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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、市民の健康増進のためのイベントとして「きよせ健幸ポイント」という事業が行われています。この事業はもう2年ほど前から行われていて、ヒロくんもカミサンと一緒に参加しています。清瀬市民であればだれでも参加できるのですが、参加人数に制限があって、いつも抽選になっています。今回の「きよせ健幸ポイント」では、幸いなことに夫婦そろって抽選に当選したので、参加することが出来ていますが、以前ではヒロくんは落選したことがあります。さて、その「きよせ健幸ポイント」から清瀬市内の商店や医院などで使える商品券が送られてきました。「きよせ健幸ポイント」では、主にウォーキングをすることによってポイントが貯まります。ヒロくんの場合は、65歳以下なので、1日に1000歩歩くと10ポイント、さらに頑張って9000歩以上歩くと10ポイントが追加されて、1日当たり20ポイントとなります。今回の「きよせ健幸ポイント」期間(3月から7月まで)にヒロくんが獲得したポイントは4360ポイントとなりました。1000ポイントを1口として自動抽選を実施して、その抽選の結果により商品券がもらえることになっています。ちなみに1等は5万円分(以下、2等3万円、3等1万円、4等5千円、5等3千円、6等1千円、7等500円)の商品券ということになっていて、ヒロくんは6等の1000円でした。6等というのはちょっと残念な結果でしたが、それでも毎日のウォーキングで商品券を受け取ることができるのは嬉しいです。なお、カミサンは4等の5千円で、5千円というのは結構な金額でかなり嬉しいですね。
2020年11月30日
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11月ももうすぐ終わりで、早くも12月ということになってきましたが、新型コロナウイルス感染は一向におさまらず、ますます感染者が増えています。感染すると困りますから、休日は相変わらず自宅で過ごすことが多く、今日も午後からは録画しておいた映画を観て過ごしました。その映画はNHKのBS放送で放映されていた「沈黙 サイレンス」というものです。この映画は2016年のアメリカ映画ですが、物語の舞台は江戸時代の日本です。さて、そのストーリーですが、宣教師のロドリゴ神父(アンドリュー・ガーフィールド)とガルペ神父(アダム・ドライヴァー)は、かつての師であるフェレイラ神父(リーアム・ニーソン)が日本でキリスト教を棄教したと知らされます。フェレイラ神父が棄教したことが信じられない二人はマニラから日本に渡ることとしますが、当時すでに切支丹の弾圧が始まっていました。ふたりは、たまたま漂流していて救助されマニラにいたキチジロー(窪塚洋介)という漁師を案内人として日本にわたり、切支丹がいる村に匿われることになります。その後、宣教師を匿ったことが明るみに出てしまい村人が処刑されてしまい、自分たちのせいで村人が殺されたことに二人は悩みます。それから身の危険を感じた二人の神父は別行動をとることになり、ここからロドリゴ神父を中心に物語は展開します。棄教を勧める奉行(イッセー尾形)や通訳(浅野忠信)に対し、かたくなに拒んでいたロドリゴですが、かつての師であるフェレイラからも棄教を勧められます。自分が棄教しないために村人たちが激しい拷問にあっていることに耐えられなくなったロドリゴはついに棄教することとなりました。その後は岡田三右衛門という名を貰って妻をめとり、輸入品にキリスト教関係のものが含まれていないかを調べる仕事に就きました。そして、ロドリゴは亡くなり、仏教式のお葬式を行うのですが、その手にキリスト像を握っていました。アメリカ映画なので、ほとんどが英語で進められますが、この映画のように当時のキリスト教徒の村人たちが当たり前のように英語を喋っていたのかどうか・・・本当に貧しい村人たちが宣教師から英語を習って喋ることが出来ていたのなら、キリスト教を禁止しなければ、日本でも英語が普及していたかもしれません。なお、アメリカ映画ですが、日本を舞台にしたものなので、多くの日本人俳優(塚本晋也、加瀬亮、片桐はいり、伊佐山ひろ子、青木崇高、渡辺哲、中村嘉葎雄・・・)が出演していました。ちなみに、この映画の原作者は遠藤周作ですが、機会があれば原作本も読んでみたいと思います。
2020年11月29日
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新型コロナの感染が拡大傾向にあって、休日もステイホームですが、今日はNHKのBS放送で放映されていた「わが愛しのキャンディーズ」という番組を観ました。実は、若いころはキャンディーズのファンで後楽園ホールで行われたキャンディーズのコンサートに出かけたこともありました。キャンディーズのファンは熱狂的なものがあって、全国キャンディーズ連盟というような組織もありましたが、さすがにその組織には加わりませんでした。キャンディーズは「年下の男の子」が大ヒットしてからトップアイドルになりましたが、まだそれほど人気が出ていないころからドリフターズの「8時だよ、全員集合」に出ていました。その「8時だよ、全員集合」はご存じのとおり、コント番組ですから、キャンディーズの女の子たちもコントで笑いをとっていて、普通のアイドルとは違っていました。彼女たちはトップアイドルになってからも、コント番組などに出ていてユニークな存在でした。ところが、人気絶頂の時期に突然解散宣言をして「普通の女の子」に戻ることになりました。アイドルとなった時期は少女だったのですが、次第に年齢を重ねてきて大人になって考え方も変わってきたのでしょうね。解散後は再びキャンディーズを結成することはなかったのですが、メンバーはそれぞれソロでの活動を始めました。水谷豊と結婚したランちゃん(伊藤蘭)は女優として今でも活動していますが、ミキちゃん(藤村美樹)は、一般男性と結婚してからは芸能界から去っています。なお、スーちゃん(田中好子)も女優として映画にも出演していましたが、2011年に乳がんで55歳という若さで亡くなったのは残念でした。ちなみに、この番組は2007年に放映されたものの再放送でしたので、解散後にスーちゃん(田中好子)が亡くなったことには言及していませんでした。
2020年11月28日
