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カゴメ株式会社の株を100株だけですが所有しています。カゴメの株を買ったのは、株主優待としてカゴメの品物が送られてくるからです。ということで、今年もまたカゴメから株主優待品が送られてきました。カゴメの株主優待は、以前は年に2回(1000円相当)だったのですが、昨年から年に1回(2000円相当)になりました。年に1回となりましたが、1000円相当から2000円相当になったので、問題ないですね。その株主優待品ですが、今回は以下のとおりのものとなりました。今回はすべて飲料で、合計12種類のジュース類が送られてきました。また、ジュース類のほかにお洒落なノートもありました。昨年までの優待品ですが、基幹商品であるトマトケチャップを始めとして、レトルト食品などもバランスよく含まれていましたが、今回は飲料のみとなっています。特に必ず含まれていたトマトケチャップが無くなってしまったのは、ちょっと寂しい気持ちがします。これから寒くなるので、飲料よりもレンジでチンすれば出来上がる温かいレトルト食品のほうが良かった気もします。ちなみに、カゴメの株主優待は、6月末の株主に対して10月に発送するということになっています。なお、1000株以上所有している株主には6000円相当の優待品が送られてくるとのことです。現在のカゴメの株価は3600円前後なので、1000株買うとなると360万円ほど必要となるので、とても手が出せません。ただ、我が家ではカミサンもカゴメの株を100株所有しているので、夫婦で併せて4000円相当の株主優待品ということになり、それなりの金額となっています。
2020年10月31日
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新型コロナウイルス感染の影響で、例年よりも試合数が少なくなった今年の日本のプロ野球ですが、パ・リーグはソフトバンクが優勝しました。その中で、優勝メンバーに入れなかった名選手がいるのですが、38歳になった内川聖一選手です。内川選手は、大分県の出身で大分工業高校を卒業して2000年にドラフト1位で横浜ベイスターズ(今のDeNA)に入団しました。横浜時代からレギュラー選手として活躍し、2011年に生まれ故郷の九州の球団であるソフトバンクにFA権を行使して移籍しました。横浜とソフトバンクで、昨年まで通算19年、1977試合出場で2171安打を放っており、2000本安打以上で入会を認められる名球会にも入っています。ところが、今年はシーズン前に2軍で調整することになり、ついに一度も1軍の試合に出ることはかなっていません。今シーズンはあと数試合残っていて、その後にクライマックスシリーズの試合もあるのですが、今のところ1軍での出場機会はなさそうな雰囲気です。このままソフトバンクに残っていても試合に出る機会がないと思われる内川選手は、ソフトバンクを退団することにしたそうです。内川選手は38歳ですが、そのシュアな打撃、安打製造機とも言われた打棒はまだ捨てがたいものがあるかと思います。他の球団で内川選手を欲しいと思うかどうか、38歳という年齢、それに主に外国人が起用されるケースが多いファーストが守備位置であるということ、さらに2億円以上といわれる年俸が、ネックになるかもしれません。
2020年10月30日
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もうすぐ、次のアメリカ大統領を決める選挙が行われる予定です。日本の国会議員選挙のように、遅くとも投票日の翌日までには得票数などが明らかになるわけではなく、正式に次期大統領が決定するまでには紆余曲折がありそうです。なお、今回の選挙では、再選を目指す共和党のトランプ氏と民主党のバイデン氏との争いということになっています。アメリカの選挙ではテレビ討論会というものが行われて、それが全米に中継されるとのことです。そのテレビ討論会の1回目では、相手が話している最中に言葉をはさんで、発言の邪魔をしたということがあったようです。どうみても紳士的ではないですよね。どちらかというとトランプ氏のほうが先に仕掛けたような雰囲気があった感じです。もともと、普段からトランプ氏の発言は、相手の上げ足を取るというか、欠点をあげつらうというような言動で、こんなことをテレビで放送したら子供たちに悪影響があるのではと思います。相手のことを悪しざまに言う人が世界をけん引するアメリカの大統領で良いのかどうか、はなはだ疑問です。もっとも、日本のテレビニュースでの日本語の字幕を読んでいるだけなので、英語ではもう少し違った印象なのかもしれません。また、トランプ氏は74歳、対するバイデン氏は78歳なのだそうですが、そんなに高齢の人で大丈夫なのかとも思います。個人的な印象としては.バイデン氏のほうがいくらかマシなように思いますが、果たして大統領に就任するのはどちらの人でしょうか・・・
2020年10月29日
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JR東日本では、来年春のダイヤ改正時に各線の終電時刻を繰り上げる方向だとのことです。つまり、終電時刻がこれまでよりも早くなるということで、夜遅くまで仕事をしている人やお酒を飲む人に影響が出そうです。夜遅くまでお酒を飲む人は、早めに切り上げれば良いのですから、それほど考慮してあげなくても良いかと思います。しかしながら、深夜作業を余儀なくされている業種の人たちにとっては困る人も出てくるでしょうね。ちなみに、山手線の終電時刻については、以下のようになる見込みだそうです。各駅での終電時刻は16分~19分ほど早まるだけなので、それほどの影響はないかと思います。ところで、山手線の終電時刻が早まるということは、それに合わせて、私鉄各線の終電時刻も早まるということになるのでしょうね。新型コロナウイルス感染の影響で、夜遅くまで外出している人が少なくなったということもあって、最近では夜遅くの電車は空いているらしいです。乗車する人が少ないのであれば、鉄道会社としては電車の本数を減らすのは当然のことですから、終電時刻が早まるのも仕方がないと思います。ちなみに、始発電車ですが、もしかするとこちらのほうも始発時刻を遅くすることになりそうだとのことです。新型コロナウイルスがサラリーマンの日常(働き方など)をはじめとして、外食、旅行そして通勤電車などなど、いろいろなところに影響を及ぼしていますね。
2020年10月28日
