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今年の夏に何度か昆虫採集に行きました。その時採集したコクワガタさん。ダニの付着が少し見られたので水洗いいたしました。でもこのダニがなかなか落ちにくい~。あと、最近少し寒くなってきたので、そろそろ越冬かな~。
2009年09月30日
最近久し振りにトレーニングを開始しました。ブランクが開いていると、思うように身体が動かない~。でもすぐに慣れてきて、張り切ってトレーニング。そして翌日筋肉痛~。(予定通りのパターンです。)そうそう、友人も最近同じようにジムに通ってトレーニングを始めたらしい。そしてお互いがんばろうと誓いました。
2009年09月29日

この種類のお魚さんの動きは非常に面白い~。静止していると思えば、ゆらゆらと横に揺れていることがあります。また、胸鰭で這うように前進したりもします。人工餌での餌付けはまだです。現在は生餌を与えて飼育中です。
2009年09月28日

ツキチョウチョウウオ(Chaetodon wiebeli)さん。トリートメントと餌付け…。いろいろ大変そう~。まずは淡水浴と薬浴から…。※ちなみに購入したものです。 磯採集ではまだ見たことがないです。 一度は見てみたい~。
2009年09月27日

ヤドカリさん水槽にかなり前からいるオオゼブラヤドカリ(Pylopagropsis granulata)さん。別水槽に移して撮影しました。彼はいつもおとなしいので、結構好きかもしれないです。ではでは~。(手抜きです。)
2009年09月26日

こんな海ですが来たからには海の中を見てみたい…。ということで場所を変えて、比較的波の緩やかな場所を探し、シュノーケリングを行いました。(みなさん、決してマネをしないで下さいね。)海の中はこんな感じでした。ほとんど何も見えません。少し潜って海底近くを撮影。それでも少し濁っています。魚影はほとんど見当たりませんでした。やっぱり海の中はダメみたいです(汗)。そして海から上がり、近くにあった汽水域を観察することにいたしました。汽水域で見つけたハゼの仲間~♪結構たくさんいました。これ以外に鮮やかな横縞模様のお魚さんの姿が一瞬見えましたが、あれはいったいなんだったんだろう?今度ここに来た時にでも探してみよう。その後タイドプールで少しの間、磯遊び~♪タイドプールにたくさんいたギンユゴイさん。丈夫で飼育しやすいのですが、結構大きくなります。その他タイドプールにいたヤドカリさんたち。こんな感じです。特にこれといったものはありませんでしたが、汽水域がちょっと面白いかもしれないと思いました。(終わり。)
2009年09月25日

9月中旬に串本へ行ってきました。その時の写真~。波が高い~(汗)。場所を変えよう~。それしかないです。次の場所~。ここも泳げないです(汗)。でも、泳ぎたい~。(続く…。)
2009年09月24日
新たな水槽のセッティングを予定していますが、その前にやってみたいことがあって、水槽のひとつをちょっとやり直そうと考えています。急には無理なので、少しずつやっていこうと思います。
2009年09月23日

今日は私が代わりに話します。最近、ホムラspさんはちょっと本を読んでいるみたいよ。洋書を何冊か買ったらしくて、”読むのは大変~!”と言いながらも、四苦八苦しながら読んでいるよ。まぁ、一生勉強みたいなもんだし、仕方ないとは思うんだけれどね。
2009年09月22日

カザリキュウセン(Halichoeres melanurus)さんです。カザリキュウセンさんでは眼下に縦走する短い黄緑色のラインが認められます。
2009年09月21日

写真はクモガクレ属の小型のハゼさんです。長い前鼻管はこの仲間の特徴のひとつです。体側の褐色の横帯はキリガクレ(Calumia profunda)と同様の6本ですが、それぞれの横帯の間隔はキリガクレと比較してやや広い印象があります。また、背鰭、尻鰭にはキリガクレに見られる小斑点が明らかでなく、尻鰭はむしろクモガクレ(Calumia godeffroyi)に近い形状です。泳ぎは非常に緩慢。小型で水槽内では行方不明になりやすいと思われるので、隔離ケース内での観察がbetterかもしれないです。
2009年09月20日

最近のルリホシスズメダイ(Plectroglyphidodon lacrymatus)さん。この水槽の壁面に付着しているカイメンは、以前と比べてずいぶんと減ってきました。それとは別に、ルリホシスズメダイさんの体側の青い斑点と背鰭から体側にある黒い斑点が小さくなってきました。採集時(2008年9月13日)のルリホシスズメダイさん。青い斑点も黒い斑点も目立っていました。でも1年経過すると、最初の写真のように…。成魚では斑点があまり目立たないから、この変化は仕方ないのでしょう。
2009年09月19日

