子供の日なのでアニメを観ることにし、名探偵コナンのシリーズもので「紺青の拳(こんじょうのフィスト)」という題名のものです。名探偵コナンは、毎週土曜日の夕方に日本テレビ系で放送されているアニメで、毎年劇場版のものが制作されます。そして、その劇場版のアニメは、早ければ劇場公開の翌年に日本テレビ系の金曜ロードショーで放送されています。コナン君は小学生ということになっていますが、実は高校生探偵の工藤新一で、悪の組織に毒薬を飲まされたため身体が小さくなってしまっています。さて、今回の「紺青の拳(こんじょうのフィスト)」ですが、物語の舞台がシンガポールということになっています。シンガポールで殺人事件が起き、その犯人がコナン君の好敵手である怪盗キッドだとされます。怪盗キッドは工藤新一に変装して、シンガポールに乗り込みますが、その際にコナン君をスーツケースに隠して連れてきます。また、工藤新一の恋人である毛利蘭とその父親の毛利小五郎、さらには蘭の親友である鈴木園子は、シンガポールでの空手大会の見学に来ていて、そこに新一(怪盗キッド)も同行してきたということになっています。さて、弁護士殺しの犯人の濡れ衣を着せられた怪盗キッドとコナン君は協力して真犯人を捜すことになり、最後には意外な人物が真犯人であることが分かります。コナン君の劇場版アニメは面白くて、今回も充分楽しめることができましたが、今回はコナンくんよりも怪盗キッドの活躍が目立っていました。
2020年05月05日
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今年のゴールデンウィークは、ゴールデンではなくステイホームということになり、昨日に引き続き、今日もスターウォーズの映画を観ました。なお、昨日のブログでの間違いですが「自宅で鋳銭録画しておいた」⇒「自宅で以前録画しておいた」です。失礼しました。 スターウォーズの映画はテレビドラマのように続き物になっていて、昨日のものの続きを今日観たということになります。その映画はスターウォーズシリーズのエピソード8「最後のジェダイ」というものです。前作でジェダイの騎士となったと思われるレイ(デイジー・リドリー)という名の女性が主人公となっています。ストーリーとしては、悪の組織に対抗しているレイア姫(キャリー・フィッシャー)たち反乱軍の戦いが続いているという設定になっています。さて、伝説のジェダイの騎士であるルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)を探し出したレイですが、反乱軍が危機的な状況であることを話してもルークは動こうとしません。そうこうしているうちに反乱軍は悪の組織のリーダーとなったカイロ・レン(アダム・ドライバー)に攻められて、全滅の危機に陥ってしまいます。そんななか、ようやくルーク・スカイウォーカーがやってきて、カイロ・レンと戦うことになります。カイロ・レンは、レイア姫とハン・ソロ船長との息子なのですが、暗黒面に落ちてしまい、前作の映画では父親のハン・ソロを殺害しています。レイア姫の兄であるルーク・スカイウォーカーとは叔父さんと甥っ子という関係になりますね。そんなルーク・スカイウォーカーとカイロ・レンが闘っている最中にレイア姫などの反乱軍たちは脱出することに成功します。しかしながら、カイロ・レンとの戦いに死力を尽くしたルーク・スカイウォーカーは亡くなってしまったようです。いつもながら、スターウォーズの映画は迫力があって面白く、今回の作品もっ充分に楽しめるものでした。なお、スターウォーズシリーズは全部で9作だとのことで、最後の作品はもう昨年末に劇場公開されています。でも、未だテレビでは放送されていないようで、テレビ放送されたらぜひ観てみようと思います。
2020年05月04日
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昨日からゴールデンウィークの後半5連休が始まりましたね。新型コロナウイルスの感染は一向に収まる気配がなく、この5連休は外出自粛ですから、自宅で鋳銭録画しておいた映画を観て過ごすことにします。ということで、今回の映画は「スターウォーズ/フォースの覚醒」です。スターウォーズの映画はたくさんあって、今回の映画はエピソード7ということになっていて、この映画を含めてあと3回でスターウォーズシリーズは終了することになっています。さて、映画のストーリーですが、最後のジェダイ(正義の守護者)であるルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)は、自分の弟子に裏切られてどこかにいなくなってしまいます。その居所を示す地図が見つかったのですが、ルークを殺そうとしている悪の組織もその地図を狙っています。地図を持っていたパイロットは悪の組織につかまってしまいますが、地図はロボットのBB-8(エイト)に託されます。そんななか悪の組織の兵隊だったひとりの黒人青年(ジョン・ボイエガ)が、殺戮に嫌気がさして悪の組織から脱出します。