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人気コメディアンの志村けんさんが亡くなって、日本中が動揺しましたが、プロスポーツ選手にもコロナ感染が広がっています。プロ野球の世界では、先だって阪神タイガースの藤浪投手が感染していることが公表されました。報道によると、藤浪選手は特に熱が高くなったというようなことではなく、食べ物や飲み物の味が感じられない、においがしないという味覚障害、嗅覚障害だったようです。それで検査をしたところ陽性反応が出たということで、一緒に食事をしていたほかの選手や食事に同席していた女性も感染が分かりました。感染した選手ですが、藤浪投手のほかに長坂捕手と伊藤選手だそうで、食事に同席した選手はほかに4名いたとのことで、この4名は今のところ無事のようです。藤浪投手といえば、ここ数年はパッとしない成績で、特にコントロールが悪くて、死球を盛んに出していました。今年は、コントロールの良くなってきて、今シーズンは活躍できるかもしれないと思っていただけに阪神ファンのヒロくんとしては残念な気持ちです。また、プロサッカーの世界でもヴィッセル神戸の酒井選手が感染していることが分かりました。酒井選手も藤浪投手と同じく味覚や嗅覚に異常が認められたそうですが、藤浪投手と違うのは高熱もあったということです。先に亡くなった志村けんさんをはじめとして、藤浪投手や酒井選手などの有名人が感染しているとなると、さすがに緊張感が増してきます。ヒロくんは時差出勤をしていますが、それでも電車通勤を強いられているので、これまで以上に手洗い、うがいに気をつけて外出時には必ずマスクを着用することとします。
2020年03月31日
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新型コロナウイルスによる感染の影響が拡大しつつあり、ついに志村けんさんまでもが帰らぬ人となってしまいました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。最近のコロナウイルスの感染では、感染経路が分からない人が続出していて、いつどこで感染してしまうか分からない状況になってきました。外出せずに自宅でじっとしているのが一番のように思われてきましたが、居酒屋など行かずに家飲みしたほうが良さそうです。さて、そんななか今回ご紹介するのは「黄桜 寒造り新酒 純米大吟醸」です。このお酒は、カミサンが宅配のコープで買ってくれたものです。黄桜といえば、日本中のほとんどの人が知っていると思いますが、有名な日本酒のブランドですね。なかでも、カッパキザクラについては、カッパの漫画のCMとそのCMソングは観たこと、聴いたことがあると思います。その黄桜ですが、京都市伏見区にある黄桜株式会社というところで造られています。黄桜は、江戸時代からの酒蔵かと思っていましたが、意外に新しく創業は大正14年(1925年)です。なお、お酒のラベルには杜氏の名前(高倉敏夫)も記載されていて、かなりの自信があるように見受けられました。ということで、大吟醸なので少し冷やしてからいただきましたが、大吟醸にしては香りがあまりなくてちょっと残念ですが、口当たりは滑らかで、甘口の飲みやすいお酒です。
2020年03月30日
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新型コロナウイルスの感染が拡大しており、東京地方では外出自粛要請が出ていますが、今日は朝から雪が降っていて、外出するどころではなかったです。東京都清瀬市の我が家の周辺でも雪が積もっていて、天気予報通りの大雪になりました。ということで、今日は外出は控えて自宅でテレビを観たり、また午後からは映画を観て過ごし、その映画はアニメーションの名探偵コナンの劇場版です。このアニメですが、以前に日本テレビ系で放映されていたものですが、今でも名探偵コナンは土曜日に日本テレビ系で放送されています。さすがにテレビ版の名探偵コナンは観ていませんが、映画の劇場版は面白いので録画して観ています。さて、ストーリーですが、警視庁の刑事が相次いで殺害されるところからスタートします。犯人は、以前に解決したとされる事件の関係者らしいのですが、警察の内部犯行の疑いも捨てきれません。そんな最中に警視庁の白鳥刑事という人の妹の結婚披露パーティが行われ、そこで3人目の女性刑事の佐藤刑事がトイレで撃たれます。佐藤刑事はたまたまトイレにいたコナン君(実は高校生探偵の工藤新一)の彼女の毛利蘭をかばって撃たれてしまったのです。あまりのショックに蘭は記憶喪失になってしまいますが、犯人は自分の顔を観た蘭の命を狙ってきます。犯人はだれなのか、その正体を突き止めたコナン君と犯人がラストで戦ってコナン君が勝ち、蘭の記憶も戻るというストーリーでした。コナン君の劇場版は、展開がスピーディで面白く、犯人を突き止めるコナン君の推理も秀逸で面白いです。ちなみに、今回の映画は2000年に公開されたもので、今から20年も前のものになります。そのため、映画の中での電話はスマホではなく、昔のガラケーだったのが残念、というかちょっと笑ってしまいました。
2020年03月29日
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昨日に続いて今日もマスクの話題ですが、しかも今回の話題もちょっと良い話です。その内容ですが、「余裕があれば、今度はこちらにマスクを提供してほしい」という愛知県豊川市からの呼びかけに、友好都市の中国・無錫市新呉区から返答があったとのニュースがありました。まだ日本での新型コロナウイルスの感染がそれほどでもなかった時期に、愛知県豊川市から中国の無錫市新呉区にマスクを4500枚送ったそうです。送った時期は2月4日だったそうですが、その頃は日本での新型コロナウイルスの感染は深刻ではなかったので、無錫市新呉区を応援する意味で送ったそうです。ところが、その後の日本での新型コロナウイルスの感染の拡大は、皆さんご存じのとおりです。感染拡大につれて、マスクが品薄となってしまい、豊川市でも困窮する事態となってしまいました。そんな事情があって、今度は豊川市のほうから無錫市新呉区へマスクの援助を要請したらしいです。その要請にこたえて今度は無錫市新呉区から豊川市にマスクを送るそうにしたそうです。無錫市新呉区のほうでは、新型コロナウイルスの感染も沈静化しつつあるようで、マスクはたくさん残っているのかもしれないですね。ちなみに無錫市新呉区から豊川市に送られるマスクは、なんと5万枚という大量のものだそうです。豊川市から無錫市新呉区に送られたマスクは4500枚ですから10倍以上の数となります。豊川市では、送られてくるマスクを市内の介護施設や医療機関に配布するそうです。中国人は勝手に日本の登録商標を使ったりして、個人的にはあまり信用できないと思っているのですが、中国人の中にも心の優しい人たちはいるものなのですね。
2020年03月28日