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今年のプロ野球はセ・リーグを圧倒的な強さで制した読売と、パ・リーグで1位となりロッテとのCS(クライマックスシリーズ)を勝ち抜いたソフトバンクとの対戦となりました。この対戦は昨年と同じ組み合わせで、昨年はソフトバンクが4連勝して日本一になり、今年もまた同じように4連勝で日本一になりました。日本シリーズは短期決戦で先に4勝したほうが勝つというもので、基本的に7戦しか行われません。従って、その時に主力選手が不調だったりすると意外にあっさりと決着がついたりするのですが、今回の日本シリーズをみる限り、ソフトバンクのほうが相当に強い印象でした。ちなみに、パ・リーグの優勝チームは8年連続で日本シリーズに勝っているそうで、この10年間でセ・リーグが勝ったのは2012年の読売だけだそうです。この結果を勘案すると、パ・リーグのチームのほうが、セ・リーグのチームよりも全体的に「強い」ということなのだろうと思います。今年のセ・リーグですが、開幕当初から読売が独走状態となり、2位の阪神に7.5ゲーム差という大差で勝利しましたので、セ・リーグの中では読売がダントツに強かったということです。その読売がソフトバンクに手も足も出ずに4連敗したわけですから、読売以外の他のセ・リーグの各チームもソフトバンクと戦ったら惨敗していたことでしょうね。セ・リーグといえば、ON砲を擁した読売が9連覇したこともありますが、その時のパ・リーグの各チームとの日本シリーズの対戦は伯仲した戦いでした。あの当時の読売よりも今のソフトバンクのほうが強いのか、それともセ・リーグの各チームが弱くなり過ぎたのか・・・どちらかといえば、セ・リーグの各チームが弱くなり過ぎたような気がします。
2020年11月27日
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大相撲の11月場所は、大関の貴景勝が優勝して、ひとり大関としての責任を果たしました。その11場所では白鵬と鶴竜の両横綱が初日から休場しました。二人の休場は今年の6場所のうち4場所ということですからほとんど休んでいるということになりますね。そんな両横綱に対して、横塚審議委員会から「注意」という決議がありました。横綱審議委員会というのは日本相撲協会の諮問機関で、横綱推薦、その他横綱に関する諸種の案件に関して、協会からの諮問に答申することや協会の発議に基づいて進言することとされているようです。ただ、横綱審議委員会による「注意」の決議は、強制力がないそうで、あくまでも自分の進退は横綱自身が決めることになっているそうです。とはいうものの、両横綱としては次の1月場所でそれなりの成績をおさめないと「引退」せざるを得ないかと思います。ちなみに、鶴竜は引退後は親方として相撲協会に残りたいのだそうですが、いかんせん日本国籍がありません。親方になるには日本国籍が必要で、かねてから帰化申請をしているようですが、未だ認可されていないそうです。日本国籍を得ることができれば、亡くなった井筒親方の名跡を次いで井筒親方となることがほぼ決まっているようです。一方で白鵬のほうですが、こちらはもう日本国籍を取得しているのですが、親方株を譲ってくれる人がいないらしいです。ホントかどうか分かりませんが、誰からも親方株をもらえないから「一代年寄」になることに執着しているのかもしれませんね。たしかに44回もの優勝をしているのですから、一代年寄として親方になっても良いのですが、張り手やカチ上げなど横綱の品位にかける相撲が多すぎましたよね。
2020年11月26日
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今年の7月に前歯の下の歯の表面が欠落してしまい、勤務先近くで以前からお世話になっている歯医者さんで治療してもらいました。その際に、この治療は歯の表面を被っているだけなので、すぐに取れてしまうかもしれないと言われていました。と言われていて気をつけていたのですが、先だってキャラメルを食べている最中に、この表面に施した部分があっけなく取れてしまいました。ということで、先日予約をして、今日のお昼休みに歯医者さんに行ってきました。lang="EN-US"> 歯医者さんの話しでは、再度表面を被う処置は可能だけれど、またほどなくして取れてしまうだろうとのことでした。取れてしまわないための方法はあるのですが、そうなると歯を削って、もっと被う部分を増やす必要があるとのことでした。しかも、そういう処置をしなければならないというわけではなく、このままでも生活に支障はないとのことでした。つまり、表面のエナメル質が剥がれてしまって、象牙質の部分がむき出しになってしまっているのですが、象牙質だからといって、すぐに虫歯になることはないとのことです。剥がれた部分を修復しても、すぐに取れてしまうし、そう簡単に虫歯にはならないということなので、とりあえず、このままにしておきましょうということになりました。ちなみに、ヒロくんは子供のころから歯が弱くて、年中歯医者さんに行っていましたが、大人になってからも歯医者さんとは縁が切れません。なお、今回エナメル質の部分が剥がれてしまった歯だけでなく、そのほかの下の前歯もエナメル質が剥がれそうな歯が何本もあるとのことで、それはそれで困ります。
2020年11月25日
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このところの東京地方は11月とは思えない暖かい日が続きましたが、今日の日中はかなり寒くなりました。今までが、暖かかったので急に寒くなると体調管理が大変です。さて、そんななか今回ご紹介するのは純米吟醸の「柏露」というものです。このお酒は、10月のヒロくんの誕生日に娘からプレゼントされた日本酒3本のうちの1本です。この「柏露」という銘柄のお酒は、新潟県長岡市にある柏露酒造株式会社というところで造られています。柏露酒造の創業は宝暦元年(1751年)の創業ということですから、江戸時代からある酒蔵ということになります。ちなみに江戸時代末期の1882年に長岡藩のお殿様だった牧野家酒造業を譲り受けたとのことで由緒ある酒蔵ということになるのでしょうね。この純米吟醸の「柏露」ですが、お米は特別栽培米の五百万石という銘柄のものを100%使用しているとのことです。さて、このお酒を飲んだのは先日のことですが、吟醸酒ですから冷やしても良かったのですが、もう暑くはないので常温でそのままいただきました。そのお味のほうですが、さっぱりとした口当たりながらもコクのある味わいで少しだけ酸味が感じられる美味しいものですが、吟醸酒にしては香りがほとんどなかったのが残念でした。このお酒は新潟県のものですが、酒どころの新潟県の日本酒は、美味しいものが多いですね。
2020年11月24日
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昨日の22日の日曜日が千秋楽だった大相撲の11月場所ですが、優勝したのは大関の貴景勝でした。本来であれば福岡で開催される11月場所ですが、今回は新型コロナウイルス感染の影響で東京での開催となりました。その11月場所では、横綱の白鵬と鶴竜が先場所に続いて初日から休場するということで、横綱不在の場所となりました。また、大関陣のうち朝乃山は3日目から、そして新大関の正代も5日目から休場してしまい、横綱大関で出場できたのは大関の貴景勝だけでした。その貴景勝が優勝して大関としての責任を果たしたのは良かったのではないかと思います。優勝争いについてですが、貴景勝と小結の照ノ富士の争いとなり、千秋楽に直接対決があり、その一番では照ノ富士が貴景勝に勝利して13勝2敗の相星となりました。その結果、優勝決定戦となりましたが、今度は貴景勝が万全の押し相撲をみせて圧勝し、見事優勝を果たしました。なお、大関から横綱に上がるためには大関の地位で2場所連続優勝が基本的な条件となっており、来場所も優勝できれば貴景勝は横綱に昇進することになります。また、大関に上がるためには直近3場所で33勝が目安とされており、この11月場所で13勝を挙げた照ノ富士は、大関再昇進への貴重な足がかりをつかみました。ちなみに、休場してしまった大関の朝乃山と正代は、来場所はカド番となりますので、負け越してしまうと大関から陥落してしまいます。両横綱も来年の1月場所は出場するでしょうから横綱、大関陣5人が勢ぞろいする場所になりそうで、横綱への昇進、大関からの陥落あるいは横綱の引退などのドラマがあるかもしれません。ところで、人気の炎鵬は西前頭11枚目で3勝12敗と大きく負け越して、来場所は十両での相撲となります。西7枚目だった遠藤は、初日から4連勝と出足は良かったのですが、終わってみれば8勝7敗とかろうじて勝ち越しただけの結果に終わりました。