その黒人はフィンと呼ばれるようになりますが、地図を託されたBB-8はある星で廃品回収業のような仕事をしている女性レイ(デイジー・リドリー)と出会い行動を共にすることになり、さらにフィンとも一緒になります。彼らはハン・ソロ(ハリソン・フォード)船長と出会い、正義の組織とともに行動するようになりますが、実はレイという女性にはフォースの力があって、彼女はジェダイの騎士になることが予想されます。ハン・ソロ船長らと対峙するのはカイロ・レン(アダム・ドライバー)という若い男性青年で、彼はもともとジェダイの騎士になるはずが、暗黒面に落ちてしまっていました。実はこの青年はハン・ソロ船長の息子だったのですが、ソロ船長はその息子に殺されてしまうという場面がありました。その後、レイはルーク・スカイウォーカーを求めて、ついにルークと出会うという場面で映画は終わってしまいます。最後の場面が、よくあるテレビドラマの終わり方のようで「続きをお楽しみに・・・」という感じで終わっていました。スターウォーズの映画はどれも面白いですね。この次のシリーズも録画してあるので、明日観ることにします。
2020年05月03日
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会社帰りの通勤電車の中で本を読んでいますが、このところ原則として在宅勤務ということで、通勤しない日が増えたので、あまり本を読むことが出来なくなりました。休日に読んだり、病院に行ったときなどに読んでいますが、今回の本は宮部みゆきさんの「あやし」というものです。宮部みゆきさんの本は面白くて、かなりたくさん読んでいますが、なかでも時代小説というのでしょうか、江戸時代を題材にしたものが好みです。この本も江戸時代の本所という場所を舞台にしたもので短編が9話収録されている短編集となっています。・居眠り心中・影牢(かげろう)・布団部屋・梅の雨降る・安達家の鬼・女の首・時雨鬼(しぐれおに)・灰神楽・蜆塚(しじみづか)いずれの話もちょっと怖いミステリーとなっていますが、最後の蜆塚という話は少しぞっとしました。この話をかいつまんで言うと、世の中には年を取らない人たちがいるらしいということで、そのことを追及しようとすると殺されてしまうということです。ほかにも、病気になった人を安達家の屋敷に閉じ込めていたら、その家に鬼が出てくるようになった話(安達家の鬼)、ある家族にしか見えない女の生首の話(女の首)などがあります。どの話もミステリーの分類に入るのでしょうが、身の毛がよだつような恐怖ではなく、ちょっと気味が悪くなる程度のもので、どれも面白い話です。
2020年05月02日
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新型コロナウイルスの感染がニュースで報じられた当初は、それほど長くない時期に収束するだろうと思っていました。その後は、日を追って感染者が増加し5月になってもおさまらない、というかこれから先いつになったらおさまるのか不安ですね。さて、そんななか先月の4月における飲酒日数を振り返ってみたいと思います。 まずは、4日の土曜日ですが、この日は大学時代の友人たちとのゴルフがあって、ゴルフ場のレストランで昼食時に生ビールを飲みました。今にして思えば、4月4日時点では、まだゴルフをすることも可能だったということでしょうが、最近ではゴルフするのもままならないですね。なお、4月4日の土曜日ですが、ゴルフを終えて自宅に戻ってからもビールと日本酒を飲みました。次は翌週の11日の土曜日、さらにその翌週の18日の土曜日にも自宅で一杯やりました。また、毎月恒例の神楽坂での飲み会ですが、東京都からの営業自粛要請を受けて、お店が休業状態になったこともあって4月の神楽坂飲み会は中止となりました。ということで、3月の飲酒日数は、4日、11日、18日の合計3日間の飲酒日数となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日 4日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日 3日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 総合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日前年の4月は4日間の飲酒日数でしたが、今年は3日間の飲酒日数となって、結果的に神楽坂飲み会の分が減少したということになりました。ちなみに1月から4月までの合計飲酒日数は16日間となり、前年の13日間より少し多めとなっています。それにしても、新型コロナウイルスの感染がしばらく続きそうなので、基本的に家飲みとなりそうですが、飲酒日数だけでなく飲む量にも気を付けたいと思います。でも、外出自粛が続いているので、明日からの5月の連休では家飲みの酒量が増えそうです。
2020年05月01日
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