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2008年11月15日に沖縄で採集した直後のカニさんです。ベニオウギガニ属(Liomera)で、Liomera laevisかなと思っているのですが、Liomera tristisかもしれません。生息域では前者かも?でも本当はよくわかりません。このときは小さくてきれいなカニさんでした。2009年5月10日のカニさん。ちょっと色彩が淡くなってきました。そして現在のカニさん。ここちょっとの間でかなり大きくなりました。色彩もさらに淡くなってきたし、甲面にもくぼみが出てきたし…。本当に以前のカニさんなの?と思うぐらいの成長です。う~ん、どうしようかな…。このサイズだと悪いことをするかもしれないので、とりあえず隔離して飼育しようと思います。
2009年07月31日

今日は朝からちょっとお散歩しました。ランニングの予定だったのですが、デジカメを持ってランニングをしていたら落としてしまったので、お散歩に変更になりました。写真はお散歩途中の公園の草むらです。ちょうど雨上がりです。今日は時間があるので、今から少し出かけます。では~♪(ちなみに磯採集じゃないです。)
2009年07月30日
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2009年07月29日

磯採集をしているとよく見かけるのが、海水魚の卵です。岩をひっくり返した際にその下面に付着していることが多いです。見つけた後はそっと岩を元通りに戻しておきます。もちろん普段の磯採集のときも岩は元通りに戻しておきます。
2009年07月28日

写真は沖縄で採集したサビウツボ(Gymnothorax thysoideus)です。ホムラspが行く串本にもたくさんいます。眼の虹彩が白いのが特徴です。(以前の写真です。その後知人にもらっていただきました。)
2009年07月27日
ホムラspのところから自動車で串本へ磯採集に行くとしたら、高速道路を利用することになります。でもこのシーズンの高速道路の交通渋滞はものすごいです。☆解決策その1 ”夜間~早朝の出発、そして夜間~午前の帰宅。” 交通渋滞を回避できると思うですが、 夕方から帰りまでの間の時間の過ごし方が難しいです。 1泊して翌日の午前に帰宅するというのがいいかもしれないです。☆解決策その2 ”自動車を利用しない。” 単車で行くか、 もしくは電車と串本周辺のレンタカーを利用するのがいいかもしれないです。 ただし、磯採集に必要な荷物の運び方に問題がありそう。☆解決策その3 ”平日に行く。” 休みがとれればいいかもしれないです。 でも夏休みの間はどうなのかな?あと友人に聞いたところ…。☆解決策その4 ”ヘリコプターで行く。” お~グッドアイディア!ってそんな訳ありません。 それは無理です。 聞いたホムラspが馬鹿でした。
2009年07月26日

写真はスネリウスヨコバサミさんです。しばらく飼育していましたが、他のヤドカリさんとうまくやっているようです。今回は手抜きです(汗)。
2009年07月25日

写真はロウソクチビキ(Emmelichthys struhsakeri)さんです。詳しくは知りませんが水深200m以深に生息するようです。入手当初は状態が良く安心していたのですが、翌日にはきりもみ状に泳ぐようになり、さらに翌日には☆になってしまいました。
2009年07月24日
7月23日はある先生といつものように症例の検討を行いました。勉強になります。夕方からはショップ巡りをしました。またもや衝動買いしそうになりましたが、ぐっとこらえました。海水魚のほうはいつものように餌やりと水換えの繰り返しです。とまぁ、こんな感じの普段通りの生活でした。
2009年07月23日

5月12日のブログで紹介した稚魚のその後です。この子です。ずいぶんと大きくなりました。ク、クロダイなの~。まぁそんなところかな。汽水産のイサザアミに混ざっていたのだから…。それに春に産卵すると考えると…。
2009年07月22日
7月21日は筋肉痛の1日でした。というのは、連休中にトレーニングをちょっとだけですが、がんばってやったので(汗)。う~ん、やっぱりトレーニング不足のようです。
2009年07月21日