カスリカエルアンコウさんのいる隔離ケースです。その奥のサンゴ瓦礫から顔だけ出して覗いているのはヤイトギンポさんです。この同居、やっぱり危険?それぞれを隔離する予定でしたが、いろいろと手間取っているうちにこのまま継続していました。フィッシュイーターであるカエルアンコウさんがいつ襲う(?)かもしれないです。
2009年09月18日

最近見かけなくなったと思っていたサンゴヒメエビさんですが、消灯時に確認することができました。どうやら右の貝殻の中が隠れ家のようです。このあと、ゆっくりと貝殻の中に入って行きました。
2009年09月17日

最近、ホムラspは探しものをしているらしいよ。何かっていうとね、あるお魚さんらしいよ。それで時折、串本へ行っているみたいやけれど、何度も取り逃がしているらしいわ。ほんまいつになったら採集できるんやろうなぁ~。数年前には何匹が採集したらしいんやけれどな…。
2009年09月16日

写真は2009年4月27日のブログに掲載したカワリギンチャクさんです。最近、別水槽からこの隔離ケースに引越しを行いました。別水槽に付着していたこれらのカワリンギンチャクさんの足盤をはがすのにはかなりの慎重を要しました。時間をかけてゆっくりとはがしていきました。そして、何とかうまくはがすことができ、引越しも無事完了~♪ちょっと安心です。
2009年09月15日

波が強くほとんど泳げなかった今回の串本でしたが、一部には興味深い生物もみることができました。そのひとつ。ホンダワラ類に付着している非常に小さなイソギンチャクの種です。オヨギイソギンチャクの仲間なんでしょうか?う~ん、よくわからないですが、個人的に興味深い生物~♪このあとしばらくホンダワラをいろいろと調べてしまいました。ホンダワラを調べている間にタイドプールに置いてあったタモに近づいていたイカさん。そのまますくい上げました。タイドプールの中に取り残されていたようです。このあと海の中へ帰してあげました。タイドプールの転石の下にいたミサキヒモムシさん。両生類のCaeciliidaeにちょっと似ていると思うのはホムラspだけかな。ミヤコウミウシさん。シロハナガサウミウシさん。いつもいるヤドカリさんたち~♪お魚さんたち~♪最後の写真のニシキベラさんはたくさんいる普通種ですが、結構ホムラspは好きだったりします。結局ほんの少ししか泳げないまま帰ること…。でも帰る頃、波が穏やかになっていました。フライデーナイト・ファンタジーが聞こえてきそうなきらきらと美しい海。そしてまた来ることを誓う…。
2009年09月14日

9月某日、串本へ行ってきました。ちょっと波の強い日でした。どうしても今のうちにあるお魚さんを採集したかったのですが…。ダメでした。(いきなりですが、続く…。)
2009年09月13日

ちょっと前にある水槽から水漏れがあったので、テンジクダイ科のお魚さんの幼魚たちをソメワケヤッコさんがいる水槽へ引越しさせました。お互い、全く無関心な様子です。上~中層はテンジクダイ科のお魚さんが泳ぐスペース、塩ビ管のある下層はソメワケヤッコさんの泳ぐスペース。いい感じで棲み分けができているようです。
2009年09月12日

シチセンムスメベラ(Coris batuensis)さん。幼魚では写真のように背鰭の2個の眼状斑が明瞭です。ちなみに腹部がほんのりと赤いですが、病気じゃないですよ~。こんな模様なんです。でもホムラspはこんな風に腹部が赤いとかなり焦ります。
2009年09月11日
ちょっと前からすこしずつお魚さんなどを別水槽へ引越ししています。中には相性の良くないお魚さん同士もいたりするので、ちょっとばかり慎重に、そして観察を怠らないようにしています。
2009年09月10日

少し前にペットショップめぐりをしました。いろいろと珍しい生体がいて興味深かったです。水漏れのあった水槽は最近、配管をやり直しましたが、まだ稼働していません。磯採集は何度か串本に出向いています。でもやっぱり沖縄に行きたいです。まぁこんな感じです。ちなみに写真はカザリキュウセンさんです。
2009年09月09日

写真は最近採集したヨゴレヘビギンポさんです。左胸鰭に寄生虫が付着しています。わかりますでしょうか?ピンセットで取り除きました。このような寄生虫が鰭のいたるところに、たくさん寄生していました。しかも大小様々です。ヨゴレヘビギンポさん、大丈夫か~?寄生虫のいたツマジロモンガラさんとヨゴレヘビギンポさん、そして以前掲載した卵をもったトビギンポさんは次の磯採集時に海へ返してあげました。寄生虫コーナーはこれでいったん終わりです。
2009年09月08日