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新型コロナウイルスの感染予防のためにマスクが必要とのことで、マスクの品薄状態が続いています。政府は製造メーカーにマスクの増産を要請しているようですが、一向に店頭には並びませんね。そんななか、先日のことですが、甲府市の女子中学生が自分でためておいたお年玉のお金で材料を購入し、手作りでマスクを作ったとの嬉しいニュースがありました。その素晴らしい行為をしてくれたのは、山梨大教育学部付属中1年の滝本妃(ひめ)さん(13)という女子中学生です。彼女が作ったマスクは大人用400枚と子供用212枚の併せて612枚だということです。なお、子供用のマスクはかわいい模様入りの布で作って、子供にも着けてもらえるようにしたということです。そもそも、滝本さんがマスクを作ろうと思ったのが、街でマスクを買い求めていた高齢の女性がマスクが買えなくて途方に暮れていたからだとのことです。その高齢の女性とお店の店員さんとの会話が聞こえてきて、高齢の女性は何軒もお店を回ったのに買えなかったことがわかったそうです。ということで、この高齢の女性のことが気になってしまって、親に預けておいたお年玉を使って、材料を購入してマスクを手作りしたそうです。その手作りマスクは、山梨県の長崎知事に直接手渡されたそうで、知事もとても感謝していたとのことです。単にマスクを作っただけでなく、こういう行為はみんなに勇気と希望を与えてくれますね。とても素晴らしい行為だと思います。
2020年03月27日
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新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、ついに東京オリンピックも延期が決定しました。春の高校野球は中止され、またプロ野球をはじめとしてJリーグのサッカーなどが延期となっている状況では、オリンピックの延期も仕方のないところだと思います。日本における新型コロナウイルスの感染は、東京では危険な状況になりつつあり、さらにヨーロッパやアメリカでは感染者が続出しています。オリンピック開催まで、あと4ヶ月ほどしかありませんので、それまでに世界中での感染が収束するとは思えないですね。ということになって、オリンピックは1年延期して来年の夏に開催されるということです。とりあえず、中止にならなくて良かったです。まだ来年の具体的な開催日程などが決まっていませんが、基本的に今年の日程と同じように設定すれば、観戦チケットもそのまま有効にしてよいかと思います。つまり、今年の開会式は7月24日(金)の予定でしたから、来年も同じ金曜日にして7月23日とすればよいと思います。ほかの競技の日程についても同じように曜日をずらさずに日にちを変更するようにすれば、チケットを取得している人たちへの影響も少ないかと思います。なお、延期になって問題となるのは、競技施設の確保や代表選手のことがありますね。特に代表選手については、すでに代表内定となっている場合は、本人から代表辞退の意志表示がなければ、そのまま来年も代表とするのがよいかと思います。また、サッカー男子の場合は、オリンピックでは原則23歳以下の選手とされていますが、1年延期であれば、来年に限り24歳以下にしてはどうかと思います。いろいろと問題はあるでしょうが、1年延期ということが決まって、とりあえずはホッとした感じがします。
2020年03月26日
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東京地方の桜は、すでに開花していて、もう満開といった状況で、今年は暖冬だった影響もあるのでしょうか、いつもより早く開花しました。なお、この週末の東京地方は雨が予想されており、今度の土日で桜も散ってしまうかもしれません。ちなみに例年ですと桜の名所では、桜の木の下での宴会が行われるのですが、今年は新型コロナ感染の影響により宴会は行われておらず、東京の桜の名所のひとつである上野公園でも宴会はなく寂しい限りです。ヒロくんも入社当時は、仕事はしなくてよいからと、花見の場所取りに行くことを命じられ、井の頭公園で場所取りをした記憶があります。花見の席では、お隣の場所に陣取っていた別のグループの人たちと仲良くなったりして、お酒を互いに注いだりしたこともありました。最近は職場での花見を行う会社もそれほど多くはないようですが、それでも例年の花見では、多くのグループが花見宴席をしていますよね。でも、今年は新型コロナ感染の影響により花見宴席は自粛、というかほぼ禁止状態なので、花見の時期のウキウキとした華やかさはありません。新型コロナ感染を防ぐための宴席自粛ということなのでしょうが、それよりも新型コロナに感染して亡くなっている人もいる現状では、お花見で浮かれるわけにはいかないですね。お花見には間に合いませんでしたが、4月下旬から5月にかけてのGWの時期までには新型コロナウイルス感染が収束して、みんながGWを楽しめたら良いのですが・・・
2020年03月25日
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今年の春の高校野球甲子園大会は、新型コロナウイルス感染の影響により中止となりましたが、その甲子園大会に出場予定だった東北の高校が大会を行うそうです。その大会に出場するのは春の高校野球に出場予定だった、宮城県の仙台育英高校、山形県の鶴岡東高校そして福島県の磐城高校の3校です。この大会を発案したのは、仙台育英高校の野球部の監督さんだそうで、鶴岡東高校と磐城高校に打診して、集まりやすい仙台市で行う予定とのことです。大会の日程は、4月26日を予定しているそうですが、新型コロナウイルス感染の影響を考慮して、観客は選手の家族に限定する意向のようです。3校が対戦するため、当日の試合は変則ダブルヘッダーというか、それぞれがお互いに対戦するため3試合を行うそうです。なお、試合に勝ったほうが、校歌を斉唱するそうですから、甲子園での気分は多少ながら味わえそうです。ちなみに仙台育英高校では、春の甲子園大会に出場予定だった選手が出場し、甲子園でつける予定だった背番号での出場となるそうです。なお、仙台育英高校と山形東高校の野球部は練習を継続的に行っているそうですが、21世紀枠での出場予定だった磐城高校では、まだ全体練習ができていないそうです。それぞれの高校によって、野球部員の状態が異なってしまうようですが、それでも選手たちは嬉しいでしょうね。甲子園大会が中止になって、がっかりしていた球児たちにとっては、これからの夏の大会に向けて励みになりますね。この東北勢限定センバツ高校野球大会を提案した仙台育英高校の監督さんに「アッパレ!」です。
2020年03月24日