8ヵ月ほど前のタレクチベラさんの幼魚です。そして現在のタレクチベラさん。まだまだ幼魚カラーです。色彩はほとんど変化がないですが、サイズはちょっとだけ大きくなったのかなぁ?そして、最後に…。隙間から様子を伺うタレクチベラさんの幼魚。警戒心だけは成長したんじゃないですか~。
2009年07月20日

以前にも採集したトビギンポさんたち。自然界での捕食シーンを確認したくて、ずっと待っていたのですがなかなか捕食してくれなかったので、我慢できずに採集してしまいました。ヒメギンポさん。トビギンポさんを観察している際、近くにいたので採集いたしました。左 :キタマクラさん。たくさんいるフグさんです。中央:クツワハゼさん。右 :意外と美しいホシハゼさん。左 :クモガニ上科のカニさん。中央:モクズショイさん。体中にカイメン(?)がたくさんついています。右 :ツマジロサンゴヤドカリさん。左 :ウスイロサンゴヤドカリさん。中央:アオヒゲヒラホンヤドカリさん。右 :ヒメイソギンチャクエビさん。今回なぜかたくさん発見することができたエビさんです。ムラサキトゲテッポウエビによく似ているのですが、少し違うような気がします。これで終わりです。でもまた行きたいです。というのは意外な場所にあるお魚さんがいたので…。結局採集できなかったのですが、機会があればチャレンジしたいです。
2009年07月19日

ちょっと前に串本へ磯採集に行きました。その時の記録です。天候はあまり良くなかったです。磯はちょっぴり寂しげな感じ~。海の中も濁っていました。でも、でも、手袋さんが新しいんです~♪この手袋さんに乗せられた記念すべき第1生物は…。え~と、ハボウキガイ科の二枚貝でした。沖縄ではたくさん見つかりますが、串本ではあまり見かけないような気がします。もっとたくさんいるんだと思うのですが…。まだまだ観察不足かもしれません。そして手袋さんに乗せられた第2生物は…。ウミシダの仲間でした。このウミシダは面白いです。腕の長さの違うんです。以前にちぎれて再生したんですね。そして、それよりも面白いのが、真ん中のピンク色のものです。これ、よく見ると生物みたいに見えます。拡大してみると…。共生もしくは寄生している生物なのかな?何なのでしょう???モエビの仲間が乗った手袋さんです。ヤマトホンヤドカリを捕まえた手袋さんです。流れが速くても、ヒメソバガラガニが手袋さんの上で安心しています。(影の声:どう見ても逃げようとしているよ~。)毒のあるスベスベマンジュウガニを捕まえた手袋さんです。とまぁ、今回は手袋さんの串本初デビューとなりました。(続きは手袋なし編です。)
2009年07月18日

7月17日は他院でお仕事でした。この日の昼食は近くの定食屋さんの日替わり定食です。これがなかなかおいしいです~♪他院でお仕事の日のちょっとした楽しみのひとつです。ちなみに写真はアカントスフェックス・レウリニス(Acanthosphex leurynnis)を疑っている小さなお魚さんで、ちょうどアミエビの仲間を食べたところを撮影したものです。
2009年07月17日

隔離ケース内で二人っきりのお魚さん。カエルウオさん(左:ヤイトギンポ)とカエルアンコウさん(右:カスリカエルアンコウ)です。名前がよく似ているからいっしょに…というわけではないんです。どちらも非常に小さいので、水槽内に入れると見失ってしまうと思われるからです。でも、カエルウオさんにとって、フィッシュイーターであるカエルアンコウさんと二人っきりは怖いかもしれないですね。カエルウオさんにとっては、食べられてしまうかもしれないという危険があります。でも、このサイズのカエルウオさんを食べたら(食べれたら?)、カエルアンコウさんも☆になってしまう可能性がありそうです。ホムラspは安直に大丈夫と思っているのですが、カエルアンコウさんって、結構大きなお魚さんでも食べることがあるし…。やっぱりこのお二人さんを隔離しなくちゃいけないかな(汗)。
2009年07月16日