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毎年行われるプロ野球のドラフト会議が昨日の夕方に行われました。今年は新型コロナウイルス感染の影響で野球の大会が中止になったことがあって、高校生にどのような選手がいるのか良く分かりませんでした。そんななか、大学生としては近畿大学の佐藤選手と早稲田大学の早川投手が注目され、それぞれ4球団から指名されました。抽選の結果、佐藤選手は阪神、早川投手は楽天ということになりました。わが阪神タイガースが久しぶりにドラフトの抽選で思い通りの結果を残せたのではないかと思います。長打力が魅力の佐藤選手には、1年目からレギュラーとして活躍して欲しいものです。そんななか、わが母校の立教大学からもドラフト指名された選手がいます。パ・リーグのオリックスから4位指名を受けた中川投手です。中川投手は、上の写真を見て分かるように、最近では珍しい下手投げ(アンダースロー)の投手です。神奈川の桐光学園高校の出身で立教大学では1年生の時から、主にリリーフ投手として活躍してきました。東京六大学での成績は、これまでのところ8勝8敗ということで勝利数が少ないのは、主にリリーフとして登板しているからで、その登板数は59試合になっています。ちなみにオリックスには、立教大学出身の大城選手と澤田投手がいるので、中川投手としても心強いことでしょう。中川投手がプロになってどんな活躍をしてくれるのか、楽しみですし、応援していきたいと思っています。
2020年10月27日
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10月も終盤ともなると、さすがに涼しくなり、朝晩は肌寒い日も増えてきました。10月や11月は気候も良く、日本酒がおいしく飲める季節だと思います。さて、そんななか今回ご紹介するお酒は「黒帯 悠々」という名の特別純米酒です。このお酒は石川県金沢市にある株式会社福光屋というところで造られています。福光屋は寛永2年(1625年)の創業ということですから、江戸幕府が出来たのが1603年ですから、江戸初期からある伝統のある酒蔵ということになります。福光屋の仕込み水は、霊峰白山の麓に一世紀前に降った雨が湧き出てくるものを使っているとのことです。また、お米は兵庫県の山田錦という銘柄のお米を使っていて、農家と契約栽培をしているそうです。ちなみに「黒帯」というネームですが吉田健一という人が名付け親だそうで「有段者のためのお酒」という意味だそうです。つまり、日本酒の味が良く分かる人に飲んでほしいということのようです。なお、この「黒帯 悠々」ですが、吟醸仕込みと純米仕込みとでじっくりと熟成させたものだそうで、「悠々」とした味わいなのでそうです。さて、冷蔵庫で少し冷やしてからいただきましたが、香りはほとんどありませんが、純米酒特有のお米のふくよかな旨味が感じられるお酒でした。
2020年10月26日
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新型コロナウイルスの感染は相変わらず高水準で推移している感じで、依然として人の集まる場所は危険な状態だと思います。ということで、今日の休日も外出は自粛して、自宅で以前に録画しておいた映画を観ました。その映画は「ハドソン川の奇跡」というものです。この映画は2009年にアメリカで実際に起こった出来事を映画化したもので、その当時は日本でも大きく報道されました。さて、ストーリーですが、空港を離陸したUSエアウェイズ1549便ですが、離陸直後に鳥がエンジンに入り込でしまい、エンジンが止まってしまいます。管制官からは離陸した空港に引き返すように指示がありましたが、引き返すことは難しいと判断した機長(トム・ハンクス)はハドソン川に着水することを選択します。機長と副操縦士(アーロン・エッカート)は協力して、なんとか無事にハドソン川に着水することができました。着水後すぐに川の水が機内に流れ込んできますが、キャビンアテンダントらの迅速な行動により全員無事に救助されました。ところが、安全委員会は離陸した空港に引き返せたのではないかと機長らを尋問することになります。コンピュータによるシミュレーションなどによると、たしかに空港に引き返せるのですが、それはあくまでも計算上の話であり、事故に直面した場合の対応とは違います。結果的に機長の判断は正しく、乗客全員の命を救ったということで英雄とされました。この話は実話ですが、アメリカでは時々、この機長のような勇敢で冷静な人が現れて賞賛されますね。ちなみに、この映画の監督は名優でもあるクリント・イーストウッドで、映画のために実際に飛行機を購入したとのことで、なんだか凄いですね。
2020年10月25日
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政府が新型コロナウイルス感染防止策の一環として年始休暇の延長を求めることにしたようです。今回の年末年始ですが、特に年初は1月3日が日曜日で、翌日の月曜日の1月4日が仕事始めという会社が多いと思います。年末年始の休暇が短いとなると、短期間に移動する人の数が増えて、いたるところで密になることが予想されます。年始の休暇を1月11日の成人の日まで延長すれば、移動する人たちも分散化されてコロナ対策になるということらしいです。ちなみに仕事納めですが、各企業によって違うと思いますが、仮に12月28日が仕事納めの日だとすると、この日も休みにしてしまえば、12月26日から1月11日まで17連休ということになります。これだけ長い休みを取るということは、日本では考えられないことですが、新型コロナの影響で在宅勤務や長期休暇など、日本の労働形態も変わることになりそうです。長期休暇といっても、新型コロナウイルス感染がおさまらない状況では、やたらと外出するのは控えなければなりません。長期休暇となると、海外旅行にも行きたいところですが、旅行に行って新型コロナに感染してしまったら元も子もないですからね。さて、実際に1月11日までの長期休暇が実現するかどうかは、各企業の判断に任せられるものと思いますが、どれくらいの企業が実行するかは、まだ分かりませんね。仮に1月11日までの長期休暇となっても、外出することは控えて、自宅でおとなしくしていたほうが良いのではないかと思っています。
2020年10月24日
