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今日は大晦日で令和2年も終わりとなり、午前中に自宅近くの神社に行って茅の輪くぐりをしてきました。さて、令和2年の今年が始まった当初は、東京オリンピックが開催される予定だったので、どこかしら華やいだ気分がありました。ところが、2月ごろから新型コロナウイルス感染が報道されるようになり、日々感染者が増える状況になりました。新型コロナウイルス感染が報道され始めたころは、そんなに重要な出来事ではないと思っていましたが、世界中に感染が広がってきて、日本でも豪華客船や屋形船での感染などから深刻になってきました。深刻な事態となってしまって、学校は休校となり、職場では在宅勤務や時差出勤が推奨されるようになり、ついに東京オリンピック・パラリンピックも延期となってしまいました。そんな事態となったのですが、その後いったんは沈静化したものの、また感染が広がり夏には第2波となり、この冬は第3波となっています。ヒロくんは、腎臓病を抱えていて感染すると重症化する可能性が高いので、戦々恐々とした毎日を過ごす羽目になりました。年齢的(64歳)に感染して無症状ということはないと思うので、今のところは感染していないと思います。なお、今年はコロナのせいで、毎年、大学時代の友人たちと出かける秋の1泊旅行も中止せざるを得なくなりましたし、神宮球場における母校の立教大学野球部の応援も自粛しました。来年春から新型コロナウイルスのワクチン接種が日本でも始まるようですが、新型コロナウイルスの感染が収束して、早く元の生活に戻ってほしいものです。ちなみにヒロくんは来年10月で満65歳となり、サラリーマンを卒業することになっています。あと10か月ほどですが、新型コロナに感染することなく過ごしていければ思っています。最後になりましたが、皆さまには今年もお世話になり有難うございました。皆さまにとって来年が良い年でありますように、心からお祈り申し上げます。
2020年12月31日
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女流作家の宮部みゆきさんの小説は好きでよく読んでいます。特に江戸時代を舞台としたものが好みです。ということで、今回ご紹介するのも宮部みゆきさんの著作となりますが、その本は「幻色 江戸ごよみ」というものです。この本は、江戸時代の長屋暮らしの庶民を主人公としたもので、1.鬼子母火、2.紅の玉、3.春花秋橙、4.器量のぞみ、5.庄助の夜着、6.まひごのしるべ、7.だるま猫、8.小袖の手、9.首吊り御本尊、10.神無月、11.侘助の花、12.紙吹雪の12篇の短編小説が収録されています。いずれもちょっとしたミステリー小説となっていて、どれも興味深い展開となっています。なかでも、「だるま猫」という短編ミステリーはあじわい深いものでした。そのストーリーというのか、火消しになることを望んでいる若い男性ですが、実は気が弱くて火が恐ろしく、とても立派な火消しにはなれそうにありません。そんななか、奉公先の男性から火消しに使う頭巾を提供されます。その頭巾をかぶると火災の火がどの程度まで燃えるのか、火事の時にどこに居れば安全なのかが分かります。 自分が安全であるとわかれば、怖くはありませんから若い男性は火消しとして活躍することができます。ところが、その頭巾は呪われていて、その頭巾を使うことによって災厄が降りかかるというものです。この短編は宮部みゆきさんのミステリーものとしては秀逸ではないかと思います。そのほかの短編も読みごたえがありました。
2020年12月30日
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昨日は職場の仕事納めの日でしたが、例年であれば仕事納めの日は会社内でお疲れさまの打ち上げ会があるのですが、新型コロナのせいで打ち上げ会は中止となりました。入社以来、毎年、この打ち上げ会には参加していたのですが、中止になってしまって残念でした。さて、日本人が造り出した日本酒は夏でも冬でも美味しくいただけるという素晴らしいお酒だと思います。ということで、今回ご紹介するのは「越後お福正宗 純米原酒 冷や卸し」という名のものです。このお酒ですが、もうかなり前になってしまいましたが、ヒロくんの誕生日に娘からプレゼントされた3本の日本酒のうちの最後の1本となります。この「越後お福正宗 純米原酒 冷や卸し」というお酒は、新潟県長岡市にあるお福酒造株式会社というところで造られています。お福酒造の創業は明治30年ということですから、日本酒の酒蔵としてはわりと新しい部類になるかと思います。創業したのは岸五郎という人らしいのですが、この人は東京工業大学で醸造業を学んだとのことです。ちなみにお福酒造では、お米をたっぷりと使用して、あえて旨みのある味わいを貫くこととしているそうです。さて、この「越後お福正宗 純米原酒 冷や卸し」ですが、純米酒のもろみを搾り、生のまま冷蔵タンクで秋口まで貯蔵し、火入れ後、原酒のまま瓶詰めしたものだそうです。常温でそのままいただきましたが、こくあるまろやかな味わいで純米酒らしいお米の旨みを感じる美味しさのあるお酒でした。
2020年12月29日
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いよいよ年の瀬も迫ってきました。本日12月28日はヒロくんの勤務先の仕事納めの日でした。今年の12月28日は月曜日なので、この日を休暇にして26日の土曜日から年末休暇とする人も多いようです。ヒロくんは月末には事務処理をしなければならない仕事があるので出社しました。仕事納めの日は午前中は通常業務で、午後からは大掃除となります。大掃除といっても勤務先のオフィスでは、常日頃から掃除の業者さんが綺麗にしてくれているので、主に自分のデスク回りの掃除となります。60歳から嘱託社員となっているので、正社員だった頃よりは書類の量が少なくなっているので、大掃除で処分する書類などは少なくなりましたね。ただ、パソコンの画面やキーボードなどにはほこりが溜まっていて、主な掃除といえばパソコンとその周辺機器、さらには机とその引き出しの中を綺麗にすることで終了です。すでに今年の10月で64歳となり、65歳のリタイアまであと1年を切りました。来年の10月末をもってリタイアとなりますので、来年の12月28日にはもう職場に在籍していないことになります。ということは、来年の仕事納めは、個人的には10月末日となります。それにしても、今年は新型コロナウイルス感染の影響で、時差出勤や在宅勤務となり、今までに経験したことのない職場環境となりました。時差出勤では、朝7時30分までに出社して、午後4時に退社するというスタイルを選択しましたが、朝も帰りも電車は比較的空いているのは密にならなくて嬉しいことです。ただ、朝は午前4時前に起床しなければならず、夏場はそれほどでもなかったのですが、冬になってからばいささか辛いものがありますね。その一方で、在宅勤務では通勤する必要が無いので、朝早く起床しなくて良いのは助かりますが、通勤しないので運動不足になってしまうのが難点です。新型コロナウイルス感染は収まる気配がないので、年明け後もしばらくは時差出勤や在宅勤務が続くのではないかと思っています。
2020年12月28日
