全31件 (31件中 1-31件目)
1

カジカジするフグさんは別水槽で飼育しています。水槽の端で壁にひっついたまま動きません。ひょっとして、しょんぼりしているのかな?そんな風に見えてしまいます…。このときエサを与えても、見向きもしませんでした。※最近、時間不足です。そして、睡眠不足です。 おまけにブログの更新も1日遅れています(汗)。 なんとかしないといけないです。がんばりますよ~。
2009年03月31日

ルリホシスズメダイさんの幼魚です。幼魚のときは背鰭に黒色斑点があります。それにしても壁面のカイメンのため、ものすごく観察しにくいです~(汗)。こちらはルリホシスズメダイさんの同居人のズングリハゼさんです。エサの時ぐらいしか、動かない地味なハゼさんです。
2009年03月30日
新たな水槽をセッティングしていましたが、資材や工具など、次から次へと足らないものが出てきて、結局、ペットショップとホームセンターと家を行ったり来たりしていました。資材の予備や工具はどこかにしまってあるはずなんですが、見当たりません。どこにしまったんでしょう?未だにセッティング途中です。
2009年03月29日

タイトル通り、シボリキンチャクフグさんを隔離しました。水槽から取り出すときは動きが遅いので容易でした。これがベラを取り出すとなるとものすごく大変です。現在、フグさんは予備水槽で様子を見ています。今後は別水槽で飼育していく予定です。※この日は新たな水槽のセッティングをちょっとだけしました。 でも、セッティング完了にはまだまだかかりそうです。
2009年03月28日

トビギンポさん(Limnichthys fasciatus)を採集、飼育してから、165日が過ぎました。当初は3匹いましたが、現在は2匹になってしまいました。以前その1匹が☆になった原因は、るいそうが強かったので、おそらく餓死だと思います。さて残るは2匹です。水温は14度ほど、エアレーションと水換えのくり返しです。エサはアミ類が主で、時折、摂餌を確認しています。でも面白いことに、粒餌を入れると、ごくたまに食べに来るような行動が見られます。粒餌が流れて落ちていく瞬間に見られ、底面に沈下したものには見向きもしません。ただし粒餌を食べた瞬間は一度も見たことがないです。いつか人工餌を食べてくれることを期待しながら、飼育しています。
2009年03月27日
今回は常体で…。~仕事のこと~非常に珍しい疾患に出くわした。新たな非常勤の仕事の依頼があるも、これ以上は身体がもたないので断った。~ボクシングのこと~ジムに行きたいけれど本当に時間がない。~海水魚のこと~尾びれをかじられたアドルネッドラスの調子は悪くないようだ。シボリキンチャクフグによる被害は増えていなかった。
2009年03月26日

3月21日に飼育水槽へ投入したシボリキンチャクフグさんです。人工餌をつつくものの、泳ぎが遅くて、先にほかのお魚さんに食べられてしまうことが多いようです。でも、全く食べられないというわけでもなく、残飯やクリルの破片をある程度食べているようです。ところで、最近、あるベラさんの尾びれの辺縁部分が欠損し、ギザギザしてきました。こんな感じです。シボリキンチャクフグさんを入れる前には見られなかったことです。目撃こそしていないものの、疑わしきはシボリキンチャクフグさんかな。やっぱりカジカジしちゃいましたかねぇ~。明日、明後日と、尾びれの欠損がさらにひどくなるようだったら、シボリキンチャクフグさんは別水槽に移そうかと思います。~~~~~ちょっと筋肉痛~。昨日はボクシングジムに行きました。いつもはたくさん練習している人がいるのに、昨日はほとんどいなくて、ほぼ貸切状態でした。そのせいもあって、いつもよりも多めにトレーニングをすることができました。
2009年03月25日

写真のヤドカリはスベスベサンゴヤドカリさんです。今回はこのヤドカリさんのことではなくその貝殻のことです。写真に見られるようにヤドカリさんの宿貝にたくさんのヒドラ(Hydrozoaの種)が付着しています。この貝殻は半年以上も前から水槽内に存在していますが不思議なことに、この貝殻だけにのみこのヒドラが付着しています。貝殻に付着するヒドラの仲間は、磯採集時によく見られるカイウミヒドラ、近海産の生体を扱うショップで見られるイガグリガイなどですが、写真のヒドラは全く違うようです。う~ん、興味深いなぁ~♪でも、このままにしておいていいのかな?
2009年03月24日

