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先日のことですが、山手線の電車に乗っていたところ、元気の良い3歳くらいの男の子がお母さんと一緒に乗り込んできました。その元気の良い、よくしゃべる男の子ですが、いきなりヒロくんのことを指差して「アッ! 僕んちのジイジとおんなじだっ!アタマ真っ白!!」と叫びました。お母さんが「やめなさい」とばかりに、男の子の頭を押さえましたが、ヒロくんや周りの人にはしっかりと聞こえてしまった後でした。ヒロくんは、若いころから白髪が多く、しばらくは髪の毛を黒色に染めていたのですが、定年の年齢(60歳)になったのを機に染めることをやめました。60歳であれば白髪頭でも不自然ではないだろうと思いますし、なにより白髪を染めるのが面倒なのです。ヒロくんの場合は、ドラッグストアで売っている白髪染めを買ってきて、ほぼ2週間ごとに染めていて、いつも面倒だなと思っていたというのが白髪染をやめた主な原因です。ヒロくんは現在63歳(もうすぐ64歳)で3歳くらいの孫がいてもおかしくない年齢ですから「ジイジとおんなじ」と言われても仕方がないとは思います。がしかし、見ず知らずの子供に面と向かって言われたのは良い気がしないですね。ちなみに高齢者とは、世界保健機関の定義では65歳以上ということになっているらしく、まだ63歳のヒロくんは、高齢者ではないということになります。日本でも前期高齢者は65歳から74歳まで、75歳以上が後期高齢者ということになっていて、63歳は20歳~64歳までの「現役世代」になるのだそうです。とはいえ、あと1年ほどで65歳になりますから、自分が高齢者の仲間入りをするのもすぐのことになります。髪の毛を黒く染めたら「ジイジと同じ」と言われなくなるかもしれませんので、リタイアしたら時間に余裕ができるでしょうから、また染めても良いかなぁとも思うこの頃です。
2020年09月30日
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大人気ドラマの「半沢直樹」の2020年放送分(全10回)が9月27日の最終回の放送をもって終了しました。「半沢直樹」は2013年に放送され、その時も抜群の視聴率をたたき出していましたが、この2020年版でも毎週高視聴率を稼いでいました。2013年シリーズも観ていたヒロくんですが、もちろん今回の2020年シリーズも欠かさず観ました。このドラマは、銀行が舞台となっている、いわゆる経済ドラマというジャンルに入るものと思われますが、その内容は勧善懲悪ものと言ってよいかと思います。すなわち、正義感あふれる銀行員の半沢直樹(堺雅人)が銀行の仲間たち(及川光博ら)の協力を得ながら、悪い奴をやっつけるという展開です。今回のシリーズでは、前半で不正を働いた銀行の副頭取(古田新太)とその配下の部長(市川猿之助)を倒すことに成功します。その際に、2013年シリーズでの敵役で不倶戴天の敵である大和田取締役(香川照之)と一時的ではありますが、手を組んだのが印象的でした。後半では、政党の幹事長(柄本明)の不正蓄財を暴くことになるのですが、その際には清廉潔白が身上の政治家(江口のりこ)や金融庁の検査官(片岡愛之助)らの協力を得て、不正を明らかにすることに成功します。最終回では、銀行の頭取(北大路欣也)が頭取を辞任するところで終わってしまいましたが、半沢直樹の次の職場が明らかにされませんでした。数々の功績のあった半沢ですから、きっと昇進するはずなのですが、次長から昇進したのかどうか気になります。なお、このドラマは観ていてスカッとするのですが、上司に対しての「倍返し」は、現実のサラリーマンの世界ではありえない話ですね。ともあれ、次のシリーズがあるのかどうかわかりませんが、次のシリーズがあれば、ぜひ観てみたいと思っています。
2020年09月29日
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昨日の日曜日が千秋楽だった大相撲の9月場所ですが、優勝したのは関脇の正代という力士でした。この9月場所は、白鵬と鶴竜の両横綱が初日から休場し、優勝争いは大関の朝乃山と貴景勝を中心に展開するものと予想していました。ところが、優勝候補に挙げた大関の朝乃山が初日から3連敗してしまい、早々に優勝争いから脱落しかけてしまいました。もうひとりの大関の貴景勝は10日目まで8勝2敗という成績で、なんとか優勝争いに加わっていました。また、関脇の正代も10日目まで8勝2敗で、こちらのほうも優勝争いに参加していました。そのほかに10日目まで2敗だったのは、平幕の阿武咲、翔猿。若隆景といった力士たちで、優勝争いは混戦状態となりました。終盤になって、お互いが星のつぶしあいをしたので、3敗の朝乃山にも優勝のチャンスが巡ってきましたが、14日目に正代に負けてしまって4敗となり優勝は逃してしまいました。結局、2敗のままだった正代が13勝2敗で優勝し、3敗となった貴景勝、翔猿は残念ながら優勝には届きませんでした。ちなみに優勝した正代ですが、この3場所の勝ち星が32勝となって、来場所は大関に昇格する見込みです。来場所は、朝乃山、貴景勝そして正代と生きの良い大関が3人揃うことになり、年齢的に厳しくなってきた横綱の白鵬と鶴竜は、もう引退間近といった感じになるかもしれません。なお、元大関の琴奨菊は怪我で休んだこともあって、この9月場所は西前頭11枚目で2勝10敗3休となり、来場所は十両陥落が決定的ですので、引退するかもしれないですね。
2020年09月28日
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9月ももうすぐ終わりで肌寒い日も増えてきましたが、寒くなってくると新型コロナウイルスの感染が拡大するそうで怖いですね。そんな今日の午後は、以前にNHKのBS放送で放映されていた「若おかみは小学生」というアニメ映画を観ました。この映画は、テレビアニメとして放映されていたようでその劇場版というものらしくて、子供向けのアニメといった感じのものでした。さて、そのストーリーですが、「おっこ」というあだ名の小学生の関織子は両親と一緒に神楽見物をして帰る途中に交通事故に会い、両親を失ってしまいます。そのため、おっこは祖母のもとに行くことになりますが、祖母は温泉街で旅館を経営しており、おっこは旅館の手伝いをすることとなります。いろいろと失敗するのですが、幽霊のウリ坊が助けてくれたりします。そのウリ坊は、祖母の子供のころの幼馴染で、死んでからずっとこの旅館にいるそうです。温泉街にある一番大きなホテルの娘とはなにかといがみ合うのですが、その娘の姉という幽霊も現れておっこを助けます。さらに魔物だという子供の鬼も現れて、この幽霊と魔物に助けられながらおっこは成長していきます。旅館には、母親を亡くして投げやりになっている少年、失恋した女性占い師などがやってくるのですが、いずれもおっこに励まされて元気になります。なお、お客の中に交通事故で両親が無くなることになってしまった際の相手の運転手だった男性の家族も旅館にやってきます。その男性のことを知ったおっこは泣き崩れますが、旅館の若おかみとして立派に仕事を成し遂げ、一段と成長するのでした。子供向けのアニメで、ほろりとする内容ですが、最後はおっこが元気になっていくことが見えて良かったですし、たまには子供向けアニメを観るのも良いものです。ちなみに主人公のおっこの声は小林星蘭ちゃんが務めていました。
