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今日で8月も終わりですが、8月が終わったからと言って夏が終わるわけではなく、まだまだ暑い日が続きそうです。夏の暑い季節には、まずはビールでのどを潤し、それから冷やした日本酒をいただくことが多いです。ということで、今回の日本酒は純米酒の「太平山」という銘柄です。このお酒は秋田県潟上市にある小玉醸造株式会社というところで造られています。小玉醸造の創業は明治12年ということですが、そもそもは味噌・醤油の醸造が発端だったそうです。その後に酒造業にも乗り出したそうで、酒造りは大正2年からということですから、比較的新しい酒蔵ということになりますね。太平山というお酒ですが、わりと有名な銘柄で、秋田を代表するお酒のひとつだと思います。そのお酒は、全国新酒鑑評会など数々の鑑評会で金賞を受賞しているとのことです。ちなみにこのお酒のラベルには秋田のナマハゲが描かれていておもしろいですね。さて、夏なので冷やしてからいただき、香りはそれほどでもありませんが、純米酒らしいお米のふくよかなコクがある味わいです。じっくりと味わいながら飲む感じの旨さのあるお酒で美味しくいただきました。
2020年08月31日
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安倍総理の辞任には驚きましたね。体調が良くないらしいということは言われていましたが、辞任するほど悪いとは思いませんでした。次の総理が誰になるのかが気になりますが、新型コロナウイルス感染が一向に収まらず休日の外出もままならない状況が続いています。そんな休日は、外出はしないで自宅で以前に録画しておいた映画を観るのが良いと思います。ということで、今回の映画は以前に日本テレビ系で放送されていた「ジュラシック・ワールド/炎の王国」です。この映画は、恐竜映画の「ジュラシック・パーク」シリーズのものでシリーズとしては5作目ということになるらしいです。そのストーリーですが、人間によって復活した恐竜たちは島の孤島の閉ざされた空間で生活しています。その島は活火山で、噴火しそうになっていて、噴火すると恐竜たちは絶滅してしまいます。そこで、恐竜保護団体のメンバーたちが恐竜を救おうとするのですが、恐竜救助に向かった一団の中に武器商人が含まれていました。すなわち、武器商人たちは恐竜を戦争の道具として外国に売りさばこうとして恐竜をさらおうとしているわけです。武器商人のたくらみを知った恐竜の保護団体のメンバーたちは恐竜を救うことに成功するのですが、最後は恐竜たちを世界に解き放ってしまいます。恐竜が人を襲う場面は相変わらず迫力があってアメリカ映画の特殊技術はたいしたものだと思います。それにしても恐竜を保護しようという団体があるのは、ちょっと理解できないですし、また恐竜を戦争兵器として利用しようという発想はアメリカ的だなと思いました。なお、日本語吹き替えには玉木宏、木村佳乃、満島真之介などの俳優が扮していました。
2020年08月30日
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今年のNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」ですが、新型コロナウイルス感染の影響でドラマの収録が出来なくなり、6月7日放送を持って中断していました。その後、緊急事態宣言が解除されたこともあって収録が再開され、明日の8月30日から放送が再開されることになりました。ちなみに、今年の大河ドラマの主人公は明智光秀で、俳優の長谷川博己が演じています。放送中断前の大河ドラマは、織田信長(染谷将太)が桶狭間の戦いで今川義元(片岡愛之助)に勝利したところで終わっています。従って、まだ明智光秀は織田信長の家臣になっておらず、光秀はこれから足利将軍を織田信長と引き合わせ、その後に信長の家臣になるはずです。今後の展開としては、木下藤吉郎(佐々木蔵之介)をライバルとして、出世競争を繰り広げていくものと思います。ちなみに、ドラマの中では、まだ信長の妹のお市の方は登場しておらず、織田家臣団の中では柴田勝家(安藤正信)と佐久間信盛(金子ノブアキ)がちょっと登場したくらいです。丹羽長秀や滝川一益らは登場していませんが、今後登場するのかどうか興味のあるところです。また、信長が恐れていた戦国大名の武田信玄や上杉謙信が登場するのかにも注目したいと思っています。いずれにしても最後は本能寺の変となるはずですが、なぜ光秀が本能寺の変を引き起こしてしまったのか・・・そして、本能寺の変のあとの羽柴秀吉との戦いで敗北して、光秀は通説通りに土民に討たれるのか、それとも生き延びるのか・・・今後の展開がどういったものになるのか、早く続きが観たいものです。
2020年08月29日
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アメリカで黒人男性が白人の警察官に背後から拳銃で撃たれるという事件がありました。この事件により、黒人の血が流れているテニスの大坂なおみ選手がテニスの試合を棄権するということがありました。なお、テニスの試合の主催者側がいったんテニスの試合を延期して大坂選手を説得し、結局、大坂選手は試合をしたそうです。それにしても、アメリカでは白人が黒人を殺害する、しかも白人の「警察官」が殺害するということが頻繁に起こっているようです。その背景には、黒人を蔑視するという人種問題が根深く横たわっているものと思われます。ご存じのように、アメリカ大陸にはインディアン(と白人たちが呼ぶ)黄色人種が暮らしていて、黒人はいなかったと思われます。ところが、アメリカ大陸を制覇した白人たちが奴隷としてアフリカから黒人を連れてきました。そもそも奴隷として黒人を見下していたわけで、そういう過去経緯があるので、未だに一部の白人が黒人を蔑視するのであろうと思われます。幸い日本人は単一民族とされていて、人種差別はないということになっていますが、その昔は東北北部から北海道にかけてアイヌ民族が暮らしていました。また、沖縄は琉球王国があって独特の文化を築いていましたし、話す言葉も違っていました。今では、アイヌ民族も琉球人も一般の日本人と見分けがつかなくなっていて、差別はないと考えられていますが、昔はやはり人種差別のようなことがあったようです。ある人種が他の人種のことを卑下するようなことはあってはならないと思いますし、ほとんどの人がそれを理解していると思います。しかしながら、人間という動物は、ことさら自分たちの方が優位であるということを誇示したい厄介な生き物のようです。
2020年08月28日
