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ちょっと前に帰宅しました。そしてお魚さんにごはんをあげました。最近帰宅が遅くなることが多いので、お魚さんのごはんも遅くなってしまいます。ごめんよ~。
2009年11月30日

こんな感じのカエルウオさんです。体の模様が特徴的~。とまぁこれはいいとして、一部のタテガミカエルウオさんの仲間の見分けは…ややこしい(汗)。タテガミカエルウオさんの仲間には写真のように”タテガミ”みたいなものがあります。でも水中でタテガミカエルウオさんの仲間を発見したとしても、それ以上の見分けで悩んでしまうことがあります。ややこしいんです。それに採集しにくいお魚さんだし…。おしまい。
2009年11月29日

最初にツバメウオの仲間として記載されたことがあるテンツキチョウチョウウオ(Parachaetodon ocellatus)さんです。Parachaetodon属で1属1種。背鰭棘が6本であることは特徴の一つです。
2009年11月28日
和歌山のある磯でのこと。その磯はちょっとしたお気に入りの場所で、イロカエルアンコウがたまに見つかることがあります。以前にカエルアンコウさんに夢中になっていたときがあり、よくその磯へ探しに出かけていました。その時も探していたのですが、見つからず…。そして休憩時におにぎりを食べながら、タイドプールを眺めていると不思議な生物が…。ミズカマキリ!どうしてここに?川や池ではたまに見かけることがあるけれど、どうして海水中に?確かにエサはたくさんありそうな気がしますが…。きっとどこかから飛んできたのでしょう。タイドプールで初めて見たミズカマキリの話でした。
2009年11月27日
和歌山のある漁港でのこと。台風のあとの漁港で漂流物を観察していると…。カエルを発見!海にカエル?ものすごく不自然な組み合わせです。流されてきたのか、それとも運悪く漁港へ跳び込んだのか…。いずれにしてもこのままだと脱水状態になって生きていけないでしょう。とりあえず海水から引き揚げましたが、かなり弱っているような感じでした。その後放してやりましたが、どうなったかは不明です。
2009年11月26日

後ろ姿で申し訳ないですが、ちょっと前から飼育している金魚さんです。それにしても丸すぎます~。ピンポン玉です。でもこのまん丸なところに魅力を感じたホムラspなわけですが…。最近、金魚さんにちょっと興味のあるホムラspです。
2009年11月25日
和歌山のある漁港でのこと。夜間の大潮のときにライトを照らしながら岸壁や流れ藻を観察していると、何やら黒い影が水面近くを泳いでいるのを発見しました。そしてライトでその影を照らすと…。カメ?でもウミガメではなく、池などにいるイシガメやクサガメのようです。なぜこんな所に?川や用水路から流れてきたのかな?たぶん漁港では生きていけないでしょう…。とりあえず保護(?)して、帰宅時に見つけた池に放してやりました。
2009年11月24日
この日は海へ出かける予定でしたが、急遽中止となりました。その代わりにお買いもの~。電気屋さんとホームセンターに行き、ちょっと衝動買いをしてしまいました。その後ペットショップ巡りをしました。餌と人工海水を購入。これらは予備ですが、すぐに使いきってしまうので機会があれば買うようにしています。そして帰宅いたしました。
2009年11月23日

ハリダシエビスさん。あまり目立たないお魚さんですが、結構好きかもしれないです。
2009年11月22日
磯採集の目的で結構多いのが、生餌の採集です。小型のエビやヨコエビ、ハゼなどをメインに採集いたします。初夏にはたくさん採集することができたハゼも冬にはあまり採集できず、苦労することが多いです。それでもがんばって小魚を採集するために冬の寒い中、磯へよく出かけました。
2009年11月21日

いつも仲の良いお二人さん、オニハタタテダイさん(右)とベニオチョウさん(左)です。今回はこのオニハタタテダイさんのことです。磯採集時のシュノーケリングでハタタテダイの幼魚がクリーニング行動をしているところを見かけることがありましたが、ほかのハタタテダイの仲間の幼魚はどうなんだろう?以前にそんな事を思ったことがありました。でも今回そのひとつが解決いたしました。オニハタタテダイさんの幼魚もこんな感じで、クリーニングするようです。ベニオチョウさんのほうもクリーニングされることを嫌がっていないようです。なかなか面白いと思ったホムラspでした。
2009年11月20日