2020年09月27日
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新型コロナウイルス感染が収まらず、勤務先でも在宅勤務が増えています。そのため出社するのは週に2度~3度ということになり、読書があまり進まなくなりました。というのもヒロくんの読書時間は、通勤電車の帰りの車中でのものなので出社しないとなると電車に乗らないので、読書時間も減ってしまいます。そうはいっても、それなりの読書時間があるので読書は途切れておらず、今回ご紹介するのは池波正太郎さんの「幕末新選組」というものです。本の題名に「新選組」とあるので、これは新選組をテーマにした小説ですが、主人公は近藤勇でも土方歳三でも沖田総司でもなく、永倉新八です。永倉新八は、あまり有名ではありませんが、新選組で副長助勤を務めた人物で剣の腕前もすごかったそうです。その永倉新八の生涯を描いた内容で、近藤勇との関係はあまり良く描かれていませんでした。また、土方歳三や沖田総司はほとんど登場しないという内容でしたが、その他の新選組の人物たち(藤堂平助、原田左之助など)との交流が描かれていて興味深く読みました。ちなみに永倉新八は、新選組隊士のなかでは珍しく生き残って長生きした人物で、明治維新後の永倉新八についても記載されていました。池波正太郎さんは、日本を代表する大作家ですが、その著作はこれまで読んだことがありませんでした。すこし昔の作家さんなので、難しい文章なのかと勝手に思っていましたが、わりと平易な文章で読みやすかったです。池波正太郎さんの著作はたくさんあるので、これからもいろいろと読んでみようと思います。
2020年09月26日
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日本のプロ野球の広島カープのエースとして活躍し、その後アメリカのメジャーリーグでも活躍している前田健太投手が日米通算150勝を達成したそうです。前田投手は、日本の広島カープ時代は8年間で97勝を挙げています。アメリカにわたってからはドジャースというチームで昨年まで4年間で47勝でした。つまり、日本の8年とアメリカでの4年の12年間で144勝を挙げていたことになります。今シーズンは、ツインズというチームに所属していて、9月23日に6勝目を挙げて日米通算で150勝ということです。ちなみに、プロ野球選手の名球会ですが、投手の場合は200勝(若しくは250セーブ)を挙げると入会資格が与えられます。前田投手は、12年間で150勝を挙げたということですから、単純計算で1年あたりにすると12勝~13勝しているということになります。あくまでも計算上の話ですから、どうなるかはわかりませんが、今後4年ほどで通算200勝に到達することになりますが、現在32歳という年齢ですから達成は微妙かもしれません。ちなみに、前田投手と同い年でアメリカのヤンキースで活躍している田中将大投手ですが、昨年までの日米通算勝利数は174勝で、200勝まであと26勝です。田中投手の場合は、大きな怪我をしないかぎり200勝達成は間違いないところだと思います。なお、二人より年長で34歳のダルビッシュ有投手ですが、昨年までの勝利数は日米通算で156勝ということになっていて、200勝は微妙な感じです。また、若いころから活躍していて、200勝は間違いないといわれていた松坂大輔投手は、昨年までの勝利数が170勝ですが、もう40歳です。松坂投手は、現在、日本の西武ライオンズに所属していますが、試合には出ていないので200勝に到達するのは難しいでしょうね。
2020年09月25日
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8月23日から毎週日曜日にNHKのBSプレミアムで放送され、9月20日放送で終了した「すぐ死ぬんだから」というドラマを観ました。全5回という短いものでしたが「すぐ死ぬんだから」という、ちょっとショッキングなタイトルに惹かれて観てみました。ドラマの主人公は78歳の女性(三田佳子)で、夫(小野武彦)との間に二人の子供をもうけ幸せに暮らしていました。子供たちはもう大きくなって、娘(松下由樹)は主婦の傍らSNSをして、息子(村杉蝉之介)は家業の酒屋を継いでいます。そんななか、夫が趣味の折り紙を折っている最中に自宅で倒れ、そのまま逝ってしまいます。その夫の遺品の中から、自宅から遠く離れたところにある整形外科の診察券が出てきて、なおかつ若い男性の写真も見つかりました。その後、夫は遺言書を残していることが分かり、その遺言書に愛人がいて、子供までいることが判明します。写真の若い男性は、夫の子供でした。妻とその子供たちは、そんなことは全く知らずに動揺することになり、愛人の女性(余貴美子)とその子供(溝端淳平)に会うことになったりします。結果的に、愛人たちとはなんとなく和解をするということで物語は終わるのですが、亡くなった後に遺言書が出てきて、そこに愛人のことが書いてあったりしたら大変ですよね。妻は死後離婚などを考えますが、結局はそんなことはしないで現実を受けいれることになり、愛人のほうも何も要求しないで、妻と愛人との関係はそれなりに良い方向になって終わりました。ほかに、小松政夫、高田敏江、日色ともゑ、鷲尾真知子ら、年配の俳優さんが多くが出演していました。
2020年09月24日
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4連休も終わってしまいましたが、この4日間はゴルフの練習、西武鉄道の沿線ウォーキング、そしてお彼岸の墓参り、とわりと忙しい日々でした。テレビ放送されて録画して観ていない映画をいくつか観ておこうと思っていましたが、結局ひとつ見ただけで連休は終わりました。ということで、昨日の午後は、以前に日本テレビ系で放映されていた「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」というアニメを観ました。主人公は中学生の男女の典道(のりみち:声(菅田将暉))となずな(声:広瀬すず)です。そのストーリーですが、夏休みの登校日の日に海岸でなずなは不思議な綺麗な玉を拾います。その登校日にプール掃除当番だった典道と友人の佑介は、プールで一人で泳いでいたなずなと会い、3人で競争します。競争に勝ったなずなは、2着だった佑介を花火大会に誘いますが、佑介は逃げてしまいます。佑介を誘いに来たなずなは、足の怪我で佑介の親が経営する医院にいた典道と出会います。なずなは母親が再婚することになり、そのため転向したくなかったのでしょう、家出の支度をしていたのですが、典道が見ている前で駆けつけてきた母親に連れ戻されてしまいます。そんなときに、なずなが拾った不思議な玉を見つけた典道が、その玉を投げると時間が逆戻りして、プールで3人で競争している場面に戻ります。今度は2着になった典道がなずなに誘われて花火大会に行くということになります。このように不思議な玉を使って、典道が自分の都合の良いほうへと時間を逆戻りさせるという展開になっています。というものの、時間が過ぎるとなずなは当初の予定通り転校してしまうということになります。時間が逆戻りするという、アニメの世界ではよくある話のもので、映像的には綺麗なものでしたが、結局のところ良く分からないストーリーでした。