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今年も残りわずかとなり、今日は今年最後の日曜日ですが、新型コロナウイルスの感染は一向におさまる気配はないですね。不要不急の外出は控えるようにとのことですので、今日は午前中は1時間ほどウォーキングしましたが、午後からは録画しておいた映画を観ました。今回の映画は以前にNHKのBS放送で放映されていた「プリティウーマン」というものです。この映画は1990年に公開されたもので、今から30年も前ということになります。さて、そのストーリーですが、実業家のエドワード(リチャード・ギア)は普段は自分で車を運転しないのですが、その日は車を運転してホテルに向かいます。途中で道が分からなくなり、街角で客を募るコールガールに道を尋ね、そのまま彼女に運転してもらいます。ビビアンという名のコールガール(ジュリア・ロバーツ)のことが気に入ったエドワードは1週間という期間、彼女を拘束することにしてホテルで一緒に過ごすことにします。エドワードはビビアンにお金を渡して、高級ブランドの洋服を着させて、一流の貴婦人に仕立て上げます。一緒にパーティに行ったり、オペラを見に行ったり、さらにはビジネスの現場にも連れて行ったりします。互いに愛し合うようになった二人ですが、期限の1週間が来て、ビビアンはホテルを去り、二人は別れてしまいます。ところが、自分のアパートに帰ったビビアンのところに、赤いバラの花束を手にしたエドワードがやってきて、ハッピイエンドとなりました。この映画は、いわゆるロマンチックコメディといわれるものですが、コールガールだったビビアンが次第に洗練された女性になっていくのが面白かったです。
2020年12月27日
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新型コロナウイルス感染の影響で、今や日本だけでなく世界中の人々がマスクをしています。寒くなければ問題ないのですが、ヒロくんのように常に眼鏡を使用している場合にはマスクをしていると、寒い日には眼鏡がくもってしまいます。眼鏡がくもってしまうと、前が良く見えなくなってしまって道路を歩くのも危険です。ということで、眼鏡のくもり止めを捜していたところ、100円ショップのダイソーで見つけました。「メガネ くもり止めシート」というもので税込110円です。このくもり止めシートは布状のもので、眼鏡をお持ちの方であれば誰でも持っている、いわゆるメガネ拭きと同じ形状のものです。このシートには特殊な成分が含まれていて、このシートでメガネを拭けばくもり止めになるということです。シートを使用する前にメガネに息を吹きかけてめがねをくもらせます。そのくもったところをシートで拭くということになります。拭き終わったら、再度メガネに息を吹きかけて、まだくもるようであれば再びシートで拭きます。息を吹きかけてもメガネがくもらなくなったらOKということになります。わりと簡単にめがねのくもりを抑えることが出来て便利ですし、約1カ月の期間繰り返し使えるというのも良いですね。110円で1か月使えるのであれば、お値段的にも高くなく、良いものを見つけて満足しています。
2020年12月26日
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日本の首相として一時代を築いた感のあった安倍前首相ですが、桜を見る会「前夜祭」におけることで、窮地に陥っています。以前には安倍前首相は、桜を見る会「前夜祭」がホテルで行われ、その会に出席する人はあらかじめホテルに参加費を支払っていたと言っていたように思います。ところが、その実態は異なっていて安倍前首相の事務所からホテル側に経費がまとめて支払われていたらしいとのことです。その費用は出席者の参加費だけではおさまらず、安倍事務所が数百万円を負担していたらしいとのことです。この資金の流れについては、政治資金収支報告書に記載しなければならなかったそうですが、実際には記載されていなかったとのことです。そもそも安倍前首相は、事務所から桜を観る会「前夜祭」のための支出があったことを知らなかったと言っています。秘書からの報告がなかった、つまり秘書が勝手に実行したということになっているらしいですし、その秘書はすでに辞職してしまったとのことです。はたして、安倍前首相は知らなかったのか・・・政治家のいつもの手段で「秘書が・・・」ということにしてしまおうとしているのではないかと思います。そもそも秘書の人が「勝手に」実行する動機が無いように思いますが、どうなんでしょうね。安倍晋三氏は、日本の首相として、世界各国の首脳と積極的に交流し、特にアメリカの大統領とは懇意にしていたという実績がありました。しかしながら、今回のことで、これまでの功績は吹き飛んだ格好になりましたね。病気を理由に唐突に首相の座を降りた安倍氏ですが、今回のことで衆議院議員も辞職したほうが良いのではないかと思います。
2020年12月25日
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マイナンバーカードを所有している人は、自分の持っているプリペイドカードなどにマイナポイントとして5000円分をチャージできるそうです。銀行などでもマイナポイントの申請を行えるそうですが、そもそもマイナンバーカードを持っていないとできない相談です。幸いなことに、ヒロくんはすでにマイナンバーカードを所有しているので、マイナポイントを貰える条件はそろっていることになります。携帯電話を契約しているauでもマイナポイントがもらえるということらしいので、最寄りのauショップに行くことにしました。携帯電話をauに契約した際にau WALLETカード(今はau PAY)を契約しているので、このカードにマイナポイントをチャージしてもらおうと考えました。ということで、先日auショップ清瀬店に行ってみたところ、店員さんがマイナポイントがもらえるようにと、専用の機器を操作してくれました。そして、マイナポイントの処理が終わって、すぐに5000円もらえるのかと思ったのですが、世の中はそう簡単にはいかないものです。つまり、マイナポイントがauのカードに加算されるのは、auカードに2万円をチャージする必要があるのだそうです。2万円のチャージが確認されたのちに5000円がもらえるそうで、なおかつauから1000円が付与されるとのことです。2万円はカードにチャージされただけでauに取られたわけではないのですが、ともかくとして2万円の支出は予想外でした。結果的に2万円前払いして、あとから26000円が戻ってくるという構図になっていました。しかも、6000円が付与されるのは早くて1か月後とのことでした。
2020年12月24日
