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今日はわてがしゃべりまっせ~。ほな、行きまっせ~。わてな、実を言うと、隔離されてんねん。なんでかと言うとな、ホムラはんの飼ってた紅白色の海老を2匹も食べたんや。その上な、最近、カエルウオって奴にもガブッとかみついたんや。するとな、ホムラはん、血相変えて水槽から隔離すんねん。まぁ、しゃあないけどな。お腹すいてたから仕方ないんや。でもな、今の居心地も悪うないで。いろんなやつが泳いでいるんや。みんなわてよりも大きい奴ばっかりやけどな。それに粒餌ってやつもなかなかおいしいねん。これにつまみがあったら最高なんやけどな~。まぁ今日はこれぐらいにしとくわ。また今度な~。ではさいなら~♪
2009年06月30日

生餌として採集したアゴハゼさんとヨコエビさんをそれぞれバケツに分けました。アゴハゼさんです。アゴハゼさんは淡水浴を施行したあと、新海水に移しかえました。ヨコエビさんです。ヨコエビさんは目の細かいすくい網ですくいとったあと、ものすごく短めの淡水浴を行い、新海水に移しかえました。ただし、少量の砂や海藻などの不純物もかなり混ざっています。不純物はのちのち取り除く予定です。病気の持ち込みが怖いです。念のため、淡水浴を施行して、今後しばらく水換えで様子を見てから与えようと思います。
2009年06月29日

沖縄採集のルリホシスズメダイさんです。この子のいるリフジウム水槽の壁面のカイメンが以前よりも少なくなってきました。水質の悪化?エサとなる微生物の減少?このままでいいのかな~?~~~~~ちょっと前にブレーカーが落ちてしまうのが原因でこれ以上水槽をセッティングできないと考えていましたが、夏になってヒーターを使用しなくなり、さらに一部の照明や殺菌灯をはずすことで水槽を増やすことができました。暗い水槽(照明のない水槽)が多いのはこのためです。~~~~~今日はいろいろとショッピングをしました。衣類や日用品など…。そして磯採集用の手袋も購入いたしました。実は手袋の指先がちょっと前に破れてしまったのです。この前の沖縄磯採集のときは臨時の手袋を使用、昨日の和歌山磯採集のときは…、やぶれた手袋を使用しました。次からは新しい手袋を使用する予定です。
2009年06月28日

今回は和歌山のある磯へ出かけました。生餌としてハゼとヨコエビを採集するためです。高速道路を利用して約1時間ほどで到着~♪以前によく出かけていた磯です。ちょうど潮がひいていて、いい感じです。磯遊び目的のご家族の方がたくさんおられましたが、皆さん、もうお帰りのようです。というのは干潮の時間帯が夕方だったので…。では早速、タイドプールでヨコエビの採集の開始です。ちなみに岩盤に付着しているオレンジ色のものは、ダイダイイソカイメンです。網目の細かな小さなすくい網に海藻を入れて、何度も攪拌します。その後海藻を取り除くと、海藻から離れたヨコエビを採集することができます。海藻の種類や海藻の付着している場所によって、ヨコエビがたくさんいたり全くいなかったりするので、面白いです。バケツにいれたところです。結構たくさんとれたのですが、この写真ではわからないです(汗)。次は小型のハゼさんの採集です。といってもひたすらタモですくうのですが…。がんばって小型のハゼさんを採集しました。アゴハゼもしくはドロメですが、体や尾鰭の模様からおそらく前者です。今回の目的はこれで終了ですが、採集に際して、そのほかにも観察することができた生き物を紹介いたします。たくさんいるヤドカリさんたち~。オウギガニ科のカニさん。イソカニダマシさん。ヘラムシ科の種。ヨコエビ採集の際によく見つかるウミグモ科の種です。ミズクラゲさん。刺されると危険なアカクラゲさん。こんな感じでした。生餌の採集を終えるやいなや、すぐさま帰りました。これでしばらくは生餌に困らないかなと思っています。
2009年06月27日