”重たいわ~。”左上:ユビワサンゴヤドカリ。中下:ダンダラヒメヨコバサミ。右上:ベニワモンヤドカリ。こんなヤドカリさんたちに癒されているホムラspです。今日はものすご~く手抜きです。単なるヤドカリさん紹介で終わりです。ちなみに、ダンダラさんは購入ヤドカリさん、ほかは採集ヤドカリさんです。今年もヤドカリさん採集をがんばるぞ~。
2009年03月23日

来た~!ホムラspが最も手を抜いている水槽、コケだらけ水槽です。海藻も一部枯れているけれど、そのまんま~。(でも、定期的な水換えだけしています~。)今回はここの住人のひとり、カザリキュウセンさんの写真です。いつも何かをつついていますが、何を食べているのかは不明です。でも、元気なので良しとしましょう。なぜかこのコケだらけ水槽が好きなホムラspです。
2009年03月22日

2月28日に沖縄で磯採集をしてから予備水槽で様子を見ていたシボリキンチャクフグさんを飼育水槽へ投入しました。左が先住者のリーデントラスさん。右が新参者のシボリキンチャクフグさん。まずはごあいさつ~♪。問題はシボリキンチャクフグさん。この小型のフグさん、厄介者の可能性があるので水槽へ投入したものの、厳重に様子を見たいと思います。以前に飼育していたときは、他のお魚さんのヒレをかじる癖があったので…。もともとこの仲間はそういった癖があります。今回もその可能性が十分あるのですが、少しくらいなら許そうなどと甘~い考えで投入しました。
2009年03月21日

ちょっと前のこと~。ヤドカリさん水槽の中をちょっとした食べ残しをスポイトで吸い出していました。そのとき、小さなヤドカリさんを間違ってスポイトで吸い出してしまいました。排出先は”水道水”の流れるタライの中~。気付いたのは10分後ぐらい。タライの中を見ていると、小さな貝殻を発見しました。すぐさま、ヤドカリさんだとわかったので、”海水”の入ったケースに移しました。ヤドカリさんは出てきません。頼む、出てきてくれ~。さらに数分後…。(かなりわかりにくいと思いますが)ひょっこりと脚と二つの眼が出てきました。よかった~。
2009年03月20日
3月19日はあるクリニックでの勤務でした。勤務終了後は久々にボクシングトジムに行き、トレーニングを行いました。身体がなまっていることに気付きました。さて帰宅後は…。これから来るべき磯採集シーズンに向けて、新たな水槽のセッティングを少しだけ行いました。それと同時に磯採集の道具も、もう一度見直そうと思うホムラspでした。
2009年03月19日
3月18日の簡単日記~。仕事でちょっぴりうれしいことがありました。ホームセンターで水槽用配管資材を購入しました。ネットを閲覧しつつ、疲れて寝ました。おわり~。
2009年03月18日
3月17日の夕方は、友人に頼まれていたある魚の減圧症の処置を行いました。良くなることを祈り、二次感染症などに留意しながら様子を見ています。昨日のベラの飛び出し事故について、その友人と話をしたところ、給餌の際の飛び出しにはすごく注意が必要との結論。平穏なときこそ、こういった事故が目立つとのこと。蓋をしないで水槽から離れた自分の未熟さを反省いたしました。~~~~~最近、仕事はかなり忙しい状態です。とはいうものの、やりがいを感じる時もしばしばです。がんばります。
2009年03月17日
それはベラさんの飛び出し事故~。2月14日に掲載したベラさんです。飼育期間は1か月ほど…。常にふたをしていたつもりなのですが、本日、干物となったベラさんを発見しました。ご飯をあげるときにふたを開けっ放しにすることがありますが、その時に飛び出してしまったのかもしれません。
2009年03月16日

写真はリフジウム水槽の一つです。一番右手前の小部屋の壁面に白い付着物がたくさんあります。以前にも紹介したことのあるカイメンです。不思議なことにこれ以外の小部屋には、ほとんどカイメンが付着していません。なぜなんでしょう?一番右手前の小部屋だけ、エサが豊富なのかな?でも以前よりちょっとだけ減ったような気がします。~~~~~ところで春は学会シーズンです。専門医更新の単位取得のためには、、学会出席や学術論文発表での単位が必要です。最近、研究活動はしていないので発表はできないけれど、学会出席はできるので、単位取得のため、学会に行きたいなぁと思っています。
2009年03月15日
3月14日はお仕事がお休みのはずでしたが、急用があって職場へ呼び出されました。3時間ほどでお仕事を終えて、”さぁ帰ろう。”と思ったものの、せっかくだから、実家に行くことにしました。水槽の状態も見たいし、それに実は、現在父は闘病中なので…。そして、しばしの間、実家で過ごした後、実家の近くの海水魚専門店に行きました。以前から、知人に勧められていたショップだったのですが、時間にゆとりがなくて、なかなか行けませんでした。今回、行ったショップは、生体の調子が良くて、また行きたいと思うショップでした。その後、帰宅~。エアコン、入れたままでした…。
2009年03月14日

