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新型コロナウイルスによる感染による非常事態宣言ですが、どうやら1か月ほど延長されるようで、まだまだ安心できる状況ではないですね。その新型コロナウイルスによる感染では、持病のある人が重症化しやすいと言われています。その重症化に急性腎不全があるということが、先日の日経新聞に掲載されていました。新聞記事によると、急性腎不全になる人が多くみられているのはアメリカだそうで、ニューヨークタイムズによると新型コロナに感染した重症患者の2~4割が急性腎不全を発症しているとのことです。2~4割ということになると、かなりの高い確率であるということになりますが、アメリカの病院では機材や人手が足りずに深刻な状況なのだそうです。なお、中国でも新型コロナと急性腎不全の関係が指摘されていて、武漢での調査によると調査対象になった入院患者の15%に急性腎不全の症状がみられたそうです。新型コロナ患者に急性腎不全となる人が多いのは、もともと腎臓が悪くて人工透析を受けていた人が重症化したということも考えられるそうです。つまり、人工透析を受けるためには透析の病院に必ず行かなければならないですし、そのために電車やバスなどの公共交通機関を利用して感染したかもしれないとのことです。現在のところ新型コロナと急性腎不全との明確な関係は明らかになっていないそうですが、そもそも腎臓病の人は重症化する可能性が高いのだそうです。すなわち、腎臓にはたくさんの血液が送り込まれるため大量の酸素が必要なのですが、新型コロナに感染して肺炎になると、肺からの酸素が不足してしまい腎機能が損なわれてしまうからです。もうかれこれ40年ほど腎臓病と付き合って、毎月必ず検査のために通院しているヒロくんとしては、とても気になるところです。新型コロナウイルスに感染しないように気を付けたいのですが、どこで誰からうつされるかわからないのは怖いです。
2020年04月30日
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ビール会社のアサヒビールの株式を100株だけ所有していますが、そのアサヒビールから株主優待品が届きました。その優待品とは、もちろんビールです。アサヒビールは12月決算会社で、毎年3月下旬に株主総会が行われ、4月になってから株主優待品のビールが届きます。送られてくるビールは「株主様限定プレミアムビール」ということになっていて、一般に販売されていない品物です。その株主限定のビールですが、毎年異なる味わいのビールとなっていて、今年は「麦本来の濃醇な味わい」が特徴だということです。というのも、最新醸造技術「旨み残し発酵」により、麦芽本来の濃醇な旨みを最大限に引き出すことに成功したのだそうです。素材本来の奥深い味わいをじっくりと楽しむことができるということなので、味わいながら少しずつ飲むタイプのビールのようで、いっきにゴクゴクと飲むようなものではなさそうですね。なお、100株所有の株主には株主限定ビールは4缶だけですが、500株になると8缶に、さらに1000株以上保有していると12缶となります。このアサヒビールの株はヒロくんだけしか所有していなくて、残念ながらカミサンは持っていませんので、我が家は4缶だけとなります。カミサンにも100株だけで良いので所有してほしいのですが、今のアサヒビールの株価は3500円以上もしていて、かなり高いのでちょっと難しいです。このアサヒビールの株主限定ビールですが、すぐに飲んでしまうのも勿体ないので、もう少し暑くなってきたら飲んでみようと思っています。
2020年04月29日
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今年の冬は暖冬でそれほど寒くなく、特に3月は桜の開花も早くて、比較的暖かったように思います。ところが、4月になるとあまり暖かくなくいつまでもコートが必要になっていましたが、明日からの東京地方はかなり暖かくなるそうです。さて、そんななか今回ご紹介するのは「新米新酒の上善如水」です。日本酒の上善如水は、透明のビンに入っているのを良く見かけますが、この上善如水は濃いブルーのビンで珍しいですね。ちなみに、このお酒はカミサンが宅配のコープで見つけてくれたもので、コープでも良い日本酒を取り扱っているものだと思います。その上善如水を造っているのは、新潟県南魚沼郡にある白瀧酒造株式会社という酒蔵です。白瀧酒造は安政2年(1855年)の創業ということで、江戸時代の終わり幕末のころの創業ということになり、かなり歴史のある酒蔵ですね。ちなみに新潟県の魚沼といえば、コシヒカリの産地で、お米の美味しい土地ですからお酒も美味しいに違いありません。なお、透明のビンに入っている上善如水は、何度か飲んだことがありますが、たしかに水を飲んでいるかのような錯覚になってしまう、なめらかなノド越しのお酒です。その上善如水ですが、今回のものは新米新酒のものだということで、少し冷やしてからいただきましたが、香りもほのかに良くて、コクのある旨味がある味わい深いお酒でした。透明の瓶の上善如水がさらさらした、まさに水を飲んでいるような口当たりのお酒なのに対して、この新米新酒の上善如水は深いコクのある味わいで、これはこれでかなり美味しいお酒です、
2020年04月28日
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新型コロナウイルスの感染拡大がおさまらず、ほぼ毎日在宅勤務となっていて、今日も在宅勤務の日でした。ヒロくんの勤務先では4月9日から原則として在宅勤務ということになり、ヒロくんは翌日の10日から在宅勤務を始めました。在宅勤務となったのですが、まったく出社しないというわけにもいかず、おおむね週に一度の出勤となっています。ということで、4月10日以降の4月中は、15日と22日のいずれも水曜日が出勤日として割り当てられました。つまり、4月10日以降のそのほかの日は在宅勤務で、4月10日から今日の4月27日までで10日間の在宅勤務となっています。在宅勤務でも始業時間は午前9時ですから、その時刻までにパソコンを立ち上げて、勤務状態になったことをメールで会社に送信します。9時から12時までが午前中の勤務時間で、12時から1時までがお昼休み、その後3時まで勤務して、3時から15分間の3時休みの時間があります。3時15分から、また勤務時間となり、5時30分をもって終業となりますが、5時30分以降に、その日の業務日報をメールで提出します。業務日報とは、その日にどのような業務を行ったかを時系列に記載したものですが、自宅のパソコンから勤務先の社内ネットワークにアクセスできないので、たいした作業はできませんけど・・・さて、在宅勤務となると通勤しないので、運動不足になってしまいますが、その解消法としてウォーキングをすることにしました。つまり、始業前の午前7時30分から8時10分ごろまで40分ほどのウォーキング、またお昼は12時から12時30分ごろまで、さらに終業後は17時45分から18時15分ごろまで、それぞれ自宅周辺を歩くことにしました。合計すると一日で、100分ほどのウォーキング時間となり、これで毎日ほぼ1万歩の歩数となり、実際に勤務しているときの一日の歩数と同じ程度となります。このルーティンにも慣れてきたので、雨が降らないかぎりウォーキングで平日の一日の歩数は1万歩を確保できるということになります。でも、あいにくと今日は午後から激しい雨が降ってきて、終業後のウォーキングは中止となり1万歩には届きませんでした。