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昨日の日曜日が千秋楽だった大相撲の春場所ですが、優勝したのは横綱の白鵬で、成績は13勝2敗でした。この春場所は新型コロナ感染の影響で、無観客での開催となり、さらに場所中に感染者が出たら即座に中止するということで始まりました。場所の途中で高熱を出した力士がいたものの、コロナの検査では陰性ということで、なんとか15日間の相撲を終えることができました。さて、無観客での開催となって力士たちもやりにくかったでしょうが、優勝争いは終始横綱の白鵬がリードする展開となりました。白鵬ともに優勝争いに顔を出したのが平幕の碧山でしたが、14日目に横綱の白鵬との取り組みが組まれてしまい、優勝争いから脱落してしまいました。碧山は西前頭13枚目という地位でしたから、横綱との取り組みが組まれたのはちょっとかわいそうな気もしました。なお、序盤戦で2敗してしまったもう一人の横綱の鶴竜ですが、終盤までに勝ち星を重ねて、千秋楽で白鵬と12勝2敗同士の決戦をしたのは良かったです。また、大関を目指した関脇の朝乃山ですが、目標の12勝には届かず、両横綱に連敗してしまいましたが、最後に大関の貴景勝に勝って、どうやら大関に昇進しそうです。人気の炎鵬は、東前頭4枚目という自己最高位でしたが、残念ながら上位陣の壁は厚く、6勝9敗に終わりました。もう一人の人気力士の遠藤ですが、こちらも残念ながら7勝8敗と負け越してしまい、来場所は小結から陥落することとなりました。次の本場所は5月の東京場所になりますが、その時までに新型コロナの感染が収束して、いつも通りの大相撲になってほしいものです。
2020年03月23日
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年に数回発売されるジャンボ宝くじですが、毎年2月にはバレンタインジャンボという名の宝くじが発売されていたと思います。ところが、今年はバレンタインではなく、東京2020協賛という宝くじで、発売最終日の2月28日にバラで10枚購入しておきました。東京2020とあるのは、東京オリンピック・パラリンピックに係る費用のうち、宝くじの収益金からいくばくかの金額を補助するということだと思います。今回の1等賞金は2億円で、前後賞を併せると3億円ということになっていました。つまり、1等の前後賞は5000万円ということになります。2等の賞金は500万円、この2等は5本の当選ということになっていました。さらに3等は100万円、以下4等10万円、5等1万円、6等3000円、そして末等が300円です。ということで、当選番号を調べてみましたが、今回は末等の300円だけしか当たっていませんでした。年末ジャンボ宝くじのときは、3000円の当選だったので、今回も期待していましたが、残念ながらハズレでした。それにしても、新型コロナウイルス感染の影響が拡大しているようで、東京オリンピック・パラリンピックの開催も危ぶまれてきましたね。今のところ、オリンピック・パラリンピックは予定通り開催するようなことが言われていますが、今後の新型コロナウイルス感染の影響次第でどうなるかわからなくなってきました。というか、関係者や選手たちからは延期または中止したほうが良いという意見も出てきたようですね。オリンピック・パラリンピックだけでなく、いろいろなことに影響が及んでいるので、新型コロナウイルス感染が早く収束してくれることを祈るばかりです。
2020年03月22日
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年に2回だけ、春と秋に大学時代の友人たちとゴルフを楽しむことにしています。以前は勤務先でもゴルフコンペに参加したり、接待ゴルフをしたりしていましたが、勤務先でのゴルフはあまり楽しくないので、最近は大学時代の友人たちとだけのゴルフです。友人たちとのゴルフは気が楽ですが、とはいえ、あまりにも下手だとみっともないので、今日は午前中にゴルフの打ちっぱなしに行ってきました。ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市にもゴルフの打ちっぱなしの練習場はいくつかあるのですが、自宅からは遠い場所になります。一番便利なゴルフ練習場は、清瀬駅のお隣の東久留米駅の近く、駅から5分も行かない場所にあります。ということで、今日は天気も良かったので、自宅からその練習場まで、まずは歩いて行きましたが、だいたい30~40分ほどで到着します。30~40分歩くことで、それなりの準備運動になるので、この練習場に行くときは歩いて行くことが多いです。ただし、練習後は疲れるので電車を使って帰ります。この練習場は、東久留米駅のすぐ近くですし、周りはマンションや戸建ての住宅になっているため、かなり狭いのは仕方がありません。でも、ここで練習していている人は結構な人数で、2階席は余裕があったようですが、1階の打席はほぼ満員となっていました。さて、この練習場で1時間ほど練習してみましたが、普段からやっていないものですから、あまり良い打球は飛ばせませんでした。友人たちとのゴルフの日は4月の第1土曜日で、まだ時間があるので、来週の週末にもう1度練習したほうが良さそうです。
2020年03月21日
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今日は春分の日でお彼岸の中日に当たりますので、ヒロくんの亡き父が眠るお墓にカミサンと一瞬に行ってきました。基本的に春のお彼岸と夏のお盆、そして秋のお彼岸には必ずお墓参りをすることにしています。秋のお彼岸から春のお彼岸までは期間が長いので、たまに年末にお墓参りをすることもあります。さて、今回は秋のお彼岸以来ですから、かなり日が経っているので、それなりに雑草なども生えていて、お墓周りも汚れがありました。なお、ヒロくんの亡き父は2001年の1月に70歳という年齢でくも膜下出血により亡くなりました。70歳での旅立ちはちょっと早かったですが、もともと高血圧があったことも要因かと思っています。ヒロくんも父と同じく高血圧があり、さらに腎不全を始めとしていろいろと持病があるのですが、父よりは長生きしたいと思っています。その父ですが、東京の西、青梅市にある大多摩霊園というところに眠っています。この霊園はかなり大規模なものでお彼岸の日はたくさんの人がお墓に来るのですが、やはり新型コロナの影響でしょうか、いつもよりもお墓参りをしている人は少ない感じでした。お彼岸やお盆の時は、普段は走っていない大型バスでの送迎があるのですが、そのバスもあまり人は乗っていない感じでした。今日は、風がかなり強かったのですが、良く晴れていて春本番のような暖かさで、お墓の掃除をしていると汗をかくくらいの陽気でした。さて、お墓ではお墓周りに落ちていた落ち葉を取り除き、生えていた雑草を引き抜き、さらに墓石をきれいに拭いてお花とお線香をあげました。亡くなった父はウイスキーが好みで良く飲んでいたので、今回もミニチュアボトルを用意しました。今回はウイスキーではなくラム酒なのですが、フランス産のネグリタという銘柄のもので、あの世の父に気に入ってもらえると嬉しいです。
2020年03月20日