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新型コロナウイルス感染の影響もあって、飲食店での昼食はずいぶんと長い間していません。しかしながら、先日のことですが、仕事の関係で外出し、ちょうどお昼時間となりました。普通の食堂などは混んでいるかもしれないので、コンビニのファミマのイートインスペースで簡単に済ませることとしました。コンビニのイートインスペースも新型コロナウイルス感染防止のために座席の数を減らしていました。また、あらかじめ想像していましたが、コンビニのイートインスペースを利用する人は以前に比べてかなり少なくなっていました。新型コロナウイルス感染の影響もあるし、またイートインを利用すると食料品などでも消費税が10%になることもあって、持ち帰る人が大部分だからだと思います。さて、ファミマでおにぎりとカップの春雨スープを購入して、イートインスペースで食べようとしていたところ、20歳代前半と思われる若い女性がやってきて二人で食事を始めました。食事をするときは、できるだけ喋らないようにするのが感染防止策のひとつとされています。ところが、この女性2人ですが、食べながら喋るのです。それもかなり大きな声を出して笑ったりしています。この二人は自分たちはコロナに感染するはずがないと思っているのか、またはまだ若いので感染してもそんなに重症化することがないと思っているのでしょうね。世の中には自粛警察とかいって、マスクしていない人や大声で喋っている人に厳しく注意する人がいるらしいですね。イートインスペースで喋りながら食事している人を見ると、自粛警察の人の気持ちもわからなくはないです。
2020年10月23日
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今日は会社を休んで、カミサンと一緒に人間ドックに行ってきました。ヒロくんは毎年カミサンと一緒に受診しています。さて、人間ドックは毎年同じ病院に行っていて、西武池袋線の江古田駅の近くにあるスズキ病院の健診センターです。自宅近くの病院でも人間ドックはできるのですが、ヒロくんの勤務先の健康組合の指定病院となっているこのセンターで行います。指定病院はいくつかあるのですが、西武池袋線の沿線の江古田にある、この病院がヒロくんたちにとって交通の便が良いのです。さて、人間ドックですが、今日はかなり混んでいて、指定された時間に行ったのですが、受付で25分ほど待たされました。なお、人間ドックでは一昨年の検査で胃にポリープが見つかってから、バリウム検査ではなく胃カメラ検査を行っています。バリウム検査だと必ずポリープが見つかって、胃カメラでの再検査となるので、はじめから胃カメラでの検査ということです。胃カメラでは、鼻からの検査を希望したのですが、血圧検査で血圧が高かったので口からの検査になりました。鼻からの検査の場合に使用する麻酔薬が血圧を高めるものなのだそうで、一定以上の血圧の場合鼻からの検査は出来ないそうです。ということで、口からの検査になりましたが、鼻からの検査よりも口からの検査のほうが胃カメラ検査は苦しいですね。胃カメラの前に医師からの問診があり、この時間までの検査で判明していた検査数値についての説明がありましたが、そのなかで新たに血糖値がほんの少し基準値をオーバーしていました。というのも、今回から検査数値の基準が厳しくなったとのことで、昨年までの基準値であれば正常範囲なので気にしなくて良いとのことでホッとしました。今日の人間ドックは混んでいたので、すべての検査が終わるまでに3時間以上もかかってしまい、いささか疲れました。なお、詳しい人間ドックのすべての検査項目の検査結果は約3週間後に送付されてくるそうで、その詳細な検査結果で大きな異常がないことを願っています。
2020年10月22日
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大相撲の世界では、新たに正代が新大関に昇進し、大関陣は貴景勝、朝乃山の3人となり、年齢的に若返りました。若返りが進んでいるということは、ベテランのお相撲さんたちが引退したということにもなります。主な引退力士としては、元大関の豪栄道をはじめとして、安美錦、栃煌山、嘉風、豊ノ島など数人にのぼっています。これらの元力士たちは引退後は親方として後進の指導に当たっていますが、新型コロナウイルス感染の影響で断髪式ができないままとなっています。ちなみに、最近では2019年9月に、横綱だった稀勢の里の断髪式がありました。断髪式ですが、300人~400人の人が招待されるということですが、招待された人が仮に10万円を包んだとしたら、3000万円~4000万円ということになります。その収入は、基本的に断髪式を行った親方の個人的な収入になるということですから、大きな金額になりますね。また、親方になるに当たっては、親方株を手に入れる必要がありますが、親方株は建前上は無償で譲り受けることになっています。とはいうものの、受け取って知らん顔もできず、それなりの謝礼を支払っているとのことで、その謝礼のお金は断髪式での収入で賄うのが通例だそうです。ということであれば、断髪式ができない状況では、親方株の謝礼も支払うことができず、借金をしてとりあえず謝礼を支払っている親方もいるそうです。断髪式はたくさんの人が集まって密になってしまうということであれば、人数を少なくすればできるのですが、そうなると収入が減少してしまいますからね。新型コロナ感染は当分の間おさまりそうもないですから、引退した直後の親方たちは気が気でない心境でしょうね。
2020年10月21日
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9月19日から11月8日まで開催される東京六大学野球の秋のリーグ戦ですが、わが母校の立教大学がようやく初勝利を挙げました。立教大学は、今秋のシーズン開幕後、明治大学と慶應大学と対戦して、いずれも連敗し4連敗となっていました。また、東京大学も慶應大学、早稲田大学と対戦して、こちらのほうも4連敗でした。その4連敗同士の立教大学と東京大学が一昨日の日曜日と昨日の月曜日に対戦し、日曜日の試合では1-1で引き分けました。そして、昨日の月曜日は、6-2で立教大学が勝利して、この秋のシーズンでの初勝利となりました。この秋のリーグ戦では調子の出ない立教大学ですが、さすがに東京大学には勝てるだろうと思っていました。ところが、土曜日が雨になって日曜日の試合となった東京大学との初戦では、8回まで1-0で勝っていたのに、最終回に東京大学に追いつかれてしまいました。引き分けの場合は、お互いの大学に勝ち点0.5が与えられるため、この時点では立教大学と東京大学は、それぞれ勝ち点0.5で同率の最下位ということになっていました。その後、立教大学が昨日の試合で東京大学に勝利して勝ち点1を獲得して、合計勝ち点が1.5となり、やっと最下位を脱出した次第です。立教大学は、この後、早稲田大学と法政大学との試合(合計4試合)が残っていますが、すべて勝ったとしても勝ち点が5.5にしかなりません。ということで、この秋のシーズンの立教大学の優勝はもう無理ですが、ひとつでも多く勝って順位を上げて欲しいと思っています。