2020年04月27日
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全国的に品薄状態、というか、まったく販売されていないマスクですが、先だってヒロくんが住んでいる東京都の多摩地区にある清瀬市の地元のスーパーで売っているのを見つけました。ドラッグストアや西友などではまったく販売されていないのですが、主に精肉が主な販売品目である小さな食品スーパーで売っていました。食品スーパーですから、普段はマスクのような日用品は販売していないのですが、お店の入り口近くに大きな段ボールがあって、その中に箱入りのマスクがありました。お値段は、ひと箱50枚入りで3500円で、税込み価格となると3850円ということになりますね。なぜ、地元の小さな食品スーパーがマスクを仕入れることができたのか分かりませんが、このマスクは中国製でした。また、箱のパッケージには日本語は書かれておらずすべて英語表記になっていたので、そもそもヨーロッパ向けの品物なのかもしれません。中国製のマスクで、ひと箱3500円というのは、買おうかどうかちょっと迷いますね。カミサンと相談した結果、我が家にはまだひと月ほどのマスクの在庫があるので、今回は購入を見送ろうということになりました。値段が高いか安いかは、人によって異なると思いますが、我が家では高いという結論に達したということです。なお、このマスクですが、飛ぶように売れているわけではありませんでした。やはり、皆さんお値段が気になるようです。ちなみに人気沸騰のシャープのマスクですが、こちらのほうもひと箱50枚であり、ネット販売なので送料もかかって送料込で3938円(税込)ということです。日本製のシャープのマスクなら、ある程度値段が高いのは仕方がないと思いますが、中国製だと考えてしまいます。ところで、清瀬市のような東京の多摩地区に、マスクが店頭に出たということは、そろそろ一般のドラッグストアで廉価なマスクが売られるかもしれないですね。
2020年04月26日
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今日の東京地方は少し風が強く吹いていたものの良く晴れて良い天気となって行楽日和でしたが、外出自粛ですから、自宅周辺のウォーキングだけの外出となりました。さて、暖かくなってきたので、喉が渇いたときのノンアルコールも美味しい季節となってきました。ビールの代替品としてだけではなく、普通の清涼飲料としての地位も確立しつつある感じがするビールテイスト飲料です。ビールテイスト飲料、つまりノンアルコールビールですが、ビール会社からそれぞれ発売されています。サントリーが発売しているのが「オールフリー All-FREE」という銘柄で、このたび新しくなったそうです。新発売となったのは先月の3月のことで、あまり気にしていませんでしたが、このたび、自宅近所のスーパーで目に留まったので購入してみました。以前の缶のパッケージは、ほぼ白い感じでしたが、今回のものは青い色が目立ちますね。その青い色は圧倒的な爽快感を表現したものだそうです。この新製品ですが、「アルコール度数0.00%」「カロリーゼロ」「糖質ゼロ」「プリン体ゼロ」の機能はそのままに、“ぐっとくるのどごし”と“キレの良い後味”を実現したとのことです。さて、ノンアルコールビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、たしかに以前のものと比べて、すっきりとした感が増したように思います。なお、飲み終わった後にビールの苦みが喉の奥に残るのですが、苦味が残るのは、よりビールらしさが感じられて良かったです。
2020年04月25日
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昨日の岡江久美子さんが新型コロナウイルスで亡くなったのは、岡江さんと同じ年のヒロくんとしてはかなりショックでした。さて、ヒロくんは若いころから腎臓が悪くて、毎月腎機能の検査に行かなければならないのですが、残念ながら腎臓病に効く薬は開発されていません。ということで、普通の生活をしているとすぐに人工透析になってしまいます。人工透析にならないためには、まずは血圧を安定させることが大切で、ヒロくんも降圧剤を服用しています。そのほかには食事療法があって、塩分の制限とタンパク質の摂取制限があります。ヒロくんの場合は、特にタンパク質摂取が一日40グラムということになっていて、この制限はかなりきついものがあります。そのほかの治療療法としては運動、体操があり、先日、本屋さんでこんな本を見つけました。「腎機能アップベスト体操」という表題のもので、その名の通り腎機能をアップさせる体操が記載されています。足のかかとを上げ下げする体操や両手を真上に挙げて万歳しゆっくりと下に降ろす体操など数種類のものが掲載されています。それらの体操の多くはそれぞれ5回から10回繰り返して、それを1セットとし、朝昼夜と3回行うようになっています。記載されている体操を全部行っていたら、それだけで一日が終わってしまいそうです。ということで、ヒロくんとしては記載されている体操のうちウォーキングと手足ブルブル体操をすることにしました。手足ぶらぶら体操は、上の写真のように仰向けになって、両手両足を上げてブルブルさせることを1分間行うこととされていますが、実際に行ってみると結構きついです。でも、頑張ってしばらくは手足ブルブル体操を続けてみようと思います。
2020年04月24日
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暖かくなってきて海の水の温度も緩むころは潮干狩りシーズンで、特にゴールデンウィークは潮干狩りの最盛期になります。ところが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大により、お花見に続いて潮干狩りも自粛することになりそうですね。例年のゴールデンウィーク中は観光バスなども繰り出しての潮干狩りシーズンですが、すでにゴールデンウィーク中は休業としている場所も多いそうです。外出自粛がいわれているのですから、潮干狩り海岸でも休業するのは仕方のないことであろうと思います。潮干狩りもシーズンとなると、かなりの人出となって密集状態になりかねませんから、海岸を立ち入り禁止にするのはやむを得ない措置だと思います。ところが、九州のある海岸では、潮干狩りをする人たちが大勢押しかけている場所もあるとのことです。というのも、漁業協同組合が管理する海岸は立ち入りが禁止されているので、立ち入ることはできませんが、漁港が管理していない海岸もあるとのことです。そういう無料で入ることができる海岸では、立ち入りを規制する柵などはなく、誰でも勝手に立ち入っているらしいのですが、そういう場所は混雑しているということです。潮干狩りのかきいれ時なのに漁業関係者の人たちが外出自粛要請を受けて泣く泣く潮干狩り海岸を立ち入り禁止にしたにもかかわらず、これでは困りますよね。そもそも外出自粛なのに、わざわざ混んでいる潮干狩り海岸に行くということが間違っています。自分の命を守るために潮干狩りは自粛するべきだと思います。潮干狩りは来年楽しめばよいのですから・・・