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新型コロナウイルス感染が収束するような気配がありません。というか、感染が拡大しているような感じです。新型コロナウイルスに感染しないためには、3密を避けることとされており、そのひとつが人との距離を空けることです。となると、銀行や保険会社での窓口で銀行員や保険会社員と相談することも避けたほうが良いということになります。なお、銀行などの窓口にはビニールやアクリル板が設置されていて飛沫感染を避けるようになっています。なお、このような防止策だけにとどまらず窓口での銀行員や保険会社員の対応をやめてしまおうということも考えられているそうです。すなわち、銀行の場合では、新規に銀行口座を開設する場合は、銀行内にあるパソコンの端末を自分で操作することになるのだそうです。おそらくパソコンの画面の指示に従って、住所や名前などを入力していけば口座が開設されるのだろうと思います。たしかに、パソコンを相手にするのであれば飛沫云々は心配する必要がありませんね。とはいえ、自分でパソコンの端末を操作するのは、銀行に口座を開設しようとしている「お客様」の負担が増えることになります。一方で銀行としてみれば、窓口担当の行員を置かなくて済むわけですから人件費の節約になりますね。同様に保険会社の場合も、新たに保険契約をしようとしている人が保険会社のパソコンで必要事項を自分で入力することになるようです。お金を預ける人や保険契約をする人の負担が増えて、銀行や保険会社の費用が削減されるというのは納得がいかないのですが、これも時代の流れということなのでしょうか。
2020年08月27日
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年に数回発売されるジャンボ宝くじですが、夏に発売されるのが、その名のとおり「サマージャンボ宝くじ」です。在宅勤務が多くなって池袋にある「良く当たる売り場」に行くことも少なくなってしまいましたが、週に1度か2度ある出社日に池袋で購入しておきました。その抽選日が先日の金曜日(8月21日)で、翌日の土曜日の朝刊に当選番号が掲載されていました。ということで当選番号を確認しましたが、今回もまた当選は末等(300円)だけでした。今回のサマージャンボ宝くじの1等賞金は5億円で前後賞を併せると7億円ということになります。残りの人生を勘案すれば5億円もいらないので、1等賞金は3億円程度にして1等の当選本数を増やしてほしいですね。なお、1等の前後賞は1億円ですが、この前後賞だけでも当たってほしいものです。さて、2等になると金額はぐっと下がって1千万円となりますが当選本数は2本だけ、3等は百万円で当選本数は30本に増えます。さらに4等になると当選金は1万円となり当選本数は6000本で、5等の3000円は10万本の当選本数となります。せめて6000本や10万本の当選本数がある1万円や3000円には当たって欲しかったですが、10枚購入すれば必ず当たる末等(300円)だけでした。さて、次回のジャンボ宝くじは秋のハロウィンジャンボだと思いますが「今度こそ」の願いを込めて購入するつもりです。
2020年08月26日
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このところ、安倍首相がたびたび病院で検査していることが報道されています。安倍首相は2週連続で東京新宿区の慶応病院で検査を行ったそうで、1度目は7時間余り、2度目は4時間ほどの検査だったそうです。1度目は人間ドックの詳細なものかと思いましたが、2度目となると、どこか悪いのではないかと思いますよね。1度目の検査で問題がなければ2度目の検査は無いはずですから、やはり1度目の検査で、身体のどこかでの異常数値があったものと思われます。安倍首相は、2度目の検査の後での報道陣に対しては「先週の検査の結果を詳しく伺い、追加的な検査を行った」とだけ答えました。どのような検査を行ったのか、現在の体調はどうなのか、などについては答弁しませんでした。検査結果が良好であれば、その結果について答えても問題ないと思いますが、明確に答えなかったというのは気になりますね。政府・与党内では、首相の体調悪化の原因は持病の潰瘍性大腸炎の悪化ではないかとの見方が強いそうですが、果たして真相はどうなのでしょうか。野党各党は、首相は自身の健康状態について説明義務があると言っているようですが、まさにその通りだと思います。重篤な病状であれば、首相の職務にそのまま就いているわけにもいかないでしょうから、早めに真相を明らかにしてほしいものです。
2020年08月25日
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関東地方の猛暑は峠を超えたかのようですが、それでもかなり暑い日が続いています。そんな暑い夏に飲む日本酒はやはり冷蔵庫で良く冷やしてから飲むのが良いですね。ということで、今回は「高清水」という銘柄の生酛特別純米酒です。高清水というお酒はわりと有名なお酒だと思いますが、秋田県秋田市にある秋田酒類製造株式会社というところで造られています。その秋田酒類製造株式会社ですが、そもそもの発祥は1656年にまで遡るそうです。その発祥の酒蔵のほかに、その後に同地にいくつかの酒蔵が出来、1944年になって24業者がひとつになって秋田酒類製造株式会社が設立されたとのことです。ちなみに酒造りに使うお米は契約栽培により農家から直接仕入れているらしく、またお水は秋田の山々からの伏流水を使用しているとのことです。さて、今回の高清水「生酛特別純米酒」ですが、冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、香りはほとんどありませんが、口当たりの良い飲みやすいお酒です。さっぱりとした飲み口のようで、それでいてふくよかなコクのある味わいがして美味しく飲めました。高清水という銘柄のお酒にはいろいろな種類がありそうなので、もっと別の種類の高清水も飲んでみたいと思います。
2020年08月24日