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会社帰りの通勤電車のなかでは読書をするのが長年の習慣になっています。ということで、このたび読んだ本は、八幡和郎さんという人が書いた「江戸三〇〇藩 最後の藩主 うちの殿様は何をした?」というものです。幕末から明治維新にかけての激動は、たびたびNHKの大河ドラマでも取り上げられて、人気のある時代です。幕末に登場するのは、官軍側の薩摩、長州、幕府側の徳川家や会津などがありますが、幕末時点で日本には、およそ300の藩があったそうです。つまり1万石以上が大名ということで、下は1万石から上は100万石まで、300人ほどのお殿様がいて、その家臣団がいたということになります。それぞれの藩では、薩摩・長州サイドの味方になるか、幕府サイドに忠誠を尽くすか、大いに悩んだものと思います。本来であれば将軍に従うのがスジですから、幕府の側に立つべきなのでしょうが、薩長が錦の御旗を押し立てて、天皇家を前面に押し出してきました。幕末の武士階級の考え方に将軍の上位に天皇が存在するという概念があったはずで、多くの藩は官軍となりました。とりわけ西国の藩は、京都に近いことから世間の趨勢がわかるので、ほとんどの藩は官軍となりました。しかしながら、京都から遠い東北諸藩は情報が錯綜して、幕府側につく藩が多かったとのことでした。ちなみに雄藩のなかで、幕末にほとんど活躍しなかった加賀百万石の前田家ですが、かねてより将軍家と密接な婚姻関係を結んでいて、すぐに動けなかったらしいです。また、黒田52万石の福岡藩では、近くに長州藩があり、おなじ九州に薩摩藩があるにもかかわらず、鳥羽伏見の戦いまで日和見をしていたとのことでした。これらの大きな藩だけでなく、1万石規模の小さな藩まで網羅していた本で、とても興味深く読むことができました。
2020年03月19日
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近年、高齢ドライバーが引き起こす重大な事故が多発しており、きちんと横断歩道を渡っていた人や歩道にいた人が亡くなるということが増えています。そんな状況を鑑みて、早ければ2022年度に75歳(若しくは80歳)以上の高齢ドライバーに実車試験が課されることになりそうです。具体的には、75歳以上のドライバーが運転免許を更新しようとした場合に、実際の運転技術を検査するというものです。なお、実際に運転技術の検査を受けるのは、75歳以上のドライバーすべてではなく、一定の違反歴や事故歴のある人に限られるとのことです。それでも年間の受験者は10万人を超えるかもしれないとのことですから、たいへんな数です。なお、サポカーと呼ばれる自動ブレーキなどがついた安全運転サポート車というものがあって、このサポカーだけを運転できる免許も発行されるようです。ちなみに、2018年における75歳以上の運転者による死亡事故は460件もあるそうで、その割合は全体の約15%で、統計が残る1990年以降で最多だったそうです。事故の原因はブレーキとアクセルの踏み間違いなど運転操作ミスが多いとのことで、やはり高齢ドライバーには運転技術の試験が必要でしょうね。なお、70歳から74歳のドライバーについては、座学、運転適性検査、運転講習などで構成された「高齢者講習」が必須とされているそうです。この高齢者講習は指定された自動車教習所で受けなければならず、なかなか予約が取れないということが問題になっているそうです。ということであれば、75歳以上の高齢ドライバーの実車試験も同じようなことになりそうですね。
2020年03月18日
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2017年の8月ごろに舌の左側の裏側に白いものができているのを見つけました。痛くもかゆくもないのでしばらく放置していました。放置しているうちに次第に大きくなってきたような気がしてきたので、自宅の近くの歯科医に診てもらったところ、大きな病院を紹介するので詳しく検査してほしいと言われました。そこで紹介されたのが、多摩北部医療センターという大きな総合病院でした。多摩北部医療センターの口腔外科に通院して、いろいろ検査した結果、ガンでない可能性のほうが高いが、そのままにしておくとガンになる可能性があるということでした。ガンになるかもしれないなら、切除してしまおうと思って手術したのが2017年12月13日のことでしたから、もうかれこれ2年と3か月が経過しました。切除した舌の組織の精密検査の結果は上皮内ガンだったということで、ガンは再発する可能性があるので、手術後も継続的に検査が続いていて、昨日の月曜日は休暇を取って検査してきました。前回の12月の検査に引き続き、舌に出来た上皮内ガンが再発していないか、若しくは他の箇所に転移していないかどうかを確認するため、まずはCT検査です。CT検査の予約時間は午後2時15分となっていましたので、その10分前までに検査室に行きましたが、この日は珍しく待たされることなくCT検査はすぐに終わりました。CT検査は10分もかからずに終了して、次は診察ですが、その診察の予約時間は3時なので、とりあえず診察の受付を済ませて待つことにしました。2時30分頃から待合室で待ち、予約時間の3時を過ぎても、なかなか診察室に呼ばれず、結局3時30分ごろからの診察となりました。予約時間から約30分オーバー、待合室で待ち続けること約1時間での診察となりましたが、大きな病院の診察では待つのが当たり前のようになっていますね。さて、診察ですが、今日のCT検査の結果は特に異常はなく、また首回りやあごの下あたりの触診で、リンパ腺が腫れているかどうか調べてもらいましたが、異常は認められないとのことで安堵しました。なお、次回はまたCT検査をするとのことで、基本的にこれから3か月ごとにCT検査を行うことになっていて、次回の通院は6月です。手術後5年間は経過を見ていく必要があるとのことで、2017年12月の手術だったので、まだもうしばらくは3か月ごとのCT検査が必要です。
2020年03月17日
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昨日に続いて今日もわが母校の立教大学の話題です。立教大学の大学院の経営学研究科というところでは、留学生に対する日本語講座を開設しています。その外国人留学生に対して、立教セカンドステージ大学に通う現役のビジネスマンが、ビジネスの現場で使う日本語を教えているということが先日の日経新聞に掲載されていました。具体的には、立教大学セカンドステージ大学に通うビジネスマンがボランティアで授業に参加して助言をしているとのことです。ちなみに立教大学セカンドステージ大学というのは、2008年4月に立教大学が50歳以上のシニアのために創設した学びの「場」だとのことです。立教大学セカンドステージ大学は、人文学的教養の修得を基礎とし、「学び直し」「再チャレンジ」「異世代共学」を目的としているとのことで、入学するには書類選考と面接試験があるらしいです。さて、留学生たちに対する日本語講座ですが、実際にクライアントからのクレームがあった場合の対応を想定して、その解決策を考えるというようなものだそうです。実際にビジネスの現場で働いているシニアたちからの指摘やアドバイスなので、非常に役に立つと思います。外国人留学生たちにとっては、企業に入社する前から実践的な教育を受けているようなもので、就職すれば即戦力として活躍できるでしょうね。立教大学で学んだ外国人留学生たちが、ビジネスの最前線で活躍し、立教大学に愛着を持ってくれると、立教OBのヒロくんとしては嬉しい限りです。
2020年03月16日