Sirembo jerdoniというお魚さんです。(これは以前に撮影した写真です。)本日、このSirembo jerdoniさんに手でエサをあげてみました。口が大きいので指まで食べられやしないかと思い、ちょっと緊張いたしましたが、写真のようになんとかうまく与えることができました。こうやってみると、かわいいお魚さんなのですが、すでに飼育していたほかのお魚さんを2匹も丸飲みにしたというどう猛な一面もあります。~~~~~本日はお休みでした。海へ行く予定でしたが、天候が悪く中止いたしました。ちなみに明日も天候が悪いようです。本日は時間がたっぷりとあったので、またもやショップ巡りをいたしました。そのついでに人工海水(バケツ)とお魚さんを購入いたしました。その後、実家へ帰りました。ちなみに購入したお魚さんは実家の水槽へのお土産です。
2009年03月13日

昨日の続き~。別の水槽でエサをつまんで水面で誘ってみました。”ガブッ!”結構いい音を出して食べますよ。本日はお仕事が早く終わったので、ちょっとだけペットショップ巡りをいたしました。最近はオーストラリア便などもあって、海水魚の入荷が楽しみです。そうそう、少し前に、ある病院から非常勤のお仕事の依頼がありました。以前にお世話になった方が勤務されている病院なので、こころよく引き受けました。勤務はまだまだ先の話なのですが、現在のお仕事に加えて、新たな非常勤のお仕事が始まると、少しだけ帰宅時間が遅くなりそうです。でも、がんばりますよ~。
2009年03月12日

タヌキベラさんを飼育してから、少しだけ大きくなったような気がします。水面下に乾燥エビをつまんで誘ってみましたが、1匹も近寄って来ないです。今度は粒餌をつまんで、ぱらぱらと落してみました。近寄ってきました~♪かわいいなぁ。ちなみに水面下にうつるはホムラspの爪です。気にしないで下さいな。
2009年03月11日

Fig.1 トビギンポさんトビギンポさんの飼育から148日が経ちました。エアレーションと水換えメインで管理してきました。(Fig.1)それはさておき、ホムラspは以前からトビギンポさんの摂餌に関して、気になっていました。アミを数匹与えておくと、何匹がいなくなっていることが多いので、知らぬ間に食べているんだと予想していました。あと、糞らしきものも時折、見られました。今回、アミを数匹与えたところ、2匹のトビギンポさんがそれぞれ別々のアミに対して、ほぼ直線的に遊泳してきました。これは、摂餌行動?何度か繰り返した後、1匹のトビギンポさんがアミを捕食しました。Fig.2 トビギンポさんの摂餌行動こんな感じでした。底面にいるトビギンポさんはアミに対して向きを変えるわけでもなく、じっと動かずに待っていました。そして、時折、Fig.2のように、アミに対してほぼ直線的に遊泳し、捕食を試みたあと、元の場所に戻っていきました。今回の観察では、トビギンポさんはなかなか捕食できずに、何度も失敗していました。エサのサイズや種類、エアレーションの影響?あと、もともと捕食できる確率が低いのかもしれません。正直、よくわかりません~。しかしながら、残念なことに、トビギンポさんは以前と比べて、痩せてきているような感じがします…。もっともっと飼育について考えなければいけないと思うホムラspでした。
2009年03月10日