2020年10月20日
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10月になって急に寒くなってきて、朝晩は肌寒いくらいになってきました。なお、ときどき夏日になって暑くなる日もあって、体調管理が難しいですね。また、新型コロナウイスルの感染もおさまっておらず、これから寒くなるとまた流行するらしいので怖いですね。さて、そんななか、今回ご紹介するのは「辛丹波(からたんば)垂れ口」という名のお酒です。このお酒ですが「大関」というブランド名の日本酒で有名な兵庫県西宮市にある大関株式会社で造られています。清酒「大関」といえば昔から有名な日本酒のひとつですよね。その大関株式会社でも「大関」のほかにブランドがあって「辛丹波」もそのひとつだそうです。ちなみに大関株式会社ですが、1711年(正徳元年)の創業ということで江戸時代からの伝統ある酒蔵ということになります。さて、この辛丹波ですが「垂れ口」という名も付いていて、できたてのお酒ならではの風味を残すために、もろみを搾った生まれたてのお酒をすぐに火入れ直詰めしたとのことです。出来立てのお酒だからでしょうか、このお酒はアルコール度数が20度もあって、ちょっとした焼酎なみのアルコール度数です。少し冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、それほど辛さは感じませんでした。むしろお米のふくよかな旨味が感じられるお酒です。アルコール度数が高いので、グラスに氷をいれてロックで飲みましたが、日本酒の旨味を感じさせてくれる味わいでした。
2020年10月19日
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毎週土曜日に放送されていたNHKドラマの「天使にリクエストを ~人生最後の願い~」という番組を観ました。「人生最後の願い」というフレーズが気になって観ることにしましたが、いろいろと考えさせされるものがありました。その内容ですが、元マル暴の刑事だった探偵の島田修吾(江口洋介)のところに金持ちと思われる婦人の佐藤和子(倍賞美津子)がやってきます。和子の依頼は、余命いくばくもない女性(梶芽衣子)の最後の願いをかなえて欲しいというものでした。始めは断った修吾ですが、かなりの報酬をもらえることもあって助手の小嶋亜花里(上白石萌歌)とともに調査を開始します。女性は、末期がんであるために看護師の寺本春紀(志尊淳)が付き添うことになります。女性の最後の願いというのは、若いころに生活に困って捨ててしまったわが子に会いたいというものでした。探し出したその子は、やくざの親分になっていましたが、女性は満足して旅立ちました。このことがあってからお金持ちらしい女性の佐藤和子は「最後の願い」をかなえるための財団を設立し、修吾と亜花里、それに寺本を巻き込むことにしました。次の依頼は、ホームレスの末期がん患者の男性(塩見三省)で、さらにその次の依頼は修吾の別れた妻の父(山本学)で、いずれも最後には満足して死を迎えました。そして、財団を設立した佐藤和子でしたが、駅で倒れてしまい救急車で病院に運ばれましたが彼女も末期がんでした。実は、財団のメンバーの一人である寺本は彼女の孫だったということで、寺本の父親が自殺したのは事業の金策に困った父親を助けなかったという過去がありました。父親を助けてくれなかった祖母に対して反発した寺本ですが、最終的には二人は和解し財団の業務を行っていくことになりました。 人生というものについて考えさせられることのあるドラマでしたが、全5回で終了というのはあまりにも短いです。もっと長く放送して欲しかったです。なお、先月までは「すぐ死ぬんだから」というドラマを観ましたし、今回は「人生最後の願い」をテーマにしたドラマを観ました。自分の人生も終わりのほうに近づいてきたと思われるので、人生の終わりをテーマにしたドラマに目が行くのかな~と思っています。
2020年10月18日
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お正月の2日3日に行われる大学生による箱根駅伝ですが、その予選会が実施されました。箱根駅伝では、本大会で上位10位までに入れれば翌年の出場権を得ることができますが、その他の大学は予選会に出場して10位までになる必要があります。ちなみに、来年2021年の箱根駅伝への出場については、予選会免除の10大学(青山学院、東海、國學院、帝京、東京国際、明治、早稲田、駒澤 創価、東洋)がすでに出場を決めています。そして、予選会を勝ち抜いて本大会への出場を決めたのは以下の10大学です。順天堂、中央、城西、神奈川、国士舘、日本体育、山梨学院、法政、拓殖、専修ちなみにわが母校の立教大学は28位となり、出場権獲得には遠く及ばず今回も出場は叶いませんでした。立教大学では、2024年が創立150周年ということもあって、その記念事業の一環として箱根駅伝への出場を目指しています。専任コーチを招へいし「立教箱根駅伝2024」と銘打って、5年後の大会出場を目指して2019年から活動を本格化しています。くしくも2024年の箱根駅伝は第100回の記念大会ということになっており、立教創立150周年と重なれば立教大学としても嬉しいことになります。しかしながら、その立教大学の予選会の成績は、昨年が23位で今年が28位ですから、昨年より順位を落としてしまい、箱根駅伝出場を目指すことにしたにもかかわらず結果はダメでしたね。これで本当に2024年の本大会出場が出来るのかどうか、期待よりも不安のほうが大きいですね。立教大学は過去27回も箱根駅伝に出場していますが、第44回大会(1968年 11位)を最後に50年以上にわたって出場できていません。簡単には出場できないと思いますが、2024年と言わずにそれよりも前に箱根駅伝の出場を果たしてくれれば嬉しいです。
2020年10月17日