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今年の夏は猛暑続きで毎日暑いですが、今日は久しぶりに猛暑ではなく、少しばかり過ごしやすくなりました。なお、猛暑で熱中症にならないためには、不要不急の外出を控えることもひとつの方策ですが、これは新型コロナウイルス感染の予防とも一致しますね。ということで、今日の午後は以前に民放の放送局で放映されていて録画しておいた「武士の献立」という映画を観ました。武士が主人公ですから物語の時代は江戸時代となります。江戸時代の加賀百万石の前田家が舞台で、その殿様の側室の女中の春(上戸彩)が主人公です。春が作る料理は一流で、前田家台所方の舟木伝内(西田敏行)がその料理の腕前にほれ込み、自身の息子の嫁に迎えます。その息子の舟木安信(高良健吾)は父の跡を継いで加賀藩の料理人となっているのですが、もともとは次男で舟木家の家督を継ぐ予定ではありませんでした。ところが、長男が病死したとのことでやむを得ず料理をすることになったということで料理をするのに身が入りません。そんな夫に対して春は料理を仕込み、安信はめきめきと料理の腕を上げていきます。なお、安信は子供のころから剣の修行を積んでいて、剣の腕前は確かなもので、藩の重鎮を暗殺する一派に荷担することになります。ところが、春が暗殺決行の日に安信の刀を持って逃走し、安信は結果的に企みに加担することなく、お家が取り潰しになることもありませんでした。その後、安信の料理の腕前はますます上達しましたが、子供ができないこともあって春が家出をしてしまいます。家出した春は漁村で賄い婦のようなことをしていましたが、そこへ安信が迎えに来て連れ帰ることになり舟木家に戻ることになりました。ほかに、余貴美子、柄本祐、成海璃子、緒方直人、鹿賀丈史、夏川結衣、宮川一朗太、笹野高史・・・などが出演していて豪華なキャストでした。
2020年08月23日
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銀行に預金して新たに口座を開設する際には、その銀行の預金通帳が発行されますが、来年1月から、みずほ銀行では、その通帳の発行を有料化するそうです。最近は、紙の通帳に取引記録を、その都度記帳する人も少なくなっているのではないかと思います。残高については、銀行のCDで引き出しをする際にわかるので、いちいち記録することもないのでしょうね。また、最近ではパソコンやスマホからインターネットで残高や取引記録を見ることができるので通帳を利用しない人も増えてきたと思われます。そのような現状を踏まえて、来年1月から新たに口座を開設する場合に紙の通帳の発行を希望した場合、税込みで1100円の費用を徴収するとのことです。また、通帳の記載が満欄になって、新たな通帳を発行する場合にも1100円が発生するそうです。ちなみに70歳以上の人の場合には費用は発生しないとのことで、さらにすでに預金口座を開設している場合もこれまでどおり費用を徴収することはないそうです。たしかに70歳以上の人の場合は、パソコンやスマホを利用していない人も多いでしょうから、これまでどおりの紙の通帳が必要でしょうね。心配なのは、預金通帳がないとなると、その人が死亡した場合に、銀行預金があるのかどうか、残された家族にわからないかもしれないということがあると思います。つまり、遺品を整理していたら家族が知らない預金通帳が出てくるなんていうことがあるかもしれないです。預金通帳があれば良いのですが、無い場合には家族に内緒で「へそくり」をしていたことがわからないでしょうね。ともかく、預金通帳の発行は銀行にとってかなりの金額の負担なのだそうですから、みずほ銀行で紙の預金通帳の有料化を始めるということになれば、他の銀行も追随することになるでしょうね。
2020年08月22日
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東京六大学野球の春のリーグ戦は、4月に開幕するのですが、今年は新型コロナウイルス感染の影響で、8月の開催となりました。いつもでしたら、毎週土曜と日曜が試合の日になるのですが、今年は8月10日から18日まで、毎日試合をするということになり、先だって全日程を終了しました。いつもなら、先に2勝したほうが勝ち点を獲得するという形式で、少なくとも各大学と2試合行うのですが、今回は各校総当たりの1試合だけとなり、全部勝ったとしても5勝ということになります。さて、今回の春のリーグ戦で優勝したのは4勝1敗の法政大学でした。慶應大学も4勝1敗でしたが、直接対決で法政大学が勝っているので、法政大学が優勝で、2位が慶應大学ということになりました。ちなみにわが母校の立教大学は、3勝2敗で早稲田大学とともに3位という結果になりました。立教大学は優勝した法政大学には勝ったものの早稲田大学と慶應大学に敗れてしまって優勝には手が届きませんでした。ちなみに、今回も5戦全敗となってしまった東京大学ですが、初戦の慶應大学との試合では、8回まで4-3で勝っていました。もしかすると東京大学の連敗もストップするかと期待されましたが、最終回の9回裏に慶應大学に2点取られて逆転サヨナラ負けを喫してしまいましたが、実に惜しかったです。さて、本来は4月開幕の春のリーグ戦を今年は8月に開催しましたが、秋のリーグ戦は例年通り9月の開催で、19日から始めるとのことです。
2020年08月21日
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新型コロナウイルス感染拡大のためにヒロくんの勤務先でも在宅勤務が推奨されています。ヒロくんも先週から基本的に在宅勤務となり、週に1度若しくは多くて2度の出社日がありますが、その他の日は在宅勤務となっています。それにしても、このところの暑さはハンパなものではないですね。地球温暖化が言われていますが、おそらくその通りに地球は温暖化しているのだと思います。というか、46億年とも言われている長い地球の歴史の中では、北極や南極の氷がすべて解けてしまった超温暖化の時代もあったそうです。ですから、今のような暑さではなく、温暖化というよりも熱帯化といったほうが適切かもしれません。さて、猛暑の中での在宅勤務ですが、暑さの中、新型コロナウイルス感染におびえながら、通勤電車に乗らなくて済むのは良いのですが、自宅では一日中エアコンが稼働しています。出社すれば、オフィスは涼しい環境に整えられていますが、自宅だと自分で環境を設定しなければなりません。エアコンの電気代やパソコンの電気代も自己負担となりますが、会社によっては自宅で勤務した場合には電気代を補助しているところもあるようですね。また、会社がホテルを借りて、そのホテルの快適な環境下で仕事をするという恵まれた会社のケースもあるようです。残念ながら、ヒロくんの勤務先では、そんな優遇された措置は取られておらず、今日も猛暑のなかで、エアコンを稼働させての在宅勤務となりました。新型コロナウイルスに感染したくないので在宅勤務は良いのですが、それにしても早く涼しくなって欲しいものです。
2020年08月20日