寒くなってきたので、写真のようなお魚さんもちらほらと(ショップで)見かけるようになりました。Plectranthiasの中では結構好きなお魚さんかもしれないです。
2009年11月19日

これは10月28日のブログに掲載したイボオコゼ(Aploactis aspera)さんが脱皮した時の写真です。実はこのときイボオコゼさんに異変が生じていました。写真ではわかりづらいですが、眼の輪郭が少し歪んでいます。これは眼の周りの組織に気泡が貯まっていたからなのです。そしてその後、経過観察を続けていくと…。気泡はだんだんと貯まっていき、眼がほとんどわからなくなりました。写真では右眼だけですが、これは両側に生じています。気泡病(ガス病)?今まで餌として与えていた冷凍ブラインシュリンプも見逃すことが多くなりました。このままではダメなので、針で気泡を抜くことにいたしました。鰭の棘のことを考えると、気泡を抜くために固定をするのは危なそうです。よって海水を少しだけ入れたケースに移し替え、固定せずにそのまま針でひっかけるようにして、気泡に穴をあけることにしました。幸いにしてほとんど動かないお魚さんなので、この操作は簡単に終わりました。ただ、施術中に万が一動いていたら、イボオコゼさんを深く傷つけてしまったかもしれなかったので、今回は運が良かったのかもしれません。その後、新海水のエルバージュ浴で様子を見ることにしました。さて、これとは別に以前にも同様のケースがありました。このお魚さんはアカントスフェックス・レウリニス(Acanthosphex leurynnis)を疑っていたお魚さんです。イボオコゼさんと同様に眼上方に気泡が生じています。同じようなお魚さんに、同じような部位に生じた気泡…。ちょっと興味深いです。
2009年11月18日

水槽の隅で休憩しているように見えるマトイシモチさん。照明のない薄暗い水槽ですが、居心地よさそうに見えます。隠れることが少なくなり、よく泳いでいます。しかしながら、かなり敏感なようで、水槽にほんのちょっとでも手を入れようものなら、驚いたように慌ただしく泳ぎ出します。時折飛び跳ねることがあるので、すごく注意が必要です。
2009年11月17日
季節、昼夜を問わずに磯採集をすることが多いホムラspです。そして磯採集時にはいろんな人に”何を採っているのですか?”とか、”寒くないですか?”とか、よく言われます。それ以外では”何の研究をなされているのですか?”これが意外と多いんです。寒い時に採集していたら、それこそそう見えるのかもしれないです。普通寒い時に磯採集しないし…。
2009年11月16日

カワリギンチャク(Halcurias carlgreni)さんの43日後の写真です。右上が分断された足盤側の部分で、完全に再生しています。中央下が分断された触手~体壁の部分です。この部分の足盤の再生には時間がかかっていましたが、ついに足盤が形成され、壁面に付着しています。祝~♪再生です。う~ん、増えるもんなんだね。カワリギンチャクさんの不思議に感動です。
2009年11月15日

最近のこと~。1.ペットショップに行く機会が増えた。2.朝の自動車通勤で新たな近道を発見した。3.寒くなった。こんな感じです。特に2の近道。どうして今まで気づかなかったんでしょう。これで渋滞をかなり回避できることがわかりました。※ちなみに最初の写真のお魚さんは本文とは全く関係ありません。
2009年11月14日
ずいぶん前のこと~。夏に串本で磯採集を終え、帰る準備をしていました。クーラーボックスもしくはバケツに収容した海水魚に、エアレーション(電池式)を行いながらお持ち帰りすることもあるのですが、このときは1匹ずつビニル袋に梱包してお持ち帰りしました。車内での水温上昇が怖いので、コンビニで買った氷の一部をビニル袋に移し、さらに新聞紙で包み、梱包した海水魚の入ったクーラーボックスに入れておきました。でもこれが失敗でした。氷の入ったビニル袋が破れていたようで、溶けた氷がクーラーボックス内に…。梱包されているとはいえ、冷えた水のため一気に低温状態になり、全ての海水魚は☆もしくは仮死状態(?)になってしまいました。これに気付いたのはある休憩所でした。大慌てで車内暖房で温めました。復帰した海水魚もいる反面、☆になってしまったものもいました。・・・運送に失敗したお話でした。
2009年11月13日