2020年09月23日
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お彼岸の最中ですが、まだ日差しが差すと暑いですね。とはいえ、朝晩はめっきり過ごしやすくなってきました。今日の東京地方は爽やかな秋晴れでとても気持ちの良い天気になりましたが、明日からは台風の影響があるそうで心配ですね。そんななか、スーパーのビール売り場では、もう秋の限定品が売られています。第3のビールというジャンルになると思いますが、金麦という銘柄のものも秋限定品が売られていました。琥珀の秋というネーミングで2020年の限定醸造だとのことです。「琥珀」ということですから、さすがに色が琥珀色をしています。ちなみに新発売されたのは、8月18日だそうで、かなり前から売り出しているものなのですね。この「琥珀の秋」ですが、ビールに琥珀色を出すためにロースト麦芽というものを使用しているそうです。また、「金麦」こだわりの素材である「贅沢麦芽」を使用することで、深いコクにさらに磨きをかけたとのことです。ビールですから、良く冷やしてからいただきましたが、コクのある味わいで、じっくりと味わいながら飲んで美味しいビールだと思いました。ちなみに、10月から第3のビールの酒税が上がって、値段が高くなるそうですから、ちょっと買い増ししておかないといけないですね。
2020年09月22日
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今年は9月になっても真夏の暑さの日が続きましたが、それでも秋のお彼岸になりました。8月にお盆があって墓参りをしますが、それからほぼひと月でお彼岸です。今年のお彼岸の中日は秋分の日の9月22日ですから、お彼岸は9月19日から25日までだと思います。ということで、亡きヒロくんの父の墓参りにカミサンと一緒に行ってきました。亡き父は東京都青梅市にある大多摩霊園というところに眠っています。この霊園ですが、真夏のお盆のときにはあまり人がいないのですが、お彼岸のときは。春も秋もたくさんの人がお墓に来ていて今回もたくさんの人がお参りに来ていました。お墓は、夏のお盆のときに綺麗に掃除し、草むしりもしておいたので、今回はそれほど雑草も生えていないかもしれないと思っていましたが、かなりたくさんの雑草が生えていました。夏の暑さがしばらく続いたから、雑草もたくさん生えていたのでしょうね。今日は午前中は曇りの予報でしたが、時々薄日が差して、陽が差すとやっぱりまだ暑いです。お盆からひと月ほど経ちましたが、それなりに雑草があったのでお墓周りの掃除もちょっと時間がかかりました。雑草を取り除き、墓石をきれいに拭いてお花とお線香を挙げました。なお、亡き父はウイスキーを好んで飲んでいたので、今回もミニチュアボトルを持って行きました。今回は、THE GLENLIVET 12(ザ・グレンリベット12)という名のもので、スコットランドのウイスキーです。ウイスキーのミニチュアボトルは、池袋の西武百貨店で購入しましたが、最近はミニチュアボトルの種類と本数が次第に少なくなっているようで、少ないのは買う人があまりいないからでしょうね。ともあれ、ウイスキーを墓前に供えることが出来て、亡き父も喜んでくれたと思います。なお、このウイスキーは後日、母の家にある父の仏壇に供えますが、その後は母が自分で飲んだり、料理に使ったりしています。
2020年09月21日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市は西武鉄道の西武池袋線沿線になります。その西武鉄道では沿線ウォーキングと称して、西武鉄道の池袋線や新宿線、さらには秩父線などの沿線ウォーキングを企画しています。このところの新型コロナウイルス感染の影響で、この企画もしばらくは中断していましたが、7月頃から再開されています。ということで、今日はカミサンと一緒に西武鉄道ウォーキングに参加してきました。今日のコースは西武秩父線の横瀬駅という、西武秩父線の終点の西武秩父駅のひとつ手前の駅が出発点です。横瀬駅前のスタート受付地点で登録してもらい出発です。まず、最初のチェックポイントは「JAちちぶ農産物直売所アグリマルシェよこぜ」です。ここには野菜などがたくさん売られていて購入している人もいましたが、ここからさらにウォーキングすることになるし、野菜を買うと思いし欲しいものもなかったので何も買わずに次に進みました。次にポイントは秩父の札所11番の常楽寺というお寺です。ここでお参りを済ませた後、さらに歩いて次のポイントは秩父の札所15番の少林禅寺というお寺でした。ちょっと見は日本のお寺ではないような雰囲気の建物ですね。さらに歩いて、次は札所13番の慈眼寺です。このお寺は眼のお寺とのことで、極度の近視であるヒロくんは何度かこのお寺にお参りしたことがあり、境内にはメグスリノキもあります。そして、ゴールの西武秩父駅に到着し、歩いた時間は1時間とちょっとくらいでした。今日は時々小雨が舞う天気で、かなり涼しくウオーキングにはちょうど良いくらいの気温でした。西武秩父駅にはお店がたくさんあって、立ち飲みのお店もあり、そこで秩父の日本酒の飲み比べセットが売られていたので飲んでみました。3種類の秩父の日本酒が飲めて510円というのはリーズナブルです。それぞれ美味しい日本酒でしたが、ヒロくんとしては秩父錦の特別純米酒が特に美味しく感じられました。しっかり歩いて運動して、そして好きな日本酒を飲むことができて良い一日となりました。
2020年09月20日
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新型コロナウイルス感染の影響で、大学時代の友人たちとの会合、飲み会がずっと中断したままです。本来であれば、7月には暑気払いと称して寄席に行って落語を楽しみ、9月には毎年恒例の一泊旅行に出かけます。さらには、今日から始まる東京六大学野球でも母校の立教大学の応援に行くのですが、今年はすべて中止です。でも、ゴルフは密にならないので世間でもゴルフを楽しんでいる人も多いようですから、友人たちとのゴルフだけは今年も行う予定です。ということで、ゴルフに行く予定が来月の第一土曜日ということに決まりました。ヒロくんは、職場でのゴルフはもう卒業したので、この大学時代の友人たちとのゴルフだけが唯一のゴルフとなります。友人たちとのゴルフは年に2回、春と秋で、今年の4月に行ったきり、ゴルフクラブを握っていません。さすがに、心もとないので、今日はゴルフ練習場に行って、いわゆる打ちっぱなしを行ってきました。4月からのブランクは大きなものがあって、球がまともに前に飛んでいきません。飛ぶどころか、ごろごろ転がっていくという情けない状態です。友人同士のゴルフですから、いわゆる接待ゴルフのような変な緊張感はないのですが、それでも、あまりにもひどいゴルフだとみっともないですからね。今日の打ちっぱなしは散々な出来でしたので、来週の土曜日にまたゴルフ練習場に行って練習しようと思います。