”きれいな海の近くに住みたい。”と思ってしまう今日この頃です。(いつも思っていますが、今日は特に…。)でも、海の近くに住むと飽きてしまうかも?(いやそんなことはないはず…(汗)。)海の近くなら家に水槽を置かないで、毎日タイドプールを水槽のかわりに観察すれば楽しいだろうなぁ~♪ただいま、妄想中です。ちなみに写真は、以前にも飼育していたことのあるお魚さんで、最近再び採集しました。
2009年07月15日
7月14日はお休みだったので、実家へ行きました。父は今までとあまり変化がないようでした。ちょっと前に父の胸部単純X線写真を確認したところ、今回の化学療法開始前の写真と比して、肺転移がそれほど変化が無いように見えました。変化がないということは増大していないかもしれないということ。ひょっとしたら化学療法が奏功しているのかもしれませんが、詳細はやっぱりCTで確認しないといけないです。最近の化学療法の進歩はすばらしいです。奏功していることを期待して、今後予定しているCT撮影の結果を待ちます。
2009年07月14日
7月13日はコメディカルスタッフの方たちに対して、勉強会を行いました。う~ん、ホムラspよりも偉い先生はたくさんいるのに…。なぜか担当に…。でもなんとか無事終了~。めでたし、めでたし。
2009年07月13日

カニさんが増えている???赤いカニさんが2匹?黄褐色のカニさんが2匹?赤いカニさん。黄褐色のカニさん。(きれいな写真じゃなくてすみません(汗)。)どうやらどっちも同時に脱皮したみたいです。他にもヤドカリさんの一部が脱皮をしていました。今が脱皮に適した環境なの?それとも単なる偶然?それにしても赤いカイカムリさん、早速、死サンゴ片を背負っています。
2009年07月12日

いつも隠れていることが多いお魚さん。でも最近は悠々と泳いでいます。これだけです。すみません、手抜きです。
2009年07月11日
7月10日は院長先生と症例の検討を行いました。その後少し雑談をしました。どうやら院長先生のお孫さんが医学部で勉強しているらしいです。頼もしいです~。頑張っていいドクターになってほしいです。ホムラspみたいな道楽者にはならないようにね。さて、帰宅後はランニングをしてから、シャドーボクシング、筋トレを行いました。そのあとはお魚さんのお世話を行いました。
2009年07月10日
7月9日は午後からある勉強会に出席しました。日進月歩の世界なので、いろいろと新しい知識を吸収しなくちゃいけません。ちょっと本腰を入れて勉強いたしました。夕方になって、勉強会が終わり、時間ができたので髪を切りにいきました。すっきりいたしました。それにしても最近は暑すぎますね~。
2009年07月09日

ヤドカリさん(Pagurixus haigae)の食事中~。乾燥エビの細片を食べているようです。別のヤドカリさん(Pagurixus haigae)。隠れているつもりなのかな?また、別のヤドカリさん(Pagurixus haigae)。移動が楽ちんですね。Pagurixus haigaeというヤドカリさんを採集して集めていると、いつも間にかたくさんになっていました。とまぁここまではいいのですが、ちょっと気になってあるヤドカリさんを探しているといないことに気付きました。まさか☆に…!明日また探して見えようと思いますが、☆の可能性が高そうです(涙)。
2009年07月08日

久々登場のミサキスジハゼさん(Priolepis borea)と思いきや、実は初めての登場でした。よく似たハゼさんにイレズミハゼさん(Priolepis semidoliata)がいますが、ミサキスジハゼさんでは、頭部の白い横帯が合流せず、また、第1背鰭棘が伸びないことで識別することができます。そうそう、以前飼育していたイレズミハゼさんのペアは、以前にヨスジハゼさんを丸飲みにして、その後吐き出すという横暴があったので、現在はクジャクスズメダイさんなどのいる最果ての地(濾過槽もどき?)に隔離中です。ちなみにこのミサキスジハゼさんのいる隔離ケース設置水槽には、照明がなく、いつも薄暗い状態です。~~~~~本日は簡単にトレーニングを行いました。もちろん磯採集の体力づくりのため(?)です。それとお魚さんのエサやりと水換えを行いました。現在の悩み事はお魚さんの相性のこと~。以前困っていたサザナミさんの横暴はなくなってきたのですが、その代わりにあるハゼさんが、そしてまた別の水槽のあるベラさんが…。なかなか困ったちゃんが多いです(汗)。
2009年07月07日