オキナワハゼ属のハゼさんです。体長は2.5cm程度です。照明がなく、薄暗い水槽内の隔離ケースで飼育しています。薄暗いためかもしれませんが、隠れていることはほとんどありません。現在のエサは1~2日に1匹の小型の甲殻類(アミエビやヨコエビ)です。時折与える粒餌も食べているので、そろそろ餌の移行を考えようと思っています。
2009年06月26日
暑い日が続いています。少し前のことですが、ストックしている生餌の水温上昇が気になったので、水槽クーラーと水中モーターで水を循環させた巨大タライを利用して、生餌をストックすることにしました。巨大タライにそれぞれの生餌の入ったバケツをつけておくだけです。生餌にはエアレーションを施し、定期的なエサやりと水換えを行っています。特にイサザアミにおいては、寿命は高温期で短く、低温期で長くなるので、これでいいのかなと思っています。
2009年06月25日

リュウグウハゼさん(Pterogobius zacalles)です。キヌバリ属(Pterogobius)のハゼさんで英名はBeauty gobyです。このスペースにはシボリキンチャクフグさんがいましたが、お引越し後(5月17日ブログ)はリュウグウハゼさんのお部屋になりました。初めは慣れずにちょっとした振動でも怯えて泳ぎまわっていましたが、今はもう、”ごはんくれ~、腹減った~!”と言わんばかりに、水槽前面に泳いできます。
2009年06月24日

前回のブログでカイカムリ科のカニさんが背負っていたサボテングサを取り上げました。そして翌日見てみると、今度はこんなものを背負っていました。 死サンゴのかけらです。そんなに重いものを背負って修行中???そんな訳ないか…。
2009年06月23日

2009年5月3日のブログで紹介したカイカムリ科のカニさんです。このときはスターポリープを背負っていましたが、その後サボテングサを背負うようになってから、水槽内で行方不明になっていました。サボテングサを背負って、サボテングサの中にひそまれたら、わかるわけがないです。でも最近ひょっこりと出現したところを発見したので、捕獲して別水槽へ移しました。ちょっと色の悪いサボテングサを背負っています。夜間のサボテングサの色です。それはともかく、まるで”蝶”みたいです。面白い~。スターポリープにしろ、サボテングサにしろ、比較的軽くて、少し弾力のあるものを背負っていました。カイメンもよく背負うしね。なにか面白いものを背負わせたくなってきたホムラspです。ちょっとだけ思案中です。ちなみにこのサボテングサをこのあと非情にも取り上げたホムラspです。(ごめんなさい、カニさん。)
2009年06月22日

Cyerce sp.です。2009.6.13の磯採集で沖縄の干潮時の礁池の水深約1mで採集しました。その後お持ち帰りして水槽に入れてみて、しばらくするとどこへいったのか、わからなくなりました。そして最近、久々に発見しました。サボテングサに付着していました。食性もわからぬままの水槽投入~。無謀かもしれませんが、しばらく観察したいと思います。(このあと見かけないまま、いなくなってしまう可能性が大のような気がします。)
2009年06月21日

午前中にちょっとだけ私用があったので、関西国際空港にまで出かけました。ちなみにここは展望台です。たくさんの航空ファンの方々が撮影をされていましたが、そんなに混雑しているという感じではありませんでした。むしろ、のんびり、ゆっくりできるという感じです。展望台にあったベル~♪ちょっと鳴らしてみました。ものすごく響きます。ちょっとした食事処でアイスコーヒーを飲みながら、のんびりとした時間を過ごしました。その後帰宅~。たまに行くにはいいかもしれないと思いました。
2009年06月20日

沖縄磯採集記の続きです。おそらくカスリカエルアンコウさん(Antennarius dorehensis)です。見た限りでは背鰭と尻鰭の後端部分が尾鰭の基底部分に達していません。また背鰭基底部分の円形の斑点が小さめです。あとカスリカエルアンコウさんでは、イリシウムが第2背鰭棘よりも短く、エスカ先端が腹側へ向いているらしいですが、この写真ではわからないです。スズメダイ科のお魚さんたちです。今回、幼魚がたくさんいました。食べるとおいしそうです。おそらくモバウツボさん。小型のウツボさんです。小型のカエルウオ、ヤイトギンポさんです。帰る頃、運良く虹が出ていました~♪かなり短めの虹でしたが、今まで雷雨だっただけに感動してしまいました。2009.6.13沖縄磯採集記はこれで終わりです。
2009年06月19日
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2009年06月18日