2020年11月23日
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日本時間の11月18日早朝5時から行われたサッカー日本代表の試合ですが、FIFAランク11位のメキシコに2-0で負けてしまいました。この試合は平日の午前5時からということだったので、録画しておいて観ました。今回の試合も先日のパナマ戦と同様にヨーロッパのオーストリアで行われ、代表選手はすべてヨーロッパのクラブチームに所属している選手でした。なお、試合の後半途中から霧が立ち込めてきて、テレビでもはっきりと選手たちが見えなくなってしまっていました。さて、試合のほうですが、前半の始めのころはメキシコのペースでしたが、前半10分過ぎから日本のペースになりました。原口選手の豪快なミドルシュートは相手キーパーのファインセーブに阻まれ、また、決定的はチャンスを鈴木武蔵選手が外したのが残念でした。特に鈴木選手の場合は、相手キーパーと1対1になった場面でしたから、これはゴールを決めないといけなかったです。そんなチャンスがありながら得点できずにいた日本ですが、前半の20分過ぎあたりから次第に相手のメキシコが力を発揮してきました。さすがにFIFAランク11位のメキシコは強くて、後半になって立て続けに2ゴールを決められてしまい、そのまま日本の敗戦となりました。ちなみに日本のFIFAランクは27位です。今回は、新型コロナウイルス感染の影響で、クラブチームが選手を派遣しないということがあって、大迫選手と堂安選手が参加できませんでした。特にフォワードの大迫選手がいなかったのは残念でしたが、今回のオーストリアでの2試合での得点がPK(ペナルティキック)による1点だけだったのは、今後の課題だと思います。
2020年11月22日
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新型コロナウイルス感染が全国的に拡大しています。なかでも北海道での感染が広がっていて、東京などでも過去最高の感染者だそうです。これだけ感染者が増えてくると北海道や東京の知事などは、独自の基準で住民に警戒を呼び掛けています。そのような状況ですから、菅総理も閣僚たちに感染防止に注力するようにという指示を出したようです。総理は感染防止の指示は出しましたが、今の状況は緊急事態宣言を出すようなものではないということを言っています。では、いったいどういう状況になったら緊急事態宣言を発出するのでしょうか、その基準を示してほしいものです。また、一連のGo Toキャンペーンも継続するとのことですが、さすがに一部見直しをするようですが、一方で感染防止を言っておきながら、Go Toキャンペーンを継続させるのは矛盾していると思います。北海道や沖縄で人口の割に感染者が多いのはGo Toトラベルによる旅行者が増えたからだという説もあります。また、Go Toイートでは、会食の際は4人までとして5人以上は控えるようにということですが、4人なら大丈夫だという保証はないと思います。Go Toキャンペーンをやめないのは、旅行業界や飲食業界に配慮してのことであると思いますが、コロナで困っているのは旅行業界や飲食業界の人だけではありません。コロナ過で業績が悪化してボーナスが出なくなった会社もありますし、会社から解雇された人も少なくないということらしいです。Go Toキャンペーンのような一部の業界だけを救うのではなく、もっと抜本的な対策を考えたほうが良いと思います。なお、Go Toキャンペーンについては、どの野党からも中止要請が出ていないようであるのも不思議な気がします。
2020年11月21日
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プロ野球のペナントレースは新型コロナウイルス感染の影響がありましたが、なんとか全日程を終了しています。さて、昨日はパ・リーグのペナントレース結果を振り返りましたので、今日はせ・リーグのほうをみてみたいと思います。今年のセ・リーグは序盤から読売が快調に白星を積み重ねて首位を独走し、夏にはもうほぼ優勝は確実ということになりました。特にエースの菅野投手が開幕以来、負け知らずの連勝を続けたのが大きかったですね。なお、打撃陣では主力の坂本選手や丸選手の調子がイマイチでしたが、若手選手の活躍で勝ち続けました。その後、坂本選手も丸選手も次第に調子を上げてきて、特に坂本選手は2000本安打を達成することができました。そのセ・リーグの今年の結果は以下のとおりです。1位 読売2位 阪神3位 中日4位 DeNA5位 広島6位 ヤクルトわが阪神タイガースは2位にはなったものの、優勝争いをすることもなく、特に読売には8勝16敗と大きく負け越してしまいました。読売以外の他の球団との対戦では、いずれも勝ち越しているのに、読売にだけ大きく負け越して、これでは読売の優勝をアシストしたようなものです。ちなみに開幕前にヒロくんが予想した順位はいかのとおりです。1位 読売2位 阪神3位 DeNA4位 広島5位 ヤクルト6位 中日大きく外れたのは中日で、最下位を予想していましたが、今年はAクラスの3位となりました。中日の関係者や中日ファンには誤らなければなりません。中日はエースの大野投手の活躍が大きく、また打者では若手の高橋選手の活躍が光ったと思います。DeNAは、筒香選手がアメリカに行ってしまったので心配でしたが、佐野選手らの活躍がありました。しかしながら優勝争いには絡むことができませんでした。広島は、新人の森下投手が頑張りましたが、他の主戦投手が故障で離脱したりして、思うような戦いができなかったみたいですね。ヤクルトでは、若手の村上選手が本塁打を多く打ちましたが、主力の山田選手の不調が響いたものと思われます。セ・リーグはCS(クライマックスシリーズ)がないので、このまま1位の読売が日本シリーズに進みます。
2020年11月20日