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長期政権だった安倍内閣のなかで長きにわたって官房長官を務め新たに首相に就任した菅氏ですが、国民受けする施策として携帯電話の料金値下げを打ち出しています。携帯電話料金については、日本の場合、諸外国と比べてかなり高いということがあるようです。世界的に見て高い料金なのだから、もっと安くできるはずだというのが首相の考えのひとつなのかもしれません。携帯電話については、ドコモ、au、ソフトバンクの3社が寡占状態にあり、料金はどの会社においても似たり寄ったりだとのことで、比較的高止まりしているようです。菅首相によると、これらの携帯会社の利益率が20%もあるのは高すぎるという意見のようですが、利益率を高めるのは事業会社にとって当然のことで、利益率が高くて文句を言われるのはおかしな話です。利益率云々ではなく、携帯会社が3社寡占状態にあることが問題であると思われ、楽天のような新規参入社を増やすことが本来の姿かと思います。携帯会社が増えることにより競争も増加して、なかには携帯料金の安さを売り物にするところも出てくるでしょう。その他の問題として、利用者が始めに契約した携帯会社から、別の携帯会社に簡単に変更しないということもあるかと思います。つまり、どの会社と契約しても、月々の料金にそれほどの差がないということもありますが、なにより携帯会社を変えるとメールアドレスが変わってしまうということがあります。メールアドレスが変わってしまうと、知人・友人に周知することが、面倒であるということがあるのだと思います。どの会社と契約してもメールアドレスが変わらないし、これまでのアドレス帳やLINEがそのまま使える、というようなことになれば良いのですが・・・・
2020年10月16日
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昨日に続いてサッカーのことですが、サッカー男子の日本代表の10月のアフリカ勢との2試合はオランダで行われました。そして、集められた代表選手はすべてヨーロッパのクラブチームに所属している選手たちでした。日本代表の試合といえば、本来であれば日本の国内で行われ、サッカー場は日本のサポーターで満員になるのが通例です。ところが、今回は新型コロナウイルス感染の影響があって、無観客で行われることになりました。また、日本での試合となるとヨーロッパや南米など海外で活躍している選手たちが日本まで移動してこなければなりません。そうなると、また新型コロナウイルス感染のことが気になります。そもそも日本代表メンバーのほとんどが海外のクラブチームに所属しているのですから、なにも日本で試合をしなくても、今回のようにヨーロッパで試合したほうが良いのではないかと思います。そして、対戦相手の外国のチームをわざわざ日本に呼ばなくても、ヨーロッパの国のチームと国際試合をすればよいと思います。ヨーロッパには、イタリア、ドイツ、イングランド、スペイン、ベルギーなどなどの強豪国があまたあるわけですから、どこかの国が日本との対戦を組んでくれるのではないかと思います。ただ、日本国内で日本代表の試合を行えば、試合会場は満員になって、日本サッカー協会も多くの利益を得ることができますが、ヨーロッパでの試合となるとそうはいかないですね。
2020年10月15日
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サッカー男子の日本代表ですが、先日のカメルーン戦に続いて、日本時間の昨夜深夜にアフリカのコートジボワールと国際試合を行いました。今回の日本代表の国際試合は、いずれもアフリカの強豪国との対戦で、試合はオランダで行われました。新型コロナウイルス感染の影響もあって多くの選手が移動しなければならない日本ではなく、オランダで試合を行うこととし、すべてヨーロッパで活躍している選手たちを集めました。さて、試合のほうですが、前回のカメルーン戦とは先発メンバーを大幅に入れ替え、期待の19歳の久保選手も先発出場しました。前半の試合は、お互いに一進一退といったところで、互いに得点できずに0-0で終了しました。後半になってから、南野選手や堂安選手などを投入しましたが、引き続き得点できずに経過しました。その後、最後の最後になって、フリーキックから途中出場の植田選手がヘディングで得点しました。日本代表が得点してすぐに試合終了となり、結局1-0で日本代表がコートジボワールに勝利しました。植田選手は守備の選手ですが、日本代表の守備といえば主将の吉田選手と若手の冨安選手が不動のレギュラーとなっていて、なかなか出番がありません。この日の試合でも植田選手は試合終了間際での出場でしたが、ワンチャンスをものにしてゴールを挙げることができました。久しぶりのサッカーの日本代表の試合でしたが、いずれも強豪のアフリカ勢と戦って、1勝1引分の結果となったのは良かったです。
2020年10月14日
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行政手続きで必要とされている押印の廃止が加速しそうな勢いです。まずは婚姻届けの印鑑が不要になるとのことですが、婚姻届けには自署しなければならない欄があります。自署したついでに印鑑を押すことはそれほどの負担にはならないと思うのですが、政府はできるところから始めようとしている感じです。また、年末調整や確定申告の書類についても押印をなくす方向で進められるそうです。婚姻届けにしろ、年末調整や確定申告にしても、それらの書類を作成する人の場合は、自分で作成した書類に押印をするわけですから、それほど面倒なことでは無いと思われます。押印が問題になっているのは、他人の書類に確認印を押すことなのではないかと思います。つまり、企業の場合は、申請書や届出書、あるいは稟議書などを作成した場合、まずは課長(あるいは係長)に書類を提出すると思います。そして、課長が押印したら次長が、次長の次は部長が押印し、さらに取締役、常務取締役、専務取締役、社長、会長・・・と押印者が続きます。各企業は、新型コロナウイルス感染の影響で在宅勤務を行っており、押印するためだけに出社するということが行われているようです。押印を廃止したいのは、こういう場合のことで、婚姻届けなどは押印が残っても、それほど業務の効率化にはならないのではないかと思います。政府としては、官公庁の日常業務に関する押印の制度を見直すことを、まず考えなければならないのではないかと思われます。なお、印鑑が廃止の方向に行くことはハンコ屋さんの商売が立ち行かなくなってしまいますが、政府はそこのところは何も考えていないのでしょうか?