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新型コロナウイルス感染で一時中断していた西武鉄道主催の沿線ウォーキングですが、このところ毎週行われています。この西武鉄道のウォーキングですが、土日よりも平日に行われることが多く、昨日の火曜日にも行われていました。ということで、昨日は休暇を取って仕事を休んで西武鉄道ウォーキングに行ってきました。なお、カミサンはパートの仕事に出掛けたので、今回はひとりでの参加となりました。今回のスタートは西武新宿線の航空公園駅です。平日の催しなのですが、受付は長蛇の列となっていて、およそ15分並んでようやく受付が終わりました。受付場所は、航空公園という名の公園の中で、その名の通り公園内には航空機がありました。さて、受付を済ませて公園内を通過して、川のそばの道を歩きます。川の脇の道ですが、そのうち舗装されていない道になり、自然の中を歩いて行くような感じになりました。しばらく、川岸を歩き、やがて広い道路に出ました。やはり舗装されていると歩きやすいですね。その舗装道路をしばらく歩いてから、ところざわサクラタウンという商業施設に到着しました。ホテルやショッピングモールなどがあり、角川武蔵野ミュージアムという」巨大な建物があり、圧倒される威容でした。施設内には神社もあって、令和神社というのだそうですが、逆光になってしまって写真が暗くて良く分かりませんが、鳥居の奥の近代的な建物が本殿だとのことです。しばらくブラブラと見て回ってから、ところざわサクラタウンを後にして、本日のゴールであるJR武蔵野線の東所沢駅に向かいました。10時15分にスタートして東所沢駅に着いたのは11時30分でしたから1時間15分ほどのウォーキングでしたが、お天気も良くて気持ちよく歩くことが出来ました。
2020年12月23日
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新型コロナ過のなか開催されていたサッカー男子のJ1リーグが12月19日をもって終了しました。今季のJ1リーグですが、18チームがそれぞれホームとアウェイで戦い、合計34試合となりました。今季のJ1リーグは川崎フロンターレが圧倒的な強さを見せて独走状態で優勝しました。なお、ヒロくんが応援していた鹿島アントラーズは残念ながら開幕4連敗がひびいて5位に終わりました。2位のガンバ大阪から5位の鹿島アントラーズまでは接戦でしたが、天皇杯出場が認められる2位にはガンバ大阪が入りました。また、ACL(アジアチャンピオンリーグ)へは3位までのチームが出場できるので、川崎フロンターレ、ガンバ大阪そして名古屋グランパスの3チームとなりました。ACLというのは、アジア地区におけるクラブチームナンバーワンを決めるもので、日本からは少なくとも3チームが出場することになっています。なお、新型コロナウイルス感染の影響により、今シーズンはJ1からJ2に降格となるチームはないとのことで、例年下位2チーム若しくは3チームが降格するのですが、今期は降格はありません。ということで、17位のベガルタ仙台と最下位の湘南ベルマーレはラッキーでしたね。ただ、J2からの昇格チームはあるとのことで、徳島ヴォルティスとアビスパ福岡が来シーズンはJ1で戦うことになります。ということは、来季のJ1は20チームとなり、その次の2022年のシーズンは4チームがJ2降格となりますから、たいへんですね。ちなみにJ2からは2チームが昇格するので2022年のシーズンのJ1は全部で18チームとなります。いつも優勝争いに絡む鹿島アントラーズですが、今シーズンは全く優勝争いに加われませんでしたので、来シーズンは頑張ってほしいと思っています。また、カズ(三浦知良)が所属している横浜FCも来シーズンはJ1ですから、J1における最年長出場記録の更新は間違いないですね、というかカズには得点を挙げて欲しいと思います。
2020年12月22日
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お正月といえばおせち料理ですが、我が家では毎年カミサンが一生懸命台所で奮闘して作っています。今度のお正月もいつも通りの料理を作る予定とのことですが、そのほかに今回は西武百貨店のおせち料理を注文することにしました。百貨店のおせち料理を注文するのは初めてのことですが、それには理由があるのです。コロナの感染が心配ではあるのですが、今度のお正月にも子供たちがやってくる予定になっています。我が家の子供は長男と長女の二人ですが、そのうち妹のほうが結婚を前提とした男性と一緒にやってくるということになっています。ということで、いつもよりも奮発して百貨店のおせち料理なんぞというものを頼んでみようということになったというわけです。あらかじめ西武百貨店のカタログを取り寄せて、ああでもない、こうでもない・・といろいろと品物を吟味していました。そのうちに時間が経ってしまって、昨日の日曜日が申込最終日だとのことでしたので、電話での注文を試みました。ところが、電話がなかなか通じません。何度電話しても通話中のプープーということになってしまいました。電話し続けること約20分で、ようやくつながって、注文をしたところ、お目当ての品物は売り切れになっているとのことで、残っている品物もわずかな種類だけとのことでした。そのわずかな種類のもののうち、我が家の予算に合うものがひとつだけあったので、その品物を注文することができました。百貨店のおせち料理には数に限りがあるということを認識していなかったのですが、次回に注文するようなことがあれば、もっと早くに注文することにしたいと思います。
2020年12月21日
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ルパン三世は、ヒロくんが高校1年生の時にテレビアニメが始まり、その後ずっと見続けているものです。最近はテレビシリーズは放映されておらず、もっぱら年に1度2時間のアニメがテレビで放送されることが多いです。ただ、今回ご紹介するルパン三世はテレビ用のアニメではなく劇場で公開されたもので「ルパン三世 THE FIRST」というものです。このアニメは、11月に日本テレビ系の金曜ロードショーの枠で放映されたもので録画しておいたものを観ました。なお、この映画はいわゆる3DCGアニメというもので、ディズニーのアニメみたいな感じでした。さて、この映画でもルパン三世をはじめとして、おなじみのメンバーが活躍するということになっています。ルパンのほかに次元大介と石川五右衛門の相棒2人、それに時々平気で裏切る峰不二子、さらにはルパン逮捕をめざす銭形警部が活躍します。今回のストーリーですが、ルパンの祖父、つまりルパン一世も盗むことが出来なかったと言われる「ブレッソン・ダイアリー」をめぐる騒動となっています。「ブレッソン・ダイアリー」つまりブレッソンさんの日記ということでしょうが、その日記にはとてつもないお宝が書かれているということです。そのダイアリーを盗もうとしたルパンですが、盗みに成功する寸前でレテイシアという少女に邪魔されます。少女もダイアリーを狙っていて、その少女に命令したのはナチスドイツの復活をたくらむ人たちでした。少女はそういうナチスドイツのことを知らずにいたのですが、真相を知ることになってルパンたちと協力することになります。結局、ダイアリーに描かれていたことは地球を征服できるような強力な武器だったのですが、ルパンたちの力でその武器を消滅させることが出来ました。何も知らずに悪い人たちに騙されていた少女をルパンたちが助けるという話は、かつての名作「カリオストロの城」を思い起こさせるものがありました。なお、アニメの吹き替えとして、広瀬すず、吉田鋼太郎、藤原竜也といった一流の俳優が参加していました。
2020年12月20日