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新型コロナウイルス感染の影響で開幕が遅れ、また試合数も少なくなった今年の日本のプロ野球のペナントレースですが、すでに終了しています。パ・リーグのCS(クライマックスシリーズ)も終了して、残るは日本シリーズだけとなりました。ということで、今年のプロ野球のペナントレースを振り返ってみたいと思います。まずは、パ・リーグから今年のパ・リーグはソフトバンクが強く圧勝したということになりましたが、途中まではロッテも頑張っていました。その順位は以下のとおりです。1位 ソフトバンク2位 ロッテ3位 西武4位 楽天5位 日本ハム6位 オリックス昨年1位だった西武ですが、今年は好打者の秋山選手がアメリカに渡り、主砲の山川選手と森選手の打撃が不振で、自慢の打線が機能せず苦しい戦いとなりました。しかしながら、投手力は強かったので、終盤になって地力を発揮して2位争いをするまで盛り返したのはさすがだと思いました。楽天も途中までは2位争いに絡んでいましたが、西武と違って終盤になって失速してしまいました。日本ハムとオリックスは優勝争いや2位争いに参戦することなく低空飛行でしたが、なお、オリックスは成績不振のため監督が辞任してしまいました。オリックスには吉田選手という今年首位打者になった選手がいたり、山本投手や山岡投手などの好投手がいるのに、毎年最下位争いをしているのは不思議です。ちなみに開幕前にヒロくんが予想した順位は以下のとおりです。1位 ソフトバンク2位 西武3位 ロッテ4位 楽天5位 日本ハム6位 オリックス順位予想とその結果ですが、2位と3位が違っていただけで、珍しくほぼ正解となりました。ペナントレースの終盤では、ロッテと西武が激しい2位争いを展開していましたが、直接対決で勝ったロッテが2位となりました。この直接対決で西武が勝って、そのまま2位になっていたら大正解だったのですが、本当に残念でした。激しい2位争いが展開されたのは、今年はパ・リーグだけCS(クライマックスシリーズ)があったからです。いつものCSであれば3位までのチームが戦うのですが、今年は新型コロナウイルス感染の影響で、1位と2位のチームだけのCSとなり、ソフトバンクとロッテの戦いとなりました。なお、セ・リーグではCSは行われませんでした。従って、今年の日本シリーズは、セ・リーグは優勝した読売が出場しますが、パ・リーグはCSで勝ったソフトバンクの試合となりました。
2020年11月19日
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10月に受診した人間ドックで腹部のエコー検査で腹部大動脈の石灰化が指摘されました。判定はC(経過監察)でとりあえずは何もしなくて良さそうなのですが、腹部大動脈の石灰化が気になって調べてみたところ石灰化により血管が硬くなるそうです。石灰化は、高血圧などにより血管の中膜の平滑筋や線維にカルシウムが沈着して硬くなることで起こるとのことです。血管の石灰化が進行すると、血管が伸び縮みしにくくなってしなやかさがなくなり、血流によるダメージを受けやすくなるそうです。ちなみにヒロくんは若いころから高血圧で長い間降圧剤を服用していますが、その高血圧のために石灰化したのではないかと思います。石灰化するということは、動脈硬化が生じているということのようで、動脈硬化は高血圧のほかにも脂質異常症などによっても起こります。動脈硬化が進むと脳梗塞や心筋梗塞などの病気になる危険性が大きくなるそうですが、大動脈の石灰化の治療薬などはなさそうです。主な対処法としては、タバコを止めること、適度な運動をすることなどのようですが、タバコは吸っていないし、毎日ウォーキング(平日は1万歩、土日祝日は5千歩)はしています。ですから、これから何か新たに始めるようなこともなさそうです。なお、お酒は飲んで構わないそうで、適量のアルコールは動脈硬化を防ぐとのことですから、とりあえずお酒は止めなくて良さそうです。ちなみに「適量」というのは、ビールは中瓶1本、日本酒は1合、ワインはグラス2杯・・・とのことで、かなり少ないので、これを守るのはちょっと・・・・・
2020年11月18日
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秋も深まってきて、朝夕は寒さも増してきたように感じます。涼しくなって、肌寒い季節になると日本酒がおいしい時期になります。さて、そんななか今回ご紹介するのは山廃純米酒の「秩父錦」です。秩父はカミサンの生まれ故郷であり、たびたび訪れていますが、その秩父には美味しい日本酒があります。代表的な銘柄として「秩父錦」と「武甲正宗」があり、どちらの美味しいですが、ヒロくんは「秩父錦」のほうが好みです。秩父を訪れた際には、西武鉄道の西武秩父駅にある売店で「秩父錦」を購入することが多く、今回の秩父錦もそのひとつです。秩父錦にもいろいろと種類があって、今回は山廃純米酒を購入してきました。なお、秩父錦ですが、埼玉県秩父市にある株式会社矢尾本店というところで造られています。矢尾本店の創業は寛政2年(1749年)ということですから、江戸時代から続く酒蔵ということになります。さて、山廃純米酒の秩父錦ですが、山廃・生酛酒母で醸したこだわりの純米酒だとのことです。もう肌寒くなってきたので、常温でいただきましたが、少し黄色い色がついていて、香りはほとんどありませんが、やや酸味のあるふくよかで味わい深いものでした。今回のお酒は山廃純米酒ということでしたが、秩父錦にはまだいろいろな種類があるので、また秩父に行った際には違う銘柄のお酒を購入して飲みたいと思っています。
2020年11月17日
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大相撲は、11月場所が開催中ですが、そんななか元大関の琴奨菊が引退することになりました。琴奨菊は36歳で、現役力士では最年長ということでしたが、この11月場所では十両にまで陥落していました。先場所の9月場所までは幕内力士だったのですが、怪我のために大きく負け越して、この11月場所では十両となっていました。十両に落ちてしまったのが怪我のためで、まだ現役力士としてやっていけるという自信があったのでしょう。十両に落ちても相撲を取っていました。しかしながら、十両でも思うように勝てなくなっていて、限界を悟っての引退だと思います。ちなみに、琴奨菊の主な成績ですが、幕内での優勝が1回、大関在位32場所、通算勝星は828勝ということです。なお、優勝はたった1回だけでしたが、この優勝は長くモンゴル勢に独占されていた優勝を久しぶりに日本出身力士が勝ち取ったもので、大いに話題になりました。琴奨菊といえば、横綱になった稀勢の里とはライバル関係にあって、多くの名勝負を生みました。稀勢の里は横綱になりましたが、残念ながら琴奨菊は大関止まりでした。横綱になるには、大関の地位で2場所連続優勝(若しくはそれに準ずる成績)が必要ですから、大関で2回優勝する必要があると思われるので、優勝が1回では横綱にはなれないですね。なお、今後は秀ノ山親方として後進の指導に当たるそうですが、立派な力士を育てて欲しいと思います。
2020年11月16日