2020年10月13日
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昨日の10月11日が64回目の誕生日だったヒロくんですが、その日のうちに娘から誕生日プレゼントが届きました。なんと日本酒が3本(いずれも720ml)という豪華な贈りものです。ちなみにそれらの銘柄ですが・純米吟醸 柏露・純米原酒 冷や卸し お福正宗・純米酒 福扇となっています。いずれも純米酒で、ヒロくんが純米酒を好むことを覚えてくれていたのが嬉しいですね。これから秋が深まって、夜も肌寒くなってくると思いますが、秋も深まった時期が日本酒は一番おいしいので楽しみにしています。というか、せっかくのプレゼントですから、早く飲んでしまうのがもったいない気分です。ちなみに、ヒロくんは大学生のころは、少しの量で酔えるアルコール度数の強いお酒、つまりウイスキーを飲んでいました。学生時代の下宿にはサントリーのホワイトという銘柄の1本1000円程度のウイスキーが常備されていて、ほぼ毎日飲んでいました。そんな学生時代でしたが、カミサンと結婚して、そのお父さんが大の日本酒好きだったこともあって日本酒を飲み始めました。それからは日本酒が好きになり、自宅での晩酌というとほぼ日本酒になりました。さて、娘からのプレゼントの日本酒ですが、それらがどんな味わいなのか楽しみにしています。
2020年10月12日
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今日10月11日はヒロくんの64回目の誕生日です。ヒロくんが生まれたのは昭和31年で、生まれた場所は九州の福岡県の八幡市(現在の北九州市八幡西区)になります。父親は、世界的な巨大製鉄会社に勤務していて、ヒロくんが中学2年生の時に転勤となり、家族で北九州市から千葉県の木更津市というところに転居しました。当時は転居したくなかったヒロくんでしたが、木更津市に引っ越したことにより、東京に近くなったのは結果的に幸いでした。というのも、かねてから希望していた東京の大学(東京大学ではありません)に進学するということが可能となったからです。高校3年生のとき、周りの級友たちのほぼすべてが東京にある大学への進学を希望していて、ヒロくんも同じように進学できました。もし、あのまま北九州市に在住していたら、北九州市から遠く離れた東京への進学を両親が許してくれたかどうかは微妙です。東京の大学、つまり立教大学に進学することができ、そのまま東京で就職し、就職した会社で結婚相手を見つけることができました。結婚後は、長男、長女というふたりの子供に恵まれ、ふたりとも成人となって独立して生活しています。来年は65歳となり会社勤めは65歳までなので、あと1年となりましたが、なんとか無事にこれまで勤めることができました。腎臓病をはじめとして持病をいろいろと抱えているので、健康には人一倍気を付けて、あと1年の会社員生活を全うしたいと思っています。
2020年10月11日
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新型コロナウイルス感染の影響でサッカーの国際試合は中止されてきましたが、昨日久しぶりに日本代表の試合がありました。試合はオランダで行われたため、また新型コロナウイルス感染を防ぐため日本から渡航することをやめたこともあって、代表選手はすべてヨーロッパのチームに所属している選手に限られました。というか、今では日本代表のほとんどがヨーロッパで活躍する海外組で占められていて、日本のJリーグから選ばれなくても問題ない感じです。ちなみに代表選手の中でも中心となる選手が占める背番号10は、新たに南野拓実選手が背負っていました。さて、昨日の試合の相手はアフリカの強豪のカメルーンでしたが、試合結果は0-0のスコアレスドローでした。最新のFIFA世界ランクでは、日本が28位でカメルーンが53位ということですから、日本が勝ってもおかしくないのですが、さすがにカメルーンは強いですね。試合の前半では、カメルーンのほうが押し気味に試合を展開していて、日本がゴールを奪えそうな場面はあまりありませんでした。後半になってから伊東純也選手が投入されてからは、日本代表のほうが有利となりましたが、最後まで得点することができませんでした。なお、期待の19歳、久保健英選手は後半途中から堂安律選手に代わって投入され、時折鋭いドリブルを見せてくれ、終了間際に放ったフリーキックは惜しかったです。相手のゴールキーパーが良く防いだという感じの強烈な久保選手のシュートでしたが、残念ながらゴールはなりませんでした。引き分けという結果は残念でしたが、それでも日本代表のサッカーの試合を観ることが出来て良かったです。
2020年10月10日
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去る9月9日が開幕日だった東京六大学野球の秋のリーグ戦ですが、毎週土日にそれぞれ2試合という日程で行われています。先週の10月4日を終わった時点で各大学が4試合を戦って、その経過は以下のとおりです。首位に立っているのは、東大と立教に連勝して、4連勝となっている慶應大学で勝ち点4となっています。2位は早稲田大学で、法政と明治にそれぞれ1勝1引き分けの勝ち点3となっています。ちなみに、試合で勝ったほうの大学に勝ち点1が与えられ、引き分けた場合は双方の大学にそれぞれ勝ち点0.5が与えられます。いつもの東京六大学野球では、どちらかが2勝するまで試合をするのですが、この秋のリーグ戦は2試合限定で行なわれています。また、9回を終わった時点で同点だった場合は、延長戦を行わず、引き分け試合ということになっています。少しでも新型コロナウイルスの感染を防ぐための措置なのだそうです。また、観客についても新型コロナウイルスの関係で、入場者数は5000人とされており、球場内の飲酒は禁止されています。ところで、わが母校の立教大学ですが、これまでのところ明治大学、慶應大学と戦って4戦全敗となっています。このままだと慶應大学、法政大学に4連敗している東京大学と最下位争いをすることになりそうです。
2020年10月09日
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10月になって、ようやく涼しくなり秋晴れの日もあって過ごしやすい日が増えてきましたが、この週末は台風が心配ですね。そんななか、今回はいつもの第1土曜日ではなく、その前日の金曜日の10月2日にかかりつけの医院に行って腎臓病の血液検査をしてきました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.65」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.58」で今月は「1.65」でしたので、0.07ポイントの悪化ということになり、またまた「1.6」を上回ってしまいました。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。5月 Cr (1.54) e-GFR (36.8)6月 (1.66) (33.9)7月 (1.64) (34.4)8月 (1.62) (34.8)9月 (1.58) (35.8)10月 (1.65) (34.0)Crの数値が先月より悪くなったので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「35.8」から「34.0」となり、先月に比べて1.8ポイントの悪化となりました。先月は「1.6」を下回ってホッとしましたが、今月はまた「1.6」を超えてしまってちょっと残念です。