2020年04月23日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、市民の健康増進のためのイベントとして「きよせ健幸ポイント」が行われています。「健康」ではなく「健幸」となっているのは、健康になって幸せになろうという意味かと思います。実際にどういうことをするかといえば、いろいろとあるのですが、そのメインとなるものはウォーキングです。年齢によって一日に歩く歩数が異なっているのですが、64歳までの人は一日に1000歩歩くと10ポイント、さらに頑張って9000歩を超えるともう10ポイント追加されて、1日で20ポイントとなります。ほかに大きなポイントといえば、健康診断や人間ドックを受けると、なんと1000ポイントもらえます。そういうことで日々歩いてポイントをためていくのですが、指定された期間(昨年10月~今年1月)に通算で2000ポイント獲得すると1000円分の地域商品券がもらえます。さらにポイントを加算すると、獲得したポイントによって抽選権利が付与されることになっていて、ヒロくんは3000ポイントを超えました。超えた部分のポイント数によって、抽選があるのですが、ヒロくんは残念ながら6等だったとのことでした。それでももう1000円分の商品券がもらえることになり、合計で2000円分の商品券が送られてきました。ちなみに、カミサンもきよせ健幸ポイントに参加していて、カミサンのほうも2000円分の商品券でした。この商品券は、いわゆる地域商品券ということで、清瀬市内の指定されたお店で使えますが、一部の歯科医院などの病院でも使えるのは嬉しいですね。なお、この健幸ポイント事業ですが、第2期が始まっていて、今年の3月から来年の1月までとなっているので、この期間もしっかりと歩こうと思っています。
2020年04月22日
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新型コロナウイルスの感染が広まっていて、街行く人のほとんどがマスクを着用しています。マスクが生活必需品になったにもかかわらず、いっこうにドラッグストアなどの店頭に並びません。そんななか家電メーカーのシャープがマスクを生産して、このたび売り出すことにしたそうです。マスクはひと箱50枚入りで、送料込みで3938円(税込)という値段ですが、かなりお高い印象です。売り出されたマスクは布製のものではなく不織布で作られた、いわゆる使い捨てのマスクらしいです。新型コロナウイルスの感染が始まる前の使い捨てマスクは、ひと箱1000円未満の値段で売られていたと思いますが、それに比べるとかなり高いですね。ひと箱1000円未満で売られていたものは中国製だったと思われ、中国で作られたマスクは値段が安いですが、日本で作られたシャープのマスクは値段が高くなってしまうということでしょうね。なお、シャープのマスクですが、今のところ1日あたり3000箱の販売で、購入希望者は専用のネットから申し込むとのことです。申し込んでから2日~7日で手元に届くそうですが、一度購入した人は、その後3日間は申し込むことができないそうです。これはより多くの人にマスクが行き渡るための方策でしょうから、こういうことは良いことだと思います。それにしても、今回のマスクの問題を考えると、安いからといって、なんでも中国製にするのは考えものだという気がしてきました。
2020年04月21日
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新型コロナウイスルの感染が拡大し続けていて、東京での感染者はどんどん増えていて、繁華街は閑散としているようです。新型コロナウイルスの感染が拡大してからは、3月19日に神楽坂に行ったきり、居酒屋に行くこともなくなり、もっぱら家飲みとなっています。さて、そんななか今回ご紹介するお酒は、純米酒の「天の戸 吟泉」という名のものです。ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の西武鉄道清瀬駅近くには西友のほかにサカガミというスーパーがあります。サカガミのほうが、西友よりもちょっと高級な品物をそろえているのですが、今回はそのサカガミに行って購入してきました。天の戸という銘柄のお酒は、いくつか種類があるようですが、今回は「吟泉(ぎんせn)」という名のお酒です。天の戸は、秋田県横手市にある浅舞酒造株式会社というところで造られています。浅舞酒造は、1917年(大正6年)の創業ということですから、日本酒の酒蔵としては比較的新しい酒蔵といったところです。奥羽山脈からの湧水を利用し、またお米は酒蔵から5キロ以内の地元の農家さんからのものを使っているとのことです。ちなみに、浅舞酒造で造るお酒は、醸造用アルコールを混入することなく、すべてお米だけで作っているそうで、全量が純米酒ということになります。純米酒を好むヒロくんとしては、とても好感のもてる酒蔵ということになります。さて、常温でそのまま飲んでみましたが、純米酒であるにもかかわらず、ほのかな香りもあり、またコクのある濃厚な味わいで、とても美味しかったです。
2020年04月20日
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外出自粛が続いていますが、以前から土日は友人たちとの約束がない限り、都心に出掛けることはほとんどありません。ということで、今日も午前中は自宅周辺から駅前あたりを1時間ほどウォーキングして、午後からはのんびりと過ごしました。その際に観たのが、以前にNHKのBSプレミアムで放送されていた「柳生一族の陰謀」という90分ドラマです。ちなみに「柳生一族の陰謀」は、かなり以前に映画化されたものがあって、それは1978年の公開で萬屋錦之介、千葉真一などが出演したものがあったそうです。さすがにこの映画は観たことがありませんが、そのほかにも松方弘樹、丹波哲郎、三船敏郎、芦田伸介などが出演しているそうで豪華な出演陣ですね。さて、NHKドラマのほうのストーリーですが、2代将軍の徳川秀忠が急死してしまい、3代将軍を誰にするかということになります。そもそも3代将軍は家光ということに家康が決めていたのですが、それを秀忠が反故にするということが決まりかけていたということになっています。そんなことになったら困るということで家光の乳母のお福(美村里江)と近習の松平信綱(山田純大)が秀忠を毒殺したのです。徳川秀忠が急死したことにより、3代将軍を長男の家光と次男の忠長が争うことになります。優位に事を進めていたのは次男の忠長のほうで、長男の家光のほうは形勢不利でしたが、そこで柳生宗矩(吉田鋼太郎)が暗躍するということになります。というのも、家光が柳生宗矩の剣術の弟子だったからです。宗矩は策謀をめぐらし、柳生十兵衛(溝端淳平)ら宗矩の息子たちも争いに巻き込むことになります。結局、宗規の策略が功を奏し、忠長は切腹させられ、家光が勝利するのですが、宗矩は協力してくれた根来衆を皆殺しにしてしまい、これに怒った十兵衛と戦うことになります。次期将軍の座を巡る争いのドラマで全体的に暗い感じでしたが、重厚なドラマになっていて、時代劇が好きな人には面白いドラマだと思います。ちなみに時代劇がお好きな方は5月23日に再放送があるそうですので、見逃した人はご覧ください。ほかに榎木孝明、高橋克美、斉藤由貴、宅間伸、金田明夫、浪岡一喜らが出演していました