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サッカーの日本代表の親善試合ですが、先だって日本時間の夜遅くにヨーロッパのオーストリアで行われました。今回の試合の相手は中米のパナマという国で、パナマ運河があることで有名な国ですね。その試合ですが、結果的に1-0で日本が勝利しました。日本の得点は南野選手のPK(ペナルティキック)によるものです。先月の試合はオランダで行われ、今月もまたヨーロッパのオーストリアでの試合ということで日本の代表選手はすべてヨーロッパでプレイしている選手たちが呼ばれました。試合のほうですが、前半戦の日本チームはパッとしない動きで、得点の可能性はほとんど感じられませんでした。後半の開始から中盤のボランチというポジションに遠藤選手が投入されてから、チームの動きが活発化してきました。南野選手がPKを得た場面も最初のパスは遠藤選手からのもので、そのパスを受けた弱冠19歳の久保選手からトップの南野選手に渡されたものです。そして、キーパーと1対1になりそうな場面で、相手キーパーが手で南野選手を倒してしまうという反則があって日本チームがPKを得ました。反則を受けた南野選手が自分でPKを蹴って得点を挙げたということになりました。その後も日本チームが再三にわたって決定的な得点チャンスを得ましたが、最後まで得点することが出来ず、結局1-0のままで試合終了となりました。圧倒していたのに追加点を取れなかったのは、日本チームの今後の課題だと思います。ちなみにFIFAによる世界ランキングでは、日本が27位でパナマは77位ですから、勝ったのは当然と言えば当然なのかもしれません。
2020年11月15日
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朝から晴れて良い天気になった今日は、久しぶりに地元の西武鉄道が開催する沿線ウォーキングに行ってきました。今日の出発駅は西武新宿線の終着駅である本川越駅です。本川越駅には自宅最寄りの清瀬駅から西武池袋線で所沢まで行き、そこで西武新宿線に乗り換えて行きます。今回の出発受付は駅からちょっと離れた所に設定されていました。その出発受付場所に行く前に、最近アニメで有名になったと言われているらしい熊野神社に寄りました。それから、熊野神社をひと通り見学してから出発受付で受付とウォーキングマップを受け取って出発です。まずは、受付場所のすぐ近くにあって、川越観光ではで有名な時の鐘に行きました。時の鐘は、下から眺めるだけで中に入ったり登ったりすることは出来ません。それから、これも有名だと思われる蔵の街並みを見ました。なお、蔵造りの街並みの通りから高い建物が見えますが、これはりそな銀行です。最近まで、実際に銀行支店として営業していたそうですが、今はATMがあるだけとのことです。次に行ったのは、テレビの街歩き番組などでよく紹介されている菓子屋横丁です。菓子屋横丁には何度か来たことがありますが、蔵造りの町並みの通りにはたくさんの人が歩いていましたが、菓子屋横丁は以前より人出が少ない感じでした。それから菓子屋横丁を後にして、江戸城本丸御殿に行きました。それから江戸城本丸御殿のすぐそばにある深芳野神社に行ってみました。この神社は「とおりゃんせ」の唄の発祥地なのだそうです。それから、近くにあったので川越市立博物館にも寄ってみました。今日は入館料が無料だとのことでラッキーでした。日本刀の展示などが行われていました。博物館では、入館前に検温と手指の消毒があり、さらに受付で用紙に名前と電話番号を記入することが行われていました。コロナの感染者が出た場合に連絡するための用紙なのだそうですが、最近は博物館などでこういうことが行われていますね。博物館を見学してから本川越駅まで戻って本日のウォーキングは終了です。今日は、少し風が強かったのですが、良く晴れて天気が良くて暖かくなって、ウォーキングで気持ちの良い汗をかくことが出来ました。
2020年11月14日
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明日の土曜日からプロ野球ではパ・リーグにおけるCS(クライマックスシリーズ)が始まります。対戦するのは、ペナントレースで優勝したソフトバンクと2位になったロッテです。今年のCS(クライマックスシリーズ)は、先に3勝したほうが勝ちぬけるということになっています。なお、優勝したソフトバンクにはすでに1勝がアドバンテージとして与えられていて、ソフトバンクは2勝すれば良いということになっています。対するロッテのほうは、4戦のうち3勝ということが勝ち抜ける条件となっていますから、かなり厳しいですね。ちなみに試合は優勝したソフトバンクのホーム球場で行われますので、地元で戦うことができるソフトバンクのほうが、これもまた有利ですね。なお、ペナントレースでは優勝したソフトバンクが、2位のロッテに14ゲームという大差をつけたので、ソフトバンクとしては負けるわけにはいかないと思います。さらに、チーム力という面から選手層の厚さを比べるとソフトバンクのほうが有利といえると思います。でも、4戦だけの短期決戦では何が起こるかわかりませんから、ロッテにもチャンスはあるでしょうね。なお、今年のCS(クライマックスシリーズ)はパ・リーグだけで、セ・リーグでは行われません。セ・リーグでもCS(クライマックスシリーズ)が行われたら、読売と阪神の対戦になったのですが、セ・リーグでCS(クライマックスシリーズ)がないのは、阪神ファンとしては残念です。
2020年11月13日
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今年もあと2カ月を切りましたが、月日の経つのは早いですね。寒くなってきたからでしょうか、北海道では新型コロナウイルス感染が拡大しています。東京地方も感染者が増えていますが、これから次第に寒くなるので、新型コロナ感染が拡大すると怖いですね。そんななか、今月もいつものように第1土曜日の11月7日にかかりつけの医院に行って腎臓病の血液検査をしてきました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.63」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.65」で今月は「1.63」でしたので、わずかながらも0.02ポイントの改善ということになり安堵しています。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。6月 Cr (1.66) e-GFR (33.9)7月 (1.64) (34.4)8月 (1.62) (34.8)9月 (1.58) (35.8)10月 (1.65) (34.0)11月 (1.63) (34.5)Crの数値が先月より改善したので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「34.0」から「34.5」となり、先月に比べて0.5ポイントの改善となりました。数値はほんのわずか改善しましたが、このところ数値が「1.6」を上回るようになってきました。健康な人でも腎臓の機能は歳とともに悪くなっていくそうですから、数値が悪くなるのは、ある程度は仕方のないことということになるそうです。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「34.5」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR35.4という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は35.4%くらいだということです。ちなみに、この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、インフルエンザの予防接種ですが、先月のうちに接種してもらっておいてよかったです。というのも、やはりインフルエンザ予防接種を希望する人が多くて、ワクチンが不足しているとのことで、なかなか接種できないそうです。今年は多くの人がインフルエンザの予防接種をしているので、インフルエンザはそれほど流行しないかもしれないですね。