ただ、主治医の話しでは、そんなに気にするほどの悪化ではないということでしたので、あまり気にしないようにしたいと思います。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「34.0」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFRの34.0という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は34.0%くらいだということです。ちなみに、この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、寒くなるとインフルエンザが流行するのですが、毎年11月にこのかかりつけの医院でインフルエンザの予防接種を受けています。今年は新型コロナウイルスの感染もあって、インフルエンザの予防接種を受ける人が増える見込みとのことで、今年はこの10月に予防接種を受けてきました。たしかに、予防接種を受ける人が増えた感じで、医院で順番待ちしている間にも何人もの人がインフルエンザの予防接種を受けに来ていました。
2020年10月08日
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日常的に紙に字を書くということは少なくなってきたと思います。その一方で、メールやLINEなどで文字入力する機会は増えてきているでしょうね。紙に字を書く場合でもスマホやパソコンを使う場合でも、往々にして誤字脱字があるのは誰しも同じだと思います。誤字脱字を防ぐためには、一度書いた文章、入力した文章を読み直して、確認することが大切です。一度確認して、誤字脱字を見つけることができれば良いのですが、念のために再度確認して間違いが見つかる場合もあります。そうなると、まだ間違いがあるかもしれないと思って、何度も確認することになってしまうこともあります。数度の確認で、もう間違いがないと確信しても、他人から間違いを指摘されることがありますよね。なぜ、そんなことが起こるかというと、思うに自分が書いた文章は間違いがないという変な思い込みがあるからだろうと思います。ちなみに、出版社などでは、作家の文章を確認しますが、それも複数の人でチェックするようです。自分だけで確認するのではなく、他人の目で確認してもらうと誤字脱字は必ず少なくなると思いますし、ましてや複数の他人の目があれば、ほぼ間違いは払しょくされるでしょう。ちなみに、毎日更新しているヒロくんのブログですが、公開前に他人の目での確認がありませんので、しばしば誤字脱字があります。自分では、読み直してちゃんと確認したつもりなのですが、やはり自分一人だけの確認では誤字脱字を防ぐことは難しいものあります。ということで、これから先もブログには誤字脱字があると思いますが、ご容赦いただければ幸いです。
2020年10月07日
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5年に一度行われる国勢調査は、明日の10月7日が提出期限となっています。我が家にも9月の下旬になって、国勢調査の用紙が郵便受けに投函されていました。昔は、国勢調査の調査員の人が各家庭を訪問して手渡しで用紙を配っていたと記憶しています。最近では郵便受けなのですね、というかコロナの関係もあって、直接手渡しをやめているのかもしれません。なお、提出は郵送若しくはインターネットで、とのことでしたので、我が家ではインターネットにして、10月4日の日曜日に提出しました。今では、カミサンと二人暮らしなので、比較的簡単に記入することができましたが、ちょっと困ったのは「仕事の内容」を記載する欄です。単一の作業をしているのなら良いのですが、いろいろな業務に従事しているので、一番比重の大きい作業を記載することにしました。なお、国勢調査では、日本に住んでいる外国人も対象となるそうで、またホームレスの人も調べるとのことです。ホームレスの人に対しては、実際に公園に出向いたり、駅の地下道を訪問して、国勢調査を実施するそうで、係の人も大変ですね。また、入院している人の場合は、10月1日の時点で3か月以上の入院の場合は病院での国勢調査となるそうで、一応すべての人に対してもれなく調査が行われるようですね。かねてから言われているように日本の人口は少子高齢化で減少傾向にありますが、今回の調査で、その実態がより明らかになるでしょうね。
2020年10月06日
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10月になり、さすがに真夏の暑さは過ぎ去り、朝晩は肌寒い日も増えましたが、それでも日中は25℃以上の夏日になる日もありますね。10月の下旬ともなれば、秋が深まって涼しくなって日本酒がおいしい季節となるのですが、その季節はまだもうちょっと先になりそうです。さて、今回ご紹介するのは「朝日山」という銘柄のお酒で「千寿盃(せんじゅはい)」というものです。朝日山は新潟県長岡市にある朝日酒造株式会社というところで造られています。その朝日酒造株式会社では「朝日山」のほかに、愛飲する人も多い有名な「久保田」という銘柄の日本酒を造っています。朝日酒造の創業は1830年(天保元年)久保田屋として始まったそうですから、江戸時代の終わりごろの創業となります。仕込み水は地下水を使い、酒造りのお米は農地所有適格法人「有限会社あさひ農研」を設立して、自ら栽培をしているそうです。さて、今回のお酒の「朝日山 千寿盃」ですが、ヒロくんが好きな純米酒ではなく、本醸造酒という分類になります。本醸造酒は、お米と水だけでなく、醸造アルコールも原料として使います。醸造アルコールが原料に加わっていない純米酒が良いのですが、このお酒はカミサンが購入してくれたものですから、贅沢なことは言えませんね。なお、まだ少し暑いので冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、かなり甘口のお味でお米のふくよかな味わいのするお酒でした。
2020年10月05日
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昨日の土曜日は、大学時代の友人たちとゴルフに行ってきました。場所は埼玉県のさいたま市にあるゴルフコースです。新型コロナウイルスの感染の影響で、密になる居酒屋などには行っていませんが、ゴルフは密になることは少ないですね。ということで、毎年春と秋に大学時代の友人たちと一緒にゴルフをしていて、この秋も恒例のゴルフに行ってきました。ヒロくんは車を運転しないため電車でゴルフ場の最寄りの駅まで行って、クラブバスでゴルフ場まで行きます。最寄りの駅までは電車に乗るのですが、外出自粛ムードの中電車の中でゴルフバックを持っているのは、なんとなく白い目で見られているような気がしました。 外出自粛なのでゴルフする人も少ないのかと思いましたが、ゴルフ場は盛況で、多くの人で賑わっていましたが、皆さんやはり自家用車で来ていますね。さて、昨日は朝早い時間帯はちょっと涼しい感じがしましたが、日中は晴れ間もあって良い天気となりゴルフするのには暑いくらいの陽気でした。ゴルフは50歳を過ぎてから始め、今ではほとんど練習もしないので、ちっとも上手くはありません。以前は勤務先の人たちとのコンペなどにも参加していましたが、勤務先の人たちとのゴルフは仕事の延長のような気がして好きではなく、定年になって嘱託社員となってからは勤務先の人とのゴルフは卒業しました。それでゴルフをやめても良かったのですが、大学時代の友人たちにゴルフ好きがいて、今では大学時代の友人たちとのゴルフは続けています。 友人たちとのゴルフでは、特別に緊張することもなく、気楽にプレイできるし、ミスしても笑って済ませるので楽しいひと時を過ごすことが出来ます。午前中のゴルフが終わって昼食時に飲む生ビールの味も格別です。新型コロナウイルスの感染後は居酒屋に行っていないので、生ビールを飲むのは久しぶりのことでした。ゴルフの成績は相変わらず冴えないものでしたが、たくさん歩いて良い運動になり、楽しい時間を過ごせて良かったです。