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わが母校の立教大学の教授にサッカー元日本代表の中田英寿氏が就任することが明らかになりました。中田氏は日本のサッカー選手として初めてイタリアのプロリーグでプレイした名選手です。日本代表としてワールドカップにも出場しましたし、日本代表としては通算77試合に出ています。中田氏ですが、2006年にドイツで開催されたサッカーのワールドカップに出場して敗退してからすぐに引退しました。当時まだ29歳でしたので、わりと早い引退でした。引退後は、サッカーにかかわることはあまりなくて、いろいろなことをしていますが、実業家としても活躍しています。ちなみに、今は株式会社東ハトの執行役員を務めているそうで、会社経営にも携わっているようです。そんな中田氏ですが、立教大学の経営学部で「日本文化の世界戦略」と題した講座を9月から半期14回にわたって担当するそうです。ちなみに、講座では日本酒、食、工芸の3テーマごとに伝統産業の再生や新ビジネス創出の手法などを学生と議論するとのことです。また、学生との対話を重視し、国内の生産現場を学生と一緒に見学することも行うようです。対象となる学生は、経営学部の3年生と4年生で定員はわずかに30人とのことで、応募者を募って課題を提出させ、合格者は中田氏が自ら選択するそうです。履修すれば2単位が取得できるとのことですから、応募者が殺到することでしょうね。ヒロくんも現役の立教大学生だったら応募したいところです。この中田氏の講座が来年以降も引き続き行われるとしたら、立教大学の受験生も増えて、大学も活性化すると思われますので、立教大学OBのひとりとしては嬉しいことです。
2020年03月15日
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新型コロナウイルスの感染拡大でいろんなスポーツに影響が出ていますね。スキーのジャンプ競技も打ち切りとなってしまいました。そんななか、少し前のことになりますが、女子のスキージャンプの第一人者である高梨沙羅選手が、先日の大会で優勝し表彰台に上がりました。その表彰台に上がったのが、これで通算100度目という、女子では史上初めての快挙でした。高梨選手が初めて表彰台に上がったのは2012年で当時はまだ15歳でした。その後、数年間は、向かうところ敵なし状態で、総合優勝を4回も達成しています。ただ、優勝確実と言われた2014年のソチオリンピックでは、まさかの4位となり、次の2018年の平昌オリンピックでは3位とメダルに手は届きましたが優勝はしていません。最近では、高梨選手以外の海外の女子選手が台頭してきて力強いジャンプを見せるようになり、高梨選手もなかなか勝てなくなってきました。このところは表彰台に上がる機会も減ってきて、なかなか通算100度の表彰台に上がることができませんでした。表彰台に上がるということは、3位までに入ればよいということですが、このたびの高梨選手は優勝して表彰台に上がったのは良かったです。女子選手で100度の表彰台は初めてのことだということですが、高梨選手はまだ23歳ですから、通算200度の表彰台も夢ではないですね。なお、男子のほうは通算108度のアホネン選手がいるそうですが、そのアホネン選手の記録を抜くのは時間の問題だと思います。優勝回数も通算で57回となったとのことですが、優勝も100回に達することができれば素晴らしいですね。ちなみに、次の冬季オリンピックは2022年の北京大会だそうですが、その北京オリンピックでは金メダルを目指して、これからも頑張ってほしいです。
2020年03月14日
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若いころ(18歳)から腎臓の機能低下を指摘されていて、以来ずっと腎臓病とのお付き合いが続いています。ちなみに腎機能が低下してしまう病気ですが、いくつかの要因があり、最近増えているのが糖尿病からの腎不全です。糖尿病になると血管の中の糖分が増えて、そのために血管が傷ついてしまい、腎臓の中にある糸球体という組織の中の毛細血管も傷ついてしまうそうです。ヒロくんの場合は、糖尿病の心配はなく、腎臓が悪くなったのは高血圧による腎硬化症というのが主たる原因です。血圧は大学入学時の18歳の時点でもうかなり高かったですからね、しかも入学時の検診でタンパク尿も指摘されました。ということで、長年にわたって腎臓病と付き合っていて、毎月血液検査を受けていて、今月は3月7日の第1土曜日にかかりつけの医院に行ってきました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.52」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.44」で今月は「1.52」でしたので、0.08ポイントの悪化ということになりちょっと残念でしたが、「1.6」を上回っていないので少しは安心です。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。10月 Cr(1.44) e-GFR (39.6)11月 (1.57) (36.1)12月 (1.58) (35.8)1月 (1.62) (34.8)2月 (1.44) (39.6)3月 (1.52) (37.4)Crの数値が先月より悪くなったので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「39.6」から「37.4」となり、先月に比べてやや悪い結果となりましたが、その前の月よりは良かったです。先月の数値が思いのほか良かったので、今月の数値が悪いような感じですが、このところの11月~1月の数値と比較するとまずまずだったと思います。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「37.4」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このままの状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFRの37.4という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は37.4%くらいだということです。ちなみに、この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことです。なお、新型コロナウイルスの感染についてですが、高熱が続いて感染を心配する場合は、かかりつけ医には来院せずに電話で連絡して欲しいとのことです。電話で医師からコロナウイルスの検査をしたほうが良いと言われたら、最寄りの保健所などの機関に電話して指示を仰ぐのだそうです。今のところ、自分の身近な人たちで感染した人はいないのですが、今回のコロナウイルスについては、いつ感染するか分かりませんから怖いですね。
2020年03月13日