9月6日に掲載したツマジロモンガラさんに付着していたもう1種類の寄生虫です。ピンセットで強引に取ったので、損壊しています。なんとなくLernaeidaeの種のような気がしますが、正直なところよくわかりません。
2009年09月07日

以前に採集したツマジロモンガラさんの幼魚です。体表にたくさんの寄生虫を確認することができました。これらをピンセットで取り除き、撮影いたしました。そのうちの1匹です。かなり拡大しています。さてなんでしょう?
2009年09月06日

最近、サギフエさんやマトイシモチさんなどがいる水槽へ引越ししてきたシチセンチョウチョウウオさんです。協調性は良さそうですが、写真のように粒餌を与えると、シチセンチョウチョウウオさんがいつも先取り~!!!塩ビ管の中にいるはずのマトイシモチさんに粒餌が行き渡りにくくなってきました。でも大きめの粒餌ならシチセンチョウチョウウオさんは食べきれないので、マトイシモチさんに行き渡るようです。単純にサイズの異なる粒餌を混ぜるだけで、問題は解決いたしました。それにしても何となく妙な組み合わせです。サギフエさんとマトイシモチさんはいいとして、ここにシチセンチョウチョウウオさんがいるのは変かな…。
2009年09月05日

写真はおそらくスダレカワハギ(Acreichthys radiatus)さんです。つい最近衝動買いしてしまいました(汗)。7cm程度の小型のカワハギさん、かなりかわいいと思っている親バカのホムラspです。でも気になるのは餌付け。ひょっとするとポリプ食(特にソフトコーラル)かもしれないので…。
2009年09月04日

ちょっと前にある水槽の配管の接合部から水漏れがあったので、お魚さんたちを別水槽へ引越しさせました。そのうちの1匹のシチセンチョウチョウウオさん。他のお魚さんたちとはうまくやっているようですが、マトイシモチさん(右下に少しだけ見えている魚)にうまくエサが行き渡らなくなりつつあるようです。毎回マトイシモチさんが食べているかどうかを確認しながらの、エサやりとなっています。
2009年09月03日

ホムラspが串本へ行った際にいつも観察しているトビギンポさんです。串本では非常に狭い範囲に何匹ものトビギンポさんがいます。これには何か訳があるのかな~なんて考えたりしています。さて、このトビギンポさん、ほんの少しですが腹部が膨らんでいます。気になったのでシャーレの裏側から確認いたしました。腹部に淡いオレンジ色のものが充満しています。卵かな?だとするとメス?かなり興味深いです。産卵期は夏~秋なのかもしれません。次回串本へ行った際に海へ帰してやろうと思いました。
2009年09月02日

岩肌にポツンとあったサンゴ。他にはナガウニがたくさんありました。ナガウニも気が向けば観察するようにしています。ナガウニカニダマシさんなどがいることがあるので…。サビウツボさん。眼の白い虹彩がよく目立ちます。今回特に目立ったのが、ウバウオさんの仲間が多かったこと~。タイドプールの転石の下はウバウオさんだらけと言っても過言ではないくらいでした。写真は潮通しの良い壁面にいたメシマウバウオ属の仲間です。腹部がかなり膨らんでいるので、ひょっとしたら産卵期の雌なのかもしれません。転石の下にいたアンコウウバウオさん。そしてものすごくたくさんいたツルウバウオさんです。少し場所を変えて、岩陰のタイドプールを覗くとミサキスジハゼさんがいました。潮通しの良い壁面で見かけるヨゴレヘビギンポさん。成長した雄の頬部には写真のように青いラインが認められます。またまたトビギンポさん。今回は2匹だけです。サザナミフグさんの幼魚。カマス科のお魚さん。たまたまタモに入りました。そしてこれもたまたまタモに入りました。 大きめのヨウジウオ科のお魚さん。小さなトカラベラさんの幼魚。 たくさんいるカミナリベラさん。 ツマジロモンガラさんの幼魚。たくさんの寄生虫がついていました。たぶんシサンゴカクレエビさん。他の採集場所ではよく見かけますが、この場所ではあまり見かけないような気がします。こんな感じでした。ちなみに帰りは渋滞でした。途中の休憩所で数時間ほど仮眠をとった後、帰りました。・・・また磯採集に行きたいです。いやたぶん行きます。
2009年09月01日
全30件 (30件中 1-30件目)
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