2020年04月19日
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もう4月の半ばを過ぎたので暖かくなっても良さそうなものですが、このところの東京地方は3月の桜が咲いたころよりの寒く感じられます。 特に今日の土曜日は激しい雨が降って嵐のような天気になり、夕方からは晴れましたが!それほど暖かくはならなかったです。さて、先日のことですが、最近発売されたというノンアルコールビールを飲んでみました。キリンビールから発売されている「GREEN‘S FREE」という銘柄のノンアルコールビールです。このノンアルビールですが、「自然派ビールテイスト炭酸」が特徴だとのことで、香料や人工甘味料を添加しないで造ったそうです。ちなみに、通常のビールテイスト飲料、すなわちノンアルコールビールは、香料などを加えてビールの雰囲気を出しているそうです。それに対して、この「GREEN‘S FREE」は、そもそものビールの原料である麦とホップを主原料として造ったそうで、新製法によるものだそうです。つまり、素材そのものの香りの良さを引き出す製法を新たに発明して、その新製法により造ったということらしいです。さて、ビールテイストですから、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、シュワッと爽やかな柑橘系の味わいでスッキリしています。口当たりが穏やかで優しい感じなので、女性には好まれるかもしれませんが、ビールの苦みがほとんど感じられないのが、ヒロくんとしては残念な感じでした。それにしても、ノンアルコールビールの世界も、普通のビールと同じように次から次へと新製品が発売されるようになってきましたね。
2020年04月18日
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新型コロナウイルスの感染予防のために、今やほとんどの人がマスクを着用しています。というか、マスクを着用していない人に出会うことがマレな状態です。そんな必需品のマスクですが、しばらく前からドラッグストアやスーパー、さらには100円ショップなどでも全く見かけなくなりました。そんななか、今朝の朝刊の折込チラシのなかにこんなものがありました。立体マスクが30枚セットで、なんと3600円だそうです。我が家では、ヒロくんが花粉症なので、毎年春先に箱入りのマスク(60枚入り)を購入するのですが、ひと箱1000円未満です。それに比べて3600円とは、ものすごく高価なマスクということになりますが、折込チラシを見る限り、高性能マスクとは記載されていないので、ふつうの使い捨てマスクだと思われます。ちなみに広告主は、株式会社夢グループというところなので、ちょっとネットで検索してみました。検索してヒットした夢グループという会社ですが、主な事業内容が芸能事務所で、そのほかに通信販売も行っているそうで、どうやら、この会社で間違いなさそうです。ちなみに芸能事務所としては、小林旭、黒沢年男、チェリッシュらが所属しているらしいです。さて、折込チラシによると「お一人様3セットまで」「各県先着3000名様」とあります。30枚×3セット×3000名×47都道府県で、マスクの総数は1260万枚となります。マスクは折込チラシに中国製と記載されているのですが、それにしても、良くもまぁたくさん手に入れたものだと思います。30枚で3600円のマスクは高額ですが、背に腹は代えられないですから、購入する人もいるでしょうね。ただ、小林旭や黒沢年男が所属している会社だとしても、なんとなく信用できない気がする折込チラシです。
2020年04月17日
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立憲民主党に属していた衆議院議員の高井崇志という人ですが、風俗店に行ったことが判明して立憲民主党から除籍処分となりました。高井氏は安倍晋三首相が非常事態宣言をした2日後の4月9日に新宿歌舞伎町の風俗店に行ったことをニュースサイトのデイリー新潮に報じられたそうです。このことに関して立憲民主党の枝野幸男代表が動画メッセージで謝罪しているとのことです。枝野氏によると高井氏から謝罪を受け離党届が提出されたそうですが、枝野氏は離党届を受け取らず除籍処分としたそうで、これは妥当な処置であると思います。枝野氏によると高井氏の行為は、緊急事態宣言が出されている中での国会議員としてあるまじき行為であり、議員辞職に値する行為だとしています。でも高井氏は議員辞職をしていないようで、枝野氏はもっと積極的に議員辞職を迫ったほうが良いのではないかと思います。なお、高井氏を立憲民主党に入党させたのは枝野氏でしょうから、枝野氏も連帯責任を取っても良さそうなものですが、高井氏を責めているだけですね。枝野氏は、国会などで自民党や安倍首相を厳しく追及しますが、自分自身のこととなると厳しくはない感じです。ちなみに高井氏ですが、年齢は50歳で妻帯者であり、衆議院の比例中国ブロック(岡山1区)の選出で当選3回ということらしいです。もし、高井氏が次の衆議院選挙に出馬するようなことがあったら、地元の人たちはこの高井氏を当選させないでいただきたいと思います。余談ですが、安倍首相は出勤者を7割減に、また人との接触を8割減にしてほしいと言っていますが、この際だから国会議員の数も7~8割減にしてはいかがでしょうか?高井氏みたいな人も混じっているような国会議員ですから、あんなにたくさんの国会議員は要らないと思います。
2020年04月16日