2020年09月19日
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新型コロナウイルスの関係で春のリーグ戦が真夏の8月に行われた東京六大学野球のリーグ戦ですが、明日から秋のリーグ戦が始まります。春のリーグ戦では、各大学総当たりの1試合のみの対戦となり、4勝1敗で法政大学が優勝しました。慶應大学も4勝1敗でしたが、法政大学との直接対戦で法政大学が勝っていたので、法政大学の優勝となりました。なお、わが母校の立教大学ですが、優勝した法政大学には勝ったのですが、早稲田大学と慶應大学に負けてしまい3勝2敗で早稲田大学とともに3位に終わりました。ちなみに、秋のリーグ戦では、各大学2試合の総当たりとなり、それぞれの大学が10試合を行うことになります。いつもの東京六大学のリーグ戦であれば先に2勝した方の大学が勝ち点を獲得するというシステムですから、1勝1敗となった場合は3試合目を行うのですが、今回は3試合目は行わないそうです。これも新型コロナウイルス感染の影響ということで、試合数を減らしたようですし、観客も人数の入場制限を行うとのことです。さて、立教大学では、中川投手と中崎投手がともに4年生で最後のリーグ戦となりますから、頑張ってほしいと思います。打者では、2年生の時から出場していた大阪桐蔭高校出身の三井外野手も4年生となり、この秋のリーグ戦が最後ですから、活躍して欲しいと思います。いつもは、大学時代の友人たちと母校の応援に行くのですが、入場制限やスタンドでの飲酒禁止などがあるので、この秋のリーグ戦も応援に行くのは断念することにしました。応援に行かないのは残念ですが、母校には優勝目指して頑張ってほしいと思っています。
2020年09月18日
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2017年12月に舌の手術をしてから、2年と9か月が経過しましたが、舌の手術というのは舌の左側の裏側に出来た白い部分を切除したものです。その病名としては白板症というものらしいのですが、そのままにしておくとガンになるかもしれないとのことでした。そのまま経過観察するという方法もあると言われたのですが、ガンになるかもしれないのなら、切除してもらったほうが良いと思って手術を受けました。なお、切除した部分を精密検査したら上皮内ガンであることが判明したので、結果的に切除して良かったということになりました。ということで、手術後5年間の経過観察が必要ということになっていて、今日は会社を休んで手術した病院に行ってきました。検査は3か月おきに行うことになっていて、前回の6月の検査に引き続き、まずは、舌に上皮内ガンが再発していないか、若しくは他の箇所に転移していないかどうかを確認するためのCT検査です。CT検査の予約時間は午後2時15分となっていましたので、その5分前までに検査室に行き、10分ほど待ってからの検査となりました。CT検査は5分ほどで終了して、次は診察ですが、その診察の予約時間は3時なので、とりあえず診察の受付を済ませて待つことにしました。2時30分頃から待合室で待っていましたが、この日はほかの患者さんが少なかったと思われ、予約時間の3時より10分も前に診察室に呼ばれました。診察は30分ほど待たされることが多いのですが、予約時間よりも前に診察室に呼ばれたのは初めてです。新型コロナの影響で患者さんが少なくなっているのかもしれません。さて、診察ですが、今日のCT検査の結果は特に異常はなく、また首回りやあごの下あたりの触診で、リンパ腺が腫れているかどうか調べてもらいましたが、異常は認められないとのことで安堵しました。引き続き、基本的に3か月ごとにCT検査を行うことになっていて、次回の検査は12月ですが、その12月でようやく手術後まる3年ということになります。手術後5年間は経過を見ていく必要があり、手術が2017年12月だったので、2022年12月までということになり、まだもうしばらくは3か月ごとのCT検査と診察が必要です。
2020年09月17日
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先日の自民党の総裁選挙で勝利した菅義偉氏が、本日首相に選出されました。そして、菅内閣が発足しましたが、菅内閣の各大臣をみると、コロナ対策の西村大臣や文科省の萩生田大臣、重要閣僚である麻生財務相、茂木外務相らは再任されています。ほかにもGo Toトラベルの赤羽国交相やオリンピック担当の橋本五輪相、そして小泉環境相も再任されました。菅氏は安倍政治の継承と言っていましたので、内閣の顔ぶれがあまり変わらないのかもしれません。というか、特にこれまでコロナ対策で活動していた西村大臣はほかの人には代えられないでしょうね。ちなみに、菅首相の自民党総裁としての任期は来年の秋までだそうで、来年の今頃はまた総裁選挙が行われるということになりますが、その際に菅氏が再選されるかどうかはわかりませんね。なお、衆議院議員の任期も来年の秋までだそうで、近々総選挙が行われるのではないかとされています。総理大臣が変わったのだから、国民の審判を受けるためにも総選挙はあっても良いかと思いますが、コロナ感染も収束しそうにないし、選挙をするかどうかは微妙かと思います。そういえば、しばらく前に読み方は違いますが、同じ漢字を書く「菅」内閣というのがありましたね。あの時の菅直人氏の内閣は民主党でしたが、お世辞にも良い政治をしたとは言えないと思います。カンではなくスガですが、今回の菅さんは、良い政治をしてくれるでしょうか・・・
2020年09月16日
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大学生のころはウイスキーをよく飲んでいましたが、カミサンと結婚してからは日本酒を飲むようになりました。というのもカミサンのお父さんが日本酒しか飲まないような人でしたので、そのお父さんに感化されました。さて、自宅でも日本酒をよく飲みますが、焼酎もわりとよく飲むほうです。焼酎は芋焼酎が多いのですが、今回は珍しく栗焼酎です。栗焼酎の「ダバダ火振」という銘柄で、高知県高岡郡四万十町にある株式会社無手無冠というところで造られています。株式会社無手無冠は明治26年の創業で焼酎の専門酒蔵ではなく、日本酒も造っているようで、どうやら日本酒のほうが主流のようです。社名の無手無冠という銘柄の日本酒を造っていて、地元のお米とお水にこだわっているらしいです。日本酒のほうも飲んでみたいですね。さて、栗焼酎の「ダバダ火振」ですが、栗をたっぷりと50%も使った四万十川特産栗焼酎だそうです。栗のまろやかな香りを大切にして、低温でゆっくりと蒸留したとのことです。ちなみに「火振」というのは四万十川で行われている「火振り漁」から、ダバダは人が集まる「駄場」からの命名なのだそうです。さて、まだ暑いので氷を入れてロックにしていただきましたが、ほのかに栗の香りがします。芋焼酎ほどの甘さは無く、麦焼酎のような辛口でもなく、柔らかな口当たりの飲みやすい焼酎です。