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このところの新型コロナウイルス感染の拡大で、ついに感染症学会の理事長が「新型コロナウイルス感染の第2波のまっただ中にある」と発言されたとのことです。なお、Go Toトラベルが実行された時期もかなりの感染者が出ていたので、やはり、これは間違った政策だったと思います。新型コロナウイルス感染が拡大しているのに、旅行を推奨することは良くないことですが、誤った策であると考えるのはほかにも理由があります。ちなみに、Go Toトラベルは、旅行者に旅行を促すための政策で、宿泊料金などが割引になるものです。ただ、一般の人たちが旅行に行かないのは、お金がないからではありません。旅行に行かないのはコロナの感染があるからです。従って、新型コロナウイルス感染が収束したら、人々はこぞって旅行に出かけるものと思います。コロナさえ収まれば、人々は旅行に出かけるので政府が旅行する人たちの旅行費用を負担してあげる必要はないということになります。つまり、旅行者の費用を負担するお金があるのなら、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐための費用とするべきです。新型コロナウイルス感染で生活に困っているのは、旅行者ではなく、ホテルや旅館、観光地の土産物店などです。お金を使うのであれば、ホテルなどの観光業に休業要請をして、その休業補償をするべきです。ちなみにGo Toトラベルを含むGo Toキャンパーンの政府予算は1兆円を超えるそうですが、その予算は困っている観光業、飲食店などに配るべきではないかと思います。
2020年08月19日
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春の選抜大会に選出されて、その後大会が中止になって甲子園での試合ができなくなっていた32校の代表校が、甲子園球場で1試合だけ行う交流試合行われ、昨日無事に終了しました。この交流試合では、新型コロナウイルス感染防止のためにいろいろな対策がとられ、観客は原則として入場できず、観戦できたのは代表校の控え選手や選手の父兄、それにプロ野球のスカウトだけでした。各校では、勝っても負けても1試合だけということで、3年生だけをベンチ入りさせた高校があり、その一方で勝敗にこだわって、調子の良い(と思われる)下級生を起用した高校もありました。各高校で、いろいろと考えるところはあったと思いますが、各高校の選手たちは精一杯のプレイをしたと思います。その各校1試合だけの試合ですが、ヒロくんが楽しみにしていた対戦は・履正社高校 VS 星稜高校・大阪桐蔭高校 VS 東海大相模高校の2試合でした。履正社と星稜の試合は、序盤から履正社の打線が爆発して10-1という意外な大差で履正社が勝ちました。また大阪桐蔭と東海大相模は、両チームとも打撃のチームということで点の取り合いとなるかと思いましたが、引き締まった良いゲームとなり、4-2で大阪桐蔭が勝ちました。この試合で決勝の2点タイムリーを打ったのは、大阪桐蔭の主将で彼は背番号14の控え選手でしたが、最後の試合で良い働きをしましたね。高校野球の春の大会は、夏の大会と違って大阪府から1校だけの出場というわけではなく、この交流試合でも、履正社と大阪桐蔭の2校が出場していて、両校とも勝ちました。大阪代表の高校は強いので、夏の大会では大阪府からは2校の出場でも良いのではないかと思ったりしました。
2020年08月18日
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自宅での家飲みは、日本酒がほとんどですが、たまに日本酒よりもアルコール度数の強いお酒を飲みたくなることがあります。そんなときは芋焼酎を飲んでいますが、我が家ではカミサンがときどき焼酎を飲むことがあって、自宅には焼酎が置かれていることが多いです。その中のひとつである「種子島 無濾過 金兵衛」という名の焼酎を飲んでみました。焼酎の銘柄名に「種子島」とあるように、この焼酎は鹿児島県の種子島にある種子島酒造株式会社というところで造られています。種子島酒造は明治35年の創業とのことで、わりと新しい蔵のようで、イモ焼酎のほかに焼酎の原料である安納芋そのものも冷凍焼きいもにして売っているようです。種子島酒造では、原料となるさつま芋は自社農園で減農薬・有機栽培しているそうです。その原料となる芋ですが、約300年前に琉球王朝から種子島にもたらされ、日本で初めて栽培されたそうです。種子島といえば鉄砲が有名ですが、日本初は鉄砲以外にもあったのですね。また、お水は地下306メートルのところから汲み上げたものを使っているとのことで芋と水にはこだわりがあるようです。さて、先日、氷を浮かべてロックにして飲んでみましたが、芋焼酎特有の甘さが感じられて、なかなか良い味わいの焼酎です。
2020年08月17日
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新型コロナウイルス感染者が依然としてたくさん発生していて外出するのも控える状況です。そんな休日には自宅にいて、テレビで高校野球を観たり、録画しておいた映画を観るのが良いと思っています。ということで、今回観た映画は「オーシャンズ8」というものです。「オーシャン」というのは人の名前で、以前に「オーシャンズ11」という映画で、オーシャンという名前の人物とその仲間たちの泥棒集団を描いたものがありました。「オーシャンズ」シリーズは「オーシャンズ12」「オーシャンズ13」と続編も制作されています。今回の映画は「オーシャンズ」シリーズでのボスだったダニー・オーシャンの妹のデビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)が主人公です。デビー・オーシャンも兄のダニー・オーシャンと同様に泥棒集団を結成して、大きな盗みを働くということになります。つまり、カルティエの地下に保管されているダイヤの首飾りを盗んでしまおうということで、ファッションデザイナー、パソコンに熟練したもの、スリなどなど一芸に秀でた女性たちを集めます。まんまとダイヤの首飾りを盗むことに成功した一行ですが、その盗みを働いた犯人をかつての恋人になすりつけるということまでやってのけます。そのかつての恋人ですが、以前にデビーを裏切って、デビーはそのせいで5年間収監されることになっており、その復讐を果たしたということです。個性あるいろいろな女性が、それぞれの得意技を発揮して、まんまと盗みを働くというのは面白い展開でした。
2020年08月16日