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ヒロくんの勤務先では原則として在宅勤務となっていますが、それでも電話応対などがあって、毎日3~5人が出勤しています。今日はヒロくんの出勤当番の日でしたので、朝早くから通勤電車に乗って出勤しました。自宅に居たほうが、新型コロナウイルスに感染するリスクが少ないのですが、今日は電車に乗って都心まで行きました。朝早く出勤したのは、早めの時間帯のほうが電車も混んでいないだろうということと、そして会社のパソコン内に処理しなければならない業務が溜まっているからです。朝は午前6時の時間帯の電車にしましたが、車内は空いていて座れる状態になっていました。はじめのうちは、皆さんひとつずつ席を空けて座っていましたが、そのうち空いている席に座る人が増えてきて、結局、座席は埋まってしまいました。でも、席が空いていても座らずに立ったままの人もいて、こういう人は他人との接触をできるだけ避けているのだろうと思います。さて、始業開始前に勤務先に到着して、早速メールをチェックしましたが、在宅勤務の3日間のメールが併せて100件以上も溜まっていました。そのほとんどが返事を返さなくてよいものでしたが、なかには返信が必要なメールもあって、メールをすべて処理するのに1時間以上もかかってしまいました。なんだかんだと出勤しなければ処理できない業務が多くて、今日は忙しい一日となりましたが、また明日からしばらく在宅勤務となります。在宅勤務の場合は一日の過ごし方が難しく生活のリズムを整えるのが大変ですが、新型コロナウイルスに感染しないためには在宅のほうが良いですね。なお、帰りの通勤電車も空いていて、かなりの人が在宅勤務をしているのではないかと思います。これで新型コロナウイルの感染が収束してくれると良いのですが・・・
2020年04月15日
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全国的に新型コロナウイルスの感染が拡大している状況にありますが、東京都では昨日の感染者が91名だったとのことです。このところ感染者は100名を超えていて、12日は166名だったので、ちょっとは少なくなったように感じますが、まだまだ安心はできません。というか、今日はまた161名の感染者が出たそうです。ちなみに日曜日の4月12日時点での東京都における市区町村の感染者数の状況は以下のとおりです。最も感染者が多いのは世田谷区で195名となっており、新宿区164名、港区158名とこの3地域が100名超えとなっています。23区以外の多摩地区は比較的感染者が少なくなっていて、伊豆諸島などの島しょ地域はひとりもいませんが、これは23区に比べて人口が少ないこともあるのでしょうね。ちなみにヒロくんが住んでいる東京都清瀬市は人口が約7万人で、5名の感染者となっていて、このところ毎日少しずつ感染者が増えている感じです。これまでは、都心に出掛けなければ感染することはないだろうと思っていましたが、清瀬市内でも感染者がいるということで、これまで以上に注意しないといけないですね。なお、清瀬市で人が密集するような場所としては、パチンコ店、カラオケボックス、スポーツジム、居酒屋といったところだと思います。それらの場所に行くことはないのですが、ただひとつ心配な場所があります。それはスーパーです。外出自粛がさらに進んで外出禁止になることを考えているのか、スーパーには買い物をしている人がやたらと多いです。なお、ヒロくんは、腎臓病を抱えていて、新型コロナウイルスにかかりやすいと言われていて、もしも新型コロナウイルスに感染したら重症化する可能性が高いとされています。地元のスーパーで感染したくないので、今後スーパーに行かなければならない時は、それほど混んでいない朝の早い時間帯にしようと思います。
2020年04月14日
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今日の東京地方は朝から雨が降っていて、雨は次第に強くなり風も出てきて嵐のような天気となりました。先週の金曜日から新型コロナウイルスの影響で在宅勤務となっていて、こんな日に出勤するとズブ濡れになるので、今日は在宅勤務でラッキーだったです。さて、ヒロくんの部署ですが、総勢15名で、部署には交代で出勤することになっていて、1日の出勤者は3~5名といったところです。政府は7割程度出勤させないようにといっていますが、日によってはオーバーしているケースもありますが、おおむねクリアできている感じです。なお、会社内のネットワークにアクセスできるパソコンの支給台数は部署ごとに区分けされていて、どうしても必要とされる部署に多く配置されています。ヒロくんの部署では、それほどの緊急性はないと判断されて2台だけの支給となっています。そのうち1台は、部署内の労務管理を行う管理職に渡され、もう1台は部署内で最もパソコンが必要な30歳代の女性社員に割り当てられました。ということで、ほかの13人(30歳代~60歳代)への割り当てはなく、自宅で個人的に所有しているパソコンでワードやエクセルの作業を行っています。ちなみに勤務時間は朝の9時から夕方の5時30分までで、朝は9時前に管理職宛に自宅のパソコンからメールで仕事を始める旨を送信します。9時10分までにメールを送信しないと欠勤扱いになります。欠勤扱いになると困るので、朝は早めにパソコンを起動させて連絡メールを送るようにしています。また、業務終了後の17時30分以降にはその日に行った業務の内容を日誌として取りまとめ、メールで送ることになっています。今日は午前中に一時パソコンの具合が悪くなりましたが、それなりの業務を行うことができました。明日も在宅勤務ですが、通勤しないので運動不足になりますね。今日は激しい雨降りで外出は困難でしたが、明日は始業前と終業後に少しウォーキングしようと思います。
2020年04月13日
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新型コロナウイルスの感染が依然としておさまらず、不要不急の外出も控えなければならない状況が続いています。新型コロナウイルスの感染が心配ですが、散歩する程度の外出なら問題ないとのことなので、午前中に1時間ほどウォーキングして、午後からは録画した映画を観ました。その映画は「翔んで埼玉」というものです。この映画は、昨年(2019年)に公開された比較的新しいもので大ヒットした映画です。そのストーリーですが、とにかく埼玉県を小ばかにしているということが前提になっています。つまり、埼玉から東京に行くには「通行手形」がないと都内に入れないことになっていた足り、都内の街中に埼玉県人が現れると、非常警報が鳴らされたりします。また、埼玉には海がないために、トンネルを掘って海の水を埼玉まで持って来ようとしたりします。なお、東京都でも格差があって、都心に住んでいる人は恵まれているのですが、郊外に行くにつれて身分が下がっていくということになっています。そんななか、埼玉を解放しようとするイケメンの青年である麻美麗(あさみれい)(GAKTO)が都内の名門校に転向してきます。その学校の生徒会長である壇ノ浦百美(二階堂ふみ)が麻美麗に恋してしまいます。ちなみに壇ノ浦百美は男性なのですが・・・麻美麗の埼玉解放を手伝うことにした百美は、自分の父親の東京都知事である壇ノ浦建造(中尾彬)が不正を働いていることを知り、その証拠をつかみます。麻美麗をリーダーとする埼玉解放戦線のメンバーたちと壇ノ浦家の執事をしていたがその正体は、千葉解放戦線のリーダーである阿久津翔(伊勢谷友介)が協力して都庁になだれ込むということになります。そして、麻美麗の父親である埼玉デュークなる人物(京本正樹)が計画する日本埼玉化計画が進められることになるのでした。荒唐無稽というかなんというか、群馬県が山奥の未開の地になっていたりして、いたるところで笑わせてくれる映画でした。ほかに、竹中直人、加藤諒、武田久美子、ブラザートム、麻生久美子、島崎遙香などが出演していました。また、写真だけなのですが、YOSHIKI、高見沢俊彦、小倉優子、反町隆史、竹野内豊、市原悦子、真木よう子、桐谷美玲など、多くの有名人が出ていました。