2020年10月04日
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来年の東京オリンピックの競泳代表に内定している瀬戸大也選手の不倫が発覚し窮地に追い込まれているそうです。瀬戸選手は、昨年の世界選手権で優勝し東京オリンピックの代表に内定していました。ところが、不倫がわかってしまい、所属先だったANAとの契約が解除となったそうで、イメージダウンによる契約解除条項に該当してしまったらしいです。ちなみに、日本の競泳のルールでは、個人参加は認められていないとのことで、瀬戸選手は新たな所属先を見つけないとレースに出場できないとのことです。また、オリンピック代表に内定していたことから、JOC(日本オリンピック委員会)から強化費や助成金という名目で金銭を受け取っています。これらの金銭は、いわば国民の税金からもたらされているものですから、国の税金を使って不倫していたとなると、大きな問題かと思います。なお、夫婦で出演していた味の素のCM、それに瀬戸選手の男性用髭剃りのP&GのCMなどが相次いで放送中止となっています。所属先を失い、CMも放送禁止になり、主な収入が断たれてしまった感じの瀬戸選手ですが、オリンピック代表内定のままで良いのかという議論も出ているようです。すなわち、代表内定を取り消しては?という意見や、自ら代表内定を辞退するのが良いという意見があるそうです。瀬戸選手は、来年に延期された東京オリンピックの代表選手に内定していましたし、昨年の世界選手権では金メダルを獲得していましたし、気が緩んだのかもしれないですね。とはいえ、その気の緩みのせいで、多くの大切なものを失ってしまったようです。個人的には、とりあえず瀬戸選手はオリンピックの代表内定を辞退して、新たなレースで勝って、ふたたび代表の座を取り戻すのが良いのではないかと思ったいます。
2020年10月03日
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数年前に突然眼の中にごみが浮かんでいるのが分かり、慌てて近くの眼科に行きました。その後、大きな眼科医に行きましたが、その眼科医が規模縮小したため、今は別の眼科医に通っていますが、今の眼科医で3病院目となります。今の眼科医では、飛蚊症というよりも白内障と緑内障の治療や経過監察を行っています。ということで、今日は3か月に一度の眼科検診の日でしたので、午後からかかりつけの眼科医院に行ってきました。今日の予約時間は午後3時ということで、その5分前に眼科医院に到着し、今回はすぐに視力検査となりました。この医院では午後からの診察は午後3時からなので、午後3時に予約が取れれば午後で1番初めの予約患者ということで、待たされることはほぼありません。まずは視力検査や眼圧のチェックがあり、さらに今日は視野検査もありました。視野検査は6か月ごとに行っていて、例年4月と10月に実施しています。視野検査は薄暗い部屋の中で、パラボラアンテナのような検査機を覗き、画面に光の点滅を認めたら手元のスイッチを押すというもので片目ずつの検査です。検査の結果ですが、視力は維持されていて、白内障も緑内障も前回の検査とほぼ変わりがなく特に進行している様子ではないとのことで、ひと安心です。ちなみに、眼鏡を使用しての視力は両目とも1.0だそうで、今のメガネで支障はないそうですが、裸眼だと0.06ということで極度の近視です。近視になると眼球がまん丸ではなく、ラグビーボールのように長くなってしまうそうで、普通の人よりも眼球に気をつけなければならないそうです。すなわち、強く目をこすったり、眼球を押したりすることはやめないといけないとのことです。なお、次回はまた3か月後ということになりますが、それは年明け1月に定期健診ということになりました。
2020年10月02日
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暑かった夏も終わり、ようやく涼しくなってきた今日この頃です。しかしながら、新型コロナウイルスの感染は未だおさまっておらず、不安な日々は続いています。早く新型コロナウイルスに効くワクチンが開発され、安心して居酒屋さんで飲み会が出来るようになって欲しいものです。さて、そんななか先月の9月における飲酒日数を振り返ってみたいと思います。結論から言うと、9月の飲酒は4日間で9月5日、12日、20日、21日となりました。5日と12日は土曜日で、これらの日はまだ夏の暑さが続いていてビールや日本酒を飲みました。19日~22日の4連休のうち飲んだのは20日と21日で、20日のほうは地元の西武鉄道主催の沿線ウォーキングに出かけて、ゴール地点の西武秩父駅で日本酒の飲み比べなどを飲みました。21日は亡き父親の墓参りに行き、自宅に戻ってから大相撲中継をテレビ観戦しながら日本酒を飲みました。なお、毎月恒例の神楽坂での飲み会ですが、依然として新型コロナウイルスの感染のせいで4月以降ずっと中断したままとなっています。また、毎年9月は大学時代の友人たちと神宮球場で母校の立教大学の野球の応援に行くのですが、こちらの方も新型コロナウイルスの影響で、今年は応援に行くことを断念しました。ということで、9月の飲酒日数は、先述したように9月5日、12日、20日、21日の4日間の飲酒日数となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日 4日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日 3日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日 1日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日 2日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日 3日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日 5日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日 4日10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 総合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日前年の9月は6日間の飲酒日数でしたが、今年の9月は4日間の飲酒日数となって、昨年よりも2日少なく、また1月から9月までの合計飲酒日数は31日間となり、前年の40日間よりも9日間少なくなっています。昨年よりも飲酒日数が少なくなっている要因は、居酒屋での飲み会が無くなってしまっていることであると思います。新型コロナウイルスの影響で、10月も家飲みが続くことになるでしょうが、それなりにお酒を楽しみたいと思っています。
2020年10月01日
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