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このところのプロ野球の世界では、ベストナインやMVPが発表されて活躍した選手は、年俸が大幅にアップしていますね。そんななか、元プロ野球選手の新庄剛志氏が、日本のプロ野球の合同トライアウトを受けて、プロ野球選手への復活を試みましたが、残念ながら復活はなりませんでした。合同トライアウトというのは、今シーズン限りでプロ野球を自由契約になった、つまりプロとしての契約ができなかった選手たちが集まって行うものです。打者は4打席、投手は3人に対して投げるそうで、そのプレイを見て球団から新たに契約してもらえるかもしれないというものですが、毎回契約に至るのは2人か3人だそうです。その今年の合同トライアウトに48歳の新庄氏が参加してタイムリーヒットを打ったのですが、どの球団からもオファーはなかったそうです。新庄氏は、オファーがなかったらプロ野球選手復活はあきらめると公言していて、そのとおりになりました。ちなみに、新庄氏がプロ野球選手としてスタートしたのは阪神タイガースで、主に中堅手、つまり外野のセンターを守りました。阪神時代から抜群の人気を誇り、一時期は当時の野村監督の指示もあって投手としての練習をしたりしました。その後、阪神からアメリカのメジャーに移籍して、3年間プレイして303試合に出場して215安打を記録しています。アメリカから帰国してからは、パ・リーグの日本ハムに所属して、3年間プレイしたのちに引退しています。なお、合同トライアウトでの新庄氏は48歳とは思えないパフォーマンスだったそうですが、その48歳という年齢のがネックになったのでしょうね。球団としては、同じ年俸を払うのであれば、若い選手にするでしょうから、新庄氏が復活できなかったのは仕方ないと思います。
2020年12月19日
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2017年12月に舌の手術をしてから、3年が経過しましたが、舌の手術というのは舌の左側の裏側に出来た白い部分を切除したものです。舌の白くなった部分は始めのうちは口内炎かもしれないと思っていましたが、一向に良くならないので自宅近くの歯医者さんで診てもらいました。歯医者さんでは、大きな病院で詳しく調べて欲しいと言われ、そこで紹介されたのが、東村山市にある多摩北部医療センターという病院です。その病院での検査結果としては、おそらくガンではないだろうが放置しておくとガンになる可能性があるとのことでしたので、手術して切除してもらうことにしました。手術したあとで切除した部分を調べてみると上皮内ガンであることが判明し、結果的に手術して切除したことは良かったです。上皮内ガンとはいえ、ガンであったため手術後も継続的に検査が続いていて、3か月ごとにCT検査を受けています。ということで、昨日は会社をお休みして検査に行きましたが、まずは、舌に上皮内ガンが再発していないか、若しくは他の箇所に転移していないかどうかを確認するためのCT検査です。CT検査の予約時間は午後2時15分となっていましたので、その5分前までに検査室に行き、10分ほど待ってからの検査となりました。CT検査は5分ほどで終了して、次は診察ですが、その診察の予約時間は3時40分なので、とりあえず診察の受付を済ませて待つことにしました。2時40分頃から待合室で待っていましたが、予約時間の3時40分になっても診察室にはよばれず、結局4時前になってからの診察となりました。さて、診察ですが、今日のCT検査の結果は特に異常はなく、また首回りやあごの下あたりの触診で、リンパ腺が腫れているかどうか調べてもらいましたが、異常は認められないとのことで安堵しました。なお、これまでは3か月ごとにCT検査を行うことになっていましたが、手術後3年経過後も異常がないので、次は4か月後となり来年4月に検査・診察することになりました。手術後5年間は経過を見ていく必要があり、手術が2017年12月だったので、2022年12月までということになり、まだもうしばらくはCT検査と診察が必要です。ちなみに、この大きな病院の多摩北部医療センターには、新型コロナウイルスの感染者も入院しているので、自宅に帰ってから手洗いとうがいを念入りに行っておきました。
2020年12月18日
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先月の11場所における大相撲では、大関の貴景勝が優勝して、次の1月場所では横綱を目指しての相撲となります。その大相撲の横綱でモンゴル出身の鶴竜の日本人帰化申請が認められて、鶴竜は日本国籍となったそうです。鶴竜は2年以上前から帰化申請をしていたそうですが、このたびようやくそれが認められたということのようです。鶴竜は、横綱として休場が続いており、横綱審議委員会から「注意」を受けており、来年1月場所が進退をかけた土俵となる見込みです。ちなみに、引退後に「親方」になるためには日本国籍が必要とされています。鶴竜は、入門当時は井筒部屋に所属していましたが、当時の井筒親方(元関脇の逆鉾(さかほこ)が急逝してしまったため、今は陸奥部屋に所属しています。亡くなった井筒親方の跡を継ぐという意志があったようですが、いかんせん日本国籍がなかったため親方になれずにいました。鶴竜としては、日本国籍を取得して消滅してしまった井筒部屋を再興したいという気持ちが強くあるようです。つまり、鶴竜としては日本国籍を取得するまでは引退できない状態であったといえますね。ちなみに、日本国籍を取得するためには、7つの条件というのがあるらしく、日本に住んでいること、経済的に自立できていること、日本語ができること・・・などだそうです。いろいろと難しい条件があって、それをクリアしないと日本人になれないそうですが、それは当たり前と言えば当たり前ですね。さて、鶴竜ですが、晴れて日本国籍を取得できたので、これでいつでも引退できることになりましたから、鶴竜が引退するのも近いと思われます。
2020年12月17日
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毎年、日本漢字検定協会から発表される今年の漢字ですが「密」と決まりました。一年の世相を反映すると言われている「今年の漢字」ですが、やっぱり「密」でしたね。今年は新型コロナウイルス感染の影響で、とんでもない一年となりましたが、その新型コロナウイルス関連の漢字になるものと思っていました。ちなみに、2位は「禍」、3位は「病」だったそうで、やはりコロナ関連の漢字です。4位以下は「新」「変」「家」「滅」「菌」「鬼」「疫」となっており、コロナ関連のほかに大人気となった鬼滅の刃関連の漢字もありますね。なお、「今年の漢字」というのは、応募されたもののうち最も多かったものが選ばれていて、今年は「密」が応募総数20万8025票のうち13%余りになる2万8401票を集めたそうです。「今年の漢字」は、京都市の清水寺の貫主さんが揮毫するもので、同寺の森清範貫主が床の張り替えが終わったばかりの本堂の舞台で、大型の和紙に力強く揮毫されました。ちなみに、昨年の「今年の漢字」は「令」で、その当時は新型コロナウイルス感染が広がるなんて、誰も思っていなかったですね。天皇陛下が代変わりして、東京オリンピック・パラリンピックを控えていて、みんなが楽しい気分だったと思います。早く、新型コロナウイルスの感染が終息して、来年の「今年の漢字」は嬉しい、楽しい「漢字」になって欲しいものです。
2020年12月16日