2020年04月12日
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東京六大学野球(早稲田、慶應、明治、法政、立教、東大)は、毎年春と秋にリーグ戦を行います。各大学総当たりの試合を行い、基本的に土日に試合をして、先に2試合勝ったほうが勝ち点を獲得するというシステムになっています。土日の試合で1勝1敗となった場合には、月曜日に3試合目を戦って勝ち点を奪い合うということになります。今年の春のリーグ戦は、本日(4月11日)が開幕日の予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で延期となりました。東京六大学野球連盟の公表によると、開催は5月下旬まで伸ばすことになったそうです。また、いつもでしたら基本的に2試合戦うシステムですが、この春のリーグ戦は1試合のみとすることにしたとのことです。従って、この春のリーグ戦では、各大学5試合だけの戦いとなってしまう見込みです。とはいえ、新型コロナウイルスの影響が開催を予定している5月下旬まで長引いていることも考えられますね。となると、無観客試合あるいは試合そのものを中止することになるかもしれません。大学野球ですから、4年生は最後のシーズンとなり、4年になってようやくレギュラーポジションを獲得した選手もいることでしょうから、中止になったりしたら気の毒です。ちなみに、立教OBのヒロくんは、毎シーズン大学時代の友人たちと母校の野球部を応援に行っているのですが、この春は無観客試合や中止になったら行けないですね。
2020年04月11日
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4月7日に東京都などの7地域で緊急事態宣言が発せられ、外出がより一層自粛されることとなりました。ヒロくんの勤務先でも以前から一部の部署でテレワーク(在宅勤務)と時差出勤が行われていました。このたびの緊急事態宣言により在宅勤務を行う部署が大幅に増えて、ヒロくんの部署でも在宅勤務が導入されました。ということで、ヒロくんも今日は在宅での勤務となりました。なお、職場では基本的に在宅勤務なのですが、職場を空っぽにするわけにはいかないので、交代での出勤となっていて、各人がおおむね1週間に1度の出勤とされています。ちなみにヒロくんの部署では、ほとんどの人に会社の社内ネットワークに接続できるパソコンが支給されていないので、普段会社内で行っている業務の多くは行うことができません。つまり、重要な書類などは会社内のサーバーに保管されていて、そのサーバーに自宅のパソコンからはアクセスできないためです。従って、パソコンを使用しない業務(今ではそんなに多くない、というかごくわずか)を行うことなり、パソコンを使うのはせいぜい自宅のパソコンで作成可能な簡単な書類を作ることくらいです。それよりも、次の出勤日に会社の自分のパソコンに業務が山積みになっているはずで、なんとも困ったものです。とはいえ、新型コロナウイルスに感染しないためには、外出しないことが肝要なので、仕事が溜まることは我慢しなければなりませんね。ちなみに、自宅はのんびりする場所で仕事をするところではないので、メリハリがつかないというか、オンとオフの使い分けが難しいです。なお、緊急事態宣言は5月6日までで、それまでは在宅勤務中心になるのですが、5月6日までに新型コロナウイルスの感染が収束していることを切に願う次第です。
2020年04月10日
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新型コロナウイルスの感染が拡大していて外出も自粛されていますが、定期的に通院している場合は、とにかく病院に行かなければなりません。ヒロくんは、腎臓の機能が低下しているので毎月必ず通院が必要で、今月は先週の金曜日の4月3日にかかりつけ医院に行ってきました。いつもは第1土曜日に行くのですが、今月は4月3日の午後に眼科医に行く予定があったので、その日の午前中にかかりつけ医に行ってきました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.50」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.52」で今月は「1.50」でしたので、0.02ポイントの改善ということになり少しは安心しました。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。 11月 Cr(1.57) e-GFR (36.1)12月 (1.58) (35.8)1月 (1.62) (34.8)2月 (1.44) (39.6)3月 (1.52) (37.4)4月 (1.50) (37.9)Crの数値が先月より改善したので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「37.4」から「37.9」となり、先月に比べてほんのちょっとですが良い結果となって良かったです。2月の数値が思いのほか良かったので、それに比べると4月の数値は悪いような感じもしますが、だいたい「1.5」あたりであればまずまずだと思っています。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「37.9」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このままの状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFRの37.9という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は37.9%くらいだということです。ちなみに、この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことです。なお、新型コロナウイルスの感染については、熱が出ることはもちろんのこと、全身がだるい場合やたくさん咳が出ているようだと、感染している可能性が高いそうです。今のところ、自分の身近な人たちで感染した人はいないのですが、今回のコロナウイルスについては、いつ感染するか分かりませんから怖いですね。
2020年04月09日