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新型コロナウイルス感染の拡大により、ついに春の高校野球も中止ということになりました。春の高校野球については、無観客での開催を行いたいということでしたが、新型コロナウイルスの感染がおさまらず、また政府からも今後10日間程度の自粛要請があったことで中止となったようです。高校野球を無観客、すなわち応援団がいないところでの開催には賛否両論がありました。高校野球というのは、選手たちが主役であることは間違いないのですが、スタンドで応援している生徒たちも、また主役を担っているものと思います。選手たちは甲子園で野球をしたということが一生の思い出になるでしょうが、スタンドで応援した生徒たちもまた素敵な思い出になるはずです。そういうことから、高校野球は選手だけでなく応援団も一体となったものであるという考え方もあると思います。なお、このたびの中止に伴って、選手たちの多くはおそらく「一生に一度のチャンス」を失ったことになると思います。春の大会は中止になったとしても、高校野球では、まだ「夏の大会」があるとは言いながら、各地の予選を勝ち抜いて甲子園までたどり着くのは至難の業です。また、夏の甲子園大会は東京と北海道は2校の出場ですが、そのほかの府県は1校のみの出場です。この春の高校野球で選抜された高校では、群馬、石川、大阪、奈良、大分各府県から2校が選出されています。夏の甲子園大会は、各府県1校のみの出場ですから、少なくともこれらの5府県のうち各1校は、夏の大会には出場できないことになります。そう考えると、無観客でも良いから甲子園で試合をさせてあげたかったなぁ~という気持ちになってしまいます。
2020年03月12日
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長らく阪神タイガースの主力選手として活躍し、通算2000本安打も記録した鳥谷選手ですが、昨シーズンをもって阪神球団から引退勧告を受けました。鳥谷選手は、まだ現役生活を続けたいとのことで、他の球団からのオファーを待っていましたが、3月になってようやくロッテに入団することになったそうです。鳥谷選手は、2003年のドラフト会議で当時の自由枠で早稲田大学から阪神タイガースに入団し、1年目から1軍の試合に出場していました。ショートのポジションを獲得して、レギュラーとなったのは2年目からで、その後も2017年までは、ショート、あるいはセカンドやサードのポジションでレギュラーでした。鳥谷選手は、通算2000本安打のほかにもベストナイン6回、ゴールデングラブ賞5回という輝かしい経歴を持ち、2013年には日本代表としてWBCにも出場しています。2018年からはレギュラーとして試合に出ることがなくなり、2019年はほぼ代打として74試合に出場しただけでした。阪神としては、選手の若返りを考えたのかもしれませんが、長年にわたって阪神タイガースの主力として活躍した鳥谷選手に引退勧告をしたのはどうかと思います。将来の監督候補でもあるわけですから、鳥谷選手本人から「もう辞める」と言い出さない限りは、辞めさせないほうが良かったのではないかと思います。このたび、鳥谷選手はロッテ球団に入団することになりましたが、レギュラーが保証されているわけではありません。ロッテの若手選手とポジションを争うことになるのでしょうが、もうひと花咲かせてほしいものです。ロッテで何年の間、選手として在籍できるかどうかわかりませんが、引退後は阪神タイガースの監督として、また甲子園に戻ってきてほしいと思っています。
2020年03月11日
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3月20日が開幕日の日本のプロ野球ですが、新型コロナウイルス感染の影響が沈静化していないとのことで開幕延期となりました。日本野球機構(NPB)とJリーグの合同の第2回新型コロナウイルス対策連絡会議が開催され、その場で専門家から「プロ野球の開幕について延期が望ましい」との提言がされたとのことです。この専門家の提言を受け入れて、12球団の代表者会議でプロ野球は開幕延期となりました。実際のところ、新型コロナウイルス感染は拡大傾向にあるような気がしますが、少なくとも感染が終息しつつあるような感じではないですね。プロ野球の場合は、ドーム球場は密閉空間ですし、屋外の球場でも数万人の人が密集するのですから、開幕延期はやむを得ないと思います。プロ野球ファンとしては残念ですが、現在の状況では仕方がないですね。では、いつになったら開幕するのかというと、これは新型コロナウイルス感染が終息してから、あるいは終息するきざしが確認されてからということになるでしょう。従って、4月になるのか、もっと後になるのか、今の段階では決められないというのが正直なところでしょう。開幕延期に伴い、これから先の開幕がいつになるのかにもよるのでしょうが、年間143試合を実行するのは、かなり無理があるような気がします。ヒロくんが子供の頃に、1日に2試合を行うという、いわゆるダブルヘッダーということがありましたが、今年はそういう試合もあるでしょうね。新型コロナウイルスはインフルエンザと違って、暖かくなると終息するというようなことも確認できていないそうですが、何とか早くおさまってほしいものです。
2020年03月10日
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新型コロナウイルスの感染拡大のせいでマスクがまったく手に入らなくなってしまいました。ヒロくんは花粉症なので、この時期はマスクが必需品なのですが困ったものです。自宅には、まだ60枚ほどあるので、4月末までの花粉症用のマスクはあるのですが、5月以降も新型コロナウイルスの感染が収束ていないとマスクが無くなってしまいます。さて、そんななか今回ご紹介するのは、純米吟醸の「臥龍梅」という名のお酒です。このお酒ですが、まだ新型コロナウイルスの感染が広まっていなかった1月の終わりごろにカミサンがその妹と二人で日帰りバス旅行に出かけた折に購入してきてくれたものです。旅行先は静岡の日本平というところだったので、このお酒は静岡県のお酒です。静岡県静岡市清水区にある三和酒造株式会社というところで造られていますが、三和酒造という酒蔵は、江戸時代の享保年間の創業だとのことで、かなりの歴史があります。酒蔵としては、かなり小さいらしくて、そんなに大量にお酒を造っているわけではないとのことです。ちなみに「臥龍」とは、地に潜んで隠れている龍のことで、それが転じて才能のある人がまだ世に出ていないということを言うのだそうです。つまり、今川家での人質時代の松平元康、のちの徳川家康のことらしいです。さて、常温でそのまま飲んでみましたが、香りはそれほどでもありませんが、まろやかなコクのある味わいで、かなりの甘口のお酒でした。静岡県といえば温暖な気候の土地柄で、日本酒を造るにはあまり向いていない地方かと思っていましたが、しっかりとした味わいの美味しいお酒があるものなのですね。
2020年03月09日