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このところ支持率が低下気味の菅総理大臣ですが、今度は唐突にGo Toキャンペーンを全国的に中止することを発表しました。その一時中止の期間は12月28日から1月11日に成人の日までで、まさに年末年始の期間に当たります。これは、新型コロナウイルスの感染が拡大しているからであることは明白ですが、拡大は12月よりも前から発生していました。中止にすることはやむを得ないことだと思いますが、もっと早くに中止すべきではなかったかと思います。年末年始は、旅行に行く人や故郷に帰省する人が多く、その人たちはGo Toトラベルを利用して行動する予定だったと思います。Go Toトラベルを利用して、すでに年末年始の予定を組んでいた人も多いかと思いますので、12月も半ばになってからの中止措置は遅すぎる気がします。そもそもGo Toトラベルにより経済が下支えされているし、Go Toトラベルによる感染者が増えているというようなことはないと言っていましたが、どうなんでしょうね。テレビなどによる菅総理の発言を見ていると、官僚が書いた文章を棒読みしているだけのような感じがします。もっと、自分の言葉で国民に語りかけないといけないはずなのですが、安部前首相よりもはっきりとしない喋り方であるような気がします。ともかく、この度の新型コロナウイルスの感染の第3波への菅内閣の対応は後手後手に回っているような感じです。安部前首相の突然の退任で新首相に就任した菅氏は安倍内閣の官房長官として活躍し、就任当初は期待されていました。しかしながら、最近のコロナ対策を見る限り、菅首相はあまり期待できないかもしれません。
2020年12月15日
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後期高齢者とされる75歳以上の人たちの医療費は、現在は原則として1割負担となっていますが、これが2割負担とされることになりました。一律に2割負担となるわけではなく、単身世帯の収入が200万円以上の場合だとのことです。なお、現在でも一定額以上の収入がある場合(383万円)は3割負担となっているそうで、この人たちは現行通りとなります。日本の人口は減少しており、この先は若い人が減って老人が増えるわけですから、高齢者にも負担が増えるのは致し方ないことだと思います。昔のように子供がたくさん生まれて、長生きする老人がめったにいないのであれば良いのですが、若い人が少なくなる状況では、老人を優遇する制度は見直しが必要です。老人たちにしてみれば、若いころは高齢者の負担を受け持っていたのに、自分が高齢者になったら、今度は自分で負担するというのは損した気分になるでしょうが、仕方ないですね。そもそも高齢になれば、いろいろと疾病を抱えることも増えてくるでしょうから、負担が増えるのは当然かもしれません。なお、実施は2022年からになる見込みで、わりと早くから施行されるようですが、これは団塊の世代の人たちが75歳以上になることを見込んでのことらしいです。ちなみに、諸外国では年齢により医療費の負担が変わることはしていないようで、何歳になろうが医療費負担の金額は平等らしいです。少子高齢化が進む日本でも、年齢により医療費負担の割合が変わってくるようなことはやめたほうが良いかもしれません。
2020年12月14日
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12月も半ばともなると、さすがに肌寒い日が多くなってきました。新型コロナウイルス感染が広まっているので、できるだけ人混みは避けるようにしていて、休日はもっぱら自宅で過ごしています。ということで、今日の午後からは以前に録画しておいた映画を観て過ごしました。今回の映画は「がんばれベアーズ」というアメリカ映画です。この映画は1976年公開ということで40年以上も前の映画ということになります。ベアーズというのは、少年野球チームの名前で、このチームの少年たちはすべからく野球が下手くそです。そんな野球チームの監督を引き受けることになった元マイナーリーグのプロ野球選手バターメイカー(ウォルター・マッソー)は飲んだくれで、チームも負け続けます。そんななか、チームにはエースピッチャーと4番打者が必要と思った監督は自分の娘で投手のアマンダ(テイタム・オニール)をチームに誘います。相手に点を取られることは減りましたが、得点できないため、野球場の周りをバイクで走り回る野球が上手い少年ケリー(ジャッキー・アール・ヘイリー)をチームに引き入れます。それからエースと4番打者を得たベアーズの快進撃が始まりますが、ケリーが他の守備位置までカバーしてフライを捕ってしまうので、他のメンバーは面白くありませんし、勝つためには何でも行うという監督に反発します。子どもたちの気持ちに気が付いた監督は、控えの選手も試合に出場させてみんなで戦うことにしますが、結局、ベアーズは負けてしまいます。負けはしましたが、チームは一丸となり結束力は高まり、来年に雪辱を誓います。なお、主演したアマンド役のテイタム・オニールですが、子役として注目されていましたが、その後はあまり活躍できませんでした。また、強豪少年野球チームの監督に、アメリカの戦争ドラマの「コンバット」のサンダース軍曹だったビック・モローが出演していたのが興味深かったです。
2020年12月13日
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全国各地に遺跡といわれるものはありますが、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市にも遺跡があります。清瀬市の下宿内山といわれる地域で発掘された遺跡で、その遺跡展が清瀬市郷土博物館で開催されています。遺跡展は11月21日から開催されていましたが、明日の12月13日の日曜日が最終日ということでしたので、今日の土曜日に足を運んでみました。下宿内山遺跡は、今から40年前に清瀬水再生センターを建設する際に見つかり発掘調査が行われたそうです。その調査では、この遺跡は縄文時代からあったそうで、縄文時代から昭和の時代までの遺跡が見つかったとのことです。なかでも、特に江戸時代の遺跡を重点的に考古学的に調査したとのことで、江戸時代の農村の調査は当時としては画期的なことだったそうです。また、江戸時代の初めのころの旗本陣屋が発見されたことも大きなことであったとのことです。旗本陣屋とは、徳川家康が駿河から江戸に国替えとなった際に江戸の周辺に配置された旗本の居住施設だったものです。家康から与えられた土地を管理するための旗本の住居だったところということになります。遺跡展では、旗本陣屋や農村で使われていた陶磁器(茶碗、皿、急須、土瓶、すり鉢)が多く展示されていました。また、明治時代における当時の用水路から見つかったという陶磁器も多数展示されていました。発掘された遺物を見るのもなかなかできないことですから、遺跡展に行っていろいろとみることが出来て良かったです。
2020年12月12日