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昨日、ついに緊急事態宣言がなされました。対象地域は、東京都のほか、大阪府、神奈川県、埼玉県、千葉県、兵庫県そして福岡県の7地域です。緊急事態宣言がなされても厳しい外出規制などは行われず、基本的に出勤してもかまわないそうです。しかしながら、外出して他人と触れ合うことが新型コロナウイルスの感染につながることから、できるだけ自宅勤務をすることが推奨されています。ヒロくんの勤務先では、全社的な対応ではなく各部署ごとに対応するようなことになっていて、今日も出勤してきました。たしかに朝の通勤電車では、座席に空席があるというような、いつもの光景ではない状態を見ることができました。なお、以前から言われていたことですが、夜の外出を自粛することとされていて、ヒロくんたちが利用している神楽坂のお店も休業状態になりました。スナックやバーだけでなく、普通の居酒屋さんも閑古鳥状態になっているでしょうから、今後の生活がどうなるのか心配でしょうね。また、スーパーやコンビニは営業しているのですが、勤務先近くのスーパーでは買いだめ・買占めしているらしい主婦たちも見受けられました。買いだめ・買占めするためにスーパーのレジに並んでいること自体が新型コロナウイルスの感染につながるのではないかと思いますので、買いだめ・買占めはやめたほうが良いですね。なお、昨日の安倍首相の会見をテレビで観ていましたが、発言する際にマスクを外してしまったのには驚きました。マスク外してしゃべるとは、どういう神経なのでしょうか。もし、安倍首相が新型コロナウイルスに感染していたら、首相自らウイルスをばらまいていることになりますよね。
2020年04月08日
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大相撲の荒磯親方、つまり元横綱の稀勢の里ですが、引退後は親方となって後進の指導に当たっています。その荒磯親方が、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程1年制に入学したとのことです。新型コロナウイルス感染の影響で入学式は行われず、担当教授の平田先生に直接挨拶に行ったということです。ところで、この早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程1年制には簡単に入学できるのかどうか・・・ホームページで調べたところ「求められる要件を前提とし、応募要領の審査を経て、面接試験の成績を加味して、総合的に判定します」とありました。「求められる要件」というのが具体的によくわかりませんが、一般的な受験勉強は必要なさそうで、書類審査と面接が主なもののようですね。荒磯親方は中学卒業後に大相撲の世界に入ったため、あまり勉強できていなかったのが心残りなのかもしれません。荒磯親方は、今は田子の浦部屋に所属していますが、将来的には独立して荒磯部屋を創設したいという希望があるそうです。そのために大学院での研究を自分の部屋のために役立てたいという意向があるそうで、しっかりと勉強して欲しいですね。その早稲田大学大学院スポーツ科学研究科ですが、これまでにテニスの伊達公子さんやプロ野球の桑田真澄さんも学んだことがあるそうです。
2020年04月07日
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新型コロナの感染が世界中に広がり、日本でもかなり厳しい状況になってきました。本来であれば、お花見を楽しみ、また来るゴールデンウイークの予定を立てる楽しさなどがある季節ですが、今年はそういうわけにはいかないですね。夜の外出も自粛されている状況では、家飲みが主流になりますが、そんななか今回ご紹介するのは、新潟県産米使用の大吟醸というお酒です。例によって、カミサンが宅配のコープで購入してくれたもので、大吟醸酒にしては1000円を下回るという非常に廉価なお酒です。なお、お酒には、たとえば「白雪」とか「大関」とか、あるいは「獺祭」や「八海山」といった銘柄名があるのですが、このお酒には見当たりません。ただ単にお酒のラベルに「大吟醸」と書いてあるだけです。その「大吟醸」ですが、新潟県新潟市にある高野酒造株式会社というところで造られています。高野酒造株式会社の創業は、明治32年ということですから、酒蔵としてはわりと新しい感じですね。酒造りに関しては、新潟県のお米を使うことにこだわっているようですが、新潟県は美味しいお米が作られるので、そのお米から造られる日本酒も美味しいですね。さて、常温でそのまま飲んでみましたが、大吟醸にしては香りがほとんどありませんでした。お味のほうですが、ほのかに酸味のある味わいで口当たりはまろやかな感じがしました。なお、この大吟醸のお酒ですが、純米大吟醸ではなく醸造アルコールが混ざっていて、純米酒を好むヒロくんとしてはちょっと残念でした。
2020年04月06日
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昨日の土曜日は、大学時代の友人たちとゴルフに行ってきました。場所は埼玉県のさいたま市にあるゴルフコースです。このところ、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、いろいろな施設が閉鎖、営業中止になっていますが、少人数で屋外で行うゴルフ場は閉鎖されていません。ヒロくんは車を運転しないため電車でゴルフ場の最寄りの駅まで行くのですが、不要不急の外出が自粛されているなか電車の中でゴルフのバックを持っているのは、なんとなく白い目で見られているような気がしました。 外出自粛なのでゴルフする人も少ないのかと思いましたが、ゴルフ場は盛況で、多くの人で賑わってい益したが、皆さんやはり自家用車で来ていますね。さて、昨日ははじめはちょっと肌寒い感じがしましたが、晴れて良い天気でゴルフには良い天候となり、暑いくらいの陽気でした。ゴルフは50歳を過ぎてから始め、今ではほとんど練習もしないので、ちっとも上手くはありません。以前は勤務先の人たちとのコンペなどにも参加していましたが、勤務先の人たちとのゴルフは仕事の延長のような気がして、好きではありませんでした。勤務先のゴルフコンペとはいっても、普段の仕事で顔見知りの人なら良いのですが、まったく話したことがないような人と同じ組でゴルフをするのは疲れます。ということがあって、今では大学時代の友人たちとのゴルフだけです。 友人たちとのゴルフでは、特別に緊張することもなく、気楽にプレイできるし、ミスしても笑って済ませるので楽しいひと時を過ごすことが出来ます。午前中のゴルフが終わって昼食時に飲む生ビールの味も格別です。ゴルフの成績は相変わらずパッとしないものですが、たくさん歩いて良い運動になり、楽しい時間を過ごせて良かったです。
2020年04月05日