2020年11月12日
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今年の2月から始まった新型コロナウイルス感染ですが、一時期は緊急事態宣言が解除されましたが、夏に第2波が来ました。その後、感染は収束することなく次第に増加してきており、特に北海道で感染者が増えています。そんななか、先日、政府の新型コロナウイルス対策分科会の尾身茂会長から「緊急提言」が出されました。尾身会長の提言ですが、(1)いままでよりも踏み込んだクラスター対策(2)対話のある情報発信(3)店舗や職場などでの感染防止策の確実な実践(4)国際的な人の往来に伴う取り組みの強化(5)感染対策検証のための遺伝子解析の推進の5項目となっています。われわれ庶民にとっては、提言のうち(3)を気にかけることしかできないと思いますが、手洗い、うがい、換気、ソーシャルディスタンスはこれまでも行ってきました。手洗い、うがい、換気、ソーシャルディスタンスのほかに有効な手立てがあれば良いのですが、現時点では、これらのことを徹底するしかなさそうです。なお、スーパーのレジなどではソーシャルディスタンスをしない人が増えてきたように思いますが、気を付けて欲しいですね。また、寒くなってきたので電車の窓も閉じられていることが多くなってきたようですが、寒くても開いておかないといけないですね。ちなみに、北海道で感染者が増えてきたということと寒くなってきたことは関係がありそうですから、これから冬に向けて感染者が増える可能性が高いですね。感染拡大が懸念される状況であれば、Go To キャンペーンも一時中断しても良いのではないかと思います。
2020年11月11日
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プロ野球の名球会入会資格は、野手の場合には2000本の安打が必要とされており、先日、巨人軍の坂本選手がその2000本安打を達成しました。坂本選手は兵庫県の出身ですが、青森の光星学院高校卒で、2006年のドラフトで巨人に指名されて入団しています。入団した年はわずか4試合の出場でしたが、2年目からショートのレギュラーポジションを獲得して、144試合に出場しています。その年の打率は.257でしたが、翌年のプロ入り3年目には.306の成績を残して、早くも3割バッターとなっています。その後も首位打者や最多安打のタイトルを獲得するなどの活躍をして、野球の日本代表でもレギュラーとなっています。プロ入りしてから14年、31歳で2000本もの安打を積み重ねたのは、素晴らしい成績だと思います。最近は、選手寿命が伸びて2000本安打を達成する選手も増えてきましたが、その多くが引退間近ということが多いなかで、31歳の坂本選手は、これからも安打を積み重ねていくでしょう。坂本選手はまだ若いので、2500本安打達成は十分可能だと思いますが、これまでの日本のプロ野球で2500本安打(日米通算を含む)を達成したのはわずか10人です。ちなみに日米通算での記録はイチロー選手の4367安打ですが、ここまで到達するのはちょっと無理でしょうね。なお、日本のプロ野球だけの記録だと、張本選手の3085安打というのがあり、この記録を抜くのも難しいかと思いますが、日本のプロ野球史上2人目の3000本安打にチャレンジして欲しいと思います。
2020年11月10日
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基本的に土日に開催され、1勝1敗となった場合は月曜日にも試合を行う東京六大学野球のリーグ戦ですが、いつもとは違った形式で開催されました。つまり、いつもであればどちらかのチームが2勝するまで戦うのですが、今回は2試合限定となりました。そして、両チームの9回の攻撃が終わった時点で同点の場合は延長戦は行わず、そのまま試合終了となります。試合に勝ったチームには勝ち点1が、引き分けた場合は両チームに勝ち点0.5が与えられます。そして、今回は勝ち点8.5で早稲田大学が優勝しました。優勝争いは、最終戦の早慶戦にまで持ち込まれましたが、試合前の段階では、あと1勝すれば優勝という慶應大学のほうが有利でした。ところが、早慶1回戦で早稲田大学が3-1で勝利し、2回戦では勝つか引き分けるかで早稲田大学が優勝ということになりましたが、慶應大学も勝てば優勝ということになっていました。その2回戦ですが、9回2アウトまで2-1で慶應大学がリードしていましたが、早稲田大学の蛭間選手が起死回生の逆転2ランホームランを打って早稲田大学の大逆転勝利となりました。その結果、2位は同率で慶應大学と明治大学、以下、立教、法政、東大という順位となりました。開幕4連敗で最下位の可能性もあった、わが母校の立教大学ですが、後半に盛り返して、なんとか4位となりました。また、立教大学の選手としては、首位打者に竹葉選手が、ベストナインには山田選手と三井選手が選ばれました。チームとしては4位だった立教大学ですが、首位打者とベストナイン2名という結果は、まずまずだったと思います。
2020年11月09日
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先月の22日に会社を休んでカミサンと一緒に西武池袋線の江古田駅近くの健診センターに行って人間ドックを受診しました。この健診センターは勤務先の健保組合が指定する医院のひとつで、ここで人間ドックを受診すると健保組合と勤務先から補助が出ます。人間ドックは保険適用がないので実費となり、かなりの高額となりますので、健保組合や勤務先の補助があるのは助かります。その人間ドックの日では、血液検査や尿検査などのうちすぐにわかる検査の結果はその日のうちに知らせてくれます。でも、それ以外の、検査結果に時間がかかるものも含めたものは後日郵送となっていて、人間ドック後約2週間で届きました。今回の検査では、幸いにも持病の腎臓病や高血圧など通院治療しているもの以外に特に指摘はありませんでした。つまり、検査の結果、再検査や精密検査が必要なものはなかったということで、とりあえずはひと安心です。しかしながら気になる指摘があって、腹部エコー検査で「腹部大動脈石灰化」というものがありました。検査の結果判定は「C」ということで「経過観察」ということになっているので、すぐに対応が必要ということではないのでしょうが、血管が石灰化しているというのは残念です。