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通勤電車で自宅に戻る際に電車の中で読書をしていますが、最近では在宅勤務の日が増えて読書のペースが落ちました。そんななか、今回の本は垣根涼介さんが書いた「借金取りの王子」というものです。垣根涼介さんもわりと好きな作家さんの一人で、ときおり読んでいますが、今回の本は以前に読んだ「君たちに明日はない」という本の続編です。「君たちに明日はない」という題名は、なんとなく厳しい雰囲気がありますが、要するに企業のリストラをテーマにしたものということです。その続編ですから、今回の「借金取りの王子」も同じようにリストラの話題となっています。本の主人公は村上真介というリストラ請負業の会社に勤めるサラリーマンです。その真介の年上の恋人である陽子とのラブストーリー的な話もあります。なお、この本には・二億円の女・女難の相・借金取りの王子・山里の娘・人にやさしくの5編の話が収められていて、1話から4話までそれぞれリストラ対象となる人物がいます。ただ、最後の「人にやさしく」はリストラではなく、人材募集の話になっています。第1話から第4話まで、それぞれリストラ対象となる人物が描かれていますが、どの人も悲惨な結末ではないのが、この本の良いところです。さらに第5話に至っては、リストラ会社の社員である村上真介の提案で人材あっせん部門を立ち上げるというストーリーになっています。つまり、リストラするだけでなく、リストラされた人に新たな職場の提供をするということも始めたということになります。いろいろなリストラが描かれていますが、純愛ストーリーに思わず涙してしまう話題あり、はたまた思わず笑ってしまう話題もあって面白い本になっています。
2020年08月15日
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夏真っ盛りのお盆の季節になりました。お盆は一般に13日から16日までとされているようですが、今年のヒロくんの夏休みは14日~17日ということになりました。ということで、今日の14日に亡き父親のお墓にカミサンと一緒に行ってきました。そのヒロくんの亡き父親のお墓は大多摩霊園という、比較的大きな霊園の中にあります。この霊園は大規模なもので、ヒロくんの父親が眠るお墓は山を切り崩した斜面にあって、容赦なく太陽の光が降り注ぎ夏場はとても暑いのです。夏のお盆の時期は日差しも強く、お墓周りには日陰もありませんから、気をつけないと熱中症になりかねません。だからでしょうか、お盆の時期にお墓参りをしている人はあまり見かけないです。でも、春と秋のお彼岸の時はたくさんの人がお参りしています。夏の暑い時期ですから、お墓の周りには雑草が生い茂っていました。春のお彼岸の時、つまり3月からずっと来ていなかったので、かなりの雑草でした。ちょっと見ない間に生い茂る雑草の生命力は凄いものだと思いますが、お墓周りを綺麗にするためには抜かなければなりませんたくさんの雑草でしたのでカミサンと一緒に抜き取りましたが、その全部を抜き去るのにかなり時間がかかりました。なお、ヒロくんの父親は2001年に70歳で亡くなりましたが、今年86歳の母親はお陰様で元気です。母親は元気ですから、父親はもうしばらくは一人でお墓の中にいることになるでしょうね。さて、お墓の周りの雑草を取り除き綺麗にして、お花とお線香を供えました。亡き父はウイスキーを好んで飲んでいたので、お墓にはウイスキーのミニチュアボトルを供えることにしているのですが、最近はミニチュアボトルを売っているお店が少なくなってきました。いつも購入している西武百貨店池袋本店でもウイスキーのミニチュアボトルはほとんど売られていなくて、今回はリキュールの「エルダーフラワー ジンリキュール」というものになりました。ウイスキーではありませんが、黄緑色の洒落たボトルなので、亡き父もこれで満足してくれることと思います。
2020年08月14日
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今年もお盆の季節がやってきました。日本のサラリーマンは、あまり夏休みをとらないのですが、最近ではお盆の時期に合わせて夏休みを取る人も増えてきたように思います。また、地方出身者の場合は、お盆の時期に故郷に帰省して、先祖のお墓参りをする人も多いと思います。墓参りではなくても、お孫さんを祖父母に会わせるために故郷に帰る人も多いでしょう。また、地方から東京や大阪などの都会の大学に進学した学生たちは夏休みに実家に戻る場合も多いと思います。特に大学1年生の場合は、慣れない都会生活で疲れたこともあって、比較的長い夏休み(大学の場合は2か月ほどある場合も)には、実家でのんびりしたいと思うこともあるでしょう。また、故郷に帰省しない人たちの場合は、夏休みを利用して各地の観光地に旅行する人も多いですね。そんな例年の夏休み模様ですが、今年の場合は新型コロナウイルス感染の影響で、帰省や旅行がままならない状況となっています。東京都などの各地の知事は、できるだけ移動しないように呼びかけていますが、その一方で政府はGo To トラベルということで旅行を推奨しています。知事たちが言っていることと政府が推奨していることが矛盾していますよね。この場合、どちらが正しいかと言えば各地の知事たちの発言のほうが正しいと思います。新型コロナウイルス感染が拡大しているのに旅行を推奨するのはおかしいと思います。
2020年08月13日
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梅雨明け後の東京地方は、日差しが強く毎日とても暑くなっていて、猛暑が続いています。さて、アサヒビールから去る4月に送られてきた「株主限定ビール」ですが、梅雨明けして暑くなったので、冷蔵庫で良く冷やしてから飲みました。アサヒビールは、株主優待制度があって、株主には株主限定ビールが送られてきます。ビールを飲めない人には清涼飲料水もあって、株主が選択できるようになっています。ヒロくんの場合は、もちろんビールを選択します、というか、もともとこの「株主限定ビール」が欲しくて、アサヒビールの株を買いました。アサヒビールの株価はそれなりに高いので、100株だけしか所有しておらず、100株の場合は4缶の株主限定ビールとなります。我が家は息子と娘、それにカミサンにそれぞれ1缶ずつ割り当てるので、自分の分も1缶だけです。その「株主限定ビール」ですが、毎年違った味わいのものが送られてきます。今回は、「アサヒビールの最新醸造技術『旨み残し発酵』により、麦芽由来の濃醇な旨みを最大限に引き出すことに成功した」ビールなのだそうです。すっきりとした味わいで、のどごしの爽やかなビールでプレミアム感を感じさせてくれるものでした。来年はどんな「株主限定ビール」が届くのか、来年4月に届けられる「株主限定ビール」が今から待ち遠しいです。
2020年08月12日