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寒くなってきてから新型コロナウイルスに感染する人が増えてきましたね。もう12月でお正月ももうすぐですが、来年のお正月はコロナの関係で地方に帰省する人も少なくなるかもしれないですね。ヒロくんは慢性腎臓病を抱えているし、もう64歳だし、新型コロナウイルスに感染すると重症化するリスクがあるので日頃から気をつけないといけません。さてそんななか、今月もいつものように第1土曜日の12月5日にかかりつけの医院に行って腎臓病の血液検査をしてきました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.62」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.63」で今月は「1.62」でしたので、ほんのわずかの0.01ポイントの改善ということになりますが、現状維持といったところですね。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。7月 Cr (1.64) e-GFR (34.4)8月 (1.62) (34.8)9月 (1.58) (35.8)10月 (1.65) (34.0)11月 (1.63) (34.5)12月 (1.62) (34.7)Crの数値が先月よりわずかですが改善したので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「34.5」から「34.7」となり、先月に比べて0.2ポイントの改善となりました。数値はほんのわずか改善しましたが、相変わらず数値は「1.6」を上回っており「1.6」以上が当たり前のようになってしまいました。健康な人でも腎臓の機能は歳とともに悪くなっていくそうですから、これから先長生きするとますます数値が悪くなってしまうということですね。ちなみに8月のCrの数値も「1.62」でしたが、その時のe-GFRは「34.8」で今回が「34.7」となっていますが、これは10月に誕生日を迎えてひとつ歳をとったことによる数値の低減ということになります。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「34.7」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR34.7という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は34.7%くらいだということです。ちなみに、この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、インフルエンザの予防接種ですが、さすがにもうあまり接種に来る人はいないのかと思っていましたが、実際はまだまだインフルエンザ予防接種の希望者は多いそうです。ちなみに新型コロナウイルスに対するワクチンはイギリスなどで接種が始まりましたが、日本ではいつ頃になるのでしょうね。
2020年12月11日
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ラグビーの五朗丸選手が来年始まる社会人ラグビーのトップリーグをもって引退することが発表されました。ラグビー人気の火付け役ともなった五朗丸選手の引退は、ちょっと寂しいですね。さて、今シーズンの大学ラグビーは終盤戦となっており、すでに各地の大学リーグの試合は終了しています。東京地区での大学ラグビーにはおもに二つのグループがあって、ひとつは対抗戦グループ、もうひとつはリーグ戦グループとなっています。わが母校の立教大学は対抗戦グループに所属していて、今年の結果は7位ということでした。対抗戦グループは伝統のあるもので、優勝した明治大学のほかにも早稲田大学や慶応大学などの老舗の大学が多く所属しています。ちなみに大学ラグビーでは、全国大会である「大学選手権」というものもあって、全国各地の大学ラグビーのリーグ戦を勝ち抜いた大学の大会があります。その大学選手権には、今年度は対抗戦グループから5校が出場できることになっていて、上位5校(明治、早稲田、慶應、帝京、筑波)が出場できます。なお、残念ながら7位に終わった立教大学ですが、そののラグビー部は1923年の創部で、創成期の関東5大学対抗戦(慶大、早大、東大、明大、立大)に参加した伝統があります。ちなみに、大学ラグビーの対抗戦グループはAグループとBグループに分かれていて、Aグループは一般的な「1部」に該当し、Bグループは「2部」ということになります。そのBグループには、成蹊大学、明治学院大学、一橋大学、武蔵大学、東京大学、星城大学、上智大学、学習院大学が所属しています。なお、野球の東京六大学野球は、参加する6大学が固定されていて、最下位になっても除外されることはありませんが、ラグビーではそういうことはありません。つまり、下位になってしまうと対抗戦のBグループの上位大学との入れ替え戦があります。立教大学は7位だったので、入れ替え戦に回ることになると思いますが、なんとか勝ち残って来シーズンもAグループで戦ってほしいものです。
2020年12月10日
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月日が経つのが早く、もう12月で冬になってしまいましたが、日本酒は一年を通じて美味しく飲めるお酒です。日本酒は、夏は良く冷やして飲むと美味しいし、冬の寒い時期は温めて飲むと美味しいですからね。さて、そんななか今回ご紹介するのは純米酒の「福扇」というものです。このお酒ですが、さる10月のヒロくんの誕生日に娘からプレゼントされた3本の日本酒のうちのひとつです。娘からのプレゼントですから、もったいなくてしばらく飲まずに置いておきました。さて、この福扇というお酒ですが、新潟県長岡市にある河忠酒造株式会社というところで造られています。河忠酒造の創業は明和2年(1765年)ということですから江戸時代からの伝統ある酒蔵ということになります。原料のお米は新潟県産米を100%使用しているとのことで、蒸米作りも伝統的な手法を用いているとのことです。さて、常温でそのままいただきましたが、ボトルに「辛口原酒火入れ」と貼ってあるように、辛口のお酒です。純米酒にしては、ほど良い香りがして、口当たりはまろやかなのですが、かなりの辛口で、あと味に口の中に辛さが残る感じで男性的な美味しいお酒です。このお酒も新潟県のものですが、新潟には美味しいお酒がたくさんあるようですが、いったい何種類の日本酒があるのでしょうか。
2020年12月09日
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もう亡くなったカミサンのお父さんが大の日本酒党であったため、学生時代はほとんどウイスキー専門だったヒロくんも日本酒大好き人間になりました。カミサンのお父さんはビールというものをほとんど飲まなかったのですが、ヒロくんはわりとビールも飲んでいます。ということで、今回のビールはキリンビールの定番商品である「一番搾り」なのですが、そのなかのうち「とれたてホップ -2020年収穫-」というものです。このビールは、国内最大級のホップ産地であるビールの里・岩手県遠野市で今年収穫したばかりの生ホップを急速凍結して使用したものだそうです。ビールづくりにおいて、ホップは収穫後、品質を保つため乾燥させて使用するのが一般的なのだそうです。しかし、この「とれたてホップ」では収穫したばかりのホップを生のまま凍結し、細かく砕いて使用する特許技術により、フレッシュなホップの香味を生かすことにしているとのことです。さて、外気は冷たく寒いですが、お部屋を暖かくして、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、苦味はほとんど無くて飲みやすい味わいで、どことなくフレッシュな感じのするビールです。ちなみに、キリンビールの「一番搾り」では、毎年「とれたてホップ」シリーズを発売していて、今年が17年目だそうです。おそらく来年もまた新しい「とれたてホップ」が売り出されるでしょうから、飲んでみたいと思っています。