2020年11月08日
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明日の11月8日から大相撲の11月場所が始まります。11場所は本来であれば九州場所と銘打って福岡で行われるのですが、今回は新型コロナウイルス感染の影響で東京での開催となります。大相撲は年に6場所、奇数月に行われ、東京場所と地方場所が交互に開催されます。しかし、今年は新型コロナウイルス感染の影響で7月の名古屋場所に続き、この11月の九州場所も東京での開催に変更されました。さて、先場所の9月場所では、関脇だった正代が13勝2敗で優勝し、その結果この11場所は新大関ということになりました。このところ白鵬、鶴竜の両横綱は休場が目立ち、先場所の9月場所でも両横綱が休場していました。そんななか、大関の朝乃山に期待がかかったのですが、初日から3連敗してしまいました。もうひとりの大関の貴景勝は優勝争いに絡みましたが12勝3敗と一歩及びませんでした。なお、この11場所ではまたまた両横綱が休場することになりました。出場すれば優勝争いをする白鵬はともかくとして、鶴竜のほうは、休場が続いて満足な成績を挙げておらず、年明けの1月場所に進退をかけることになります。横綱が不在となるので大関陣3人にとっては優勝するチャンスだと思います。新大関の正代は何かとプレッシャーがかかるでしょうが、先輩大関の貴景勝と朝乃山に頑張ってもらいたいと思います。そのほかでは三役復帰を果たした元大関の照ノ富士も不気味な存在だと思います。また、大関候補といわれながら、未だに大関になれない関脇の御嶽海にも奮起して欲しいものです。人気の遠藤は、先場所は小結でしたが、怪我をしたこともあって3勝9敗3休と大きく負け越して、西前頭7枚目まで落ちてしまいました。もうひとりの人気者の炎鵬ですが、先場所は東前頭9枚目で6勝9敗となり、この11場所では西前頭11枚目となりましたが、各力士が炎鵬対策をしっかりと立ててきた感じで、炎鵬はなかなか勝てなくなりましたね。なかなか勝てなくなってきた炎鵬が、勝つためにどんな工夫をしてくるのかも興味のあるところです。
2020年11月07日
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アメリカ大統領選挙の開票が続いていますが、これまでのところバイデン氏のほうが優勢といった感じです。その選挙では、現職の大統領であるトランプ氏の言動が常軌を逸しているような気がします。開票の最中に劣勢であるにもかかわらず勝利宣言をしたり、郵便投票に不正があるとしたり、挙句の果てには開票を中止することまで言い出しています。特に開票の中止に関しては、開票に関して不正があったとのことらしいのですが、根拠も示さずに自分に不利な展開を阻止しようとしているにすぎないように思われます。真面目に開票作業に従事している人たちに対する侮辱といってよいかもしれませんし、このトランプ氏に呼応して、開票所に押しかけて開票中止を訴える人までいるのは理解できません。トランプ派といわれる人たちなのでしょうが、こんなことをしては贔屓の引き倒しといっても過言ではないでしょう。自分に不利な状況を認めようとせず、それどころか排除したり、事実を捻じ曲げようとする態度は、どこかの国の独裁主義者と変わらない姿であると思われます。トランプ氏は選挙結果に従って、素直に負けを認めるべきですが、負けることを認めることができない性格なのでしょうが、潔くない人ですね。ちなみに、アメリカという国は自由の国で、そこには平等や公正といった精神があるはずです。かつて軍国主義となって無謀にもアメリカに挑んで完膚なきまでに負けてしまった日本は、戦後はアメリカに憧れて、少しでもアメリカに近づこうとしました。その結果、日本は経済大国にまで成長して、平和な日々を過ごすことができていますが、トランプ氏のようなアメリカ人を見習うことをしてはいけませんね。
2020年11月06日
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ミステリー小説は好きなジャンルで、湊かなえさんの小説を読むことはわりと多いほうだと思います。その湊さんの著作ですが、今回は「少女」というタイトルのものです。タイトルが「少女」ということもあってか、主人公は二人の女子高生です。ひとりは由紀という名で、もうひとりは敦子という名前です。ふたりは親友同士ということですが、心の底ではお互いのことを疑っています。物語は、二人の独白で進められ、それぞれが交互に登場しますが、ときどきどちらがどちらか分からなくなることもありました。ふたりは、人が死ぬところを見てみたいと、それぞれがお互いに相談することなく同じことを考えます。そして、人が死ぬのは病院だろうということで由紀は病院の小児科に通うことになります。一方で敦子のほうは、老人ホームであれば老人が死ぬことが多いだろうと考えて、ちょうど体育の補習で老人ホームの手伝いがあったので老人ホームに通うことになります。さて、由紀には認知症の祖母がいて、認知症の祖母から暴力を振るわれていて、祖母なんか死んでしまえばよいと思っています。その祖母が老人ホームに入ることになり、ホームでお餅をのどに詰まらせますが、なんとか助かります。祖母を助けたのが親友の敦子だったのですが、敦子はそのおばあさんが由紀の祖母だとは知りませんでした。そのほかにもいろいろな登場人物が現れるのですが、それぞれが微妙に関係していたということが最後になって分かります。普通では考えられないだろうというような人間関係なのですが、それが小説だということなのでしょうね。
2020年11月05日
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アメリカ大統領選挙の投票が始まりました。そのなかで不在者投票を済ませた人が1億人ほどいるそうで、さすがにアメリカという国の人口は多いですね。なお、その投票についてですが、実際に投票所に行くだけでなく、郵送での投票も認められているとのことで、すでに6000万を超える郵便投票が行われているらしいです。その郵便投票についてですが、現職のトランプ氏が「不正が行われている」と発言していることがニュースなどで報道されています。その不正というのが実際にどんなものなのかよく分からないのですが、トランプ氏の発言によると「投票日のあと何日も投票用紙を受け付けるのはひどいことだ」ということのようです。たしかに、投票所での投票が終わった後にも郵便投票を受け付けるのは不自然な感じがしないでもありません。ということであれば、郵便投票の期日を明確に決めればよいだけのような気がします。すなわち、投票日が11月3日ということであれば、11月3日の午後8時までに到着した郵便投票用紙だけを有効にすると決めればよいのではないかと思います。トランプ氏は現職の大統領なのですから、職権により郵便投票のルールを明確に定めれば、それで解決するような気がします。そもそも、投票日後の郵便投票を受付けるのがバイデン氏に投票されたものだけというのであれば、明らかに「不正」です。しかしながら、トランプ氏の郵便投票による得票分も加算されるのですから、「不正」には当たらないのではないかと思います。郵便投票の票が加算されるとバイデン氏が有利になるのだそうですが、そういうことであれば、この問題はトランプ氏による「言いがかり」のように聞こえてしまいます。