2020年09月15日
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自民党の次の総裁は、本日、菅官房長官に決まりましたが、それよりも早く合流新党の代表選挙が行われ、旧立憲民主党の枝野氏が旧国民民主党の泉氏に勝利しました。立憲民主党と国民民主党は、もともと「民主党」という大きな組織から分離したものですから、このたび立憲民主党と国民民主党が合流したということは元に戻った感があります。そもそも主義主張を異にするから分離したのであって、再び合流するなら最初から分離しなければよかったのではないかと思います。ちなみに合流する主たる理由としては、近々「衆議院選挙」がありそうだからということらしいです。分離したままの状態で選挙となれば、たくさんの議席を確保することが困難だということで再び一緒になることにしたようです。ただ、合流することを拒んだ人たちもいて、その人たちは国民民主党に残って活動を続けるらしいとのことで、どちらかというと合流しないことにした人たちのほうが信念がありそうです。なお、合流新党の代表を決める際に、枝野氏も泉氏も消費税をやめることを主張していましたが、日本の財政は巨額の借金を抱え、また新型コロナの影響で多額の資金を使っていますから、消費税をやめることはできないと思います。むしろ、自民党総裁選挙で菅官房長官が将来的には消費税を増税するかもしれないと言ったそうですが、こちらの方がまともな意見だと思います。ちなみに、今回の合流新党については、立憲民主党の枝野氏が自らの勢力拡大のために行った行為であるし、また選挙への対策ということで、この合流が国民のためになったかどうかは疑問です。新党とは言いながら、党名は「立憲民主党」だし、代表は枝野氏のままだし、何も変わっていないような印象です。
2020年09月14日
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新型コロナウイルス感染の影響で放送が6月27日をもって中断していたNHKの朝ドラ「エール」が明日9月14日から再開されます。NHKでは大河ドラマの「麒麟がくる」も中断していましたが、先だって放送を再開し、今度は朝ドラも放送再開となります。NHKの朝のドラマは、原則として半年ごとにテーマが変わり、本来であれば9月末をもって終了するはずだった「エール」が放送中断となったので、そのまま放送されます。朝ドラも毎回楽しみにしていますが、放送時間が朝の8時からということなので平日は録画して観ています。朝ドラではいつもは主人公はヒロインとなる女性なのですが、今回は作曲家の古関裕而がモデルとなって、古山裕一という名前となっていて、窪田正孝が演じています古山裕一の妻を二階堂ふみが演じていますが、この妻のほうが活躍する場面も多くて、今回の朝ドラヒロインは古山裕一の妻ですね。さて、西洋音楽の作曲家を目指していた裕一は、妻の尽力でコロンブスレコードの洗足作曲家となりますが、なかなかヒット曲を出せずにいました。そんななか、早稲田大学の応援歌「紺碧の空」を作曲し、さらに「船頭可愛や」がヒットして安定した生活となります。というところで放送中断となりましたが、これからは太平洋戦争の時代になるので軍歌の作曲も手がけるようになります。また、子供時代の同級生である歌手の佐藤久志(山崎育三郎)や同じく同級生だった作詞家の村野鉄男(中村蒼)、それに古山裕一を加えた福島三羽がらすの活躍も楽しみです。なお、このドラマに出演していた志村けんさんが新型コロナウイルスに感染して亡くなられたのはショックでした。
2020年09月13日
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大相撲の今年の9月場所は明日9月13日が初日ということになっています。大相撲の世界でも新型コロナウイルスの集団感染があったらしいですが、本場所は予定通り開催されるようです。大相撲は年に6場所、奇数月に行われ、東京場所と地方場所が交互に開催されますが、今年は新型コロナウイルス感染の影響で7月の名古屋での開催は東京に変更されました。なお、9月場所はもともと東京での開催ですが、次の11月場所は本来であれば福岡での開催ですが、新型コロナウイルス感染の影響で東京になる見込みです。さて、先場所の7月場所では、元大関の照ノ富士が13勝2敗という成績で平幕優勝しました。10日目くらいまで優勝争いをしていた横綱の白鵬は、11日目・12日目と連敗し13日目から休場してしまい、もうひとりの横綱の鶴竜は2日目から休場でした。また、カド番だった大関の貴景勝は8勝を挙げて勝ち越したとたんに休場してしまい横綱・大関で最後まで土俵を務めたのは、新大関の朝乃山だけでした。なお、上位の横綱・大関が相次いで休場したこともあって、関脇・小結の併せて4人が全員勝ち越すという珍しいことが起こりました。その小結で11勝を挙げた大栄翔が関脇に昇進し、この9月場所では正代、御嶽海と3人の関脇となり、この3人が次の大関を狙う有望株ということになってきました。また、優勝した照ノ富士ですが、この9月場所では東前頭筆頭となり、横綱・大関全員と対戦することになりますが、もともと力のある力士なので、それなりの成績は残すでしょう。先場所途中休場した横綱の白鵬と鶴竜はこの9月場所も休場することになり、優勝争いは大関の朝乃山を中心として展開されるのではないかと思われますが、どうなるか分かりませんね。なお、人気の炎鵬は、先場所は5勝10敗と大きく負け越して、東前頭6枚目から9枚目まで下がってしまいました。また、もうひとりの人気力士である遠藤は東前頭筆頭で8勝7敗と勝ち越して、この9月場所では小結に復帰しました。 なお、大関の貴景勝ですが、婚約を発表したそうなので、この9月場所では頑張って優勝争いに絡んで欲しいと思います。
2020年09月12日