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新型コロナウイルスの感染は一時期は減少傾向にありましたが、このところはかなり増加しています。というか、緊急事態宣言の時期よりも感染者は多い傾向にあり、毎日の通勤も不安が増していました。そんななか、ヒロくんの勤務先では今月から、また在宅勤務が推奨されることになりました。ヒロくんの場合、先週は出勤せざるを得ない日が多くてできませんでしたが、今日からまた原則として在宅勤務となりました。在宅勤務が主流となったので、会社に出社するのは週に1度か2度となります。この在宅勤務は、とりあえず8月限定だとのことですが、今の感染具合を勘案すると9月以降も続きそうです。在宅勤務となると出社しないので電車に乗らなくて良い、つまり通勤時間がそのまま自分の時間となります。ただ、前回の在宅勤務(4月~6月)のときに通勤しないことで運動不足になることが分かりました。ということで、前回の在宅勤務時には、朝食前後に1時間弱のウォーキング、お昼休みに30分ほどのウォーキング、そして終業後に30分ほどのウォーキングをすることとしました。今回も前回の時と同じくウォーキングをするのですが、今回は真夏の日差しの中でのウォーキングなので、暑くて暑くてツラいものがあります。
2020年08月11日
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夏の全国高校野球甲子園大会は新型コロナウイルス感染の影響で中止となりました。甲子園大会は中止となりましたが、各都道府県では地区大会が行われていて、高校野球が全く出来なくなったというわけではありません。なお、春の大会では出場校が確定していた段階での中止ということになり、高野連ではその出場予定高校を「交流試合」ということで甲子園で試合することにしました。春の大会での出場予定校は32校で、それぞれが1試合だけ行うことになっているので、全部で16試合ということになります。各校1試合だけですから、その試合に勝っても次の試合があるわけではありませんが、1試合だけでも甲子園で試合ができるのは嬉しいことですね。ちなみに、この甲子園高校野球交流試合では、一般の観客は入場することができません。入場できるのは選手の家族やプロ野球のスカウトなどのごくわずかな人たちだけです。従って、各高校のブラスバンド応援もできないため応援団やチアリーダー、吹奏楽部などの生徒たちも入場できません。応援団やチアリーダー、吹奏楽部なども生徒たちも甲子園のアルプススタンドで応援するために一生懸命練習してきたでしょうから、とても残念ですね。入場制限があって観客は少ないですが、テレビ中継は実施されるので、高校野球ファンはテレビ観戦はできますね。さて、その試合ですが、8月17日に予定されている「大阪桐蔭高校VS東海大相模高校」は屈指の好カードだと思います。その日は、たまたまヒロくんは夏休みなので、テレビで観戦したいと思っています。
2020年08月10日
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毎年、春と秋に行われる東京六大学野球ですが、その春のリーグ戦が明日開幕を迎えます。春のリーグ戦と言っても、もう真夏になってしまいましたが、そもそもは4月上旬開始で5月末若しくは6月初旬まで各大学総当たりのリーグ戦が行われる予定でした。それが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期になり、ようやく8月になってからの開催となったというわけです。本来であれば、毎週土曜日と日曜日に2試合、つまり4大学が登場するのですが、今回は各大学が1試合ずつ対戦するという短縮版となりました。それも土日ではなく、8月10日から17日までの約1週間で行うというものになってしまいました。ちなみに観客は3000人ほどの入場となる見込みで、球場内での飲酒は禁止で、また東京六大学野球ではつきものの応援団の応援はできないこととなっているそうです。なお、プロ野球と違って大学野球は4年生が卒業するので、春のリーグ戦はどの大学が強いのかはよくわかりません。ちなみに、昨年の秋のリーグ戦の成績ですが、優勝したのは慶應大学で、以下、法政、早稲田、立教、明治、東大の順でした。われらが立教大学は4位ということで、いわゆるBクラスの成績ということでしたので、この春のリーグ戦は頑張ってほしいと思います。なお、いつもは大学時代の友人たちと神宮球場に行って母校を応援していますが、今回はほぼ平日での試合となっているし、新型コロナウイルスの感染も怖いので、応援も自粛です。
2020年08月09日
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大相撲7月場所は去る8月2日が千秋楽で、元大関でケガや病気のため序二段まで下がってしまった照ノ富士が復活優勝しました。その7月場所で、錣山部屋の幕内力士の阿炎が場所中に突然休場しました。たまたま、NHKの解説者としてテレビに出演していた錣山(しころやま)親方(元関脇 寺尾)が明らかにしたところ、場所中にいわゆる夜の街に出かけて飲食していたからということでした。錣山親方は阿炎に対して、強制的に休場することとさせたようで、また相撲協会では、看過できない事態であるということでした。その阿炎ですが、先だって引退届を提出し、相撲協会による処分が決定したそうです。相撲協会は引退届を受理せずに、阿炎を3場所休場させることにし報酬も減額することにしたそうです。阿炎は、1994年生まれの26歳で、激しい突っ張り、突き押しが得意な元気な力士です。最高位は小結で、小結の地位を通算4場所務めていて、敢闘賞を2回受賞しています。また、横綱の白鵬と鶴竜からそれぞれひとつ、金星を獲得しています。まだ26歳ということで、協会としてはやり直せると考えたのかもしれません。なお、阿炎は以前から、たびたび問題を起こしていたようで、同じ部屋の力士と悪ふざけをしたり、大相撲中継の際に支度部屋でピースサインをしたりしたことがあったそうです。伝統を重んじる大相撲の世界では異端児という感じだったようで、大相撲の世界で生きていくのは難しいのかもしれません。
2020年08月08日
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お酒のおつまみとして、さきいかやチーズ鱈、柿ピーなどがあるのをご存じの方も多いとお思います。そんな袋入りのおつまみを製造販売しているのが「なとり」という会社です。その株式会社なとりの2020年4月~6月の第1四半期決算が公表され、前期の第1四半期と比べて売上高が10%増の124億円、純利益は78%増の3億円ほどとなったそうです。株式会社なとりでは、この好業績について、新型コロナウイルス感染拡大の影響で自宅でお酒を飲む機会が増えたからだとしています。例年であれば、お花見シーズンにおつまみが売れるのだそうですが、今年はお花見が自粛されたためお花見需要はほとんどなかったそうです。お花見では売れませんでしたが、それでも外出自粛のための自宅飲みが増えて、お花見需要を上回る結果だったとのことです。自宅飲みが増えればアルコール販売会社も儲かると思うのですが、アサヒビールの業績は純利益が44%減になる見込みだとのことです。アサヒビールは、業務用のシェアが高くて、こちらのほうは外出自粛などによる居酒屋での飲み会が減ってしまったため、売り上げも落ち込んでいるとのことです。海外においてもイタリアなどで業務用のビール販売が減少し、ヨーロッパ事業でも苦戦しているそうです。なお、以前にも書いたことがありますが、外出自粛に伴う自宅飲みでは、キリンビールの「本麒麟」が好調で、キリンビールの業績は悪くはなさそうです。