2020年11月04日
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日ごとに寒くなってきた今日この頃ですが、相変わらず新型コロナウイルスの感染はおさまっていません。感染すると重症化する可能性が高い腎臓病を抱えるヒロくんは基本的に休日は自宅で過ごすことが多いです。ということで、祝日の今日の午後は以前に録画しておいた映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」を観て過ごしました。さて、映画のほうのストーリーですが、ミステリー作家の一色正和(堺雅人)は若い女性の亜紀子(高畑充希)とかなりの年の差結婚をします。鎌倉に居を構える一色家に嫁入りした亜紀子ですが、鎌倉には幽霊や魔物が普通に暮らしていて、始めのうちは戸惑いますが、すぐに慣れて過ごします。そうこうしているうちに貧乏神にたたられるのですが、亜紀子は持ち前の優しさと屈託のない性格で貧乏神にご飯を食べさせてあげたりします。そんな朗らかな亜希子でしたが、黄泉の国の鬼に見初められて死んでしまい、黄泉の国へと旅立ってしまいます。亜紀子のことが忘れられない正和は黄泉の国へと出かけ、鬼から亜紀子を助けて、ふたたび現世に戻ってくるというファンタジー映画で純愛映画でした。普通の人間と幽霊、魔物、死神が交錯している映画で、どことなくユーモラスな面もあり、また、正和と黄泉の国の鬼が闘う場面は迫力があり、ハリーポッター映画のような面白さがありました。主な出演者としては、死神に安藤サクラ、貧乏神に田中泯、そのほかに堤真一、薬師丸ひろ子、中村玉緒、国村準、ムロツヨシ、要潤、三浦友和、鶴田真由、吉行和子、橋爪淳などなど多くの有名俳優が出ていました。
2020年11月03日
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昔はオータムジャンボという名で売り出されていた秋のジャンボ宝くじですが、いつの間にかハロウィンジャンボと名前が変わっています。普段は宝くじは購入しませんが、毎年数回発売されるジャンボ宝くじだけは欠かさず購入しています。買っても当たらないと思って、しばらく買わない時期もありましたが、ここ数年は「買わないと絶対当たらない」と思って買っています。ということで、先日発表された当選番号を調べてみましたが、今回もまたハズレでした。今回のジャンボ宝くじは1等前後賞合わせて5億円、つまり1等賞金は3億円で、その前後賞が1億円ということになっていました。ちなみに1等は1本のみで、1000万枚に1枚という確率になっているそうで、そう簡単に当たらないですね。なお、2等は500万円で2本となっていて、2等でもめったに当たりそうにないですね。3等は100万円で100本あり、さすがに100本あれば、なんとなく当たりそうな気もしますし、4等1万円は2万本、5等3000円は10万本の当選ということです。せめて1万円が当たれば良いのですが、今回もまた10枚買えば絶対当たるという300円のみでした。さて、今年も残り2か月ほどになりましたが、あとは年末ジャンボ宝くじが残っています。年末ジャンボ宝くじは大晦日に抽選が行われテレビでも中継されるので、ご覧になった方も多いかと思います。今年のジャンボ宝くじでは、これまで大きな当選がなかったのですが、最後の年末ジャンボ宝くじに期待して購入しようと思っています。
2020年11月02日
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夜明けが遅くなり、日が暮れるのが早くなってきて、朝晩は肌寒い日もあるような気候になってきました。秋が深まってくる頃は、日本酒を常温で飲むのが一番よい季節ですが、新型コロナウイルス感染がおさまらず相変わらず家飲みが続いています。早く新型コロナウイルス感染が終息するか、効果的なワクチンや治療薬が開発され、安心して居酒屋さんで飲み会が出来るようになって欲しいものです。さて、そんななか先月の10月における飲酒日数を振り返ってみたいと思います。結論から言うと、10月の飲酒は4日間で、その内訳は10月3日、10日、18日、24日となりました。10月3日は大学時代の友人たちとのゴルフがあって、ゴルフ場で生ビールを飲み、自宅に戻ってからもビールや日本酒を飲みました。10月10日の土曜日は、翌日がヒロくんの誕生日だったので、その前夜祭ということでビールなどを飲みました。10月18日の日曜日は、久しぶりに息子がやってきたので、親子で一杯やりました。そして24日の土曜日は、テレビでプロ野球を観ながら飲みました。なお、毎月恒例の神楽坂での飲み会ですが、依然として新型コロナウイルスの感染のせいで4月以降ずっと中断したままとなっています。ということで、10月の飲酒日数は、先述したように10月3日、10日、18日、24日の4日間の飲酒日数となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日 4日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日 3日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日 1日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日 2日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日 3日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日 5日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日 4日10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 4日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 総合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日前年の10月も4日間の飲酒日数でしたので、今年も同じ日数となり、また1月から10月までの合計飲酒日数は35日間で、前年の44日間よりも9日間少なくなっています。10月を終えた時点で昨年よりも9日間少ない飲酒日数ということは、今年12月までの1年間の飲酒日数も昨年より少なくなりそうです。新型コロナウイルスの影響で居酒屋さんに行くことを控えていますが、そろそろ居酒屋さんが恋しくなってきました。でも、やっぱり、感染が怖いので11月も家飲みが続くことになると思っています。
2020年11月01日
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