サギフエさん用に小型のオーバーフロー水槽をセッティングしました。ちょっと落ち着かない様子です。エサを与えると1匹は食べていますが、もう1匹が食べていないようです(汗)。ちなみに底面の塩ビ管は同居のハゼさん用です。※磯採集報告は後日の予定です。
2009年06月17日

天候が悪いです。土砂降りのタイドプール。それでは今回採集したお魚さんの紹介です。左:ハタンポ科の種。ミナミハタンポさんの幼魚かな。右:おそらくヤライイシモチさんの幼魚。左:ハタタテサンカクハゼさん。右:小さなハゼさん。左:ヨウジウオ科の種。 写真ではただの棒っきれにしか見えないです。(すみません。)右:カンムリベラさんの幼魚。タイワンブダイさんの雄です。雌から性転換することで雄になります。タイドプールで安心したように横になっているところを採集しました。でもすごい口です!口は危険なので触らないように注意が必要です。ちなみに撮影後、すぐに元のタイドプールに返してあげました。※ほとんど雨でした。 雷が鳴っている間は海から出て、岩陰で避難していました。 さすがにこの天候で、この場所。 ほかには誰ひとりとしていませんでした。 まるで漂流者状態でした(汗)。 パート2に続く…。
2009年06月16日

波によって削られた岸壁です。ホムラsp以外には誰もいませんでした。タイドプールで見つけたケヤリムシさんの種です。変わった模様だったので、思わず撮影しました。左:紐形動物のサナダヒモムシさん。右:イモガイの仲間です。 マガキガイに似ていますが、 爪のような蓋がなく、殻口の縁のくぼみがありません。 左:ジャノメナマコさん。右:ニセツノヒラムシ属のヒラムシさんです。左:ヒラムシの種。右:コイボウミウシさん。左:ミノウミウシ亜目の種。右:アカボシウミウシさん。左:チドリミドリガイさん。右:キャラメルウミウシさん。1cm程の大きさのハナビラウミウシさん。ウミウシさんにおいては、毎回見たことのない種類を高確率で発見することができるので、すごく新鮮で楽しいです。
2009年06月15日

午前中は小雨が降る程度でしたが、午後からは時折雷雨となっていました。雷が鳴っている間は避難~。雷の合間にタイドプールを陸から観察&採集。そしてたまにタイドプールの中に潜ったりしながら磯採集を行いました。では早速、甲殻類さんたちの紹介です。左:サンゴヨコバサミさん。右:イモガイヨコバサミさん。左:スベスベサンゴヤドカリさん。右:ツマジロサンゴヤドカリさん。左:カブトヤドカリさん。 ベニヒモイソギンチャクとモンバンイソギンチャクを 宿貝につけています。右:小さなヤドカリさん。左:コシオリエビさん。右:カイカムリさん。左:モクズショイさん。 写真ではただのごみくずにしか見えませんが、 これでもカニさんです。右:オオメテナガヒメガザミさん。 小型のガザミさんです。テッポウエビさんです。甲殻類さんたちはいつもよくいるものばかりでした。
2009年06月14日

早朝から関西国際空港へ向かいました。沖縄へ磯採集に出発するためです。そして、出発~♪しばらく機内で仮眠をとった後、那覇空港に到着しました。まだ午前9時25分~♪小雨が降っていましたが、そんなの気にしない~♪今日1日、磯採集をすることができます。このあとレンタカーを借りて、すぐさま海へと向かいました。海へ到着~♪うん?かなり濁っています。小雨ぐらいでこんなに濁ってしまうのでしょうか。周りを見渡すと…。滝?いや違います。どうやら、到着前から降っていた雨が岸壁の中を通って、まるで滝の如く、土砂とともに海へ流れ込んでいるのです。ここだけはなく、他にもいろんなところから水が流れ込んでいます。だからこんなに濁っているのかもしれないです。でも、我慢できずに海の中へ入りました。予想通り、かなり濁っています。これでは魚影を探すだけでも大変です。続く…。
2009年06月13日