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休日は録画しておいた映画を観て過ごすことが多く、今日の午後も以前に録画しておいた映画を観ました。今回の映画は、1994年に公開された「スピード」というアクション映画です。そのストーリーですが、高層ビルのエレベーターに爆弾が仕掛けられ、中に乗客が閉じ込められてしまい、犯人は金銭を要求してきます。警官のジャック(キアヌ・リーブス)と相棒のハリー(ジェフ・ダニエルズ)はなんとかエレベーターに閉じ込められた人たちを救い出します。そして、犯人(デニス・ホッパー)が貨物用のエレベーターに潜んでいるのを突き止め、犯人を追い詰めます。犯人は追い詰められて自爆したものと思われました。しかし、犯人は生きていて、今度は高速バスに爆弾を仕掛けます。バスが時速50マイル以下に速度を落とすと爆発するという仕掛けになっています。そのバスの中で、いざこざがあり、バスの運転手が撃たれて怪我をしてしまい、乗り合わせた乗客の女性アニー(サンドラ・ブロック)が運転することになります。乗客を降ろしても爆発させるということになっていましたが、ビデオを操作して犯人をだまして、乗客は無事に下車することができ、ジャックとアニーも助かります。ところが、今度はアニーを人質に取った犯人が地下鉄に乗り込み、その地下鉄で犯人とジャックとの格闘となり、ジャックが勝利します。運転手が射殺されて暴走した地下鉄ですが、なんとか止まることができて、ジャックとアニーは助かるというストーリーでした。アメリカのアクション映画は迫力満点で、手に汗を握る場面が多く、ハラハラしながらも楽しんで観ることができました。
2020年03月08日
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新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、いろいろなイベントが中止や延期になっていますし、プロ野球のオープン戦は無観客試合となっています。大相撲の春場所は、明日の日曜日の3月8日からの開催となっていますが、その大相撲春場所も無観客ということになってしまいました。上の写真ではお客さんがたくさん入っていますが、今度の春場所ではお客さん席はすべて空席ということになりますね。春場所は大阪で行われますが、大相撲は年に6場所が行われ、そのうち1月、5月、9月は東京での開催で、大阪での開催は3月の春場所だけです。従って、3月場所を楽しみにしていた大阪の人たちにとっては、非常に残念なことになってしまいました。さて、無観客とは言え開催されるのですから、春場所を展望してみようと思います。1月に行われた先場所の初場所は、平幕の徳勝龍が14勝1敗で優勝するという、だれも予想しなかった結果となりました。ちなみに横綱の白鳳と鶴竜は途中休場で、大関の豪栄道は負け越して大関から陥落し、その後引退しました。まともに頑張ったのは大関の貴景勝でしたが、残念ながら11勝4敗の成績に終わりました。また、大関から関脇に陥落した高安は6勝9敗となり、大関復帰はなりませんでした。さて、この春場所では、先場所優勝した徳勝龍が西前頭2枚目まで躍進しましたが、この春場所での成績が注目されます。また、13勝2敗で準優勝だった正代は西前頭4枚目から関脇になり、この力士の活躍も期待されます。なお、なんといっても期待されるのは、先場所関脇で10勝を挙げた朝乃山が、この春場所でも好成績をおさめると大関に昇進できるかもしれないということです。豪栄道が引退し、高安が大関から陥落したので、現在の大関が貴景勝ひとりだけというのもチャンスだと思います。なお、人気の遠藤は小結に復帰しましたし、炎鵬は東前頭4枚目になり、この両力士の活躍にも期待ですね。ちなみに、白鳳と鶴竜の両横綱ですが、もうそろそろ限界が近づいているような感じです。特に鶴竜は休場が続いているので、この春場所で成績が芳しくなければ引退に追い込まれるかもしれません。
2020年03月07日
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毎年恒例の春の高校野球が、3月19日から始まることになっていますが、新型コロナウイルス感染の影響で、今年の春の高校野球は無観客での開催とするそうです。まだ、中止にするという可能性もあるようですが、とりあえず今のところ高校球児たちは憧れの甲子園球場で野球をすることができそうです。今年の春のセンバツ高校野球では、初出場の高校が5校と少ない感じですが、2年あるいは3年連続して出場するのは7校です。2年あるいは3年連続で出場する高校の部員の中にはすでに甲子園でプレイしたことがある選手もいるかもしれません。また、昨年の夏の大会に出場して甲子園のグランドを経験した選手がいるかもしれませんが、ほとんどの選手は甲子園初体験だと思います。そんな高校球児たちのことを考えると、たとえ無観客であっても甲子園で野球をさせてあげたいと思います。とはいえ、観客を入れないでの試合ということは、普段の高校野球とは全く違った光景になりますね。そもそも高校野球は、プレイしている選手だけでなく、観客席の応援団も含めてのものだと思います。応援の無いなかでの野球がどんなものになるのか、選手たちも戸惑うかもしれません。それから、応援団のブラスバンド部やチアリーダーたちが日ごろの成果を甲子園で発揮できなくなったのは残念でしょうね。なお、甲子園球場近辺のホテルや旅館などは、たくさんの応援団の人たちを迎え入れることが無くなって、今後の経営が大変なことになりそうです。
2020年03月06日
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2030年には世界で7500万人まで増えると予想されている認知症患者ですが、その患者を見つける装置が開発されているということです。その装置を開発しているのは、JVCケンウッドという会社で、パソコンの画面を見ながら「上の絵と同じ絵を見つめてください」や「仲間外れの図形を見つめてください」とするだけで診断できるというものだそうです。ただ、パソコンの画面を見つめるだけで、ペンでメモをとったり、言葉を交わしたりすることも必要ないとのことです。認知症患者の診断については、医師が面と向かって問診をすることにより、判断していますが、この装置を使えば楽に診断が出来そうです。ちなみに、この装置ですが、JVCケンウッドが開発した「ゲイズファインダー」というもので、2台の赤外線カメラで被験者の視線の動きを察知するそうです。そして、長期記憶、短期記憶、計算力、空間認知力の4項目を計測するとのことで、もともとは発達障害児のための装置なのだそうですが、認知症の診断にも使えそうだとのことです。軽度の認知障害が出ている人や認知症患者、健康な人、それぞれを対象とした実験で、専門医が20分近くかけて診断した結果と同じ傾向が認められたそうです。そもそも軽度の認知症の場合、本人が自ら診断を受けるということはめったにないし、家族や周りの人も気づきにくいと思います。ある一定の年齢に達したら、この装置で検査をすることを義務付けて、軽度の認知症と診断された場合は、早めの治療が可能になります。この装置による診断が実用化されるのは、まだ先のことのようですが、簡便な方法で診断ができるようになると良いですね。
2020年03月05日