久し振りのサンゴヤドリガニ科(Cryptochiridae)のカニさんです。以前に掲載してから1ヶ月ちょっと過ぎました。どれかわかりますでしょうか?それはさておき、今までいったいどこで何を食べていたんでしょう?おそらくは食べ残しを食べていたのだと推測しているのですが、本当のところ、わからないです(汗)。食べている場面どころか、動いている場面でさえ、ほとんど確認できていません。ものすごく省エネなカニさんなんです。~~~~~今日はちょっとだけ筋トレとシャドーを行いました。これからも持続していきたいです。
2009年07月06日

以前に沖縄で採集したカエルアンコウさんです。写真はお持ち帰り直後に撮影したものです。このカエルアンコウさんの大きさは非常に小さくて体長2cmほど、鰭条数は尾鰭12、臀鰭7、胸鰭9でした。さらに背鰭基底の小さな斑点や尾鰭のバンド状模様からカスリカエルアンコウさん(Antennarius dorehensis)と考えていますが、イリシウムの長さとエスカの向きは今後確認したいと思っています。さらにもう一枚。かわいい~。さて、このカエルアンコウさん、採集時からですが、尾鰭上葉の一部が欠損しています。再生を願って、しばらく生餌を与えながら飼育していました。そして最近の写真です。尾鰭が復活しています~♪しかも、撮影環境にもよるかもしれませんが、以前よりも色彩がはっきりしてきています。このままうまく飼育していきたいです。~~~~~カエルアンコウ熱が再燃してきました。といっても、現在はこの子ともう1匹だけの飼育ですが…。でも磯採集時につい探してしまいそうな気がします。~~~~~本日は久々にトレーニングを行いました。ランニングとシャドーを少々~。身体はなまっていました。また鍛え直そうと思ったホムラspでした。
2009年07月05日
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2009年07月04日

海水魚をメイン水槽へ投入する前に予備水槽でしばらく観察を行っています。予備水槽で問題がなければメイン水槽へ投入となるわけですが、その前に淡水浴を行うことがほとんどです。今回はその淡水浴後に発見された寄生虫のことです。少し前にあるハゼさんに対し、予備水槽投入前に淡水浴を行いました。すると体表からパラパラと白っぽいものがはがれ落ちてきました。それをスポイトで吸い取ってシャーレに移しかえました。拡大すると…。ケンミジンコのような生物を数匹確認することができました。寄生性カイアシ類と思われます。雌に見られる1対の卵嚢を確認することができます。淡水浴で死滅しているようなので、このハゼさんに対しては、時折淡水浴を行いながら、水換えを繰り返して、2週間ほど様子を見ました。その後、問題がなかったので現在はメイン水槽で飼育中です。
2009年07月03日

以前に沖縄で採集したカエルウオさん、ヤイトギンポ(Glyptoparus delicatulus)さんです。英名はDelicate blennyです。この子は体長3.5cmほどですが、大きくても5cmぐらいにしかならない小型のカエルウオさんです。よく似た小型のカエルウオさんにヒナギンポ(Nannosalarias nativitatus)さんがいますが、ヤイトギンポさんでは、顎部を横切るラインと胸鰭基底の褐色斑が特徴です(fish base参照)。現在は隔離部屋で植物性の粒餌を与えながら飼育しています。
2009年07月02日
やってしまいました。ネットしながら、眠ってそのまま午前4時ごろまで…。ちょっと疲れていたみたいです。よって、早朝から更新です。では仕事に行ってきま~す。
2009年07月01日
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