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9月に入ってから、東京地方の新型コロナウイルス感染はいくぶん少なくなってきたように感じますが、それでも安心できませんね。新型コロナウイルス感染の影響で、ヒロくんの勤務先では先月に続き今月も在宅勤務が推奨されていて、出社するのは週に1度か2度になっています。そんななか、いつものように第1土曜日の9月5日にかかりつけの医院に行って腎臓病の血液検査をしてきました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.58」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.62」で今月は「1.58」でしたので、0.04ポイントの改善ということになり、6月から3か月続けて超えていた「1.6」を下回ることが出来ました。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。4月 Cr (1.50) e-GFR (37.9)5月 (1.54) (36.8)6月 (1.66) (33.9)7月 (1.64) (34.4)8月 (1.62) (34.8)9月 (1.58) (35.8)Crの数値が先月より改善したので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「34.8」から「35.8」となり、先月に比べて1.0ポイントの改善となりました。少しですが数値が改善したのでホッとしています。数値が良かった場合には素直に喜びたいと思います。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「35.8」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFRの35.8という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は35.8%くらいだということです。ちなみに、この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、寒くなるとインフルエンザが流行するのですが、毎年11月にこのかかりつけの医院でインフルエンザの予防接種を受けています。今年は新型コロナウイルスの感染もあって、インフルエンザの予防接種を受ける人が増える見込みで、在庫が無くなるかもしれないとのことで、早めに接種したほうが良いと言われました。ということで、来月の血液検査の際にインフルエンザの予防接種を受けようと思っています。
2020年09月11日
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新型コロナウイルスの感染は少しばかり沈静化しつつあるようですが、9月になっても東京地方は猛暑が続いていてマスク着用が続くのは辛いですね。さて、そんななかご覧いただいている「ヒロくんの気ままな報告」が、昨夜のうちに250万アクセスを達成しました。200万アクセスを達成したのが昨年の10月19日でしたので、ほぼ11か月で250万アクセスまで到達しました。このヒロくんのブログは、2010年(平成22年)1月3日に開設しましたから、ほぼ10年と8ヶ月というところで250万アクセスに到達したことになります。ブログを始めた当時はこんなにもたくさんのアクセスをいただけるとは思ってもいませんでしたので、とても嬉しく思っています。250万アクセスに到達したので、次は300万アクセスの大台に到達できるようこれからもブログを更新していこうと思っています。なお、ブログを始めるにあたっては毎日更新することを日課にしました。また、基本的に画像、つまり写真やイラストを最低でもひとつは載せることにしています。毎日更新することにした当初は、更新のネタに困ることはあまりなかったのですが、最近は更新するためのネタ探しに苦労しています。考えてみれば、平凡な嘱託社員であるヒロくんの日常生活でブログに取り上げるような大きな出来事が毎日あるわけではありませんからね。ネタ探しのためにNHKのニュースと新聞記事には注意深くなりましたし、パソコンやスマホでもニュースや話題などに気を付けるようになりました。ネタの中に好きな日本酒を紹介することがあって、ブログを始めた当初は頻繁に日本酒の紹介をしていたのですが、最近ではお酒を飲むことも減ってきて日本酒の紹介もやや少なくなってきました。そのほかではテレビで放送された映画を録画して観ることが多く、このネタには助けられています。あとは、会社帰りの通勤電車での読書も主たるネタのひとつです。なお、誤字脱字があったりして上手くない文章ではありますが、これからもいろいろと掲載させていただきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
2020年09月10日
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ヒロくんの母校である立教大学の学生が秩父の札所を紹介する街歩きマップを作成したそうです。このマップは立教大学観光学部の学生と武蔵野銀行が連携して作成したもので、実際に立教大学の学生が秩父札所の現地調査や住民への聞き取りをして作ったそうです。新型コロナウイルス感染の影響で近場の観光地が注目されてきていることもあって、東京から近い秩父への観光のきっかけになれば、とのことです。ちなみに秩父へは、池袋駅から西武鉄道の特急で約80分で到着しますから、比較的アクセスしやすい観光地だと思います。マップでは札所の巡り方や周辺の飲食店などを紹介しており、ドライブとウオーキング・ハイキングに分けておすすめコースを提案しているそうです。「秘境に行ってみたい」「水辺でいやされたい」など目的や趣味に応じた札所を探せるなど遊び心を盛り込んで作成したとのことです。約1万冊を武蔵野銀支店や立教大学のほか、西武鉄道や秩父鉄道の駅などで無料配布するそうなのですが、まだヒロくんが住んでいる東京都清瀬市にある西武鉄道の清瀬駅では見かけていません。駅で見かけたら、ぜひ見てみたいと思っています。通勤の際に西武鉄道の池袋駅を利用するのですが、池袋駅のほうにもありませんでした。秩父といえば、カミサンの生まれ故郷であり、ヒロくんもたびたび秩父には出かけているので、マップから新たな秩父の魅力を見つけて、実際にその地を訪れてみることが出来ればと思っています。
2020年09月09日
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健康上の理由から突如辞任を発表した安倍総理ですが、その安倍さんの次の自民党総裁を決める選挙が行われます。選挙は自民党の総裁を決めるものですが、日本の総理大臣は議員の投票により決定するので、国会議員が一番多い自民党の総裁が必然的に総理大臣ということになります。その自民党総裁選挙に以下の3人が立候補しました。3人の中では、石破元幹事長は、かねてより総裁に意欲を見せており、今回で4回目の立候補ということになります。岸田政調会長は、初めての立候補となりますが、以前から安倍首相の後継者として名前が挙がっていて、安倍首相も期待していたようです。菅官房長官は71歳ということで他の二人の年齢が63歳なのに比べるとやや高齢なのが気になりますが、もともと総裁就任には関心がないと言われていました。ところが、自民党の各派閥から推され、また無派閥の自民党議員からも立候補の依頼があったようです。さて、総裁選の行方ですが、自民党の派閥の大多数から支持されている菅氏が圧勝するのではないかと言われています。新型コロナウイルス感染の収束が見えないなかで、これまでの安倍政治と全く違った政策などが打ち出されるのもどうかと思います。ということで、安倍政権を支えてきた菅氏にとりあえず首相になってもらうのが妥当なところではないかと思います。今回の総裁選で選出された総裁の任期は来年の秋までということですから、それまでは菅氏ということで良いのではないか思います。いずれにしろ、自民党員ではないヒロくんには、どうすることもできない自民党総裁選挙ですから、見守ることしかできないですね。ちなみに、個人的な希望ですが、総理大臣になるような人は他国の元首と普通に英語で会話できるような人が良いですし、また、見た目で人を判断してはいけないとは言うものの、見栄えのする人が良いなぁと思います。