ツキチョウチョウウオ(Chaetodon wiebeli)さんの経過です。体表の付着物を取り除き、トリートメントを行い、その後、餌付けの途中でしたが、首振り動作が出現してきたので、寄生虫の可能性を考えて再びトリートメント。最近ようやく首振り動作がなくなってきました。でもアサリミンチしか食べてくれない~(汗)。ミンチに混ぜた人工餌はつつくものの、吐き出しています。
2009年11月12日

オラウータンクラブ or オランウータンクラブと呼ばれるクモガニ科のカニさん。ふさふさです。このふさふさの無くなったオラウータンクラブさんを以前に飼育したことがあります。でもやっぱりふさふさがあったほうがいいかな。
2009年11月11日

沖縄採集のカエルアンコウさん。当初、体色は黒褐色でしたが、水槽内で乳白色に変化。その後水槽から別の場所でしばらく飼育していたらまた写真のように黒褐色に戻ってしまいました。
2009年11月10日

ニシキハゼさんです。学名はPterogobius virgo、英名はMaiden gobyです。Pterogobiusの中でもかなり派手な色彩で、個人的に好きなハゼです。自然では胸鰭などを用いて砂中のゴカイ類などを探し出し、摂食しているようです。
2009年11月09日
ずいぶん前に友人と和歌山の某所へ磯採集に行った時のことです。干潮の2時間前に到着するようにして出発しました。そして予定通り磯へ到着~。しばらくの間、磯を観察いたしました。魚影も見られいい感じです。さぁいよいよ採集という時に、友人がすべって転倒~!瞬間的についた手に挫傷を負ってしまいました。局所の疼痛が強く、採集を断念することになりました。しばらくすると腫れてきたので、近くの医院を探し受診いたしました。幸いにして骨折(よくあるColles骨折)には至りませんでしたが、何が起こるかわからない磯採集、注意しないといけないです(汗)。
2009年11月08日

消灯時のスダレカワハギさんとホタテツノハゼsp.さんのオス。スダレカワハギさんはカメラの気配を察したらしく、背鰭第1棘を立てています。ホタテツノハゼsp.のオスは普通に泳いでいます。照明点灯時は塩ビ管の中に隠れているのにね~。
2009年11月07日

お魚さんのことでいろいろやっています。こんな風に新たなサブ水槽の立ち上げとかもやっていました。いろいろと時間のかかることばかりです。あと、この写真ではわかりませんが、配線が大変なことになっています。ブレーカーは大丈夫なんでしょうか~(汗)。
2009年11月06日

最近いろいろと海水魚ショップめぐりをしています。本日もちょっとした買い物をしました。(ちなみに生体じゃないです。)ところで写真のお魚さんは引っ越し途中です。現在は仮住まいの水槽で飼育中です。このお魚さんが言いました。”最近、ホムラspは金魚の飼育始めたらしいでやんす~。 だから、ちょっとばかりこっちの面倒を見る機会が 少なくなったでやんすよ~。 でもごはんは忘れないでほしいでやんす~。”ちなみにエサを与えるのをすっかり忘れていたホムラspは夜遅くになって慌てて与えました(汗)。
2009年11月05日
最近ちょっとだけ忙しい~。水槽の立ち上げや生体の引っ越しなどを行っていました。そして寒くなってきたのでヒーターを入れたりしていました。でもブレーカーが落ちてしまいました(汗)。やっぱりヒーターかな…。もう一度、いろいろと見直しています。
2009年11月04日
かなり寒くなってきました。本州では素潜りでの磯採集はもう限界かもしれないです。この日はいろいろやりました。水槽の簡単なメンテナンスと水換え~。ホームセンターでお買い物~。そしてちょっとだけトレーニング~。こんな感じの1日でした。
2009年11月03日

カワリギンチャクさんが二分されてからもう1ヶ月が経過しました。写真の右が分断された足盤側で、完全に再生しています。写真の左下が体壁~触手側です。こちらはまだ横たわったままで、足盤の再生に時間がかかっています。いつまで続くのか、このコーナー…(汗)。
2009年11月02日
ちょっと前のことです。いろいろ掃除をしていると、なぜか本棚の奥から缶コーヒーが出てきました。いつの缶コーヒー???全くわかりません。かなり以前の缶コーヒーのような気がします。・・・でも飲みました。なかなかおしいかったです。
2009年11月01日
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