2020年12月08日
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全国的に新型コロナウイルスの感染者が増加していますが、ヒロくんが居住している東京都清瀬市でも感染者が日々増加しています。先だっての12月5日時点の累計値で、清瀬市の感染者もついに100人を超えてしまいました。感染者は日々増えていましたが、一日当たり一人ずつということが続いており、12月になってからは一日当たりで複数の人が感染するようになってきたようです。ちなみに9月の感染者は7人、10月は15人、11月は34人ということで倍々ゲームで増えている感じです。そして12月はこれまでに12人ですから感染者が急増する気配すらありますね。もともと清瀬市は結核の研究所が設けられたところで、今でも結核の専門病院のようなものもありますし、そのほかでも病院の数は多いです。今のところ、病院での院内感染は生じていないようですが、病院での感染者が出てくるといやですね。また、駅周辺には居酒屋もあり、スナックなどの接客を伴う飲食店も少ないですが存在しています。新型コロナウイルスに感染した人が、どういう経緯で感染したのかわかりませんが、居酒屋やスナック、あるいはカラオケ店などには行かないに限りますね。ちなみに清瀬市の人口は7万4千人ほどで、そのうち101人の感染ですから感染比率としては0.14%弱になります。この比率が高いのかどうか、良く分かりませんが、感染がこれ以上広がらないことを祈るばかりです。
2020年12月07日
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12月になってしまったので、今日は来年の年賀状のデータ制作に取り掛かりました。年賀状はこのところ100枚程度作成していますが、6年前に勤務先で役職定年を迎え、その2年後に定年となり、現在は嘱託となったので、年賀状の枚数もかなり減ってきました。さて、年賀状制作にあたっては、とりあえず裏面の絵柄を作成しなければなりません。毎年、インターネットで無料の絵柄を捜してきて、それを印刷することにしていますが、来年は丑年なので、牛の絵柄になりますね。ということで、いろいろと捜した中で、今回の絵柄は以下のものにしました。赤べこが千両箱を背負っているという、ちょっと縁起の良い絵柄ではないかと思っています。この絵柄をベースにして、夫婦連名のものとヒロくんの個人名だけのものを作ります。夫婦連名のものは、親せきやごく親しい友人などに送るものでおおむね20枚程度です。ヒロくんの個人名のものは残りの80枚で、そのなかには仕事上の関係先というのでしょうか、そういう業務上のもの、つまり勤務先名を印刷したものが20枚ほどあります。来年の10月で65歳となりリタイアすることになっているので、この業務用20枚ほどは今回限りとなります。なお、そのほかの60枚ですが、ほぼほぼ勤務先に在籍している人たちへのもので、この大部分もリタイアしてしまえば不要となるでしょう。となると、来年の今頃は年賀状の印刷枚数もかなりの減少ということになっているはずです。ということで、今回は年賀状の裏面のデータ作成だけで終了し、実際の年賀状印刷は後日行うことにします。というか、まだ年賀状を購入していないので、そろそろ買っておかないといけないですね。
2020年12月06日
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会社帰りの通勤電車のなかで文庫本を読むことが多いですが、好きな小説のジャンルとしては推理小説というか、ミステリーに分類されるものが比較的多いです。湊かなえさんのミステリー小説もわりと好んでよく読んでいて、今回の小説は「夜行観覧車」という題名のものです。さて、そのストーリーですが、ひばりが丘という架空の高級住宅街が舞台となっています。その高級住宅街に住む遠藤家と高橋家に起こる出来事が書かれていますが、その高級住宅街に小さな家を建てて住むことになった高橋家では夜な夜な娘が癇癪を起こします。そもそも高級住宅街に住みたいと思っていなかった娘ですが、名門女学校への進学を母親から奨められ受験するのですが失敗してしまいます。自分が受験に失敗したのは母親がそんな高校に進学することを奨めたからだと思い込んで、ことあるごとに反発して暴れます。その遠藤家の向かいにある高橋家では、そんないざこざは起こらず平和そうでしたが、ある日その主人が妻に頭を鈍器で殴られて死亡してしまうという事件が起こります。犯人は本当に妻なのか、それとも行方不明になった次男なのか・・・、この高橋家の事件を起こした妻は後妻で、先妻との子である長男と自分が産んだ次男とを何かにつけて比べてしまいます。長男と同様に次男にも医者になって欲しいと次男には勉強を強制し、部活動も制限するというようなことも行います。さらに、近所に以前から住んでいる初老の婦人がなにかと両家に干渉してくるというような環境になっています。さて、実際の犯人は誰か、そして遠藤家と高橋家に平穏な日々が来るのかということで話が進んでいきます。犯人が誰かというのはミステリー小説ですから、ここでは述べませんが、高級住宅街における家族関係が丁寧に描かれている作品でした。
2020年12月05日
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自宅にはレコーダーが2台あり、1台はリビングにもう1台は寝室に設置してあります。子供たちと一緒に住んでいたころは、リビングのレコーダーは子供たちが主に使っていましたが、今はカミサンと二人だけなので、そのレコーダーはカミサン専用となっています。そのカミサン専用のレコーダーですが、最近になってブルーレイやDVDの再生や録画ができなくなりました。というか、そもそも「ディスクを読み込めませんでした」という表示が出て、ブルーレイやDVDを認識してくれないのです。そこで、新しく買い換えるかどうか、実際に最近のレコーダーの値段はどのくらいの金額なのか確認するために近くの電器店に行ってみました。そのレコーダー売り場で物色していると、早速店員が寄ってきたので、ブルーレイが再生できないと言ってみました。すると、その店員さんから、レンズクリーナーを使えば再生できるようになるかもしれないというアドバイスがありました。それで、レンズクリーナーのコーナーに行ってみたところ、レンズクリーナーというものも結構な値段でした。それでもレンズクリーナーで再生が復活するのであればと思い、約3000円で購入しました。レンズクリーナーにもいろいろと種類があって、普段からのメンテナンス用のものに比べて、もっと強力なタイプの「読み込みエラー解消」というものは値段が高くなっています。購入したのは、極超強力「読み込みエラーの解消」というレンズクリーナーで、自宅に戻って早速試してみましたが、残念ながら再生はできませんでした。結局、レンズクリーナー代金の約3000円が無駄になってしまっただけということになってしまいました・・・・ちなみに、不思議なことに市販されているブルーレイは再生できるのですが、自分で録画したブルーレイが再生できません。買い替える以外に何かほかに手立ては無いものか・・・・。