威嚇するモンツキイシモさんです。怖すぎ~。なんかモンツキイシモチさんじゃないみたいです。ちょうど後ろの岩が隠れ家なので、ここに来たお魚さんをこのように威嚇することが多いです。普段は岩陰から出てくることはほとんどないのですが、威嚇のときと食事のときはすぐに出てきます。
2009年06月12日
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2009年06月11日
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2009年06月10日

斜めに泳ぐ変なお魚さん、サギフエさん(Macroramphosus scolopax)です。人工餌をよく食べてくれます。下の方のエサだけかと思いきや、水面に浮かんだエサさえも、やや上向きになって食べにきますよ~。
2009年06月09日

ちょっと前のことです。海水魚のエサ用にゴカイとイソスジエビを購入するために釣具屋さんへ出かけました。あまり時間がなかったので釣具屋さんに入るや否や、”これとこれを下さい。”と言って、購入しました。帰宅後、これらの生餌を見て何か違和感を感じました。ゴカイのほうはともかくとして、エビが何か変?これです。まさかと思って、比重を調べると1.000~!淡水でした。淡水産のスジエビを購入してしまいました。生餌としてイソスジエビが欲しかったのですが、間違えてしまいました。”まぁこれも食べるだろう。”と思いましたが、やっぱりやめておくことにしました。ちなみにこれらのエビは無料で引き取ってもらいました。
2009年06月08日

2009年4月11日に沖縄で採集したサザナミウシノシタさん(Soleichthys heterorhinos)です。最近は何種類かの粒餌を沈下させて次の日に回収するということを繰り返しています。大きめの粒餌が粉々になっていることが多いので、食べているのかもしれないですが、未だに食べているところを確認できていません。ただし、単に泳いでいる間に粒餌が粉々になってしまっているだけかもしれません。裏面はこんな感じです。このままうまく飼育できるといいのですが…。※最近、クジャクスズメダイさんがちょっと横暴になってきたので、 最果ての地(濾過槽もどき?)に隔離しました。 実はここにはほかにも隔離されたお魚さんが泳いでいます。
2009年06月07日

写真は沖縄採集時のハナオコゼさん(Histrio histrio)の幼魚です♪頭部のアップ画像。青矢印の部位に皮弁が~。※上の写真とコメントだけを見たら、意味不明かもしれません。これはさておき~。最近、随分と暑いので、水槽クーラーががんばってくれています。そのかわりに水槽のある場所の室温は上昇しています。かなり暑いです。
2009年06月06日

変わったカニさんのこと~。側面の写真です。さていきなりですが、体操の時間で~す☆ハイ、左脚、挙げて~。次、右脚、挙げて~。終わりです。
2009年06月05日
健康診断が終わりました。ここしばらく健康にあまり留意せずに過ごしてきたのでちょっとだけ心配でしたが、異常はありませんでした。これでまた無茶(磯採集?)ができます。
2009年06月04日

ちょっと前のこと~。アクアマーケットさんに行くと、変わったカニさんがいたので、思わず衝動買いしてしまいました。これです。サンゴヤドリガニ科(Cryptochiridae)のカニさんなのでしょう。クボミサンゴヤドリガニ属(Fizesereneia)の仲間かな。リフジウム水槽で飼育開始~。動かないです。じっとしたままです。でも時折場所が変化しているので、消灯時に移動しているのかもしれないです。見た目のインパクトは大きいのに、動かないし、目立たないし…。はっきり言って存在感がありません。でもそこがまた面白いです。
2009年06月03日

5月12日のブログ掲載の稚魚です。この稚魚は購入したアミエビの中に混じっていました。その後リフジウム水槽に入れて飼育していました。そして、現在は…。サイズは少し大きくなり、縞々模様が明瞭になってきました。なんとなく食べるとおいしいそうなお魚さんになりそうです。でも食べないですよ~。
2009年06月02日

ヤドカリさん、脱皮しました。脱皮したヤドカリさんはこちらです。きれいになったような気がします。でもちょっと宿貝が小さいかな。ちなみに脱皮した殻はいつもそのままにしています。他のヤドカリさんたちが食べるかもしれないし、また、ゆっくりと微生物が分解してくれるからです。
2009年06月01日
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