2020年08月07日
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このところ東京都だけでなく新型コロナウイルス感染者が全国的に増えてきました。東京都ではお酒を提供するお店などに時短営業を要請することとなりました。ヒロくんの勤務先でも今月から、ふたたび在宅勤務が推奨されるようになってしまいました。そんななか、いつものように第1土曜日の8月1日にかかりつけの医院に行って腎臓病の血液検査をしてきました。 その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.62」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.61~1.04とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.64」で今月は「1.62」でしたので、ほんのわずかですが0.02ポイントの改善ということになりましたが、6月から3か月続けて「1.6」を超えてしまいました。ちなみに最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。3月 Cr(1.52) e-GFR (37.4)4月 (1.50) (37.9)5月 (1.54) (36.8)6月 (1.66) (33.9)7月 (1.64) (34.4)8月 (1.62) (34.8)Crの数値が先月より改善したので、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値も先月の「34.4」から「34.8」となり、先月に比べて0.4ポイントの改善となりました。とはいえ、Cr(クレアチニン)の数値が最近ではあまり良い数値ではなく「e-GFR」も厳しい数値になってしまったのは残念です。なお、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。ちなみに、e-GFRが「34.8」ということは、上の表では「ステージ3」で中程度低下の「30~59」という分類になります。検査数値は悪かったのですが、これまでのところは「中程度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFRの34.8という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は34.8%くらいだということです。ちなみに、この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、ヒロくんのように基礎疾患のある人は、新型コロナウイルスに感染すると重症化する恐れがあるといわれています。ヒロくんの勤務先では、今月からまた在宅勤務が主流となりましたが、それはとりあえずこの8月だけということになっていて、9月以降は出社することになったら、かかりつけ医に診断書を書いてもらおうかと思っています。かかりつけ医の主治医のはなしでは、そういうことになったらすぐに診断書を書きますということでしたので、今後診断書が必要になったら書いてもらい、個人的に在宅勤務を申請しようかと思っています。
2020年08月06日
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梅雨明けした東京地方は毎日のように猛烈な暑さが続いています。日本酒は夏が終わって少し涼しくなったころが一番おいしいをと感じられます。そうはいっても、真夏の暑い時期にキリリと冷やした日本酒もまた良いものです。さて、そんななか、今回ご紹介するのは「純米酒 豊麗 司牡丹」という名のお酒です。綺麗な包装紙に包まれていますが、このお酒は主に贈答用に使われることが多いそうです。包装紙の中はこうなっています。「司牡丹」という銘柄は高知県を代表するお酒の銘柄で、高知県高岡郡にある司牡丹酒造株式会社というところで造られています。そもそもは、関ヶ原の戦いで勝利した東軍に所属していた山内一豊が家康から土佐の国(高知県)を拝領して移ってきた際に、その家来に酒造りをする者がいたとのことです。そのものが土佐の国の佐川という地で酒造りを始めたのが発祥ということですが、となると400年以上の歴史があるということになります。佐川の地での酒造りはその後も継承されていたのですが、その酒蔵は大正7年になって株式会社となったそうです。さて、そのお酒ですが、先だって梅雨明け前の蒸し暑い日に冷やしてからいただきましたが、それなりの香りがあるお酒です。口当たりは穏やかで飲みやすく、爽やかな感じがしますが、それでいてコクも感じられるお酒です。ちなみに、お米は厳選した酒造好適米を使用し、仕込み水は清流の仁淀川水系のものを使っているとのことです。高知県にはいろいろな銘酒があるのですが、司牡丹もそのひとつですね。
2020年08月05日
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全世帯につき2枚の配布だった布製のマスク、いわゆるアベノマスクですが、その費用は総額で507億円だったそうです。一般の家庭向けが260億円で、介護施設などへの配布分が247億円とのことです。その配布についてですが、世論調査によるとアベノマスクを評価するという人が21.6%、評価しないという人が76.2%だったそうです。ちなみにアベノマスクを使用しているという人はわずか3.1%で、約87.6%の人が使わずにそのまま保管しているとのことです。全く役に立たないアベノマスクでしたが、そのアベノマスクを使用している閣僚はほとんど安倍首相だけの状態でしたね。さて、このたびアベノマスクを使っていた安倍首相も、ついにアベノマスクを使うことをやめてしまいました。小さくておもちゃみたいだったアベノマスクですが、最近の安倍首相は、鼻から顎まですっぽりと覆われた大きめのマスクを使っています。安倍首相本人も新型コロナウイルスに感染するのが怖くなって、小さなアベノマスクを使うことをやめたのかもしれません。ちなみに、安倍首相が使い始めたという大きめのマスクですが、福島県で作られたもので復興支援を兼ねての着用だとの言い訳(?)をしているようです。それにしても、最近の新型コロナウイルス感染拡大に関しては、東京都の小池知事や大阪府の吉村知事など、地方の首長が前面に出ていて安倍総理の影が薄いです。政府としても西村経済再生大臣に任せきりで安倍総理の存在感がまるでありませんね。というか、そもそも感染症対策は厚生労働大臣の担当だと思うのですが、なぜ経済再生大臣が担当しているのかもよくわかりません。