2020年12月04日
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プロ野球の現役選手で立教大学を卒業した選手たちの今年の成績ですが、昨日は投手について確認したので、今回は野手を確認したいと思います。現在、プロ野球に在籍している選手で立教大学OBは4人います。その4人の今シーズンの1軍での成績は以下のとおりです。オリックス 大城選手(27歳)出場94試合 打率.207 本塁打1本楽天 田中選手(26歳)出場80試合 打率.240 本塁打8本ヤクルト 松本選手(27歳)出場6試合 打率.231 本塁打0本 阪神 熊谷選手(25歳)出場38試合 打率.312 本塁打0本 オリックスの大城選手は、開幕からセカンドのレギュラーポジションを獲得して、2番打者などで活躍していましたが、シーズン中に発熱などがあって打撃成績は不本意な結果に終わりました。大城選手は、シーズン途中で故障などで離脱をすることが多いので、もっと体力面を強化したほうが良いのかもしれません。1昨年の新人王だった楽天の田中選手は春先は不調で1軍の試合には出場していませんでしたが、シーズン半ばからは試合に出るようになり、昨年の59試合出場から今年は80試合出場まで増やすことができました。ヤクルトの松本選手は捕手で、社会人の西濃運輸を経てのプロ入りです。昨年は33試合の出場でしたが、今年はわずか6試合の出場にとどまり、残念な成績に終わってしまいました。昨年は1軍試合出場が無かった阪神の熊谷選手ですが、今年は38試合出場と大きく出場試合数を伸ばしました。試合出場は代走や守備固めなどが主なものでしたが、わずか17打席とはいえ打率も3割を超える活躍を見せてくれました。もともと守備力には定評があるので、来シーズンはもっと打席数を増やしたいですね。阪神ファンのヒロくんとしては、熊谷選手にもっと活躍してほしいと思っています。
2020年12月03日
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今年の日本のプロ野球ですが、日本シリーズではパ・リーグのソフトバンクとセ・リーグの読売との対戦となり、ソフトバンクが4連勝してあっけなく終了しました。そんななか、ヒロくんの母校である立教大学野球部OBの今シーズンのプロ野球における成績を確認してみたいと思います。まずは投手の紹介ですが、現役のプロ野球選手で立教大学OBの投手は3人で、その今シーズンの成績は以下のとおりです。オリックス 澤田投手(26歳) 登板 24試合 21回 0勝2敗 防御率3.43西武 田村投手(26歳) 登板 31試合 41回 0勝0敗 防御率3.95DeNA 齊藤投手(26歳) 1軍試合出場なし 3人のうち、DeNAの齋藤投手は、立教大学卒業後に社会人野球のJX-ENEOSを経て入団しました。大阪桐蔭高校時代に現阪神の藤浪投手と同期だったオリックスの澤田投手は、中継投手として昨年は26試合に登板し、今年もシーズン序盤はよく試合に出ていましたが、後半以降はまったく出場していませんでした。その澤田投手と大学時代の同期だった田村投手ですが、昨年の登板数はわずか6試合でしたが、今年は31試合と大幅に出場試合数を伸ばしました。田村投手は、試合にはすべてリリーフでの登板でしたが、勝利を挙げることはできませんでした。未だに勝ち星がないので来シーズンは初勝利を期待したいと思います。社会人野球を経てDeNAに入団した齋藤投手は、オープン戦では活躍していましたが、首の故障により今シーズンは1軍試合の出場はありませんでした。なお、立教大学からは、今年のドラフト会議で中川投手がオリックスに4位指名されました。オリックスには澤田投手と野手の大城選手が所属しているので、オリックスでは3人目のプロ野球選手となります。中川投手は最近では珍しい下手投げの本格派で、神奈川の桐光学園高校を卒業し、東京六大学野球では通算10勝を挙げています。来シーズンの中川投手にも期待したいと思います。
2020年12月02日
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月日が経つのは早いもので今年ももうあとひと月となってしまいました。今年は新型コロナウイルス感染の影響で、商店街の秋祭りが催されなかったこともあってメリハリのない日が過ぎてゆき、いつの間にかもう12月です。先月の11月は比較的暖かな日が多くて、過ごしやすい日もあったのですが、これからが本格的な冬になってきますね。寒くなってきたこともあってでしょうが、新型コロナウイルス感染が拡大しているのが気がかりです。さて、そんななか先月の11月における飲酒日数を振り返ってみたいと思います。結論から言うと、11月の飲酒は3日間で、その内訳は11月7日、14日、21日のいずれも土曜日でした。なかでも14日と21日は、大相撲のテレビ中継を観ながら一杯やりましたが、昔から相撲を観ながら日本酒を飲むことが好みになっています。なお、毎月恒例の神楽坂での飲み会ですが、相変わらず新型コロナウイルスの感染のせいで4月以降ずっと中断したままとなっています。また、大学時代の友人たちとの飲み会も新型コロナウイルス感染のせいで開催できないままの状態です。ということで、11月の飲酒日数は、いずれも家飲みということで、先述したように11月7日、14日、21日の3日間となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日 4日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日 3日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日 1日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日 2日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日 3日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日 5日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日 4日10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 4日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 総合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日前年の11月も3日間の飲酒日数で今年も同じ日数となり、また1月から11月までの合計飲酒日数は38日間で、前年の47日間よりも9日間も少なくなっています。年間で9日間も少ないのは、神楽坂飲み会などの居酒屋さんでの会合が行われていないためだと思います。このところ、新型コロナウイルス感染が拡大傾向になるので、今年は職場の忘年会も無いでしょうが、年末ですから、前年と同じくらいの日数は飲むことになりそうです。飲み過ぎないように注意して、お酒を楽しみたいと思っています。
2020年12月01日
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