2020年09月08日
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新型コロナウイルス感染が一向に収まる気配がなく、最後に居酒屋に行ったのが3月19日で、それ以降はすべて自宅飲みとなっています。夏は暑いので自宅で飲むときは、まずは缶ビールをグイッと飲んで、それから冷やした日本酒を飲むことが多いです。ということで、今回のお酒は「純米無濾過 多満自慢」です。多満自慢は、東京都福生市にある石川酒造株式会社というところで造られていて、東京都にある酒蔵ということになります。創業は文久3年(1863年)ということで、江戸時代末期ということになり、歴史のある酒蔵です。ちなみに、石川酒造には、酒蔵だけでなくレストランなどもあってヒロくんも行ったことがあります。「ぞうぐら」というお店があって、そこでは日本酒やビールなど石川酒造で作られているものを飲むことができます。多摩地区の酒蔵のお酒ですから「多満自慢」という銘柄なのでしょうが「多摩」の「摩」が「満」という字になっていますというのは、「多摩の心をうたいつつ、多摩の自慢となるよう、多くの人達の心を満たすことができたら」という願いをこめて命名されたそうです。さて、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、このお酒はワイングラスで美味しい日本酒アワード2020年で金賞を受賞したとのことでしたが、残念ながら香りはほとんどありませんでした。しかしながら、お味のほうはやや甘口の純米酒特有のお米のふくよかさを持った味わいの美味しいお酒でした。
2020年09月07日
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9月になって、秋の虫の声も聞こえるようになりましたが、相変わらず暑い日が多いです。暑いですし、またコロナに感染するのも怖く外出を控えるのが良いということで、今日の午後は録画しておいた映画を観て過ごしました。その映画は1994年公開の「免許がない」という名のものです。さて、映画のストーリーですが、映画俳優で人気抜群の南条弘(舘ひろし)は映画の中でカッコよく車の運転をしているのですが、実は免許を持っていません。そんななか美人の共演女優の夕顔ルリ子(五十嵐淳子)からトイレに行きたいので、車で連れて行ってほしいと言われ、車を運転しようとしますがエンストを起こしてしまいます。ルリ子から馬鹿にされてしまった南条は一念発起して免許を取得することにします。マネージャー(江守徹)や映画会社の社長(中条静雄)は猛反対ですが、なんとか説得して免許取得のための合宿コースに行くことになります。その合宿では本名の南すすむで入所しますが、合宿所は若い人ばかりで、若者から疎まれたり、教習所では教官たちから厳しく指導されたりして嫌になり、映画俳優であることを明かしてしまいます。あの映画俳優である南条弘であることがわかると教習所は大騒ぎになりますが、だからと言って教習所の教官たちの指導が甘くなるわけではありません。そこで、映画仲間たちの協力を得て、夜中に車の運転の練習をしたりして仮免許まで到達します。そして、卒業検定では一般の道路を走るのですが、あらかじめ映画仲間たちが道路にほかの車がこないようにしたり、信号を操作したりして南条のことを助けます。インチキを見抜いた教官(西岡徳馬)ですが、それでも合格のハンコを押して無事に免許を取得することができました。なお、教習所の教官には、色っぽい女性教官(墨田ユキ)、なにかと文句をつける教官(片岡鶴太郎)などがいて面白かったです。
2020年09月06日
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日本史が好きで、特に戦国時代は大好きな時代であり、テレビドラマや映画などがあると良く観ています。今年のNHKの大河ドラマは明智光秀が主人公になっていますが、新型コロナウイルスの影響で放送が中断されていましたが、先ごろ再開されて毎週楽しみにしています。そんななか、今回、会社帰りの通勤電車の中で読んだ本は、日本博学倶楽部というところが編纂した「戦国武将 あの人のその後」というものです。戦国時代の武将たちの名前は良く知られている人が少なくないのですが、晩年がどうなったかは知られていない人が多いようです。たとえば、織田信長は本能寺の変で自害したことになっていますが、本能寺には抜け道があって、生き延びたなどという言い伝えもあります。その織田信長に謀反した明智光秀は羽柴秀吉との戦いに敗れ敗走途中で、落ち武者狩りの土民に殺害されたと言われていますが、これも生き延びで徳川家康のブレーンになったという説もありますいろいろな説があって面白いのですが、この本には90人以上の戦国武将やその妻子の「その後」が書かれています。興味深かったのは、織田信長に桶狭間の戦いで敗れた今川義元の息子である今川氏真の「その後」です。氏真は凡庸な殿様だったらしく、本来であれば父の仇である織田信長に戦いを挑むべきなのですが、そうすることをせずに晩年は徳川家康に仕えたとのことです。氏真は闘うことが嫌いだったのでしょうが、これでは父の今川義元が死なずに天下をとったとしても今川家の天下は長続きしなかったでしょうね。
2020年09月05日
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新型コロナウイルスの緊急対策で配られた特別定額給付金10万円の申請はほとんどの自治体で締め切られたそうです。その給付金の10万円について調査した報道がありましたが、ほとんどの人が手を付けずにそのままにしているそうです。その一方で寄付金とした人もいたそうで、「コロナ給付金寄付プロジェクト」に賛同して、寄付した人は約4万8千人、その金額は2億6千万円以上になったとのことです。寄付した年代としては、はっきりとした統計はないそうですが、20歳代の人が多いらしいそうです。また、10万円の寄付金を目当てに新商品を売り出した百貨店もあったそうですが、ほとんど売れなかったとのことです。この一律10万円ですが、生活に困っている人だけでなく、すべての国民に支給されたので、なかには株式投資に充当した人もいるらしく、楽天証券の新規取引口座は過去最多となったそうです。しかしながら、株式投資をした人のほとんどは積み立て投資だったとのことで、短期的な儲けを目論んだものではなく、将来の不安に備えるためのもののようです。新型コロナウイルス感染が収束する見込みは当分なさそうで、これから先も飲食業などには厳しい状況が続くと思われます。営業時間の短縮などを要請した場合には、そのための補助が必要で、これから先ますますお金が必要になります。国の予算が無尽蔵にあるわけではなく、補助をした分、あとになって税金を徴収されることになりますから、給付金の10万円は使わずにとっておいたほうが良いかと思います。