写真はニセアカホシカクレエビさん。ブルーのライトの下で撮影したので、本来の色彩がわからなくなってしまい、申し訳ございません。
2009年03月09日

サンゴヒメエビ属のエビさんです。サイズは小さく1cmぐらいです。写真ではわかりにくですが、緑色の卵を抱卵していますよ。テッポウエビ科のエビさんです。オレンジ色の卵を抱卵しています。前述のサンゴヒメエビ属のエビさんと同じ場所にいました。左:エビジャコ科のエビさん。探すとかなりたくさんいます。右:オトヒメエビさん。こちらもたくさんいました。左:5mmほどのカラッパ属のカニさん。右:こちらも小さなカニさん。砂利の中にいました。左:最初はなにかわからず、とりあえず採集しました。 ゴカイの仲間(?)かもしれません。 右:貝。きれいだったので思わず撮影~。左:よく見かけるコノハミドリガイさん。右:こちらもよく見かけるニシキツバメガイさん。 1年中いるような気がします。マツカサウニを手に取ろうと思いましたが、タモで触れてしまった左のニセクロナマコさんから白い糸のようなものがたくさん出てきました。この白い糸のようなものは、キュビエ器官というもので、手袋などにつくとひっついてなかなかとれません。手袋にたくさんのキュビエ器官がついてしまいました。これでもずいぶんととったつもりなのですが…。ちなみにヤドカリさんはツマジロサンゴヤドカリです。このエビさんはニジイロヤドリエビさんです。かなり小さいんです。網目と比較するとよくわかると思います。さて、このニジイロヤドリエビさんはナガウニに共生することが多いのですが、今回はあのキュビエ器官を出したニセクロナマコさんにひっついていました。実はこのエビさんを採集するために手袋にあんなにたくさんのキュビエ器官が付着してしまったんです。これで磯採集記はおしまいです。
2009年03月08日

今回ちょっとだけ海水魚を採集いたしました。フサカサゴ科のお魚さん。ちょっと変わった色彩です。海藻に紛れていたところを採集いたしました。お持ち帰りしたかったけれど、飼育スペースがないのでこのあとリリースいたしました。キミオコゼさん。個人的には結構好きなお魚さんです。キリンミノさん。今回の採集場所にはかなりたくさんいました。左:イシヨウジさん。右:ネズッポ科のお魚さん(コブヌメリ or ミナミコブヌメリ)。左:いつの間にかタモに入っていたイソハゼ属のハゼさん。右:オビテンスモドキさんの幼魚です。 探すと結構いるのですが、この形状、色彩なので、少しわかりにくい~。左:フウライチョウチョウウオさん。右:シマキンチャクフグさん。シボリキンチャクフグさん。たくさんいるものの、憶病なので岩穴などに隠れていることがほとんどです。次回は残りの採集生物の報告の予定です。
2009年03月07日

誰も泳いでいません~。少しずつ大きくなっていくサンゴ。何年かしたらもっと立派になるんだろうね。サンゴの隙間にデバスズメダイさんの幼魚がたくさんいました。ホムラspが近づいたので、サンゴの隙間に隠れたんですね。ぼんやり眺めることがほとんど~。イワスナギンチャク。シャコガイさん。小さなナマコさん。オニイボナマコさんかな???海水から出すと、確かどろどろになるはず。手にからみつくクモヒトデさんたち。※次回は採集生物のちょっとした紹介の予定です。
2009年03月06日
磯採集の写真の整理が追い付いていません。すみません。
2009年03月05日

こんなタイドプールでシュノーケリングをしました。ほぼ死サンゴ状態のリーフの中を泳ぐナメラヤッコさん。かわいい~。去年から小型ヤッコさんをよく見かける気がしますが、気のせい?でも採集できず~。ルリスズメダイさん。ほとんどが成魚サイズでした。ネッタイスズメダイさん。ミスジチョウチョウウオさん。サザナミフグさん。岩穴で休憩中?ハゼさん。特に共生ハゼはたくさんいるので非常に面白いです。なぜか、瀕死状態のテンジクダイ科のお魚さん。病気かな?かわいそう~。こういうのはすごく気になるホムラspです。
2009年03月04日

磯だけでなく、こんな砂浜からも海へ入りました。 お魚さんは少なめで、海藻が結構たくさん生えていました。 イシヨウジさん。いつもたくさんいるヨウジウオさんですが、今回は特にたくさんいたような気がします。ケヤリムシさん。茶色っぽいものばっかりでした。ウニさんたち~。カサノリです。あと、フデノホという海藻もたくさんありました。※写真データの整理に追われています。 すみません。
2009年03月03日

ホムラ、行きま~す。(アムロ風に)さて、いきなりですが、海の中に”おまんじゅう”が落ちていました。”おまんじゅう”を手に取ってみました。意外と大きいです。でも、実はこれ、ヒトデさんなんです。その証拠に裏側を見てみると…。ほら、ヒトデさんらしく、星形の歩帯溝があります。その名も、マンジュウヒトデ(Culcita novaeguineae)さんです。でも実は、このマンジュウヒトデさん、オニヒトデさんと同様、サンゴを食べるんですね。(続きます。)
2009年03月02日
沖縄と言えども、2月の海は寒いです。海の中ではぼんやりと浮かんでいるだけ…。動くと寒い~。少しだけ観察および採集をしました。
2009年03月01日
全31件 (31件中 1-31件目)
1