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会社帰りの電車では、ほぼ30分の乗車時間があります。そんな会社帰りの電車の中では、文庫本を読むのが趣味のひとつとなっています。新刊の装丁本だとでかいので、持ち運びに不便だし、混んでいる電車の中では読みづらいので、もっぱら文庫本、新書版の書籍となります。さて、そんななか今回読んだ本は、有川 浩(ありかわ ひろ)さんの「ラブコメ今昔」という本です。有川 浩さんは女性で、映画化された「図書館戦争」「阪急電車」やテレビドラマになった「三匹のおっさん」などの作者です。今回の本ですが、題名にすでに「ラブコメ」とあるように、ものの見事なラブコメディでした。本の題名になっている「ラブコメ今昔」のほかに「軍事とオタクと彼」「広報官、走る!」「青い衝撃」「秘め事」「ダンディ・ライオン」といった全部で短編が6本収録されています。いずれの短編も自衛隊が舞台となっていて、自衛隊員同士のラブだったり、自衛官と民間人だったり、自衛官とその妻のことだったり、いろいろな設定の話が盛り込まれています。どの短編も恋愛物語ですが、いずれもハッピーな終わり方をするので、読み終わったときに、なんだか嬉しくなってきます。有川 浩さんの小説は、自衛隊を舞台にしたものが多くて、これまでも何冊か読んだことがありますが、どの小説も面白いので、これからも有川さんの小説を読んでみたいと思っています。
2020年04月04日
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数年前に突然眼の中にごみが浮かんでいるのが分かり、慌てて近くの眼科に行きました。その診断結果は、飛蚊症だとのことでしたが、もっと大きな病院で検査して欲しいと言われ、地元の清瀬市で一番大きな眼科に行きました。そこでも診断結果は飛蚊症でしたが、白内障が見受けられるとのことで通院することになり、その後は視野が欠ける緑内障も見つかりました。その後、その大きな病院は規模縮小を実行して、現在は別の眼科医院に通っています。ということで、今日は3か月に一度の眼科検診の日でしたので、午後からかかりつけの眼科医院に行ってきました。今日の予約時間は午後3時ということで、その5分前に眼科医院に到着し、今回はすぐに視力検査となりました。この医院では午後からの診察は午後3時からなので、要するに午後1番初めの予約患者ということで、待たされることはありませんでした。まずは視力検査や眼圧のチェックがあり、さらに今日は視野検査もありました。視野検査は薄暗い部屋の中で、パラボラアンテナのような検査機を覗き、画面に光の点滅を認めたら手元のスイッチを押すというもので片目ずつの検査です。検査の結果ですが、視力は維持されていて、白内障も緑内障も前回の検査とほぼ変わりがなく特に進行している様子ではないとのことで、ひと安心です。ちなみに、ヒロくんは現在目薬を2種類処方してもらっていますが、花粉症の目薬も併用してよいかどうか聞いてみたところ、併用して問題ないそうでした。今年の花粉症はもうだいぶおさまってきたので、来年の花粉症の時期には花粉症の目薬ももらうことにしました。なお、次回はまた3か月後の7月に定期健診ということになりました。
2020年04月03日
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昨日から4月が始まりましたが、日本は4月から新年度が始まり企業では新たに新入社員を迎え入れる月でもあります。そもそも「4月」と聞くと、なんとなく暖かい感じがして、ちょっぴり嬉しい気分になるものです。ところが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、世間がなんとなく暗くなっているような感じです。志村けんさんが亡くなった時から、一層新型コロナウイルスの感染が危惧されるようになり、また、これまで比較的重症化することが少ないといわれていた若者にも亡くなる人が出てきました。そんななか、新たに社会人となった若者たちですが、ただでさえ新たな生活に慣れるまではストレスが溜まるでしょうし、ましてや新型コロナウイルスのせいで自宅待機になるかもしれません。そんなことになったら、自宅にいてすることもない状態となるかもしれないですし、心理的に厳しいですね。なかには、内定を取り消された新人もいるとのことで、新型コロナウイルスの影響で企業業績の先行きが見通せないという企業側の理屈はあるでしょうが、内定取り消しなどして欲しくないですよね。というか、そんな会社は将来的に発展しない可能性が高いと考えて、内定を取り消されて良かったと前向きに考えたほうが良さそうです。とはいえ、この時期になって新たな就職先を探すことは並大抵のことではないと思います。ちなみに、先日のNHKニュースでは、内定を取り消された女性が新たな就職先の面接に出向き、めでたく採用されたということがありました。捨てる神あれば拾う神あり、とも言いますし、同じような境遇の若者たちには希望を捨てずに頑張ってほしいと思います。
2020年04月02日
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今年の2月から拡大し始めたは新型コロナウイルスの感染ですが、3月になっても衰えることなく増加し続けました。日本でも次第に感染者が増加傾向にあって、特に東京での増加が拡大していますので、不安も増大してきました。さて、そんななか先月の3月における飲酒日数を振り返ってみたいと思います。 3月の飲酒日数ですが、まずは久しぶりに7日の土曜日に娘が我が家にやってきたので、自宅で少し飲みました。その後は、しばらく飲んでいなくて、毎月恒例の神楽坂での飲み会が19日の木曜日にありました。神楽坂での飲み会は金曜日に行うことになっているのですが、3月は20日の金曜日が春分の日でお休みだったので、その前日の木曜日となりました。さらに21日の土曜日ですが、大相撲の春場所が行われていたので、大相撲をテレビで観ながら一杯やりました。ということで、3月の飲酒日数は、7日、20日、21日の合計3日間の飲酒日数となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日 4日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 総合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日前年の3月はたった1日間だけの飲酒日数でしたが、今年は3日間の飲酒日数となりましたが、一昨年の日数と同じです。それ以前は、6日だったり7日だったりと、かなりの飲酒日数でしたが、最近はかなり飲酒日数が減ってきました。特に意識して減らしているわけではないのですが、自然と減っているのは歳のせいでしょうか。それにしても、新型コロナウイルスの感染がしばらく続きそうなので、気分良くお酒を楽しむような雰囲気ではないですね。ともかく、飲酒日数だけでなく飲む量にも気を付けて、飲みすぎないようにそれなりにお酒を楽しみたいと思っています。
2020年04月01日
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