2020年09月04日
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まだ、毎日暑い日が続いていますが、いつの間にか8月が終わって9月を迎えました。夏といえば、いろいろと行事があるのですが、今年の夏は新型コロナウイルス感染の影響で、ほとんどの行事が中止となりました。ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、毎年の8月にひまわりフェスティバルという行事があって、農家さんの畑地一面にたくさんのひまわりが咲きます。ひまわりフェスティバルの会場へは、西武池袋線の清瀬駅から無料のシャトルバスが出ていて、誰でも利用することができます。その会場は、ヒロくんが住んでいる地域からは歩いて1時間弱かかるのですが、毎年会場へはウォーキングを兼ねて歩いて行き、疲れた場合には帰りのバスを利用することもあります。また、清瀬駅の南口商店街では、8月の第1土曜日と第1日曜日に夏祭りが行われます。夏祭りには、府中市あたりから阿波踊りの連がたくさんやってきて、商店街が盛り上がるのですが、今年は夏祭りは中止となってしまいました。その他にも盆踊りがいろいろな地区で行われ、太鼓の音が響いてくるのですが、今年はそれもありませんでした。夏に行われる行事がことごとく無くなってしまって、メリハリのない夏が終わろうとしています。今年の夏は新型コロナウイルス感染の影響で、いつもと違って寂しい夏になりましたね。
2020年09月03日
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阪神ファンとしては残念なニュースですが、阪神タイガースの投手で、日本を代表するリリーフ投手の藤川球児投手が引退することになりました。藤川投手は、現在40歳でプロ野球選手としてはかなりのベテランということになります。1998年のドラフトで阪神タイガースに1位指名され、高知商業高校から入団しました。先発投手としてスタートしましたが、なかなか1軍で活躍できず、2005年からリリーフ投手として活躍するようになりました。2005年から2012年までの8年間で合計220セーブを挙げるという大活躍でした。その後、アメリカのメジャーリーグにも挑戦しましたが、アメリカでは活躍できず3年間で2セーブだけでした。アメリカから戻って四国アイランドリーグに所属した後、阪神タイガースに復帰して、昨年までに日米通算で243セーブという成績でした。ちなみに、日本プロ野球名球会の入会資格には投手としての勝ち星や打者としての安打数のほかに、投手のセーブ数もあります。入会資格を得るためのセーブ数は250セーブとなっていて、藤川投手は今シーズン前の時点で残り7セーブでした。なお、今シーズンはすでに2セーブを挙げているので、あと5セーブで通算250セーブ達成となります。藤川投手は引退発表をしてそのまま選手をやめるのではなく、今シーズンは選手を続けるそうですから、なんとかあと5セーブ獲得して名球会入りをしてほしいと思っています。
2020年09月02日
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新型コロナウイルス感染は秋から冬にかけて第2波がくるとされていましたが、意外に早く真夏に第2波が来てしまいました。新型コロナウイルス感染者が増えている状況では、相変わらず居酒屋での飲み会は自粛となり8月も家飲みということになりました。さて、そんななか先月の8月における飲酒日数を振り返ってみたいと思います。結論から言うと、8月の飲酒は5日間で8日、9日、14日、15日、22日となりました。8日と9日の土日は、あまりにもひどい猛暑でお昼ご飯の際にビールを飲み、その後夜には日本酒を飲みました。14日は、亡き父親の墓参りに行きましたが、この日も猛暑でお墓掃除も大変で、自宅に戻ってから冷たいビールを飲みました。15日と22日の土曜日は、のんびりとテレビでプロ野球を観ながらビールと焼酎などを飲んで過ごしました。なお、毎月恒例の神楽坂での飲み会ですが、いまだに新型コロナウイルスの感染者が多く出ていることもあって、4月以降飲み会は開催されていません。また、大学時代の友人たちとの会合も新型コロナウイルスの影響でずっと中断していて、お店でお酒を飲む機会が無くなってしまいました。ということで、8月の飲酒日数は、先述したように8月8日、9日、14日、15日、22日の5日間の飲酒日数となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日 4日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日 3日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日 1日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日 2日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日 3日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日 5日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 総合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日前年の8月は7日間の飲酒日数でしたが、今年の8月は5日間の飲酒日数となって、昨年よりも2日少なく、また1月から8月までの合計飲酒日数は27日間となり、前年の34日間よりも7日間少なくなっています。昨年よりも飲酒日数が少なくなっているのは、居酒屋での飲み会が無くなってしまっているからだと思います。早く友人たちと居酒屋で一杯やりたいのですが、やはりコロナが怖いので当分の間は難しいと思います。9月も引き続き家飲みとなるでしょうが、一度に飲む量に気を付けてお酒を楽しみたいと思います。
2020年09月01日
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