2020年08月04日
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大相撲の7月場所は本来であれば名古屋での開催でしたが、新型コロナウイルス感染の影響で今年は東京での開催となりました。この7月場所での番付ですが、横綱2人(白鵬、鶴竜)大関2人(貴景勝、朝乃山)というシンプルなものでした。しかしながら、横綱の鶴竜が初日の相撲での遠藤との対戦で自滅した格好で敗戦し、翌日の2日目から休場となりました。また、もうひとりの横綱白鵬は初日から10連勝して優勝戦線を引っ張っていましたが、小結大栄翔、関脇御嶽海に連敗して休場してしまいました。さらに、大関の貴景勝は、11日目に勝ち越してカド番を脱出するとあっさりと翌日から休場しました。横綱。大関4人で残ったのは新大関の朝乃山だけということになってしまい、新大関にとっては重圧のかかる結果となりました。さて、そんななか優勝したのは元大関の照ノ富士でした。今場所久しぶりに幕内に復帰した照ノ富士は東前頭17枚目という、いわゆる幕尻の位置でしたが、快調に勝ち星を積み重ね、新大関の朝乃山との対戦にも勝利して13勝2敗の成績での優勝でした。膝の怪我と糖尿病、さらには内臓疾患もあって序二段まで落ちてしまった照ノ富士ですが、見事に復活しました。元大関だけあって、その強さは本物だと思います。来場所は前頭の上位にまで上がるでしょうが、今後の活躍次第では大関復帰も夢ではないと思います。また、関脇の正代と御嶽海、それに小結の大栄翔がいずれも11勝4敗という好成績で、この3人は大関候補に名乗りを上げた感じです。優勝の可能性が低くなったとたんに休場してしまった白鵬、初日に負けただけで休場した鶴竜は、ふたりとも、もう引退しても良いかと思います。
2020年08月03日
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一時は収まりつつあった新型コロナウイルスの感染ですが、最近では継続して感染者が出続けています。これまでのところ、日々感染者が増加していて、全国的に感染は収束しそうにないですね。そんななか、今日の日曜日は大相撲を見る前に以前に録画しておいた映画を観ました。その映画は「キングコング 髑髏島の巨神(どくろとうのきょしん)」というものです。キングコングといえば、これまでにも何度か映画化されたことがあって、この映画は8作目だとのことです。映画の舞台は、ベトナム戦争当時の南太平洋の島で、この島は未知の島だったのですが、たまたま衛星写真で発見されたということになっています。そこで調査隊が行くことになり、その護衛としてベトナムからヘリコプター部隊が派遣され、さらにイギリスの特殊空てい部隊の元隊員や女性戦場カメラマンも同行します。その島は髑髏島という名で、嵐の最中なんとか島にたどり着いた一行ですが、そこで出会ったのは巨大なサル(キングコング)でした。キングコングによって、ヘリコプターは全機墜落してしまい、残った隊員たちを襲ったのはトカゲのような巨大生物や巨大なクモなどでした。島には人間もいて、彼らが言うにはキングコングはこの島の守り神だとのことでした。ところが、部下の隊員たちをキングコングに殺されてしまったヘリコプターの隊長はキングコングを殺そうとムキになり、調査隊や隊員たちと対立してしまいます。結局、隊長はキングコングにやられてしまうのですが、生き残った調査隊とヘリの隊員たちを救ったのはキングコングでした。アメリカの特殊撮影映画は迫力があって、たとえば「ジュラシックパーク」という映画の恐竜も迫力満点でしたが、この映画の巨大生物たちもなかなかの迫力でした。
2020年08月02日
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一時期は減少していた新型コロナウイルス感染者ですが、このところ全国的に増加傾向にあって、不安な日々が続いています。新型コロナウイルス感染者が減少していた時期でも居酒屋での飲み会は自粛していましたが、最近では感染者の増加により居酒屋に行くことも無理な状況になってしまいました。さて、そんななか先月の7月における飲酒日数を振り返ってみたいと思います。結論から言うと、7月の飲酒は6月11日の土曜日と4連休だった24日と25日の3日間だけとなりました。6月11日はテレビでプロ野球を観ながら、また24日と25日は大相撲を観ながらの飲酒でした。なお、毎月恒例の神楽坂での飲み会ですが、まだ新型コロナウイルスの感染者が多く出ていることもあって、4月以降ずっと中止となっています。また、大学時代の友人たちとの会合も新型コロナウイルスの影響でずっと中断していて、お店でお酒を飲む機会が無くなってしまいました。ということで、7月の飲酒日数は、7月11日、24日、25日の3日間の飲酒日数となりました。 2014年 15年 16年 17年 18年 19年 20年1月 11日 10日 9日 9日 3日 7日 6日2月 5日 5日 5日 5日 0日 1日 4日3月 7日 6日 6日 6日 3日 1日 3日4月 6日 5日 7日 8日 4日 4日 3日5月 8日 8日 7日 7日 4日 5日 1日6月 7日 5日 5日 6日 4日 5日 2日7月 7日 7日 7日 7日 6日 4日 3日8月 8日 8日 6日 6日 5日 7日9月 6日 6日 7日 3日 7日 6日10月 6日 7日 7日 3日 5日 4日 11月 8日 6日 7日 0日 1日 3日12月 8日 8日 7日 0日 5日 5日 総合計 87日 81日 80日 60日 47日 52日前年の7月は4日間の飲酒日数でしたが、今年の7月は3日間の飲酒日数となって、昨年よりも1日少なく、また1月から7月までの合計飲酒日数は22日間となり、前年の27日間よりも5日間少なくなっています。それにしても、新型コロナウイルスの感染者数が少なくなるどころか、4月・5月よりも増えている状況ですから、しばらくは自宅での家飲みとなりそうです。東京地方は7月中は梅雨明けせず、8月1日になってから、ようやく梅雨明けとなりました。梅雨明け後の8月は暑くなるので、飲む回数がそれなりに増えると思いますが、ほどほどにお酒を楽しみたいと思っています。
2020年08月01日
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