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アメリカの著名経営者だったジャック・ウェルチ氏が亡くなりました。84歳でした。ウェルチ氏は、アメリカの巨大企業GE(ジェネラルエレクトリック)の会長として、長年にわたって君臨し、同社の株価を約30倍に引き上げました。在職中は、著名経済学者のピーター・ドラッカー氏が唱えた「世界で1番か2番になる事業に集中しなさい」という格言に従った経営をしました。すなわち、「選択と集中」を掲げ、世界で2番目以内に入れないような事業は徹底的に排除することにし、大量の人員整理などを敢行したわけです。結果的に、それが功を奏して、GEは世界的な優良企業ということになり、ウェルチ氏は世界中の多くの経営者から信奉されることになりました。ウェルチ氏が活躍していた時代には、ヒロくんの勤務先でもジャック・ウェルチ氏を尊敬している取締役がいて、さかんにジャック・ウェルチ氏の著作を読むように求められました。とはいえ、ヒロくんの勤務先で「選択と集中」が行われるようなことはありませんでしたし、人員整理もありませんでした。ということは、もともと世界で1番や2番になる事業を営んでいなかったということになるのでしょうか・・・ちなみに、ジャック・ウェルチ氏は引退後の生活があまりにも華美であることが判明し、公私混同も指摘され、必ずしも褒められたものではありませんでした。在職中は、優れた経営者として称えられましたが、引退後に高級マンションの費用、ゴルフ会員権さらには食費などをGEに負担させていたのは残念でした。ジャック・ウェルチ氏の引退後の生活ぶりは、カルロス・ゴーン氏と似ているような感じがしますね。
2020年03月04日
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マヨネーズで有名なキユーピー株式会社ですが、その株式を100株だけ保有していて、毎年自社製品の株主優待品が送られてきます。ちなみに今年の優待品ですが・キユーピーマヨネーズ(瓶)創業100周年記念・深煎りごまドレッシング・オリーブオイル&オニオンドレッシング・あえるパスタソース だし香る和風カルボナーラ・アヲハタ55オレンジママレードの5品です。100株だけの保有なので、1000円相当の品物ということになっていますが、毎回必ずマヨネーズが入っています。我が家では、カミサンも100株保有しているので、この優待品が2セット届きましたが、必ず消費する食料品が送られてくるのは嬉しいですね。なお、キユーピー株式会社は、3月決算会社が多い日本では珍しく11月決算会社です。株式会社は必ず株主総会を開催しなければならず、キユーピーも2月27日に開催したそうです。新型コロナウイルスの影響で、イベントの多くが中止または延期とされていますが、株主総会は中止するわけにはいかないらしいです。株主総会を延期することは可能なのですが、そうすると法的な手続きが大変となるため延期などせずに開催したようです。株主総会も不特定多数の株主が参加するのですが、強制参加ではないので、参加する人は自己責任で身を守るしかないですね。とはいえ感染が心配な株主の人は参加しなければよいので、株主総会の開催については大きな問題にはならなかったようです。
2020年03月03日
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3月8日に行われた東京マラソンですが、新型コロナウイルスの感染の拡大により、一般のランナーの参加はなりませんでした。参加できたのは、いわゆるトップランナーと呼ばれる選手たちで、このマラソン大会では、今年の東京オリンピックの代表選考も兼ねていました。東京オリンピックの男子の代表は、すでに2人が内定しており、残りひとりを決めるために、いくつかの大会が予定されており、東京マラソンもそのひとつでした。その東京マラソンでの日本人のトップは大迫傑選手で、彼はこの大会で日本新記録を更新し、東京オリンピックの代表に近づきました。東京オリンピックの代表の残り1人ですが、この後にびわ湖毎日マラソンという大会があって、その大会で大迫傑選手の今回の記録を上回ると、その選手が代表に内定します。ですから、今回の大会で勝った大迫傑選手が東京オリンピックの代表に決定したわけではないとのことです。ちなみに、今回の大会で日本記録を更新した大迫選手には日本実業団連合というところから1億円の報奨金が支払われるそうです。1億円ももらえるとはすごいですね。ちなみに今回の大会で2時間6分台を記録した選手には1000万円、2時間7分台の選手には500万円が支払われるそうです。今回の大会では2時間7分台までに入った選手が全部で10人もいたとのことで、大盤振る舞いの展開となってしまったそうです。そのため、日本実業団連合では、報奨金の原資残高が800万円にまで減少してしまったとのことです。次のマラソンですが、男子がびわ湖毎日マラソン、女子が名古屋ウィメンズマラソン、とのことですが、これらの大会で新記録が出たらどうするんでしょうね・・・なお、今回の東京マラソンでの大迫選手は日本人トップでしたが全体では4位で、優勝した選手とは1分以上の差があります。となると、東京オリンピックでメダルを獲得するのは難しそうですね。
2020年03月02日
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令和2年2月は新型コロナウイルスの感染が拡大した月となり、日本中が不安になっています。また、最近ではトイレットペーパーやティッシュペーパーが無くなるというデマが広がっていて、スーパーなどで買い占める人が出てきて困ります。さて、そんななか先月の2月における飲酒日数を振り返ってみたいと思います。 2月の飲酒日数ですが、まずは久しぶりに15日の土曜日に自宅で少し飲みました。その後は、飲む予定にしていなかったのですが、23日の天皇誕生日にカミサンのお姉さんとその娘、つまりヒロくんにとっては姪っ子になりますが、その二人が来訪してきました。来訪した二人とカミサンと一緒に4人で飲みました。また、その翌日には息子がやってきたので、親子3人でビールなどを飲んで語りました。ここまでで3日間の飲酒日数ですが、さらに毎月恒例の神楽坂での飲み会が28日の金曜日に行われました。ということで、2月の飲酒日数は、15日、23日、24日、28日の合計4日間の飲酒日数となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日 4日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 総合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日前年の2月はたった1日間だけの飲酒日数でしたが、今年は4日間の飲酒日数となりましたが、ほぼ従来と同程度の日数です。日数だけでなく飲んだお酒の量も問題なのですが、さすがに計量カップで測りながら何CC飲んだか確認して飲んでいるわけではないので、正確な量は分かりません。ちなみに、今月で飲む量が一番多かった(と思われる)のは神楽坂での飲み会で、生ビールの中ジョッキ1杯、日本酒1合、それに焼酎のうすい水割りを3杯程度といったところです。さて、3月になって、気温も上がり暖かくなると思いますが、今年は新型コロナウイルスの感染で花見などはしないと思いますが、それなりにお酒は飲むと思います。飲酒日数だけでなく飲む量にも気を付けて、飲みすぎないようにそれなりにお酒を楽しみたいと思っています。
2020年03月01日
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